恒例、新春特別企画! 30面サイコロトーク!!

生放送 2018.1.2 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 30 』

とーやま校長「『30』ね。この数字を黒板に書くのは約1年ぶり?」

あしざわ教頭「ってことは、今年もやるってことですよね?」

とーやま校長「やるね!」

あしざわ教頭「いきなり行く感じですか?」

とーやま校長「行くね!!」

今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
校長先生と教頭先生で、ひたすらサイコロトークをしていくぞーーー!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「毎年、なぜかお正月にサイコロトークをやらせてもらってる! これは開校以来の習わしになってるわけだからね!」

あしざわ教頭「そうなんでしたっけ?」

とーやま校長「開校以来の習わしなんだけど、ある年とない年がある(笑)」

あしざわ教頭「それは習わしじゃないんだよ(笑)」

とーやま校長「やる時とやらない時があるけど、このサイコロトーク、終わるころには俺たちふたりのことがもう丸はだか! …になるようなお題ばっかり!」

あしざわ教頭「(笑) そうなんですよね。『面白かった話!』とか、そういうことじゃないんですよね(笑)」

とーやま校長「でも、自分たちで言うのもアレだけども、意外と、"サイコロトーク楽しかったです"とか"またやってください"みたいな書き込みを、俺は3件ぐらい見たことがあるよ(笑)」

あしざわ教頭「3件(笑) そこはもうちょっと盛ってくれ!(笑)」

とーやま校長「(笑)
今日やってくってこと! もちろん『面白かった話』みたいなこともあるのかな? でももちろんそうじゃない話もあって、そういうテーマが全部で『30』!!

あしざわ教頭「結構ありますよね」

ひとつのテーマにつき、校長と教頭ふたりで話をすることになっている。
というわけで、早速サイコロト−クをやっていくぞ!

「何が出る♪…何が出る♪…」(サイコロBGM)>

SCHOOL OF LOCK!


『SCHOOL OF LOCK!職員の秘密』

とーやま校長「職員ね! たくさんいるけど、最近しゃべる職員とかもいるしね。今は俺がドライ部顧問をやらせてもらってるけど、そこでダンガリー先生がいたりとか。生放送教室にも恋愛相談で来ていただいてるよね」

あしざわ教頭「確かに、ダンガリー先生の声をよく聞くようになりましたね」

とーやま校長「で、今、横にはカヲル先生もいらっしゃる。何か秘密ある? 知ってる?」

あしざわ教頭「そうですね…秘密と言うか、みんなは知らないことだけども、(2年ぐらい前に)全国家庭訪問をした時に、あそこで今日ディレクターをやってらっしゃる"聖☆兄貴(セイントアニキ)が、実は足を負傷していた"っていう…」

とーやま校長「(笑) 生放送の時のね。あれ、なんで負傷したんだっけ?」

あしざわ教頭「あれは、たぶん帰りの(空港までの)バスに乗っていたら、バスが途中でエンジントラブルで止まってしまったんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「飛行機に間に合わないんじゃないかってね」

途中で休む場所があったのでそこで休憩することになり、
しょうがないので、みんな待ち時間にそれぞれ自由行動をしていたのだそう。
そしてバスを乗り換えることが決まり、予定より早く出発することになったのだが…

あしざわ教頭「行きますよ、ってなった時に、ひとりだけ席にいない、と。俺らもパって見てたら、"あれ? 兄貴いないな"ってなったんです。おかしいなって思ってたら、"さっきトイレに行ってた気がしますね"ってなって」

とーやま校長「"見た?"、"兄貴いた?"って言ってた」

あしざわ教頭「待ち時間があったからトイレの大きい方を待ってたんですよね。で、相当遅れてから兄貴が来て、"みなさん待ってます!"って。 他の方々はみなさん飛行機を待ってるから、ちょっとイライラした雰囲気にもなってました」

とーやま校長「俺らの便より早い人もいたからね」

あしざわ教頭「そうそう。その時、"急いで急いで!"って兄貴も空気を察して、ダッシュでバーっと走って来て乗った時に、ものすごく膝の下あたりを"ゴッ!!!"ってやったんですよ」

とーやま校長「鈍い音がバスの車内に響いた(笑)」

あしざわ教頭「やっぱりその瞬間、兄貴は"ウッ"っていう顔をされてました(笑) 僕も一瞬、"あっ"て思ったんですけどね」

とーやま校長「そう、思い出した!」

そのままバスは出発し、飛行機にも何とか乗れたのでみんな安堵していたところ…

あしざわ教頭「東京に着いて飛行機を降りて、みんなそれぞれ一回帰るか何かで、"お疲れ様でした!"みたいな時に、兄貴が、"ちょっと俺、病院行ってくるわ"って

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「"え? 兄貴?"、"ちっと、足の血が止まんないんだよ"って(笑)」

とーやま校長「"兄貴大丈夫ですか?"って俺も聞いて、"大丈夫、大丈夫"って言いながら、俺を背に、足を引きずりながら帰って行ったからね

あしざわ教頭「戦士の様な姿でね(笑)」

とーやま校長「その後、ズボンの内側とか見せてもらったよ。ただただ真っ赤に滲んでたから(笑)」

あしざわ教頭「かっこよかった! 心配かけたくないって、東京に来るまで言わなかった兄貴も男気があるね!」

とーやま校長「そうだね! それを知ってたら飛行機の中でおちおち寝てられなかったもん。
…兄貴、今そこの足は大丈夫ですか?」

SCHOOL OF LOCK!


親指を立てる聖☆兄貴。

とーやま校長「グー! サムズアップ! ありがたい!」

あしざわ教頭「OK! 最近は貝に当たったそうですけどね(笑) 兄貴は大丈夫でしょうか(笑)」

とーやま校長「(笑) 貝に当たって次の日かなんかに、"おい、校長、教頭、ちょっとこれ見てくれよ"って試験管の中の見せてきて、"何ですか、これ?"って言ったら、"アニサキスだよ"って(笑) 生きてる寄生虫を、放送前に俺たちに見せに(来た)(笑) テンションが上がりはしないよね」

あしざわ教頭「あの時はさすがに、"マジっすか!!(笑)"とは乗れなかったね(笑)」

とーやま校長「兄貴、お腹の方は大丈夫ですか?」

親指を立てる聖☆兄貴。

とーやま校長「ありがたい!(笑) 最高だぜ! 聖☆兄貴はよ!!(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

…という、『SCHOOL OF LOCK!職員の秘密』でした!
こんな感じで今日は2時間やっていくぞ!

SCHOOL OF LOCK!



♪ Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「UNISON SQUARE GARDEN先生のユニゾンLOCKS!。あれが、去年の9月までか。我が校の"鍵のスクールドクター"として授業をやっていてくれたんだけれども…。
昨日1月1日! 発表になってみんな知ってると思うけれども、今月の24日だよ! 3週間ちょっと後には、なんと、1年7ヶ月ぶりのニューアルバム"MODE MOOD MODE"がリリースになる!!

あしざわ教頭「よっしゃー!」

とーやま校長「こんな、発表から3週間ちょいで発売も、結構な前代未聞のことだと思うけれども、さらに、曲順だったりとか曲のタイトルだったりとか、全部シークレットよ!」

あしざわ教頭「こんなことがあるんですね! 俺、見たことない!」

とーやま校長「ね! 気になってしょうがない! でも、当日フラゲできたら、手に取って初めてタイトルがわかって、家に帰って聴く時の楽しみとかも倍増も倍増だろうしさ!」

あしざわ教頭「そういうドキドキいいな! これ、友達にも内緒にしとけよ!」

とーやま校長「そうだね!
UNISON SQUARE GARDEN先生、今年の2018年もSCHOOL OF LOCK!の生放送教室にも来ていただきたいし、ユニゾン先生が生放送教室に来てくれると、ディレクターの席には聖☆兄貴が座ることになるからね! ユニゾンLOCKS!もずっとやってくれてたから(笑)」

あしざわ教頭「兄貴ーー!!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
新春恒例授業、30面サイコロトークをお届けーーー!!!!

あしざわ教頭「2時間、ふたりでひたすらサイコロトークをしていきます(笑)」

とーやま校長「ちょっと、そこ間違いもある。生徒にも電話をして、サイコロトークをしてもらうから」

あしざわ教頭「え? ああそうか!」

とーやま校長「だから、ガチで急に逆電いくからね。で、サイコロを振って出た目の話をしてもらおうと思ってる」

あしざわ教頭「ムチャぶりにもほどがある!(笑) 確かに、去年も生徒にいきなり電話をしてたわ! それ今年もやるのか」

とーやま校長「ちなみに、このサイコロトークの生徒からの参加希望、一切受け付けておりません! なので、全然関係ない書き込みをしてくれてる生徒にランダムにいきなり電話をして、さっきだったら、『SCHOOL OF LOCK!職員の秘密』を語ってもらう(笑)」

あしざわ教頭「そんなもん知らないよ!(笑)」

とーやま校長「まあそうだとしたら、『お前の秘密』とかに変わるかもしれないけどね。…って、サイコロトークをやっていく!」

あしざわ教頭「生徒のみんな、ちょっとピリっとした空気になったかもしれないけど、新年早々怖い授業をやっている(笑)」

とーやま校長「じゃあ、次は俺が30面サイコロを振ります!」

SCHOOL OF LOCK!


「何が出る♪…何が出る♪…」(サイコロBGM)>

○○しないと気が済まない

あしざわ教頭「絶対、校長先生3つぐらいあるじゃないですか」

とーやま校長「俺ね、そうなんだよね。教頭、わかる?」

あしざわ教頭まず、フリスクでしょ?

とーやま校長「それか。 …いや、俺は必ず天に十字をきってるっていう」

あしざわ教頭「やまかしいわ!(笑) やったことないだろう!」

とーやま校長「(笑) フリスク、そうだね。この黒フリスクなんだけど、めちゃめちゃ辛いやつを、1個じゃもう不安で(笑) 昔は1個だったけど、3個とかしかない時…途中10時台で切れちゃう時があるわけ。もう震えが止まらなくなるの(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとごめんなさい、ヤバい薬物の話してます? してないですよね?」

とーやま校長「違う違う(笑) ないと落ち着かないの。だから常に2個(持ってる)。開いてるやつ1個と、開いてないやつ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今も2個あるもんね」

とーやま校長「そう! これ、フリスクは絶対に必要

あしざわ教頭「食べるとどういう気持ちになるんですか?」

とーやま校長「まあリフレッシュとか…でも、今は何も考えてない。あることが大事。俺の精神的支柱」

あしざわ教頭「(笑) あーなるほどね。…これ以外にも何個かありそうじゃないですか?」

とーやま校長「この黒フリスクは絶対に2個。あと、今ポケットなんだけど、基本的にはリップクリーム(を持ってる)。これを間に挟まないと、俺は唇も渇きやすいんでね」

あしざわ教頭「三種の神器(笑) これはないとどうなるんですか?」

とーやま校長「ないと、マジでしゃべれない」

教頭がリップクリームを取り上げると、
途端に無言になり十字をきり出す校長。

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「…校長? 十字をきるな! ごめんごめん!!」

慌ててリップクリームを校長に戻すと…

とーやま校長「ああ、危ない!! 危ないよ!!」

あしざわ教頭「(リップクリームが)ないと十字をきるの? よくわからないけど、そういうシステムなの?(笑)」

とーやま校長「(笑) そう。神様に、"今日もフリスクをしっかり2個。間にリップクリームを挟めますように"ってことで十字をきってるの」

あしざわ教頭「そういうことなんだね(笑)」

とーやま校長「でも、これ、俺的にも不思議だなぁ」

あしざわ教頭「気持ちが落ち着くってことなんだな」

とーやま校長「そう!」

今日はこんな感じで30面サイコロトークをやっていくぞ!
生徒のみんな!
いきなり電話をするから、油断しないよう
緊張感を持って授業を聴くように!


あしざわ教頭「じゃあ今度は僕からいきましょうか?」

「何が出る♪…何が出る♪…」(サイコロBGM)>

SCHOOL OF LOCK!


相手のここズルい

あしざわ教頭「校長は俺に対してめっちゃありそうだなぁ」

とーやま校長「パっと思い浮かぶので12個ぐらいはある」

あしざわ教頭「やめてよー。カレンダーできちゃうじゃん(笑) 毎月めくりたくないよ!」

とーやま校長「"教頭のここズルいカレンダー"?(笑) 作ろう!(笑)」

あしざわ教頭「そんなのやだよ!(笑) 毎月、月初めでヘコむって俺やだよ!」

とーやま校長「(笑) 嘘、でもそんなにないよ。知ったかぶりするところと、あとは…パっと浮かぶのってまずそこぐらいかな?」

あしざわ教頭「(笑) もう怖いんだよなぁ…」

とーやま校長「さっきまで話を知らない感じだったのに、急に、何かを言った瞬間に"そうなんですよね!"って乗っかって来ることが、去年だけで延べ30ぐらいはあったよ」

あしざわ教頭「うーん、減ったね! だいぶ減った!」

とーやま校長「(笑) 激ポジティブマンだ!(笑)」

あしざわ教頭「そりゃあ最初の入り立ての時は、私アウェーですから。アウェーっていうか、外から来てるからそういう気持ちになっちゃうじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まぁ、転校生(みたいな)」

あしざわ教頭「そうなってくると、そこに対して自分も"その輪に入らなきゃ"って意識が、転校した生徒と一緒ですよ。だからわからないけど、"あ〜"って言う」

とーやま校長「付いてこうってことね」

あしざわ教頭「そう、付いてこうっていう意識。だから頑張って背伸びをしてしまって、ついつい頷いてしまったりとかするんです」

とーやま校長「教頭先生、今はSCHOOL OF LOCK!に入ってどれぐらい?」

あしざわ教頭「うーん、3年越えましたね」

とーやま校長「もう、3年越えてるよね(笑)」

あしざわ教頭「…うん、俺、昔からかな?(笑) 正直に言います。たぶんそうやって育ってきてはいる!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「こうやって人との関係を築いてきたんだなっていうのを、このラジオをやったことによって気づかされて、直しようがなくて困ってます。しみついちゃってますからね」

とーやま校長「だから、素直でいいわけさ。だって、俺だってそうだし、例えばアーティストの講師の方も来ていただいて話をする時に、わからないことなんて絶対にあるんだから。で、わからないものはわからないで、本当に俺はいいと思う」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まぁそうね。はいはい…」

とーやま校長「でもそこを、教頭先生は"はいはい"って今みたくね(笑)」

あしざわ教頭「まぁまぁまぁまぁ…」

とーやま校長「それそれ!(笑)」

あしざわ教頭「俺がよくやっちゃうやつ、言っていいですか? 例えば、職員の中で"○○ってアーティスト知ってる?"みたいな話が出るじゃないですか。その時に、校長は知らない時には"知らないです"って言いますよね。俺は全部に対して"聞いたことあります"って言うんですよ」

とーやま校長「言ってるわ!(笑)」

あしざわ教頭「文字面を"あ、見たことあるかもしれない"って、なんかわからないけど、ちょっとだけつまんでおきたいみたい。俺はそれをめっちゃ言ってるんです」

とーやま校長「だからそれを、ちょっとずつなくしていこうよ」

あしざわ教頭「でも、聞いたことある気もしちゃってる自分もいて、それがややこしいの(笑)」

とーやま校長「え? それ、記憶を改ざんしてるってことでしょ?」

あしざわ教頭「知っている自分でありたい、っていうのが勝っちゃってる瞬間があるのかもしれない」

とーやま校長「それは何でなんだろうね? 突き詰めて行くと、やっぱ"自分をよく見せたい"とかそういうことにつながるのかな」

あしざわ教頭「どうなんですかね? 考えるより先に言葉が出てる時もあるんです」

とーやま校長「あー、自覚はあるんだ」

あしざわ教頭「"あ、言っちゃった"って思っても、それをいちいち"ごめんなさい、今のは嘘です"って言うのはちょっと怖いじゃないですか。SCHOOL OF LOCK!に入ったことによって、しみついちゃってるものを気づかされることが多いんですよ」

とーやま校長「教頭先生は今自分のことを言ってるじゃん。今が全くないとは言わないけど、俺も昔、自分でもめちゃめちゃあったの。"思ってもないことを言っちゃってるな"、とか、相づちだったりとかもさ。黙っとけばいいのに、やっぱり間(ま)も怖くなっちゃったりとかして、それでしゃべっちゃって後悔しちゃうとか、一緒!」

あしざわ教頭「意識で"やめよう"と思ってる時もあれば、それがつい漏れてしまう時もある。ずっとそれを直そうという意識は働かせてます。
…だけどまだ、直ってないみたいです(笑) ごめん、校長!」

とーやま校長「(笑) これはふたりでやってこう。
俺のやつはある? "校長のここズルい"」

あしざわ教頭「そうですねぇ…何個かあります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何個か(笑)」

あしざわ教頭「ずっと、俺のこの足元を狙ってるなっていつも思うんです

とーやま校長「それはどういうこと!?(笑) そんな認識なの!?(笑)」

あしざわ教頭「ずっと足払いの構えしてる、みたいな」

とーやま校長「あげ足を取ろうとしてるってこと?」

あしざわ教頭「僕はよく失敗するじゃないですか。変な噛み方をするとか、"なんちゅう一言を言うんだ、お前"とか(笑)」

とーやま校長「まぁ、あるね。去年もたくさん(笑)」

あしざわ教頭「そういうのを、過剰に構えてる瞬間があるんですよ。"来るぞ、またお前やるんだろ?"みたいなポーズを、ずっと取ってる。いつでも足元をすくってやるっていう意識のモードが強すぎる時があって、"そんな変なこと言ってるかな?"って時もあるんですよ」

とーやま校長「なるほど(笑)」

あしざわ教頭「一般的に知られてることでも、校長が知らないと"なに変なこと言ってるの?"みたいな時もあるし、そこのボーダーをもうちょっと抑えてほしいかな。ちょっと足元を狙い過ぎてるんじゃないのかな」

とーやま校長「まぁ、やり方がうまいよね

あしざわ教頭「だからそういうところだよ。結局、全部そっちが得する感じにするんだもん。いつも俺が負けて終わるんだ」

とーやま校長「(笑) いや、目の前でこうやってふたりで一緒にしゃべってる…走ってる中、突然教頭先生の足がもつれることって結構あるじゃん。そこは、俺も何とか肩を貸して"一緒に行こうぜ"、って言う時もあるけど、どう考えてもこれはコケる、ってなった時は、よりダイナミックにコケた方がいいじゃん(笑)、っていうことだと思う」

あしざわ教頭「その意識があるからこそ、別に俺が転んでないのに足払いをめっちゃしてる時があるんですよ(笑) バコーンって蹴られて、もう兄貴のケガどころじゃないですよ(笑)」

とーやま校長「(笑) あー、だからか。振り返って、今日2時間、教頭と1回も目が合わなかったなって思う時があるのはそういうことか! 俺が足ばっかり見てるから」

あしざわ教頭「そうそう」

とーやま校長「じゃあ、片足ぐらいに減らしてくわ

あしざわ教頭「結果、足は払うんだよね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



次にサイコロを振るのは校長。

「何が出る♪…何が出る♪…」(サイコロBGM)>

次、LOCKS!やりそうなアーティスト

とーやま校長「今だったら、Perfume研究員がいて、ドロス大王がいて、ミセス先生、 サカナクション先生、セカオワ先生でしょ」

あしざわ教頭「そうですね。LiSA先生とかも入るのかな」

とーやま校長「きゃりー園長もそうだね。
パって思ったのは、わりと最近新曲も出して、結構俺とかの周りでも話題になってたし、キャリアある方も来ていただいたら嬉しいなと思ったんで…高橋ジョージLOCKS!とか」

あしざわ教頭「高橋ジョージかい!(笑) 10代がピンと来ないわ!」

とーやま校長「この間『ロード〜第十四章』出してたよ」

あしざわ教頭「今『ロード』聴かされても10代はわかんないでしょ」

とーやま校長「そうなると女子クラスには三船美佳ちゃんが…(笑)」

あしざわ教頭「そこはセットにしたらいかんのだよ(笑) そこが変な空気になってしまうから(笑)」

とーやま校長「ダメ?」

あしざわ教頭「やっぱり最新のね」

とーやま校長「今、10代のみんながしゃべりとか曲とかを聴いたりしたら、めちゃめちゃテンションが上がる」

あしざわ教頭「やっぱり声を聴いてて元気になる人がいいなっていうのはすごく思うので、誰かはわからないですけどAqoursのみなさんとか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「声優…"ラブライブ!サンシャイン!!"のね」

あしざわ教頭「その方々がLOCKS!をやって、声で元気をもらう授業があってもすごくいいなって思います」

とーやま校長「確かにAqours先生ももう2回来てくれてるけど、2回とも書き込みの数もハンパじゃなかったしね」

あしざわ教頭「そうなんですよ。で、10代のみんながめちゃくちゃ盛り上がるので、それもいいんじゃないかなってちょっと思ったりはしますね」

とーやま校長「Aqours先生いいね。あとは誰だろう…?」

あしざわ教頭「あと、BiSH先生、いいんじゃないかな?」

とーやま校長いい!! 楽器を持たないパンクバンド、アイドル! BiSH先生も2回ぐらい来てくれてるよね。"BiSH LOCKS!"?」

あしざわ教頭「ちょっと強めの言葉とかもらえそうじゃないですか? 逆に男気があるみたいな言葉を聴かせてもらえたりとか」

とーやま校長「確かに! いいね! じゃあ、"Aqours LOCKS!"、"BiSH LOCKS!"、"ジョージLOCKS!"…」

あしざわ教頭「隠し味にジョージを混ぜ込むな!(笑)」

とーやま校長「(笑) あといるかな? 男の人…バンド? 今は誰が…2017年から2018年に…」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!の校長! 頼むぜ!」

とーやま校長「(笑) 教頭。汗が止まらない(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 一応俺は2つ出したぜ! 頼むぜ、校長! ゼロってなんじゃい! また苦情が止まらないぞ!(笑)」

とーやま校長「ヒーーーー!(笑) 『ZERO』ね? じゃあ、"B'z LOCKS!"

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違う、なるほど、じゃない!(笑) それは来たら嬉しいけど!」

とーやま校長「稲葉先生は本当の先生だからね。教員免許を持たれてるから」

あしざわ教頭「あ、そうなんだ!」

とーやま校長「そうだよ!」


♪ ZERO / B'z


とーやま校長「来週から、B'z LOCKS!開講!! 毎日、月・火・水・木、2分間ずつやってもらおうと思ってる」

あしざわ教頭「(笑) いやいや、ザワつくわ! 何を話してくれるかめっちゃ気になるけれども」

とーやま校長「みんな、何の講師かは、お楽しみな!」

あしざわ教頭「みんな信じるなよ!(笑)」

とーやま校長「俺、2018年ちょっとマジでヤバいと思ってる(笑) 気を付けるわ!
だって、キュウソ先生とかヤバT先生とか、米津玄師先生の米津LOCKS!とか、めっちゃいいじゃん! これを、横で、B'z聴きながら、ずっとカヲル先生に教えられた」

あしざわ教頭「頼むよ!(笑)」

とーやま校長「"そうだ!"って。これはまずいわ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



次は生徒に逆電していくぞ!

とーやま校長「じゃあ、こいつに行こう! 電話に出てくれよ!」

<prrrrrrrrrrプツッ>

とーやま校長「あっ! 速いね!」

KoPoon 神奈川県 16歳 女性 高校2年生

KoPoon「もしもし!(笑)」

電話に出てからずっと笑いが止まらないRN KoPoon。
理由は、"何か楽しい!"とのこと!

とーやま校長「よし、じゃあKoPoon! サイコトロークに参加してもらっていい?」

KoPoon「はーい!」

とーやま校長「俺が振るから、あとはもう全部KoPoonの時間になるからな(笑)」

あしざわ教頭「急にごめんな(笑)」

KoPoon「(笑)」

とーやま校長「じゃあ行くよ!」

「何が出る♪…何が出る♪…」(サイコロBGM)>

ことわざになりそうな話

あしざわ教頭「ちょっとムズいわ! "ことばな〜!"じゃないよ!」

KoPoon「え〜!(笑)」

あしざわ教頭「"これで教訓になった"とか、"勉強になりました"とか」

とーやま校長「うん。"このことによって、これを学びました"みたいな。学校生活でもいいし、親から怒られたことでもいいし。先生に言われて気付いたこととか」

KoPoon「難しい!(笑)」

とーやま校長「難しいよな。俺もこれやだなって思ったもん(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 何か、"めっちゃミスしちゃったけどためになったな〜"みたいな話とかね」

とーやま校長「KoPoonは、結構ミスとかをするタイプ?」

KoPoon「結構いろいろやらかします(笑) 色々物を壊します(笑)」

とーやま校長「(笑) それは、壊しちゃうってこと?」

KoPoon「何もしてないのに、触ったら色々壊れました(笑)」

あしざわ教頭「ミュータントなの?(笑)」

とーやま校長「(笑) 例えば、何が壊れてるの?」

KoPoon「電子レンジ(笑) 使っていたら、いきなり"ボンッ"って音がして、動かなくなりました(笑)」

とーやま校長「えー!?」

あしざわ教頭「怖い!(笑)」

とーやま校長"電子レンジ 使わずに ボンッ する"

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ことわざみたいに言ったけど、ただの出来事だよ(笑)」

KoPoon「(笑)」

とーやま校長「え? こういうことでしょ? ボン」

KoPoon「ボン、ボン!(笑)」

とーやま校長「そうだよな?」

RN KoPoonは他にも、触っただけでベースのアンプが
銃撃戦のような音を出したこともあるのだそう。

とーやま校長"手を かざす けり ボン"

あしざわ教頭「"けり"で1回終わってるんだから、"けり ボン"じゃないよ(笑)」

とーやま校長"手をかざさず ボンせず"

あしざわ教頭「(笑) どういう意味ですか?」

KoPoon「(笑)」

とーやま校長「これ、KoPoon、お前の出番だからな! 俺が2スベリかましてるところだから!(笑)」

KoPoon「(笑)」

とーやま校長「でも、その手はなんでだろうね?」

KoPoon「なんなんでしょう(笑) 友達には"電磁波が出てる"って言われてます(笑)」

とーやま校長「でも本当にたぶん電磁波だよな。冬とかこの季節は、静電気を食らいがちだったりするの?」

KoPoon「静電気は全然ないんです」

とーやま校長「じゃあ向こうに電気があるものを引っ張るっていうよりも、自分から出している」

あしざわ教頭「本当にミュータントじゃん(笑) すごいな!」

とーやま校長"自分から手を出し 物壊す" これ、今年のことわざ辞典に載るでしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


KoPoon「(笑)」

そんな、色んなものを壊してしまうRN KoPoonに、
最後に今までの話をことわざっぽく言ってもらったぞ。

KoPoon電磁波出さず ボンせず!(笑)」

とーやま校長「電磁波を出さない方がボンをしないよ、っていうことね。みんなもこれを教訓にしよう!」

あしざわ教頭「そうだね! 一回文字に書こう!(笑)」

ありがとう! RN KoPoon。
今年もよろしくね!!


♪ 手をたたけ / NICO Touches the Walls


とーやま校長「これは、酷よ。これ、めっちゃ難しいもん」

あしざわ教頭「これは俺も確かにやだなって思ってたわ。きついよ」

とーやま校長「ね! でもKoPoonのお陰!」

あしざわ教頭「助かった、ありがとう!」


次は教頭がサイコロを振るぞ。

あしざわ教頭「行きまーす!」

「何が出る♪…何が出る♪…」(サイコロBGM)>

できればもうやりたくない授業

とーやま校長「これはもう、俺はCooco先生

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと待って!(笑) トラウマの話をしてるんじゃないよ(笑)」

とーやま校長「あれ? この話、去年もしたっけ?(笑)」

あしざわ教頭「去年もした気がするよ(笑)」

Cocco先生が7〜8年前に生放送教室にいらっしゃった時、
新米校長だったとーやま校長が2時間お叱りを受けていたという話。

<⇒去年のサイコロトークの模様はコチラから!>

あしざわ教頭「今年来るかもしれませんからね(笑)」

とーやま校長「このCocco先生の話も、正月毎年恒例になりつつあるよ(笑)」

あしざわ教頭「毎回話す話じゃないよ(笑)」

とーやま校長「(やりたくない授業は)去年1年は特になかったから」

あしざわ教頭「やりたくない授業とかあるかなぁ? 僕はたぶん、やりたくないのは授業とかじゃないんですよ。授業中に僕がとんでもないミスをして、勝手に傷を負って、"やりたくねぇ"ってなってるだけですよ」

<しくジッター企画主宰のピアノBGM>

とーやま校長「教頭が何かやらかすと、このピアノの方が弾きにいらっしゃる」

あしざわ教頭「そうなんですよ。ちょっと話がそれちゃうかもしれないですけど、SCHOOL OF LOCK!って僕がミスった時の助け船が多すぎるんですよ」

とーやま校長「保険という保険をかけまくっている(笑)」

あしざわ教頭「これが問題だなってすごく思ってます。もちろん、ディレクターや職員のみなさんが助け船を出してくれてるわけなんですけど、その手数が余りにも多すぎて、結果、俺がミスる前提で、精一杯みこしを担いでいるような、その感じがたまにちょっと心苦しい時があります(笑)」

とーやま校長「愛ゆえ、じゃん」

あしざわ教頭「その愛が時おり、"こんなにも必要じゃないと俺は立てないのか?"みたいな、情けない、申し訳ない気持ちになるんです」

とーやま校長「いやいや、それでファッて笑って、"今日はじめて笑った"っていう生徒もいるかもしれないしね。"明日も頑張って学校に行ってみるか"って思ってくれてるヤツもいるのかもしれないからさ。
でも、極力減らしていきたいってことか」

あしざわ教頭「そうですね、そういうのをなくしていきたい。…全然主旨と違う話(笑)」

とーやま校長「決意表明!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



次は、とーやま校長がサイコロを振る番。

「何が出る♪…何が出る♪…」(サイコロBGM)>

いまだにSCHOOL OF LOCK!でわからないこと

あしざわ教頭「(校長先生は)もう長いじゃないですか」

とーやま校長「1個、わからないことがパッって思いつく」

あしざわ教頭「え!? 生き字引のような方がわからないことがあるんですね?」

とーやま校長「これはね、わからないっていうか、納得がいかないことかな?」

あしざわ教頭「あら! ぜひ聞きましょう。この際言っときましょう」

とーやま校長「俺は校長先生として約8年もやらせてもらっていて、こうやって毎日しゃべらせてもらってる。今日は横にカヲル先生。大体週に1回とかなわけ。で、カヲル先生はなかなか声を発する機会とかないわけじゃん」

あしざわ教頭「まぁそうですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長なのにも関わらず! カヲル先生、女子からの人気がハンパじゃないんだよ! 例えばどっかで、"校長先生ですよね? ありがとうございます"っていう話はすぐにすっ飛んで、"カヲル先生ってSCHOOL OF LOCK!やられてますよね? 私、めちゃめちゃ好きなんですよ!!" この案件、めっちゃあるんだよ!」

あしざわ教頭「あるわー! あるある!」

とーやま校長「要は、カヲル先生は、声優さんとかともラジオとかやられていて、カヲル先生の名前が出てたりとかで、そこでの番組を聴いていてね。さらに、カヲル先生は…」

あしざわ教頭「これ、(『SCHOOL OF LOCK!でわからないこと』ではなく)『職員の秘密』ですけどね(笑)」

とーやま校長「(笑) こんなことをSCHOOL OF LOCK!で言うのはアレだけど、まぁ正月だからいいか! カヲル先生は、作家さんですよ! 構成作家さんです。モノを書く人の仕事ですよ」

あしざわ教頭「職業で言ったらそうですね」

とーやま校長「なのに! 出る側で全国アリーナツアーを体験してるっていうのが(笑)」

あしざわ教頭「ステージ上にカヲル先生がいるっていう事態が起きてる」

とーやま校長「そう! カヲル先生は、幕張メッセに立ってるアーティストだからね! だから、納得いかないっていう話で…(笑)
カヲル先生が赤ペンで何か書いてるなって思ったら…そのまま読み上げますよ?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長『今年 4月21日・22日 さいたまスーパーアリーナ 立つ』(笑)」

あしざわ教頭「とんでもない人だな(笑)」

とーやま校長『今回 さいたまスーパーアリーナ 3回目』

あしざわ教頭「どうなってんだよ! あなたはここにいちゃダメだ!(笑) …だから、もしかしたらLOCKS!もあるかもしれないですね。だってアーティストですから」

とーやま校長「え!? カヲルLOCKS!!? …ただ、エアーバンドだよ?」

あしざわ教頭「(笑) いや、でもわからないですよ。『空気を読む授業』みたいな、"めっちゃ大切な、今この空気は読んだ方がいいですよ"、とか、"お前、その空気読めてないぞ"、とか、神の声みたいのがもらえるかもしれない(笑)」

とーやま校長「ああ、いい!(笑)
…教頭は『SCHOOL OF LOCK!でわからないこと』ってある?」

あしざわ教頭(オープニングの)フリートークの仕方ですかね」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「あれ、いまだにわからないです。そろそろ教えてもらっていいですか? いや、あそこ、難しいんですよ! 今日の授業もあるし、どこまで(やっていいか)自由度がムズいんですよ! 教えて?」

とーやま校長「はだかになり過ぎだよ!(笑)
教頭が黒板を書くのって年に2回ぐらいで、俺はほぼ任されないから、わからないけどもね。マジなことを言えば、例えば、初代のやしろ教頭とかは、マンガが好きだったりしたからジャンプの話とか、アニメもよく観てたからアニメの話とか、あとは全国の天気の話とか」

あしざわ教頭「そうなんだね」

とーやま校長「話は聞いてないけど、2代目のよしだ教頭も、たぶん、笑わそうとしてたと思う。自分のちょっとした日常の中のエピソードトークをしてたね。1個オチがドーン、っていうのもあったし、軽めのやつもあったし、よしだ教頭はそういうのを心に留めてたんじゃないかな」

あしざわ教頭「天気の話か…よし!」

とーやま校長「いやいや(笑) そこだけすくい取ると…いや、毎日天気の話でもいいんだけどね? 全国ネットで北海道から沖縄まであるから…」

あしざわ教頭「ってことは、"今日は○○県の天気"とかね」

とーやま校長「でも、それは嬉しいんじゃない?」

あしざわ教頭「47回はそれで」

とーやま校長「いや違う、毎日それでOKとかじゃないんだよ!(笑) 何でもいいわけじゃないの」

あしざわ教頭「ああ、そうね」

とーやま校長「明日、1月3日の小粋なトーク、楽しみだね!(笑)」

あしざわ教頭「やだなぁ! 自分で追いつめちゃった!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ EMCのラップ道 / Enjoy Music Club


あしざわ教頭「これは、Enjoy Music Clubっていうアーティストの『EMCのラップ道』っていう曲なんですけど、もう俺はすごい好きで、歌ってる感じがとにかく楽しそうなんですよ。みんなで歌ってる感じも楽しそうだし、歌ってることも、"とにかく肩の力を抜いて面白いことやっちゃおうよ"みたいな」

とーやま校長「うん、いいね!」

あしざわ教頭「しかも正月にこれを聴いたら、ちょっと気を張らずに何かに挑戦しやすい気がします。それこそ未確認(フェスティバル)とかも、そういう気持ちでトライしてくれて全然いいなっていうのもあるんですよ」

とーやま校長「この曲を聴きながら、虎視眈々(こしたんたん)と、もうちょっとでやって来るであろう3学期に向けてね。いいね!」

あしざわ教頭「そう! 気楽にいこうよ、みんな!」


じゃあ、生徒にも気楽にいってもらおう!
続いての逆電生徒は…

みるけりあ@すくーるおぶろっく 茨城県 16歳 女性 高校1年生

RN みるけりあ@すくーるおぶろっくは、
とーやま校長が顧問をしているドライ部で会いに行った生徒。

とーやま校長「動画上がってるの観た? どうだった?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「観ました! ちょっと恥ずかしいですけど(笑)」

とーやま校長「そうだよね(笑) でもみるけりあがバッチリと、欅坂の『サイレントマジョリティー』を踊ってくれて、曲はそのまま使用することができないということで、俺がレコーディングし直した、口欅46!」

SCHOOL OF LOCK!


みるけりあ@すくーるおぶろっく「(笑)」

あしざわ教頭「集中できなかったよ(笑)」

RN みるけりあ@すくーるおぶろっくとRN 月坂46が踊ってくれている
ドライ部の動画、みんなもぜひ観てほしい!

とーやま校長「じゃあサイコロトークなんで、すいません! サイコロいくよ〜!」

あしざわ教頭「はい、お願いします!」

「何が出る♪…何が出る♪…」(サイコロBGM)>

とーやま校長「『26』番!」

今、一番会いたい人

とーやま校長「みるけりあの今一番会いたい人、正直に言ってみよう!」

みるけりあ@すくーるおぶろっくミスチルの、桜井さん!

とーやま校長・あしざわ教頭「ああ〜!」

とーやま校長「なんでミスチルの桜井さんに会いたいの?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「もう、大好きだからです!」

小学校5年生ぐらいの頃からミスチルが好きだと話す、
RN みるけりあ@すくーるおぶろっく。
お母さんが大好きで車の中で聴いている時に歌詞がふっと入って来て、
好きだと思ったのが始まりなのだそう。

とーやま校長「ちなみに、その曲は何だったか覚えてる?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「コーヒーと…(『友とコーヒーと嘘と胃袋』)」

とーやま校長「アルバム"Q"に入ってるやつだ!」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「たぶんそうです!」

とーやま校長「2000年発売だから、みるけりあが生まれる前のやつだよ」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「まだお腹の中です」

とーやま校長「好きなのはお母さんだよね? お腹の中で聴いてたかもしれないわけだ」

あしざわ教頭「そうだね。もしかしたら胎教としてあったかもしれないね」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「そうかもしれないです」

とーやま校長「もしも、ミスチルの桜井先生に会えたら、どんなことを伝えたい?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく"ずっと曲を作り続けてください"って伝えたいです」

とーやま校長「まだまだたくさん聴きたいもんね!」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「今なんか(アーティスト活動を)引退しちゃう人とかいっぱいいて、寂しいから、もっと色んな愛を届けてほしいなって思いますね」

とーやま校長「これ、それこそ俺が、みるけりあと同じ、16歳で高1の時とかに、好きなアーティストがたくさんいてね。俺はずーっと好きで色んなところで言って、ただただ好きだっていう気持ちを持ち続けてた結果、俺はこのSCHOOL OF LOCK!で、その3組のアーティスト全員に会うことができたの」

SCHOOL OF LOCK!


みるけりあ@すくーるおぶろっく「すごい…!」

とーやま校長「時間はすごくかかったんだけどね。今、みるけりあは夢みたいな話だと思ってるでしょ?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「思ってますね」

とーやま校長「でも、ちゃんと思い続けてたら、いつか突然、そういう瞬間がやって来ることがあるよ。ずっとその気持ちを持っときな」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「はい!」

とーやま校長「いや〜、みるけりあに『26』が出てよかったよ! もしも『7』が出たら、『毛の話』だったからね」

あしざわ教頭・みるけりあ@すくーるおぶろっく「(笑)」

あしざわ教頭「"毛トーク"! 言いづらい!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、一緒に聴こう!」


♪ 友とコーヒーと嘘と胃袋 / Mr.Children


とーやま校長「みるけりあ、この曲めっちゃカッコいいね!」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「カッコいいですね! あー、ヤバイです。イントロで"キャー"ってなりました」

あしざわ教頭「始まった瞬間になってたね」

とーやま校長「俺は生放送教室で、ミスチル先生にお会いしたことがまだないんだよ。いつか、"今日の生放送教室には…Mr.Children先生ーー!!"って」

みるけりあ@すくーるおぶろっくキャー!!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「まだ想像の世界なのに、もう熱狂してるじゃん(笑)」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「本当にそれやってください! 聴きたい!」

あしざわ教頭「これを聴いてくれてないかな? 届いてたらいいな」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「本当にそうですね!」

とーやま校長「いつかそうなることを願ってね」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「そしたら電話したいです!(笑)」

とーやま校長「そうだね! 俺もみるけりあに桜井先生としゃべってほしいよ」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「ヒャー!(笑)」

あしざわ教頭「その時は書き込んでね!」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「はい!」

RN みるけりあ@すくーるおぶろっく、ありがとう!
今年もよろしくね!


さあ、黒板の時間!

とーやま校長「せっかくだからもう1個ぐらいいっとかない? (サイコロを)振らずに、選んでいい?」

あしざわ教頭「どうぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


というわけで、校長が選んだお題はこれ!

SCHOOL OF LOCK!


今年、一番楽しみなこと

とーやま校長「今年一番楽しみなこと、何?」

あしざわ教頭「普通に今考えて出たのが、未確認フェスかもしれないですね」

とーやま校長「お!」

あしざわ教頭「毎年スゴいですけど、去年なんかすごく伝説的な回だったんじゃないかってちょっと思うところもありました」

とーやま校長「グランプリがリツキだったけど、他のファイナリスト7組が誰もそんなに悔しがることなく、"そりゃ、リツキだよ"ってみんなが言う感じだったね」

あしざわ教頭「あれを見た生徒とか、あとは、それを聞いた子たちが、"じゃあ何か作ろう!"ってなって、今年はどんな人たちが集まってくるのかな? 新しい音楽をやる人たちも来るだろうし、そういうのも含めて、今年の未確認フェスティバルが楽しみですね」

とーやま校長「確かに、めっちゃ楽しみだわ。未確認フェスティバル2018
俺は、さっき話してたみるけりあに会いに茨城まで行ったんだけど、めっちゃ楽しかったのさ! 普段も俺たちはこのSCHOOL OF LOCK!で、ラジオの中で会っているけど、いざ目の前にみるけりあと月坂ってふたりがいて、実際に会ってしゃべるのもめちゃめちゃ楽しいなと思った。
未確認フェスでも会えたりするけど、俺はもっともっと会いに行ける場所を増やしたい! 全国家庭訪問は2015年だっけ?」

あしざわ教頭「あれも楽しかったなぁ。直接色んなことをしゃべれるのも嬉しいですしね」

とーやま校長「ね! めっちゃ良かったじゃん! だから俺が今年一番楽しみなのは、もっともっとみんなに会いに行って、しゃべることができて、何か食べたり、ダメだしとかあるかもしれないけど、そういうことを話したい! っていうこと!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ その向こうへ / 10-FEET


あしざわ教頭「サイコロトーク、結果、楽しかったですね」

とーやま校長「そうだね! 何でなんだろうと思ったら、あんまりこうやってふたりだけでしゃべることがないじゃん」

あしざわ教頭「そうなんですよ! あの、僕、今年もう1個だけ目標があるんです」

とーやま校長「聞かせてよ!」

あしざわ教頭「10代の生徒の前で言うことじゃないんですけど、ふたりで飲みに行きません?

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「実はこれ、やってないんですよ。1回もふたりで飲んだことなんです」

とーやま校長「確かに! 1回もないっけ?」

あしざわ教頭「1回もないです! やった方がいいなってずっと思ってるんですけどね」

とーやま校長「一瞬想像したんだけど、すげー緊張するわ!(笑)」

あしざわ教頭「なんで!?(笑)」

とーやま校長「いや、逆にここで毎日会ってるから、ふたりだけの空間って…。だって、基本生徒もいるわけでさ」

あしざわ教頭「でも、結果的にこうやってふたりで話した時に、こんだけ溢れるわけじゃないですか。何か、普通にそういう話をした方がいいんじゃないかって気がするんで、ぜひ、よろしくお願いします…(笑)」

とーやま校長「こ、こちらこそ…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!
起立! 礼!
また明日ーーー!!

SCHOOL OF LOCK!




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
KoPoon 神奈川県 16歳 女性
みるけりあ@すくーるおぶろっく 茨城県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ぺのじ 愛知県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN
22:23 ロマンスの神様 / 広瀬香美
22:41 ZERO / B'z
22:50 手をたたけ / NICO Touches the Walls
23:10 Cat 2 / [Alexandros]
23:20 ワタリドリ / [Alexandros]
23:36 EMCのラップ道 / Enjoy Music Club
23:42 友とコーヒーと嘘と胃袋 / Mr.Children
23:48 その向こうへ / 10-FEET

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2人呑み、緊張すんな…。誰か来てくんないかなやっぱ…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

誘っといてアレだけど、校長と何話そう。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
- Prev                 Next -
<   2018年1月   >
MonTueWedThuFriSatSun
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

RSS

QRコード 画像
MOBILE SITE