こもり校長にとって顧問として届ける最後の応援部!!春を迎えた受験生たちに祝福の声を届けていきます!!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2026年4月3日(金)PM 10:00まで



こもり顧問「ここからは全国の受験生を全力で応援する部活動、応援部の時間。校長のこもり、改め応援部顧問のこもりです。」

アンジー副顧問「教頭のアンジー、改め応援部副顧問のアンジーです。」
こもり顧問「半年間お届けしてきた今年度の応援部、いよいよ今夜でラストです。今日という日を迎えるのはみんな平等に来るんだけど、今日を迎えるまでの道のりは全然みんな一人ずつ違ったと思うし。そんな中、今日を迎えたということにきっと意味はあるし。今ね、色々な気持ちをみんな抱えてると思うんだけど、その気持ちがどんな形であれ、報われることを願ってます。そんなラストとなる今夜も受験にまつわるスペシャリストである、特別コーチが来校してくれています。」

洋平先生「受験生の皆さん、こんばんは。3月の特別コーチ、[Alexandros]の川上洋平です。よろしくお願いします。」

こもり顧問「よろしくお願いします。洋平先生、やっぱり1ヶ月間ともなると、あっという間に終わりますね。」

洋平先生「そうですね。」

こもり顧問「もう今日でラストですけど。どうですか改めてですけど、受験生と向き合い、そして3月ということもあって。ラストスパート、合格したよという生徒の報告もあったり、まだまだ頑張りますっていう生徒の声も聞いてきましたけど。」

洋平先生「受験生の声を聞いた後に、合格した生徒さんの声を聞いた時、声のトーンが違ったんですよ。一つ何か壁を乗り越えた人の声って違うなっていうか、自信に満ち溢れてたんで。だからね、やっぱ成長できるいい機会だと思ってて、受験っていうのは。ぜひこのチャンスっていうのをね、これからの人生の最初のステップとして使ったほうがいいなと思ってます。」

SCHOOL OF LOCK!

こもり顧問「そして僕らの目の前には、昨日の生放送教室では紹介しきれなかったみんなからの合格報告の書き込みがあります」

アンジー副顧問「うわあ。もうびっくりマークたくさんだね。」

こもり顧問「洋平先生もさっき言ってくれてましたけども、かなり嬉しい気持ちが溢れてるね。じゃあここからそんな合格報告を紹介していきたいなと思います。」


大学合格しました!!

推薦ダメで、私立もダメで、前期の倍率は例年より跳ね上がって、もうダメかと思った。

けど勝ち取った!小学生の頃から目指してきた教員の道、その第1歩!

マジで良かった!!!

RN バリカタ豚骨
福岡県 18歳

アンジー副顧問「おめでとうー!」

こもり顧問「これはでも、かなり心折れる戦いではあったね。推薦、私立、前期倍率例年より跳ね上がってってね。」

洋平先生「諦めなかったんだね。」

アンジー副顧問「諦めなかった。」

こもり顧問「その先に掴んだ道だからね。」

アンジー副顧問「RN バリカタ豚骨自身も多分すごい心揺らぐ瞬間いっぱいあっただろうな。」

洋平先生「ね。柔らかくなりそうな瞬間がね、あったんでしょうけど。」

アンジー副顧問「かたくいられない時が。」

こもり顧問「やわやわな時が!」

洋平先生「ずっとバリカタで。よかったね。」

アンジー副顧問「さあ続いてです。」


無事、第一志望合格しました!!

共テ大失敗したり、鉛筆忘れたりもして大変でしたが

いただいたカロリーメイトを見て、自分を信じようと思えることができました。

半年以上、リアルタイムでは投稿できていませんでしたが

これからはもっと投稿できると思うと嬉しいです!!!!

RN げじげまる
東京都 18歳 女の子

アンジー副顧問「おめでとう〜!第一志望合格。」

こもり顧問「めでたいですね、第一志望合格は。あとね、半年以上こうリアルタイムでの投稿はってことは言ってたけど、いや、それだけ本当に全てをかなぐり捨ててね、自分の時間を捧げてきたということだから。これからもっと投稿できるようにという、新しい春の報告も楽しみに待ってます。」


こもり校長、アンジー教頭、川上洋平先生こんばんは!
このたび、私は、日本大学 芸術学部に進学することが決まりました!

長く苦しい受験期間中、大好きな[Alexandros]の曲を聴いて、元気と勇気をもらっていました。

大学では放送関連を学び、将来は映像作家になりたいと考えています。

そして、いつか[Alexandros]のMV制作に携わり直接感謝を伝えられたら嬉しいです。

RN グンチョン
広島県 18歳 男の子

川上洋平先生「作ってください。」

アンジー副顧問「これはもう作ってもらうしかないですね。」

川上洋平先生「本当にお願いします。」

こもり顧問「若きエネルギーというのは何物にも変えられないですからね。」


最近、進路が決まったのですが、結局滑り止めの学校に行くことになりました。

受ける学校を決めてから、ずっと滑り止めの学校に行く自分しか想像できていなく、
それが不合格の原因だったのではと今になって思います。

第一志望に合格できなくて悲しい気持ちもありますが、
滑り止めの学校での生活を、楽しみに思っている自分もいます。

RN テレビっ子のななみ
東京都 15歳 女の子

アンジー副顧問「でも、そうよ。本当に自分が選んだ道をここからは正解にしていくっていう作業だと思うから。本当にそこでしか得られない学校生活だったりとか、見えてくる景色も絶対あるから。もう決まったんならそこを全力で楽しむ。全力でこう自分がやりたいことに真っ直ぐ進めるように、私は歩んでいってほしいなと思ってます。」

川上洋平先生「僕もだから第二志望だったんですけど、受かった大学は。そこで今のメンバー見つけましたからね。いいことありますから。」


第1志望の大学に合格しました!
不安な夜もあったけど、スクールオブロックを聞いていると「ひとりじゃない」と思えて、頑張れました。

頂いたカロリーメイトからも、毎週の応援部からも、共テ直前の応援部のスペシャル授業からも、たくさんのエールを頂きました!
校長、教頭、生徒の皆さん、ほんとにありがとうございました!

RN ぽねね
三重県 18歳 女の子

こもり顧問「去年の11月に応援部で逆電した受験生です。恩師の先生みたいになりたくて三重大学に行きたいと宣言してくれた中、報告届きました。」

アンジー副顧問「おめでとうー!RN ぽねねはこの恩師の先生の思いっていうのを、すごく熱くお話ししてくれて、自分も本当にその先生みたいになりたいっていう、目指す先に憧れの存在がちゃんといるっていうことを力に変えて突き進んだ先に、第一志望合格。本当におめでとう。」

SCHOOL OF LOCK!

こもり顧問「いいですよね、この目指す先の先生に一歩近づけたっていうのも。」

洋平先生「本当に素敵。」

こもり顧問「理想に近づく、もがきこそが人生だと思っているから、そこに一歩でも近づけたRN ぽねねはすごいなと思うし。同じ同郷、三重県人として頑張ってくれよという強い気持ちもあります。

そしてね、時間の限りということで、まだまだたくさんの合格報告、受験生からもらってます。合格したよという言葉を聞くだけですごく嬉しいです。たくさんね頑張ったみんなが掴み取った結果がいいものだというのもすごく嬉しいし、受験っていうのはある種バトンをね引き継いでいくようなものだとも思うから。次自分が嬉しいなと掴み取ったそのバトンを周りの人だったりとか、次のさらなる後輩に渡していけるようにみんな力強く第一歩進んでもらえればなと思います。

さあそして、洋平先生。約1年ぶりに我が校に戻ってきていただいて、1ヶ月間受験生にエールを送ってくださりありがとうございました。」

洋平木先生「とんでもないです。こちらこそです。」

こもり顧問「最後に。ここから、それぞれの道を進む受験生たちに応援メッセージ、最後にいただいてもいいですか。」

洋平先生「はい。受験までねここまで頑張ってきて思うのは、ここからが本番かなと。やっぱり僕は思ってて。というのもですね、僕も一応大学、現役合格したんですけど、これすごくいいアドバイスするんですけど、僕はそこからですね、かなりサボりまして。2年留年したんですね。だからね、ここで安心しちゃダメなんですよ。もちろんすごくそこまで頑張ってきて、合格して嬉しい、よっしゃ自分は頑張ってきた!と思うんだけど、大学生活すごい楽しいし、これからいろいろキラキラな生活なんだけど、本当の本番はもっともっと先にあるし。これからもずっと本番しかないから。これが本当に最初のステップだって冒頭でも言いましたけど、っていうことを忘れないでほしいなと生意気ながらも失敗した人から、言わせてください。ここからです。」

こもり顧問「改めて1ヶ月間、受験生にエール届けてくださりありがとうございました。」

アンジー副顧問「ありがとうございました。」

M. NEW WALL / [Alexandros]



こもり顧問「今年度もたくさんの受験生に向けてカロリーメイトにメッセージを書いてきたわけだけども、これから書くメッセージメイトがいよいよ最後です。」

アンジー副顧問「いよいよだね。」

こもり顧問「最後は、新たな一歩を踏み出すみんなに向けて書きたいと思います。じゃあ俺からいこうかな。まずは、顧問から。ここから一歩と書かせてもらいました。今まで積み重ねてきて、受験という大きなゴールを決めて、みんなは走り続けてきたと思うんだけど、そのゴールテープを切って、そこで終わりじゃなくて、ここからが新しいスタートだと思ってます。今まで積み重ねてきた一歩はとても強く、とても濃く刻まれてると思うから、それを信じてここからまた一歩、新しいスタートを切ってほしいなという思いも込めて書かせてもらいました。続いて、副顧問から。」

アンジー副顧問「はい。私、副顧問からは、前を向いてと書かせてもらいました。ここまで本当にこの春に向けて頑張ってきた君たち。その言葉だったりとか、その声の温度だったりっていうのは応援部でもたくさんメッセージを受け取ってきました。ここからの春も前を向いて。時にはつまずきそうになったり、下を向いたり、歩くのが嫌になってしまったりするそんな時も来るかもしれないけど、前を向いたらきっと進むべき方向が見えてくるから、顔を上げて前を向いて一歩踏み出してほしいなと思います。」

こもり顧問「そして今日をもって、僕は顧問という立場を、退任することになります。この学校を離れることになるということは、応援部として顧問として声を届ける、それは今日で最後になります。この6年間、本当にこう応援部という場所で、生徒のみんなに声を届けてきたんだけど、エールをもらい続けてきてたのは、むしろ僕で。

僕はもう大学受験もしたことがないから、大学受験っていうのが最初は、どういうものかもわからなくて、ルールもわからなかった。今は大学入学共通テストっていう名前だけど、当時はまだセンター試験っていう名前で。センター試験から大学入学共通テストに変わるよってなったときに、何が変わるのか、それを実際にその代を受けた生徒たちが、何に悩んでいるのか。イメージすることでしか声を届けることができなかったし、それは今年もそうで。

受験生のみんなが、どういうふうに受験というものと戦っているのかというのは、イメージでしか話せなかったけど、ここに来てくれた生徒のみんなが、受験生のみんなが、その人生を、その一日を、その思いを僕たちに話してくれたことによって、僕は受験っていうものを知ることができたし、それが一体どういうことなのか、どれほどのプレッシャーで、どれほど大きい壁なのか。そこに向き合ってるみんなのエネルギーだったりとか、覚悟だったりとか、乗り越えていく生徒の強い姿だったりとか、そういうのを見ながら勇気をもらいました。」

SCHOOL OF LOCK!

こもり顧問「1年経って、2年経って、『夢が叶いました』とか、『目標の大学に行けました』っていう声を聞くだけで、僕が逆に報われてました。この受験というループはずっと続いていくと思うし、大きな輪のようになってると思う。だから、今応援されたみんなはいつしか応援する側になるし、背中を見ている生徒は、いつか自分が戦う番がくるし。この循環を経て、みんなの力で受験っていうのは乗り越えるんだと思う。

ずっと言ってるけど、本当に俺はずっと思ってる。この学校に通ってくれている受験生だけが合格すればいいって。この学校は離れても、ずっと願い続けると思う。9月になって、もしまた応援部が始まる時期になったら、この世界のどこかで最前線で、全力で頑張ってる君のことを、全力で応援してる僕のことを、もしよかったら思い出してほしい。君は一人じゃない。嘘じゃなく一人じゃないから。今、頑張り続けてる君。よく頑張った。これから頑張る君へ、全力で自分を信じて、頑張ってほしい。

そして、4月からはアンジー教頭がアンジー校長になって、そしてもし応援部がまた復活する際には、アンジー顧問となって、みんなに声を届けることになると思う。僕からのバトンは、ここで渡していこうと思うんで。ちょっと最後に、カロリーメイトに決意表明、届けてもらってもいいですか?」

アンジー副顧問「カロリーメイトには、こう書きました。。受験生のみんなの言葉を聞いて、受験というものをすごく近くに感じるようになりました。自分では本当に想像しきれないくらい、みんなの日々だったりとか、みんながどれくらい頑張ってたのかとか、どれくらい向き合ってたのかとか、どれくらいしんどい思いを乗り越えながら、この新しい春に向けて突き進んでいっているのかっていうのは、全ては同じような温度で理解できなくても、隣にはいさせてほしい。同じような温度で、一緒に、そばで、隣で、背中をさすり続けたいと思ってます。

友達も敵に見えてくる瞬間があるかもしれない。『大丈夫だよ』って言ってくれる周りの先生、ご両親、家族、その言葉も辛くなる瞬間がきっとくると思う。無責任に『大丈夫だよ』とは言えなくても、ずっと隣にいさせてほしい。ずっと隣で背中をさすり続けます。これが私の、この春から受験生になる君への決意です。」

SCHOOL OF LOCK!

こもり顧問「よろしく頼みます。」

アンジー副顧問「はい。SCHOOL OF LOCK! はこれからも、受験生のみんなを全力で応援していきます!」

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