12月3日(木)のEve LOCKS!は・・・

"異文化の講師"Eve先生によるEve LOCKS!では、みんなの中にある文化=感じていること、思っていることを募集!
学校生活を送っている中で、部活・友情・恋愛…など、みんなが今感じていること、思っていることをEve掲示板 に書き込んでください!

さらに、Eve LOCKS!ではエンドカードも募集!
オリジナルのイラストや、Eve先生のMVに出てくるキャラクターを使ったイラストなど、なんでもOK!
こちらはEve LOCKS!イラスト募集ページから送ってください!

[ゆる募]「Eveが激怒!何があった?」
ゆるっと「大喜利」実施中!

ナンセンス文学賞
みんなから140文字の文学を募集します。

「廻廻奇譚」のMVを副音声解説!

SCHOOL OF LOCK!



この後記の放送を聴く


聴取期限 2020年12月3日(木)PM 10:00 まで




(チャイム〜♪ ガラガラガラ・・・)


Eve先生こんばんは!
最近、夜眠れないことが多いのですが、そんな時ASMRをよく聴いています!
例えば火のパチパチしている音、水の音などなど……
いろいろありますが、Eve先生はASMRを聴いたりしますか??
もしオススメあれば教えてください!

ゆめるん
埼玉県 17歳 女性



Eve「ASMRは…あれASMRだったのかな?
なんか焚き火の音集みたいな。
やっぱすごい好きなんですよね。ああいうの。
ずっと聞いていたい、見ていたいみたいな。」

Eve「焚き火とかって、炎がメラメラしてるのを見ていたよね?
ずっと、音と一緒に。
そういうのは、たまに無心で、ずっとじーっと聞いて、じーっと見ていることが多いですけど。(笑)」

Eve「ASMR、みなさんのおすすめを教えてください。ぜひ#EveLOCKSで。
あっ、そうだ。スライム。スライムの音とか、なんかスライムを切る音みたいなのは聞いたことあって、それすごいぞわーってしました。(笑)
まぁでも夜眠れないことが無いので、あんまり僕は。
夜眠るときは無音で寝てます。」

Eve「SCHOOL OF LOCK!の生徒の皆さん、こんばんは。
異文化の講師、Eveです。」

Eve「みなさん、ついに先週、新曲のMVが公開されました。
「廻廻奇譚」読み方は“かいかいきたん”といいます。
ミュージックビデオが先週上がりました。
ちょっと待って…くしゅん!
失敬。(笑)
すごく鼻がムズムズしてしまいました。」

Eve「新曲「廻廻奇譚」のミュージックビデオが、先週の金曜日に公開されました。
みなさん見てくれましたか? You Tubeでね。
配信自体は、アニメ『呪術廻戦』が始まるタイミングで、配信も始まったので、もう1ヶ月半ぐらい前になるんですけど、ようやくミュージックビデオが公開されました。」

Eve「そして、ミュージックビデオを見てくださった方、なぜこのタイミングかっていうのも、なんとなくMVを見たらわかってくれたかと思いますが、今回は『呪術廻戦』のオープニングテーマソングなので、『呪術廻戦』のアニメとコラボMVという形で、出させてもらいました。」

Eve「7話。ちょうど先週8話がアニメでやっていたんですけど、7話までの映像がギュッと凝縮された形であのミュージックビデオができたんですよね。
せっかくなので今日は、「廻廻奇譚」のミュージックビデオを、今こうやって聞いてくれている生徒のみんなと一緒に、見ながら副音声的に解説していきたいと思います。」

Eve「ただ僕もね、このミュージックビデオ、コラボMVだけあって、もう毎日見ているので。好きすぎて。(笑)
じゃあみなさん開いてもらってもいいですか?
僕も開きます。ちょっと待ってくださいね。
はい。開きましたか? 大丈夫ですか?
みんなが準備している間にちょっと書き込みをいくつか紹介していきます。」


Eve先生こんばんは
先日の授業で怒らない方法について教えてくださいましたが、逆に怒る方法について教えて頂きたいです。
私は小さい頃から人に怒ることができず、何があっても私が我慢すればいいと思ってしまい悩んでいます。
このままでは人にも自分にも良くないと思うのでよければ教えて欲しいです。

はにーー
神奈川県 14歳 女性



Eve「怒る方法か。それは難しいな。(笑)
怒る方法か。え、わからない。(笑)
でもそれは我慢しちゃっているのがよくないと思うので、我慢しない方法ね、喋っていけるといいですよね。」

Eve「別に無理に怒らなくてもいいと思うので、なんかちょっとあぁ私今我慢しちゃっているなーとか、なんかそれですごいモヤモヤしたりとか、悲しくなったりとかするんだったら、やっぱりそれは自分にも良くないと思うし、誰かに何か言ってあげたいとか、アドバイスしてあげたい、指摘してあげたいっていう、自分がそれに対して間違っているんだと思うんだったら、それは正してあげないといけないので、勇気を出してというか…。」

Eve「勇気ってそんなに出せるものじゃないと思うので、すぐには無理だと思いますが、少しずつその我慢を解消していくことを考えるだけでもね、全然違うと思うので、徐々に頑張っていきましょう。
別に怒る方法を見つけなくてもいいと思うので。」


Eve先生こんばんわ。
私は今、高校三年生です。
私は将来、ライブをプロデュースする側の人間になりたいと思っています!!
いつかEve先生のライブもプロデュースできる人間になりたいです。
ちなみに入試の日の面接でEve先生のことを話してたら泣いてしまいました。笑

た い 。
兵庫県 18歳 女性



Eve「おぉ、すげー。
ど、ど、ど、どういうこと?(笑)
情緒が…情緒がちょっと…大丈夫?」

Eve「いやでもね、すごいね。ライブをプロデュース。
僕も昔は1人でいろいろやっていた頃は、ライブを自分で企画したりとかもやっぱしていたので、ライブをプロデュースするってすごい大きな夢でいいなぁと思います。」

Eve「プロデューサーとして必要なこととしては、やっぱり箱を押さえて、あっ、箱を押さえる前にあれだね、企画を考えて、こういうコンセプトの元、こういうテーマの元、こういうライブを開催したい。
ちゃんとなぜこのライブを開催するのかっていうところが明確になったら、後は出演者だったり、会場どこにするだったり、色々あると思うので、それからライブの演出ですよね。」

Eve「どういう形式でやるのかとか、バンドでやるのかとか、何人編成で、タイムテーブルは、とか。
話していくと切りがないぐらいいっぱいやることとか、たくさんあるんだけど、やっぱそういうのを1回経験してみるとね、やっぱ凄いやりがいはあるし、達成感もあるけど、やっぱりとても大変なので、今こうやって、まぁ今はできていないけど、ワンマンとかをやってもたくさんスタッフのみなさん関わってくれて、できているんだなってすごく思います。本当に。
すごいよ。すごい。」

Eve「まぁちょっと入試の面接で僕のことを話して、泣いちゃうのはちょっとね、グッと堪えてもらって。(笑)
それひかれちゃうからさ。
いや、嬉しいですけどね。」


Eve「あっそうだ。みんな準備出来ました?
勝手にMV見てないですか? 大丈夫?
じゃあ一緒に再生しますよ。いきますよ。
せーの、はい。」







Eve「始まりましたね。
今回リリックも、全部載せているわけじゃないんですけど、すごいインパクトのある、今画面に出ている漢字とか、単語みたいなものを中心に、リリックを置いてくれていて。」

Eve「今回、佐伯監督という方がやってくださったんですけど。
スタジオMAPPA。
この『呪術廻戦』のアニメーションを作っている、MAPPAのみなさん。」

Eve「7話までのアニメの素材。
それからオープニング素材を使って、料理をしてくれました。
リリックも、歌詞も、すごいちゃんとこの「廻廻奇譚」用に作ってくださいまして。
ZUMAさんという方なんですけど。
本当にめちゃくちゃ合っているよね。
なんかこことかも“世界が待ってる この一瞬を”とかもすごくロゴっぽい形にしてくれていて、すごいそれがアニメのこの素材にも溶け込んでいて、それが素晴らしかったです。」

Eve「あっここはね、僕のお気に入り。(笑)
“百鬼夜行”のところね。
今回、結構僕も実はちょっと図々しくも口を出させてもらって、佐伯監督とキャッチボールを何回かさせてもらったんですよね。
ここのシーンにはこれを入れて欲しい、とかっていうすごい図々しいことをしていたんですけど。」

Eve「その1つがさっきの“百鬼夜行”のシーンも、これは絶対にここにこれを入れてほしいっていうのも言ったりとかして、やってもらいましたね。」

Eve「今までずっと配信とテレビアニメでテレビアニメ尺の90秒とかでみんな聞いて、見ていたと思うんだけど、やっぱMVになるとまた印象が結構変わるというか。
それがすごく良かったです。」

Eve「あぁ…『無量空処(むりょうくうしょ)』がきてしまう。(笑)
『五条先生』のね。」

Eve「ここのラスサビのたたみ掛ける感じとかもすごく好きで。
あとは、実は1カットだけ、まだテレビアニメでやってない未公開カットが挟まっていたんだけど、分かりましたか?
実はね…ちょっとこのアニメを見ていない方とかは分からないかもしれないですけど、『七海』って言うキャラクターがね…。」

Eve「あっ、終わった。
そう未公開のカットがちょっと入っていたっていう感じで、あっという間に終わってしまいました。(笑)」

Eve「今Eve LOCKS!を聞いてくれている生徒のみなさんは、もういっぱい聞いてくれていると思うので、もう何回聞くんだよって感じだと思うんですが、ぜひぜひ#EveLOCKS で曲の感想とか、新しい発見とか、何かあれば、ぜひぜひ書き込んでみてください。」

Eve「改めて素晴らしい作品に関わらせていただけ…
いただ、だ、だ、だ、だ…。日本語が…。(笑)
素晴らしい作品に関わることができて、本当に感慨深いですね。
ぜひミュージックビデオの感想も教えてください。」

Eve「今日、書き込みもいくつか紹介しましたが、こんな感じで最近あったこととか、悩んでいること、どんなことでもいいのでEve LOCKS!の掲示板にぜひ書き込んでみてください。」

Eve「いよいよ来月で今年も終わりますね。
早かった。
早くライブができるといいですよね。
Smileからやってない曲がどんどん溜まって、今回EPを発売することになったので、次ライブする時、もうほぼ初めてやる曲ばっかりなんじゃないかっていうね。」

Eve「来月、実は12月めちゃくちゃまたお知らせとか、新曲とか、実はあるので、めちゃくちゃ秋と冬、活動するじゃんって感じなんですが…。
えぇ…大目に見てください。
よろしくお願いします。
夏は休むので。(笑)」

Eve「それでは、本日のEve LOCKS! は、ここまで。
異文化の講師Eveでした。」

M. 約束 / Eve


SCHOOL OF LOCK!



この後記の放送を聴く


聴取期限 2020年12月3日(木)PM 10:00 まで


| Next -

Eve LOCKS! 放送後記

もっと見る

ARTIST LOCKS!

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る