KOIZAP THE FINAL!!!

KANA-BOON LOCKS! 2016.9.21 水曜日

SCHOOL OF LOCK!




突然の発表びっくりしました。休講のお知らせすごく寂しいです。
思い返せば、KANA-BOON先生の遅刻から始まったこの授業。
なかなか上達しないアドレス読みに、ポジティブエボリューション、毎回のブルボンっや、KOIZAPのBGM、こいちゃん先生渾身の叫び…たくさんの思い出がつまっています。
教育実習生の頃から無遅刻無欠席無早退でのぞんできた授業が休講してしまうのは胸が苦しいですが、必ずこの教室に戻ってきてくれることを信じています。
最後まで、全力で駆け抜けてください!
りったま
女/15/埼玉県




谷口「もうこう言ってくれてますよ!」

小泉「そうだねぇ。」

谷口「最初はちょっと遅刻ぎみだったものの、そっから俺らも心を入れ替え…ねぇ!」

飯田「すげぇ快進撃やったんやないですか。」

古賀「授業内容もいいと思うんよ、俺。」

小泉「うん、良かったよね。」

谷口「こんなにいい学校は無いよ。こんなにいい教室は無いよ!」

飯田「やから、校長、教頭が自分たちの位置が危うくなるから俺たちを辞めさせたっていう説がある。」

SCHOOL OF LOCK!


古賀「あるな。」

谷口「妬み、嫉み…。」

飯田「そう、ほんまに汚ねぇ(笑)」

谷口「今日含めてあと2回!他にもたくさん書き込みが届きましたよ。『辞めないで!KANA-BOONのいない生活なんて無理!泣いちゃう!寂しい!』みたいな。」

SCHOOL OF LOCK!


飯田「前やったよそれ!」

小泉「(笑)」

谷口「ほんとにみんな、ありがとうございました。今日はですね、休校する前に『もう1度あの授業をぜひやってほしい!!!』という書き込みが多かった恋愛筋力を鍛えるこの授業を行います。じゃあBGMお願いします。」


♪古賀先生・飯田先生のRAIZAP BGM


谷口「君の恋愛筋力をマンツーマンで鍛えるのは…KANA-BOONが誇る恋愛マスター!小泉トレーナー!手取り足取り徹底的にアドバイス!必ず、生徒を結果にコミットさせてみせます!そう!ここは恋愛筋力をあげたい生徒のためのプライベートジム!KOIZAP THE FINAL!

小泉「最後まで……、俺についてこい!!!!!!!

という訳で!今日は大人気のKOIZAPの授業をお届けします!(小泉トレーナーの喉は持つのか…?)
FINALになる今日のKOIZAP入会希望者はこちら!

谷口「もしもし!」

???「もしもし。」

4人「どうも、KANA-BOONです!」

???「愛知県 17歳 KUMA-OOONです!」

谷口「じゃあまずは俺ら3人でカウンセリングしましょう。どんな恋愛筋力を鍛えたいんですか?」

KUMA-OOON「好きな人にアタックしても、のらりくらりとかわされてしまうんですよ。」

古賀「へぇ。」

谷口「例えば?」

KUMA-OOON「9月の初めにうちの高校で文化祭があったんですけど、そこの文化祭で一緒に回ろってLINEで言ったんですよ。」

谷口「おぉ、すげぇ。で?」

KUMA-OOON「で、いいよって言われたんですごい楽しみにしてたんですけど、結局シフトとかが合わなくて回れなくなっちゃって…。『楽しみにしてたんだけどなぁ。』ってちょっと怒った感じで言ったら、『あぁ、ごめんごめん。』みたいな。」

谷口「かわされたのか。気持ち伝えたりは出来てるの?」

KUMA-OOON「のらりくらりとかわされちゃってるので、私好きだからこれまでと同じ様に絡んじゃうからねってLINEで言ったんですけど…。」

谷口「あ、言うたんや。そしたら?」

KUMA-OOON「そしたらそこで既読スルーされました。」

古賀「え、好きって言ったLINEを既読スルーされたん?」

SCHOOL OF LOCK!


KUMA-OOON「そうです。でもその人はわりと既読スルーはするタイプなんで…。」

谷口「小泉トレーナーの前に俺がそいつを許さない。」

KUMA-OOON「ほんとですか?(笑)」

谷口「まぁでもせっかくやから、小泉トレーナーにお願いしようか。」

飯田「結構難易度高いかもしれないよ。」

SCHOOL OF LOCK!


谷口「じゃあ心の準備して。小泉トレーナーお願いします!」

小泉トレーナー「はい。KUMA-OOONさん、KOIZAPへようこそ!トレーナーの小泉です。カウンセリング聞かせてもらいました!LINEで既読されたらそのままにするのはよくない!」

SCHOOL OF LOCK!


谷口・古賀・飯田「おぉ。」

小泉トレーナー「気になってるんやったら、LINEって現代のものやからそれはアカンよ。」

飯田「ええやん、別に。」

小泉トレーナー「アカンアカン。好きっていうのはメールで伝えるものじゃなくて、気持ちやから、直接言わんとアカンで。」

谷口「厳しいな、今日。」

小泉トレーナー「まぁでも既読スルーする方もアカンわ。」

古賀「まぁそやな、相手もアカンわ。」

小泉トレーナー「だからその気持ちも込めて今から『大好きだ、バカヤロー!』って言おう。」

KUMA-OOON「(笑)」

飯田「あぁ、返さなかったことと自分に対してのバカヤローね(笑)」

小泉トレーナー「そういう気持ちを込めてついてきてほしい。のど潰す気持ちで来てくれたら俺も潰すから。」

谷口「潰し合うな(笑)」

小泉トレーナー「じゃあいくよ。大好きだバカヤロー!!!!はい、カモン!」

KUMA-OOON大好きだバカヤロー!!

小泉トレーナー「もっと大きな声で!大好きだバカヤロー!!!!!!

KUMA-OOON大好きだバカヤロー!!!!

小泉トレーナー「最後もっと大きな声で!大好きだバカヤローー!!!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


KUMA-OOON大好きだバカヤローー!!!!!!!

谷口「おぉ。」

小泉トレーナー「はい、よくできました。ちゃんとこれからもトレーニングに励むように。」

KUMA-OOON「はい。朝晩5回ですね。」

古賀「詳しいな。」

小泉トレーナー「最後にもう1回だけ。今までで1番大きい声で言ってな。」

谷口「俺らに届けるつもりでな。」

小泉トレーナー「いける?」

KUMA-OOON「いけます!」

小泉トレーナー大好きだバカヤローーー!!!!!!!!!!

KUMA-OOON大好きだバカヤローーー!!!!!!!!

4人「ありがとーー!」

KUMA-OOON「またお願いします!」

谷口「大丈夫?小泉トレーナー。」

飯田「もう限界じゃないですか?」

谷口「もうやめとくって言うのも手ですけど…。」

小泉トレーナー「これだけ俺のこと思って、俺のジムに入会したいっていう生徒がおるんだったら、喉を潰してでもやり遂げるよ…!」

谷口・古賀・飯田「こ、小泉トレーナー…!!!」

SCHOOL OF LOCK!


谷口「…はい、では次の生徒に話を聞きましょう。もしもし!」

???「もしもし。東京都 14歳 ミスターフォースクオーターです。」

谷口「KOIZAP入会希望でいいんですか?厳しいですよ?」

ミスターフォースクオーター「お手柔らかにお願いします。」

飯田「そんなん言ってたらあかんで。」

谷口「まず俺らでカウンセリングを行っていきますが、いったいどんな恋愛筋力を鍛えたいんですか?」

ミスターフォースクオーター「僕には彼女がいるんですけど、彼女の前だとかっこつけちゃって、素直な自分を出すことが出来ないんで、それを小泉トレーナーに鍛えてほしいです。」

谷口「例えばシチュエーションでかっこつけてしまうの?」

ミスターフォースクオーター「例えば彼女の前で食べ物の話になった時に、おしゃれなサンドイッチ好きだよとか(笑)」

飯田「おしゃれなサンドイッチ(笑)」

古賀「自分で“おしゃれな”って言ってる時点でなぁ。」

谷口「あんまりかっこよくないよね(笑)」

小泉「でもちょっと分かる気がする。」

古賀「好きな映画とかもおしゃれなやつ言ったりね。」

SCHOOL OF LOCK!


谷口「古賀は?」

古賀「俺は少林サッカー。」

谷口「おもろいけど、おしゃれじゃないから(笑)」

飯田「おしゃれな少林サッカー?(笑)」

古賀「俺は正直に言うから。」

谷口「じゃあ彼女の前で素直に接するにはどうすればいいってことか。距離の縮め方とか難しいからね。よしじゃあ、小泉トレーナーにお願いしようかな。心の準備はオッケーですか?」

ミスターフォースクオーター「大丈夫です。」

谷口「いってみましょう、小泉トレーナーお願いします。」

小泉トレーナー「えー、ミスターさん。」

古賀「略しちゃった(笑)」

小泉トレーナー「KOIZAPへようこそ、トレーナーの小泉です。聞かせてもらったけど、かっこつけてしまって仲良くなれないっていうのは向こうがかっこつけてるの分かってるってことなの?」

ミスターフォースクオーター「いや、分かんないですけど…。」

小泉トレーナー「あーなるほどね。じゃあ完璧自分の問題ってことやんな。自分がかっこつけてしまって、でも縮められへんなって思い込んでるってことだよね。」

ミスターフォースクオーター「そうです。」

小泉トレーナー「まぁ、偽りに愛は無いんですよ。」

飯田「……小泉トレーナー!」

小泉トレーナー「やからね、自分にもっと厳しくいかな。『偽りに愛は無い』っていうのを叫ぼう。それをちゃんと自分で分かっとかんと、またかっこつけてしまうと思うんよ。かっこつけるのは14歳まで!」

SCHOOL OF LOCK!


谷口・古賀・飯田「(笑)」

飯田「ミスターフォースクオーターは今年いっぱいいけるの(笑)」

小泉トレーナー「まぁ14歳まではしょうがない。15歳からは自分の心に…。」

谷口「声が(笑)」

飯田「限界じゃないですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


小泉トレーナー「大丈夫や、俺は。『偽りに愛は無い』と、俺の後に続いて言ってください。じゃあいきますよ…、偽りに愛は無い!!!!はい、カモン!」

ミスターフォースクオーター偽りに恋は無い!!!

4人「恋じゃない、愛だ!(笑)」

小泉トレーナー「もう1回(笑)。偽りに愛は無い!!!!!

ミスターフォースクオーター偽りに愛は無い!!!!!

小泉トレーナー「最後!偽りに愛は無い!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ミスターフォースクオーター偽りに愛は無い!!!!!!!

小泉トレーナー「はい!よく出来ました!これからもトレーニングに励むように!!!!!(大声)

ミスターフォースクオーター「はい!」

谷口「ちょっと無理しすぎじゃない?」

小泉トレーナー「じゃあ最後にね、もっかい言おう。偽りに愛は無い!!!!

ミスターフォースクオーター「偽りに愛は無い!!!!!!」

小泉トレーナー「ありがとう。」

谷口「これを胸にな、もっと仲良くなってな。大事にしぃや、彼女のこと。じゃあ頑張れ!またね!」

ミスターフォースクオーター「はい、さよなら!」

という訳でKOIZAP THE FINALはどうでしたかー?

SCHOOL OF LOCK!


喉が枯れてしまった小泉トレーナーから入会希望者にひとこと!

小泉トレーナー愛は…全力で叫ぶ!!!!!!

あれ?てっきり今までありがとうな流れかと…(笑)残りの授業で聞くことが出来るのか!?

SCHOOL OF LOCK!


そして古賀先生も小泉トレーナーに触発されて、全力ブルボンに挑戦!
生徒のみんな、今回の全力ブルボンはどうだったかな?

古賀「微妙……!?」

飯田「それも含めて大丈夫や(笑)」

最後まで全力のメッセージを[ KANA-BOON掲示板 ]で待ってます!!!!
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