12月18日(木)のEve LOCKS!は…

"異文化の講師"Eve先生によるEve LOCKS!では、みんなの中にある文化=感じていること、思っていることを募集!
学校生活を送っている中で、部活・友情・恋愛…など、みんなが今感じていること、思っていることをEve掲示板 に書き込んでください!

さらに、Eve LOCKS!ではエンドカードも募集!
オリジナルのイラストや、Eve先生のMVに出てくるキャラクターを使ったイラストなど、なんでもOK!
こちらはEve LOCKS!イラスト募集ページから送ってください!

[ゆる募]「こんなEveは嫌だ」
ゆるっと「大喜利」実施中!

ナンセンス文学賞
みんなから140文字の文学を募集します。

”レーゾンデートル”の鍵を握るお二人がゲスト講師として登場!!



SCHOOL OF LOCK!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2019年12月19日(木)PM 10:00 まで




(チャイム〜♪ ガラガラガラ・・・)


Eve「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさんこんばんは。異文化の講師Eveです。」

Eve「今夜はですね、久々にゲスト講師のお二人と一緒に授業をしていきたいなと思います。先々月配信リリースした”レーゾンデートル”という楽曲、その鍵を握るお二人をお呼びしました。自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。」

米山「はい。”レーゾンデートル”MVのイメージボード、キャラクターデザイン。そして、作画監督を担当した、イラストレーター、アニメーターの米山舞です。」

LAM「”レーゾンデートル”がCMソングとして使用されている専門学校HALのCMで、イラストを担当しました、イラストレーターのLAMと申します。」

Eve「よろしくお願いします!」

米山・LAM「よろしくお願いします!」

Eve「緊張感が伝わってくる、笑」

米山・LAM「(笑)」

Eve「イラストレーターの方が学校に来る、みたいなのあんまないですよね?」

LAM「あ、そうなんですね。」

Eve「そうなんですよ。僕実は”LAM”さんは初めましてで、ちょっとここで初めましてになるのもあれだったんでこの前にお茶をしたんですけど、」

LAM「させていただきました。」

Eve「お茶して若干リラックスできたかなって。今日は短い時間ですがよろしくお願いします。」

Eve「まずは”LAM”さん、今回この”レーゾンデートル”という楽曲が専門学校HALのCMに起用していただいてまして、そのイラストを、」

LAM「そうですね。メインビジュアルを、」

Eve「メインビジュアルを担当していただいていて。・・・ちょうど1年前か!」

LAM「ちょうど去年末ぐらい。」

Eve「去年12月ぐらいにイラストに”LAM”さんが決まって、僕知っていたので、”あ、LAMさんなんだ”と思って、」

LAM「光栄です。」

Eve「で、そこから1年を経て、」

LAM「そうですね、やっと!もうずっとお会いしたかったです本当に。」

Eve「ようやく!会いたかったです本当に。ありがとうございます!」

Eve「そのCMはね、7月からずっと流れていたんですけど、2ヶ月ほど前にMVが公開されまして。そこで今回MVでお世話になりました米山舞さん、ありがとうございましたその節は。」

米山「こちらこそありがとうございます。」

Eve 「いやあもう本当に素晴らしい、多分聞いてる人はMV見てくれてると思うし、ファンアートとかもたくさんいただいたり、」

米山「ね!いっぱいあって嬉しい本当に!」

Eve「みなさん最初見たときめちゃめちゃビックリしてた。」

米山「ありがとうございます!」

LAM「一番僕が感動した。」

Eve・米山「(笑)」

米山「私より見てるっていう、笑」

Eve「毎日見てるって、笑」

LAM「毎日見てましたねー」

Eve「いやあ、こうやってお二人にお会いできて、SCHOOL OF LOCK!の場で喋れてすごい嬉しいです本当に。ありがとうございます。」

Eve「今日はせっかくなので、関わってくださった”レーゾンデートル”のことをお聞きしていきたいと思ってるんですけど、それぞれCMとMVでちょっと別々だとは思うんですけど、どういうコンセプト、テーマで最初イラストを描き始めたんですかね?」

LAM「あのー、最初に打診をいただいて決まったのが去年末で、僕はHALさんのCMがすごい好きだったので、アーティストさんとイラストレーターのタッグというか、シナジーが、化学反応が面白いCMだと思うんで、”楽曲担当はどなただろう?”と思ったらまさかのEveさんで、存じ上げておりましたので、」

Eve「日本語が・・・」

LAM「存じ上げておりましたので!笑」

Eve「いい緊張感、笑」

LAM「なので、本当に嬉しくて。で、実際に急ピッチで制作が始まって、当時CMサイズの”レーゾンデートル”のメロだけいただいていたので、そっから一気にイメージを膨らませました。」

LAM「CM自体は、夢を追いかける若い人たちに向けてということだったので、Eveさんのファン層の方達にも刺さるでしょうし、僕の絵を見てくださる方ともリンクするところは大きいだろうなと思って、もうEveさんの楽曲を何回も何回も聴いてイメージを沸かせて、クリエイターを目指している人間が成長していく様を描けたらなっていうのが、」

Eve「そうですよね。最初どこにでもいるような子から、どんどん垢抜けていくというか、」

LAM「あれは自分の夢への結晶にどんどんハングリー精神を持って喰らいついていって、いろんな自分を見つけていったりとか、いろんな自分に気づいていって、最終的には新しい自分に生まれ変わって、」

LAM「でもなおまだ貪欲に。ハングリー精神が尽きない、夢を追いかけ続けろ喰らい続けろ、というところでああいう強いビジュアルをイメージして、それもやっぱり”レーゾンデートル”のEveさんの歌声だったりとか力強さ、特に歌詞に引っ張られて制作しましたね。」

Eve「ありがとうございます。」

LAM「僕は制作する時は基本的に音楽を聴いたりとかMVを見ながらとか、なにかしながら作業をするんですけど、音楽のお仕事をする時はその楽曲を聴きながら作業をするので、あの15秒20秒の”レーゾンデートル”を何千回とリピートして、」

Eve「めちゃめちゃリピートするって言ってましたもんね、笑」

LAM「お風呂でも聴いてましたし。」

Eve「お風呂でも!笑」

米山「わかる。」

LAM「そうですよね!わかりますよね!」

米山「うん。めっちゃ聴く!」

Eve「(笑)」

LAM「やっぱり音楽からインスピレーションを受けるので、もうあれは本当に、Eveさんから与えられた刺激を吐き出したもの、みたいな。」

Eve「いやぁ嬉しいですそれは、ありがたい。」

Eve「そういう話を聞けるのも嬉しいですね。」

LAM「なかなかお話する機会とか、特にこのCMのことはなかったので、」

Eve「はい。で、”レーゾンデートル”のMVは・・・」

米山「そうですね、Eveさんが結構私の絵を見てくださっていたりってこともあって、”いつも通りやってください”と言ってくださってすごい安心したというか。」

米山「それで、自分のいつも通りなんだけど、ちゃんとEveさんの曲の世界観に合うようにって考えた時に、やっぱりちょっといつもの自分のよりは、ちょっとLAMさんと似てるけど、なんでもない女の子が自分と向き合って強く、本当は毎日毎日変わらないけどちょっとだけ前進できる、みたいな内容がいいんじゃないかなって。」

米山「やっぱり歌詞ですね、私も。歌詞を見て解釈をして、ちょっと好きに作ってみました。」

Eve「いやぁ、もうすごい。素晴らしかったです。」

Eve「お二人ともそうなんですけど、やっぱりMVとかも、一緒にやってくださる方には基本的にその人の描きたいものを描いてもらえた方が予想だにしていなかったものが返ってくるので、」

米山「これ、すごい絵描き冥利に尽きます。ありがたい!」

LAM「本当にそうです。」

Eve「だからすごく、最初にMVがきた時に、本当にもう視聴者のような目線で、完全に楽しんでましたね。」

米山「嬉しい、笑」

Eve「ちなみにこの楽曲、MV公開したときに言われてたんですけど、主人公がね、女の子なんですよ。」

米山「そうなんですよ実は。結構まだ明かされてなかった、」

Eve「言ってなかった。」

LAM「言うタイミングもないですしね。」

米山「そう、いうタイミングがないから、結構Twitterとかでも”男の子可愛いです”みたいに言ってくれるんですけど、違うんだよって、笑」

Eve・LAM「(笑)」

LAM「まああえてね、どちらとも取れるような、」

米山「そうそう。」

米山「まあ説明をしちゃうと、夢の中の女の子は自分が理想としてる自由奔放な女の子。だから夢の中の闘ってる女の子と自分が同じ。」

Eve「そうですね、自分自身。気づいている方もいましたけど。」

米山「いたけど、名言をしてなかったですからね。」

Eve「すごい中性的な見た目なんで、」

LAM「僕の方のね、HALのCMの最初の主人公の女の子も結構中性的な見た目をしてるので、」

米山「うん。ボーイッシュ。」

LAM「まああの子はガブガブするとどんどん女の子になっていくんですけど、笑」

Eve「なんか結構、楽曲を聴いてそこからイラストとかを膨らませていく、みたいなのは難しいですか?」

LAM「僕は逆にそっちの方が好きですね。やっぱり外物の刺激を受けることで生まれるアイディアだったり、思いつくこと、寄り添えることとかが結構あるので、」

LAM「普段音楽を聞いて刺激を受けて、MVを見て”あ、この表現かっこいいな!”とか”このリズムいいな!”っていうところから絵に応用できることがあったりするので、割と自然にリンクしやすい媒体かなって。米山さんもそうですよね?」

米山「うん。私は今回アニメーションだったので、アニメの場合って曲の盛り上がるところとか静かなところとかが決まっているので、そういうところに手がかりがあるから絵が思い浮かびやすいんですよね。」

Eve「なるほどなるほど。」

米山「たとえばサビの前の”チャチャチャチャッ”のところをちょっと溜めて、で、次攻撃しよう!とか、笑」

Eve「いやぁー、あそこすごいパンチが効いてたなぁー、笑」

Eve「でもやっぱりこう、アニメとはまた違いますよねMVの形っていうのは。」

米山「全然違いますね。やっぱり音のタイミングがあるから、抽象的にしたりとか、勢いがすごい必要だったりとか。」

Eve「なるほど。」


M レーゾンデートル / Eve


Eve「”Eve LOCKS!”では毎週エンドカードを紹介していて、せっかくなので今週は米山さんとLAMさんに一枚づつ選んでいただきたいと思ってさっき見ていただいていたんですけど、すごくないですか?毎週こうやって送られて・・・」

LAM「ね。すごいですよね!」

米山「量がすごいし、」

米山・LAM「愛がすごい!」

LAM「こんなにたくさんの素晴らしい作品が、」

米山「本当に大好きなんだなって伝わる!本当に選んでいいんですか!?」

Eve「選んでください!」

LAM「・・・決めました!」



SCHOOL OF LOCK!




ドラマツルギーを描いてみました!色々描きこんだのでよかったらじっくり見てください!!

けい
19歳 女の子 岩手県


Eve「おー!素晴らしい!」

LAM「こう、いろんな方の絵を見ていて、やっぱり訴えかけてくるものがすごくあったので、”ドラマツルギー”を聴いてインスピレーションを受けて、思いのまま吐き出した感じが、すごく絵に熱情がこもっていたので、すごくいいなと思って僭越ながら選ばせていただきました。」

Eve「米山さんは選びました?」

米山「選びました!」


SCHOOL OF LOCK!



私は学生ではないですが、Eve先生と学生さんたちのお話、毎回楽しく拝聴させていただいております。
これからどんどん寒くなってきますが、アルバム制作に、ツアーリハ頑張ってください!


スクオブOB
20代 女の子



米山「これは多分、ライブ中のEveさん。」

Eve「すごーい!」

米山「ギター持ってるEveさんなんだけど、すっごいその情景が伝わってくる。首の角度とか光の当て方とか、すごい伝わってくるんですよね。」

LAM「仕草を切り取ってる感じがすごくいいですよね。」

米山「そうそう。」

Eve「大絶賛ですよ、お二人から!」

Eve「それでは、本日のEve LOCKS! はここまでです。今日は、異文化の講師Eveと、」

米山「米山舞と、」

LAM「LAM、」

Eve「でした!」

Eve「ありがとうございました!」

米山・LAM「ありがとうございました!」


SCHOOL OF LOCK!


M ドラマツルギー / Eve


SCHOOL OF LOCK!



ゆる募「こんなEveは嫌だ」


生徒から「Eve先生を思いっきり笑わせる授業をやって欲しい!」
という要望を受け、ゆるっとはじまった「大喜利」!

Eve LOCKS!大喜利 第三回のお題は・・・
こんなEveは嫌だ

Eve 掲示板に、 #大喜利のタグをつけて書き込んでください。
あくまでゆる〜く募集!
面白い答えが集まったら大喜利の授業を行う予定!
ゆる〜く楽しみにしていてください。


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