今夜の授業は「掲示板逆電」!

生放送 2017.12.4 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 2017年スゴかった人 』

とーやま校長「来週のSCHOOL OF LOCK!は毎日スペシャル授業!!
"2017年スゴかった人"が、毎日登場します!」


まず、来週月曜日の生放送教室には…!
椎名林檎先生が登場ーーーー!!!!

あしざわ教頭「これはすでに発表しております! まあ、林檎先生は今年というか、もう、ずっとスゴい人ですからね」

とーやま校長「今年も、今月末に行なわれる紅白歌合戦の出場が決まっているし、ドラマ『カルテット』の主題歌もめちゃめちゃ話題になっているし…」

あしざわ教頭「この前Mステにも出ていらっしゃいましたしね」

とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK!には、東京事変での来校以来、6年ぶり2回目の登場!」

あしざわ教頭「僕は初めてお会いするということで、よろしくお願いいたします!」


続いて来週火曜日の生放送教室には…!
『ラブライブ!サンシャイン!!』から、Aqours先生が来校ーーーー!!!!

あしざわ教頭「おお! 10月に来てくれたばかりの!」

とーやま校長「そうだね! もちろんAqours先生もこの何年か、ずっとスゴいんだけど、2ヶ月前に初めて来てくれた時の掲示板が、めちゃめちゃスゴかったでしょ!」

あしざわ教頭「書き込みがすごく多かったですし、確かに今年1番レベルの盛り上がりでした!」

とーやま校長「今回は、Aqoursより、伊波杏樹先生小林愛香先生降幡愛先生が来校してくれる!! メンバー的には全員初来校!」


来週水曜日の生放送教室には…!
今年メジャーデビューした大人気YouTuber!
スカイピース先生が初来校ーーーー!!!!

スカイピース先生は2人組のユニット。
2016年の夏に結成したばかりだけど、動画の総再生回数は3億回オーバー
そして今年の夏に、メジャーデビューしている!

あしざわ教頭「コーヒーショップで1万円を使い切るとか、そういった動画をアップしたりしつつ、ラップだったり、音楽系の動画も人気なんですよね」

とーやま校長「メンバーは、☆イニ(じん)☆先生テオ先生の2人なんだけども、実は、☆イニ☆先生は、Weekend'sというユニットで、初年度の未確認フェスティバルに出演している!」

あしざわ教頭「ってことは、僕たちはすでに会ってるってことなんですね」

とーやま校長「そう! だけどもファイナリストにはなっていなくて…たぶんあの時、淳治が落としたと思うんだよね」

あしざわ教頭「だから、こういう時にだけ淳治を出すのはやめなって!(笑)」

とーやま校長「当時の話も聞いてみよう!」


そして、来週木曜日は…!

とーやま校長まだ発表できません!

あしざわ教頭「何を偉そうに大声で言ってるんですか」

とーやま校長「ただ、楽しみにしてもらってて大丈夫! 間違いない!」


ということで、一曜日飛ばして、来週金曜日!

究極のXmasチョイス!
"Amazonギフトカード1万円分"、もしくは、"究極の恋愛アドバイス"をプレゼント!

あしざわ教頭「1万円か、恋愛アドバイスかってことですね。まあ、12月ですから」

とーやま校長「この時期の恋愛アドバイスは1万以上の価値がある可能性あるからね」

来週のSCHOOL OF LOCK!は"2017年スゴかった人"が、毎日登場するWEEK。
つまり、この恋愛アドバイスをしてくれるのは、
もちろん"2017年スゴかった人"!

あしざわ教頭「じゃあ、誰がこの恋愛アドバイスをしてくれるのか。改めて発表、お願いします!」

とーやま校長「この日の恋愛アドバイスをしてくれるのは、今年、9月の来校で、とんでもない反響を撒き散らした…!」

100冊を超える恋愛マニュアル本を読破し、
書物だけでなく、インターネット上の"恋愛マニュアル動画"なども利用して日夜研究を続け、
恋愛に関する様々な知識を身につけた"恋愛知識人"!

ダンガリー先生ーーーー!!!!

ダンガリー先生「生徒のみなさん、こんばんは! ダンガリーです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こんばんは!」

あしざわ教頭「改めて、ダンガリー先生はSCHOOL OF LOCK!のただの職員ですからね!(笑)」

とーやま校長「ただの職員かもしれないけど、今年2017年スゴかった人の一人って言っても言い過ぎではないでしょ?」

あしざわ教頭「まぁ言い過ぎではあるんだけど!(笑) 確かに、9月に出てもらった時の評判はよかった! ただ、林檎先生とか達郎先生とかの曲に乗せるべき人じゃないです!」

ダンガリー先生「12月は、恋愛的にかなり重要な時期です」

あしざわ教頭「なに勝手にしゃべり出してるんだよ」

ダンガリー先生「1年には重要な月がありまして、それが、2月・7月・12月の3つの月です。2月はバレンタインデー。7月は夏休みに入るまでの1ヶ月間はすごく大事な時期。そして12月25日は、もちろんクリスマス。この3つの月がすごく重要なんです」

とーやま校長「2月、7月、12月」

ダンガリー先生「バレンタインが、主に、女子が告白する日だとすれば、クリスマスっていうのは、異性同士が思い切り意識する月ということです。本当に12月は恋愛にとってとても重要な岐路!」

とーやま校長「岐路です! 生徒のみんな、わかった? 12月はめちゃめちゃ大事な時期なわけだ」

あしざわ教頭「そんなこと言ってましたね(笑)」

とーやま校長「なので来週金曜日は、そんなダンガリー先生の恋愛アドバイスか、Amazonギフトカード1万円、このどちらかを選べる授業を行います。これはカード余っちゃうね!」

あしざわ教頭「そんなわけないでしょうよ!(笑)」

とーやま校長「Amazonカードとダンガリー先生のアドバイスという岐路がそこにあるわけだからね! どっちを選ぶかなんて、もうね! ダンガリー先生!」

ダンガリー先生「そうですね。いつでも待ってます!」

あしざわ教頭「当日の授業に参加したい生徒は、特設サイトにある応募フォームからエントリーできます! ダンガリー先生のアドバイスがほしい生徒は、ダンガリー先生に聞いてみたいことをなるべく詳しく書いてください!」


「クリスマスまで待てない!」という生徒に向けて、
ダンガリー先生からアドバイスを一言いただいたぞ!

ダンガリー先生「みなさんが1番悩んでる中で、"脈があるかないか"っていうのをすごく気にしていると思うんですよ。脈をはかる三大要素を今からお伝えします。それが、"モノマネ""声""45"

あしざわ教頭「最後の何よ! 気になる!(笑)」

とーやま校長「ひとつずついただいてよろしいですか?」

ダンガリー先生「はい。まず、一つ目の"モノマネ"。これは、シンクロ効果っていうのがありまして、どうしても好きな人のマネをしてしまう習性があるんです。"ミラー効果"とも言います。なので、好きな人が自分の仕草を真似ていたら、それは脈があります!」

とーやま校長「なるほど! みんな思い返してみよう!」

ダンガリー先生「好きな人のことはすごく見てますからね。
二つ目の"声"。これは女性に限ってですけど、好きな人としゃべる時って声がワントーン上がります」

とーやま校長「楽しくてウキウキしちゃいますもんね」

ダンガリー先生「そうなんです。普通の、好きでもない人と話してる時は、ちょっと気だるい感じでしゃべってる子もいるかもしれないですけど、好きな人としゃべった瞬間にワントーン上がるんです。なので、他の人としゃべってる声のトーンを聞きながら、自分としゃべった時に声のトーンが上がるのか、上がらないのか。上がったら脈があります!」

とーやま校長「これもでかいよ!」

あしざわ教頭「俺は最後のが気になってるの」

ダンガリー先生「最後の"45"って言いましたけど、人には『パーソナルスペース』っていうのがありまして、人に犯されたくない領域があるんですね。この"45"以内が『恋人の距離』と言われてるんですよ。恋人なら気にしない距離」

とーやま校長「へー!」

ダンガリー先生「友達だったら、その距離を嫌がります。逆にストレスを感じて離れたくなる。ということは、好きな人のパーソナルスペースに入って行きましょう! その時にその子がそのままい続けてくれたら、脈が、あります…!」

とーやま校長「(笑) ちなみに、これはどちらで得た知識ですか?」

ダンガリー先生「これは恋愛本と動画とかですね」

あしざわ教頭「それ言わない方がいいと思うんだよな(笑)」

とーやま校長「これがダンガリー先生だ!!」

ダンガリー先生「これは非常に使えます。生徒のみなさんも脈があるかないか、この3つで判断してみてください!」

あしざわ教頭「これは1万円に勝るかもしれないぞ!」

今発表した来週の授業予定は、全て特設サイトにアップしてあるので、
ちゃんと予習しておいてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



♪ inside popbox / 揺れるドレス


今年のファイナリストの曲を改めてレコーディングし直した
「未確認フェスティバル2017 コンピレーションアルバム」
リリースは12月20日
全8組のファイナリストの音源が入って、税抜き969円

とーやま校長「これを聴いて、お前に寄りそってくれる曲もあるなって思うし、背中をガツンと押してくれる曲もあると思う。もしかしたら"悔しい"とか"俺もやってみたい!"、"私もこれならやってみたい!"とかって思うヤツもいるだろうけど、まだお前の知らないお前を作ってくれるはず!」



とーやま校長「さあ、2017年スゴかった人が毎日登場する来週の授業、11時8分過ぎのアーティストLOCKS!もスペシャル授業をお届けする!」

あしざわ教頭「はい、Perfume、[Alexandros]、Mrs. GREEN APPLE、サカナクション、SEKAI NO OWARI
日替わりで登場するアーティスト講師も、スペシャルな授業を届けてくれると!」


まず、来週月曜日のPerfume LOCKS!は…

かしゆか・のっち・あ〜ちゃんと"おそろいの何か"をプレゼント!

とーやま校長「この日は、Perfumeサンタが降臨! かしゆか・のっち・あ〜ちゃんと"おそろいの何か"をプレゼントしてくれる!」

「おそろいの何!?」「どうすればもらえるの!?」という生徒。
詳しくは当日の授業で発表するぞ!


続いて、来週火曜日のアレキサンドLOCKS!は…!

川上先生の直筆サイン入り!
[Alexandros]のライブツアーグッズをプレゼント!


とーやま校長「今月、大阪・名古屋・東京で開催される [Alexandros]先生のライブツアー"NO MEANING"
残念ながら、すでにチケットは完売しちゃってるんだけど、この日はツアーグッズに川上先生が直筆サインを入れてプレゼントしてくれます!」

プレゼントの応募方法、詳しくは、
来週火曜日のアレキサンドLOCKS!を…Must Listen!


続いて、来週水曜日のミセスLOCKS!は…!

超難問に正解したら、ボーカル大森先生からXmasプレゼント!

とーやま校長「この日は、メンバーが選曲した"クリスマスにおススメしたいMrs. GREEN APPLEの曲"を5曲まとめて同時再生!
その曲が何か、全て正解したら、ボーカル大森先生直筆のXmasプレゼントがもらえると」

あしざわ教頭「詳しいルールは来週水曜日に発表します!」


続いて、来週木曜日のサカナLOCKS!は…

山口一郎 2018年"例の写真"カレンダー プレゼント!

とーやま校長「今、各方面で密かに話題になっている、サカナLOCKS!放送後記の"例の写真"! なんとあの写真を使って、2018年のオリジナルカレンダーをつくってしまったんだって!」

あしざわ教頭「そもそも誰が発案したの(笑)」

とーやま校長「サカナLOCKS!のことを知らないサカナクションファンが、もしもこのカレンダーを見たら、たぶん"何やってる番組なの?"ってなる(笑)」

あしざわ教頭「一回、写真だけでも見てほしいね!(笑) コチラもプレゼントの応募方法は当日の授業で発表します!」


さあ、そして、来週金曜日!
金曜日のセカオワLOCKS!は…!

メンバー全員分! 直筆Xmasカードをプレゼント!

とーやま校長「この日は、クリスマスをすっ飛ばして一足早いセカオワ忘年会を開催!
この忘年会に参加したいという生徒は、今年中に忘れてしまいたい事をセカオワ掲示板に書き込んでほしい!
書き込みをくれた生徒には、クリスマス当日にセカオワ先生直筆メッセージカードが届くチャンスがあるんだって!」

改めて、来週の授業内容、全ては特設サイトから予習してほしい!


とーやま校長「それじゃあ、授業、いこう!」

今日の授業は「掲示板逆電」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある学校掲示板の書き込みの中から、僕たちが気になった生徒に電話をしていきます」

書き込みの内容は、何でも大丈夫!
みんなからのメッセージ、学校掲示板もしくはメールで待っています。

SCHOOL OF LOCK!



今夜はこちらの書き込みから。


いろいろありすぎる 続
人生の良し悪しとか、幸せとか、そういうものって、頭の良し悪しなんかじゃ決まらない。今ちょうど期末テストが返ってくる時期で。自慢じゃないけど、英語が100点だった。他にも、90点を超えてるのが何枚かあって…
学校では、というより人前では普通なフリしてるから。特に悩みとかなさそうに、話しかけられたら普通に返して、(日本語としてはおかしいけど)ほとんど無意識に作り笑いして。だから、クラスの子とかに点数聞かれたら、自慢気なフリして点数言って、見せたりして。服の上から傷を引っかいて、ほんの少しの痛みで、少しでも気を紛らわそうとして。そんな事も知らずに、二桁の数字や紙切れを見た人達は、私を羨ましがるんだ。でも私は、「いいな〜」「羨ましい〜」そんな言葉を耳にする度に思うんだ。
エリポン
女性/13歳/奈良県
2017-12-02 00:23



SCHOOL OF LOCK!


エリポン 奈良県 13歳 女性 中学1年生

エリポン「もしもし」

とーやま校長「(掲示板に)たくさん書いてくれてるじゃん。今俺が読ませてもらったところ以外も、全部読ませてもらったよ。…今日も学校に行った? 今日の1日はどうだったの?」

エリポン「はい。いつもと変わらず、という感じです」

とーやま校長「"変わらず"っていうのは、エリポン的にはどんな感じ? 何もなく?」

エリポン「何もなく…」

今日は5時間目まであったので、3時過ぎに帰宅したというRN エリポン。
学校では色々と疲れた、とのこと。

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の時間までは、家で何してたの?」

エリポン「まず、聴けてなかった分のSCHOOL OF LOCK!を、radikoのタイムフリーで聴きました」

とーやま校長「タイムフリーで? ありがとう! …あとは、家でダラダラしてた?」

SCHOOL OF LOCK!


エリポン「はい」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「…今、エリポンはどういうところにぶち当たってる?
ここまで聞いたら、"普通って、何が普通?"って話になるけどさ。今日も学校に行って家に帰って、ラジオをタイムフリーで聴いて…ってことだけど、でも、クラスのみんなも、エリポンのことをこうやって思ってるってことじゃん。だけどエリポンは、もっともっと違う、深いところで自分と戦ってるんだよね?」

エリポン「はい」

とーやま校長「"服の上から傷を引っかいて"って書いてるでしょ? 俺は書き込みを全部読ませてもらったけど、この傷っていうのも、自分で傷つけた傷だね? エリポン、聞いてもいい?」

エリポン「はい」

とーやま校長「どういう時に自分のことを傷つけてしまいたいな、って思っちゃうの?」

エリポン行き場のない感情が生まれた時とかです」

この感情がどういう時に生まれるのか、自分でもよくわからないと話すRN エリポン。
ただ、学校でそういう感情に襲われることが多いとのこと。

とーやま校長「じゃあ、自分ひとりでの、って言うよりは、クラスメイトの誰かとか先生とかと接触してる中で、そういう気持ちがワーって湧いて来ちゃうことが多いのかな?」

エリポン「はい」

とーやま校長「いつぐらいから傷つけることを始めてしまったの?」

エリポン「9月の半ばぐらいからです」

とーやま校長「やる前とやった後では、どうなるの?」

エリポン「基本的に家でしかしなくて、でも、一番やりたくなってしまう時っていうのが、学校にいる時です。学校にいる時はしないようにしてるから、傷があることで安心感とか感じます」

とーやま校長「学校でやらないようにしてるのは、やっぱりクラスメイトとかに知られたくないなっていうこと?」

エリポン「前に学校でしてる時にバレたことがあって…」

とーやま校長「先生から注意されたんだね。その時何て言われたの?」

エリポン"自分の大事な体だから、傷つけないでほしい"

とーやま校長「うん、そうだな。このことを親は知ってるの?」

エリポン「お母さんだけ知ってます。"何でこんなことしたの?"と聞かれて、で、"学校がイヤ"というふうに話した、ぐらいな感じです」

とーやま校長「エリポンは、今の学校はあんまり好きじゃないんだね。どういうところが好きじゃないのかな」

エリポン人と関わることが苦手というか嫌いで、学校って教室とか結構騒がしかったりするのが嫌です。もうちょっとぐらいは静かにしてほしいと思います」

とーやま校長「そしたら、先生もあんまり注意できないのか」

エリポン「注意する人によって態度が変わるんですよ」

とーやま校長「…ヤだね!(笑)」

あしざわ教頭「まぁね(笑)」

とーやま校長「そういうのも嫌なんだね。ずるいな、って思う?」

エリポン「ちょっと」

とーやま校長「そうだよな。さっきまでうるさかったんなら、先生の前でもうるさくしてくれたら、まだ気持ちいいよね。どっかで気づくヤツもいるし、気づかないヤツもいるしね。
ちなみに、結構そういう大人もいるからな。"チッ! こいつ、全然違うじゃん!"って。 …でもな、悲しいかな、そういうヤツが金稼いだりするんだよな」

エリポン「(笑)」

あしざわ教頭「そういうヤツじゃない、友達みたいな子はいないんだね。気さくにしゃべれる子もいない?」

SCHOOL OF LOCK!


エリポン「話しかけてくれる人はいるんですけど、自分があまり人と話そうっていう気がないんです」

小学校の3〜4年生の頃までは普通に話すことができたのだが、
4〜5年生の頃からは、自分で話しかけることが減ってしまったのだそう。

とーやま校長「何でなんだろうな? 俺も高1の時とかに、別にケンカしたわけでも何でもないんだけど、3週間ぐらいとかは、休み時間、何もしてないのに机に突っ伏して、あんまりしゃべりたくないなって思った時期があったの。あれは何なんだろう?」

あしざわ教頭「そうですね。俺も中学か高校の時に、勝手に自分が人にすごいバカにされてる気がして、あんまり話せなくなったっていう時期もありましたけどね」

とーやま校長「何で人としゃべりたくないんだろう、って考えたことはある?」

エリポン「特にないです」

とーやま校長「自分の領域を犯されることが嫌なのかな? それとも単純に疲れちゃうからなのかな…」

あしざわ教頭「エリポンからしたら、どういう状態が理想になるの?」

エリポンひとりでいる時が一番楽ですね」

とーやま校長「じゃあ、3時間目の途中ぐらいから、家に帰りたくてしょうがないな」

エリポン「いや、もう始まる前から嫌です」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「出足からもうキツいよなぁ」

とーやま校長「それでも、休まずに学校に行ってるんだろ? 偉いよね!」

あしざわ教頭「本当にすごいことだと思うよ。それに、ちゃんと勉強もしてる」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「通学の道の途中で引き返したくなることもあるだろ?」

エリポン「あります。それで帰って親に何か聞かれたりしたら、その方が嫌なんです」

とーやま校長「親も心配してくれたりとか、悲しませたくないっていう思いとかもあるのかな」

ここで時間がきてまったので、RN エリポンとは11時台もまた話すことに。


今週から毎週月曜日は
「宣言メイト supported by カロリーメイト」

本日の宣言メイトは、
乃茶 広島県 17歳 女性

「勝ちに行くのが、選ばれた者の運命。
それを信じて、毎日、自分史上、最高の努力を続けました。
ゼロに近い合格可能性も、20%近く上がりました!
もう、目指すところは第一志望校だけです!
憧れの自分に会うため、私はもっと、頑張ります!!」


引き続き、みんなの"宣言"を留守番電話で受付中!
電話番号など、詳細は全て、特設サイトからチェック!

あしざわ教頭「この"宣言メイト"でメッセージを紹介させてもらった生徒には抽選で、校長と僕が直筆で応援メッセージを書いたカロリーメイトをプレゼントします!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


校長からの応援メッセージ
『必ず、はある』

教頭からの応援メッセージ
『お前を越えるのはお前しかいない』

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「受験まで、あと少し! お前の一歩を信じよう!」

あしざわ教頭「この学校のメイト、仲間全員で目指すは!」

とーやま校長・あしざわ教頭全員合格!


そして11時台も引き続き、RN エリポンと電話を繋いだぞ。

とーやま校長「エリポン、40分ぐらいあいちゃったけど、その間はどうしてた?」

エリポン「掲示板を見てました」

とーやま校長「みんな、たくさん書き込みくれてたね!」


えりぽんさーん!
私も今のクラスがうるさくてほんとに嫌で学校にいきたくない日もあります(*-ω-)
でも、わかってくれる人はきっといます!だから嫌だから行かないとか外界と関わりたくないなんて思わないで欲しいです!
同じ趣味の人とかいるかもしれないし、楽しいなって思えることが見つかるかもしれません!
だけど無理はせずに頑張ってほしいです(p`・ω・´q)
毛玉の付いたジャージ
女性/15歳/埼玉県
2017-12-04 23:13



とーやま校長「同じ趣味ね! クラスは何人いるの?」

エリポン「クラスは35人なんですけど、不登校の人が2人います」

とーやま校長「でも、同じものを好きな人はいるかもしれないよね」



分かる
うちも人と喋りたくない。
休み時間はいつもイヤホンしてる。
人と話しても楽しくないって感じるし、誰かと話してると話終わったあとにものすごい後悔が押し寄せてくる。
なんであんなこと言ったんだろうとか。
だったら話さない方がマシって思うようになった。
セカオワランナー
女性/17歳/東京都
2017-12-04 22:53



あしざわ教頭「エリポンもこれと同じようなことを思う?」

エリポン「はい」

あしざわ教頭「セカオワランナーも同じだってさ」

とーやま校長「みんな、すごく色んなことを言ってくれてるよね。"同じです"ってヤツもいれば、"こうした方がいいんじゃないですか?"って言ってくれてるヤツもいるしね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さっき毛玉の付いたジャージが書き込みくれてたけど、趣味とかはあるの? これをやってる時は楽しい、とか」

エリポンSCHOOL OF LOCK!を聴いてる時とか」

とーやま校長「エリポン、ありがたいな!」

あしざわ教頭「うん!」

とーやま校長「本当に、エリポンのためにやってるからね! もちろん、直接顔を合わせたことはないけど、毎日エリポンに向けてやってるよ! そうして、こうやって言ってくれてるのがめちゃめちゃ嬉しいね!
全然、スベる時もあるしね…」

エリポン「(笑)」

あしざわ教頭「(笑) そんなことありましたっけ?」

とーやま校長「ありますよ! 今月はもう2回ぐらいあったかな?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「しっかりとお前に向けて、今日も明日もやっているよ。受け止めてくれとは言わないさ。強制でも何でもないからね。でも、何度も言うけどお前のための場所でもあって、お前のためにまた来るからね! そこは絶対に信頼してほしい」

エリポン「はい」

とーやま校長「スベるけどね!」

あしざわ教頭・エリポン「(笑)」

とーやま校長「ふたりとも噛むこともよくあるけどね」

あしざわ教頭「特に俺な。それはエリポンもじゅうぶんわかってると思う。めちゃくちゃ聴いてくれてるだろうからな。何でだろう、噛むはずのないところで、つまづくものがないところで転んでる時があるからね! 自分でもビックリしてる(笑)」

とーやま校長「直前のどこかで噛んで、曲か何かがかかってる時に"よし、次は絶対に気をつけよう!"って言って、…で、また噛む! 衝撃よ!?」

あしざわ教頭・エリポン「(笑)」

とーやま校長「そこの一部始終をエリポンにも見てほしい! ここだけに留めとくのはもったいない! もう俺、ビックリなんだから! 気を引き締めるって言葉がないのかっていう(笑)」

あしざわ教頭「そう! それでCM中にめっちゃ落ち込んでるんだから。見せずに頑張ってるよ。もう今言っちゃったけどな!」

とーやま校長「(笑) そうか! 見せないようにしてるのか。ゴメン! 俺はそれを全てダダ漏れにしてしまった。本当に申し訳ない!」

あしざわ教頭「本当だよ! 嫁も聴いてるんだよ」

とーやま校長「(笑) ダダ漏れになったのは、俺とエリポンの共犯だ。ふたりのせいだ!(笑)」

エリポン「(笑)」

あしざわ教頭「やめてくれよ!(笑)」

とーやま校長「…あと、何か好きなものはある?」

エリポン好きなアーティストはいます。GENERATIONSです

とーやま校長「うん! あれってEXILEの弟分みたいな感じだっけ? GENERATIONSは何で好きになったの?」

エリポン「はい。何かの音楽番組で観て、いいなぁって思いました」

GENERATIONSのアルバムは全部持っていると話すRN エリポン。
LIVEも、11月に大阪城ホールへ行ったとのことで…

とーやま校長「誰と行ったの?」

エリポン「お母さんとふたりで行きました」

とーやま校長「え!? お母さんも好きなの?」

エリポン「はい」

とーやま校長「生まれて初めてのLIVE? 生のGENERATIONSはどうだった?」

エリポン「もう、スゴくて、ちょっと泣きました」

とーやま校長「そうだよね…! その涙、意味わからないよね。説明しろって言われてもできないでしょ」

エリポン「はい」

とーやま校長「音楽の力ってスゴいよね。お母さんはLIVE中、どんな感じなの?」

エリポン「私が目の前に集中し過ぎてたんで、お母さんの様子とかわかりません」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「最高じゃん! 今までの人生でそんなことあった? 初めてじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


エリポン「はい」

とーやま校長「こんなに没頭できるものを、それまでエリポンも知らなかったわけじゃん。そういったものが、世の中にはあるんだね!  曲で力をもらったりもしてるの?」

エリポン「はい!」

とーやま校長「これからももちろんGENERATIONSのLIVEがあって、また次も行きたいよね。次こそ、お母さんはどんな感じで盛り上がってるのかっていうのを見ようと思うも…恐らくエリポンは、また没入するハズだから!」

あしざわ教頭・エリポン「(笑)」

とーやま校長「そこは、自分の最大限の楽しみ方でいいからね!」

あしざわ教頭「そうだね。いつか余裕ができたらお母さんの様子を教えてくれ(笑)」

とーやま校長「こういう時間を増やしていきたいね! まだまだたくさんあるよ! 音楽でもあるかもしれないし。音楽では、エリポンの中でダントツ1位のGENERATIONSを越えるのはいないかもしれないけどね。でも、他にも、お笑いだってそうだし、ドラマとか映画とか、舞台とか、本…小説・漫画とかもそうだし。
たぶん、エリポンが"何で、今私はこれを見て涙を流すんだろう?"っていうこと、世の中にめちゃめちゃあるからね! 日本だけじゃなくて世界中にそういったものがあるわけだから、俺ももちろん全部を知ることなんてできないけどね。
死ぬまでにいくつ触れ合うことができるだろう、って思ったりもするけど、でも、あることは確実だから! そういうのをちょっとずつ増やしていってほしいな」

エリポン「はい!」

とーやま校長「今はGENERATIONS一本でいい。でも何か違う分野で、探そうと思わなくても突然出会ってしまうものが人生だから、俺らが毎日過ごしている中にあるものは、そういう可能性だよ。
こうして俺たちと出会ってくれたっていうのも、その可能性のひとつだしね」

エリポン「はい」

とーやま校長「俺もここ生放送教室でお前に言葉を届けさせてもらってるけども、教頭先生がいてくれるからこのぐちゃぐちゃってするところも何とか立て直すことができるんだよね。俺がいるからエリポンがいるし、エリポンがいるから俺がいる、ってことだよ」

エリポン「はい!」


♪ 空 / GENERATIONS from EXILE TRIBE


さあ、そろそろ黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 好きな人のために生きてみろ 』

"生きてみろ"のところだけデカく書かせてもらった。
エリポンも好きな人、GENERATIONSがいるよね。俺はそれだけですごくいいと思うんだよ。
次に新しい曲を聴くために、生きる!
また新しいLIVEを観るため、それのみ!
エリポンは話すのが大変だとか嫌だとか言ってる中で、学校にはもしかしたら好きな男子がいるかもしれない。
気になるヤツがいるかもしれない。
そいつに会うだめだけに、でよくない?
みんな、1つは好きなものってあるでしょ?
だから、自分ひとりでしんどいなって思うことが1日の大半を占めることはある。
でもそんな時こそ、ひとりじゃつらいよね。
ひとりじゃ生きていけないのは事実なわけで、そんな時は、家族でもいいし、友達でもいい。
好きな人のために、生きてみよう!


♪ 幸せ / kobore


あしざわ教頭「エリポンが僕らと話してる時に、一緒に笑ってたじゃないですか。僕はあれが全てなんじゃないかと思っています。本当はエリポンもどこかで、誰かと話したいっていう気持ちがあそこに入ってた気がするし、僕はそれがつらいっていう感じがしなかったんです。
もしかしたら、話しかけて飛び込んだ先にそういった世界があってもおかしくないし、絶対にあると思うんですよね。今日は話しながら、そんなことをすごく思いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うん。誰かとキャッキャしていきたいな!」

あしざわ教頭「その方が楽しい!」


♪ 夜に唄えば / 田我流



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN スシオー


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
エリポン 奈良県 13歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
雨降るレモン畑 神奈川県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:12 inside popbox / 揺れるドレス
22:31 元彼女として / My Hair is Bad
23:18 ポリリズム / Perfume
23:43 空 / GENERATIONS from EXILE TRIBE
23:47 幸せ / kobore
23:52 夜に唄えば / 田我流

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺はね、おかしでしょ、音楽でしょ、
おかしでしょ、お笑いでしょ、
SOLでしょ、あと…おかしでしょ、
あ、好きなもんの話ね、これ。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2人いるとスベっても助けてくれるよ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
- Prev                 Next -
<   2017年12月   >
MonTueWedThuFriSatSun
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

RSS

QRコード 画像
MOBILE SITE