令和3年から令和7年の5年間で、
死亡事故が最も多く起こった時間帯は次のうちどれ?
➀7時台から9時台②17時台から19時台③22時台から24時台
答え②17時台から19時台
くわしい解説
◆薄暮時間帯の交通事故
夕暮れの時間は、死亡事故が最も多く発生する危険な時間帯です。
徐々に辺りが暗くなっていき、
車や自転車、歩行者などの発見が互いに遅れたり、距離や速度が分かりにくくなります。
さらに、帰宅ラッシュで車や自転車、歩行者が一気に増え、事故の危険も高まります。
・出典:警察庁ウェブサイト(7-1.pdf)
「まだ少し明るいから大丈夫」は危険です。
夕方になったら早めに自転車のライトを点灯しましょう。
また、明るい色の服を着たり、カバンなどに反射材をつけたりして、
自分の存在を周りにしっかり知らせることも大切です。
「見える」だけでなく、「見つけてもらえる自分になること」が、
事故を防ぐ大切なポイントです。