サカナLOCKS!

8月23日(木)のサカナ LOCKS!は・・・

音を学ぶ「音学(おんがく)の講師」サカナクション。
山口一郎先生から現在、出ている宿題は [ コチラ ]
生徒の皆さん、提出よろしくお願いします。

『ミュージシャンしりとり大会 グランドチャンピオン決定戦』

サカナLOCKS! 2018.8.16 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


今回の授業は、サカナLOCKS!の人気授業"ミュージシャンしりとり大会"の、チャンピオン対決を開催します!

初代チャンピオン:ウオタミハンゾー [→2017年10月26日の授業]

2代目チャンピオン:もこ [→2018年4月19日の授業]

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山口「こちら、過去2回行われまして、第1回目の勝者がウオタミハンゾー。第2回目の勝者がもこ。共に3人勝ち抜いてチャンピオンになっております。……ということで、今回はこの2人によるグランドチャンピオン大会を行います。グランドチャンピオンという名誉を得ることができる……賞状や商品はない!しかし、その栄誉を得るということは、10代最後の思い出として深く心に刻まれると思う(笑)。」

それでは、歴代チャンピオンたちの登場です!

山口「まず1人目!東京都17歳、ウオタミハンゾー!

ウオタミハンゾー「もしもし!」

山口「久しぶり!覚えてるか?」

ウオタミハンゾー「いや、もう……鮮明に覚えています。」

山口「あのな、サカナLOCKS!の職員から噂は聞いているぞ。ウオタミハンゾー……お前はTwitterでチャンピオンになったことをひけらかしていたらしいな?」

ウオタミハンゾー「ひけらかしていたわけではないですけど……なりましたって。名誉なので!」

山口「ははは!(笑) よし、よし。そう。名誉はひけらかしていいからな。」

ウオタミハンゾー「はい。」

山口「初代チャンピオンとしてどう過ごしていましたか?」

ウオタミハンゾー「ちょっと……受験勉強を今年の冬からずっとやっていて。そっちの勉強をしつつ、空いた時間にしりとりを……」

山口「嘘だろ(笑)。」

ウオタミハンゾー「いやいや(笑)。やってました。」

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山口「マジで?今回はグランドチャンピオン大会だからな。ウオタミハンゾーがチャンピオンになった時と違って、うんちくを言わないといけないのよ。それ、ルール分かってる?」

ウオタミハンゾー「はい。分かってます。」

山口「どう?うんちくが付加されたことによっての自信みたいなのは。」

ウオタミハンゾー「そうですね……電話を通しての対人戦が初めてかもしれないので、結構緊張しています。」

山口「電話を通してじゃないシミュレーションは結構してきたの?」

ウオタミハンゾー「まあ……大分。頭の中では。」

山口「ははは(笑)。ウオタミハンゾー得意の"る潰し" (※最後に"る"が付くミュージシャンを狙って言うことで、相手の負けを誘う戦術)、今回もいっぱい出てくるのかな?」

ウオタミハンゾー「いやー……どうでしょうね。相手の戦法次第です。相手の戦法を見て自分も攻めていかなきゃいけないので。」

山口「ははは(笑)。見ながらね。でもこれは1発勝負だからな!」

ウオタミハンゾー「はい、大丈夫です。」

山口「改めて、何系のミュージシャンが得意ですか?」

ウオタミハンゾー「邦ロックと、アニメの声優さんとかが得意で、最近勉強をしながらラジオを聴いているので、結構そこで仕入れた知識とかも使っていきたいなと思っています。」

山口「前回大会にはない新しい知識が自分の中にちゃんとあると?」

ウオタミハンゾー「はい、あります!」

山口「じゃあ、頑張ってグランドチャンピオン目指してください。」

そして、2代目チャンピオンの登場です!

山口「続いて2人目の出場者は、大阪府14歳 もこ!もしもし!」

もこ「もしもーし。」

山口「もこ、元気?」

もこ「元気です。」

山口「久しぶりだね。2代目チャンピオンとしてどう過ごしていましたか?」

もこ「割と友達が聴いてくれていたみたいで、「頑張ってたなー!」とか言ってくれて(笑)。」

山口「ははは(笑)。みんな聴いてくれていた?」

もこ「はい。」

山口「今回はグランドチャンピオン大会だから、相手は強敵だから。一度チャンピオンになっている人だからね。」

もこ「怖いですねー(笑)。」

山口「でも、もこはうんちくが付いた状態でチャンピオンになっているわけだから。相手はまだうんちくがついた状態でのしりとり体験がないわけだから。有利な点もいっぱいあるからね。」

もこ「はい。」

山口「落ち着いて、グランドチャンピオンを目指してください。」

もこ「はい、頑張りまーす!」

山口「何系のミュージシャンが得意ですか?」

もこ「相手の方と一緒で、邦ロックが好きで、結構聴きますね。」

山口「トレーニングした?」

もこ「はい!」

改めて、ミュージシャンしりとりのルールを紹介します。
・基本ルールは、しりとりと同じ。
(「ん」で終われば負け。「バ」や「パ」で終わった場合は「ハ」に置き換えてもOK。小さい「ィ」などで終わった場合は「イ」で始める。「ター」などで終わった場合は「タ」で始める。)
・メジャデビューしているミュージシャンの名前のみ。
・5秒以内に答えなければ失格。
・3人勝ち抜くとチャンピオン。
・ミュージシャンの名前+そのミュージシャンのうんちくを言う。

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山口「よし、じゃあ1発勝負!グランドチャンピオンになったあかつきには、グランドチャンピオンになった名誉を与えます。ウオタミハンゾー、お前またTwitterで威張れるぞ!」

ウオタミハンゾー「いや、Twitterはもうログアウトしてるので……」

山口「(笑)」

ウオタミハンゾー「受験勉強に集中します!」

山口「よし。2人とも準備はいいか?」

2人「はい!」

山口「まだまだ踊れる?」

2人「フー!」

【チャンピオン対決】
<東京都/ウオタミハンゾー(17歳)> VS <大阪府/もこ(14歳)>


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山口「先攻はもこで、うんちくの"く"からスタート!」

もこ「はい!"Crossfaith "……大阪結成。」

山口「"Crossfaith "の"す"!」

ウオタミハンゾー「す……"SCANDAL "……バンド名の由来が、大阪のスタジオの近くのビルのスキャンダルっていうキャバクラの名前で、SCANDALになった。」

山口「ははは!(笑) "SCANDAL "の"る"!」

もこ"Lucci "……1stミニアルバム名が『あの日の僕へ』。」

ウオタミハンゾー「ち……"超特急"……ファンの名称が8号車。」

山口「ははは!(笑) 知らねー(笑)。"超特急"の"う"!」

もこ"UVERworld "……ボーカルの人が毎日10km走ってる!」

山口「おー。"UVERworld "の"ど"!"と"でもいいぞー。」

ウオタミハンゾー「きましたねー!"東京パフォーマンスドール"!

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山口きたー!(爆笑)

ウオタミハンゾー「うんちく、あります!2013年4月から再結成して活動を開始しています。」

山口「"東京パフォーマンスドール"の"る"!」

もこ"LUNA SEA "……2010年に活動を再開。」

山口「"LUNA SEA "の"し"!」

ウオタミハンゾー「し……"湘南乃風"……湘南乃風のVISAカードが現在受付中です。」

山口「ははは!(笑) 面白すぎるだろ(笑)。"湘南乃風"の"ぜ"!"せ"でもいいよ。」

もこ"SEKAI NO OWARI "……4人でclub EARTHというライブハウスを作った。」

山口「"SEKAI NO OWARI "の"り"!」

ウオタミハンゾー"リーガルリリー"……未確認フェスティバル2015の準グランプリ!」

山口「おー。"リーガルリリー"の"り"!」

もこ"凜として時雨"……ドラムのピエール(中野)さんがアイドル好き。」

山口「ふふ(笑)。"凜として時雨"の"れ"!」

ウオタミハンゾー「えっと……"LADY GAGA "……本名が、ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ。」

山口「(爆笑)……"LADY GAGA "の"が"!"か"でもいいよ。」

もこ"カイワレハンマー"……メンバー2人ともYouTuber。」

山口「おー。"カイワレハンマー"の"ま"!」

ウオタミハンゾー"松崎しげる"……肌が黒いんですけど、晴れた日は屋上で真っ裸になっている。」

山口「ははは!(笑) 誰情報だよ、それ……(笑)。"松崎しげる"の"る"!」

もこ「え……えー?……る……」

山口「お、出た……!"る潰し"!」

(5秒カウントダウン START!)

もこ「うーん……」

山口「く……」

もこ「る……る……」

< 試合終了! >

山口「残念ー!!」

もこ「うわー……!」

山口「ということで、グランドチャンピオン大会、勝者は初代チャンピオンのウオタミハンゾーとなりました!おめでとうございまーす!」

ウオタミハンゾー「ありがとうございます!」

山口「得意の"る潰し"でウオタミハンゾーが勝ったということで。ウオタミハンゾー、どう?グランドチャンピオンになった感想は?」

ウオタミハンゾー「そうですね……まあ……最高ですね!」

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山口「最高の気分?グランドチャンピオンになったんだから、ミュージシャンしりとりは続いていくと思うんだけど、受験勉強も頑張りながら、チャンピオンとしての余裕を保ち、次なる挑戦者を見定めていってください。」

ウオタミハンゾー「はい、わかりました!」

山口「お前、勉強頑張れよ。」

ウオタミハンゾー「はい、頑張ります!最近、文化祭がめちゃめちゃうちの学校すごいんですけど、文化祭の準備で日中は学校に居ないといけなくて、日中は出ずっぱりなんですけど、朝と夜を使って1日8時間は勉強しています。」

山口「マジで?その頑張りがちゃんと報われるといいな。」

ウオタミハンゾー「はい。現役合格、しっかり狙っていきたいと思います。」

山口「狙っていこう!」

ウオタミハンゾー「あと、7月10日のZepp Tokyoのライブに足を運ばせていただいて、一郎様のかっこいい姿を前から4列目で拝まさせていただきました。本当に……力になったので、頑張りたいと思います。」

山口「ははは(笑)。お前にちゃんと音楽でエネルギーを送り続けるから!」

ウオタミハンゾー「そのパワーを使って、現役合格します!」

山口「頑張れよー。今はその集中力を身につける時期だから。身についた集中力は社会に出てからも役立つからな。」

ウオタミハンゾー「はい。」

山口「ちゃんと音楽で応援するんで、頑張って下さい!」

ウオタミハンゾー「はい!アルバム……ちゃんと出してください。」

山口「ははは(笑)。それは期待しておけ、大丈夫だから。」

ウオタミハンゾー「はい。一郎さん、愛してるんで……頑張って下さい。」

山口「分かった(笑)。ウオタミハンゾーのために頑張るわ、とりあえず1回(笑)。」

ウオタミハンゾー「ありがとうございます!」

山口「もこ!残念だったなー。」

もこ「はーい。」

山口「やっぱ、向こうの"る潰し"に対応できなかったか。」

もこ「はい。」

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山口「でも、グランドチャンピオンの挑戦権を得て、またサカナLOCKS!に登場してきたわけだから。今後ミュージシャンしりとりは続いていくので、またチャンスがあったら出演してください。」

もこ「はい。」

山口「もこは今中学生?高校生?」

もこ「中3です。」

山口「高校受験?」

もこ「はい、そうです。」

山口「勉強頑張ってる?」

もこ「いや、全然してないです(笑)。」

山口「そっか。でも、今夏で暑いし、体調に気をつけながら頑張ってくれよ。」

もこ「はい、頑張ります。」

山口「ちゃんとアルバム出すから、期待していてください(笑)。」

もこ「はーい。」

山口「ありがとうございました。じゃあねー。」

もこ「ありがとうございました。」

山口「2人とも、ありがとうございました!バイバーイ。」

2人「バイバーイ。」

そろそろ今回の授業も終了の時間になりました。

山口「このミュージシャンしりとりも長らくやってまいりましたが、グランドチャンピオン大会も終えて、グランドチャンピオンも誕生したということで、そろそろ一郎先生もね……一肌脱ごうかな!……溜めた割には大したこと言わなかったっていう(笑)。出てみようかなって思っているわけですけど、先生はやっぱりミュージシャンだから。君たちの知らないミュージシャンの名前がいっぱいインプットされちゃっているわけ。あと、先生がうんちくを言うと、うんちくじゃなくて裏話になっちゃうから(笑)。その辺が難しいところなんだけど、しりとり大会をやって、何回かやった中で、本当にこいつは……ってやつが現れたら、先生が自ら……出ていこうと思っていますので、その時はよろしく!」

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