2024.02.24
08:25 能登半島地震 輪島朝市 遠島孝子さんの声


今朝は、先月1月1日に発生した
能登半島地震の被災地の声をお届けします。

私は、今月9日(金)から11日(土)まで、
石川県輪島市、珠洲市、能登町で取材を行いました。

今回は、石川県輪島市の輪島朝市で海産物を販売していた
遠島孝子さん62歳の声です。
能登半島地震の影響で、市街地で大規模は火災が発生し、
輪島朝市が開催される河井町の一帯、
およそ5万平方メートルが焼け、
およそ300胸の家屋が被害を受けました。
日本三大朝市の一つの輪島朝市で、
遠島さんは、38年間ほぼ休む事なくお店を出してきました。
遠島さんが毎日通った朝市通りでお話を伺いました。
毎日、おはようと挨拶をするのが日課だったそうです。
今は、輪島市内に住む娘さんの家に身を寄せています。
朝市のみなさんと連絡はとっているのでしょうか?

輪島朝市は、能登半島随一の観光スポットとして
年間80万人以上の観光客が訪れ、
最近では、外国人観光客も増えていました。
全長350メートルにおよそ100店舗が軒を連ねていました。
朝市に並んでいたのは、日本海で捕れる新鮮な魚介類や
一夜干しなどの加工品、能登の大地で育まれたお米やお野菜、
そして伝統工芸の輪島塗のお椀や工芸品などが並んでいました。
遠島さんは、朝市の光景を思い出しながらこう語ってくださいました。

遠島さんの元には、県内外、海外から励ましの言葉が届いているそうです。


遠島さんに朝市への思いと今後について伺いました

実は、金沢市で朝市を復活させようと準備が進められています。
計画では、「出張輪島朝市」として定期的な開催を目指し、
来月23日に第一回目の開催が予定されています。
場所を変えても輪島朝市を存続させる。
そんな強い思いも感じます。
今朝は、
輪島朝市の遠島孝子さんの声をお届けしました。


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2024.02.17
08:25 能登半島地震被災地の声


今朝は、先月1月1日に発生した
能登半島地震の被災地の声をお届けします。

私は、今月9日(金)から11日(土)まで、
石川県輪島市、珠洲市、能登町で取材を行いました。
今回は、能登半島輪島の地で200年以上「木と漆」に携わる、
輪島キリモトの七代目 桐本泰一さんです。

日本を代表する工芸品、「漆器」
その中でも最高級の日用品として親しまれているのが、「輪島塗」です。
石川県輪島市を中心に製作されている伝統工芸漆器。
その輪島塗の伝統と技法を今に伝える輪島キリモト。
桐本さんの工房は、今回の地震でどの様な影響があったのでしょうか? 

輪島市役所によると、
石川県・輪島市には、およそ400店の輪島塗りの工房があるそうです。
今回の地震で、ほとんどの工房で作業ができない状況が続いています。

私も実際に輪島市内を歩きましたが、
歴史ある瓦屋根の家が多く立ち並んでいました。
そして、1階部分が潰れてしまっている家屋を多く目にしました。

今後の輪島について、桐本さんはこの様な不安を口にします。

桐本さんは、今後どうすべきかを考えはじめたところ
時間がかかっても職人さんや輪島の人たちと話し合って、
みんなで盛り上げて復興につながるには、
何をすべきか考えたいと話していました。
今朝は、被災地の声をお伝えしました。

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2024.02.10
08:25 プチプラグッズで部屋を安全


今朝は、「プチプラ防災術」についてご紹介します。

東日本大震災や熊本地震をはじめ、国内外31の被災地で
医療支援・救助活動を行ってきた、辻直美さんにお話しを伺いました。
大きな家具の転倒防止器具を設置するのではなく、
100円ショップに売っている様な安くても効果が高い、
「プチプラグッズ」を揃えるだけで、十分に効果があると話す辻さん。
具体的にポイントを教えていただきました。

家具の転倒防止板、滑り止めシート、振動吸収マット等、
100円ショップにも防災グッズが豊富に取り揃えられています。
もちろんお金をかけるべき所にはかけるべきですが、
100円ショップのグッズでも十分まかなえる場合もありますから
上手く併用していきましょう。
減災の為には家の中の防災対策は必須ですが、
辻さんはこの様に話します。

全部完璧にしようと思うからハードルが高くなってしまう。
自分が生活の中で一番いる場所はどこでしょうか?
あるデータで、「家の中で一番長く過ごす場所」として一番多かったのが、
63%でリビング、次に寝室。続いて、ワークスペース、ダイニングと
いう結果が出ています。まず、どの部屋を安全にすべきかと考える事は
防災対策の一歩です。ぜひ考えてみましょう。
最後に辻さんはこう話します。

辻さんの本「レスキューナースが教えるプチプラ防災」では、
100円ショップで買えるものや家にあるものでできる限り防災グッズを代用し、
災害に強い家作りの方法や非常用持ち出し袋のアレンジ法が解説されています。
是非、手にとってみてください。


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2024.02.03
08:25 能登半島地震から1か月


能登半島地震発生から1か月が過ぎました。
亡くなった方は、2月1日時点で、238人に上っています。
また、避難生活をしている方は1万4000人を超えています。

このうち、1万人近くが今も体育館などの1次避難所に身を寄せています。
今朝は、「能登半島地震から1か月 被災地の今と未来」について
お伝えします。お話をうかがったのは、
能登半島時でお酒のジン「能登ジン」を販売している、
石川県・珠洲市にお住いの松田行正さんです。
1か月たった今、地震が発生した時の様子をこう振り返ります。

そして、現在の珠洲市の様子について、1.5次避難、2次避難が進んで、
街から人が少なくなっている印象があるそうです。
また、家屋の調査も進んでいて、
ほとんどの家屋に緑、青、赤の張り紙がしてあるそうです。
被災地の支援の面ではどうなのでしょうか?

松田さんは、
今回の地震で家屋の倒壊や今回の体験を通じて、
能登に戻らないという判断をする方も少なくないと感じているそうです。
その中でいかに復興していくのか。街を新しくしていくのか。
長期的な視点で考えていかなければならないと話します。

TOKYO FMをはじめとする、JFN38局では、
石川県能登地方を震源とする地震で被災した皆さまを、
救済、支援するための「JFN募金」を受け付けています。
あなたから寄せられた募金は、
「JFN募金」事務局が取りまとめて全額を被災地に送り、
被害に遭われた方の救済、支援活動に役立てられます。
ぜひ、ご協力ください。
くわしくはTOKYO FMトップページにある「JFN募金」のバナーからご覧ください。


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2024.01.27
08:25 看護師の被災地医療支援


今朝は、「被災地の医療支援」についてご紹介します。

東日本大震災や熊本地震をはじめ、国内外31の被災地で
医療支援・救助活動を行ってきた、辻直美さんにお話しを伺いました。
日本には災害に関わる2tつ看護師の仕事があるそうです。

災害ナースもチームの一員となる災害医療派遣チーム=
DMATが作られたのは、阪神淡路大震災がきっかけです。
災害ナース、災害支援ナースとして活動してきた辻さんは、
阪神淡路大震災の被災者の1人。当時の様子を振り返りこう話します。

阪神・淡路大震災では、初期の医療体制が遅れたこと等から
助けられた命が助けられなかったという「避けられた災害死」が
およそ500人いたと後になって報告されています。
この教訓を生かし誕生したのがDMATです。
1月1日に起きた、能登半島地震でも
災害医療派遣チーム=DMATが救助活動等をおこない、
災害支援ナースが被災地で医療支援を行っています。

能登半島地震からまもなく1か月。
辻さんは、災害が長期化する中で、
衛生環境やいつもと違う状態で暮らしている事によるストレス。
持病の悪化などが心配される時期だと話します。

軽減する為には、
徐々に被災者が自分たちで暮らしていくと言う基盤を作ることが求められます。
それぞれの役割をして生きる目的を作ること、
復興に向けての準備
日常にしていたことを徐々に戻していく。
 EX 散髪、美容、趣味など
日常生活における潤い

私たちにできる支援の1つが募金です。
TOKYO FMをはじめとする、JFN38局では、
石川県能登地方を震源とする地震で被災した皆さまを、
救済、支援するための「JFN募金」を受け付けています。
あなたから寄せられた募金は、
「JFN募金」事務局が取りまとめて全額を被災地に送り、
被害に遭われた方の救済、支援活動に役立てられます。
ぜひ、ご協力ください。
くわしくはTOKYO FMトップページにある「JFN募金」のバナーからご覧ください。


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2024.01.20
08:25 常温で保管・お湯が必要ない「乳児用液体ミルク」


1月1日に起きた能登半島地震、発生から20日です。
被災地の避難所には、現在およそ900人が避難していると言われています。

避難者の中には乳幼児もいます。
現在、乳幼児がいる家族が離乳食等の
食事を十分に確保できていなかったり、
断水やお湯が沸かせない事で
粉ミルクを溶かせないといった状況が続いています。

今朝は、お湯で溶かす事なく、常温で保存できる
「乳児用液体ミルク」についてお伝えします。

災害時に断水や停電してもそのまま飲める「液体ミルク」
2016年の熊本地震でフィンランドから緊急輸入され、
その後、国内での製造・販売が行われる様になりました。
液体ミルクは、お湯の調乳が不要な事や
常温で保管可能といったメリットがある一方、
価格が高く消費期限が短い商品が多い事がデメリットとして挙げられます。

しかし、能登半島の地震の様に停電や断水が長期化する中で、
赤ちゃんにとって液体ミルクがあるかないかは重要です。
国際災害レスキューナースの辻直美さんはこのように話します。

完全母乳で育てたいなどご家庭によって方針は様々あると思いますが
ミルクの味を赤ちゃんに知ってもらう事は災害時大切な事かもしれません。

さて、都内の自治体で乳児用液体ミルクを備蓄しているのは、
新宿区、文京区など18区です。
一方、備蓄していないのは、世田谷区や足立区など5区。
台東区のように備蓄はしていないけれど、災害が起きた時に
ドラッグストアから調達できる協定を結んでいる区もあります。

液体ミルクを製造する明治と日本気象協会が今年6月に実施した
全国調査では、474の自治体のうち47.5が備蓄していると回答。
年々備蓄率は増えているものの半数弱にとどまっています。

辻さんは、お母さん、お父さんに向けてこのように話します。

辻さんの本、地震・台風時に動けるガイド -大事な人を護る災害対策では、
家族を護る自宅の防災について紹介されています。
家族構成はご家庭それぞれです。
今こそ、ご自宅の備蓄の確認を。


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2024.01.16
18:17 今年確認したい「水災保険」


2024年1年の始めに確認して貰いたい、保険についてお伝えします。
今年大きく変わるのが水災保険です。

防災システム研究所所長で
防災危機管理アドバザーの山村武彦さんの解説です。

山村さん:
今までは、一律で保険料が決まっていたんですが、
5段階の等級に、1等地から5等地まで分かれるんですね。
特に水害の危険が高いのが5等地。
そうすると保険料が高くなります。
高いところでは、およそ1.5倍になる可能性があります。
今のうちに危険度の高いところは、保険料の見直しや
更新をしておきましょう。

床上浸水や家が流されてしまった時の水害に対応する
水災保険は、火災や落雷の被害を補償する火災保険と一緒に契約します。

火災保険の契約数はおよそ2千万件で、
このうち水災保険の付帯率は、およそ65%
水害のリスクが低い地域を1等地、
逆に高い地域を5等地と分類。
5等地について山村さんのお話です。

山村さん:
東京の周辺ですと葛飾区ですとか、
荒川区、江戸川区周辺の地域は5等地に指定される。
必ずしも山間地だけではない、都市部も一部入っているので
あなたの住んでいる街が何等地なのか確認して、
早めに入った方が良い場合もあるので確認すると良いと思います。

損害保険料率算出機構で検索すると
あなたの住んでいる街がどのグループかわかります。
この水災保険は、河川の氾濫だけでなく
内水氾濫も保障に入ります。

最後に保険の重要性について山村さんのお話です。

山村さん:
確認していないと、
もしかしたら入っていない人もいるかもしれない。
水災保障に特約をつけていない場合があるので、
お見舞金だけになってしまう可能性がある。
自分の家の保険がどうなっているのか。
地震保険、火災保険、自動車保険で車両保険に入っていないと
内水氾濫で車が浸水しても保険料がもらえないという事になるので
そういった保険の確認もしておきましょう。

災害に備えて保険の確認を






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2024.01.06
08:25 令和6年 能登半島地震


今朝は、1月1日に起きた
「令和6年能登半島地震」についてお伝えします。

石川県志賀町(しかまち)で震度7を観測した能登半島地震。

倒壊家屋などからの救助作業は難航していて、
警察や消防による捜索が続いています。

避難者の数も日が経つごとに増えています。
5日現在、石川県全体で3万3千人を超えている状況です。
被災した地域では、水や食料、簡易トイレなど様々な物資が不足しています。
たとえば、輪島市では、1万1681人と避難者は1万人を超えていますが、
人数に対して、食料は、3千食、
水(500ml)5千本しか届いていないという事です。
本来であれば、毎日、3万食、水、(500ml)、5万本が必要ですが、
なかなか支援の手が届かない状況です。
こうした中、
何かできないかと思っている方もいらっしゃると思います。

石川県では、
個人からの支援物資について
現在は受け入れが困難な状況で、「現段階では控えてほしい」としています。
石川県健康福祉部によりますと、個人からの支援物資については、
少ない量のものを仕分けして現地におくる必要があるため、
作業効率や人道確保の観点から、
現在のところ受け入れが困難な状況になっているようです。
この為、県は、
「SNSでは個人からも支援物資を受け付けている」という
情報が一部で拡散していますが、
現段階では控えてほしいと呼びかけています。
また、現地に直接届けるのも
救命活動の妨げになるために控えてほしいという事です。

一方、企業からのまとまった量の支援物資については、
県の厚生政策課で受け付けているという事です。

そのうえで、支援を考えている企業はすぐに物資を送るのではなく、
必要な物資の確認や調整のため、
事前に県の担当課に連絡してほしいという事です。

また、災害ボランティアの受付はまだ整っていません。
現在、石川県のウェブサイトでは、
「災害ボランティアの募集は行っておりません」
市役所・社会福祉協議会等に、電話でのお問い合わせを控えて
いただきますようお願い致しますと書かれています。

現時点で現地に問い合わせる事や自治体に問い合わせる事は
災害復旧の妨げとなってしまう事があります。
ボランティア活動を考えている方は、
県のWEBサイトを随時チェックし状況を確認しましょう。

また、受付が開始するまでに準備しておくことも大切です。
政府広報オンラインでは、被災地を応援したい方へ災害ボランティア
活動のはじめ方と題し、事前に心得ておきたい情報が掲載されています。

帽子やヘルメット、軍手やゴム手袋、長袖長ズボンといった
持ち物リストを紹介しているほか、食事や宿泊先、往復の交通手段を確保するなど、
事前に必要な備えをして被災地にはいる事などが分かり易く掲載されています。
またボランティア活動保険に加入する事も大切です。

災害義援金についてです。
石川県は日本赤十字社石川県支部と石川県共同募金会
と連携して、おとといから義援金を受け付けています。
詳しくは、石川県のHPをご確認ください。

また、ふるさと納税の仕組みを利用した寄付や募金も行われています。
ふるさと納税のポータルサイトを運営する「さとふる」は、
石川など16自治体向けの寄付を募っています。
返礼品を希望しない寄付で、さとふるが寄付決済手数料を負担。
申し込み金額の全額が自治体に届けられます。
1000円以上1円単位で指定した金額を寄付できるという事です。


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2023.12.30
08:25 2023年の災害


「2023年の災害」という視点で
防災システム研究所所長で
危機管理アドバイザーの
山村武彦さんの解説と共に振り返ります。

世界的に見ると、
今年、2月にはトルコ・シリア大地震という
マグニチュード7.8の地震が発生して、
およそ5万6千人の犠牲者が出ました。
また、9月にはモロッコ地震、
10月にはアフガニスタンで地震が発生しました。
日本は、たまたま大きな災害を引き起こす様な
大きな地震はありませんでした。

そんな中でも山村さんは、
5月に起きた、
能登半島地震についてこう指摘します。

関東大震災から100年の年でもありましたが、
この100年間に、100人以上の犠牲者が出た大地震は
日本では、16回発生しています。
平均すると、6年に1度、大地震が発生している計算です。
直近の大地震は、2016年の熊本地震。
発生から7年経っています。
またいつどこで大きな地震が発生してもおかしくありません。

山村さんは、
2023年は、記憶に残る年になったと話します。
世界気象機関やコペルニクス気候変動サービスなどが
地球の気温が観測史上最高を更新したと発表。
国連のグテーレス事務総長は、
地球温暖化が終わって、
地球沸騰の時代がきたとコメントしました。
コペルニクス気候変動サービスは、
2024年は更に気温が高くなる可能性があると予測しています。

お正月に家族防災会議を開いて、
我が家の備蓄はどうなのか?
停電・断水・充電対策・非常用のトイレ対策について
確認する事をおすすめします。




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2023.12.27
08:25 看護師の被災地医療支援


今朝は、「看護師の被災地医療支援」についてご紹介します。

東日本大震災や熊本地震をはじめ、国内外31の被災地で
医療支援・救助活動を行ってきた、辻直美さんにお話しを伺いました。
日本には2つ災害に関わる看護師の仕事があるそうです。

災害ナースもチームの一員となる災害医療派遣チーム=
DMATが作られたのは、阪神淡路大震災がきっかけです。
災害ナース、災害支援ナースとして活動してきた辻さんは、
阪神淡路大震災の被災者の1人。当時の様子を振り返りこう話します。

阪神・淡路大震災では、初期の医療体制が遅れたこと等から
助けられた命が助けられなかったという「避けられた災害死」が
およそ500人いたと後になって報告されています。
この教訓を生かし誕生したのがDMATです。
1月1日に起きた、能登半島地震でも
災害医療派遣チーム=DMATが救助活動等をおこない、
災害支援ナースが被災地で医療支援を行っています。

能登半島地震からまもなく1か月。
辻さんは、災害が長期化する中で、
衛生環境やいつもと違う状態で暮らしている事によるストレス。
持病の悪化などが心配される時期だと話します。

軽減する為には、
徐々に被災者が自分たちで暮らしていくと言う基盤を作ることが求められます。
(被災者が自分たちで生活をしていくために、避難所で自治会を作っていき、
,修譴召譴量魍笋鬚靴得犬る目的を作ること、
復興に向けての準備
F常にしていたことを徐々に戻していく。
 EX 散髪、美容、趣味など
て常生活における潤い。

私たちにできる支援の1つが募金です。
TOKYO FMをはじめとする、JFN38局では、
石川県能登地方を震源とする地震で被災した皆さまを、
救済、支援するための「JFN募金」を受け付けています。

あなたから寄せられた募金は、
「JFN募金」事務局が取りまとめて全額を被災地に送り、
被害に遭われた方の救済、支援活動に役立てられます。
ぜひ、ご協力ください。
くわしくはTOKYO FMトップページにある「JFN募金」のバナーからご覧ください。




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