トリプルファイヤー先生が久しぶりに来校!!
今夜の授業は「ダメ × ダメ 相談室」!

生放送 2017.11.6 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 おめでとう福岡 』

おととい11月4日。
横浜DeNAベイスターズを破って、福岡ソフトバンクホークスがサヨナラ勝ち!
みごと日本一に輝きました!

生徒から喜びの書き込みも届いているぞ!


ホークス 日本一!
やった。
ホークスが11月4日にDenaベイスターズを破って日本一になりました。
じつは、僕はホークスのファンだけどセリーグはDenaのファンだったから最高の組み合わせでした。
やはり、地元が勝つとうれしいですね。
来シーズンもこの組み合わせ楽しみにしてます。
オスマン侍
男性/14歳/福岡県
2017-11-05 16:00



あしざわ教頭「うん、いいじゃないですか! (笑)…正直に言わせて。今回野球を全然観てなかったの。だから、薄い感想を述べてごめんね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




ホークスヤッタどー
ホークスFUNの私、今、遅めの興奮でございます!笑
福岡ソフトバンクホークスがサヨナラ勝ちをしまして見事日本1になることが出来ました!
ここまで今年応援してきて本当よかった!泣
来年も応援しなくちゃ!笑
笑ってQ
男性/14歳/福岡県
2017-11-05 13:10



あしざわ教頭そうだね!

とーやま校長「…教頭先生、今のも、素材として抜かせていただきます」

<あしざわ教頭「きたよーーーーーー!!!!」>

あしざわ教頭「同じ入れ物に入れるな(笑)」

とーやま校長「ただ、福岡のみんなは"おめでとう"だね! 横浜のみんなは下剋上ならずだったけど、ひいきにしている球団がまた来年に優勝できるように、だね! ね、教頭!」

あしざわ教頭「はいっ!(笑)」


♪ 飛燕 / 米津玄師


とーやま校長ちょうど1週間前に、この『飛燕』が1曲目に入ったアルバム"BOOTLEG"を引っさげて、ここ生放送教室に米津玄師先生が遊びに来てくださった。CDの売り上げで聴き方が変わることはないけど、でも数字というものがあってさ、話に聞くと"BOOTLEG"がすごく売れてるらしいね」

あしざわ教頭「でもそれは嬉しいね」

とーやま校長「ああいう気持ちのこもった作品が、たくさん色んな人に渡るっていうことが、本当に素晴らしいことだなって思う。米津先生もずっとそんな想いで、音楽活動もアーティスト活動もされてるわけで、先週はそんな話も聞けて、こんな結果も聞けた。まだまだたくさんのところに飛んで行って届くはずで、何だか誇らしい気持ちになった。またお会いしたいと思ってます!」

SCHOOL OF LOCK!



さっそく、今日のゲスト講師についての書き込みが届いているぞ。


トリプルファイヤー先生?!
えっと!!あの!!
棒を突き刺すあの変わった曲、歌ってる人ですよね?!
あってますよね?!

うわぁ。。。ちゃんと聴けるの初めてだぁ。。。
とっても楽しみです!!
世界の終わりは小春日和
女性/15歳/愛知県
2017-11-06 19:39



とーやま校長「そういう印象なんだね(笑) "棒を突き刺す〜♪"って歌ってる人がしゃべるのは、どういう感じなのかっていうのを楽しみにしているんだね」


さあ、今夜の生放送教室には…!
トリプルファイヤー 吉田先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


<BGM ♪スキルアップ>

とーやま校長「この曲! これは"たくさん棒を突き刺す"人の歌ですよね」

吉田先生「そうですね。"風船が膨らむ"とか、結構色んな意味があるんですけど、よろしくお願いします…(笑)」

とーやま校長「今日はあんまり元気ないですか?」

吉田先生「上がって来ました」

あしざわ教頭「ちょっと下がってはいたんですね(笑)」

とーやま校長「今日はお忙しかったんですか?」

吉田先生今日は宅急便を取りに行きました

とーやま校長「(笑)」

吉田先生は、日付指定で頼んだ品物が届いたのに、支払う手持ち金がなかったため
徒歩30分もかかる配送所まで受け取りに行くことになったのだそう。

とーやま校長「ちなみに、何を頼んだんですか?(笑)」

吉田先生「パソコンのアダプターなんですけど、そのパソコンも2週間ぐらい前に買ったばっかりなんです。1週間ぐらいでアダプターをなくして充電ができなくなったんで、買ったんですよね…」

あしざわ教頭「全然"スキルアップ"してないじゃないですか(笑)」

そんなトリプルファイヤー先生の前回の来校は2015年の9月
メンバー4人でいらしていただきました。

とーやま校長「お一人のラジオとかってあるんですか?」

吉田先生「最近は一人で出る時がちょいちょいありますね。テレビもそうですね」

とーやま校長「普段はお笑いのLIVEとか大喜利のLIVEとかもお一人で出られたりとかしてますよね。じゃあ特別緊張するとかそういったこともないんですか?」

吉田先生「でも、"吉田が言ってること違うじゃん"みたいなことをメンバーに思われるかもしれないんで、そういう不安がありますね」

とーやま校長「前も思いましたけど、すごく、メンバーに対しての意識が強いですよね(笑) 聴いてくれてる生徒、リスナーのみんなよりも、メンバー3人に対してのね」

吉田先生「そうですね。下手なことを言えないなっていう」

とーやま校長「今日は聴いてくれてます? メンバーのみなさんに何か言っておきます?」

吉田先生「聴いてくれるってTwitterに書いてましたね。"ちゃんと宣伝をして来い"とかそういうことを言われてるんで、そこは頑張りたいですけど…これからもよろしくお願いします

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


そんなトリプルファイヤー先生は先週、
ニューアルバム『FIRE』をリリース!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

吉田先生「ありがとうございます」

とーやま校長「音楽としてはめちゃめちゃかっこいいし、言葉を聴いても面白い。こうやって面と向かって言われるとお恥ずかしいとは思いますけども。でも、淡々と"何を言ってるんだろう?"っていうのもあるし、"この人はずっと、今までも、これからもダメな感じで行くんだろうな"とかっていうのもあるし」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、我がSCHOOL OF LOCK!の生徒の中にも、"ダメ"な生徒はたくさんいるはずなんですよ…」

というわけで、今夜の授業はこちら!
「ダメ × ダメ 相談室」!!

とーやま校長「今日は、ダメな先輩のわかりやすい見本である吉田先生に、ダメな生徒の悩みを聞いてもらいます!」

吉田先生「はっきり言い過ぎじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「まぁここは胸を借りるということで」

たとえば、
「部活もバイトも全く長く続きません。どうすれば飽きないで頑張ることができますか?」
「寝坊や遅刻が全然直りません。どうしたら直りますか?」
「とにかく寝るのが好きで、生きている時間の大半はダラダラしています。どうすればいいでしょう?」
など…

あしざわ教頭「ダメ同士だから今日の授業は意味ないでしょ(笑)」

今日はダメな生徒のダメな相談を、
学校掲示板メールで待ってる!
トリプルファイヤー先生のアルバム『FIRE』を聴いた生徒は
ぜひ感想も聞かせてほしい!

吉田先生「ダメなことに答えられるかっていう不安はあるんですけど、ダメな人同士でお互いに励まし合って行けたらいいなって思っています。よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!




なんだろう
今日は凄く好きな空気感ですよw
長崎のサブちゃん
男性/13歳/愛知県
2017-11-06 22:14



あしざわ教頭「楽しんでくれてるんですね」

とーやま校長「いいね! サブちゃんもダメ側の人間の方なのかな」

あしざわ教頭「"ダメ側"とか言わない!(笑)」


さて、トリプルファイヤー先生は、
ニューアルバム『FIRE』がリリースになったばかり!
2年ぶり4枚目のアルバムということで…

とーやま校長「またしても、演奏がめちゃめちゃかっこいいし、リズムもいい意味で変態的で、ずっと"普通"がない感じが僕はすごく好きなんです。普段の生活だったらつらっと通り過ぎてしまうようなこととかも、そこに留まって、そこを掘って1曲ができる感じじゃないですか」

吉田先生「そうですね」

とーやま校長『コインとキノコ』とかも、普通に考えてたらただのゲームだし、そこに対してもグイグイ深く行きますよね。大事だなって思っています…」

吉田先生「…はい!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

吉田先生「そうなんですよ。すごく聴いてくれててありがとうございます!」

あしざわ教頭「僕も『銀行に行った日』とかめっちゃ好きで、何もない1日ではないんだ、と。そこには"銀行に行った"っていう大切な時間があったんだっていうことを、ただただ歌ってくれてるだけなんですけど、そういう日ってやっぱりあるし、それを肯定してくれるんだなっていう気持ちにもさせていただきました」

吉田先生「そうですね。銀行に行くだけでも立派なことだと、自分で思いたいっていう気持ちで書きました。今日は今のところ宅配便を受け取っただけなんで、ここ次第で今日の1日の良さが変わってくるんです」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かにそうですね(笑) 今日1日のタイトルがつくかもしれませんからね」

とーやま校長「(笑) でも、俺はアルバムを通して聴かせてもらって、もちろん他のアルバムも聴かせてもらってるんですけど、いつもよりもちょっとだけ切迫感があるなって思ったんですよ」

吉田先生「そうですね。それはよく言われます」

とーやま校長「"追い詰められてる"っていうわけでもないんでしょうけど、今回作るにあたって、そういう感覚ってあったんですか?」

吉田先生「その時期の気持ちが暗かったんだと思うんですよね。"30歳になっちゃった"みたいな、そういう"やばいな"っていう気持ちがあったんだと思います」

とーやま校長「例えば、1曲目のタイトルからしても『中一からやり直したい』じゃないですか。(笑) これはフィクションでも何でもなくっていうことですか?」

吉田先生「そうですね。"中一からやり直したら、もっとうまく行くのにな"みたいに、たまに思わないですか?」

とーやま校長「よくそういう話あるじゃないですか。そこでひとつ問題なのが、"今の知識を蓄えたままの中一"なのか、それとも、知識とかを一回リセットされた"あの当時のままの中一"なのか、問題が出てくると思うんです」

吉田先生「それはもちろん"知識がある状態"です」

あしざわ教頭「ずるい方ですね(笑)」

とーやま校長「それは迷いないんですか(笑)」

吉田先生「そこはだって、昔と一緒じゃ意味ないじゃないですか」

とーやま校長「今年30歳ですよね。高校も卒業されてもう12年とか経っていて、色んなことも社会も見てきたでしょうし、酸いも甘いもね。…ってなった時に、そのまま中一で戻ったら、落差とかをものすごく感じて大変なことが多いんじゃないかなって、俺の中では結論が出ちゃってるんです」

SCHOOL OF LOCK!


吉田先生「楽しくない、みたいな?」

とーやま校長「例えば、3曲目の曲『はずれのヘルス嬢』にあったりするように、大人だからできることを知っちゃってるじゃないですか…(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと10代には勧めづらい曲なんですけども(笑)」

とーやま校長「だから、戻る時は今の思いがない方がいいんじゃないかって思うんですよ。でも吉田先生は、そんなことはないんですか?」

吉田先生「でもやっぱり、今の強い状態で、"もっと入学式とかでめちゃめちゃ明るくしよう"とか」

とーやま校長「そうか! そこもあるんですね!」

あしざわ教頭「でも、今、そんなに明るくないですよね?」

吉田先生「そうなんですよ。だから、入り口から間違えちゃったなっていうところがあるんで、それをやり直していい感じに持って行こうっていう…。"あいつをもっと殴っといたら良かったな"…(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そういう想いも、この30の歳に迫るところで、色々考える時間もたくさんあったんですね。
9曲目の『じじいの同窓会』も、じじい(60歳70歳ぐらい)の同窓会で、"劇的に変えてやる"って言ったけど、結局、何もなく終わっていく人生っていう(笑)」

吉田先生「そうなんです。じじいの同窓会に行って、友達から舐められてたら相当辛いと思うんですよね。今だったらまだ"お前見とけよ"って言えるんですけど、じじいの同窓会って"あ、もう終わりました"って言うしかないじゃないですか。そうならないようにしたいなっていうことです」

とーやま校長「そういうことを思いながら作られたこのアルバムのタイトルが、"FIRE"(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「確かに全く意味がわからないんだよなぁ。この"FIRE"はどういう意味なんですか?」

吉田先生「本当に意味ないんですけど、あんまり意味ない系の名前にしたかったんでしょうね。アルバム名にするような曲名もないし、 "じじいの同窓会"ってアルバム、ちょっとイヤじゃないですか

とーやま校長「4枚目ニューアルバム、"じじいの同窓会"!(笑)」

あしざわ教頭「自分がつけたタイトルじゃないですか(笑)」

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♪ 中一からやり直したい / トリプルファイヤー


とーやま校長「吉田先生は、中一の時は実際どんな子だったんですか?」

吉田先生ニキビがすごかったですね」

とーやま校長「まず外見の話ですね。それに対して、何か引け目を感じるとかそういうことですか?」

吉田先生「そうです。ニキビって潰すと痕が残るってよくCMで言ってるんですけど、"もうどうでもいいや"っていう状態になって、授業中ずっと潰してるっていう生徒でした。そうなると"アイツやべぇ"みたいになってくるじゃないですか。でももう振り切れてるんで(笑)」

あしざわ教頭「その時点でもう振り切れてる(笑)」

吉田先生「(学校で靴下を脱いで)かかとの粉を削ったりしてました(笑) …それやばい(笑)」

一同笑い

とーやま校長「じゃあ今の吉田先生が(中一に)戻って、ニキビも潰さず、靴下も脱がず、かかとの角質も削ったりとかせずに、みんなとしゃべる」

吉田先生「そうですね。でも僕は普通の友達はいましたよ」

とーやま校長「吉田先生は、よく"ダメ"みたいなことを言われるじゃないですか。じゃあ、その時の吉田少年は、別にダメでも何でもなかったってことですか?」

吉田先生「そうですね。勉強とかできたし」

なんと、吉田先生は早稲田大学卒業!

とーやま校長「でも、この間タモリ倶楽部に出られてましたけど、バイトが長続きしないし、遅刻もめちゃめちゃしてしまうし、飲み物のカクテルも、1つだったら作れるんですよね。いくつから作れなくなるんですか?」

吉田先生2つです

とーやま校長「(笑) だから世間的には"ダメ"ってことを言われてしまうのかもしれないんですけど、ご自分ではそういう自分のことをどう思われてるんですか?」

吉田先生「人が"ダメ"って言われている時、本当に何もやる気がなくぶわっとしてるんだろうと思われがちなんですけど、そこにいる時は結構真面目にやってる風にしてるんですよ」

あしざわ教頭「"風"?(笑)」

吉田先生「"風"と言うか、最低限のことはやってるつもりなんですよ。それを、"この人はちょっとダメなんだ"っていうのを他のみんなに言うと、周りが"こいつダメなんだろ"っていう感じで接してくるから、自分を"俺ダメですけど"ってやっちゃう、悪い循環がちょっとあるんです」

みんなが"ダメフィルター"で見てくるから、そこで反抗するのもうっとうしいので
そっちに流れてしまう、という負のスパイラルが生まれてしまうのだそう。

吉田先生「でも実際、本当にダメなんですけど、でも真面目にはやってるよ、っていうことなんです」

とーやま校長「("ダメ"だと)言われることに対して、イライラしたりするんですか?」

吉田先生「言われ過ぎて、もはやしないですね。自分でもある程度認めてるんで。まあそこに甘えてはいけないなっていう気持ちはあるんですけどね。"ダメ人間"って言われてるから、バイトも適当でいいやっていう風に、たまに甘えそうになっちゃうんですけど、そこでぐっとこらえて、一応30分ぐらい前に目覚まし(時計)をかけておきます」

あしざわ教頭「(笑) でも、遅刻は?」

吉田先生「5分程度ですね(笑)」

あしざわ教頭「遅刻することはするんですね(笑)」

とーやま校長「でも、そういうのも音楽として表現されてるじゃないですか。本当の"ダメ"だったらそれすらもないし、ずっとそのまま行くと思うんです。だけどこうやって何かを届けてるわけで、そういうところで言えば"ダメ"でも何でもないし、"ダメ"でいいじゃん、っていうことも思っちゃうんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


吉田先生「そういう風に形にしないと、マジで何の意味もないなっていう(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあ逆に、"俺のここは全然ダメじゃないよ"っていうところはありますか?」

吉田先生「俺は、ネットに人の悪口を書かないとかそういうところですかね」

とーやま校長「へー!」

吉田先生「Yahoo!のコメントとか見てると、"こういうのやったら終わりだな"みたいに思います。そういう、人としての心の綺麗さはちょっと残ってたなっていう気はあります」

とーやま校長「そういうところが、自分で誇れるところなんですね。
例えば、"ちゃんと銀行に行けた"、"一日のミッションがクリアできた"、みたいに思うことって、すごくポジティブなことじゃないですか」

吉田先生「そうですね。僕は結構ポジティブなんですよね」

とーやま校長「そう見えないんですよね。
でも、これを聴いてるみんなも、そう感じてることっていっぱいあると思う。クラスの中とか特に、そういう流れがあるし、イヤだけど力関係とかもあって、上のヤツらがそう言うとみんながそっちに従っちゃう、みたいなね。そういうのもずっと感じて来られたんですか?」

吉田先生「学生時代とか、そういうのとの戦いはずっとありました。だからただ"ダメ"でいるのも、なかなか戦ってるっていうね。今の子たちもそうだと思うんですけど、みんな何かしら頑張ってるんじゃないかって思いますね」

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とーやま校長「吉田少年は、どういう武器を持って戦ってたんですか?」

吉田先生「小中の時代ですけど、"泣かない"っていうことですね」

とーやま校長「何かをやられたり言われたりして、泣きたい時ってあるじゃないですか。どう耐え忍んでたんですか?」

吉田先生「"自分は打たれ強いですよ"っていう感じで、泣かないで平気を装ってたんですよね。でもどんどん増長してイジられていくっていうのもあるんで、あんまりオススメできないです。泣いた方がいいと思います」

あしざわ教頭「結果、泣いた方がいい(笑)」

とーやま校長「泣きたい時は涙を自然に流した方がいい(笑)」

あしざわ教頭「中一に戻ったらまず泣くこともしなきゃいけないですね」

とーやま校長「でも、そこで泣かない選択を取り続けた吉田少年だからこそ、こうやって吉田先生として生徒のみんなに言えるわけだしね」

あしざわ教頭「そうですね。そこでため込んだものが歌詞になってたりとかね」

とーやま校長「頼もしいですよ!」

吉田先生「ああ、はい、ありがとうございます」

とーやま校長「(笑)」


♪ じじいの同窓会 / トリプルファイヤー



FIRE
吉田先生!今日テンション高くないですか??最高です!
FIREフラゲして、毎日買聴いてます!はちゃめちゃにかっこいいです〜!色んなタイプの曲があって、次のアルティメットパーティーがますます楽しみになりました!トリプルファイヤー先生、大好き!!
のむサバの味噌煮
女性/20歳/東京都
2017-11-06 22:33



吉田先生「こんなに肯定してくれるってすごいですね。ありがとうございます」

とーやま校長「今回の"FIRE"の初回限定盤が2枚組なんですよね。この間行なわれた"アルティメットパーティー"のLIVE音源がガッツリ入ってるということで、LIVE音源を音源として発表されたことは今までにあったんですか?」

吉田先生「正式にはないです。最初に何のCDもなかった時に、ちょっと録ったのを売ってたりはしたんですけど、ちゃんと出したのは初めてです」

とーやま校長「初回限定盤をパっと開いた時に、左側にこのLIVE音源が入ってたんです。俺だけなのかな? 普通、開いたら左の方がアルバムで、右の方が2枚目って感じがしますけど。コンポを入れて聴いたらいきなりLIVE音源が流れて来て、普通逆じゃないかなって思ったんですけど」

あしざわ教頭「確かにそれはそうかも(笑)」

吉田先生「…言っときます。もう変えられませんけど」

あしざわ教頭「反省させちゃったよ(笑) いいんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!



そんなトリプルファイヤー先生は、今月16日にワンマンライブをされます!

トリプルファイヤー『FIRE』発売記念ワンマン”アルティメットパーティー4”

<日程>
11月16日(木) 恵比寿LIQUIDROOM

とーやま校長「もう4回目なんですね。このLIVEに向けて、いかがですか?」

吉田先生「スタジオで頑張ってリズムを鍛錬していたので、その辺を聴いてもらえたら。ぜひお越しください、って感じですね」

とーやま校長「"アルティメットパーティー"っていうのは相変わらずいいタイトルですね。俺はどこかで復讐だとも思ってるんです」

吉田先生「(こういう名前を使う人たちを)ちょっと舐めてますね」

とーやま校長「っていう復讐だから(笑)」

吉田先生「そういう人たちには届いてないですけど(笑)」



ドラマ
吉田先生ドラマおめでとうございます
ホクホクのほくろ
男性/15歳/滋賀県
2017-11-06 20:08



吉田先生「ああ、はい。1月ぐらいから放送のドラマに出ます」

吉田先生は、日本テレビの深夜ドラマ枠、『卒業バカメンタリー』に出演される。
このドラマは2018年1月放送開始予定。

日本最高峰のエリート大学に通い
勉強ばかりの日々を送ってきた4年生の男子4人が、
卒業までに残された90日間で「大人の男になろう」と奮起し、
それぞれの理想の女性に出会うべく悪戦苦闘する姿を
ドキュメンタリータッチで描く青春ドラマ。

とーやま校長「このドラマの主演を務めるのが、ジャニーズWEST藤井流星さん濱田崇裕さん。で、吉田先生はどういった役をやられるんですか?」

吉田先生「女性経験がない男性4人組なんですけど、そこに説得力を持たせるという(笑)」

あしざわ教頭「そういう意味で置かれてるわけじゃないと思いますけど(笑)」

とーやま校長「(笑) 今まで俳優さんの活動ってされてるんですか?」

吉田先生「一回友人がやってる劇に出させてもらったことがあるんですけど、でもドラマとかは初めてですね」

とーやま校長「どういう気持ちで臨む感じなんですか? アーティスト以外にもお笑いのLIVEに出られたりとか、色んなところで活躍されてると思うんですけど、地上波のドラマに出るにあたって、こういう面持ちで行きたいとかはありますか?」

吉田先生遅刻せずに行きたいっていうことですね」

あしざわ教頭「ドラマの前段階の話ですね(笑)」

とーやま校長「確かに、大問題があった!(笑) ドラマは朝早いとか言うじゃないですか」

吉田先生「そうなんですよ。あんまり詳しく知らないんですけど」

とーやま校長「しかもセリフもあるわけだから。バイトで飲み物が2個になった瞬間にすぐ間違っちゃうように、たくさんのセリフ量とかあったらその度に止まっちゃうってことがあったりするんじゃないですか?」

吉田先生「そうですよね。さすがにそこはちゃんとやりたいんですけどね。でも"普通の吉田の感じで行ってくれ"、"あんまり演技しないで"って(言われている)」

とーやま校長「へー! しかもこの脚本が、お笑いの吉本の、キングオブコント チャンピオンのシソンヌのボケのじろうさん! だからもちろん吉田先生のこともご存知だし、たぶん当てて書くみたいなこともあるだろうからね。楽しみにしてます!」

吉田先生「楽しみですね」

SCHOOL OF LOCK!




トリプルファイヤー
グループ名からめっちゃあっつい先生なのかと思ったら全然違った!!
ギャップが激しすぎて面白い!!笑
今日の授業は楽しくなりそう〜
あんずジュース
女性/14歳/岡山県
2017-11-06 22:38



あしざわ教頭「"ファイヤー"が3つもありますからね」

とーやま校長「さらに、新しいアルバムが"FIRE"だからね(笑)」


さぁ、今夜の授業は、トリプルファイヤー吉田先生をお迎えして
「ダメ × ダメ 相談室」!!


夜更かし
夜更かしとそれによる遅刻癖が治りません。
今寝ないと明日遅れる!
分かっていても治りません。
吉田先生どうしたらいいですか?
totti_abi
男性/15歳/山形県
2017-11-06 12:31



吉田先生「これはすごく気持ちがわかりますね。やっぱり夜って寝たくないんですよね。で、朝寝たいじゃないですか」

とーやま校長「あれは何でなんですかね?」

吉田先生「朝起きた時の眠さと寝る前の眠さを逆にしてほしいんですよね。その薬か何かができたらいいですよね」

とーやま校長「眠さを逆にできる薬(笑)」

あしざわ教頭「"どうしたらいいですか?"の答えがそれでしょ?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




集中力の続かないダメマン
自主勉強とか資格勉強を土日とか時間あるときにやって、始めて時間経たないうちに、この問題解けたら〇〇時まで休憩するって机から離れて、けど、休憩が長すぎて、結局そこで終わります、いつもこんな感じで、短い周期での勉強しかできてません。何やってもそうですが、集中力が長続きした覚えがありません。こー言うことに関してはダメ人間だと思っています。解決策教えて欲しいです
りょーぺい
男性/16歳/愛媛県
2017-11-06 13:42



吉田先生「その気持ちはすごくわかりますね。集中できないですよね。今はネットとかあるから、僕が高校の時はそんなになかったんで、しょうがないですね」

とーやま校長「え?」

吉田先生ネットがあるから仕方がないっていうか、ネットとかを切断した方がいいですよ。家からパソコンをなくして、っていうのが一番いいと思います」

とーやま校長「自分をそういう状況に追い込め、と」

あしざわ教頭「そういうネット関係から全てを遮断しろ、と」

吉田先生「普通ですけど、遠ざけろっていうことです。僕も携帯に子供フィルターってかけて変なサイトとか見れないようにしてます

とーやま校長「(笑) だって親が子供にやるやつでしょ?」

吉田先生「だから、たまにドコモショップとかに行くと"これ何ですか?"って(笑)」

あしざわ教頭「そのフィルターって自分で解けるんですよね?」

吉田先生「ドコモショップとかに行かないと解けないんです」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「それは、何で自分を追い込んでるんですか?」

吉田先生「変などうでもいいサイトを見過ぎて、その人(RN totti_abi)と同じように時間が経ち過ぎちゃって…、だからまずは環境を作ろう、と」

とーやま校長「それこそ作詞もされないといけない、セリフも覚えないといけない、みたいな時に。それは本当に正論ですね。今まさに受験シーズンですけど、受験勉強とかはどうされてたんですか?」

吉田先生「ネットがなかったからまだ楽だったんですけど、テレビとかも全然観ないようにして、その1年ぐらいだけは結構真面目にやってましたね」

とーやま校長「今日は"ダメ"な先輩の吉田先生に話を聞くっていうんだけど、やっぱり"ダメ"じゃないところがすごく見られてる気がする。…けども、やっぱりいるんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!




私はバイトが続かないのと、そもそも面接の時から落とされてて、今までに落ちたバイトは7つ、辞めたのもブッチ(無断で行かなくなること)です。
どうしても話す時に身振り手振りが出てしまって動きがうるさいのも原因なのかなと思っています。
YouTubeでLIVEの映像を観た時、吉田先生が自分のことを話す時の動きに似てるなぁって思いました。
仲のいい人たちはもう慣れてるかもしれないけど、初対面の人とかがそれを見るとどう思うかわからないから、動きを少しでも抑えたいんですけど、どうしたらいいでしょうか?
マコト
女性/17歳/鳥取県



とーやま校長「もしもし!」

マコト 鳥取県 17歳 女性 高校2年生

マコト「もしもし」

RN マコトがバイトの面接に落ちたのは、去年に6つ、今年1つだとのこと。

とーやま校長「面接の時からもう落ちちゃうんだね?」

マコト「面接っていうか、いつ出られるかっていう面接の日取りを決める電話の時点で、合わなくて"今回は…"みたいな状態で落とされてっていうのがありました」

そんなRN マコトが吉田先生に相談したいこととは…

マコトバイトを長続きさせたいんですよ」

とーやま校長「吉田先生も全然続かない人なんだよね。でも吉田先生に聞きたい?」

マコト「はい!」

とーやま校長「じゃあ、もしも次に受けて受かったとして、どうすれば長続きできるか。どうしてこれを聞きたいの?」

マコト「やっぱりお金が欲しいので」

RN マコトは今まで2回程受かったことがあり、
品出しとコンビニのバイトをしたのだそう。
そのうち、コンビニは3日しか続かなかったとのこと。

とーやま校長「なんで辞めちゃったの?」

マコト「シフトを決める日に風邪をひいて休んだら、次のシフト決めようとして店長に電話したら繋がらなかったので、そのまま辞めました」

一同笑い

あしざわ教頭「えー!? そのまま自分で辞めちゃうんだ!」

とーやま校長「掛け直すとかちょっと時間を置くとかもなく、もういいやって思っちゃうんだ」

マコト「はい」

吉田先生「すごく気持ちはわかるんですけども、僕は3年バイトが続いたことがあります。なんで続いたかって思うと、結構辞めたかったんだけど、上司に家がバレてるっていう。"お前バックれたらボコボコにするからな"って言われてたんです」

あしざわ教頭・マコト「(笑)」

吉田先生「だから、上司に住所を教えたらいいと思う

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「基本的に、自ら追い込まないといけないですね」

とーやま校長「家にいると来ちゃうかもしれないからね」

吉田先生「実家だったら親とかにも会っちゃうわけだから、結構気まずいじゃないですか。それがイヤだから行こうかなってたぶんなると思うんですよね」

とーやま校長「吉田先生は色んなことにおいて、ちゃんと自分を追いつめるんですね」

あしざわ教頭「結果追いつめられてたってことじゃないんですか?」

吉田先生「それは偶然そういう状況になっただけなんですけど、でもなんで続いたのかなって後で考えると、それだなっていう」

次のバイトはあまり人と関わらない、
品出しの仕事がしたいと話すRN マコト。

吉田先生「僕みたいなそぶりの人だったら、普通の接客はなかなか難しいですよね」

マコト「(笑)」

とーやま校長「そこも、吉田先生と一緒だなって自分で自覚してるんだもんな。じゃあ、吉田先輩からマコトへ、"こういうバイトだったらいいんじゃない?"みたいなのはあります?」

吉田先生「僕はパソコンのExcelとかで入力とかばっかりするバイトがいいと思いますね。そういう人に会わないオフィスワークで。高校の放課後にするような感じのバイトでもないかもしれないですけど、人とあまり接しないやつがいいと思います」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「プラスになってるのかわからなくなってる(笑)」

とーやま校長「そういうのって今まであんまり調べたことはない?」

マコト「ないです。というか、私はパソコンが使えないんです

とーやま校長「あらっ。また壁が一個現れましたよ」

吉田先生「でもパソコンって俺も使えないんですけど、大体"使える"って言ったら使えることになるんで…」

あしざわ教頭「そんなの嘘ですよ! だって使えないんでしょ?」

吉田先生「"使える"って言ってやってると、そんなに難しくない、Excelとかに入力できれば大体いけると思うんです。だから、やってみたらたぶん大丈夫。それもまた自分で身を置くと、嫌でもそういう風にしなきゃいけなくなるから」

とーやま校長「よく、"地位がその人を作る"っていうね。役職に就くからやらなきゃいけない。だからマコトはもう明日辺りに電話して、もう何でもいいよ。"できる"って言えばいいんだから」

あしざわ教頭「何でもいい? いやいや、でも、できないんでしょ?」

マコト「(笑)」

とーやま校長「できないけども、っていう話ですよね?」

あしざわ教頭「そうですけど…」

吉田先生まぁ、頑張って

あしざわ教頭「急に突き放したじゃないですか(笑)」

とーやま校長「マコト、今の吉田先生の話を聞いてどうだ?」

マコトが、頑張りたい、です

一同笑い

とーやま校長「でも、吉田先生もこうやって色んなことを経ているわけだから、マコトもマコトなりにやっていけば大丈夫だよ」

マコト「はい!」

とーやま校長「ちゃんと"できる"って言えよ。それから、店長に住所を教える。この2点だけ守ったら大丈夫だ!」

あしざわ教頭・吉田先生「(笑)」

マコト「ありがとうございましたー!」


♪ 銀行に行った日 / トリプルファイヤー


そろそろ黒板の時間。
今日はもちろん吉田先生に書いていただいたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


『 スマホに子どもフィルターをかけよう! 』


♪ 人生を変える言葉 / トリプルファイヤー


とーやま校長「この黒板も、吉田先生自身が"ダメ"だというのをちゃんと認めて、引き受けての次の一歩って感じじゃないですか。やっぱりここが大事ってことなんですね?」

吉田先生「そうですね。どうにか試行錯誤してみようっていう感じですね」

とーやま校長「ご自分の携帯には子どもフィルターをかけてるから、全くそういうのを見てないってことですもんね?」

吉田先生「(笑) まぁ、中には見れるサイトがあって…」

とーやま校長「は?」

吉田先生なぜか外れてるやつがあって、それを集中的に見てます

とーやま校長見てるの!? ダメじゃん!! なんで自分でイタチごっこしてるの?」

あしざわ教頭「"集中的に"ってことは相当見てますよ(笑)」

とーやま校長「もうダメだよ! このアルバムの曲も、結局みんな潜在意識にある想いとかダメな自分っているから、俺はみんなの曲だと思ってたりするの。そういうのも込めていいなと思ってたけど、見てるじゃん!」

吉田先生「なら、次の一手を考えないとダメですね」

あしざわ教頭「次の子どもフィルターをね(笑)」

とーやま校長「(笑) たぶんそこもまた乗り越えるよ」

あしざわ教頭「それもまた自分の戦いですから。吉田先生はこうやってどんどん強くなっていくんですよ」

吉田先生、今日は2時間どうもありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN せかくま


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥




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【逆電リスナー】
マコト 鳥取県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
あやねんこ 神奈川県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 飛燕 / 米津玄師
22:27 Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:40 中一からやり直したい / トリプルファイヤー
22:52 じじいの同窓会 / トリプルファイヤー
23:12 マカロニ / Perfume
23:45 銀行に行った日 / トリプルファイヤー
23:48 人生を変える言葉 / トリプルファイヤー

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そしてまた「FIRE」を聴いちゃう…、
ずるい…、好き…。

校長のとーやま

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「子どもフィルター」新曲で待ってます。

教頭のあしざわ

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