令和7年に発生した交通事故死者数のうち、
全年齢をとおして一番多かったのは
次のうちどれ?
①歩行中 ②自転車乗車中 ③自動車乗車中
答え①歩行中
くわしい解説
◆交通死亡事故の原因
令和7年の交通事故の死者数を見てみると、
一番多いのは「歩行中」です。
・出典:警察庁ウェブサイト(R07bunseki.pdf)
全体の3分の1以上を占めていて、
特に高齢者が多く、
年齢が上がるほど割合が高くなる傾向があります。
一方で、中・高生の年代では、
二輪車乗車中の死亡事故が多いのが特徴です。
交通事故は、ルール違反をしたり、
お互いの確認不足などで起こります。
自分は大丈夫と思わず、
一人ひとりがルールを守ることで、事故を防ぐことにつながります。