ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

2014年クリスマス旅行 人気の行き先 トップ3(2014/11/25)

カテゴリー:1111

火曜日は「ビジネストレンド」。


毎年早まっている感じもありますが、もう世間はクリスマスムードですね。
そこで今朝は、ちょうど1ヶ月後はクリスマスということでこんなランキングです。
『2014年クリスマス旅行 人気の行き先 トップ3』
こちらは宿泊予約サイト「楽天トラベル」調べのランキングです。
12月中旬からクリスマスにかけての「宿泊先伸び率」を県別でトップ3をご紹介します。
年末年始の帰省直前、大事なクリスマスの旅、どんな場所が人気なのでしょうか。



第3位【 大阪府 】

今年の夏は「あべのハルカス」、そしてユニバーサル・スタジオ・ジャパンにハリーポッターのアトラクションもオープンし盛り上がる大阪、クリスマスも人気が高いです。ちなみに関西国際空港からの外国人旅行者の増加に伴い、なんばエリアは訪日外国人予約数も1位だそうです。クリスマスイベントもいろいろあるようで大阪が注目です。


第2位【 北海道 】

冬の北海道、さすがの人気です。今年は特に、NHK・朝ドラ『マッサン』の舞台になった余市町に注目が集まって人気も高まっているそうです。また札幌エリアは「さっぽろホワイトイルミネーション」などのイベントもあります。


第1位【 宮崎県 】

なんと南国・宮崎が1位。昭和40年代、新婚旅行のメッカといわれた宮崎、最近は「宮崎恋旅」という恋愛をめぐる旅のキャンペーンをしています。縁結びの神社「青島神社」、高千穂など、恋愛に効くとされるパワースポットをめぐる旅が人気だそうです。また宮崎へのカップル旅行は全体の約半数を占めており、20代・30代の予約が去年の同じ時期に比べてかなりアップしているそうです。


以上『2014年クリスマス旅行 人気の行き先 トップ3』でした。


そのほか、エリアを細かく分けた宿泊先のランキングは
・第3位 東京 御茶ノ水・水道橋・飯田橋
・第2位 大阪駅・梅田周辺・ユニバーサルシティ
・第1位 舞浜・船橋・幕張
2位「大阪駅・梅田周辺・ユニバーサルシティ」はUSJ・ハリーポッターのアトラクションの効果でしょうか、そして1位「舞浜・船橋・幕張」はもちろん東京ディズニーリゾートのすぐ近く、ディズニーとUSJ、東と西の2大アミューズメントがクリスマスもやはり強いですね。


そしてもう一つ、面白いデータがあります。
カップルでのクリスマス旅行を検討している男子はぜひ参考にしてほしい「楽天リサーチ」が調べた
『20代女性が憧れる 理想のクリスマス宿泊先プラン』
・第3位 クリスマスディナーが味わえる宿で食にこだわったクリスマス
・第2位 夜景が楽しめるスイートルームで恋人もしくは夫婦でロマンチッククリスマス
・第1位 露天風呂付き客室の温泉宿でほっこりクリスマス

その前に、いつも言っていますが相手を見つけないと、ですね。


今朝は「2014年クリスマス旅行の最新トレンド」をご紹介しました。

プロが選んだ 2014年・冬 東京のおススメ イルミネーションスポット トップ3(2014/11/18)

カテゴリー:1111

火曜日は「ビジネストレンド」。


イルミネーションの明かりが、東京の夜を彩る季節がやってきましたね。
冬の冷たくて澄んだ空気がイルミネーションをさらに美しく輝かせているわけですが、これができるのも日本のイノベーション、青色LEDがあってこそと考えると感慨深いものがありますね。


というわけで今朝はこんなランキングです。題して、
「プロが選んだ 2014年・冬 東京のおススメ イルミネーションスポット トップ3」
これからの時期、東京へお出かけになる方にもおススメなトップ3です。
今回は、照明デザイナーでオールアバウトのイルミネーションガイドも担当しています、厚東宏枝さんにピックアップしていただきました。


第3位【 恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション 】

こちらは“クラシックなイルミネーション”
クリスタルガラスの名ブランド「バカラ」250周年記念のシャンデリアが世界初公開です。
恵比寿駅時計広場にはクラシックなクリスマスツリーが飾られ、8.4mのバカラのシャンデリアまでレッドカーペットが敷かれています。まあ素敵…。正統派のクリスマスムードを味わいたいならこちらです。


第2位【 六本木のイルミネーション 】

こちらは“華やかなクリスマスイルミネーション”
特にけやき坂は、「SNOW & BLUE」というホワイトとブルーのイルミネーションと、
「CANDLE & RED」という、赤とオレンジのイルミネーションが時間帯で切り替わる仕掛けになっています。
さらに、通りの正面にはライトアップされた東京タワー。素敵ですね〜。
六本木ヒルズアリーナ近辺は、東京タワー込みの写真が撮れるのでおススメです。


第1位【 丸の内仲通り周辺 】

こちらは“上品なクリスマス”
シャンパンゴールドのイルミネーションで落ち着いた雰囲気。
街自体が洗練されているのでイルミネーションもすごく映えるそうです。
今年はディズニーをテーマにしており、とくに丸ビルの「アナと雪の女王のツリー」は必見です。お子様連れの家族でも楽しめます。また、12月からは東京駅の駅舎にメモリアルライトアップが施されます。

以上、「プロが選んだ、2014年・冬 東京のおススメ イルミネーションスポット トップ3」お伝えしました。


いいですね〜、クラシックな恵比寿、華やかな六本木、上品な丸の内。
今年のイルミネーションのトレンドも伺ったのですが、ポイントの一つが『隠れイルミ』。
たとえば六本木けやき坂のイルミネーションでは、隠れたハートがエリア内に2か所あり、1時間に2回、5分間だけ灯るのだそうです。カップルで偶然発見したら大変ですね。「きゃあーー!ハート発見した〜!」のように、いいですね〜。
丸の内仲通りでは、ミッキーの形をしたイルミネーションがどこかに隠されているそうです。これもお子さんと探したら楽しいでしょうね。
それ以外にも、最近は時間帯によって光が変化したり、動きがあったり、特別な演出を行うのがトレンド。
昔は「何万個のLED」というところを売りにすることが多かったのですが、今や「イルミネーションも質を求める時代」になっています。


ちなみに、オールアバウトのイルミネーションガイド、厚東宏枝さん個人的なおススメは、
ユニバーサルスタジオジャパンの世界一の光のツリーが点灯するときに行われるミュージカルショー「天使のくれた奇跡供廖オペラシンガーの生の歌声とダンス、プロジェクションマッピングや花火、イルミネーションの光があいまって圧巻だそうです。
神戸ルミナリエも必見ですから、12月の関西旅行はおススメだということです。


今日は『イルミネーションのトレンド』ご紹介しました。

2014年 トレンドキーワード トップ3(2014/11/11)

カテゴリー:1111

火曜日は「ビジネストレンド」。


そろそろこういうことを考える時期なんですね。今朝はこんなランキングです。
題して、「北村森さんが選んだ 2014年 トレンドキーワード トップ3」
そろそろ2014年のトレンド総括、そして来年の流行予測の時期です。早いですね。
というわけで、今朝は元・日経トレンディ編集長で商品ジャーナリストの北村森さんに“来年につながる2014年のトレンドキーワード トップ3”をあげていただきました。


第3位【 マツダ デミオ 】

まずクルマからきましたね。
9月発売から1ヶ月半でおよそ1万9000台の受注があったデミオの新型です。
排気量1.5リットル・小型ディーゼルで話題ということで、「わざわざ小排気量のディーゼルエンジンを開発し、勝負に挑んだところがすごい」と北村さんは語っています。単なるエコカーではなく、国産メーカーのプライドを消費者は評価したのではないか、ということです。



第2位【 一発芸家電 】

去年は油を使わない揚げ物マシン「ノンフライヤー」などがヒットしましたが、
今年もこうした、特定の機能に特化した「一発芸家電」がヒットです。
たとえばパナソニックの「衣類スチーマー」、フィリップスの「ヌードルメーカー」など一発芸家電は、買ったら何ができるか、何が起こるかはっきりしているから売れたのではないか、ということです。



第1位【 妖怪ウォッチ 】

やっぱり今年はこれでしたね。
小学校低学年層という限られたマーケットにもかかわらず、なんと800億円の市場を生み出したといわれています。北村さんによれば、「小学校低学年向けの定番コンテンツとして、定着していくと思う」ということです。



以上、「2014年 トレンドキーワード トップ3」お伝えしました。



北村さんは2014年のトレンドを一言でこのように例えてくださいました。
ずばり『みじめにならない』


消費増税、雇用不安など、ちょっと暗い1年だったかもしれませんが、消費シーンは意外に盛り上がりました。
負担増の時代となるなかで、キーワード「みじめにならない」であったと思います。
買ってもみじめにならない低価格商品、なんとか手が届く“ちょい贅沢商品”に注目が集まったのはその表れだという話です。逆に、どちらでもない中途半端な商品は埋もれていった気がする、ということです。


一方、来年・2015年のヒット予測ですが、
まず、来年春に登場しそうなダイソンの掃除ロボットは間違いなくヒットするのではないか、とのこと。
これは高くても売れる「一発芸家電」として、来年の家電シーンを牽引するのではないかと。


もう一つは北陸新幹線。
これにより北陸への注目度が高まりそう、とのことです。
僕も週末、金沢に行ってきましたが盛り上がってますね。確実に駅前も出来上がってきていて、いろんな方に話を聞いてもそこに期待しているとのことです。


今日は『2014年のトレンド総括 来年のトレンド予測』ご紹介しました。

2015年版 手帳 人気トップ3(2014/11/4)

カテゴリー:1111

火曜日は「ビジネストレンド」。


11月、そろそろ文具店や書店では、来年の手帳が並び始めていますね。
というわけで、今朝はこのトレンドを探ってみました。
題して、「2015年版 手帳 人気トップ3」
今回は「ロフト全店調べ」のランキングです。


第3位【 ほぼ日手帳 WEEKS 】

糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」がプロデュースする手帳です。
これはもう何年も人気ですからね。スーツの内ポケットに入る長財布サイズ。
一週間見開きタイプで、メモを書くスペースもたくさんあります。
ビジネスユーザーに支持されています。
お値段、1944円。



第2位【 2015年 マンスリー ディズニープリンセス手帳 】

ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』がデザインされた、見開き1ヶ月のマンスリー型手帳です。
ディズニー手帳、毎年人気だそうで特にラプンツェルは大人の女性に人気。
色もゴールドがあしらわれ、大人っぽい仕上がりとなっています。B6変形サイズ。
お値段、1080円。



第1位【 ほぼ日手帳本体オリジナル 月曜はじまり 】

さきほどのは「WEEKS」でしたが、こちらは「月曜はじまり」。
ほぼ日手帳、1位と3位に入ってすごいですね。
ロフトで取り扱いがはじまってから、10年連続で手帳部門売上1位!
こちらは、2015年版のリフィル(中身本体)です。
手帳カバーの中身を、毎年ほぼ日手帳にしているリピーターが多いということです。
文庫本サイズで1日1ページ書き込めるスペースがあり、
スケジュール帳以外に日記帳として使う人もたくさんいるということです。
お値段、2160円。



以上、ロフト調べ「2015年版 手帳 人気トップ3」でした。

実際、スケジュール帳として以外にも使うことが多いんでしょうね。ほぼ日手帳の人気が高いという結果でしたが、今年の手帳市場の傾向としては、かつて主流だった1週間書き込める「週間手帳」よりも「マンスリー手帳」や「1日1ページ手帳」の販売が好調だそうです。



マンスリー手帳が人気なのは、スマートフォンなどで管理する人が多い中、1日のスケジュールはスマホで管理できても、全体のスケジュールはスマホの画面では把握しにくいからだそうです。一ヶ月全体スケジュールが一目でわかるというのも重要ですからね。



あとは「ワナドゥ手帳」。ワナドゥ手帳は「ゴルフ」や「旅行」などの種類があるのですが、「ゴルフ」なら誰と打ったかやどうまわったかなど、「旅行」なら何を食べたかなど、書き込んでいくと自分で作る本になるタイプ。こちらも人気になりそうです。



また今年は、スケジュール管理だけでなく、いろんな目的に合わせたフォーマットやコンテンツのついた「コンテンツ手帳」が増えています。実際、店頭にもたくさん並んでいるようで、趣味に特化した手帳が多いということです。



今日は『2015年版 手帳 人気トップ3』をご紹介しました。