NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

今、仕事も家庭も自分磨きにアクティブな生き様を実践する女性達。そんな女性達がいつまでも輝く心と勇気を失わず、体も心も健康な毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを送るのが、このノエビア カラーオブライフ。「生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと」をテーマにした、トークや音楽、話題、情報などが満載です。

TOKYO FM

NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

唐橋ユミ

今、仕事も家庭も自分らしく、いきいきと生きる女性たち。いつまでも輝く心を失わず、心も体も充実した毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを伝えます。“生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと”をテーマにした、トークと音楽が満載のプログラムです。

Guest大石静さん

大石静さん

【2013年9月ご出演】
東京生まれ。 86年に「水曜日の恋人たち」で脚本家としてデビューして以来、オリジナル作品を中心に多数のテレビドラマの脚本を執筆。 97年NHK朝の連続TV小説「ふたりっ子」では第15回向田邦子賞と第5回橋田賞をダブル受賞、2008年WOWOW「恋せども、愛せども」では芸術祭優秀賞を受賞。 2010年、大人の女性と17歳年下の男性との恋愛をリアルに描いた「セカンドバージン」(NHK)は、男女問わず多くの反響を呼んだ。 その他の代表作として「功名が辻」(NHK)、「クレオパトラな女たち」(NTV)、「長男の嫁」(TBS)、「アフリカの夜」「蜜の味 ~A Taste Of Honey~」(CX)、「四つの嘘」(テレビ朝日)など。また、「わたしってブスだったの?」「ニッポンの横顔」など多数のエッセイを出版する一方で、小説「愛才」「四つの嘘」「セカンドバージン」も発表。「セカンドバージン」に続くNHKドラマ10「ガラスの家」が9月3日より放送開始、話題を集めている。

大石静羽ばたきのとき5

2013/09/28
テレビッ子の大石さん。
脚本家でありながら「脚本」のないスポーツが大好き。
特にテニスがお好きで、フェデラーなどの活躍を楽しみに
されているそうです。

自らを想像を絶する鍛錬で鍛え上げ、輝く存在は
まさに感動的なストーリーに溢れています。

電車に乗っていても、街の風景も大石さんには
そんなドラマが見えてくる、感じされると言います。
人を観察して、想像力をたくましくして、私たちが
見過ごすシーンにも大石さんは「輝く何か」を見つけます。
ちなみに言葉には「語尾」にその人が出るそうです。
電車の中でも聞こえてくる人々の会話の語尾の部分を
良く聞く事で、少しだけその人の人生が見えてくるそうですよ。

20年以上の脚本家としてのキャリアを持つ大石さん。
フランスでは女性は40歳から、、それに比べて日本は
フレッシュなものを実力以上にもてはやす傾向があります。

大石さんの人生にとって一番大事なものはチーム。
プロダクションはドラマの作品ごとに作られますが、
一緒に仕事を出来るプロデューサー、俳優さん、そしてスタッフ。
脚本家としてそのチームに貢献出来ることが
大石さんの仕事に携わる大きなモチベーションになっています。

舞台と違いテレビは観客、つまり視聴者と言われるお客さんの顔が見えないけど、
大切な事はドラマの放送時間に必ず見る事。最近では録画で楽しむ方も多いと思いますが、
同時に一つの作品を楽しむ感覚、共有感を受けとることが大切。
そんなライブ感をエネルギーにして大石さんは前に進まれています。
  • この記事をツイートする

大石静羽ばたきのとき4

2013/09/21
今週もゲストは、今ドラマ「ガラスの家」で話題の脚本家の大石静さんです。
大石さんがかつて劇団を立ち上げ女優として活動。そのお芝居の脚本を自ら
かかれることで脚本家のキャリアをスタートされています。
演じる事、脚本を書く事、2つの経験がまさに今に繋がっています。

脚本を書く事って、、例えば家族をとっても男性、女性、年齢も様々で、
複数の人間の会話を作ることってとっても難しいと思うのですが、
大石さんは執筆中も瞬時にどんどんキャラクターが変わって
自由に会話を書き上げる事が出来るそう。そんなことが出来るなんて、
まさに今のお仕事こそ大石さんの天職ですね。

でも、この道を歩むきっかけとなるが、大石さん自身
苦しんでいる時に「半歩でも前にでなさい!」と言われたご主人の一言。
その言葉がきっかけで劇団を立ち上げ、脚本や演技の経験を積み、
今に繋がっています。

まさにその時の一歩がなければ今の自分もない。
半歩でも前に踏み出す勇気の大切さを語っていただきました。
  • この記事をツイートする

大石静羽ばたきのとき3

2013/09/14
大石静さんは1986年の水曜日の恋人たちでのテレビドラマの脚本家デビューされます。
大石さんは当時の脚本の先生について勉強されていましたが、
そこでデビューとなる作品を依頼され、脚本家としてデビューされます。
そしてそのドラマの初回の視聴率がよく、翌日の朝からは仕事の依頼で電話が鳴り止まないほど。

そのとき、大石さんが自分が求められていいる限り
この仕事を大事にしようと決心されます。
まさにドラマの放映の朝が大石さんの羽ばたきの時でした。
そして、そのときから今までのその忙しさは変わらないそうです。

「人生にはそんな日が必ず訪れる、、そして、何より大事なことは
そのチャンスを確実にしっかりつかみ取る」。
まさに人生の成功の女神の前髪をつかんだ瞬間ですね。

「もうこれを絶対に手放さない!」
覚悟を決めたからこそ、大石さんの人生は大きく羽ばたいたのですね。

仕事をしながら休み、勉強し、前進する。
前の仕事の疲れは、その後の仕事で癒す。
大石さんの人生の大きな波は途絶える事がありません。
  • この記事をツイートする

大石静羽ばたきのとき2

2013/09/07
現在「セカンドバージン」に続く話題作「ガラスの家」の脚本を担当する大石静さん。
女性の立場から恋愛や社会の今を描く大石静さんですが、
そのセカンドバージンで大きな話題を作り、社会にメッセージを投げかけました。
今朝はその思いに迫りました。

大石さんはちょうどテレビ文化の盛り上がりとともに成長された世代。
一家に一台という「ちょっとありがたい存在」だったテレビから「向田邦子」さんなどの
ドラマに大きな影響を受けます。
その他にも倉本聰さん、 山田太一さんなどの熱い思いのこもったドラマの最盛期です。
当時テレビドラマは大人ものもの。今のような子供向けの分かり易さより、大人を意識した表現や作りで
子供心にも「刺さる」シーンが多かったということです。

時代が変わり、テレビに求めるものが「ながら見」となった今は、
当時のような「じっくり見る」文化とはテレビは違って来たのかもしれません。
ただ、大石さんの作品「セカンドバージン」は
まさにじっくり見たい場面も多く、当時の「息もつかせない」
ドラマを再び、大石さんが現代に蘇らせたものだったのですね。

大石さんがお母様の影響で大学時代に演劇に親しみ、演劇の道を目指されます。
一時体調を崩されますが、その後、ご主人に言われた一言で前に向かって
歩み始めます。

「まず外に一歩を踏み出さないと、何も始まらない!」
いつもこの言葉を大事にしたいですね。
  • この記事をツイートする

大石静羽ばたきのとき1

2013/08/31
今週からのゲストは脚本家の大石静さんです。

大石さんは東京生まれ。 86年に「水曜日の恋人たち」で脚本家としてデビューして以来、
オリジナル作品を中心に多数のテレビドラマの脚本を執筆。 97年NHK朝の連続TV小説「ふたりっ子」では
第15回向田邦子賞と第5回橋田賞をダブル受賞、2008年WOWOW「恋せども、愛せども」
では芸術祭優秀賞を受賞されています。
そして、2010年、大人の女性と17歳年下の男性との恋愛をリアルに描いた「セカンドバージン」(NHK)は、
男女問わず多くの反響を呼んだ。 また、「わたしってブスだったの?」「ニッポンの横顔」など
多数のエッセイを出版する一方で、小説「愛才」「四つの嘘」「セカンドバージン」も発表。
そして「セカンドバージン」に続くNHKドラマ10「ガラスの家」
がいよいよ9月3日より放送開始となりすでに話題を集めています。

1回目の今週は、2010「セカンドバージン」に続いて世に送り出す最新作「ガラスの家」
についてお話をうかがいました。

井川遥さんの主演となるこのドラマ、素敵な男性3人の生活する家に
女性が加わる事で起こる、様々な感情や生活の変化を描いています。
素敵な男性3人の生活を一人の女性がどう加わり、そして、生活が変わってゆくか?
今から楽しみですね。
  • この記事をツイートする
Page Top
|| 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 ||