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君たちは一人じゃない!

志望校を国立1本に絞り、合格しないと進学を諦めなければならないという高3男子生徒が逆電に登場!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年10月30日(金)PM 10:15 まで



SCHOOL OF LOCK! 応援部は、来年の3月いっぱいまで、全校を挙げて受験生を応援していくぞ!

現在、応援部では、頑張っている受験生を応援すべく、受験にまつわる宣言、『宣言メイト』を募集中! “夢を叶えるために、絶対にあの大学に合格します!” そんな、君の志望校への想いを送ってきてほしい!

『宣言メイト』を送ってくれた生徒の中から抽選で5人の受験生に、“SCHOOL OF LOCK! スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトを差し入れするぞ! このカロリーメイトには、校長と教頭の手書き応援メッセージと、さらには、音声メッセージ付きのチェキも一緒に送ります!

詳しくは応援部『宣言メイト』の特設サイトを確認して欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



ではさっそく『宣言メイト』に志望校への想いを届けてくれた受験生に逆電していこう!

てかりんた 鹿児島県 17歳 男性 高校3年生

RN てかりんたの宣言はこちら!

てかりんた「『志望校の国公立1本じゃないと進学を諦めないといけないので、絶対合格します』!」

こもり教頭「なんで1本勝負なの?」

てかりんた「コロナ禍によってちょっと家計がピンチになってしまって、落ちたら就職しないといけないという状況に陥ってしまっています」

こもり教頭「そうか、今の世の中だからね。すごい不安定な状況でもあるから、そういう意味では、ご家族とも話して“1本で勝負しようか”ということになったってこと?」

さかた校長「受けるのも1校だけ、みたいな感じか?」

SCHOOL OF LOCK!


てかりんた「そうですね。前期が駄目だったら後期は受けるんですけど、まぁ1本ですね」

さかた校長「それはなかなかリスク高いもんね」

てかりんた「はい」

こもり教頭「今はもう行きたい大学が決まってるってことでしょ? そこの大学に行きたい理由っていうのは明確にあるの?」

てかりんた「家計のこともあるんですけど、家から通えて、自分は高校の社会の先生になりたいんですけど、それが叶えられるのが近くだったらそこだけなんです。なので、そこに行きたいと思っています」

こもり教頭「なるほど。“社会科の先生になりたい”っていう夢はいつ頃から持ってる夢なの?」

てかりんた「その先生がいい方で、中学生ぐらいの頃から思ってはいたんですけど、高校になってまたいい先生と出会って、そこで“なろう”と決めました」

こもり教頭「じゃあ本当に学生生活をかけて、自分が実現させたい夢っていうことだ」

てかりんた「はい!」

こもり教頭「そういう想いもあるから、絶対に受かりたいよな!」

SCHOOL OF LOCK!


てかりんた「はい」

こもり教頭「今、どれぐらい勉強をやってるの?」

てかりんた「平日は5時間とかで、休日は10時間ぐらいするようにしてます」

こもり教頭「うわーー! するようにしてるんだ」

さかた校長「すごいなー…。だってこの平日の5時間っていうのも、学校の授業以外のところの5時間だろ?」

てかりんた「朝5時には起きて、1時間やって、学校が終わってから4時間はするようにしてます」

さかた校長「じゃあもう本当にあとは寝るだけだもんね。その感じだとご飯の時間も短いだろうしな」

てかりんた「はい」

こもり教頭「何教科ぐらいやってるの?」

てかりんた「受験科目が10科目なので、そこをできるだけ均等にするようにしてます」

さかた校長・こもり教頭「10科目!」

こもり教頭「俺は今の“平日5時間で休日は10時間やるようにしてる”っていうのを聞いて、それでも“てかりんたはすごい頑張ってるな”って思うけど、正直10科目でその時間だったら、自分の中で“足りなかったな”って思う日もあるんじゃない?」

てかりんた「ですね。まだ“あー、これもやらないとな!”って思いながら、“でももう寝よう”っていう日もあったりして」

さかた校長「振り分けというか、10科目も受けないといけないから時間をどう使うかが一番難しいよな」

SCHOOL OF LOCK!


てかりんた「はい。苦手な教科とかはあんまりやりたくないな、とかも思っちゃうし」

こもり教頭「そうだよね。得意な分野だったら、自分が向き合ってどんどん先にも進められるもんね。幅も広げられるしね」

てかりんた「はい」

こもり教頭「確かに、そんだけ多く科目をやってたら悩んでる時間がもったいないと思っちゃうよな。今、毎日勉強してて、悩みとかあるの?」

てかりんた「自分は、周りと自分を比べることをすごいやっちゃって、周りに比べて自分が劣ってるな、とか考え出したら自己嫌悪におちいってしまって、そういうところが悩みですね」

こもり教頭「なんで自分が周りと比べるようになっちゃったのか、きっかけとかはあるの?」

てかりんた「小さい頃から、親に、友達とか姉とかと比べられてたら、今までそれが自分の中に染みついちゃってるって感じです」

こもり教頭「校長とかは3人兄弟じゃないですか。お兄ちゃんもいて弟もいる、という中で、比べられたりとか比べちゃったりとか…、特に大学受験も経験されていて、こういう受験の時期に周りをすごい意識しちゃいます?」

さかた校長「そうね…。俺も進学校みたいなところで、周りがみんな受験生だったから。それで俺は部活を引退して夏から始めて、すごいスタートが遅かったから、明らかに遅れてて心が折れる瞬間がずっとあったけども。でも、“いつか追い越す日が来るだろう”という日を思って、同じようなレベルの友達と一緒にやってたかな。やっぱり、前に進み過ぎてる友達と一緒に勉強しても、進み方のレベルが違い過ぎるからね」

こもり教頭「なるほどね。逆に自分を追い込んでしまうと言うパターンもあるかもしれないですね。でも、俺は、“周りと比べて自分があーだこーだ”って言える自分の基準をしっかり持ってるってことは、すごくいいことだなと思う。いいことなんだけど、ただ“その後どう思うか”とか“何をするか”っていうのが大事だと思うから、俺は今てかりんたが自分のやれてることっていうのはすごく自信を持っていいものだと思うよ。

自己嫌悪になってしまったらなってしまったで、それが自分の基準値だから、“じゃあそこから何をするか”っていうのも、たぶんてかりんたなら見つけ出せるんじゃない。だからそこまで気にしなくてもいいんじゃないかな、って今改めて話を聞いていて思った」

そんなRN てかりんたのために、さかた校長とこもり教頭がカロリーメイトにメッセージを書くぞ!

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長からのメッセージ!

『比べるのは、好きな自分だけでいい!!』

さかた校長「今周りと比べちゃって“あ、自分は…”って思ってるかもしれないけど、そもそも比べなくてもいいし、何なら、“昨日の自分より今日の自分!”ってなるとしんどい時が絶対に来るから。

比べていいのは、自分が一番好きな瞬間の“わー、俺今日、あの勉強が進んでいい点とったなぁ”みたいな。あの時だけを思い出して、“あの時にどうやったら近づけるかな?”って比べるのはいいと思うんだよ。周りだったり自分とマイナスなことで比べることは、一切いらないなと思っちゃう」

続いて、こもり教頭からのメッセージ!

『ひきよせろ!! 自分の叶えたい夢を!』

こもり教頭「最近いろんな人と話してて、“引き寄せの法則”っていうのがあって。“自分が叶えたい夢を叶えた時に何をしてるか”っていうのを思い続けてると、その思ってたことが引き寄せられて現実で起こる、っていう法則の考え方があるんだけど、まさしくそれって“夢を叶える”とか“何かしたい”って思う自分の原動力になるな、って最近話しててすごく思う。

それで、てかりんたが中学の時から叶えたい夢があるんだったら、“夢を叶える”っていうだけじゃなくて、“引き寄せる”方がいいと思うの。(志望校を)1本で絞ってるんだったら、より明確なイメージができると思うんだよね。“この大学に行って自分はこういう勉強をして、そして自分が社会科の先生になっていく”までの過程をずーっとイメージし続けると、気づけばそれを現実に引き寄せられてるんじゃないかな。

叶えたい夢だったら、絶対に引き寄せて、叶えちゃった方がいいから! 折れずに頑張ってほしいなと思う」

SCHOOL OF LOCK!


このメッセージを書いたカロリーメイト、“メッセージメイト”をRN てかりんたに送るぞ! そして、“仲間と一緒に乗り越えて欲しい!”という想いを込めてカロリーメイトは多めに送るので、もし応援したい仲間がいたら、差し入れしてあげて欲しい!
さらに、メッセージ入りのチェキも同封するぞ!

てかりんた「ありがとうございます!」

こもり教頭「最後に、今の気持ちでも、宣言でもいいから、改めて聞かせてもらっていい?」

てかりんた「はい! やっぱり、志望校が国立1本っていう少ない枠ですが、自分の夢を引き寄せられるように、これから頑張っていこうと思います!」

こもり教頭「応援してるぞ! 掴み取れ!」

さかた校長「頑張れ!!」

SCHOOL OF LOCK!


てかりんた「ありがとうございます!」

RN てかりんた、話を聞かせてくれてありがとう! 夢に向かって頑張れ!!

こもり教頭「大変な中、しかも特に大変だと思うのよ」

さかた校長「うん。1本だけに絞るって、相当なリスクなんよ。保険がきかない、っていうことだから。でもその分、他の人たちよりも覚悟と想いが強いと思うから!」

こもり教頭「そうね。だからそのプレッシャーさえも自分の力にして頑張ってほしいなと思う!」

SCHOOL OF LOCK!



「背中を押して欲しい!」という受験生の君は、応援部の『宣言メイト』のメールフォームから、宣言や悩みを送って欲しい! 毎月5人の生徒に“SCHOOL OF LOCK! スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、校長・教頭の音声メッセージ付きチェキをプレゼントするぞ!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張っているお前のことを応援しているぞ!!!


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