2024.04.06
08:25 3日(水)に発生した台湾東部の地震について


今週、3日(水)に台湾東部で、
マグニチュード7.7、最大震度6強の地震が発生しました。
この地震で、沖縄本島地方など一時、津波警報が出されました。
台湾の消防当局によると、4日時点で10人の方が亡くなり、
1000人以上の方が怪我をしているという事です。
台湾と日本の共通点の一つは、
「プレート境界に位置していて地震が多い」事です。
台湾は、フィリピン海プレート、ユーラシアプレートなどの境界部分に位置しています。
日本も複数のプレート同士が接している所がありますが、
台湾で起こる、規模の大きい地震の多くは、東部から東方沖で発生しています。

台湾の内陸部では、過去に大きな被害がでた地震が発生しました。
25年前の1999年9月21日に台湾中部で発生した、
921大地震「きゅうにいちおおじしん」です。
この地震では、亡くなった方は2400人以上。
負傷者は1万1千人以上に上りました。
日本と同様に地震の多い、
台湾では、2016年から日本の「緊急地震速報」にあたるものが
テレビ等で流れる様になっています。
地震の情報を自治体やメディアに送ったりする取り組みは、
日本の地震や防災の取り組みを参考にしているそうです。
また、スマートフォンにも地震や津波の情報が届くようになっています。
震度の階級も日本の震度階級を取り入れたと言われいて、
台湾の階級は、震度「0」から「5弱」「6強」など10階級で設定されています。
これは、日本の気象庁の地震階級とほぼ同じです。

海外でおきた地震であっても、今回の様に日本で津波が観測されたり、
津波警報等が出される可能性があります。


台湾の気象当局は、今後数日間、
マグニチュード6.5から7の地震が発生する可能性があるとして、
引きつづき警戒を呼び掛けています。

改めて、『津波避難』について確認です。
地震の揺れが収まったらすぐに避難を開始しましょう。
沿岸や河口近くにいたらすぐに逃げる必要があります。
津波は想像以上の速さ、そして想定を上回る高さで迫ってきます。
津波の避難は、『遠く』よりも『高い所』をめざし、
高台や津波避難ビル・津波避難タワーに逃げましょう。
旅行先で津波警報が出た時に、慌てないように
事前にリスクを確かめておくことが大切です。
全国ハザードマップで全国各地の津波浸水深、
そして先ほどお伝えした、
高台や津波避難タワー等がどこにあるか知っておく事も大切です。
海外で起きた地震だからと思わずに最新の情報を確認しましょう。
さて、
TOKYO FMをはじめとするJFN加盟38局では、
今週3日に発生した、
台湾東部沖を震源とする地震で被災した方々を支援する為の
JFN募金を受け付けています。
あなたから寄せられた募金は、
「JFN募金」事務局が取りまとめて全額を被災地に送り、
被害にあわれた方の救済・支援に役立てられます。
詳しくは、TOKYOFMのトップページにある、
「JFN募金」のバナーからご確認ください。


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2024.03.30
08:25 ご家庭でできる水の備え


今朝は、『ご家庭でできる水の備蓄について』お伝えします。
首都圏で大規模な地震が起きた場合、
水道の復旧にどの位の時間がかかるかご存じでしょうか?
東京都が発表している被害想定では、
東京都の上水道の26.4%で断水が発生し、
復旧まで17日かかるという想定が出ています。

私たちは、日常1日一人当たり、
250リットルの水を使っていると言われています。
非常時でも1日、最低15リットルほどの水が必要と言われています。
給水車などの支援が始まるまで3日かかると言われています。

それまでの間の水の確保について、
水ジャーナリストの橋本淳司さんに伺いました。
日頃、あなたができる水の備えについてこう話します。

断水が長期化すると、徐々に不衛生な環境になって、
それがきっかけで感染症が発生するケースも想定されます。
「飲料水」がはじめに頭に浮かぶと思いますが、
合わせて生活用水をどう確保するかという事も非常に大事です。
東京都の多くの自治体では安全な建物に住んでいる場合は、
在宅避難が推奨されています。

家で避難生活を送る上でも、
【水道水をためておく事が非常に大切】です。
水道水を自宅で貯める為には、まず、
10リットルのポリタンクを両手に持つイメージで、
この10リットルのポリタンクをいくつか用意します。
そして、道水をためておく時、
抑えて貰いたいポイントがあると言います。
橋本さんの解説です。


ポリタンクに入れた水道水は、
およそ1か月経ったら使って、
また入れ替えるという事を繰り返します。
また、タンクの外側に水をくんだ日も書いて貼っておきましょう。
この様に、日常の中で繰り返すと無理なく
『水』の準備をする事ができます。

給水車の応援や、給水スポット整備されていますから、
そこに水を貰いに行く事もできますが、
個人、個人で水をどう確保するか考え、
日頃から実践しておく事は、避難生活を余儀なくされた時
あなたの、命や心を守る事に繋がります。

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2024.03.23
08:25 能登半島地震 被災地の声〜輪島の海女さん


今朝は、能登半島地震の被災地の声をお届けします。

40年近く海に潜り漁をしてきた輪島市に住む
ベテランの海女さん、早瀬千春(はやせ・ちはる)さんの声です。
輪島市にはおよそ130人ほどの海女さんがいます。

能登半島地震で、海底が隆起して、港から漁船を出せなくなっています。
先月10日に取材に伺った時、早瀬さんは
「海が隆起してしまった事で、輪島の漁業を生業にしている者は、
いつ海で仕事ができる様になるのか?」不安を口にしていました。
その後、先月下旬に、再び、早瀬さんにお話しを伺う事ができました。
現在、この様な話が進んでいるそうです。

7月から国からの事業で、海中の漁具撤去や海中調査を
輪島の海女さんが請け負う形ではじまるそうです。
その仕事がスタートする前に、
始めなければならない事があると早瀬さんは話します。

早瀬さんは、ウエットスーツが必要な海女さんに、
スーツを届けられるように準備したいと模索しています。
輪島の海女漁の技術は、重要無形文化財に指定されています。
この技術と文化が受け継がれていく様に、早瀬さんはこう話します。

本来なら、この時期は、わかめ漁がはじまり
7月からはアワビとサザエの素潜り漁が解禁されます。
早瀬さんは、少しでも、早く漁を再開させたいという思いを胸に、
日々過ごしています。





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2024.03.16
08:25 津波から生き抜く じぶん防災プロジェクト


「津波から生き抜く じぶん防災プロジェクト」という冊子をご紹介します。

この冊子の制作に携わった
東北大学災害科学国際研究所の今村文彦教授にお話しを伺いました。
東日本大震災から13年、今村さんはこう話します。

「津波から生き抜く じぶん防災プロジェクト」の冊子を開くと、
第3章に分かれています。
まず、第一章は、
【東日本大震災を津波災害の視点から振り返る】
岩手、宮城、福島での津波被害について振り返る項目です。

第2章は、津波の基本、メカニズムについて書かれています。
津波はそもそもなぜ発生し、
どんな性質をもっているのか等詳しく書かれています。
例えば、津波の速さ、強さはどれくらい?という
トピックについてご紹介しましょう。

津波は、海が深いほど早く伝わる性質があります。
水深5000メートルの沖合いでのスピードは、
ジェット機に匹敵する800劼梁さ、
水深が浅いところでは、遅くなるものの、
それでもオリンピックの短距離走選手並みの速さで陸上に押し寄せてきます。

水深が浅くなるほど津波の速度は遅くなるため、
陸地に近づくにつれて後から来る波が前の津波においついて波の高さは早くなります。

津波の性質として、水深が浅くなるほど津波は高くなります。
ですから、海の近くにお住まいの方は特に、津波避難ビルや
3階以上の鉄筋コンクリートの建物がどこにあるか確認する必要があります。
冊子では、津波避難についてこんな事も書かれているそうです。



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2024.03.09
08:25 東日本大震災から13年


東日本大震災から来週の3月11日(月)で13年です。
あなたは震災の記憶どのくらい残っていますか?

2011年3月11日午後2時46分に発生したマグニチュード
9.0の大地震が発生し、死者・行方不明者は2万2200人以上。
大津波で多くの方が命をおとしました。
特に、岩手、宮城、福島では巨大な津波が町を襲い、
岩手県・大船渡市では40メートルの津波が観測されました。

地震から13年が経ち、
「東日本大震災を知らない」という世代も増えています。
また、報道も時間の経過と共に減っている為、
被災地の現状について知る機会も減っています。

復興に向けて歩みを進める被災地の現状について、
津波のメカニズムに詳しく、被災地の復興活動にも尽力している
東北大学災害科学国際研究所の
今村文彦教授はこう話します。

今村教授が例に出したのは、
福島県双葉町の状況についてです。
双葉町は、東京電力福島第一原発の事故で
ほぼ全域が帰還困難区域となり、
2022年8月に一部で避難指示が解除されました。

ただ、解除済の面積は、町のおよそ15%
1月の時点では、住民登録している人は5420人ですが、
町内で暮らすのは103人です。

今村教授は、「復興」はみなさんが思っている以上に時間がかかる。
双葉町の復興は、東日本大震災から13年にして、
ようやくスタートラインに立った所だといいます。
そんな中で、去年から復活した「だるま市」。

双葉町でおよそ300年前から続く伝統行事のだるま市。
今年も、双葉駅周辺に会場におよそ2300個のだるまが
並べられて、避難先から訪れた人が赤や黄色、緑、
色とりどりのダルマを買い求めました。

そんな街の姿を見て、被災地の「文化」を後世に残していくか
新しい街としてどう復興していくのか、被災地では今もなお
模索する日々が続いています。

最後に今村教授は関東に住む私達に向けてこう話します。

東日本大震災からまもなく13年。
被災地の今について東北大学災害科学国際研究所の
今村文彦教授の言葉と共に考えました。

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2024.03.02
08:25 車中泊をせざる終えない時に気をつける事


「車中泊をせざる終えない時に気をつける事」

能登半島地震の被災地で、
避難所を避けて車中泊を続ける人が
いまなお、いらっしゃいます。
余震への不安や、
避難所はプライベート空間が保たれない、
ペットがいる為に避難所に入る事をためらう人など理由は様々です。

このように、災害で自宅に住む事が難しくなった時、
避難所に身をよせるのが基本ですが、
様々な理由で車の中で寝泊まりする事を選ぶ人もいます。

災害が起きた時の車中泊について、
内閣府は、「やむを得ない場合に限り」としています。
車での生活が続くと健康上のリスクが高まる事が大きな理由です。

車中泊する時に健康被害で最も危険なのが、
「エコノミークラス症候群」です。
狭い座席に長時間座り足を動かさないと、
血行不良が起こって血液が固まりやすくなります。
その結果、血の固まりが血管の中を流れ、
肺の静脈をつまらせてしまう事で発症するものです。

予防するには、
車内で足を伸ばして眠れる空間を作る必要があります。
軽乗用車などコンパクトな車は、
前の座席のリクライニングシートを活用する。
また、ワゴン車やミニバンは後ろのシートを前に倒して、
トランクと繋げて余裕のある空間を確保し、
厚手のマットを引くと快適に過ごす事ができます。

そのほか、夏は熱中症に、
特に、冬の雪が降る時期は、一酸化炭素中毒に注意が必要です。

エンジンをつけたままにするケースが少なくありません。
しかし、エンジンをかけたままでいると、
排ガスが車内に充満して起きる一酸化炭素中毒や
枯れ草など可燃物への引火などのリスクがあります。
特に、一酸化炭素中毒は、予兆を感じる事なく中にいる人が
意識を失いますので注意が必要です。

車を駐車する場所の選び方も重要です。
・傾斜地ではない平らな場所、引火物のないなどの安全な場所。
・他の人の迷惑にならない場所で、行政指定の避難所近くの駐車スペース。
・給水、トイレ設備のある施設のちかくなど
この4つを満たした場所に駐車する事が理想です。

傾斜地での駐車は
サイドブレーキをかけていたとしても
余震などの衝撃で車が動いてしまい、
事故が発生することもあるので注意しましょう。

アウトドア用品は、車中泊に役立つアイテムが多くあります。
お持ちの方は、一度確認する事をオススメします。

その他、エコノミークラス症候群を予防する「着圧ソックス」や携帯トイレ、
お水、アイマスク、マットやクッション、
プライバシー保護の観点から、車用のカーテン、
非常食やポータブル電源など、
車中泊に役立つアイテムをあらかじめ車に載せておく事をオススメします。

今朝は、車中泊をせざる終えない時に気をつける事についてお伝えしましたが、
車中泊は、「やむ得ない場合に限り」となっている事を忘れずに。


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2024.02.24
08:25 能登半島地震 輪島朝市 遠島孝子さんの声


今朝は、先月1月1日に発生した
能登半島地震の被災地の声をお届けします。

私は、今月9日(金)から11日(土)まで、
石川県輪島市、珠洲市、能登町で取材を行いました。

今回は、石川県輪島市の輪島朝市で海産物を販売していた
遠島孝子さん62歳の声です。
能登半島地震の影響で、市街地で大規模は火災が発生し、
輪島朝市が開催される河井町の一帯、
およそ5万平方メートルが焼け、
およそ300胸の家屋が被害を受けました。
日本三大朝市の一つの輪島朝市で、
遠島さんは、38年間ほぼ休む事なくお店を出してきました。
遠島さんが毎日通った朝市通りでお話を伺いました。
毎日、おはようと挨拶をするのが日課だったそうです。
今は、輪島市内に住む娘さんの家に身を寄せています。
朝市のみなさんと連絡はとっているのでしょうか?

輪島朝市は、能登半島随一の観光スポットとして
年間80万人以上の観光客が訪れ、
最近では、外国人観光客も増えていました。
全長350メートルにおよそ100店舗が軒を連ねていました。
朝市に並んでいたのは、日本海で捕れる新鮮な魚介類や
一夜干しなどの加工品、能登の大地で育まれたお米やお野菜、
そして伝統工芸の輪島塗のお椀や工芸品などが並んでいました。
遠島さんは、朝市の光景を思い出しながらこう語ってくださいました。

遠島さんの元には、県内外、海外から励ましの言葉が届いているそうです。


遠島さんに朝市への思いと今後について伺いました

実は、金沢市で朝市を復活させようと準備が進められています。
計画では、「出張輪島朝市」として定期的な開催を目指し、
来月23日に第一回目の開催が予定されています。
場所を変えても輪島朝市を存続させる。
そんな強い思いも感じます。
今朝は、
輪島朝市の遠島孝子さんの声をお届けしました。


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2024.02.17
08:25 能登半島地震被災地の声


今朝は、先月1月1日に発生した
能登半島地震の被災地の声をお届けします。

私は、今月9日(金)から11日(土)まで、
石川県輪島市、珠洲市、能登町で取材を行いました。
今回は、能登半島輪島の地で200年以上「木と漆」に携わる、
輪島キリモトの七代目 桐本泰一さんです。

日本を代表する工芸品、「漆器」
その中でも最高級の日用品として親しまれているのが、「輪島塗」です。
石川県輪島市を中心に製作されている伝統工芸漆器。
その輪島塗の伝統と技法を今に伝える輪島キリモト。
桐本さんの工房は、今回の地震でどの様な影響があったのでしょうか? 

輪島市役所によると、
石川県・輪島市には、およそ400店の輪島塗りの工房があるそうです。
今回の地震で、ほとんどの工房で作業ができない状況が続いています。

私も実際に輪島市内を歩きましたが、
歴史ある瓦屋根の家が多く立ち並んでいました。
そして、1階部分が潰れてしまっている家屋を多く目にしました。

今後の輪島について、桐本さんはこの様な不安を口にします。

桐本さんは、今後どうすべきかを考えはじめたところ
時間がかかっても職人さんや輪島の人たちと話し合って、
みんなで盛り上げて復興につながるには、
何をすべきか考えたいと話していました。
今朝は、被災地の声をお伝えしました。

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2024.02.10
08:25 プチプラグッズで部屋を安全


今朝は、「プチプラ防災術」についてご紹介します。

東日本大震災や熊本地震をはじめ、国内外31の被災地で
医療支援・救助活動を行ってきた、辻直美さんにお話しを伺いました。
大きな家具の転倒防止器具を設置するのではなく、
100円ショップに売っている様な安くても効果が高い、
「プチプラグッズ」を揃えるだけで、十分に効果があると話す辻さん。
具体的にポイントを教えていただきました。

家具の転倒防止板、滑り止めシート、振動吸収マット等、
100円ショップにも防災グッズが豊富に取り揃えられています。
もちろんお金をかけるべき所にはかけるべきですが、
100円ショップのグッズでも十分まかなえる場合もありますから
上手く併用していきましょう。
減災の為には家の中の防災対策は必須ですが、
辻さんはこの様に話します。

全部完璧にしようと思うからハードルが高くなってしまう。
自分が生活の中で一番いる場所はどこでしょうか?
あるデータで、「家の中で一番長く過ごす場所」として一番多かったのが、
63%でリビング、次に寝室。続いて、ワークスペース、ダイニングと
いう結果が出ています。まず、どの部屋を安全にすべきかと考える事は
防災対策の一歩です。ぜひ考えてみましょう。
最後に辻さんはこう話します。

辻さんの本「レスキューナースが教えるプチプラ防災」では、
100円ショップで買えるものや家にあるものでできる限り防災グッズを代用し、
災害に強い家作りの方法や非常用持ち出し袋のアレンジ法が解説されています。
是非、手にとってみてください。


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2024.02.03
08:25 能登半島地震から1か月


能登半島地震発生から1か月が過ぎました。
亡くなった方は、2月1日時点で、238人に上っています。
また、避難生活をしている方は1万4000人を超えています。

このうち、1万人近くが今も体育館などの1次避難所に身を寄せています。
今朝は、「能登半島地震から1か月 被災地の今と未来」について
お伝えします。お話をうかがったのは、
能登半島時でお酒のジン「能登ジン」を販売している、
石川県・珠洲市にお住いの松田行正さんです。
1か月たった今、地震が発生した時の様子をこう振り返ります。

そして、現在の珠洲市の様子について、1.5次避難、2次避難が進んで、
街から人が少なくなっている印象があるそうです。
また、家屋の調査も進んでいて、
ほとんどの家屋に緑、青、赤の張り紙がしてあるそうです。
被災地の支援の面ではどうなのでしょうか?

松田さんは、
今回の地震で家屋の倒壊や今回の体験を通じて、
能登に戻らないという判断をする方も少なくないと感じているそうです。
その中でいかに復興していくのか。街を新しくしていくのか。
長期的な視点で考えていかなければならないと話します。

TOKYO FMをはじめとする、JFN38局では、
石川県能登地方を震源とする地震で被災した皆さまを、
救済、支援するための「JFN募金」を受け付けています。
あなたから寄せられた募金は、
「JFN募金」事務局が取りまとめて全額を被災地に送り、
被害に遭われた方の救済、支援活動に役立てられます。
ぜひ、ご協力ください。
くわしくはTOKYO FMトップページにある「JFN募金」のバナーからご覧ください。


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