自転車で車道を通行するとき、
対向車との衝突事故の危険性が低くなるので右側通行がよい。
〇か×か
答え×
くわしい解説
◆左側通行の原則
道路交通法では、自転車は軽車両に分類され、
車やバイクと同じ「車両」に位置付けられているため、
車道の左側を通行しなければなりません。
自転車が車道の右側通行、いわゆる逆走をすると、
例えば、駐車している車をよけて、その横を通ろうとしたとき、
対向車のドライバーからは、自転車が車の陰から急に飛び出して
来たように見えます。
そのため、対向車のドライバーは直前まで自転車を発見することが
できず、正面衝突の危険が高まります。
車も自転車も同じ方向に進むことで、事故のリスクは減少します。
車道を通行するときは、
必ず左側通行をするようにしましょう。