“好き”が溢れた結果、どんな行動をとった?
「好きすぎて、ネクストステージ突入」!!!

生放送 2017.10.12 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 読書の秋 』

とーやま校長「本、読んでる?」

あしざわ教頭「唐突だな(笑) 今、いしわたり淳治先生の短編集を読んでいるんですけど、ちょっと怖いお話やファンタジーなお話もあったりして面白いですよ!」

とーやま校長「俺も、最近漫画をめっちゃ読んでて。ジャンプでやっている『Dr.STONE』っていう漫画がめっちゃ面白いんだよ!
人類が石化してしまって、何千年後に石化が解けた瞬間から話が始まるんだけど…」

あしざわ教頭「主人公が一人が目覚めた状態から始まるってことですか?」

とーやま校長「一人だけなのか、どうなのか…って感じなんだけど、好きな女の子に想いを告げようとした瞬間に人類が石化しちゃうんだよ。
そこから何千年経って石化が解けるんだけど、その少年からしたら何千年もの間、好きな子に想いを告げるために頑張って、どうやって文明をもう一度築いていくのか…っていうお話なんだよ」

あしざわ教頭「面白そう!」

とーやま校長「永野芽郁ちゃんがドラマでやっていた『僕たちがやりました』も改めて読んだらめっちゃ面白かったし、完結したけど『いぬやしき』も面白かった〜!」

あしざわ教頭「俺、まだ1、2巻までしか読めてないんですよね〜」

とーやま校長「みんなも、面白い漫画や小説があったら掲示板とかでシェアし合って欲しいな! 俺らも教えて欲しいし。読書の秋だからな、つって……つって!!

あしざわ教頭「話が終わったみたいだぞ(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長教頭〜〜? 聞いて〜? 好きなものとか好きな人とかっている〜?

あしざわ教頭「小学生みたいな質問(笑) 急に何なんですか?」

とーやま校長「好きが溢れ出して、やってしまったことってあるじゃん?」

あしざわ教頭「まぁ、ありますけど…。校長は、欅坂46の『風に吹かれても』の初フルオンエアに合わせて平手ちゃんのコスプレしちゃってましたよね!」

とーやま校長「あれは、コスプレっていうか、俺から生みでたものだから! メガネも顔から出てきたし、スーツも背中が開いて出てきた奴だから」

あしざわ教頭「そんなことないから(笑)」

とーやま校長「まあ、好きすぎて次のステップにいったわけだよ!」

あしざわ教頭「気になる生徒は、9月29日のFRIDAYの放送後記を見てみてくださいね!」

とーやま校長「この学校にも俺みたいなやつがいると思うんだよな……ということで、本日の授業テーマは!」

好きすぎて、ネクストステージ突入!!!


今夜は、君が好きすぎてネクストステージに突入した結果、とった行動を教えてほしい!

例えば…
「サッカーが“好きすぎて”ボールと一緒に寝ています!」
「ピザが“好きすぎて”釜を作っちゃいました!」
「坂本龍馬が“好きすぎて”ラブレターを書いています!」


好きなものは、人でも物でもなんでもOK!
君の“好き”が溢れた結果、とった行動を学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!


そして! 今週、月曜に選挙の授業をしたこと、みんなも覚えているかな?
それを受けて、10代の選挙権のある生徒のみんなに、アンケート調査をすることになりました!

明日、金曜の22時から、火曜日の放送後まで、SCHOOL OF LOCK!公式Twitterでアンケートを行います!
10月22日の時点で18歳or19歳の生徒のみんな、是非参加してほしい! 友達にも参加を呼びかけてみてね!



ここからは、本日の授業テーマ
「好きすぎて、ネクストステージ突入!」
最初に逆電した生徒は…

川越の民 埼玉県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「川越の民がネクストステージに突入して、思わずやってしまったことは一体なに?」

川越の民「カレーをスパイスから作ってしまいました!」

とーやま校長「高校3年生の男子がカレーを作るってすごいことだけど、スパイスから作ってるのか! じゃあ、カレーがめっちゃ好きなんだね!」

川越の民「大好きです!」

高校1年生くらいからカレーを作り始めたというRN 川越の民!
ある時、カレールーの裏の成分表示を見た時に「体に悪いものがたくさん入っているな」と思ったのだそう!

あしざわ教頭「まあ、いろんなものが入っているからね(笑)」

とーやま校長「摂取しても大丈夫だけど、川越の民的には”ん〜?”って感じだったんだね(笑)」

川越の民「それで、カレーをスパイスから作ってみるか、っていう発想に至ったんです」

とーやま校長「俺、全然分からないんだけど、スパイスっていうのはカレーの素ってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


川越の民「香辛料っていうか、スーパーとかにもスパイスコーナーとかあるんですよ」

とーやま校長「カレーのルーとは別なんだ?」

川越の民「粉ですね!」

とーやま校長「どうやって作っているのかは聞いてもいい? これから店出そうとしてる?」

川越の民「いや、大丈夫です(笑) 始めたての頃はクックパッドとかを見て、どんなスパイス使っているのかな、って調べて、駅前にある海外のスパイスを置いてあるオシャレなお店で買ったりしました」

とーやま校長「結構、思考錯誤したってこと?」

川越の民「いや、そんなにしてないです」

とーやま校長「じゃあ、なんとなく作って見たら最初から美味しかったってこと?」

川越の民「そうですね。ネットのレシピ通りに作ったら美味しくできました!」

あしざわ教頭「すごいね!」

とーやま校長「家族は川越の民が作ったカレーのことなんて言っているの?」

川越の民「最近は普通のリアクションですけど、最初は『こっちの方が美味しいじゃん!』って言ってました」

あしざわ教頭「作っているのは何カレーなの?」

川越の民「キーマカレーです!」

RN 川越の民いわく、フライパンさえあれば1時間半程度で作れるのだそう!

とーやま校長「いずれ、店とか出したいな、とか思わないの?」

川越の民「近くに美味しいカレー屋さんがあるんですよ」

あしざわ教頭「あるんかい!(笑)」

川越の民「そこのお店が美味しいので、お店を作ろうっていう発想がないんですよね」

とーやま校長「今、高校3年生でしょ? 進路とかは考えている?」

川越の民「一応、大学に行きます」

とーやま校長「今後、仕事に就くと思うんだけど、いつかカレー屋とかやってみて欲しいよね!」

川越の民「実は、大学に行って勉強はしようと思っているんですけど、将来は歌う仕事をしたいなって思っていて」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「すごいね! で、いつ半蔵門にカレー届けてくれるの?

川越の民「えっ!?(笑)」

とーやま校長「ウソウソ(笑) いつかお店出したら食べにいくね! 最後に、川越の民にとって、カレーとは一体どういうもの?」

川越の民「美味しいものです!」

あしざわ教頭「確かに〜〜〜〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ありがとう!(笑)」

川越の民「ありがとうございました!」


♪ ラー / 水曜日のカンパネラ


とーやま校長「俺、料理全然やらないからすごい憧れるんだよね!」

あしざわ教頭「僕もやらないんですよ〜。カレーめっちゃ食べたくなってきた〜!」

とーやま校長「一から作れるの羨ましいなあ」


続いては…

とーやま校長「…もしもし!」

小松菜々 大阪府 14歳 女性 中学2年生

小松菜々「もしもし!」

とーやま校長「久しぶりだね! 改めて、中学何年生だっけ?」

小松菜々「中学2年生です!」

あしざわ教頭「中2、高2は……フリーーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


小松菜々「フリーーダーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「いや〜小松菜奈さんと喋るなんて緊張しちゃうな!」

あしざわ教頭「毎回同じこと言ってますけど、女優の小松菜奈さんじゃないからね! 違う人だから!(笑)」

小松菜々「漢字がちょっと違うんですよ」

とーやま校長「なんだとぉ〜! 俺は騙されてたのか…!」

小松菜々「(笑)」

とーやま校長「菜々も、好きすぎてネクストステージに突入しちゃったものがあるんだよね! それはなに?」

小松菜々「私は、黒板が好きすぎてリビングの壁一面を黒板にしてもらいました!

あしざわ教頭「何それーー!!! なんか楽しそう!」

とーやま校長「まず、黒板っていうのは、授業の最初に書かせてもらう、あの黒板のこと?」

小松菜々「そうです!」

小学校の頃から黒板が好きだというRN 小松菜々!
イラストを描いたりすると、教室の前にあるからみんなに見てもらえるし、チョークが当たるカツカツという音も好きなのだそう!

とーやま校長「あの音、良いよね!」

あしざわ教頭「じゃあ、オープニングやエンディングで黒板を書く音もよく聞いてくれているんだね!」

小松菜々「聞いてます! 毎回、”はあ…”ってなってます」

あしざわ教頭「癒されてるんだ!(笑)」

とーやま校長「アーティスト講師の方も黒板を書く時に、『久しぶりに書くな〜。やっぱりこの音良いよね!』って言うからね」

SCHOOL OF LOCK!



<とーやま校長が黒板を書く音>

あしざわ教頭「これだね!」

小松菜々「めっちゃ良いです!」

とーやま校長「気持ちはすごい分かる! 分かるんだけど…リビングの壁一面を黒板にしたっていうのはどういうこと?」

小松菜々「最近、引っ越ししたんですけど、その時にお父さんに『家に欲しいものはあるか?』って言われたので、黒板って言ったんです」

とーやま校長「その時、お父さんはどういう反応だった?」

小松菜々「OKOK! みたいな」

あしざわ教頭「すごい軽い(笑)」

とーやま校長「小松菜々が、黒板が好きだって知っていたんだ?」

小松菜々「はい!」

あしざわ教頭「壁一面を黒板にするって、どうやるの?」

小松菜々「今、塗るだけで黒板になるっていうペンキがホームセンターに売っているんです!」

とーやま校長「それはドラえもんの道具か何か?」

あしざわ教頭「響きはそうだけど(笑)」

RN 小松菜々の家にある黒板の大きさは、なんと横が2メートル、高さが2.5メートル!

とーやま校長「そんなに大きいの!?」

あしざわ教頭「今、目の前にあるってこと? ちょっと描いてみてもらって良いかな?」

小松菜々「はい!」

<RN 小松菜々が黒板を書く音>

あしざわ教頭「すごい! 本当に黒板の音だ!」

とーやま校長「めっちゃ良い音する! ちなみに、今なんて書いたの?」

小松菜々SCHOOL OF LOCK! って書きました!

とーやま校長「嬉しい! この黒板は、菜々だけ使っているの?」

小松菜々「初めの方は家族も面白がって使っていたんですけど、今は私しか使ってないです」

とーやま校長「ちょっと飽きちゃったか(笑) 普段は何を書いているの?」

小松菜々「好きな漫画のキャラクターとか、家族への伝言とか書いてますね」

あしざわ教頭「便利だね!」

小松菜々「めっちゃ便利です!」

とーやま校長「遊びに来た友達とかびっくりしない?」

小松菜々大きいね〜って言われます」

あしざわ教頭「わりと落ち着いてる〜(笑)」

引っ越ししたことで、学校が変わったというRN 小松菜々。
書き込みには、”黒板のおかげで友達ができた!”と、書いてくれたのだけど…。

小松菜々「中学生になって初めの方は友達ができなくて、寂しいので一人で学校の黒板の端に落書きしてたら友達が話しかけてくれて、そこから仲良くなりました! 黒板にはマジ感謝です!

あしざわ教頭「そんなことあるんだ!」

とーやま校長「これは想像がつかないね! 菜々にとって、黒板っていうものはどういうもの?」

小松菜々「私にとって黒板とは、自分を表現できる場所です!」

あしざわ教頭「とても大切なものなんだね!」

とーやま校長「俺らにとっては授業の内容が書かれているものだけど、いろんな捉えかたがあるんだね! 話聞かせてくれてありがとう!」

小松菜々「ありがとうございました!」


♪ Crazy Crazy / 星野源


とーやま校長「学校にあるものが家にあるって、一瞬頭が混乱するけど、面白いよね!」

あしざわ教頭「改めて、チョークの音ってすごく癒される音なんだなって気づかされましたね」

とーやま校長「逆電した二人とも、ネクストステージに行ってたね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そして、その結果友達が出来たりして、予想もしないことが起きたりするのも素敵ですよね」

とーやま校長「ただ、俺は塗っただけで黒板になるっていうのはちょっとまだ信じられないけど…」

あしざわ教頭「なんでだよ!(笑) そこは信じなさいよ!」



好きすぎて
去年の大河ドラマ「真田丸」がきっかけで、歴史が好きになり、
なんと、本を見ながらダンボールで甲冑を作ってしまいました!
しかも、2つ目の甲冑は、小手、臑当、兜、鎧櫃、佩楯等が、全て揃っていて実際に着用することができます。
サラダ十勇士
男性/12歳/東京都
2017-10-12 22:17


あしざわ教頭「ダンボールでも色とか塗ったら本格的な雰囲気になりそうですよね」

とーやま校長「12歳でしょ?」

あしざわ教頭「そうですよ! クリエイター気質があるんじゃないですか!」

とーやま校長「友達とかで作って欲しいっていうリクエスト来そうだよね」

あしざわ教頭「実際、見せたらカッコイイからこういうの作ってよ! ってオーダーが来そうですよね!」


続いて逆電した生徒が好きすぎるものとは…

Earl Grey 東京都 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「Earl Greyってことは、紅茶がめちゃくちゃ好きってこと?」

あしざわ教頭「決めつけないで?(笑)」

Earl Grey「違います!(笑)」

とーやま校長「何が好きでネクストステージに突入しちゃったの?」

Earl Grey「文房具が好きすぎて、文房具メーカーの展示会に行きました!」

とーやま校長「完全なるネクストだね! 展示会なんて、行ったことないよ」

あしざわ教頭「どういう雰囲気なんだろう?」

小学校3年生から文房具が好きだというRN Earl Grey!
授業でカラーペンを使えるようになった時に、香り付きのボールペンを買ったのが始まりなのだそう!

あしざわ教頭「香りつきなんてあるんだね」

とーやま校長「文房具が好きって言うのは、常に肌身離さず持ってるって事?」

Earl Grey「ボールペンもシャープペンも、マーカーも、サインペンも…たくさん集めてます!」

とーやま校長「全部で何本くらいあるかってわかる?」

Earl Grey「ボールペンは、105本あります!」

他にも、シャープペンは50本も持っているのだとか!

あしざわ教頭「新しいのを見つけたら買おうってなるんだ」

Earl Grey「そうです!」

とーやま校長「それは、見た目がいいから集めてるの?」

Earl Grey「見た目もそうなんですけど、より書きやすいのを求めて買ってます!」

とーやま校長「まあ、ここまでは分からなくもないんだけど、展示会っていうのは何?」

Earl Grey「知り合いが、文房具メーカーの新商品発表の展示会のチケットを持っていて、それを持って母親と一緒に行きました!」

もちろん、周りは大人ばかり! 子供はRN Earl Grey1人だけだったそう!

あしざわ教頭「会場はどういう雰囲気なの?」

Earl Grey「スーツ着ている人がいっぱいいて、新商品が並んでいたり、その会社の人が新商品が良いところとかを説明してたりしました」

とーやま校長「文房具が大好きで、めっちゃ集めてる中で、良いことってどういうことがある?」

Earl Grey「例えば、私は学校に色んなペンを持って行ったりするので、忘れた子に貸してあげたり、すごいペンを持ってると、”すごいね!”って話しかけてくれたりします!」

あしざわ教頭「きっかけになってるんだ!」

とーやま校長「逆に、デメリットはある?」

Earl Grey「カバンが重くなるっていうのと、(筆箱に)入りきらないっていうのがあります(笑)」

最高で、ボールペンとシャーペン合わせて40本持って行ったことがあるのだとか!

あしざわ教頭「業者じゃん!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺におすすめの文房具ってあったりするかな?」

Earl Grey「校長には、ジャストフィットっていう蛍光マーカーをおすすめしたいです! なんか、校長は横文字が似合いそうかなと思って!」

とーやま校長「そうなんだよね〜! イエスアイドゥ!」

あしざわ教頭「あまり聞いたことないよ(笑)」

Earl Grey「ペンの色がはっきりしてるので、校長に似合うと思います!」

とーやま校長「イエス! アイムナイスカラー!」

あしざわ教頭「ナイスカラー?(笑) ジャストフィットっていうくらいだから、持ち心地良さそうだね!」

Earl Grey「ペン先がしなるんですよ!」

あしざわ教頭「筆みたいになってるんだ。すごい!」

とーやま校長「教頭先生におすすめの文房具は何がある?」

Earl Grey「教頭には、ハイテックCコレトっていう、中身を入れ替えられる多色ボールペンがおすすめです!

あしざわ教頭「自分で色が選べるんだ! じゃあ、絵を描く時にも使えるね」

Earl Grey「そうですね!」

あしざわ教頭「今は色々あるんだね〜」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Earl Greyにとって、文房具ってどういうもの?」

Earl Grey「学校で戦っていくための武器であり、最高の相棒です!」

あしざわ教頭「なんて素敵な言葉!」

とーやま校長「カッコイイ!」

あしざわ教頭「相棒40本は多いけどね(笑)」


♪ あなたには負けない / ゲスの極み乙女。


そして、本日最後に逆電したのは…

bottleneck 島根県 13歳 男性 中学2年生

とーやま校長「bottleneckが好きすぎてネクストステージに突入しているものは一体なに?」

bottleneck本が好きすぎて、修学旅行に本を80冊持って行きました!

とーやま校長「え〜っと…先に言うけど、何してるの?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「修学旅行はどこに行ったの?」

bottleneck「京都とならとUSJに2泊3日で行きました」

とーやま校長「そこに80冊も本を持ってくってどういうことなの!?(笑) bottleneckは、小説とか漫画が好きなんだ? 」

bottleneck「小説が好きです!」

とーやま校長「1冊2冊なら分かるけどね? もしかしたらあの本も読みたくなるかも…ってなって、選べなくて80冊も持って行ったの?」

SCHOOL OF LOCK!


bottleneck「はい。あと、みんなにも読んで欲しくて…」

あしざわ教頭「全部新作なの? それとも、読んだことある本もあるってこと?」

bottleneck「全部読んだことある本です!」

とーやま校長「80冊、どうやって持って行ったの?」

bottleneck「2つのリュックに分けて持って行きました」

RN bottleneckは、本しか入っていないリュックを2つ用意したのだとか!
着替えなどの他の荷物の方が断然軽かったとのこと…!

とーやま校長「友達に”この中身、全部本だよ!”って言ったらなんて言ってた?」

bottleneck「呆れてました(笑)」

あしざわ教頭「そうなるよね(笑)」

とーやま校長「実際、持って行った本は読んだの?」

bottleneck「いや、3、4冊しか読みませんでした」

とーやま校長「残りの七十数冊は読まれなかったんだね(笑) 結果、どんな修学旅行だったの?」

bottleneck「友達がアキラ100%のものまねやっている最中に先生が来て、友達がお盆を持ったまま正座してたんですけど、
先生はそれに一切触れずに『もうちょっと静かにしろよ』って言ったりしてて楽しかったです(笑)」

とーやま校長「その傍らには80冊の小説がある…と。どんな絵面だ(笑) でも、修学旅行は面白かったんだね!」

bottleneck「はい!」

とーやま校長「高校に入ったらまた修学旅行まだあるわけじゃん?」

bottleneck「島根には、修学旅行ないんですよ〜」

とーやま校長「えっ!? 島根の高校って修学旅行ないの?」

bottleneck「公立は無いみたいなんです」

とーやま校長「そうなのか…。じゃあ本を持っていくことはもう無いんだな」

bottleneck「はい、もう懲りました(笑)」

あしざわ教頭「だって、修行でしかないもんね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「bottleneckにとって、80冊小説を持って修学旅行に行くということは、一体どういうこと?」

bottleneck「修行みたいな…」

とーやま校長「修行っていうか、苦行だけどね(笑) でも、本がめちゃくちゃ好きだっていうのは伝わった! これからも新しい小説に出会って、素敵に世界に連れて行ってもらってね!」

bottleneck「はい! ありがとうございました!!」



そして、今日も黒板の時間になってしまいました。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 深く潜って新しい世界へ 』

好きを掘って行くと、深いところに到達して、面白いものが待っているんだな、ってみんなの話を聞いていて思ったよ。だって、みんな見たことのない世界にたどり着いてるじゃん!

自分だけの深い世界だから、誰も見てないわけだし、それはワクワクするよね!
毎日面白いものが無いな、って嘆きがちのやつも、好きなものが一つくらいはあるじゃん?
そこに対して、自分はなんでこれが好きなんだろう? とか、”好き”の先には何があるんだろう? って考える時間を持つと、
深いところに潜れるし、新しい世界や見たことのない世界に行けるのかもしれない!
みんなの話を聞いて、そう思いました!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
川越の民 埼玉県 18歳 男性
小松菜々 大阪府 14歳 女性
Earl Grey 東京都 15歳 女性
bottleneck 島根県 13歳 男性

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【本日の放送部員】
望音∂誤字りモンスター 福岡県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 人生を変える言葉 / トリプルファイヤー
22:12 ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY
22:26 ジェットロケット / LiSA
22:40 ラー / 水曜日のカンパネラ
22:48 Crazy Crazy / 星野源
23:10 ケプラー / 2
23:15 Family / 2
23:26 How many people did you say “GoodBye” / 2
23:42 あなたには負けない / ゲスの極み乙女。
23:51 新しい世界 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

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今俺はおはぎが好きだ、この後大好きなおはぎとたわむれるのだ。
ネクストステージ、ウィズおはぎ。

校長のとーやま

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好きも知って嫌いも知って自分を知ろう!

教頭のあしざわ

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