ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

今人気の「冷却グッズ」ランキング(2011/6/7)

カテゴリー:1111

火曜日は、「ビジネストレンド」。


節電の夏…今年は、例年になく、様々な冷却グッズがヒットしています。
そこで今日は、楽天市場のランキングコーナーから、
『今人気の「冷却グッズ」トップ3』をご紹介します!


第3位【 充電式扇風機 】

「ハイパワーファン 40」という商品が人気です。
その名の通り、充電できる扇風機。夜に充電して、お昼に使うことでピーク時の節電ができます。


第2位【 アテックス エアコンマット SOYO(そよ) 】

足元にファンがついていて、マットの中を“空気が通り、熱を放出する”。寝苦しい夏を解消してくれるアイテムです。


第1位【 クールビット 冷タオル 】

真ん中部分が水を吸収する素材でできていて、水を吸わせて首に巻くと、首筋がヒンヤリ保てるハイテクタオル。


…以上が、昨日時点の楽天市場の「冷却グッズ」トップ3でした。


今、薬局や日用雑貨のお店をチェックすると、本当に色んな冷却グッズが販売されています。
いくつか、気になる商品をご紹介します。


大作商事から出ています『ドリンクミスト』

ドリンクボトルだけど、ミスト(霧)を発生させられるグッズ。
中に水を入れて、顔や首筋に「プシュ」っと霧吹きすれば、あぁ涼しい。
喉が渇いたら、このボトルの水を飲むこともできます。お値段987円


スーパーの西友が販売しています『首にかける超小型ファン』

長いストラップがついていて、首にかけることができる超ミニタイプの扇風機。
これを首から提げてジャケットで隠します。周りからバレず、ふとろこは風は流れてあぁ涼しい!
というグッズ。単三電池で動きます。お値段970円


ちなみに、様々なメーカーから出ている「おでこに貼るタイプの冷却シート」も、
4月から5月の出荷が、昨年に比べて1.5倍。夏に向けて3倍の増産体制をとるメーカーもあるそうです。


夏に向けて売れ行きを伸ばす、冷却グッズのあれこれをご紹介しました。

車いすテニス・男子シングルス部門世界ランキング(2011/6/6)

カテゴリー:1110

月曜日は、「スポーツ」。


今日は、先ほど全仏オープンが終わったばかりのテニスにまつわるランキングです。


第3位「ステファン・ウデ」(フランス)
第2位「マイケル・シェフーアス」(オランダ)
第1位「国枝慎吾」(日本)

こちらは、ITF・世界テニス連盟が発表しています、『車いすテニス、男子シングルス部門の最新世界ランキング』。
堂々の第1位は、日本人選手です。
国枝慎吾選手、今回の全仏オープンの車いす部門で、シングルスでは、準決勝で敗退したものの、
ダブルスでは、フランスのパイファーと組んで、優勝、昨年に続いての連覇を果たしました。


国枝選手は、1984年生まれの27歳。
脊椎の病気のため9歳から車いすに乗り、11歳の時から、車いすテニスを始めました。
高校時代、海外遠征を経験し、本格的に競技に打ち込むようになります。
2007年には、史上初となる、世界4大大会で優勝というグランドスラムを達成しました。
さらに、昨年11月までのおよそ3年間、シングルスでは107連勝という、すごい記録を持っています。
世界ランキングでも、これまでの4年間、1位の座を譲ったことはありません。
車いすテニスは、球筋を読みながら、ラケットを持った反対の手で、車いすをコントロールし続けないといけません。
国枝選手は、このコントロールのセンスが、抜群に優れていると言われています。


オフィシャルブログには、“全仏オープンのコートは、赤土のクレーのため、
ハードコートに比べ3倍疲れる”と書いていましたが、ダブルスでは見事、連覇となっています。


これまで、アテネ・パラリンピックでは、男子ダブルスで金メダル、
北京パラリンピックでは、シングルスで金メダルを獲得した国枝選手。
今の最大の目標は、来年のロンドンのパラリンピックで、シングル・ダブルスともに、二つ金を獲ることです。
その目標は十分、叶えられる強さだと思います。今後の活躍に期待しましょう。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/6/3)

カテゴリー:1114

金曜日は、ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目する
「ウィークリーパーソン」!


今週は、この4人をピックアップしました。


■オーストラリアとの国際親善試合で2ゴール1アシストの活躍、U−22日本代表・
 名古屋グランパス、永井謙佑
■世界のキタノに続き、フランスの芸術文化勲章、「コマンドール」受賞へ!ファッションデザイナー、山本耀司
■冴えわたるピッチングで7連勝!35イニング無失点!!日本ハムのエース、ダルビッシュ有
■デビュー14年目、7度目の挑戦でついにダービージョッキーになりました!オルフェーブルの主戦ジョッキー、池添謙一


Facebookページの皆さんの投票では、ダルビッシュ有さんがトップで、次に永井謙佑選手、
その後ろに山本耀司さんと池添謙一騎手が並んでいるんですが…
今週、中西哲生さんが注目したのは、この方です!


ダービージョッキー・池添謙一騎手

先日の日曜日、土砂降りの雨の中行われた競馬のクラシックレース、日本ダービー。
このレースは、毎年6月にデビュー戦が始まる、すべての競走馬が目指す頂点のレースです。
当然、生産者や馬主・調教師・騎手にとっても特別なレースで、
「競馬の一年はダービーを中心に回っている」と言われるほど。


その競馬界最高峰のレースを、オルフェーブルと勝利したのが、池添謙一騎手です。
父が調教師という競馬一家に生まれた池添謙一騎手は、1988年にデビュー。
新人騎手の最多勝を受賞するなど、早くから才能を発揮していました。
今年の1月に通算700勝を達成。G1レースも今回のダービーで13勝目ですが、
ただ、「強い馬に巡り会って」という訳ではありません。
スイーブトウショウ、デュランダル、トールポピー…コンビを組んだG1馬は、揃って気象の悪い馬ばかりなんです。
今回のオルフェーブルにしても、デビュー戦の勝利の後、ゴール板を過ぎてから池添騎手を振り落とし、
その後の重賞競走でも、制御が効かなくなってボロ負けするなど、難しい馬でした。


そんな気性の馬に、競馬を教えながら育て、見事、皐月賞、ダービーの2冠を勝てた喜びが、
ダービーのあと、会見で見せた涙につながったんだと思います。
派手なガッツポーズと、“よく泣く”ことでも有名です。分かりやすい人柄で、ファンも多いんです。
「この馬とダービーを獲りたいと、ずっと思っていたので、勝負根性を見せてくれて良かった」
こう、ダービーの後の会見で語っていた池添謙一騎手。


このレースを見た中西哲生さんの感想は…
「今回のダービーは、オルフェーブルにとっては難しいレースでしたね。
まず、週末から結構雨が降っていて、馬場状態は最悪という中で、直線に入って前がふさがれたんですよ。
ふさがれた時に、普通はあきらめるところなんですけど、「勝負根性を見せてくれた」と池添騎手が言っていましたが、
そこからですよ!間を割って入って、一気に直線!この馬場の悪い中、突き抜けました。
このオルフェーブルが、「菊花賞」3000m、京都で勝てるか、本当に注目です。」


秋の「菊花賞」で、ディープインパクト以来となる史上7頭目となる“3冠馬”を、オルフェーブルと共に目指します。


今週の「ウィークリーパーソン」は、オルフェーブルとのコンビで、今年のダービーを制しました、
池添謙一騎手に注目しました。

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