ここはがんばっているみんなを応援する部活動!
応援されたい生徒は、応援部掲示板に書き込んでほしい!

君たちは一人じゃない!

応援部は今夜で一旦フィナーレ! 今まで頑張ってきた受験生たちに、最後のメッセージを届けていきます!

SCHOOL OF LOCK!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年4月1日(金)PM 10:15 まで



こもり校長「さぁ、半年に渡って受験生を応援してきた『応援部』ですが、今日を持って、一旦、休部となります!」

ぺえ教頭「受験生1人1人、それぞれの葛藤・戦いがあったと思うんだけど、みんな最後まで本当にお疲れ様でした!」

こもり校長「おととい水曜日の生放送教室では、半年の集大成となる授業『応援部 春に向けての宣言メイトスペシャル! supported by カロリーメイト』を行って、受験を終えた生徒のみんなからの“春に向けての宣言”を聞かせてもらいました!
集大成ということで、応援部で受験生を応援してきて、受験生の春の宣言を聞いたんだけど…。“ここがゴールじゃないな”と、改めて、“ここからがスタートだな”と感じたし。みんなが頑張って来たものというのは人それぞれ違う想いもあるし、違う形になったと思うけども、それでもここまでやってきたことというのは無意味なものではなかったな、と。
君1人のストーリーかもしれないけど、それを話すことでたくさんの人に勇気だったり、希望だったり、明るい気持ちにできるっていうのは、本当にかけがえのないことだなと思ったから。春からまた人それぞれの戦い方や戦っていくことがあると思うけど、改めて、“SCHOOL OF LOCK!は君の味方だよ”というのを強く感じる授業になりましたね」

ぺえ教頭「本当の節目に、SUPERBEAVER先生と受験生と一緒に色んな想いを共有できて、すごい感動したね。私たちもすごい胸が熱くなったね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「熱くなった!」

さあ! フィナーレとなる今夜も、全力でみんなに声を届けていくぞ!


こもり校長「ここからは、今まで頑張ってきた受験生みんなに向けて、我々顧問から、カロリーメイトに最後のメッセージを書いていきたいと思います!」

ぺえ教頭「いよいよ最後なんだね。なんかちょっと寂しくなるね(笑)」

こもり校長「まぁね、『最後』という言葉を使うとね」

SCHOOL OF LOCK!



まずは、こもり校長から、“見事、第一志望の合格をつかんだ生徒”に向けてのメッセージ!

『笑おう!!』

こもり校長「もうこの一言かな。
まずは、合格おめでとう! 君たちが掴んだその“合格”っていうのは、何も努力せずしては掴めぬ合格で。君が本当に1年、1年以上、本当に頑張ったから、掴んだ合格だと思う。ここから来る春、君がずっと夢に描いていた大学生活を送るわけだから。
きっと、辛いこともあると思う。人間関係で悩んだり、受験生活では感じなかった辛いことや苦しいことっていうのがあるかもしれないけど、とにかく笑おう! 合格発表を聞いた時に“うわー!”って。“ワクワクする!”“楽しい!”“これからの未来が! 希望が! 光が!”ってなったその気持ちを忘れず、どんな辛いことでも君だったら乗り越えられる! だから笑って、大学生活、2年か4年か、人によって全然違うかもしれないけど、これから先の未来に期待して、大きく笑おう!
本当に合格おめでとう!!」


続いては、ぺえ教頭から、“第一志望には合格できなかった生徒”に向けてのメッセージ!

『新たな景色は美しい!』

ぺえ教頭「第一志望の高校だったり大学に進めなかった生徒は、目標にしてた景色ではない場所で新たなスタートになるかもしれないんだけど。私は、全ての新しい景色は美しいものだと思うし、飛び込むあなたの姿も美しいと思うのね。
だから、新しい世界全てを楽しんで、新しい景色を全て楽しんで、本当の自分を見つけて欲しいなと思いました!」

SCHOOL OF LOCK!


そして最後は、こもり校長から、“もう1年頑張ることに決めた生徒”に向けてのメッセージ!

『答えを出すんだ!!』

こもり校長「もう1年頑張ると決めた、受験生の君! これから先の1年、君がもう一度頑張ろうと思ったその想いだったり、これから訪れる1年というのは、決して無駄になる1年ではないと、僕は思ってる!
でも、今のタイミングでのこれは、本当にきれい事に聞こえるし、きれい事だと思う。“君には可能性があるよ!”とか、“君だったらできるよ!”っていう言葉がどんなに辛いか、っていうのを、僕は挫折した経験もあるし、この言葉が逆に心の傷をえぐるのもわかってる。
だけど、僕は信じてるから言いたい! 君だったらできる!
ここから先の1年は、たぶん、去年の受験の1年よりももっと大変だと思うし、もっと悩むことがあると思う。“本当に自分が目指してるところはここでいいのか”とか、“今自分がやってることは合ってるのか”…。
なんで、って、信じれなかった今日が来て、“自分は大学に合格して大学生活を送って夢を叶えていくんだ”と信じていた今日が来なくて、信じたかった明日が来る…この毎日なんだけど、もう答えを出すしかないんだよ。それは、“問題を解いて答えを出す”ということじゃなくて、“自分が今やっているこの『過程』というものが正解なんだよ”という答えを出して行くしかない! 自分で自分の掴みたい夢を掴むしかない! 現実にするしかない!
だからこそ、あえて厳しい言葉を突きつけるかもしれないけど…。君自身で答えを出さないと、君の掴みたい夢は掴めないし、“こう来て欲しい”と信じたい未来というのは来ないと思う。だからこそ、自分で自分を認めながら、そして自分を可愛がってあげながら、自分だけは味方になってあげながら、これからの1年、頑張って欲しい!!」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「本当にみんな、ここまでお疲れさまでした! あなたは最後まで、美しかったよ!」


♪ 未来の話をしよう(Studio Live) / SUPER BEAVER with SCHOOL OF LOCK!の受験生


流れたのは、水曜日の授業でSUPERBEAVER先生が生演奏してくれた『未来の話をしよう』に、SCHOOL OF LOCK!の受験生が応援部で話してくれた“宣言”を入れた特別バージョン!

こもり校長「この後ですね。教頭が一言も発せなくなったのは」

ぺえ教頭「そう。また思い出してヤバイことになってる…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「(笑)
(曲を聴きながら)なんか、すごく色々考えた。僕たちと生徒の君は、ここのSCHOOL OF LOCK!というところで初めて会って、SCHOOL OF LOCK!に来たことがない人からすれば、ただの他人なんだけど…。でも、この学校を通して君と僕たちは同じ道を歩くことになって、こういうふうに君の人生を背負わせてくれて、こういうふうに君の未来を願うことの大切さを知れたり。
この時期になったら逆電した生徒全員に結果が出てて、もしかしたら願った答えが来なかった生徒もいるだろうし、努力が実った生徒もいるだろうし、これから先、色んな道に進むと思うんだけど。それでもここで出会ったということは、たぶんこれから先もずっーと変わらないことであって。10年後、“あの時話した私です・僕です”みたいな。そうなった時は、この世の中、まだコロナが残ってるかもしれないけど、そんなの関係なく、抱きしめさせて欲しい。“よく頑張った!”って」

ぺえ教頭「本当にそうだね」


ぺえ教頭「『応援部』は今日で一旦休部になりますけど、半年後に必ず戻ってきます! 新受験生のみんな、待っててね!」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!と共に、これからも頑張ろう!!!

SCHOOL OF LOCK!


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