NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

今、仕事も家庭も自分磨きにアクティブな生き様を実践する女性達。そんな女性達がいつまでも輝く心と勇気を失わず、体も心も健康な毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを送るのが、このノエビア カラーオブライフ。「生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと」をテーマにした、トークや音楽、話題、情報などが満載です。

TOKYO FM

NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

唐橋ユミ

今、仕事も家庭も自分らしく、いきいきと生きる女性たち。いつまでも輝く心を失わず、心も体も充実した毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを伝えます。“生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと”をテーマにした、トークと音楽が満載のプログラムです。

Guest坂本美雨さん

坂本美雨さん

父・坂本龍一、母、矢野顕子という音楽家の両親を持ち、 自らもSister Mの名義で10代から音楽活動をスタート。 現在1児の母であり、Instagramで娘の写真を投稿した「#今日のなまこちゃん」が人気。大の愛猫家としても知られ、「ネコの吸い方」を発刊し話題にも。 TOKYO FM「ディアフレンズ」や村上春樹がDJを務める番組「村上RADIO」でのパーソナリティを担当。ナレーター、執筆など幅広く活躍している。

周りの人にどんどん甘えて幸せに巻き込む

2019/12/07
2015年に女の子を産み母となった坂本さん。
彼女との出会いが人生の分岐点に。

「子供をこんなに面白いと思ってなかったしそんなに得意じゃなかったので、子供といると毎日発見することだらけ、未来というキーワードを意識するようになりました。この人にどんな社会を残すんだろう、どんな地球を残すんだろうって思って、まずは自分が健康にんばるべきと考えました」

娘さんが生まれてから未来を意識するようになったという坂本さん
では坂本さんが思い描くこれからのライフストーリーとは?

「今は一人の時間もとても大事ですし保育園に行ってる時間に自分の制作創作をしたりとかっていうのもあるんですけど、なるべく一緒にくっついていたいですね。産後2ヶ月で現場に復帰したんですけど、大人の現場を見せるって言うのも自分が育ってきた環境そのままですしそれは良かったなと思います」

素敵なお話を聞かせてくださった坂本さんから
幸せになるヒント。
伺いました。

「子育てをしている方も聞いてらっしゃる方の中で多いかなと思うんですけれども、本当にどんどんみんなに甘えて、怖がらずに協力しあって一緒に育てていきましょう」

周りの人にどんどん甘えて幸せに巻き込む。
坂本美雨流のライフストーリーがそこにあるのかもしれません。
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大好きなネコから与えてもらっていること

2019/11/30
2014年に著書猫の吸い方を発表するなど
大の愛猫家としても知られる坂本美雨さん。
ツイッターやブログにも度々猫のサバ美さんが写っています。

「独身の頃に出会った保護猫なんですけれども。初めて自分の家族ができたという感じです」

その猫を通してかけがえのない友人も。

「最初に自分がこれからねこの人生20年を抱えられるのかっていう責任を感じてすごく迷っていた時に背中を押してくれた友人達がいて、私たちがお世話するから大丈夫だよっていない時はねあたしたちが来るから大丈夫だよと言ってくれたんです。その一言で本当に踏み切れたんですけど飼い始めてからネットワークが広がっていて独身で猫を飼っている友達がちょこっとずつ増えていって、留守中にも好きにあのお世話に来てもらっていいような関係性になってだんだんそれが猫親戚っていう集まりになりました」

猫のネットワークは、一人の男性との出会いも作ってくれました。

「猫親戚のみんなで子猫に対する愛情とか感謝を何か形にしたいっていうことで個展と言うか美術展をやろうっていう風に企画したことがあって、その時にギャラリーに猫に関する本を納品しに来てた人が主人なんです」

猫から学んでいることとは。

「猫ってマイペースって言われますけどでも本当によく見てるし観察してるし、弱ってる時にはそっとそばに来てくれたりまた子供に対してもとっても優しくて、なんて懐の深い生き物なんだろうと、自分の与えられた環境の中で一番幸せな一番気持ちいい場所を見つける天才なんですよどんな部屋にいても一番ふかふかのところが一番日当たりの良い所か見つけてそこで満足するところですね」

猫の環境への適応能力、
私たちも見習いたいですね。
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"Can I have one"から学んだ伝えることの大切さ

2019/11/23
父・坂本龍一、母・矢野顕子。
音楽一家で育った坂本美雨さんの少女時代とは・・・。

「本当に父はとにかく家にいない時期で、一番忙しい10年間ぐらいだったと思うので私が小さい頃って、なので本当に家にいなくて、寝てるか怒ってるかどっちか写真とかを見るとそれでもなんか、抱っこしてくれてたんだなぁとか思いますけどね。母の方のスタジオに行っていて学校が終わるとそこで宿題したり、いろんなスタッフさんに遊んでもらったり、大人に囲まれて育ったのでいいろいろ成長が早かったとは思うんですよね」

そして、坂本さんが9歳のとき、大きな分岐点を迎えます。
ニューヨークへの引越し。

「もちろん言葉とかの戸惑いはあって、でも3年生だったのでなんかこわくわくの方が大きくて結構スッと溶け込みました」

ニューヨークでの生活は、その後のライフストーリーに影響を与える出来事も。

「貸した鉛筆が返ってこない。その辺はすごく主張しなきゃいけないんだ。返してって言わないといけないんだなっていうのは思いましたね。初めて覚えた英語が”Can I have one”一個頂戴って言う言葉をコミュニケーションの中で覚えて自己主張しました」

坂本さんが音楽家として表舞台に登場したのは10代の時 、
Sister Mの名義でのデビュー。
父親・坂本龍一さんのプロデュースでした。

16歳の頃にシスター M っていうプロジェクトと言うか坂本龍一 featuring Sister Mという
名義でデビューをしたんですけれども、たままた呼ばれてあの曲が既にあってこの曲に合う声というのを教授が探していたんですね。中々見つからなくて教授のマネージャーさんが私の歌声をカラオケで聞いたことがあって美雨ちゃんどうって言ってくれて、そのときにレコーディングをして自分の歌声が他の楽器とかと混ざり自分が音楽の一部になるっていう体験を初めてしたのが忘れられなくて歌ってみたい。これからも自分の意志でやって行きたいって思うようになりました」

Can I have one
そこから生まれた坂本美雨さんの自己主張。
初めてのレコーディングでの際にも
歌ってみたい・・・その主張にもつながったのでしょう。

自分の思いを伝えるってこと。
みなさんはできていますか?
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