「挫折や浪人を乗り越えて 今、医学部に通っている」生徒に逆電!!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2026年3月27日(金)PM 10:00まで



こもり顧問「ここからは全国の受験生を全力で応援する部活動、応援部の時間。校長のこもり、改め応援部顧問のこもりです。」

アンジー副顧問「教頭のアンジー、改め応援部副顧問のアンジーです。」

こもり顧問「そして今夜も受験にまつわるスペシャリストである特別コーチが来校してくれています。」

洋平先生「受験生の皆さん、こんばんは。3月の特別コーチ、[Alexandros]の川上洋平です。よろしくお願いします。」

こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします。」

こもり顧問「さあ、今日から国公立大学の後期日程の合格発表も始まってきたわけだけれども、まずは合格を掴んだみんな、おめでとう!」

アンジー副顧問「おめでとう!」

洋平先生「おめでとうございます。素晴らしい。」

こもり顧問「どうですか、川上先生は。合格を掴み取ったあの瞬間みたいなのって、今でも覚えてますか?」

洋平先生「覚えてますね。」

こもり顧問「どういう状況でした?」

洋平先生「僕も嬉しかったんですけど、やっぱ家族が、喜んでくれたのがすごく印象的で。それまでちょっと父親と喧嘩してたりもしたんですよ。それが一気に手のひら返されたというか。あの笑顔は一生忘れないですね、父親の。」

こもり顧問「今ね、受験を頑張ってる生徒、合格を掴んだ生徒のみんなも、自分のことなんだけど、周りの人も、少なからずはずっと見てきたと思うから。その合格を掴んだっていう報告を聞くことで自分事のように嬉しかったりとか。これからをすごくイメージして喜ぶ人っていうのもすごくいると思うから。まずはね、自分が喜んだ後、周りのみんなにもぜひ伝えてほしいなと思うし。こっから先、頑張り続けると決めた君も、まだまだだからね。ゴールは本当に最後の最後にあるから。諦めずにコースアウトすることなく、全力で走り抜けてもらいたいなと思います。」

M. アルペジオ / [Alexandros]



こもり顧問「それこそ合格発表の時期になってきて、SNSとかでもすごく見かけるようになったな、と。」

アンジー副顧問「そうだね。」

こもり顧問「合格だったりとか不合格っていうね、瞬間をすごく見かけるようになって、あ、もういよいよ来たなと。最後の戦いが来たな、本当に、今年度のピリオドが来たなというふうにも感じるし。結局結果はいいものでも、もちろん…どんな結果でも、なんか今までやってきた自分自身を全部否定してしまうのは、なんだかまだ悲しいんじゃないかなってすごく思うから。最後までね、本当に笑いながらでも、たとえ嫌われてしまっても、やりきってほしいなとは思います。
さあ、ここからはもう一年頑張ろうと浪人を決めた受験生に向けて、浪人を経験した先輩に逆電をしてアドバイスをもらっていこうと思います。もしもし!」

RN ワインベルク「もしもし!」

こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」

アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです。」

洋平先生「3月の特別コーチ、[Alexandros]の川上洋平です。」

RN ワインベルク「福岡県、21歳、RN ワインベルクです。」

こもり顧問・アンジー副顧問「RN ワインベルク!」

RN ワインベルク「高校時代、勉強で挫折を味わって、当時逆電で洋平先生からの言葉に救われて、一年浪人をして医学部に合格し、4月から大学3年生です。

洋平先生「すごい!いい話!おめでとうでした!」

こもり顧問「それこそ、かなり前だね、RN ワインベルクはね。」

RN ワインベルク「そうですね。」

こもり顧問「まだそれこそ、ぺえ教頭の時じゃない?」

RN ワインベルク「あ、そうです、そうです。」

こもり顧問「そっかー、あの時に進路で悩んでてっていう話の中で、洋平先生のそれこそどんな言葉に救われたの?」

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RN ワインベルク「当時私、高校2年生で、数学がすっごい苦手になっちゃって、壁にぶち当たってたんですけど。その時洋平先生から『弱点が見つかったのはいいことじゃん。それを潰して、もっと最強になっちゃおうよ』って言ってもらえて。なんか、ハッとして、そこで。苦手は恐怖じゃないんだなっていうことをそこから学んで、浪人の時も数学と向き合い続けてました。」

こもり顧問「いや、でもすごいですね。洋平先生の言った言葉をね、ものを自分のものにするっていう。」

洋平先生「いや、嬉しいです。本当におめでたいし。」

こもり顧問「どう、自分が受験でずっと、浪人も選んだ中で戦い続けてた時の結果だったりとかさ、手応えみたいなのはどうだったの?」

RN ワインベルク「そうですね。受験、1年目、現役の時は、結構自信はあったんですけど、共通テストの生物で大コケしちゃって。なかなかうまくいかなくて、すごい苦しんで。浪人は、1年数学と向き合い続けて。数学苦手だったんですけど、自分の中で得意って言えるぐらいまで伸ばして。」

こもり顧問「すげー!」

アンジー副顧問「すごいね!」

洋平先生「むっちゃかっこいいな。」

RN ワインベルク「最後、自信持って、座って数学解けるようになって、ちゃんと合格掴みました。」

洋平先生「かっこいいね。」

こもり顧問「めちゃくちゃすごい。でもさ、そこの中でも現役からさ、浪人するよって決める時とかって、自分の中でこう悩みとかっていうのはなかったの?」

ワインベルク「すっごくギリギリまで悩んで。薬学部には受かってたんですよ。」

洋平先生「あ、そうなんだ。」

RN ワインベルク「医学部じゃなくて薬学部に進めば、大学生にはなれるっていう状況で。薬学部でもいいかなってすごく思ったんですけど、大学生になれたとしても、小さい頃からの夢をここで諦めちゃったら、絶対に後悔するだろうなっていう思いで。その後悔したくないっていう思いだけで、浪人を選んで、両親にもお願いして。」

こもり顧問「その中でどうなんだろう、自分が浪人してでもやっぱり医学部に通いたいと思った気持ちみたいなのは、どこから湧いてきた気持ちだったの?」

RN ワインベルグ「小さい頃から医学部を目指してて。そのきっかけが私の身内の死だったんですよ。その時に約束をして、絶対に医師になるって幼いながらにも心に刻んだのがやっぱり取れなくて。どうしても諦めきれないなっていう思いで。」

こもり顧問「そっか。だから自分の中では、薬学部にも合格はしてたっていうのはあったけども、それでもやっぱり違うんじゃないかって、自分が決めた場所はそこじゃないんじゃないかって思いとどまって、もう一年頑張ろうと思えたってことなんだね。」

RN ワインベルグ「はい。」

こもり顧問「そんな中でも、洋平先生の言葉とかっていうのは、思い出すこととかはあった?浪人中。」

RN ワインベルグ「はい。もちろん洋平先生から直接いただいた言葉も、本当によく思い出してたんですけど、[Alexandros]の『Kick&Spin』っていう曲を毎朝聴いて。もう『笑われたなら笑い返せばいい』っていう歌詞が、当時の自分にすっごく当てはまってて。同級生からも『何で受験落ちたの?』って悪気はないんですけど、そういう言葉もあって。両親にも予備校で迷惑かけちゃうし。すごい複雑な思いだったんですけど、そういうのも全部跳ね飛ばして最後笑えるようにしようっていう思いになれたので、本当に洋平先生に感謝しています。」

洋平先生「いやいやいや、自分の力ですからね。すごいな。」

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こもり顧問「いや、すごいですよね。自分で選んだ道とはいえ、なかなか厳しい戦いでもあるじゃないですか。もう一年、やっぱりみんなが進んでいくのを見る中っていうのは。」

洋平先生「勇気もいるしね。」

こもり顧問「どうだったの?その時期の[Alexandros]先生っていうのは、RN ワインベルグにとっては、どういう存在だったの?」

RN ワインベルグ「本当に心の支えでした。どんなに辛くても[Alexandros]の歌を聴いていれば、その時だけはその辛い気持ちを忘れられるし、聴き終わって『よし、こっから頑張ろう』って、自分の中で気持ちの切り替えをする時にいつも聴いてて。とても支えでした。」

洋平先生「いやあ、これ聴くと頑張らないとあかんな、自分も、本当に思いますよね。」

こもり顧問「勇気を与えながらも、逆にまた勇気をもらってるっていう。」

洋平先生「ありがとうございますです、むしろ。」

アンジー副顧問「浪人中はさ、特にこんなこと大変だったなとかっていうのはある?」

RN ワインベルグ「浪人中、勉強がしんどいっていうよりも、精神的に辛くて。やっぱ周りの受かった友達とかはみんな大学生活楽しんでて、旅行行ったりとか、本当にキラキラしてて。その中で対比しちゃって自分を。『今何やってんだろう、自分』みたいな。何者でもない辛さというか。学生でもないし何なんだ、私はっていう感じで。すごく苦しかったです。」

アンジー副顧問「そっか。でも本当にその時に[Alexandros]先生の楽曲もあったし、あの時の言葉をずっと軸に頑張る力があるのがかっこいいよ、RN ワインベルグ。」

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RN ワインベルグ「ありがとうございます。」

洋平先生「声がもう強いですもんね。」

こもり顧問「自分で選んだ道だからね。より辛さはあるよ。でもどう?その覚悟を持ってして挑んだ入試っていうのは。」

RN ワインベルグ「やっぱ緊張はすっごいしたんですよ。」

こもり顧問「まあそうだよね。」

RN ワインベルグ「2年間もやってきて。金銭的な問題でもう一浪はできないっていうのも分かってたので。これが最後の挑戦だって思いで、すっごい緊張したんですけど。逆に、弱点を武器に変えるじゃないですけど。その緊張してるって分かってるんだったら、今までやってきた自分をなんか思い返して、無理にでも鼓舞して、目の前の問題と向き合い続けたなっていうのは、すっごく今でも覚えてます。」

こもり顧問「それ、もう合格とった時、とんでもない嬉しさだったんじゃない?」

RN ワインベルグ「はい!」

こもり顧問「どうだったの?それこそ周りの人の反応だったりとかっていうのは。」

RN ワインベルグ「合格のその通知見た瞬間に、もう母が大号泣で。」

洋平先生「わかるなあ。そりゃそうだよな。」

RN ワインベルグ「父はその時仕事中だったので、もうすぐに電話して。もう仕事中でも本当に『やったな、おめでとう!』って言ってくれて。友達にも連絡して、みんな『おめでとうおめでとう』って言ってくれて。あんなに幸せだった時はないですね。」

こもり顧問「そう思う中での、今の大学生活はどう?」

RN ワインベルグ「いやあ、やっと医学部入れて、もう毎日が楽しいです。」

洋平先生「そっか。」

こもり顧問「それが何よりだな、ほんとに。今ね、ワインベルグのように、もう一年って頑張ろうとしてる受験生たちが今年いてね、ぜひ色々とワインベルグのこう思いだったりとか、アドバイスだったりとかっていうのを聞かせてもらってもいい?」

RN ワインベルグ「はい。私からアドバイスしたいのは二つあって。一つが、まずは今までの自分を認めてほしいっていうことと。もう一つが、絶対に自分が後悔しない選択をしてほしいです。私は薬学部行ってもいいけど結局後悔するだろうなって思いで浪人を決意したので。せっかく選んだ選択が自分にとって後悔するものになってほしくないので。1年頑張ったら報われるって自分で信じて頑張ってほしいと思います。」

こもり顧問「そうですね。完全に今の言葉が道標になる受験生が、いると思うし。RN ワインベルグがこれから楽しんでくれる姿を見せてくれれば見せてくれるほど、後輩たちはね、そんな姿に憧れて突き進んでいくと思うから。これからもRN ワインベルグ、夢に向かって頑張ってね。」

RN ワインベルグ「はい、頑張ります。」

こもり顧問「最後洋平先生からもエール届けてあげてもらっていいですか、RN ワインベルグに。」

洋平先生「いつか僕が体壊した時よろしくお願いします。次の目標それでお願います。」

M. Kick&Spin / [Alexandros]



こもり顧問「この曲をね聞いて、RN ワインベルグは毎朝奮い立たせていたということで。」

洋平先生「嬉しいですね。」

こもり顧問「今日初めて出会ったよっていう生徒ももちろんいるだろうし。もしかしたらまた違う朝を、違う生徒の朝を、この曲が、洋平先生が、支えてくれる日もきっとあると思います。まだね、借りれるパワーは全部借りて、突き進んでいってもらいたいなと思います。ラストもラストの方になってまいりました。まだ最後に、粘りながらも、もう一歩踏み出す受験生に向けてエールいただいてもいいですか。」

洋平先生「特に浪人してる人とかそうだと思うんですけど、周りと比較してしまっていると思うんですよ。あの子は受かったとか、自分の成績はちょっと足りてないなとか思うんですけど、どうしても周りと比較してしまいがちだし、それは決して悪いことじゃないんですけど。周りよりもどちらかというと理想の自分と比較したほうがいいのかなと思ってて。結局は最終的に自分との戦いだし、他人をこう恨んだりとか、悔しい気持ちも結構意外と大事だったりするんですけど。自分のその理想というのを明確に、自分の中の頭の中に、想像膨らませて。そこに届くためにはどうすればいいのかっていうのを考えたほうがいい気がしてて。僕が受験生の時っていうよりは、こう今バンド活動の中で培ったとこだし、学んだとこかなと思うので、ぜひそれをやってほしいなと思いますね。」

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こもり顧問「本当にラストスパートという言葉がぴったりな時期にもなってきて。今まで君たちが今頑張ってる受験生の君が、決してダメだったから今走ってるっていうわけではなく、ゴールに向けて走る選択肢をとってるからこそだと思うから。最後にはね、自分の力で笑って、ゴールテープをきってほしいなという気持ちです。応援してほしいという受験生の君は受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メイトを送ってください。」

アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします!応援部へのアクセスは、SCHOOL OF LOCK!の公式サイトから!」

こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます!」

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