「卒業式とダンスの発表会を胸を張って過ごすためにも、合格を決めに行きます!」という受験生に逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2026年3月20日(金)PM 10:00まで



こもり顧問「ここからは全国の受験生を全力で応援する部活動、応援部の時間。校長のこもり、改め応援部顧問のこもりです。」

アンジー副顧問「教頭のアンジー、改め応援部副顧問のアンジーです。」

こもり顧問「さあ、今夜も受験にまつわるスペシャリストである特別コーチが来校してくれています。」

洋平先生「受験生の皆さんこんばんは。3月の特別コーチ、[Alexandros]の川上洋平です。よろしくお願いします。」

こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします!」

こもり顧問「さあ、ここで過去に受験を経験した先輩からの書き込みを一通。」



昨年の共通テスト前の放送で、
こもり顧問、アンジー副顧問、ようぺ先生から、
背中を押していただいた、RN 消しゴムクリーナーです。

あの時の放送で、
「自分が決めた道に絶対に進みたい」と思い、合格することができました。

今年、受験生のみなさん、
自分が合格したいと思ったその学校に、まっすぐ突き進んでください。

点数が…とか、周りみんな解けてる…とか、不安になるかもしれませんが
受かってしまえばこっちのものなので、
最後は、いい意味で、「細かい事は気にせずに受かってやる!!」
という思いを胸に、周りの受験生を吹き飛ばす勢いで頑張ってください!

RN 消しゴムクリーナー
香川県 19歳 女の子


こもり顧問「まずはRN 消しゴムクリーナー、おめでとう!」

アンジー副顧問「おめでとう!」

洋平先生「すごい! 心強いですね。」

こもり顧問「でもやっぱり、これが嬉しいですよね。1年経ってから、あの時応援した受験生の結果が聞けるっていうのは。」

アンジー副顧問「うん、うん。」

こもり顧問「それこそ洋平先生はね、色々な重圧で心が折れそうだったりとか、そういう時ってどういう風にされてます?」

洋平先生「僕はもう、折れちゃうんですよ。心折れるんですよ。でも、次の日また起きるじゃないですか、結局。死なないんで。だから、その時になってると自然と強いんですよね、もう。『あ、一回死んだからもう別になんでもありだな』みたいな。人間って、これすごい言い方良くないんだけど、何度でも倒れることができるから、そのために起き上がることもできるんで。だからね、もう折れちゃえばいいと思ってます。僕は。」

SCHOOL OF LOCK!


こもり顧問「抗いじゃなくて、受け身になるって確かになんか今、いい考えだなって。」

洋平先生「思いますけどね。」

アンジー副顧問「どうしても抗いそうになるもんね。『折れたくない、折れちゃダメだ』と思うけど、折れたからもう一回立ち上がればいいっていうのは。」

洋平先生「そんな強くなかったりするんですよね。」

こもり顧問「そうなんですよね意外とね。」

洋平先生「だから一回もう落ち込んで、落ち込みきって、でも寝て次の日になると割と強くなってたりするっていうことが、自分がそうです。」

こもり顧問「なるほどね。今のでね、気づきになる受験生も絶対いるだろうしね。ということで洋平先生、今週もよろしくお願いします。」

洋平先生「よろしくお願いします。」

M. Rock The World / [Alexandros]



こもり顧問「もう本当、泣きたくなることばかりですからね。心折れそうなこともいっぱいあるだろうし。特にね、受験生のみんなは何かを手にするために多分切り捨ててることもすごくいっぱいあるから。

でもその都度何か強くなってると信じて。まだね、頑張ってるっていう受験生もいるから。自分だけはとか思わずに、そのまま真っ直ぐ突き進んでもらえればなと思います。

さあ、それでは受験にまつわる宣言、宣言メイトを送ってくれた受験生に直接話を聞いてエールを届けていきます。もしもし!」

RN ずっと踊り続けたい「もしもし!」

こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」

アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです。」

洋平先生「あ、ちょっと待ってください。川上洋平です。」

こもり顧問「名前聞いてもいいですか?」

RN ずっと踊り続けたい「はい。沖縄県出身の、RN ずっと踊り続けたいです。」

こもり顧問「RN ずっと踊り続けたい。今、学年は?」

RN ずっと踊り続けたい「中3です。」

こもり顧問「中3か。踊り続けたいの?」

RN ずっと踊り続けたい「はい。踊ってます。」

こもり顧問「わあ、ダンス好きなんだ。いいね、いいね。最高だね。」

アンジー副顧問「じゃあRN ずっと踊り続けたい、まずは宣言を聞かせてください。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。受験するのは二日後の一校だけです。卒業式とダンスの発表会を胸を張って過ごすためにも、合格を決めに行きます!

こもり顧問「ああー、そっかそっか。二日後が入試。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「しかも一校。しびれるね。」

RN ずっと踊り続けたい「一校だけです。」

こもり顧問「それは地元の高校?」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「そっかそっか。それはどうしてその学校に決めたの?」

RN ずっと踊り続けたい「元々、めっちゃこの毎回全国大会とかダンス行ってる高校に行きたかったんですけど、その、やっぱり遠くて。そこがだいたい2時間ぐらい通学時間がかかっちゃうので。なので、その第二志望だったこの文武両道な高校で、比較的近いところだったので、この高校に決めました。」

こもり顧問「めっちゃダンス好きなんだね、じゃあ。」

RN ずっと踊り続けたい「はい、めっちゃ好きです。」

こもり顧問「めっちゃいい、めっちゃいい。どう、今の気持ちは? 二日後に向けての。」

RN ずっと踊り続けたい「実感が湧かなさすぎて。」

こもり顧問「まあね、そうよね。初めての受験だもんね。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「焦る気持ちはあったりするの?」

RN ずっと踊り続けたい「そうですね。なんか塾の先生とかに、なんか『他の人は伸びてるのにあなたなんでまだこの点数なの?』って言われたりしてて。」

こもり顧問「厳しいですね、これはね…。」

RN ずっと踊り続けたい「だから結構プレッシャー…。」

こもり顧問「まあね、特に一校だけともなるとより緊張感はあるだろうね。受験勉強はどうだった? 今までの。」

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RN ずっと踊り続けたい「そうですね、なんかどうやって勉強したらいいのかが正直よくわかんなくて、あんまり捗らなかったです。」

こもり顧問「どうですか、洋平先生とかは、それこそ学生時代の勉強ってどういう風にスイッチ入れたりとかしてました?」

洋平先生「僕はですね、大学受験で言うと、9月か10月ぐらいまでは、ずっとバンドやってましたね。文化祭のために。だから勉強ほとんどしなかったんです。」

こもり顧問「へー!」

洋平先生「そう。それで文化祭で、発表会じゃないですけど、ライブやって、それが終わったらもうすぐ勉強に切り替えたんで、むしろ本腰入れやすかったっていうのはありますね。だから切り替えができた、むしろ、っていうのはあったんですけど。」

こもり顧問「そうか。でもRN ずっと踊り続けたいの中では、それこそ部活もずっと続けたりとかしてて?」

RN ずっと踊り続けたい「いや、夏ぐらいで終わったんですけど、本当は冬の大会まで出たかったです。」

こもり顧問「なるほどね。切り替えるタイミングはあったけど、なんか自分の中ではあんまりこう現実味がない、こう湧かないまま今来ちゃった、みたいな感じか。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「でも、胸を張ってね、ダンスの発表会と卒業式は出たいんでしょ?」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「ほな頑張らな。」

アンジー副顧問「せやな。」

RN ずっと踊り続けたい「ダンスの発表会が、この受験が終わって、一週間後なんですよ。今から振り付けを作るんですよ。」

こもり顧問「なるほどねー!」

アンジー副顧問「大変や。」

こもり顧問「それは大変だね。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「じゃあ、なんか今、この受験の状態とちょっと、なんかモヤモヤした状態でなかなかどっちも捗らない、みたいな感じか。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「まあ、まずは二日後のね、受験をパッとね、スッキリ終わらせるのが一番だね。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「どうなの、自分の中でその第一志望っていうのが上手くね、感触的に行かなかったら、他の高校も受けるみたいな選択肢はあるの?」

RN ずっと踊り続けたい「もし落ちてしまったら、二次募集でまた、仕切り直しっていうか、落ちたらもう落ちたで、なんかまた別の高校を考えるっていう。」

こもり顧問「なるほどね。じゃあ、もうここで決めておきたいね。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「どう、今何が不安?なんか聞いてみたいこととかさ、ある?」

RN ずっと踊り続けたい「そうですね。この勉強して、この休み時間とかがあるじゃないですか。その時のリラックスの仕方、みたいな。リラックスの仕方っていうか、なんかこの心の休め方って何をやってたのかな、と思って。この自分の方法が分かんないっていう。」

こもり顧問「ああ。ずっとスイッチが入っちゃってる状態、みたいな感じ?」

RN ずっと踊り続けたい「ずっとスイッチが入ってるか、もうオフ、みたいな、ずっと。リフレッシュの方法っていうか。」

アンジー副顧問「切り替えたいのか。その勉強だったモードから一気にバーンってオフに一回したい、クリーンにしたいってことだよね。」

SCHOOL OF LOCK!


RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「なるほどね。こういう煮詰まったりとかっていう時の、リフレッシュとかって洋平先生、どうしてます?」

洋平先生「僕、外に行きますね。散歩です。」

こもり顧問「ああ、やっぱ外ですか。」

アンジー副顧問「大事なんだよなあ。」

洋平先生「夜の、夜中の散歩行って、コンビニ行って、もう意味もないもの買って。『なんで俺はこれを買ってしまったんだろう』と思いながら、あの家に帰ってきて、また入る、みたいな。でもね、やっぱり動くとあの、脳が、そう動くって大事かな、とは思いますけどね。ずっと机に向かって歌詞書いたりとかしてるよりは、動きながらこう歌いながら作っていく方が、メロディーもそうだし、歌詞も浮かびやすいんで。まあ勉強でね、それ難しいかもしれないけど、リフレッシュとしては動くのがいいのかな、とは思いますけどね。」

こもり顧問「確かにね。それこそね、本当はずっと座ってばっかだとね、疲れちゃうだろうから。それこそ、なるほどって思うけど、踊ればいいんじゃない?」

洋平先生「確かに。」

こもり顧問「ラジオネームが『ずっと踊り続けたい』なんだから。曲を聴く、みたいなのはしていいんでしょ、だって。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。」

こもり顧問「でしょ?じゃあ曲聴いて踊ればいいさ。」

アンジー副顧問「外で曲聴いて踊ればいい。校庭とかで。」

こもり顧問「そう。そうだよね。」

洋平先生「めちゃめちゃ頭の刺激がいいんじゃないですかね。」

こもり顧問「確かに。それこそね、玄関じゃなくて何て言うんだっけあそこ、靴箱?」

アンジー副顧問「靴箱。」

こもり顧問「靴箱とか入れるところの、鏡とかに自分を映して。

アンジー副顧問「そこで外の空気ちょっと吸いながら、好きな曲聴いて踊る。

こもり顧問「みたいな。めちゃくちゃいいと思うけど。」

洋平先生「いい刺激になりますしね。」

こもり顧問「ちょっと今度、隙間時間で踊ってみてよ。めちゃくちゃ。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。そうしてみます。」

こもり顧問「すごくいいと思うけど。じゃあ二日後に向けてのRN ずっと踊り続けたいに、カロリーメイトにメッセージを書いてね、エール届けたいと思います。」

アンジー副顧問「じゃあ、まずは私、副顧問から。カロリーメイトには 好きを力に!!と書かせてもらいました。もう本当、文字通りRN ずっと踊り続けたいは自分が好きなものをしっかりと、これからの進路にも活かした、この高校受験するわけだし。何よりも、自分が好きだと思うことを、これからも大切に力に変えながら、結果に残してほしいな、という思いを込めて、書かせていただきました。」

RN ずっと踊り続けたい「はい。ありがとうございます。」

こもり顧問「さあ、顧問からは君の進む道は自分のリズムで。心躍る方へ!!と書かせてもらいました。選ぶ中で、その高校を選んだ理由だったりとかっていうのは、明確に色々あるのかもしれないけど、結局やっぱ君がどういう風に歩んでいくのか。RN ずっと踊り続けたいがどういう道を進むのかっていうのは、自分の足で、自分のタイミングで、自分のリズムで、っていうのが一番大事だと思うし。

選んだ先にきっと、『あ、私はこっちの方が、こっちの方が』って見えてなかった選択肢がいっぱい出てくると思うから、自分の心躍る方に、ずっと踊り続けられるように。本当に我々が軽快なステップを踏めるのと同じように、リズムを刻んで前に進んでほしいな、っていう思いも込めて書かせてもらいました。さあ、では最後に、洋平先生、お願いします。」

洋平先生「はい。じゃあ英語ですけど、If you want to dance forever, sometimes you gotta stop. はい。永遠、もうこれから踊り続けたいなら、時には止まることも必要だ、ということを、言わせてください。まあ僕で言うと、だから音楽すごい好きだったんですけど、大学受験、頑張んなかったら、今のメンバーと会えなかったんですよ。

だからやっぱり、音楽すごい好きだったし、ずっとね、やり続けたかったし、歌い続けたかったんだけど、でも大学受験、頑張んないと、メンバー見つけるための大学入れないな、とか思ったんです。だからやっぱり、その踊り続けるために、歌い続けるために、一回勉強をしたりとか、受験して頑張って、そしてまた大学入ったり、高校入ったりすれば、そこでまた歌い続けたり自分のやりたいことできるから。

人生ってあるんですよね、段階っていうのが。だから今そこに差し掛かってるんだけど、ずっと踊り続けるためには、止まって勉強する時も必要かなと思います。」

こもり顧問「さあ、このメッセージメイト・カロリーメイトスペシャルBOX、そして音声メッセージとチェキを送ります。」

SCHOOL OF LOCK!


アンジー副顧問「BOXの中にはカロリーメイトが5つ入ってます。もし一緒に頑張りたい仲間がいたら、差し入れしてあげてください。」

こもり顧問「最後にRN ずっと踊り続けたい、今日の話を受けて、今の思い聞かせてもらっていい?」

RN ずっと踊り続けたい「当日を一所懸命この言われた言葉を胸に頑張りたいなって思います。

こもり顧問「うん、頑張って。本当に頑張って。」

アンジー副顧問「大丈夫。」

こもり顧問「応援してるからね。」

アンジー副顧問「ファイト!」

RN ずっと踊り続けたい「はい、ありがとうございます。」

M. あまりにも素敵な夜だから / [Alexandros]



こもり顧問「踊り続けてほしいですね。自分がやりたいこととかっていうのがいま明確に決まってるっていうのもすごいことだし。その中でね、たぶん環境が変わることでなんかいろいろと変わることはあるかもしれないけど、やりたいと思うところにね、進んでもらいたいね。さあ洋平先生、改めていま最後の最後まで頑張っている受験生に向けて、エールいただいてもいいですか?」

洋平先生「はい。やっぱり想像がものを言うかなと思います。だから合格したあとの自分の姿だったりとか、やりたいことが待ってると思うので。さっきだったら『踊り続ける』とか。僕だったら『バンドやる』とか『メンバー探す』とか、なんでもいいと思います。本当に『恋人作る』とか『遊びたいな』とか、今まで高校ではできなかったこと大学でできるようになったりするので。そういうことを想像するだけで頑張れたりすると僕は思ってるので。そこ、なんかニヤニヤしながら『これ受かり、受かっちゃえさえすれば、もう夢が待ってるんだ』と思うと、強さが増すと思います。」

こもり顧問「本当に残るところ、もう本当にこの一週間ですべてが終わるっていう生徒もたぶんほとんどだと思うから。ラストのラストはね、自分の未来だったりとかこの先の春をね、イメージしてもらいたいなと思います。
さあ応援してほしいという受験生の君、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メイト送ってください。」

アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします!応援部へのアクセスは、SCHOOL OF LOCK!の公式サイトから!」

こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます!」

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