令和7年の、自転車の法令違反別検挙数において、一時不停止が占める割合は次の内どれ?
➀約20% ②約45% ③約70%
答え②約45%
くわしい解説
◆交通事故統計(自転車)
令和7年の自転車の法令違反別検挙件数では、一時不停止が全体の約45%を占めていました。
・出典:警察庁ウェブサイト(事故・違反の発生状況|自転車ポータルサイト)
自転車は軽車両という車両の一種であり、
標識や道路に「止まれ」と書かれている場所では、
自転車も必ず一度止まらなければなりません。
「車が来ていないから大丈夫」と思ってそのまま進むと、
車やバイク、自転車や歩行者と衝突する危険があります。
止まるべき場所ではしっかり停止し、右左、後方の安全を確認してから進みましょう。
ルールを守ることは、自分だけでなく、周りの人の命を守ることにもつながります。
どんなに急いでいても「止まる・見る・確かめる」を忘れずに、
安全な自転車利用を心がけましょう。