講師になれるのか!? ポジティブ部(仮)!!!!

KANA-BOON LOCKS! 2016.3.31 木曜日

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今年の1月から3ヶ月間!講師目指して駆け抜けてきた、KANA-BOON LOCKS!
ついに今夜が教育実習生としての最後の授業…。
コピー音源を送ってもらったり、モノマネをしたり…(?)
色んな授業がありましたが!
ラストはKANA-BOON LOCKS!で作り上げたものといえばの「ポジティブ部(仮)」の活動で、生徒のみんなをポジティブにしていきます!!!
KANA-BOON教育実習生も、どんな結果だろうとポジティブに受け止めてい来ます!!



私はすごく怖がりです。
お風呂場が怖いので、音楽を大音量で流したり、夏でも寝るときは足を出さずに顔まで布団を被って寝ます。
KANA-BOONのみなさん!
これをポジティブに変えてくれませんか!!
さばちゃん
女/14/石川県




小泉「確かに、お風呂が怖いのは分かるな。」

古賀「シャンプー中に後ろ気になるよな。」

谷口「なんか解決策あるかな?」

飯田「じゃあ俺解決させます!いきますよ!」

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ポジティブエボリューション!

飯田「考えれば考えるほど、時間を有意義に使えるよ!」

飯田「音楽ってさ、普通お風呂場で聴かへんやん?その時間に色んな音楽に触れあえるから、有意義に過ごせるんじゃないかと。」

谷口「そういうことか。」

古賀「え、じゃあ布団はどうなるん?」

飯田「布団を頭まで被ったら、絶対に風邪引きません!」

谷口「確かにね。(笑)」

飯田「風邪をひいて、時間をロスすることが無くなるから、いいことしかないよ。」

谷口「でも怖がりってことは解消されるんかな?」

古賀「怖がりってこと自体がネガティブなことちゃうで。っていう。」

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谷口「“危機感の強い子”ってことね。」

飯田「そうそう。それでマイナスなことは少ないよってこと。」

谷口「おっ!ちょっとこれいいんちゃう?ここで講師にぐんっと一歩近づいたわ。じゃあ次いこか。」



私はすごくアガリ症です。
なにかあるとすごく緊張してしまって、自分の力を精一杯発揮することができません。
アガリ症をポジティブに考えるにはどうすればいいですか?
ベジタブル族のキャベミ
女/13/静岡県




古賀「これは俺らにも共通するとかあるよな。」

谷口「ライブする時とかね。やっぱ学校でも多いからな。発表したりとか、ここぞ!という時がいっぱいあるから。」

古賀「これ…、俺いけますね。」

ポジティブエボリューション!

古賀「みんなそやで?」

谷口「いやいやいや、ちょっと待って。(笑)」

古賀「いや、ほんまにそうなんですよ!緊張してる時にちゃんと結果が残せる人はいないです。ちゃんと出来てると思わせてる人は、ちゃんと練習してるんですよ。だから、オリンピックとか…。」

谷口「いきなり話でかいな。」

古賀「陸上選手の方々でも失敗するじゃないですか。だからこそああいう競い合いをする訳で。何も起きないっていう人は、多分いないと思います。」

飯田「自分の力を全部発揮することが出来る人はあんまおらへんから、それでいいんやってこと?」

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古賀「だからみんな同じ土俵なんですよ。って考えれば、少しはポジティブになるかな。」

谷口「なるほどな。じゃあ俺らもライブの時にそういう心持ちでやりましょう。じゃあ次行こうか。」



四月から看護師を目指して九州から関西に移動して一人暮らしになります。
まったく慣れない土地、方言、不安要素だらけです。
どうかこのヘタレな私をポジティブにしてください!
ネギ大嫌いなみーさん
女/18/長崎県




飯田「九州から関西にっていうのがポイントやね。大阪って怖いイメージが強いから。」

古賀「俺らは4人で、大阪から東京に来たから仲間がおったけど、1人ってすごいつらいと思うよ。」

谷口「これはバンドの気持ちも1つやと思うから、みんなでポジティブエボリューションしようよ。」

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ポジティブエボリューション!

谷口「大阪人は最初だけやで、大体!」

飯田「大阪人は好きな人にしか喋りかけません!」

古賀「どこでも繋がってるよ!」

小泉「みんなフレンドリーやぞ!」

谷口「大阪人は言葉もキツいし、変な気を使わへんからさ、すごいフレンドリーやんか。だから最初はびっくりするけど、だいたい大阪の人みんなそうやから。分かってきたら、みんないい人なんやってすごい思う。飯田も意見似てた?」

飯田「似てた。ほんまに言葉強くて『この人私のこと嫌いなんかな?』って思ってても、喋ってる時点でめっちゃ好きやと思うから、そこら辺安心してくれたら、住みやすくなると思う。」

古賀「俺は『どこでも繋がってる』ってことを言ったんですけど。」

谷口「もうちょっと食い込んでよ、それ。」

古賀「これはよく大阪時代の地元の友達と、ゲームとか電話とかよくするんやけど。そういうので全然心は満たされるというか。懐かしい感じとかもするし、地元におる感覚にもなれるから。俺は全然それでもいいと思う。」

飯田「九州の人ともずっと繋がれるから、寂しくないと。」

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古賀「一番いいのはこっちで友達をつくることやけどね。」

谷口「まぁすぐ出来るでしょ。」

古賀「出来ると思う!」

谷口「こいちゃん、何て言ったの?」

小泉「みんなフレンドリーやぞって言った。」

飯田「俺らと近いな。」

小泉「九州から関西ってことで、関西のことはあんま知らんと思うから…。タクシーの運転手とかもすっごい喋るし。」

古賀「喋るなぁ。」

小泉「だから不安やけど、向こうから喋りかけてくることが多いから。どんどん慣れてくると思うよ。」

谷口「『アホ』とか『ボケ』とか、そんなんは『おはよう、おやすみ』と一緒やから。」

古賀「ちょっと言い過ぎるくらいが愛情表現やからね。」

谷口「そういうキツい言葉が出てきても、それは褒め言葉なんで。頑張ってください!」

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今年の1月から3ヶ月間!講師を目指して駆け抜けてきました、KANA-BOON LOCKS! いよいよ、この時間がやって来てしまいました…。
この学校の長(オサ)。いや日本の長!世界の長!!
とーやま校長から、『KANA-BOON教育実習生が講師になれるかどうか?』のジャッジが下されます。

谷口「どうですか、3ヶ月間やってみて自信の程は。」

飯田「色んな人ポジティブにしてきたしな。」

谷口「俺は逆に、まだ出来てない所もあるから。教育実習の期間っていうのはあくまで勉強やから。本領発揮するのは、講師になってからでしょ。」

古賀「うわー緊張するなぁ。」

谷口「では、生徒のみんなも一緒に聞きましょう!とーやま校長、お願いします!!!!」

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とーやま校長
今年の1月から、我が校の「走る!教育実習生」として、
毎週木曜日の授業を担当してきた、KANA-BOON。
毎回、生徒としっかり向き合っていましたね。
何より生徒を楽しませたい!ポジティブにしたい!
という気持ちが授業から伝わってきました。
その一方で、この学校の長である校長教頭を「アイツラ」と言ったり、
嘘泣きをしたり…講師とは思えない素行の悪さも目立ちました。

それでは、発表します…!
走る、教育実習生!KANA-BOON!

講師 昇格!
4月から毎週水曜日のレギュラー講師に決定――!


走る、教育実習生!KANA-BOON!
4月からレギュラー講師に昇格!!!!!!

KANA-BOON「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

谷口「まぢ!!!!!!!!!!」

飯田「いいとこあるやん!!!!!」

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小泉「ウワーーーーー!!」

古賀「ほんまなん?」

飯田「ほんまですよね?」

KANA-BOON「来週からも宜しくお願いします!!!」

ということで、KANA-BOON教育実習生!
講師に昇格です!!!!!!
毎週水曜日に授業を担当します!!!これからも走るぞーーーーー!!!
ということで、生徒のみなさんこれからもよろしくお願いします!!

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