NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

今、仕事も家庭も自分磨きにアクティブな生き様を実践する女性達。そんな女性達がいつまでも輝く心と勇気を失わず、体も心も健康な毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを送るのが、このノエビア カラーオブライフ。「生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと」をテーマにした、トークや音楽、話題、情報などが満載です。

TOKYO FM

NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

唐橋ユミ

今、仕事も家庭も自分らしく、いきいきと生きる女性たち。いつまでも輝く心を失わず、心も体も充実した毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを伝えます。“生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと”をテーマにした、トークと音楽が満載のプログラムです。

Guest川井郁子さん

川井郁子さん

【2013年11月ご出演】香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学(芸術学部)教授。
国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター、チョン・ミョンフンや世界的テノール歌手ホセ・カレーラスなどと共演。さらにジャンルを超えてジプシー・キングス等のポップス系アーティスト、バレエ・ダンサーファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、フィギアスケートの荒川静香らとも共演。
 作曲家としてもジャンルを越えた音楽作りに才能を発揮。TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。またミシェル・クワンが「レッド・ヴァイオリン」を使用して世界選手権で1位に輝くなど、フィギアスケートの世界でも楽曲が数多く使用されている。
 自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞台芸術と一体化した演奏パフォーマンスで新たな舞踊劇・音楽劇を作り出している。オリジナルアルバム「レッド・ヴァイオリン」、「オーロラ」、「嵐が丘」、抒情歌アルバム「La Japonaise」等は、クラシック界で異例の発売記録を更新。
 2008年にはニューヨークのカーネギーホール公演で、アメリカデビューを果たした。
2010年には映画「トロッコ」で初の映画音楽を担当し、翌年の大阪アジア映画祭で音楽賞を受賞。2012年11月3日公開の映画「北のカナリアたち」の音楽を担当し、第36回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞。
 社会活動も知られ、「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。国連UNHCR協会国連難民親善アーティスト、日本ユネスコ国内委員会委員を務めている。

川井郁子ステージに賭ける思い

2013/11/16
今回は3回に渡りヴァイオリニストの川井郁子さんをお迎えしました。
川井さんの音楽への愛情は同時に人への愛情に繋がっています。
U2ボノから得た人を思いやり、かつ行動する心。
2007年の秋に初めてタイ難民キャンプを、2008年にはアフリカ・ウガンダの難民キャンプを訪問。
難民キャンプで演奏する事で、逆にキャンプの子供たちから奥のものを学んだそうです。

川井さんの思いは演奏とや音作りと同時に、また
大阪芸術大学教授としての人を育てる事、その情熱にも繋がっています。

驚いた事に川井さん、かつては「ステージ恐怖症」だったそうです。
それが変わったきっかけは、「自信」。
ヴァイオリンを手にステージから私たちを素敵な音世界、
時間さえも飛び越えて、音空間に誘ってくれます。
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川井郁子ヴァイオリンとの出会い

2013/11/09
先週に続いて今週もゲストと音楽はヴァイオリニストの川井郁子さんです。

今回は6歳のクリスマスごろから習い始めたというヴァイオリンとの
人生の歩みについてうかがいました。
ラジオで聞いたヴァイオリンの曲に衝撃の出会い。
半年思いを訴え続けて、クリスマスのサプライズに買ってもらったヴァイオリン。
そこからヴァイオリンは川井さんの人生の一部として存在します。

練習に練習を重ね、芸大という目標を得てからは
往復5時間のレッスンをこなし、見事東京芸大に合格。
ただ、大きな目標を手にした後、川井さんも人生の目標を見失い、
様々な悩みの中で模索の日々が続きます。

もしかすると、誰にもそんな時期がどこかで訪れるのかもしれません。
でも、そんな時期を乗り越えてこそ、本当の人生の意味や
新たな目標が見つかるのかもしれません。

可憐な川井さんの笑顔の中に、自分自身でその輝きを見つけた
人だけの持つ「意思の強さの輝き」を感じました。
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川井郁子秋の調べ

2013/11/02
今週からのゲストはヴァイオリニストの川井郁子さんです。

川井さんは先日第36回日本アカデミー賞で音楽を担当した『北のカナリアたち』にて
最優秀音楽賞を受賞されています。
一つの曲で、喜び、悲しみ、希望などを表現する映画音楽。
演奏だけではなく様々な形で音楽、創作表現をする川井郁子さん。
映画音楽の他、バレエや舞台音楽など幅広く取り組まれています。

また、今回はお話とともに11月秋の深まる中、自らの音楽で「秋」をテーマに選曲をいただきました。

曲はアストル ピアソラと
ラストタンゴインパリのサウンドトラック。
素敵な秋の朝を演出していただきました。

川井さんの秋の旬な音はなによりタンゴ。
先日のビルボードライブの演奏でもタンゴを中心に構成、
時に情熱的に、時にセンチメンタルに観客を独自の音の世界に
引き込んでいました。
特にアストル ピアソラの音楽は自らの将来に悩んだ時、人生を今一度見つめ直すきっかけとなった音楽。
なんと!現在はタンゴのダンスレッスンも受けていいるということで、
来年にはステージでの披露も目標にされているそうです。
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