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2018.09.15
08:55 自衛隊直伝のライフハック!


想定を上回る災害が相次いでいます。
そんないまだからこそ知っておきたいのが、
いざと言う時も、知恵と工夫で生活を続けていく方法です!
そこで今朝は、8月に発売された本「自衛隊防災BOOK」を参考に、
ライフラインが止まった中での様々な技をお伝えします。

災害派遣されることも多い自衛隊ならではの技=ライフハックが
100も掲載されたこの本の中から・・・
まずは、停電した時。
「懐中電灯をランタン代わりにする方法」です。
懐中電灯の明かりは、一部をまっすぐ照らすもので、
広い範囲を照らすことはできませんよね。
でも、懐中電灯の先端部分を
敢えてくしゃくしゃにした白いビニール袋で覆うと
一気に光が広がるんです。
これを天井からつりさげたら、ランタンに早変わり!
ただ、ビニール袋が熱くなると
火災の危険があるので注意して下さい。

次に紹介するのは、ガスが止まった時。
「新聞紙を薪代わりにする方法」です。
自分で火を熾す時に新聞紙はとても便利ですが、
そのまま燃やすと火の粉が舞いやすく、
すぐに燃え尽きてしまいます。
そこで、新聞紙を1枚ずつ、
ぞうきんのようにぎゅっと絞って、細長い棒にして下さい。
こうすると、5分ほど燃え続ける薪になるんです!
火の粉も舞いにくくなります。

もうひとつは、断水した時に
「ポリ袋をバケツ代わりにする方法」。
給水拠点などで水をもらう時、バケツやポリタンクが必要ですが
手元にないこともあります。
そんな時は、30リットルや45リットルの大きいポリ袋を
3枚ほど重ねれば、バケツ代わりになります。
袋がパンパンになるまで水を入れてしまうと
重くて運べないので、
水を入れるのは袋の半分くらいまでにするといいでしょう。
持ち運ぶ時は、袋の口をしっかり結んでくださいね。

このように、災害時も知恵と工夫で
足りないものを補うことはできます。
「自衛隊防災BOOK」を参考にしながら、
あなたなりの防災術、身につけてくださいね。

「自衛隊防災BOOK」
https://magazineworld.jp/books/pa


音声ファイルはこちら


2018.09.06
17:00 2018年9月8日の放送内容


2018年9月6日に発生した、北海道を中心とする地震関連の情報をお伝えするため、ポッドキャストは休止いたします。ご了承ください。



2018.09.01
17:00 防災の日は、みんなでワンアクションの確認を!


2018年9月1日の防災の日、
TOKYO FMでは一日を通して
いざと言う時に取るべき咄嗟の行動
「防災ワンワクション」や、
首都直下地震に備えて用意しておくべきこと等をお伝えします。

★8:20〜8:30
『ラジオ災害情報交差点』
東京にある7つのラジオ局
=TOKYO FM、NHKラジオ、TBSラジオ、ニッポン放送、
文化放送、ラジオ日本、J-WAVEのパーソナリティやアナウンサーと、
ライフライン5社
=東京電力、東京ガス、東京都水道局、NTTドコモ、NTT東日本の
防災や広報の担当者が、リレー形式で登場!
各局や各ライフラインの災害に備えた取り組みをご紹介します。
(放送時間は各局で異なります)

★8:55〜9:00
『防災フロントライン』
95年前に発生した関東大震災の被害と
首都直下地震の被害想定から考える
いま必要な備えをご紹介します。
この記事の一つ前に、書き起こしを掲載しています。
ポッドキャストもチェック!


(下記の2枠の情報は最下段のリンクもご覧ください)
★12:55
『ドライバーズインフォ内 防災ワンアクション』
きちんと把握していますか?
避難に関する情報の違いと、避難するタイミングについてご紹介します。

★16:55
『ドライバーズインフォ内 防災ワンアクション』
とっさに正しい行動、あなたは取れますか?
避難する際に気をつけておきたいポイントをご紹介します。

https://www.tfm.co.jp/bousai/index.php?catid=3465



2018.09.01
08:55 火災に備える〜関東大震災の教訓、首都直下地震の想定


9月1日は「防災の日」です。
95年前に発生した
『関東大震災』を受けて制定されたもの、
と言うことは多くの方がご存知だと思いますが、
この地震で被害が最も深刻だったのは、実は【火災】です。
午前11時58分・・・
ちょうど、お昼ご飯の準備で火を使う時間に発生したため、
死者・行方不明者およそ10万5千人のうち
9割近くが火災によって亡くなりました。
そして、今後30年以内に発生する確率70%とされる
首都直下地震でも、火災での死者は最悪の場合
1万6000人と想定されていて、これは犠牲者の7割。

・・・つまり、関東大震災の教訓や首都直下地震の想定から、
私たちが住むこの首都圏は大地震の時、
『火災を起こさないこと』が何よりも重要だと分かりますね。

では、どうすればいいか? ポイントは2つあります。

ひとつめは、自分の家から火が出た時に
しっかりと自分自身で消し止めること。
早い段階で消火することが、
犠牲者を増やさないための最大の鍵です。
あなたの家には消火器、ありますか?
マンションなどでは共用エリアのどこに消火器があるかも
必ず確認しておきましょう。
ただ、天井まで火が回ると私たち自身で消火するのは難しいので、
すぐに避難して下さい。

火災を起こさないポイントふたつめは、
「通電火災」を起こさないこと。
停電から復旧したとき、
スイッチが入りっ放しだった電気ストーブなどにまた電気が流れて、
火災が起きることがあります。
この通電火災を防ぐために有効なのが、
一定の揺れを感じると、自動でブレーカーを落とす装置
「感震ブレーカー」の取り付けです。
工事で取り付けるタイプのものは数万円かかりますが、
いま、簡易型も販売されています。
ブレーカーのスイッチにおもりの付いたキャップを被せておいて、
揺れたとき、おもりが落下する重力を使って
ブレーカーを切る仕組みです。
工事の必要がなくて、価格も3000円ほど。
すぐに付けられるので、お勧めです。
もちろん、避難する時にはブレーカーを
自分で落とすこともお忘れなく!

関東大震災が起きた9月1日だからこそ、
『地震での火災対策』を、
あなたもしっかりと考えて下さいね。


音声ファイルはこちら


2018.08.25
08:55 風のハザードマップ?「台風ソラグラム」とは


今週は台風19号20号と、立て続けに影響を受けていますね。
台風は例年8月と9月にほぼ同じ数、発生しているので
これからも注意が必要です。
そんな中、台風がどんなコースをたどると
自分の住む街でどれくらい強い風が吹くのかを
台風の発生前に知ることができる
いわば「風のハザードマップ」が開発されました。
今回はこちらを詳しくご紹介します。

その名も『台風ソラグラム』。
スマホ向けに公開されているもので、
『ライフレンジャー』と言うサイト内からアクセスできます。
(※台風ソラグラムはスマホからのみ閲覧可能)

台風ソラグラム

横浜国立大学で気象学が専門の
筆保弘徳(ふでやす・ひろのり)准教授が開発しました。
でも、発生してもいない台風の風を
どうやって知ることが出来るのか、
ちょっと不思議ですよね。
筆保准教授は過去に発生した台風のデータを活用し、
コンピューター上のシミュレーションで
日本列島に800以上の台風を色んなコースからぶつけて、
結果を解析したそうです。
その解析を元に、地域ごとに平均して
どれくらいの風がどのように吹くのかを
地図に落とし込んだのが、この『台風ソラグラム』なんです。

まずはスマホでサイトにアクセスして、
調べたい地域を市区町村単位で選びます。
例えば、東京都庁のある新宿区を選択すると、
新宿を中心とする半径500キロの
大きな円が書かれた日本地図が現れます。
この円はマス目のようになっていて、
沢山のやじるしが書き込まれているほか
カラフルに色分けされているんですが、
これこそが風の向きと強さを表すものです。
地図の下には分かりやすい解説も書かれていて、
新宿区はこんな感じです。

「台風の中心位置が新潟周辺にある場合、
 特に風が強く吹くことがあります。
 仮に中心風速が25m/sとすると、
 警報級の風となる可能性があります」。

・・・なんと、新宿が大きな影響を受けるのは、
台風の中心が新潟の時なんですね!ちょっと意外です。

台風ソラグラムではこのほか、
その時に起こりうる主な被害・事故についても
ポイントが書かれているので、
備える時の参考になります。

風に関するハザードマップ、
多分ほとんどの方にとって初めてのものだと思います。
是非一度、『台風ソラグラム』を確認してみて下さい!

音声ファイルはこちら


2018.08.18
08:55 改めて確認! 運転中に地震が起きたら


お盆休みの真っ只中。
普段はあまり車に乗らないけれど、
お休みなのでいつもより多く運転していると言う方も
いるかもしれません。
そこで今回は、そんな方にこそ覚えておいて欲しい、
運転中の地震への対応をご紹介します。
ベテランドライバーの方はもうご存知でしょうが、
改めて確認してくださいね!

運転中に地震が起きたら・・・
思わずブレーキを踏んでしまいそうですが、
急にスピードを落とすと衝突の危険があります。
一般道・高速道路問わず、運転中に大きな揺れを感じたら
まずはハザードランプをつけて、ゆっくりスピードを落とし、
車を道路の左側に止めて下さい。
そして、揺れが収まるまで待機して
ラジオなどで情報収集しましょう。

揺れが収まった後は、
可能であれば駐車場や空き地などに移動します。
大通りは緊急車両=救急車や消防車などが通行するために
空けておく必要があるからです。

一方、地震が起きた時に
トンネルの中や橋の上を車で走っていたら、
対応は異なります。
速度は落としながらも、通り抜けてください。
と言うのも、トンネルは崩落すると
閉じ込められることがあるほか、
火災が発生すると逃げ場がなくなります。
また橋も、倒壊したり振り落とされたりすることが
考えられます。
ただ、トンネルや橋の長さや渋滞によって
通り抜けるのが難しい場合は無理をせず、
左側に車を停めたら、
すぐに近くの非常口などから避難しましょう。
なお、地震の後、車を置いて避難する場合は、
鍵は付けたままで、ドアはロックせず、
車の中に自分の連絡先のメモを残し、
貴重品や車検証を持って、車から離れるようにしてください。
鍵を付けたままでドアをロックしないのは、
緊急車両が通行できるよう車を移動させることがあるため。
連絡先を残すのは、スムーズに車を返してもらうためです。

車に乗っている時の地震、
あらかじめイメージしておかないと
なかなかその瞬間の行動につながりません。
ここでこの瞬間に地震が起きたら・・・と、
是非リアルに考えてみて下さい。

音声ファイルはこちら


2018.08.11
08:55 夏休みにぴったりの防災専門図書館!


子供たちの夏休みも折り返しですが、
まだ読書感想文に手を付けていないというお子さん、
そしてその姿をハラハラ見守る親御さん、
きっと多いことでしょう。
そこできょうは防災士でもある
TOKYO FM アナウンサーの古賀涼子がお勧めする
ある図書館をご紹介します。

子供向けのものから
市販されていない専門性が高いものまで、
いま、災害や防災の本は沢山ありますね。
実は、そんな本だけがぎゅっと集められた
専門の図書館があるんです!
その名もずばり『防災専門図書館』。
国会議事堂の近く、
千代田区平河町にある日本都市センター会館の8階に
「ひっそり」存在しています。
・・・と言うのも、建物自体はとても大きいんですが、
図書館がある8階まで上がるエレベーターは
一番奥まったところにあって、
閲覧スペースには6人も座ったらいっぱいになる机が
2つしかありません。
・・・と聞くと、行く意味あるかな?と
感じるかもしれませんが、この図書館、凄いんです!

まず蔵書の数ですが、災害・防災に関するものだけが15万冊!
しかも、綺麗に色が残る江戸時代のかわら版の原本から、
戦中、終戦直後、そして最近の地震や豪雨に至るまで、
図書館が開館した昭和31年から集められた
あらゆる災害関連の本や資料が揃っています。
そして閲覧スペースが広くないのは、この図書館が基本は閉架式・・・
つまり本のタイトルや中身を司書の方に伝えることによって、
バックヤードから本が出される仕組みだからなんです。

なお、災害に関するものであれば、
漫画や絵本も軒並み網羅されています。
私もよく利用するんですが、
災害について取り上げられている本で
この図書館にないものはない!と感じています。

また、閲覧室では蔵書の一部を
自由に手に取ることもできるほか、
防災グッズの展示、貴重な映像資料も観ることができます。
司書の方が優しく丁寧に相談に乗ってくれるので、
読書感想文や自由研究でテーマ決めに悩んでいる方にも
ぴったりです!
開館は平日の9時から17時まで。
夏休みだからこそ行ける図書館でもありますね。
本当にお勧めの「防災専門図書館」、
ぜひ親子で一度、訪れてみて下さい!
https://www.city-net.or.jp/library/library-guidance


音声ファイルはこちら


2018.08.04
08:55 夏休みの自由研究にいかが?


夏休みの自由研究をどうしようと考えている
お子さんと親御さん、
楽しく学べて役に立つ防災を研究してみませんか?
今回は
『100円ショップで揃える!わが家の非常持ち出し袋づくり』を
ご提案します。

まずは、家族について気をつけておきたいことを
ノートに書きだしてみましょう。
例えばこんな感じです。

お父さん 眼鏡 暑がり
お母さん コンタクトレンズ 寒がり
わたし  虫に刺されやすい
おばあちゃん 薬を飲んでいる 歯が悪い

・・・など、できるだけ詳しく書いて下さいね。

では、次です。
どんなグッズがあれば良いかを4つのキーワード
『逃げる』『清潔』『食事』『暑さ寒さ』でそれぞれ考えて、
ノートに書いてみます。

『逃げる』は、まさに逃げる途中で必要になるモノです。
・軍手
・マスク
・懐中電灯
・ホイッスル
・ラジオ
・メモ帳
・ペン
・ロープ
・ルミカライト
・けむりフード など


『清潔』は、避難先でも体を清潔に保つためのものです。
・ウェットティッシュ
・消毒ジェル
・携帯トイレ
・ティッシュ
・使い捨ての下着
・歯ブラシ
・食品ラップ など


『食事』は、非常食やお水のことです。
・レトルトのお粥(上記ケースでおばあちゃん用)
・栄養補助食品
・缶詰
・アルファ米の炊き込みご飯
・キャンディーなどのお菓子
・ペットボトルの水

そして、『暑さ寒さ』。
・濡らして首に巻くとひんやりするネッククーラー
・寒い時の使い捨てカイロ、
・アルミの毛布(エマージェンシーブランケット)
・防水マッチ など


これらは、季節も考えながら書きだしてみて下さい。

ここまでできたら、いざ100円ショップへ!
書きだしたもの以外に、
こんなものが実はこう使えるかも!と言う発見も
きっとあるはずです。
3000円までなど、使うお金を決めておくことも大切です。

揃えたものは大きなリュックに詰めます。

ノートに、苦労した点や、気付いたこと、
近くの避難所はどこかの地図なども
書き加えるといいですね。

世界にひとつだけの、わが家の非常持ち出し袋づくり。
あなたも是非、チャレンジしてみて下さい。

なお、千代田区平河町にある防災専門図書館では
防災に関する、夏休みの課題の相談にも乗ってくれます。
テーマ選びに困ったなとか、
もっと資料が欲しいなと言う時は是非、
司書さんに声をかけてみて下さい。
オススメの図書館です!

防災専門図書館


音声ファイルはこちら


2018.07.21
08:55 東京でもし断水したら


大阪府北部地震や、先日の西日本豪雨では
水道管が破裂するなどして、広く断水しました。
水は命に直結するだけでなく、
生活や災害後の片づけ作業にも欠かせません。
そこで今回は、東京で災害が起きて断水したら、
どのような対策が取られるのかをご紹介します。

東京都の場合、「災害時給水ステーション」で
水をもらうことができます。
この災害時給水ステーションには3種類あって、
ひとつめは『消火栓』を活用するもの。
都内およそ2,600ヵ所ある避難所の近くの消火栓に
仮設の蛇口がつけられて、
応急の給水拠点が開設されることになっています。

2つめは、都内の浄水場や給水所、
公園の地下にある応急給水槽で開設される『給水拠点』。
これは都内に213カ所、だいたい半径2キロの間に1カ所あります。
25mプールおよそ2,100杯分の水が確保されているそうですよ。
無料のスマートフォンアプリ「ロケスマ」を使うと、
地図で、給水拠点を簡単に確認できます。
是非、災害に備えて「ロケスマ」ダウンロードしておいてくださいね。


ロケスマ「災害時給水ステーション」マップ


災害時給水ステーションの3つめは、給水車。
給水拠点から遠く離れている避難所などは
この車から水をもらえます。
東京都には、給水車が23台あります。

なお、水をもらいに行くときは自分で
ペットボトルやポリタンクなどの容器を
持って行く必要があります。
水を入れると重くなるので、
リュックサックなども活用してください!

そして、何と言っても役立つのは、
くみ置きした水道水です。
水道水は常温で3日間、冷蔵庫では10日間
保管することができます。
なるべく空気に触れないよう、
ペットボトルなどの容器の口元一杯まで
水を入れておきましょう。
必要な水は1日ひとり3リットルと言われていて、
3日分の水道水をくみ置きしておくと安心です。

ちなみに、消毒用の塩素が抜けてしまうので、
沸かさない方が、くみ置きには向いています。

西日本豪雨で断水した被災地では、
とにかく水が足りないと言う声がありました。
もし、暑いこの時期に災害が起きたら・・・と考えて
あなたも是非、備えてくださいね。

音声ファイルはこちら


2018.07.13
20:05 避難指示、避難勧告、避難準備の違いとは?


西日本豪雨で亡くなった方は200人を超え、
ご家族や知り合いの方が被災されている方も多いと思います。
『想定を超える災害』と言うのは今後、
首都圏でも起きる可能性は十分にあります。
そこで今回は「災害時の避難」について、
大切なことをお伝えします。

まず確認したいのが、避難に関する情報の違いについて。
避難指示と避難勧告、避難準備という3種類があります。
これらは区市町村のトップの判断で出されて、
ラジオやテレビやラジオ、街中にある防災行政無線のスピーカー、
消防や警察の声掛けなどを通じて周知されます。

最も危険が差し迫っているのは『避難指示』が出された時です。
もし、自分の住むエリアに避難指示が出されたら、
まだ避難していない場合は、『直ちに』その場から避難します。
外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、
自宅の中のより安全な場所に避難しましょう。

次に『避難勧告』ですが、
発表されたら『速やかに』避難の行動を取ります。
避難場所へ避難する、
地下にいる人は速やかに安全な場所に避難するなどして下さい。

そして『避難準備・高齢者等避難開始』。
この情報が出たら、高齢者や体の不自由な方、
小さなお子さんがいる方などは避難を開始します。
それ以外の人はいつでも避難できるよう準備し、
危険を感じたら避難を開始して下さい。

そして、ハザードマップを見たことはありますか?
これは各自治体がそれぞれで作っているんですが、
国土交通省のHP「ハザードマップポータルサイト」では
全てにリンクを貼っています。

特に区や市の境に住んでいる方、
浸水や氾濫はいつもの避難所も水没する可能性があるので
隣の自治体のハザードマップも確認することが重要です。
必ず一度は見て下さいね。

少し厳しい言い方ですが、「自分だけは大丈夫」と言うのは
思い込みです。
想定外が続くいま、その前提はもう捨てて下さい!




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