きゃりーLOCKS!

10月5日(水)は…!

10月5日(水)の生放送教室にKANA-BOON先生が登場〜〜!!!
しかもこの日は NEWシングル「Wake up」リリース日!!
ぜひ感想を[ KANA-BOON掲示板 ]にどんどん書き込んでね!

まだまだKANA-BOON LOCKS!は終わらない!
最後まで全力で走っていくぞ!!

“走る!体育の講師”KANA-BOON先生が登場!
『ポジティブWake up逆電』!!

KANA-BOON LOCKS! 2016.10.5 水曜日

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今夜は冒頭から、とーやま校長とあしざわ教頭が生放送教室から締め出されるという異常事態!

とーやま校長「おい! 何で俺たちが入れないんだよ! 鍵を開けろ、鍵を!」

あしざわ教頭「鍵を閉めたのは誰だ!!」

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校長と教頭に代わって、生放送教室にいるのは……なんと!

KANA-BOON先生!!!


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鮪先生「飯田、ちゃんと鍵しめた?」

飯田先生「ばっちりです。進めて進めて〜」

鮪先生「じゃあ、黒板を書きまーす!」

とーやま校長「黒板を書くのは俺の仕事だ! 教室に入れろ!!!」

鮪先生「ちょっとうるさいんで、廊下のマイク絞ってもらっていいですか?」

とーやま校長「あけろーー!!」

古賀先生「あ、いい感じですね……!」

鮪先生「上品に行きましょう。…黒板書けました! それでは、みんなで読みましょう!」

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『 校長 』


鮪先生「未来の鍵を目指して、“走る! 体育の講師”! 改め…校長の!! KANA-BOONボーカルギター谷口鮪です

古賀先生「ブルボン! 校長の古賀隼斗です

飯田先生「LOCKのスペルは、エル・オー・シー・ケー! 校長の飯田です

小泉先生「生徒の皆さん愛してます! 校長の小泉です

鮪先生「いよいよ、生放送教室をアイツらから乗っ取ることに成功しました! 今日から、俺たちが校長だ! さぁ、授業していきましょう! 生徒のみんな、集まってこーーーい!

飯田先生「SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!」

古賀先生「…起立!」

小泉先生「礼!!」


KANA-BOON先生「叫べーーーーー!!!!!」


♪ Weekend / KANA-BOON


本日リリースされた、KANA-BOON先生のニューシングル『Wake up』のカップリング!

そして! KANA-BOON先生は、来月
LIVE DVD&Blu-ray『KANA-BOON MOVIE 04 / KANA-BOONの格付けされるバンドマンツアー 2016 at 幕張メッセ』がリリースになります!

ツアー初日の模様を収録! さらに、特典映像としてツアードキュメンタリーも収録!


とーやま校長「……おい! 早く開けろ!!」

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鮪先生「あのボーダーうるさいなぁ〜!」

飯田先生「うるさい生徒は廊下に立ってなさい!」

あしざわ教頭「校長! 鍵ありましたよ!」

KANA-BOON「やばい、入って来る!(笑)」

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とーやま校長「やってられないよ! 誰? これやろうって言ったの?」

鮪先生「いやー…だって、生放送教室来たら、二人ともなかなか来おへんし、ちょっと鍵を閉めてみたら、22時になっちゃって、だったら、俺たちで授業始めようかなーと!」

とーやま校長「入れないからガラスの向こうで大声出してたら、他の人が何事かって顔で見てきたんだから!!」

全員笑い

とーやま校長「授業やっていきますよ!」

KANA-BOON「はーーい!」

改めて! 生放送教室には、我が校の“走る! 体育の講師”KANA-BOON先生が登場!

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谷口鮪(Vo./Gt.)
古賀隼斗 (Gt./Cho.)
飯田祐馬(Ba./Cho.)
小泉貴裕(Dr.)


未来の鍵を掴むため、今年の1月から「走る! 教育実習生」として、レギュラー授業がスタート!
3ヶ月の研修期間を経て、4月からはレギュラー講師として
生徒のみんなと一緒に駆け抜けてきたKANA-BOON LOCKS!は、先月で一旦休講になりました。

とーやま校長「先週の授業をもって、休講に入ったんだけど…最初っからこれですわ」

あしざわ教頭「そうなんですけど、そもそも今日来てくれたのも、校長が残りの授業があと2回だったのに、“3回”って言い間違えたから、その嘘を正解にするために、来てくれたんですよね?」

鮪先生「俺らの優しさです!」

とーやま校長「その前に、俺の寛大なる優しさがあるわけだよ! わざと言ったの! 粋だよねぇ」

鮪先生「でも、間違えたのは誰かって話ですよ」

とーやま校長「もう一回会いたいから、わざと3回って言ったんだよ!」

飯田先生「それやったら100回とか言ってくれたらええのに」

とーやま校長「確かに〜〜」

あしざわ教頭「言いくるめられるの早すぎますよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


改めて、KANA-BOON LOCKS! 9ヶ月間、どうもありがとう!!

とーやま校長「いろんなことがあったでしょ? パッと思い出す事って何かある?」」

鮪先生「1発目の遅刻!」

飯田先生「焦りましたね〜(笑)」

とーやま校長「そして終始、俺と教頭を“アイツら”呼ばわり!

鮪先生「オマエらの事を尊敬してるから、そういう言い方をするわけで…」

あしざわ教頭「もう身体に染み付いちゃってるじゃん(笑)」

元々は“(仮)”がついた状態で始まった『ポジティブ部』も正式な部活動に!

とーやま校長「あとは、全然上手くならないアドレス読み!

鮪先生「これは他3人の仕事です!」

飯田先生「俺と、こいちゃんは後半にかけて上手くなっていったけどなあ」

古賀先生「なりきって言ったらいけるよ!」

鮪先生「何に?(笑)」

古賀先生「アドレス読み人になりきって……」

飯田先生「アドレス読み人ってなんなん?(笑)」

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さらに最近で言えば、生徒の恋愛筋力を鍛える『KOIZAP』!

とーやま校長「『KOIZAP』いかがでした?」

小泉先生「全力で答えたんで、“私にもやって欲しい”って声がたくさん上がってると思います。どこかでレギュラー来ないかな〜」

とーやま校長「なんで、あんなに面白いんだろうね? 寝る前とかに理由を考えるんだけど、出ない!」

古賀先生「熱心!(笑)」

あしざわ教頭「ギャップがすごいんじゃないですか? 普段は静かなのに、あの破壊力!」

小泉先生「僕は内に秘めてるんで……」

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鮪先生「自分で言うん?(笑)」

とーやま校長「こいちゃんはこの9ヶ月間いかがでした?」

小泉先生「僕が生徒の皆さんに成長させてもらいましたね。この経験を活かしてこれから頑張っていこうって思いました。『KOIZAP』を進化させて、また戻ってきます!」

<今までありがとーーーーー!!!>

小泉先生「次に戻ってくる時はこんなものじゃないですよ!」

とーやま校長「マジで! じゃあ、今日は言わないの?」

小泉先生「場合によっては……」

とーやま校長「生徒のおまえ次第だぞ〜!(笑)」

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そんなKANA-BOON先生と一緒に送る今夜の授業は…『ポジティブWake up逆電』!!

KANA-BOON先生が授業してきた、生徒のみんなから届いた「ネガティブ」を「ポジティブ」に変える「ポジティブ部」

今夜は、ネガティブな生徒を、KANA-BOON先生がポジティブにWake up! 目覚めさせていきます!

将来への不安、学校での出来事、恋愛……どんなネガティブでも大丈夫!
今すぐ、KANA-BOON先生にポジティブにしてもらいたいネガティブを
学校掲示板もしくはメールで教えてくれ! KANA-BOON先生に伝えたいメッセージも待っています!
本日リリースされたKANA-BOON先生のニューシングル『Wake up』の感想も待ってるぞ!

そして、本日リリースされたニューシングル『Wake up』は、映画『グッドモーニングショー』の主題歌!
監督は『踊る大捜査線』シリーズの脚本家として知られる君塚良一さんです!

とーやま校長「リリースとしては、前作『Origin』以降、8ヶ月ぶり!」

鮪先生「空いたねぇ」

とーやま校長「KANA-BOON先生としては空いた感じがあります?」

鮪先生「だいぶ空いた気がします」

とーやま校長「でも、その間はフェスがあったりとか、ライブがあったりしましたよね。この8ヶ月の間に作った楽曲なんですか?」

鮪先生「カップリングの『LOSER』と『Weekend』はそうですね」

とーやま校長「3曲とも、リード曲でよくない?」

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鮪先生「そうなんですよ〜! レコード会社の人に言ってもらえないですか?」

とーやま校長「いいけど、俺には全然力ないよ(笑) だけど、そう思うくらい、どの曲も100%! この3曲はどのようにして生まれたんですか?」

鮪先生「『Wake up』は、映画の話をいただいて、そこからワンコーラスのデモがあって、この曲がピッタリはまるんじゃないかって事で映画に向けて、KANA-BOONの新曲としてもブラッシュアップしていきましたね。
カップリング2曲はツアーが始まったくらいのタイミングで曲作りをする期間があって、その時はリリースも久しくしていなくてライブばかりやっていたので、曲作りへのエネルギーが溜まっていたんです」

とーやま校長「うずうずしていたんだ?」

古賀先生「モンモンとしてましたね」

飯田先生「曲を出したくてしょうがなかったですね」

とーやま校長「『Wake up』も生徒のみんなと一緒に聴かせてもらって、今日も聴いていて思ったけど、朝に聴いたらどれだけ重い気持ちでも晴れて、“一日頑張ろう!”って思えるし、寝る前も聴きたいなって思ったんです。寝る前に聴いて、明日の朝をイメージして布団に入る。良いイメージを持って寝たら良い夢も見られるかもしれない。それで、次の日の朝にもう一回聴いて、学校や仕事に行くための曲としては最適ですよね」

鮪先生「まさにそれが言いたかったです! 次の日、頑張ろうっていう原動力にはなってくれると思います」

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とーやま校長「古賀先生も同じ気持ちですか?」

古賀先生「そうですね。鮪が書いた歌詞を見たんですけど、歌詞も”次に進んでいこう!”っていう気持ちにさせてくれるんで、寝る前とかにも良いんじゃないでしょうか?」

鮪先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「なんで、メンバーからメンバーへ?(笑)」

とーやま校長「その取っ掛かりとしてはどの楽器もカッコいいなって思ったんだけど、一番最初のこいちゃんのドラムはテンション上がる事しかないでしょ!」

古賀先生「そうですね。あれがある事でワクワク感がアップするなって思います」

とーやま校長「あれはどんな気持ちで叩いているんですか?」

小泉先生「俺が一番イイ音を鳴らしている、低音を一番鳴らしているっていう感覚ですね。真ん中をちゃんと力強く叩く。行進のような強さをイメージしました」

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とーやま校長「俺はすごく良い言葉だなと思って聞いていたんだけど、鮪先生と古賀先生が、なんかニヤニヤしてるんですが…」

鮪先生「こいちゃん、今日トレーナーモードになってるんですよね(笑)」

とーやま校長「確かに、上に羽織っているのも(スポーツをする時に着るような)シャカシャカしたやつなんだよな(笑)」


♪ Wake up / KANA-BOON



Wake up
Wake up発売おめでとうございます!!
素敵なメロディーに素敵な歌詞、最高です!!
特に歌詞!とても共感出来る歌詞でした。私は学校で本当の自分を隠して過ごしてて、本当はもっとふざけたいし、自然に笑ってJK LIFEを過したい。そして、自分がなりたい夢に向かって行きたい。そんな気持ちをすべて肯定してくれて、背中を押してくれる歌詞だなと思いました!!私にとってとても勇気ずけられるし、前向きになれる曲です!!
こますん
女性/16歳/神奈川県
2016-10-05 18:18



鮪先生「嬉しいですね!」

あしざわ教頭「僕も、MVを見させてもらったんですけど、(主人公が)自分ってダメだなっていう事に気が付く内容だったじゃないですか。“Wake up”の瞬間って何度訪れても良いよなって思うんです。想像と違う所に行ってしまう事ってたくさんあるけど、その度に何度でも起き上がればいいんだなってMVを見ながら思いましたね」

鮪先生「曲のテーマがそういう所だから、それがストレートに伝わって嬉しい!」

とーやま校長「こますんも、KANA-BOON先生の曲によって目覚める事が出来て良かったね!」

あしざわ教頭「何度でも目覚めよう!」

そして、今夜の授業は…『ポジティブWake up逆電』!!
生徒から届いたネガティブを、ポジティブに目覚めさせていきます!

とーやま校長「…もしもし!」

ヒデミックス 埼玉県 18歳 女性 高校3年生

ヒデミックス「もしもし!」

とーやま校長「早速聞いちゃおうかな。ヒデミックスは、どんなネガティブをポジティブに変えてもらいたい?」

ヒデミックス「将来、音響の仕事をやりたくて専門学校に行くことに決めたんですが、見えない将来なのですごく不安なんです」

とーやま校長「そこに対してネガティブな気持ちになってしまっているんだ」

ヒデミックス「はい…」

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とーやま校長「KANA-BOON先生のライブでも、音響さん、PAと呼ばれる方がいらっしゃいますよね。具体的にはどういう事をされているんですか?」

鮪先生「僕らの音楽を会場に向けて届けてくれる人ですね。PAさんがいなければ僕らの楽器の音はお客さんに伝わらないんですよ。ステージ上で鳴っている音を、会場の空気とかに合わせて音作りをしてくれます」

とーやま校長「絶対にいなくてはならない方なんですね。ヒデミックスは、どうしてその仕事に就きたいって思ったの?」

ヒデミックス「最初はぜんぜん音楽の事を知らなくて、友達が聴いていたKANA-BOON先生の『ないものねだり』を聴いてからKANA-BOON先生にハマって、そこからライブに行くようになったんです。そこで音響さんっていう仕事を知って、自分もお客さんにアーティストの素晴らしい音楽を届けたいなって思ったのがきっかけです」

飯田先生「嬉しいね!」

しかし、RN ヒデミックスは、音楽が好きな気持ちはあるが、音楽の知識に関しては詳しくなく、好きな気持ちを持っているだけでも夢を叶えられるのかな。と考えているんだそう。

とーやま校長「KANA-BOON先生も、現在アーティストという職業をされていますけど、こういう時ありましたか?」

鮪先生「俺らは無かったですね。(音楽が)好きで仕方なかったから、それしか見えていなかった」

とーやま校長「音楽に関する知識とかはあったんですか?」

鮪先生「全く無かったよな!」

古賀先生「今ですら、あるか微妙やからな(笑)」

鮪先生「後々、挫折とか越えられない壁とかが見えてきたりしたけど、最初は好きの一心でしたね」

古賀先生「俺は、鮪が音楽をやりたいって話をずっとしていたから、友達として、それをサポートしてあげたいっていう気持ちでずっとやっていたのね。俺からしたら、ヒデミックスちゃんと気持ちは同じでちょっと不安な部分はあったんだよね。なので、アドバイスをすると、俺らはミーティングを繰り返して具体的な目標を決めていったんですよ」

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鮪先生「逆算な」

古賀先生「そう。“逆算”って言って、10年後には大きいメジャーバンドになってるっていう目標を決めて、その為に、5年前にはこういう準備をしないといけないとか……。おそらく、何も分からないから不安なんだと思うんですよ。だから、音響さんの仕事内容を調べてみたり、就職先を見てみて、具体的に解釈してあげると不安も取れてくるんじゃないかな」

ヒデミックス「ありがとうございます! すごく参考になりました!」

古賀先生「良かった!」

鮪先生「古賀が役に立った!(笑)」

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とーやま校長「好きな気持ちさえあれば知識とかは後からついてくる物だしね」

鮪先生「PAになりたいっていう子、結構多いんですよ。僕らもライブが終わった後に、PAさんから“PAになりたいっていう子が話しかけてくれた”って話をよく聞くし、専門学校に行ったら仲間もたくさんいると思います」

とーやま校長「学校に行けば知識を学びながら、不安な気持ちとかも共有できるよね。後は、もっと調べてみると良いかもしれないね! PAで検索かけたらパーキングエリアが出てきちゃうかもしれないけど、間違えないようにな!」

あしざわ教頭「ヒデミックス、そんなおバカじゃないでしょ(笑)」

とーやま校長「教えてもらったことを頭の中に入れておいて、明日からやれることはいっぱいあるから、頑張れ!!」

ヒデミックス「はい。頑張ります!」

KANA-BOON先生「応援してます!」

ヒデミックス「ありがとうございます! 私もこれからKANA-BOON先生の事を応援してます!」

KANA-BOON先生「ありがとう〜!!!」


♪ ランアンドラン / KANA-BOON


とーやま校長「PAさんって夢がある職業だし、アーテイストの皆さんも信頼を置く方なんだよね」

鮪先生「そうですね。パートナーでもあります」

とーやま校長「あの方たちがいるから、俺たちがライブを楽しめるんだよね! そう考えたら、やりがいしかないでしょ!」

鮪先生「感動も共有できますしね」

いつか、KANA-BOON先生が鳴らす音を、RN ヒデミックスがライブ会場に届けることになるかもしれない!
頑張れ! RN ヒデミックス!!


続いて、逆電した生徒が抱えるネガティブとは……

Tsubaki* 青森県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「Tsubaki*が、KANA-BOON先生にポジティブにしてもらいたい事を教えて!」

Tsubaki*「やってもいないのに周りに無理だと言い続けられて、心が折れそうです。ポジティブにしてもらいたいです!」

とーやま校長「という事は、Tsubaki*には何かやりたいことがあるんだね?」

Tsubaki*「はい。自分が生まれた地域は過疎が進んでいて、高齢者も多いんです。なので、地域復興に貢献する為に行きたい大学があって、やりたいこともあるんですけど、大学のレベルに自分がまだ届いていなくて……」

学校の先生に言っても「どうせ無理でしょ」と言われたり、友達には、まだ結果も出てないのに不合格になった時の話ばかりされてしまい、
最初は頑張っていたRN Tsubaki*だったけど、毎日周りの人に言われ続け、「どうしようかな…」とネガティブになってしまっているんだそう。

とーやま校長「ちょっと心が折れかけてるんだ」

Tsubaki*「はい、ちょっと…」

とーやま校長「でも、すごい夢じゃないですか! なかなか自分が住んでいる町を変えたいって考えられないですよね」

鮪先生「そうですよね」

RN Tsubaki*の折れかけの心を、KANA-BOON先生にポジティブに変えてもらおう!!

鮪先生「俺たちも批判はよくあるんです。やれ“ブサイクだ”とか…」

とーやま校長「誰だ! そんな事を言ってる奴は!」

鮪先生「そういう奴は無視するしかないね。辛い言葉でも参考になることもあるけど、意見と文句は全然違うから。一方的な文句やキツイ言葉は無視するしかないけど、その代わり、応援してくれている人の事だけを一生懸命考えるかなぁ」

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鮪先生「俺らもデビュー当時は平気な振りしてましたけど、辛い時もあった。でも、ライブやCDを出した時に応援してくれてる人が見えたから、“こんなことでへばっている場合じゃない!”って頑張ろうって思えたな。Tsubaki*は、身近に応援してくれる人いる?」

Tsubaki*「高校は離れたとことに通っていて、私自身も今は地元から離れているんですけど、地元の友達は“お前なら大丈夫!”って応援してくれるので、地元にいる友達とか親の為に頑張りたいなって思います」

鮪先生「その人たちの事だけ考えていいと思うな」

飯田先生「友達や親の為に頑張るという事が、地元を活性化するための一歩のような気もするねんけどな。その人たちの願いを叶えてあげる事がまず一歩だと思うよ」

鮪先生「地元におる人たちやからね」

飯田先生「その人たちが応援してくれている希望に応えるために、折れてるヒマは無いかもしれないですね。だけど、俺らもそういう気持ちめっちゃ分かるし、気にしてないフリしてエゴサーチするから!(笑)」

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古賀先生「反対意見とか、自分が思っていない事って刺さりやすかったりするんだよね。数に比例しないというか、賛成と反対が同じ50%ずつなのに、なぜか反対の方が響いてしまうっていうのはあると思う。実際はそんな事ないから、鮪の言うとおり、あまり気にせずに自分で解釈して、良い方向に進めたらなって思うな」

とーやま校長「KANA-BOON先生の話を聞いてみて、ちょっとはポジティブになれた?」

Tsubaki*「はい! 元気をもらいました!」

鮪先生「良かった!」

とーやま校長「KANA-BOON先生の事も好きなんでしょ?」

Tsubaki*「大好きです!!」

鮪先生「嬉しいなぁ」

古賀先生「俺らは絶対応援しているからね!」

あしざわ教頭「百人力じゃん!」

とーやま校長「伝えたいことがあったら言っておこう!」

Tsubaki*「ずっとKANA-BOON LOCKS!を聴いていて、自分だったらネガティブだろって思うような事も、先生たちが自分では出来ない発想でポジティブに変えているのを毎週聴いて元気をもらっていたので、感謝してます! KANA-BOON先生が大好きなので、ずっと応援してます!」

KANA-BOON先生「ありがとう!」

鮪先生「応援しあおう!」

Tsubaki*「はい! ありがとうございます!!」


♪ かけぬけて / KANA-BOON


KANA-BOON LOCKS!で行われた「夏の走る! ポジティブ部」の授業で、好きな男の子を祭りに誘いたいけど、変に思われたらどうしよう…と悩んでいた生徒、RN さかなや2号!
古賀先生から『変に思われろ!』というアドバイスを受けた結果……


ポジティブエボリューションその後
古賀先生に変に思われろ!とアドバイスをうけたその後ですが、無事!誘うことができ一緒に花火を見ることが出来ました!二人で花火を見終わった後、少しの時間ですが屋台を一緒に回ることもできました!今ではお付き合いをするまで進展し、毎日幸せです。これもKANA-BOON先生がポジティブにかえてくれたおかげです!ありがとうございました!
さかなや2号
女性/16歳/静岡県
2016-08-18 20:22



KANA-BOON先生おお〜〜〜〜!!! おめでとう!!

とーやま校長「もれなくポジティブになってるじゃん! KANA-BOON先生が9ヶ月間、駆け抜けてくれたおかげでみんなが前を向けて、幸せになっていっているわけだよ!」

鮪先生「うらやましいねぇ」

飯田先生「うらやましいじゃなくて嬉しいね(笑)」

とーやま校長「敵対関係の俺と鮪先生だけど、そこに関しては同意見だ! うらやましい!!!」

あしざわ教頭「なんでそこだけ同意見なんですか! 二人ともネガティブだなぁ(笑)」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、KANA-BOON先生にお願いしたいと思います。

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『 目覚めよう 』

鮪先生「なかなか人って変われないです。俺らも『Origin』を作った時に変わりたくて取り組んだけど、簡単には変わる事が出来ず…『Wake up』が出来たことで目覚める事ができました。
夢を追っていたり、生きていたら挫折することってあって、俺らはこの間のタイミングがバンドで初めての大きな挫折やった気がします。
そこから這い上がる時に、初めて新しい自分が目覚めるというか、俺はそういう体験をしたから、みんなにもそうであって欲しいし、挫折をたくさんして欲しい。
そして、その時にすくい上げるのが俺らの曲であって欲しい。

『Wake up』の中にある『目覚めよう』っていう歌詞は、自分たち自身に歌っているけど、みんなにも歌っています。新しい自分を見つけるきっかけに俺らがなれたらいいな。
応援してるという気持ちを、この言葉に託しています!」

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KANA-BOON LOCKS!は、一旦休講になるけど、
“走る! 体育の講師”、KANA-BOON先生は我が校の講師です!

とーやま校長「俺としては、態度も悪いし“なんだかなぁ”って思ってたけど……オマエらと一緒に授業できて、本当に楽しかったよ!」

鮪先生「俺たちも楽しかったよ……!」

あしざわ教頭「この感じ、Twitterで見たぞ(笑)」

とーやま校長「9ヶ月間、本当にありがとう! 最後、こいちゃんから、”アレ”をお願いしてもいいかな?」

小泉先生「感謝の気持ちを伝えます! …今までありがとーーーーーーー!!!!!」

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これからもKANA-BOON先生の曲で、みんなに元気や勇気を届けさせてもらいます!
9ヶ月間、本当にありがとうございました! これからも、よろしくお願いします!!


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