サカナLOCKS!

12月20日(木)のサカナ LOCKS!は・・・

今回は、宿題『フェスがなくなる理由を考えよ!』に提出された、生徒みなさんの解答を紹介していきます。
フェスブームが起きている日本では、全国で数々の音楽フェスが開催されていますが、もし音楽フェスがなくなるとしたらどんな理由が予想できるでしょうか。

<2019年『サカナLOCKS!オリジナル卓上カレンダー』をプレゼント!>
あなたが2019年にブレイクすると思うミュージシャンを、理由も含めて教えてください。
応募は [ コチラ ] から。

「サカナLOCKS! カレンダー2019 プレゼント応募方法発表!」

サカナLOCKS! 2018.12.13 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


★ VISUAL LIVE SESSTION
11/30VISUAL LIVE SESSTION参戦しました!
サカナクションのライブは5回目ですが、今までとは全然違う体験で本当にすごかったです!感動で鳥肌が何度も立ちました。
A500番台だったんですが、今までで一番前のほうだったので、先生たちの顔もよく見えたし、機材とかもよく見えて本当に楽しかったです。
音もすごく良くて、なんか音に質量さえも感じました。
ほかのミュージシャンのライブもいくつか行ってますが、サカナクションのライブはカッコよすぎて最高だし、周りのファンの人も新曲にもすごくノッていて一体感があって、本当にトップの満足感だと思います。
ちなみにおこづかいの5000円では、クリアファイル、限定タオル、ステッカー大、キーリングを買いました。小物があったからいろいろ買えてうれしいです。

てるっぽ
男性/15歳/東京都


山口「ありがとうございます。てるっぽは、前におこづかい5000円をどう使うかという書き込みを紹介した生徒ですね。5000円をサカナクションのグッズに使っていただいたということで……ありがとうございます。ちなみに、VISUAL LIVE SESSIONっていうのは、ライブと映像のセッションを行うっていう、今までサカナクションのミュージックビデオを担当してくださった監督3名と、サカナクションがコラボするっていうものでした。LIVE自体は4回、ROPPONGI EX THEATERを5日間貸し切って、NFを挟んで開催したのですが、なんと……5日間SOLD OUTで赤字っていう(笑)。……やらかしたー(苦笑)。映像をきっちり映すのにLEDパネルをどかんとやるわけですよ。あと、映像監督さんたちに、撮影をしてもらうのに制作費を支払うわけですから。それでですね……もう……(苦笑)。音響は、d&b audiotechnikっていう、ROPPONGI EX THEATERのスピーカーに、いくつか足して。d&bの協力もあったんですけど、ちょっとやりすぎたなって。今回、結果として赤字っていう……グッズを買っていただいたのにも関わらず(笑)。ちょっともう……サカナクションいい加減にしろっていう(笑)。アリーナツアーが4月からあるんですけど、そこにはLEDパネルを16:9で入れて、サラウンドのスピーカーにしようって言っているんですけど……これね……SOLD OUTしても赤字だから、SOLD OUTしなかった場合……バンド史上初、解散じゃなくて破産。アリーナツアーをやって破産するっていう事件が起こる可能性が高いっていうね。でもそれくらい良い体験をしてもらって、サカナクションの音楽の楽しさを味わってもらいたいっていうところに全力を出しているっていうね。だけど、こうやっておこづかいの5000円をサカナクションに使ってもらえるっていうのは本当にありがたいです。必ず期待に応えたいと思います。アルバムも頑張って作りますよ。

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「それでは黒板書きます。」

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今回は、[ 先週の授業 ]で掲載する写真を選んだ、「サカナLOCKS!の放送後記に載っている"例の写真"だけで作られた」サカナLOCKS!オリジナル卓上カレンダーの2019版こちらのプレゼント方法を発表していきます!

「この1週間でなんと……カレンダーのサンプルが完成しました(笑)。今、手元にあるんですけど、これ……誰が欲しいんだっていうね。これを欲しいというマニアなサカナLOCKS!ファンは何人いるのか……でもこれはレアですから。頑張って撮ってきたものがカレンダーになっているわけですから、欲しい方は授業に参加してもらいたいんですが、これを手に入れるための冬休みの宿題を発表します!

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「これは授業です。宿題を提出して初めてカレンダーを手に入れる権利が与えられます。学生だけじゃない。今、ラジオをタクシーで聴いている運転手の方とかも、ぜひ参加してタクシーの中にこのカレンダーを置いて欲しい!仕事をしながら聴いているOL諸君、ぜひこのカレンダーをデスクにおいて仕事して欲しい。学生だけじゃなく、たくさんの人にカレンダーを手に入れるために宿題を提出してもらいたいんですが、その宿題はこちら!

『2019年 ブレイクしそうなミュージシャンを答えよ!』
あなたが2019年にブレイクすると思うミュージシャンを答えなさい。
なぜそう思うのか、理由も説明しなさい。
回答を提出した生徒のうち、一郎先生から高評価を受けた生徒には『2019年 サカナLOCKS!オリジナル卓上カレンダー』を進呈します。住所・本名・電話番号も忘れず記入してください!


「これは、そのミュージシャンの名前はもちろんの事、なぜそう思うのか、その理由も書いて送ってきてください。ぜひ[サカナLOCKS!掲示板]に書き込んでください。[メール]でも良いよ。そして、一郎先生がそのミュージシャンの曲を聴いていきたいと思います。これは、すでにブレイクしている人はだめですよ。ブレイクしているかしていないかの基準は、サカナLOCKS!の基準で判定させていただきます。」

2018年がどんな年だったかというと、今年の紅白歌合戦では、初出場で見ると、SuchmosあいみょんDAOKO。で、米津玄師くんの「Lemon」のMVがYouTubeで約2億回再生。楽器を持たないパンクバンドBiSH12月22日に幕張で2万人のライブを開催と。1年間を通してBiSHはぐっときたなというイメージがありますけど。そんなミュージシャンが続々続々ぞくぞくぞっくしている中で、2019年はどんなミュージシャンがブレイクしそうか展望を皆さんに語っていただきたい。ということで、2019年ブレイクしそうなミュージシャンと、その理由を書いて送ってください。

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「先生的にはな、2019年の予想は、そうだな……まだしばらくテレビの影響力はあるんじゃないかな。テレビドラマの主題歌とか、ドラマに出演とか、そういった要素のヒットっていうものもまだあるんじゃないかと思うが、ある種カルチャーをともなって音楽を発信するっていう、Suchmosやあいみょんが担っている場所みたいなところからニューカマーが出てくるんじゃないかっていう……そういった感じはしているかな。あと、声優、アニメ系もコアな層だけじゃなくて、オーバーグラウンドな方にも名前を連ねる人が出てくるかなっていう気もしているかな。で、バンドブームはちょっと1回落ち着く気がするな。フェスとかも、もうちょっと年齢層が下がってきているから、そういったミュージシャンやバンドは一定数担保されるけど……どういう時代になるかね?これはもうみんなの見解を知りたい!10代のみならず、年齢関係なくお願いしたいと思います。」

今回の授業も終了の時間になりました。

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「そして、先生からお知らせがあります。私一郎先生はCMのナレーションを担当したんだぞ!サカナクションの「years」がHONDAのINSIGHTっていう車のCMソングになりまして、ナレーションを私サカナクションの山口一郎先生が担当しているんですね。

INSIGHT「Believe your INSIGHT.」篇 30秒



「(CMを少し再現する)……Believe your INSIGHT, HONDA

「って。……言ってんだよ、おじさんが!(笑) これは、関根光才監督っていうなかなか繋がれなかったんですけど、僕らの仲間とは繋がっていた、素晴らしい監督さんが担当されています。そこに参加させていただきました。ぜひCMを見たら感想を教えていただきたいんですが、サカナLOCKS!だけを聴いている生徒諸君は、何かっこつけてんだってなると思うんだけど……あっちが本当だからね!あっちが本当で、こっちは……あの……キャラだから(笑)。このキャラを当たり前だと思って話しかけてくる生徒がたまにいるけど……テンション低いなって思わないでくれよ(笑)。これは違うぞ……結構恥ずかしいんだから。あと、ここのキャラをやりすぎちゃって、Twitterとかで叩かれてへこむっていう。この間のサントラの授業の時も、「作品を馬鹿にされているようでショック」みたいな……「ムカつきました」みたいなツイートを見つけたんだけど、馬鹿にしていないし、楽しく盛り上げようと思っただけなんだよね……だから、メンタル的に弱い先生が頑張っているっていうところも加味して、優しく温かくサカナLOCKS!の山口一郎っていうキャラを受け入れていただきたいと思います。今年も残りわずかですけど、よろしくお願いいたします。」

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