|
|
 |
|
2007年12月04日
|
|
ききみみ名作文庫 「 宮沢賢治全集 」 CD-BOX 発売のお知らせ
|

ききみみ名作文庫 「 宮沢賢治全集 」 がCDになりました!
世代を超えて愛され続ける
宮沢賢治の世界へ
6人の実力派俳優が誘います。
誰もが読み、親しんできた宮沢賢治。 今ここに、まったく新しいコレクションが誕生。 今日を代表する俳優たちが、宮沢賢治作品全十六話で、 その朗読の力をいかんなく発揮します。
詳しくは “privatebank.jp” のサイトをご覧ください。
|
|
 |
| | 10:00 | |
|
|
2007年10月23日
|
|
『グスコーブドリの伝記』第二回 朗読:三上博史
|
人々を自然の災害から救おうと、命がけで立ち向かうグスコーブドリの壮大な物語の第二回。 「クーボー大博士」から最終章「カルボナード島」です。
イーハトーブの市に出てクーボー大博士に認められたブドリは、イーハトーブ火山局に雇われます。 ペンネン技師の教えで火山活動の観測を始めたブドリは噴火を事前に鎮めることに成功、幸せな生活を送ります。 やがて、異常気象から人々を守ろうと対策を思いついたのですが…。 飛行船に乗る博士が登場したり、地震感知の測定器を張り巡らしたり、と賢治の想像力は未来の科学の発展を見通していたようです。
三上博史の朗読は聴き手をドキドキ、ワクワクさせ、物語のスケールの大きさを巧みに伝えます。
(当作品の配信は終了いたしました。CD BOXにてお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。)
|
|
 |
| | 10:00 | |
|
|
2007年10月09日
|
|
『グスコーブドリの伝記』第一回 朗読:三上博史
|
人々を自然の災害から救おうと、命がけで立ち向かうグスコーブドリの壮大な物語を二回に分けてお届けします。 第一回は「森」、「てぐす工場」、「沼ばたけ」です。
木こりの家に生まれ、幼年時代を森で幸せに暮らすブドリ。 しかし十才の年に村は突然飢饉に襲われ、両親は家を出て行方不明になってしまいます。 そしてその後にやってきたのは、蚕で一儲けしようという男。 それも火山の噴火で失敗し、ブドリは森を出て沼ばたけで一生懸命働きますが…。
三上博史が、荒々しい大人と少年のやりとりを素朴に情感を込めて語ります。
(当作品の配信は終了いたしました。CD BOXにてお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。)
|
|
 |
| | 10:00 | |
|
|
2007年09月25日
|
|
『双子の星』第二回 朗読:三上博史
|
空の星めぐりの歌に合わせて、一晩銀笛を吹く役目の双子の星の物語。 全二回に分けてお送りする、今回はその第二回です。
黒い雲がいっぱいで、地上では雨降りのため出番の無くなったチュンセ童子とポウセ童子。 そこに乱暴ものの彗星が現れて二人を旅に誘います。 ところが、彗星に騙された双子は振り落とされ海の底に沈んでしまいました。 チュンセ童子とポウセ童子の冒険を三上博史の多彩な声でお楽しみください。
※本朗読作品中には現代ではふさわしくない表現が含まれていますが、著者が差別助長の意図で使用していないことを考慮し、原作に忠実に再現しています。
(当作品の配信は終了いたしました。CD BOXにてお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。)
|
|
 |
| | 10:00 | |
|
|
2007年09月11日
|
|
『双子の星』第一回 朗読:三上博史
|
空の星めぐりの歌に合わせて、一晩銀笛を吹く役目の双子の星の物語。 全二回に分けてお送りする、今回はその第一回です。
「天の川の西の岸にすぎなの胞子ほどの小さな二つの星が見えます。あれはチュンセ童子とポウセ童子という双子のお星さまの住んでいる小さな水精のお宮です。」
第一回は西の野原の泉で、仲の悪いカラスとサソリが戦い、互いに瀕死の傷を 負ったのをチュンセ童子とポウセ童子が助けてやる、というお話です。
三上博史の暖かみ溢れる双子の会話と迫力あるカラスやサソリの台詞をお楽しみください。
(当作品の配信は終了いたしました。CD BOXにてお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。)
|
|
 |
| | 10:00 | |
|
|
 |
| バックナンバー |
|
|
 |
| 最新記事 |
|
|
 |
|