我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」!

生放送 2018.3.5 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 明日は卒業式 』

今日はこの書き込みの生徒への逆電から!


卒業式
明日は卒業式です。
今まで過ごしてきた仲間とも最後です。
まだ実感が湧きません。
みんなそれぞれの道へ歩んでいきます。
まだ卒業したくない!
その後に入試もあるのでまだまだ気が抜けません。
刺繍の花
女性/15歳/愛知県
2018-03-05 18:04



刺繍の花 愛知県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「明日か…。今の正直な気持ちはどう?」

刺繍の花「"卒業したくない"っていうのと、でもすごい充実してたので…。いいことも悪いこともあって、本当に色々あったけど、全部思い出で、自分のものになったなっていう感じです」

今日は最後の登校日だったというRN 刺繍の花。
卒業式のリハーサルをしたのだそう。

とーやま校長「リハーサルはうまくいったの?」

刺繍の花「一応全部できたんですけど、結構みんなうるうるしててヤバかったです(笑)」

とーやま校長「みんな、刺繍の花と同じ気持ちのヤツが多いのかな?」

刺繍の花「はい。あとは、人生で最後の給食でした」

ちなみに、今日の給食の献立は、
味噌カツ、赤飯、お祝いデザート(イチゴのゼリーの上にクリーム)だったとのこと。

とーやま校長「給食ラストか! …高校はもう決まってる?」

刺繍の花「まだです。まだ試験が終わってないんです。試験はしあさってです」

とーやま校長「マジか!」

あしざわ教頭「じゃあ今、色んな感情がうごめいてるな」

刺繍の花「はい(笑)」

とーやま校長「あと十何時間後に卒業式が始まるんだもんね」

あしざわ教頭「当たり前のようにいつも行ってたところじゃん。教室とか。毎日行ってた場所にもう行かなくなるっていうのは、今どんな気持ち?」

SCHOOL OF LOCK!


刺繍の花「まだ考えられないです。まだ、卒業してもそのまま次の日とかは学校に行っちゃいそうで…」

とーやま校長・あしざわ教頭「そうだよね」

とーやま校長「友達とか先生とか、伝え足りてないこととかある?」

刺繍の花「学校の友達もそうなんですけど、やっぱり一番はお母さんです。お母さんに、一年間、一番近くで支えてもらって、塾の送り迎えとか、弁当とかも作ってもらったので、一番感謝を伝えたいです

とーやま校長「明日、言えたらいいね」

刺繍の花「はい」

とーやま校長「行く前でも、帰って来たタイミングでも、ちゃんと伝えられるものを全て伝えてほしいよ」

刺繍の花「はい!」

とーやま校長「今日、ドキドキして寝られないかもしれないけど、授業が聴けるなら一緒に聴いてくれ」

刺繍の花「はい、聴きます!」

とーやま校長「今夜の1曲目は、SHISHAMO先生の新曲を初オンエア! 刺繍の花のところにもしっかりと届くはずだから、一緒に聴こう!!」


♪ 水色の日々 / SHISHAMO


とーやま校長「みんな、今めっちゃ色んなこと思い出してるでしょ。"文化祭で、なんであんなことでめっちゃ揉めたんだろう?"とか、"あのクラスの授業中、なんかわからないけどすごく目が合って、別に好きとか何でもなかったのに急にドキドキし始めてる俺が今いるわ"っていう一日を思い出したりとか…」

あしざわ教頭「急に部屋に蛾が入って来たな、とか、そういうくだらないことも含めてね(笑)」

とーやま校長「卒業式を終えたみんなも、もちろん色んなことを思い出しながら今この曲を聴いただろうし、明日卒業式を迎える刺繍の花もそうだしね。
色んな感情になるじゃん。"悲しい"、"せつない"…。"ようやく卒業できる!"って思うヤツもいるかもしれないしさ」

あしざわ教頭「そうですね。卒業式だからここで色んな想いを伝える、っていう、ある種の決着を着ける時でもあるけど、俺はモヤモヤした状態で卒業した派だったので、ちゃんと想いを伝えられなかったなって。
でも、意外と、突然いつもの日々が終わる日が来るんだなっていうのは、すごくいいことだと思う。次にその気持ちを持って行くこともできるから、卒業というものが必ずしも終わりではないし、次に進むこともできるし、自分の中のモヤモヤしたものを考える時間でもいいんじゃないかな、って、聴きながら思ってました」

SHISHAMO先生の新曲『水色の日々』3月21日リリース!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今みんなと一緒に聴いたSHISHAMO先生の『水色の日々』は、これはなんと、カルピスウォーターの新しいCMソングになっているんだけど…。
今月、我が校がカルピスウォーターとタッグを組んだ、新たなプロジェクトがスタートする!

詳しくは、近いうちに発表するので
楽しみに待っていてほしい!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!とカルピスウォーターと言えば、去年は、UNISON SQUARE GARDEN先生に、生徒みんなのための合唱曲をつくってもらうプロジェクトを行いました」

♪ 学び舎の春〜LAST RUNNERS〜 / 北海道旭川東栄高等学校3年生&UNISON SQUARE GARDEN

とーやま校長「この曲。『学び舎の春〜LAST RUNNERS〜』!」

あしざわ教頭「元々は、今年の3月で廃校になる、北海道 旭川東栄高校の生徒のためにつくってもらったんですが、せっかくなので"もっとたくさんの生徒に歌ってほしい"…そんな気持ちを込めて、実はおととい、SCHOOL OF LOCK!の中から、この曲を歌ってくれる生徒に集まってもらって、レコーディングを行いました

とーやま校長「今聴いてもらってるのが、旭川東栄高校の生徒のみんなの合唱なんだけど、"もっとたくさんの生徒に歌ってもらって、みんなの歌にしたいな"っていう思いから、レコーディングした」

あしざわ教頭「まだ正式なレコーディング音源がなかったので、それをみんなの力を合わせて作ろうということ」

当日は、もちろん東栄高校のみんなも、
全国から60人近い生徒に集まってもらいました。

とーやま校長「ほとんどが"ひとりで来ました"っていう生徒で、めちゃめちゃ勇気がいったと思う。"東京初めて"ってヤツもたくさんいたしね」

あしざわ教頭「みんな出身もバラバラだったしね」

とーやま校長「でも、最初はドキドキ緊張もしてたらしいんだけど、最後なんて、もう"静かにしてくれ!"って言うぐらい、めっちゃ仲良くなってたね」

あしざわ教頭「そうだった!(笑) もともと知り合いみたいな空気だったもんね」

とーやま校長「この曲がやっぱりみんなを繋いだでしょ!」

あしざわ教頭「一緒に歌ったことによって、より強くなってた感じ!」

校長&教頭も顔を出させてもらって、
さらにはなんと、サプライズで
UNISON SQUARE GARDEN先生も3人来てくれました。

とーやま校長「レコーディングさせてもらった歌は、今月中にみんなに届けたいと思っている!」

あしざわ教頭「もう少しだけ、待っていてください!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業は「掲示板逆電」
学校掲示板の気になる書き込みに電話をしていくぞ。

とーやま校長「書き込んでもらう内容は何でも大丈夫。
掲示板を見ていると、卒業式を迎えたり、もうすぐ迎えるって生徒が多いのかな。卒業式までに、どうしても解決しておきたい悩みだったり、春からの新生活への不安を抱えてる生徒もたくさんいる」

あしざわ教頭まだ受験中です、って生徒もいると思います」

とーやま校長「あとは、卒業生じゃなくても、春休みに入るまでに誰かに話をしておきたいことだったり。いつものように内容は何でも大丈夫! 時間の限り話をしていく!」

学校掲示板に書き込めない生徒や、
内容を他の人に見られたくない生徒は
メールで送ってきてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今日がいよいよ3月5日! 卒業するヤツも進級する生徒も、あと1ヶ月も経たないうちに4月になって、新生活、新学期が始まるわけだね。新しい環境に飛び込んで、友達ができるかとか、仲のいいヤツと同じクラスになることができるかとか、みんなやっぱり心配だよね」

あしざわ教頭「楽しみでもあるんですけど、もちろん不安な要素もありますよね」

とーやま校長「そこで、みんなが友達をつくるきっかけにしてもらうために…!」

今日から…!
SCHOOL OF LOCK!からの新学期応援グッズとして…!
SCHOOL OF LOCK!のクリアファイルとスマラーステッカーのセット10枚を、100人の生徒にプレゼントーーーー!!!!

あしざわ教頭「よっしゃーー!! 10枚セットを100人! これめちゃくちゃすごい数じゃないですか!」

とーやま校長「これを配って、友達に話しかけるきっかけにしてほしい! "SCHOOL OF LOCK!って知ってる?"みたいな感じで」

あしざわ教頭「めっちゃいいじゃないですか!
…と思うんですけど、校長先生。"スマラー"ってなんですかね?

"スマラー"と言うのは、
"スマートフォンでラジオを聴く人"のこと、らしい。
「radiko」、「ドコデモFM」、「LISMO WAVE」など…。

とーやま校長「で、スマラーっていうのはそれだけじゃなくて、NHKと民放ラジオ各社が現在、ラジオの面白さをもっとたくさんの人に知ってもらうために行っている共同ラジオキャンペーンのこと、らしい!
で、"スマラー"を広めると特製ステッカーをもらえるらしいんだよ…!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何でわざわざ、そんないやらしい言い方するの?(笑)」

とーやま校長「…というわけで! ちょうど、新しい出会いが多い季節だし、このステッカーをクリアファイルとセットにして、みんなに配ってもらおうってことよ!」

あしざわ教頭「それはいいですね。みんなに友だちが増えて、ついでに、SCHOOL OF LOCK!の生徒も増えてくれたら嬉しいですしね」

とーやま校長「ってことで、"この春、スマラー新入生を勧誘します!" …つまり、"SCHOOL OF LOCK!をスマホで聴いてくれる友だちを増やす協力をします!"と宣言をしてくれた生徒から抽選で100人に、SCHOOL OF LOCK!のクリアファイルとスマラーステッカーのセット10枚をプレゼント!」

あしざわ教頭「はい、"SCHOOL OF LOCK!ってどうやって聴くの?"って友だちがいたら、"スマホを持っていればすぐに聴けるよ"って教えてあげてください」

応募はSCHOOL OF LOCK!の特設サイトから!
締め切りは3月16日(金)の24時!
みんなからの宣言、待っているぞ!!

<⇒特設サイトはコチラから!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業は「掲示板逆電」
次はこんな書き込みをしてくれた生徒に電話を繋いだぞ。


どうしよう....
久しぶりに書き込みます。
相談があるのですが、僕には好きな人がいます。
その人はいっこ下の学年で、前期の時に一緒に生徒会の図書委員長をしていました。趣味が結構合って話していてとても楽しかったです。
が、後期になるとほとんど接点が無くなって僕は受験勉強が忙しくなり、その人も吹奏楽部の部長になりほとんど話す機会がなくなりました。今はついったで少し連絡を取るくらいです。
僕は今週末で卒業してしまいます。思いを伝えたいのですが、ヘタレな自分が出てきてしまい伝えることが出来ません。
何かアドバイスをお願いします。
涼虫
男性/15歳/兵庫県
2018-03-05 19:02



涼虫 兵庫県 15歳 男性 中学3年生

3月9日に卒業式を控えていると言うRN 涼虫。
学年がひとつ下の好きな人とは、
ほとんど話すことができていないのだそう。

とーやま校長「いつぐらいから、その子のことを"あ、俺好きかも"って思い始めたの?」

涼虫「1学期の半ばくらいですかね。何となくそう思い始めました」

とーやま校長「可愛い? その子のどういうところが好き?」

涼虫「はい! ちょっと天然なんですけど、真面目で責任感があって、ちょっと背負い過ぎちゃうところもあるんですけど…」

とーやま校長「よく見てんなぁ!! しっかり見てるなぁ!(笑)」

あしざわ教頭・涼虫「(笑)」

あしざわ教頭「そういう時は涼虫が助けてやったりしてたってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


涼虫「ちょっと相談に乗ったりはしてました」

あしざわ教頭「おお〜!」

とーやま校長「そのぐらいの時はよかったんだよな? すごい話せるし。でも、最近は色々受験も忙しくて、Twitterで連絡を取るぐらいって、どんな会話なの?」

涼虫「あっちが忙しくて、テスト前しかあいてないんです。2学期の話なんですけど、テスト前にずっとDMで2時間ぐらい会話して、"あ、もうこんな時間や!"みたいなのがあったりしました」

とーやま校長「最近、そのDMのやり取りをいつ見返した?」

涼虫「(笑) …昨日(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「お前は素直だなー!」

とーやま校長「見返しちゃうよな! ずっと、その時の自分の気持ちとか全部照らし合わして(笑) わかるぞ! とても気持ちはわかるぞ!!」

あしざわ教頭「最近はTwitterとかのやり取りは?」

涼虫「ほとんどないです」

とーやま校長「気持ちを伝えたいけど、どういうところでビビッてるの?」

涼虫「(伝えないと)自分では後悔するってわかってるんですけど、でもあっちが忙しいとか、自分で言い訳を作って、逃げちゃってたら今週になりました

あしざわ教頭「だいぶ経っちゃったなぁ(笑)」

とーやま校長「なるほどね! 怖いよね。フラれたら嫌だなぁとかも思うし、その話が広まったらヤだなぁ、とか、うまく伝えることができなかったらヤだなぁとかね」

涼虫「はい」

とーやま校長「…じゃ、やめよう!

あしざわ教頭「いやいや(笑)」

涼虫「はい…でも、伝えたいです

とーやま校長「だろ!? 危ないよ、このまま"バイバイ"って言うところだったよ! お前のその"伝えたいです"っていう太字が出なかったら、ここでお別れだったよ」

涼虫「はい(笑)」

あしざわ教頭「伝えるだけでいいのか? 涼虫はどうしたい?」

涼虫「できれば、付き合いたいです」

あしざわ教頭「付き合いたいのか…なるほど。自分なりにシミュレーションはしてるの?」

涼虫「してるんですけど、してるだけで留まってます」

RN 涼虫のシミュレーションでは、
彼女が3年生がいる階(フロア)を通るので、その時に"言いたいことがある"と呼び留めて、
想いを伝えられたらと思っているのだそう。
しかも、周りに人がいても構わないと考えているとのこと。

あしざわ教頭「結構それでいけるんじゃない? それって口で直で伝えるの?」

涼虫「はい。直で言いたいです」

あしざわ教頭「これは自分的にはいけるの?」

涼虫「何回も行こうとして、失敗してます」

あしざわ教頭「あ、何回かトライしてるってこと?」

涼虫「はい」

とーやま校長「その時の心臓の速さってどれぐらい?」

涼虫「もう、耳で聞こえそうなぐらいです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「涼虫、俺がこの間、ふと思ったことがあるの。
好きな人に気持ちを伝えるって、めちゃめちゃ勇気がいるでしょ? めっちゃ怖いでしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


涼虫「はい」

とーやま校長「でも、そこを全てぶち破って伝えることができる自分っていうのを想像したら、どうだ? 俺は、それ、めちゃめちゃカッコイイと思うの。だって逃げることができるわけじゃん。でもそんなこと関係なく"あなたのことが好きです"って正面切って伝えることができるってめちゃめちゃカッコイイことだと思うわけ。
それを、一番好きな人に見てもらえるんだよ? めっちゃよくない?」

涼虫「すごくカッコイイと思います」

とーやま校長「でしょ!? そんなカッコイイ自分を見てほしくない?」

涼虫「見てほしいです」

とーやま校長「俺は、涼虫にはこれを持ってその子に向かって行ってほしい!

涼虫「はい…! ありがとうございます!」

と、頑張って想いを伝えることを勧める校長に対して、
教頭の意見は…。

あしざわ教頭「俺は、最悪、LINEが聞ければいいんじゃないかな、という意見です」

とーやま校長・涼虫「(笑)」

涼虫「全くLINEやってないんです」

あしざわ教頭「LINEやってないのか。Twitter以外でのやり取りができる手段を手に入れて、終わるっていうのも、一個の方法だと思う。
卒業となると、涼虫的には"そろそろ締め切ります! 終わったらもう会えない!"みたいな感覚あるだろ?」

SCHOOL OF LOCK!


涼虫「はい。後がないです」

あしざわ教頭「ぶっちゃけ、頑張れば会えると思うんだよね。だから、涼虫はここで焦って結論を出そうとせずに、最後に"もう一回話しておきたかった"ってところに留めて、今後仲良くしていくっていうのが一番いいんじゃないかって俺は思うんだけど、このアイデアはどうだ?」

涼虫悪くはないと思います

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「現実的なことを考えたらいいんじゃない?」

あしざわ教頭「そう。だから、この時期はこれが多発するから。この問題が大量発生して、みんなが"好きだ"って想いを伝えようとするよね。涼虫はあえてそこで大人になって、"今後とも仲良くやろうよ"っていうスタンス。これが大人ですわ」

とーやま校長「それで涼虫が後悔しないなら、それでいいよ」

涼虫「いや、伝えたいです

とーやま校長「ほら、伝えたいだろ!? ドカンといけよ!!」

あしざわ教頭「ただ、涼虫、一回冷静に考えてね。…俺は、既婚者です。校長は、結婚してません

涼虫「(笑)」

とーやま校長「…彼女もいねぇよ。どれぐらいいないってか? 5年半いねぇよ…!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どっちを取るんだ?(笑)」

とーやま校長「あとはお前が決めろ!(笑)」

RN 涼虫、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ すべては君のせいで / Base Ball Bear


とーやま校長「Base Ball Bear先生来てほしいなって思ってたら来てくれて本当に嬉しい!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「何をケラケラ笑ってるの?」

あしざわ教頭「あの、さらっとおっしゃってましたけど、彼女、5年半いないんですか? わりと…だなって、ごめんなさい! 本当に素直な気持ちです!」

とーやま校長「何がおかしいんだよ」

あしざわ教頭「ベボベ先生の曲を聴きながら、"誰のせいでこんなことになってるんだろう?"って思っちゃって(笑) いや、最近、どうしてます?」

とーやま校長「そりゃ色んなことがあるでしょ!」

あしざわ教頭「生徒も応援してますから。校長先生に幸せになってほしいってね」

とーやま校長「おう…」

あしざわ教頭「だから、5年半何をされたのかっていう、正直な今の状況と言いますか…」

とーやま校長「…教頭」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長疑問が、直球過ぎるの

あしざわ教頭「(笑) え、ダメですか?」

とーやま校長「ダメじゃないけど、なんか…うまいこといかないんだよね」

♪ パーフェクトスター・パーフェクトスタイル / Perfume

とーやま校長「あー(笑) パーフェクトスター♪(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)」


説得力!
教頭の説得力ハンパない笑笑。結婚して良かったことが何なのか求められる世の中だけど、恋愛の相談における説得力だとわかりました。教頭ありがとう!
ルーズがルール
男性/18歳/神奈川県
2018-03-05 22:49



とーやま校長「ちょっと待って。SCHOOL OF LOCK!ってそういうところだったっけ? 俺が知ってるSCHOOL OF LOCK!となんか違う気がする(笑)」

あしざわ教頭「生徒も成長してるんだよ!(笑)」

とーやま校長「ただ、やっぱり、いい意味でそういうテクニックって大事だったりするじゃん。教頭は長けてるよね」

あしざわ教頭「テクニック(笑) なんか、それやめて」

とーやま校長「いい意味で! だから、その場で決めるんじゃなくて、長い目で見ての…、って話でしょ?」

あしざわ教頭「もちろんそうですよ。みんなそこで流れに乗っかってしまうから、よーく考えたら、その"卒業"というルールに縛られる理由は一切ないんだよね」

とーやま校長「でも焦っちゃったりするじゃん。涼虫だって、女の子の方は学校に残るわけだから、同級生だったり新しい子が入って来て、"誰かに獲られたらやだなぁ"、みたいに思うところもあるじゃん」

あしざわ教頭「でもTwitterはそこでは関係ないですからね。DMもずっと続けられるし」

とーやま校長「ふーぅ! 頼もしいね!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

とーやま校長「もうすぐで、東日本大震災から7年が経ちます。今、東北に住んでいるみんなが、どんなことを考えているのか知りたくて、この前、教頭先生と東北の生徒を訪ねて、一緒に現地をドライブしてきました! そこで聞かせてもらった生徒の話を、来週月曜日に届けたいと思います!」

あしざわ教頭「今回の旅の様子は、とーやま校長が顧問を務める部活動、"ドライ部"で映像の撮影も行いました! こちらの動画は来週月曜日にアップします。
今日はひとまず、そのダイジェストを配信しています! みんなは、YouTubeのSCHOOL OF LOCK!チャンネルに登録して、来週の動画本編を待っていてください!」

<⇒ダイジェスト版予告動画はコチラへ!>

とーやま校長「生徒とも会えたし、色んな話も聞かせてもらったし、で、食べ物もおいしかったしね!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃおいしかったね! あと、笑いが絶えない感じも、生徒のみんなと一緒に旅をしてすごく楽しかったなと思いました」

とーやま校長「うん! 7年前にも東北へお邪魔させてもらったりしていて、そこで、もちろん変わっているものもあるし、"ここは変わってないな"っていうところも俺は感じた。その辺の話もちゃんと来週の月曜日にしたいと思う。
どんな雰囲気かっていうのもダイジェスト映像でうかがい知ることができるので、よかったら観てほしい!」

あしざわ教頭「改めて、東北の生徒の声、そして現地の映像は、来週月曜日に届けます」

SCHOOL OF LOCK!



そして!

あしざわ教頭「今日の夕方、ゲーム実況者わくわくバンドのメンバーフジ先生のアカウント『フジ工房』で、校長と僕がゲストとして出演させてもらったゲーム実況動画が公開されました!

<⇒校長・教頭が出演したゲーム実況者わくわくバンド先生のゲーム実況動画はコチラ!>

とーやま校長なんじゃいー!

あしざわ教頭「このテンションで始まっております」

とーやま校長「なんじゃい、やんのかい! フジ先生ー!! ゲームさせてもらったんじゃいー!」

あしざわ教頭「フジ先生とずっと揉めてましたけど、校長先生、どうだったんですか?」

とーやま校長「やったったんじゃい!! これは観てほしいんじゃい!!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ楽しみました! シンプルに! 大人が全員でゲラゲラ笑いながらゲームをさせて頂いたっていう感じですよね」

とーやま校長「映像を観たら、コメント欄にもあったけど、フジ先生の編集の仕方っていうのが、やっぱりすごいね!」

あしざわ教頭「"バスッ!"と切れるところは切るし、すごく文字もわかりやすいし、ぜひみんなも観てほしいと思っております!」

とーやま校長「またお越しいただきたい!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業は「掲示板逆電」

先ほど逆電で話してくれたRN 涼虫から
こんな書き込みが届いたぞ。


ありがとうございました!
逆電ありがとうございました!

今夜、寝る前にじっくり考えてみます!
校長、教頭ケンカしないでください(笑)
涼虫
男性/15歳/兵庫県
2018-03-05 22:57



とーやま校長「ケンカいつでもやったるよ!!」

あしざわ教頭「校長先生は"告った方がいい"って言ったけど、僕は"LINEを聞くぐらいでいいんじゃないか。卒業した後もあるしね"っていうことで言ったんですけどね(笑)」

とーやま校長「大人だな!」

SCHOOL OF LOCK!




5年半って
小学校一年生そろそろ卒業するじゃん!
あらかじめ語られるまりっか
男性/15歳/東京都
2018-03-05 22:50



とーやま校長「"5年半"って何の話?」

あしざわ教頭「校長先生が彼女いない歴の話ですね(笑)」

とーやま校長「何で笑ってるのかな」


校長のボヤキを無視して、次の書き込みを読み出す教頭。


ファイト!
校長頑張れ〜!僕から少しだけエールを送らせてもらいます。もし僕が校長か教頭かどちらに生まれ変わるのか問われたら迷わず校長選びますよ!校長に幸あれ!
ルーズがルール
男性/18歳/神奈川県
2018-03-05 22:54



とーやま校長「すごい元気づけてくれてるじゃん、俺を(笑)」



校長!!
校長間違ってないよ〜!わたしは男気溢れる校長が好きだよ!そのままでいて〜!!
絶世の美女
女性/18歳/青森県
2018-03-05 22:53



とーやま校長「おお、ありがとう(笑) 違うんだよ! 俺、別に凹んでるわけじゃないんだよ」

あしざわ教頭校長、頑張って!

とーやま校長「いや、"頑張って"じゃなくて。エールを届けてくれるのは嬉しいんだよ」

あしざわ教頭「たくさんの書き込みが来ております! 泣かないで、校長! みんなが応援してる!」

とーやま校長「泣いてないし! これ、前もあったんだよ。5年半前に彼女と別れて、俺は"何ともない"って言ってるのに、生徒や職員のみんなが、『校長を励ます会』2時間をしてくれたの」

あしざわ教頭「校長先生は、生徒の前ではやっぱりこう言うからね〜」

SCHOOL OF LOCK!




校長
校長には幸せになって欲しい!!
面白いしまっすぐそうだし。
あま・がっぱ
女性/17歳/千葉県
2018-03-05 22:52



とーやま校長「なんか、断定じゃないしさ(笑)」

あしざわ教頭「いち意見です」

とーやま校長「フワついた書き込みもありがたいけど(笑)」

あしざわ教頭「生徒からは"まっすぐそう"だと思われています! 校長先生、大丈夫です!」

とーやま校長「その励ますのやめろ!(笑) 別に俺は俺でやってるし…(笑)」

あしざわ教頭「いや、言えば言うほど校長先生が"大丈夫だ"って言ってくれるのはわかるんですけど、本当はちょっと辛い部分もあるんですよね…」

とーやま校長「既婚者の余裕、すごい見せつけてくるじゃん! ただ言っとくけど、(教頭先生は)既婚者かもしれないけど、嫁の馬渕にプロポーズしてないからな!

あしざわ教頭「プロポーズ…」

とーやま校長「プロポーズしてなかっただろ。俺はそんな男らしくないヤツは、結婚している者として認めないぞ!

あしざわ教頭でも、結婚してるんで

とーやま校長「ふーぅ…書き込みいこう…

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「声、小さっ!(笑)」


続いては、『すごく不安です』というタイトルで書き込みをくれたこの生徒へ逆電!

白のダークホース 兵庫県 17歳 男性 高校3年生

卒業式が終わり、この春から大学に行くことも決まったと話すRN 白のダークホース。
さらに今月誕生日ということで、おめでとう!
そんなRN 白のダークホースが不安に思っていることとは…。

白のダークホース「大学に行く時に一人暮らしをするんですけど、今浪費癖があって、このまま一人暮らしをしてたらヤバイかなと思って不安になってるんです」

兵庫県内で一人暮らしをするRN 白のダークホースは、
住むアパートももう決まったのだそう。

とーやま校長「今の浪費癖は、例えば、どういう感じでお金を使っちゃうの?」

白のダークホースお小遣いで月に5,000円もらえるんですけど、1ヶ月の間に0になっちゃって、貯金が全くない状態なんです」

とーやま校長「何に使ってるの?」

白のダークホース「大体がアーティストのCDとか買うんですけど」

とーやま校長「まぁな。(1枚)2,000〜3,000円いくもんね」

白のダークホース「はい」

とーやま校長「このままだとまずいって思ってるってことか。4月からバイトはとかはするの?」

白のダークホース「大学に慣れるまではやめとこうかなって思ってるんで」

とーやま校長「でも一人暮らしするって言ったら、飯も全部自分で食わなきゃいけないしね」

あしざわ教頭「そうだよ。洗剤とか自分で買わなきゃいけないし」

とーやま校長「浪費癖をこの4月に向けて直したいってことか」

SCHOOL OF LOCK!


白のダークホース「そうですね」

とーやま校長「教頭は"シブチン"だからさ(笑) 財布に関して渋めの思想をお持ちの方だから、教頭が浪費で気を付けてることとかある?」

あしざわ教頭「俺はお金持ってると使っちゃう人なんです。一緒なんです。だから、俺は奥さんに"1日にこれだけしか使っちゃダメです"とかっていうルールを決めて、やってもらってる。俺ひとりだったら、もしかしたら白のダークホースと一緒のことになりかねないので、だから、長く続くやり方を見つけた方がいいと思う」

白のダークホース「はい」

あしざわ教頭「例えば、やってたのは、奥さんに"1日2,000円だけしか使っちゃダメ"って言われて、毎日2,000円ファイルみたいなのを作ったの。ファイルに2,000円だけ入ってて、日付けが書いてある。で、そのファイルの中から2,000円を取って、"よし、今日はこの2,000円で過ごすぞ"、みたいな」

白のダークホース「ああ」

あしざわ教頭「次の日の2,000円を使わない時もあるわけ。そうすると、それが溜まってくの。前の日の2,000円で2日間過ごすことができた、ってなると、それがどんどんストックされていくんだよ。"次の日は抑えてみよう"っていう目標になるから、ファイル分けしたりするのは意外といいかも」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺も、"使い過ぎてるわ〜"って時があるから、あんまり持ち歩かないようにしてる。万札3枚もあったら、何でもやりたくなっちゃうじゃん。それでどんどん減って行った時があったから、俺も一緒で、3,000円とかしか持ち歩かない
例えば、今まで買ってたジュースとかも、"今日はここで金を使ったらなくなっちゃうから、やめておこう"って我慢するじゃん。そしたら、"あれ? 案外飲まなくてもいけるな!"とかって思えるわけ。さらに、我慢して我慢して飲んだコカ・コーラが、うめぇんだ、これが!」

あしざわ教頭・白のダークホース「(笑)」

とーやま校長「だから、味でもそうだし、CDでもそうだし、待って待って待ち焦がれて、ようやく自分の手にした時の喜びを感じることができるわけ! …っていう風に、俺は思っている」

白のダークホース「はい」

あしざわ教頭「あと、家で済ませられるものを外で済ませてしまうと、お金を使ってしまうからね。例えば、俺はコーヒーが好きなんだけど、家でコーヒーを作れるのに、外で缶コーヒーとか買っちゃうのよ。あと5分で家に着くから家でコーヒーを飲めばいいのに、ちょっとお金に余裕があるとつい買ってしまうから、それを我慢するとかだけでも、結構違うと思う。
そうすると、さっき校長が言ったみたいに、"家に着いた時のコーヒーの一杯がうめぇ!"とか、"ああ使わないでよかった!"みたいな気持ちにはなれると思う」

白のダークホース「はい!」

とーやま校長「ってことで、白のダークホース。このアドバイス料が5,000円になります」

白のダークホース「(笑)」

あしざわ教頭「あー、浪費したな〜(笑)」

とーやま校長「ただ、一人暮らしはめっちゃ楽しいから! 4月から楽しめ!」

白のダークホース「はい、ありがとうございます!」


♪ ワンルーム・ディスコ / Perfume


とーやま校長「これから家具を買ったりとかすると思う。この店行ってあれ買う…そしてあの店行ってこっちのが安かったから買ってみようっていう計画を練りながら、白のダークホースは行くわけだね」

あしざわ教頭「忘れがちなカーテン気をつけろよ。カーテンないとマジで眩しいからな(笑)」

とーやま校長「そして人に見られると言う恐怖! これ大事!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうそう(笑)」


続いては、以前にセンター試験直後に逆電をしてくれた生徒。
<その時の様子はこちらから>

RN ちゃんななんは、お母さんの具合が悪く入院してしまったため、
家事をしながら受験をしなければならないという状況だと話してくれた。

とーやま校長「あれから1月半ぐらいだから、ちょっとどうしてるか聞きたくて…もしもし!」

ちゃんななん 神奈川県 18歳 女性 高校3年生

ちゃんななん「もしもし」

卒業式が終わり、4月から大学生になることが決まったというRN ちゃんななん。
おめでとう!!

とーやま校長「大変だったね」

ちゃんななん「大変でした(笑)」

とーやま校長「お母さんは、今体調はどう?」

ちゃんななん「今、すごい元気です。まだ退院はできてないんですけど、でも元気です」

とーやま校長「ほんと!」

あしざわ教頭「よかったね」

とーやま校長「じゃあ試験も終わったから結構会いに行けてるのかな?」

ちゃんななん「行けてます」

とーやま校長「合格もちゃんと報告できた? お母さん、何て言ってた?」

ちゃんななん「できました。"とりあえずおめでとう!"って(笑)」

とーやま校長「喜んでたんだ。ちゃんななんの嬉しい報告が、お母さんにとって何よりも元気の活力だし、幸せの源だからね!」

ちゃんななん「はい!」

あしざわ教頭「伝えられてよかったね」

今も家事をしているが、春休みなので余裕があると話すRN ちゃんななん。
だいぶ慣れてきて、料理が美味しくなってきたのだそう!

とーやま校長「料理は何が美味しくなったの?」

ちゃんななん「今日、カレーうどん作りました。そしたら、(お父さんに)"めっちゃ美味しい"って言われました!」

とーやま校長「おー、マジでか!」

あしざわ教頭「お父さんは手伝ってくれてるの?」

ちゃんななん全然

とーやま校長「(笑) あれ? 引き続き?」

あしざわ教頭「前も洗濯やってくれたけど全然だった、みたいな話したもんな」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんななん「はい、しました(笑)」

とーやま校長「妹も元気にしてるの?」

ちゃんななん妹も元気にしてますけど、何もしてくれません!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

RN ちゃんななんの妹は、今学校の試験中とのこと。
大学入学に向けての準備はもう済んでいるので、
今はお母さんの分、家のことを頑張ってやっているというRN ちゃんななん。

とーやま校長「卒業式はいつだったの? どうだった?」

ちゃんななん「3月1日です。なんか、泣かなかった(笑)」

とーやま校長「あんまり実感がない? 友達の別れも"またねー"って感じ?」

ちゃんななん「実感ないです。そうです」

とーやま校長「へー。卒業式はお父さんとか見に来てくれたの?」

ちゃんななん「お父さんとお母さんで来てくれました」

あしざわ教頭「お母さんも来てくれたんだ!」

ちゃんななん「はい、一時退院して本当は来れなかったかもしれなかったんですけど、でも来れるようになって来てくれました

とーやま校長「お母さんは、ちゃんななんの卒業式で何か言ってた?」

ちゃんななん「普通に"おめでとう"しか…(笑)」

とーやま校長「そんなもんだよな。でも、お母さん来てくれてよかったな!」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんななん「はい、よかったです!」

とーやま校長「ちゃんななん、ここからだな」

ちゃんななん「はい」

あしざわ教頭「ちゃんななんが頑張れば頑張るほど、お母さんも元気になるはずだからね」

ちゃんななん「はい…!」

そんなRN ちゃんななんでも後悔していることがあるのだそう。

ちゃんななん「12月ぐらいまで(お母さんが)お弁当を作ってくれてたんですけど、最後のお弁当の時に、お母さんから"3年間お弁当を食べてくれてありがとう"って言われてたんですけど、私は"試験の時にもお弁当いるじゃん"みたいに言って、普通に過ごしてたんです。
でも、試験前に入院になって、"本当に最後のお弁当になったんだ"、って、"ちゃんと『ありがとう』って言えなかったな"、って。そういう後悔があります」

とーやま校長「そうか! これはちゃんとどこかで直接伝えたいよね」

ちゃんななん「そうですね」

とーやま校長(病院に手料理を)持ってったらダメなのかな? 今上達してるんだからね。カレーうどんはさすがに弁当箱に詰めるのは"へっ?"ってなるけど(笑)」

あしざわ教頭。ちゃんななん「(笑)」

あしざわ教頭「でも、ちゃんななんが作ったご飯を食べさせてあげて、"あの時ありがとう"って伝えるのは…」

とーやま校長「よくない?」

ちゃんななんめっちゃいいですね

とーやま校長「な! 病院で食べるものとかも決まってたりするし、体のこともあるって言われるかもしれないけど…」

ちゃんななん「全然食べると思います!」

あしざわ教頭「ベスト版で、全部自分のうまいヤツで行こう!」

ちゃんななん「(笑) すごいいいですね!」

とーやま校長「土日とか時間あるでしょ? たぶんめっちゃ嬉しいと思うよ。"いつの間に、あんなこんなことになってるの!"ってね」

ちゃんななん「はい(笑)」

あしざわ教頭「お母さんの料理を意識して作ってたりするの?」

ちゃんななん「ちょっとあります。玉子焼きとかそうですね。家庭の味とかありますよね」

とーやま校長「いいね、ちょっとやってみよう」

ちゃんななん「やってみます!」

あしざわ教頭「その時に言えたら、お弁当のお礼も伝えようよ」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんななん「はい!」

とーやま校長「ちゃんななん、改めて、卒業おめでとう!

あしざわ教頭おめでとう!

とーやま校長「そして、素敵な大学生活を送れるように…! またね!」

ちゃんななんありがとうございます!


♪ アニー / ズーカラデル


さあ、黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


その前に、ひとつ書き込みを紹介するぞ。


逆電ありがとうございました!
お金をわけて少しずつ持ち運ぶの挑戦してみます!
お金にだらしなくならないように頑張ります!
白のダークホース
男性/17歳/兵庫県
2018-03-05 23:42



あしざわ教頭「そういう癖をつけておけば、今後とも使えるからね!」


さあ、今日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 いつでも言える言葉は いつでも言えない 』

誰かに"ありがとう"とか"好きです"とか、たったの一言はいつでも言えそうだけど、
なかなかどうして、いつでもは言えないんだよね。
だから、この『卒業』というタイミングで、
勢いがあったり、みんなが言ってるから自分も言ってみようとか、
そういうのでも全然いいと思う。
いつでも言える言葉はいつでも言えないから、
例えは今だったら卒業のタイミングで、誰かに伝えてみるのもいいんじゃないかな。


♪ 何と言う / 奥田民生


あしざわ教頭「校長先生の言葉はすごい素敵だなと思うんですけど、ただ、校長に限っては、後に"ただし、校長の場合は言わないパターンもあってもいいんじゃないか"って付け足した方が…」

とーやま校長「あれ、そういう話になる?」

あしざわ教頭「想いをすぐに伝えてしまうと、校長先生みたいに結果として出てないこともあるじゃないですか。あえてそこをグっと抑えることによって、向こうが好きになるってパターンもたぶんあるので、校長先生はそういうテクニックも覚えてってみてください」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この2時間がゴリっと俺に向いて来たな! 教頭、今日はどうした?
民生先生の大好きな『何と言う』をみんなと一緒に聴いて、"思った時に思ったことを言えたらいいな"みたいな話をしたかったけど、俺に向けてきた…?」

あしざわ教頭「5年半いないっていうのはドキっとしちゃうんで、そこは変えてこう、校長!」

とーやま校長「あー! 俺の想いは、どーれーだーけーーーーー!!!!

あしざわ教頭「(笑)」


♪ SEVENTH HEAVEN / Perfume



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 沙耶花


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN スローペースで結論が出せない


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんにゃんパラダイス


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
刺繍の花 愛知県 15歳 女性
涼虫 兵庫県 15歳 男性
白のダークホース 兵庫県 17歳 男性
ちゃんななん 神奈川県 18歳 女性

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【本日の放送部員】
お好み焼きの製造者 北海道 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 水色の日々 / SHISHAMO
22:26 キミはともだち / 平井堅
22:28 Unite Unite / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:46 すべては君のせいで / Base Ball Bear
23:13 無限未来 / Perfume
23:37 ワンルーム・ディスコ / Perfume
23:47 アニー / ズーカラデル
23:50 何と言う / 奥田民生
23:53 SEVENTH HEAVEN / Perfume

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俺はこのまま突き進むよ、突き進むよこのまま俺は。

校長のとーやま

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みんなで校長を応援しよう!

教頭のあしざわ

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