きゃりーLOCKS!

8月24日(水)のKANA-BOON LOCKS!は・・・

新学期直前!夏休みボケ“Wake up”逆電!!
あーもうすぐ新学期ー。気合を入れなきゃいけないのに、夏休み気分がまったく抜けない…。
そんな夏休みボケでヤル気が出ない生徒の君!どのぐらい夏休みボケしているのか?そして新学期から頑張らなきゃいけない事は?
今すぐ[ KANA-BOON掲示板 ]に書き込んでこい!
“走る!体育の講師”KANA-BOON先生が、音楽!一発ギャグ?サイン入り◯◯!?あの手この手で君をWake upしていくぞ!!

さらにこの日は!ニューシングル『Wake up』のカップリング曲「Week end」も初オンエアするぞ!!

未確認フェスティバル2016コピバンステージ
KANA-BOONコピバン道場枠公開最終審査!!

KANA-BOON LOCKS! 2016.8.17 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


オリンピック、甲子園と“夏の熱い戦い”が続いているけど…
我が校の“夏の熱い戦い”と言えば、10代限定夏のロックフェス!
【未確認フェスティバル2016】
そして!この未確認フェスティバルと同時開催される、「コピバンステージ Supported by 東放学園&ヤマハミュージックジャパン」!
今週月曜日に、このコピバンステージに出場するアーティストが発表になりましたが…!ラスト1枠「KANA-BOONコピバン道場枠」に出場するアーティストを本日発表するぞ!!!!
今夜は「コピバンステージ KANA-BOONコピバン道場枠公開最終審査」!届いた音源を紹介していきます!

SCHOOL OF LOCK!


古賀「まずはてつりんバンド!」


M シルエット / てつりんバンド


谷口「てつりんバンドですね。この間電話した生徒がいるバンドですね。」

飯田「電話したね。」

谷口「ちゃんと送ってくれました。紹介すると、女子3人、サポート男子1人の埼玉県の中学生4ピースバンドですね。『楽器歴も浅く、他のバンドのみなさんより演奏はつたないとは思いますが、このグループのみんなで楽しく、お客さんも楽しめるライブにしたいと思います!』…と。まぁまだまだな部分はもちろんありますが、やっぱり気持ちは伝わってきますね。」

SCHOOL OF LOCK!


古賀「うん。」

谷口「頑張ってくれたんやなっていうのが伝わってきました。じゃあ続きまして、飯田お願い。」

SCHOOL OF LOCK!


飯田「続いては、ラム・コリンズ!」


M フルドライブ / ラム・コリンズ


谷口「京都の高校生バンドですね。フルドライブですが…、上手いですね。」

小泉「上手いね。」

谷口「俺らと入れ替わっても気付かないんじゃないかっていう。」

古賀「そういう説があるね(笑)」

谷口「2015年の4月に軽音部で結成。文化祭で初ライブやって、年末に外でライブしてみた、と。結構ライブは慣れてる感じするよね。安定してるよね、ドラムとかも。」

小泉「そう、安定してんねん。スネアが一定で、俺よりも上手いんちゃうかなって感じする(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


谷口「どう?古賀的にギターは。」

古賀「いや、上手いよ。16分音符とかも綺麗に弾けてるしね。」

谷口「うん。まぁ他にも届いた音源、全部聴かせてもらいましたけども。音源送ってくれたみんな、ほんまにありがとうございました!」

古賀・飯田・小泉「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


谷口「では、発表しますか。未確認フェスティバル2016、KANA-BOONコピバン道場枠に出場するのは!…電話をしまーす。

古賀「すごい討論しましたからね。」

谷口「意見も分かれたりしたけどね。緊張よな、何も言ってないからね。」

…ガチャッ

谷口「おっ、もしもし。」

???「もしもし。」

谷口「どうも!」

4人「KANA-BOONです!」

???「あっ!!」

谷口「あなたが所属するバンド名を教えてください!」

???TIME is DINNERです。」

4人「おめでとうございまーす!(拍手)」

谷口「未確認フェスティバル2016、KANA-BOON コピバン道場枠に出場してもらいます!」

???「嘘でしょ…!?ありがとうございます!」

飯田「あれ、複数人おる?」

谷口「誰がおるの?メンバー?」

???「親がいます(笑)」

小泉「親か(笑)」

谷口「あなたはなんて呼んだらいいですか?」

???「アイスティーで。」

谷口「アイスティーおめでとう!お母さんにも届いた?これ。」

アイスティー「届いてます(笑)」

谷口「喜んでる?」

アイスティー「喜んでます!」

谷口「ありがとう、よろしく言うといて!今の、率直な気持ちを教えてください!」

SCHOOL OF LOCK!


アイスティー「うれすぃーです!(笑)」

谷口「うれすぃー(笑)」

古賀「めっちゃ嬉しそう。」

谷口「TIME is DINNERは、埼玉の14歳!ということは何年生?」

アイスティー「中3です。」

谷口「なるほどね。中1からバンドやってるんだっけ。」

アイスティー「そうです。」

谷口「音源も俺ら聴いたで。」

飯田「聴きましたよー!」

谷口「これはライブアレンジやったね。」

アイスティー「はい。」

谷口「演奏も、俺らのギリギリの『どうしようかな。オッケーにする?』っていう厳しい目もくぐり抜けて。何より楽しそうだったし。」

小泉「そうやな、楽しそうやったね。」

谷口「俺らもコピバンステージでのライブがイメージ出来たし。」

古賀「コール&レスポンスとかもすごいよかったよね。」

SCHOOL OF LOCK!


谷口「これは会場を盛り上げてくれるんじゃないかなと思って、見事こういう結果になりました。」

アイスティー「ありがとうございます!」

谷口「これは非常に嬉しいでしょうね。まぁでも結構コピバンステージ上手い人が多いらしいのよ。ビビるやん?」

アイスティー「ビビります…。」

谷口「だからちょっと俺らから本番に向けてのアドバイスを。ここはひいきしてね、アドバイスしておこうじゃないかと。」

アイスティー「ありがとうございます。」

谷口「他のメンバーにも伝えてほしいな。じゃあ飯田、ベーシストに対して。」

飯田「ベーシストに対して言う事は…、何もありません!」

谷口「嘘つけ!なんか言えよ、ボケ(笑)」

飯田「いやでもいつも通りやったら絶対いいし、変に緊張するよりかは、楽しんで後悔せずにぶちかましたらいいと思います。俺らの分身やと思って、俺たちも見るんで。」

SCHOOL OF LOCK!


アイスティー「ふふ(笑)」

谷口「じゃあギターは?」

古賀「ギターはね、自信を持って。ぶっちゃけコピーじゃなくていいんですよ。」

4人「(笑)」

古賀「『今、この音鳴らしたい!』って思ったら、俺のフレーズ無視してその音をならしてください。」

SCHOOL OF LOCK!


谷口「ほうほう。」

古賀「自分が一番楽しい“今”っていうのを、感じて欲しいです。」

谷口「聞き忘れてたけどアイスティーのパートは?」

アイスティー「ドラムです。」

小泉「おっ。」

古賀「ドラムか。」

谷口「じゃあ俺が先に、ボーカルちゃんに向けて言うわ。」

古賀「そうやね。」

谷口「もっと自由にやっていいと思う。ちょっと緊張も見えたから、もっと自由に自由に、緊張を解きながら、『緊張より楽しさが勝ってるよ!』っていうのが伝わってきたら、見てる方も一緒に楽しめると思います。」

アイスティー「ありがとうございます。」

飯田「じゃあアイスティーに向けて、小泉トレーナー。」

谷口「違う違う、それKOIZAPやから。」

小泉「ドラムはね、上手く演奏しようと思ったらあかんかな。」

アイスティー「はい。」

小泉「上手く演奏しようとかそこを考え始めると、余計力が入って、叩けてたフレーズも叩けなくなったり、音が逆に悪くなったりするから。そんな時は『音楽を楽しもう!』っていう気持ちで、自分が思う様に叩いたらいいよ。あとは、メンバーとのアイコンタクトとかして、『このバンド良いバンドやな。』って思ってもらえる様に頑張れたらいいかなと思う。」

SCHOOL OF LOCK!


谷口「アイスティーは個人的に悩んでることとかある?」

アイスティー「リズムキープが出来なくて…。」

谷口「リズムキープかぁ。」

飯田「難しいよな。」

小泉「でもリズムが一定やからいいって訳でもなく、そのバンドのリズム感っていうのを感じ取れたらいいと思う。」

谷口「メンバーが付いてきてくれるかどうかよな。」

小泉「そうやな。キープしようって考えすぎてたら、余計メンバーもどっちに合わせていいのか分からんくなるから、もっとドラムはどっしり構えて。」

谷口「何?こいちゃんの体型の話?」

小泉「体型は…、やっぱりどっしりしてた方がいい音が出る。」

谷口「なんでやねん(笑)」

飯田「女子や(笑)」

アイスティー「(笑)」

谷口「ここから当日まで緊張の毎日やと思うけど、大きいステージに立った時は何にも変えらへん感動とか、喜びがあるから。それを味わってもらえるのを俺らも楽しみにしてるし、嬉しいし。めいっぱい本番まで練習して、当日コピバンステージ盛り上げてください!」

アイスティー「…はい!」

谷口「じゃあ応援してるで、楽しみにしてるで!」

アイスティー「ありがとうございます!」

谷口「お母さんによろしく言っといてな。」

アイスティーのお母さん「はーい、頑張ってー。」

飯田「聞こえてた(笑)」

谷口「じゃあ頑張ってね、当日ね!」

4人「ありがとう!」

アイスティー「ありがとうございました!」


M ないものねだり/TIME is DINNER

SCHOOL OF LOCK!


という訳でKANA-BOON コピバン道場枠を勝ち取ったのはTIME is DINNER
本当におめでとう!!!
そしてこれで、8月27日(土)東京・新木場スタジオコーストで行われる未確認フェスティバル2016に出場する全アーティストが決定しました!
KANA-BOON先生もゲストライブアクトとして参加するので、当日はぜひ会場まで足を運んでくれ!!!!!
[ KANA-BOON掲示板 ]への書き込みも待ってるよー!
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