BLUE ENCOUNT先生が来校!授業テーマは『わたしの過ごした1年間』!

生放送 2018.3.14 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 あと8日 』

とーやま校長「もうあと8日! あと8日で来ちゃうよ!」

あしざわ教頭「でも…本当に来てくれるんですかね?」

とーやま校長「教頭! 本当に来て……くれますよ! あと8日、つまりあと192時間! 要するにあと11520分後に本当に来ちゃいます!」

あしざわ教頭「分で言われてもあんまりピンとこないです(笑) 何のことを言ってるかわからない生徒もいると思うので、誰が来るのかちゃんと言ってあげてください!」

とーやま校長「俺の口から名前言っちゃっていいの? Twitter炎上しない?」

あしざわ教頭「大丈夫ですよ!」

とーやま校長「先週の木曜日にも発表したけど、改めて…!」

3月22日(木)ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!に………


菅田将暉先生が初来校ーーーーーーーーー!!!!!!!!!


あしざわ教頭「3月21日にデビューアルバム『PLAY』をリリースされる菅田将暉先生が我が校に来てくれるぞ!」

とーやま校長「先週の木曜日に発表した時もすごい数の歓喜の書き込みが届いていたね!」

そして、3月22日(木)、菅田将暉と一緒に2時間行う授業テーマは…
『心から日々をPLAYしたい!』

心から日々を楽しみたい!
けど、自分の気持ちに素直になれなくて、毎日、楽しめずにいる。
そんな君はぜひこの日の授業に参加して欲しい!

例えば…
「めちゃくちゃ頭のいい人に恋をしてるけど自分は成績がビリ。好きだけど、自分にはふさわしくないと気持ちに素直になれなくて諦めてしまっています」
「友達と仲直りしたかったのにできないまま、そのまま卒業してしまって、今日も朝からモヤモヤしていました」
「ケガが治ったら部活生活は残り3ヶ月です。毎日ネガティブになっていて、今はどういう気持ちで過ごしたらいいか分かりません」
「夢があるけど無理だと思っていて、今は何の為に勉強しているが分からないまま問題集を開いています」


心から日々をPLAYしたい!という生徒は、我が校のWEBサイトに特設サイトが立ちあがったから今思っている気持ち、状況を詳しく書いて、今すぐメールで送ってきてほしい!

とーやま校長「菅田将暉先生から直接電話でアドバイスがもらえるチャンスだぞ!」

あしざわ教頭「こんなチャンスないですからね!」

菅田将暉先生と直接電話したい生徒は今すぐメールを送ってくれ!
もちろん、菅田将暉先生の曲に励まされた、など曲の感想も待ってます!

SCHOOL OF LOCK!



そして、生放送教室には、今夜のゲスト講師の…!

BLUE ENCOUNT先生が登場ーーーーー!!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


田邊俊一先生(Vo&G)
江口雄也先生 (G)
辻村勇太先生(B)
高村佳秀先生(Dr)



BLUE ENCOUNT先生「…せーのっ、BLUE ENCOUNTです!

<黄色い歓声>

田邊先生「歓声がすごいことになってますね!」

とーやま校長「あの”キャー!”は菅田将暉ファンの声だから」

あしざわ教頭「菅田将暉くんだと思ってるかもしれないです(笑)」

田邊先生「そうなんですか!? 勘違いし続けてほしいなって思っております」

とーやま校長「(笑) それじゃあ、お1人ずつ自己紹介をお願いします!」

田邊先生「どうも! Vo&Gの田邊俊一です!」

江口先生「ギターの江口雄也です」

辻村先生「ベースの辻村勇太でーす」

高村先生「ドラムの高村○×☆ひでです!」

あしざわ教頭「なんて!?(笑)」

とーやま校長「名前なんて何回も言って来てるでしょ?」

高村先生「俺、自分の名前を人生で100回くらい噛んでますから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「『高村おしひでです』って言ってたよ?」

高村先生「自分のことを推してるってことですね! これからはおっちゃんって呼んでください(笑)」

田邊先生「(笑) さあ…やっていきましょう!」

あしざわ教頭「出た! すぐ仕切り出す!(笑)

田邊先生「校長と教頭がすぐに拾うから〜。2人ってよく残し言葉を拾うんですよ」

あしざわ教頭「だって、田邊先生が残すから!」

田邊先生「そっか…。それはまあ…やっていきましょう!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「何をだよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


しょっぱなから大騒ぎのブルエン先生ですが、前回来校されたのは去年の5月3日!
青き学問、"青学の講師”として、レギュラー講師も務めてくれていました!


田邊先生「前回来た時は、シーズン2をみんなで嘆願していた覚えがありますね」

江口先生「シーズン2を連呼してたね」

とーやま校長今日はシーズン3っていう感覚でいいんじゃないかなって思ってますよ」

田邊先生「前回もそういう感じで丸く収めていただいたんですよね。なので、俺らとしては今日はシーズン3の気持ちで…

江口先生「今、(とーやま校長が)言ったよ(笑)」

とーやま校長「僕が言ったことをそのまま…」

あしざわ教頭「何をテンパってるんですか?(笑)」

田邊先生「久々って怖いんだよね(笑) 紙とかをどこに置いていいかも分からなくなってる自分がいるし、教頭とこんなに近かったっけ? って思っちゃって」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「毎回、これくらいの距離ですよ?」

田邊先生「俺、教頭とお会いしたのが誕生日会以来なので…」

とーやま校長「最近会ったんですか?」

田邊先生「いや、去年の6月です」

とーやま校長「だいぶ前だな(笑)」


今夜はおよそ1年2ヶ月ぶりのニューアルバム『VECTOR』の話や、
全国ツアー『BLUE ENCOUNT TOUR 2018 Choice Your「→」』についても聞かせていただきます。

そして、ブルエン先生を迎えて送る、今日の授業テーマは…

『わたしの過ごした1年間』!!!

3月も残り2週間あまり。
生徒の君はこの1年間どう過ごしてきただろう。
楽しく充実した1年間だったという生徒もいれば、
辛く悔しい思いをした1年間だったという生徒もいたと思います。

今夜は君がどんな1年間を過ごしたのか。そして、今、君は何を思っているのか。
そんな君の1年間を学校掲示板で教えてほしい。

掲示板には書きづらいという生徒はメールでもいいので送って欲しい!
ブルエン先生と一緒に君の1年間を、君の思いを聞かせてくれ!

とーやま校長「ブルエン先生は、この1年はどんな1年でした?」

田邊先生「それこそ、このSCHOOL OF LOCK!で青学の講師をやらせていただいたり、熊本の湧心館高校で卒業ライブもさせていただいたり…」

とーやま校長「ちょうど1年前だ!」

田邊先生「そうですそうです! それと、俺ら的には初めて幕張メッセでワンマンライブが出来たり、地元福岡の国際センターでライブが出来たりと、色々と目まぐるしかったです。
でも、相変わらず色んな葛藤もあったし、悔しい思いもしたりしました。その先にやっと希望が見つかって今回のアルバムが出来たので、そういう意味でも充実した1年だったかな、と思いますね

とーやま校長「つーじー先生はこの1年振り返ってみていかがですか?」

辻村先生「ひとことで言うと、出会いが多かったな、って思います。それこそ湧心館高校に行かせていただいたこともそうですし、
ツアーでは先輩とか色んな人と触れ合えて、色んな人の意見を聞いて『VECTOR』というアルバムが出来たと思っているので、去年は出会いの年だったなと思ってますね

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、ニューアルバム『VECTOR』についてお話を伺おうと思ったのですが、
ここでも田邊先生の謎のテンションが発動…!


田邊先生スーパーイェェェイ!

高村先生ウルトラよっしゃーー!!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「高村先生ノッちゃうんですね(笑)」

あしざわ教頭「2人がノッて2人が引くっていう構図なんなんですか(笑)」

高村先生「仲間がいないと!」

田邊先生「正直、田邊としては誤算でした(笑)」

全員笑い

高村先生「エアーがリーディング出来なかったね」

とーやま校長「空気が読めなかったということですね(笑) いや、違うんですよ! アルバムの話を聞きたいんですって!」

田邊先生「だから、スーパーイェイ! なんですよ!」

とーやま校長「スーパーイェイ! ってなに?」

田邊先生「イェイの更に上なんです! スーパーイェイの次はなんだっけ?」

高村先生ウルトラよっしゃーー!!

江口先生「この2人は何を話しているの?(笑)」


気を取り直して…3月21日にリリースされる3rdアルバム『VECTOR』!!
前作『THE END』からは約1年2ヶ月ぶりのアルバムです。

とーやま校長「江口先生的にはだいぶ間が空いちゃったなぁって感じですか?」

江口先生「いや、今言われて”そんなに経っていたんだ”って思うくらい、あっという間に作ったなっていう感じはありますね。1年2ヶ月も経っていたっていう実感はそんなにないです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『THE END』ももちろん聴かせてもらっていて、その時も言ったと思うんですけど、あまりにも爆発しすぎていて、この先どうなるんだろうってすごい思ったんです」

田邊先生「そう言っていただいたのは覚えてます」

とーやま校長「だけど、今回の『VECTOR』も、また爆発しているじゃないですか!」

田邊先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「僕、9曲目の『虹』がめちゃくちゃ好きなんですよ」

BLUE ENCOUNT先生「嬉しい!」

田邊先生今回、『虹』は女性人気がすごい高いんですよ。さすが、校長先生は女性の気持ちを手に取るように分かってらっしゃる!」

とーやま校長「いやぁ〜ん」

あしざわ教頭「今の発言は分かってないぞ(笑)」

とーやま校長「鼻の保湿がきになる年頃…いやぁ〜ん」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「…今のは何なんですか?」

とーやま校長「これは、田邊状態だから」

田邊先生「やめてください! 何でスベることを『田邊状態』って言うんですか(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、『虹』からアルバムの雰囲気も変わるじゃないですか。14曲中9曲目にそういう気持ちになる曲があるっていうのも、あまりないなと思っていて」

田邊先生「そうですね。内容自体も『虹』っていう曲は平和について歌ったりとか、人生で初めて反戦について歌わせてもらった曲だったので、
そういう意味もあって味を変えるポジションで使いたくないというか、ちゃんとドシッと聴いて欲しいという思いも強かったので、その場所に置いたっていうのも必然な感じはありましたね

とーやま校長「平和について歌おうと思ったのはどういうところから生まれたんですか?」

田邊先生「もともと、熊本に住んでいた時にじいちゃんとばあちゃんと二世帯住宅だったんですよ。その時に、じいちゃんが戦争を経験者だったというか。それこそ、兵役で色んな戦地に赴いてた方だったんですよね。
二世帯だったのでしょっちゅうじいちゃんの部屋に行っては当時の戦争の話とかを聞かせてもらっていて。
じいちゃんしか知らないような当時の話を色んな切り口で話してくれるんですよ。赴いた場所で買った骨董品とかも置いてあったり、それ見ながら”これはその時に買ったんだよ”っていう話を聞いたりしてたんです」

SCHOOL OF LOCK!



田邊先生「戦争の話ってそういう体験された方に直接お会いしないといけなかったり、講演会があったり…なかなか機会がないと受け取れないと思うんですけど、
僕は常にそれを真横で聞いてたので、貴重だったなと思いますし、だからこそ物心ついた時から反戦とか平和について歌える日が来たらいいなと思ったんです。
やっとここに来てそういうものが作れたな、と思いますね



♪ 虹 / BLUE ENCOUNT


あしざわ教頭「僕もこのアルバムを聴かせてもらって校長が言っていた”爆発”っていう言葉ももちろん浮かんだんですけど、この人たちは止まらないんだな、って思ったんです。
前回『THE END』というアルバムでとてつもなく駆け巡った後なのに、矢印の方にずっと走ってるなと思ったし、かっこいいってこんないっぱい種類があるんだなって思いました」

辻村先生「嬉しい!」

あしざわ教頭「俺『ハンプティダンプティ』めっちゃ好きなんですけど、”その気持ち分かる!”っていう共感するかっこ良さもあれば、突然胸ぐらを掴まれるかっこ良さもあるし…。
そして、この『虹』のようにドンと受け止めてくれる曲もあって。どの曲もかっこいい曲達だなと感じました!」

田邊先生「ありがとうございます!」


ここからは、今夜の授業テーマ「私の過ごした1年間」!
まず最初に逆電したのは…。

とーやま校長「もしもし!」

fumafuma 兵庫県 16歳 男性 高校1年生

fumafuma「もしもし!」

とーやま校長「早速だけど、fumafumaの1年間はどんな1年だった?」

fumafuma不登校だった中学3年間とは真逆の、楽しい1年間でした!

とーやま校長「とんでもない上昇気流が訪れた1年だったんだね!」

田邊先生「素晴らしい!」

転校したことで周りに知り合いがいなくなってしまい、中学3年間はずっと不登校で、だらだらとゲームをしているだけだったというRN fumafuma。
高校は通信制の学校に入学したため、面接や試験などもなかったのだとか。


fumafuma「僕は何もしてなかったんです。もう、お母さんに丸投げしてたみたいな」

とーやま校長「お母さんもfumafumaのことを心配して、道を作ってあげた方がいいんじゃないか、って思ったのかな。そこからの高校生活はどんなスタートだった?」

fumafuma「もともと不登校だったってこともあって、同級生と交流を取ろうともせずに行って帰ってくるだけみたいな感じでした」

田邊先生「最初は怖いよね。周りの皆が怖く見えるし、強く見えるし…」

とーやま校長「でも、変わるきっかけがあったんだよね。どんなことがあったの?」

fumafuma「僕の学校は学校にゲームとか持って行っても大丈夫なところだったので、そこである1人の男の子が『ぷよぷよ』をやっていたんです。
僕も『ぷよぷよ』が好きでやっていたんですけど、男の子がやっているのを見て、声をかけたんです」

田邊先生「分かるわぁ〜。僕も同じ理由で高校の時に友達が出来たんです!」

とーやま校長「それはゲームでですか?」

田邊先生「ゲームです! まさに”ぷよ”が揃った瞬間だったということで!

とーやま校長連鎖〜〜!

江口先生「消えちゃってますけど(笑)」

とーやま校長「江口先生、ツッコミありがとうございます(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


同じゲームが好きだという共通点から、RN fumafumaはその男の子と仲良くなれたのだそう!

あしざわ教頭「意外ときっかけってこういうことだったりするんですよね!」

とーやま校長「じゃあ、今学校は楽しい?」

fumafuma楽しいです!

田邊先生「めっちゃいい! 大逆転じゃん!」

とーやま校長「中学校時代の自分が、こうやって楽しい毎日を過ごすことができてるって考えられた?」

fumafuma「そんな考えすら浮かばなかったと思います」

田邊先生「でも、男の子が『ぷよぷよ』をやってるの見た時に思わず嬉しくなって、その子に近寄れたっていう勇気が素晴らしいな!」

とーやま校長「これからはどういう高校生活にしたいって思ってる?」

fumafuma「もっと楽しく、充実した3年間にしたいです!」

とーやま校長「来年の今頃とかに、”今回の1年はどうだったか”って振り返った時に、より良くなったじゃん! って思えたらイイね」

田邊先生「ここに電話してきてくれている時点で、めちゃくちゃ良い1年を送れると思います!」

とーやま校長「fumafuma、この1年間本当に良かったね! もしかしたら友達とケンカとかするかもしれないけど…。『何でそんなにおジャマぷよ送ってくるんだよ!』って感じで」

あしざわ教頭「基本、ぷよぷよでケンカになるの?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこは真剣勝負だから!」

田邊先生「時々友情が分からなくなって、『なぞぷよ』みたいになっちゃう時もありますけどね〜」

・・・


SCHOOL OF LOCK!



田邊先生「なんで黙るの!? fumafumaも助けてよ〜!」

とーやま校長「(笑) fumafumaありがとう〜!」


♪ RUN / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「今、fumafumaの書き込みを改めて見ていたんですけど、将来の夢も出来たそうで、小説家になるっていう夢が出来たんですって!
そこに向かって走り続けることも楽しくてしょうがないみたいですよ」

江口先生「大変な夢だけど、大変な方が叶えがいもあるし、本当に頑張って欲しいですね!」

とーやま校長「今まで辛かった経験がたくさんあるだろうけど、それすらも小説に出来るじゃないですか」

高村先生「確かに! それで小説が好きな人がいたらまた友達になれますよね。そうやって広がっていけば良いなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!



そして、BLUE ENCOUNT先生は、6月から全国ツアーが決まっております!

全国ツアー『BLUE ENCOUNT TOUR 2018 Choice Your 「→」』

6 月 9 日 (土) 北海道 : サッポロファクトリーホール
6 月 14 日 (木) 名古屋 : Zepp Nagoya
6 月 15 日 (金) 名古屋 : Zepp Nagoya
6 月 21 日 (木) 金沢 : EIGHT HALL
6 月 22 日 (金) 新潟 : 新潟 LOTS
6 月 24 日 (日) 仙台 : SENDAI GIGS
6 月 29 日 (金) 福岡 : 福岡 DRUM LOGOS
6 月 30 日 (土) 福岡 : 福岡 DRUM LOGOS
7 月 7 日 (土) 広島 : BLUE LIVE 広島
7 月 8 日 (日) 香川 : 高松 festhalle
7 月 13 日 (金) 大阪 : なんば Hatch
7 月 14 日 (土) 大阪 : なんば Hatch
7 月 18 日 (水) 東京 : Zepp Tokyo
7 月 19 日 (木) 東京 : Zepp Tokyo



とーやま校長「全国10ヶ所、14公演! まだ公演までは日がありますけど…」

田邊先生「アルバムが発売しても3ヶ月くらいあるんですよね」

高村先生「だから、たっぷりアルバムを聴き込んで来れるよね」

田邊先生「この前、スタジオで軽くアルバム曲をやってみたら、まだ体に染み込んないからちょっと間違えるところもあったりしたんですけど、早く歌いたい! ライブしたい! って思いました。”俺の歌かっこよくない?”って演奏していて思いましたね」

とーやま校長「自信に満ち溢れてるんですね! つーじー先生はどういうツアーにしたいとかありますか?」

辻村先生「アルバムは出来たんですけど、まだまだ未完成だと思っていて。今の時点で『VECTOR』だいぶ好きなんですけど、ツアーを通して曲が育っていって、もっと好きになるんじゃないかな、と思ってます。
ツアーが終わった時に自分たちがどう思うかでまた次の曲が出てくるんじゃないかなと思ってるので、ちゃんと成長出来るツアーにはしたいですね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「幕張メッセや武道館でもブルエン先生はライブをやられていますけど、今回は2000〜3000人規模のところを回られるということで」

田邊先生「そうですね。ライブハウスだけでやるのは久しぶりです!」

さらに21日(水)発売の『VECTOR』初回生産限定盤の中にはワンマンツアーのチケット先行抽選受付が封入されています!

田邊先生「ありがたい話なんですけど、アルバム発売前にワンマンの先行をやらせていただいたら、すごいたくさんの応募をいただいて。もう残りわずかになっているので、ぜひ封入先行でゲットしてください!」

詳しい情報は[ BLUE ENCOUNTオフィシャルホームページ ]をチェック!


そしてここからは再び「私の過ごした1年間」!
続いて逆電した生徒は…

青空りんご 愛知県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「青空りんごの1年間は、どんな1年だった?」

青空りんご「周りの目を気にしないように頑張った1年間でした」

これまでは、自分が喋ることで場の空気が悪くなったり、嫌われることが怖くて本音を言うことが出来なかったというRN 青空りんご。

青空りんごそんな自分を変えるために、頑張りました!

とーやま校長「言いたいことがあっても言えないって、楽しくはないよね」

江口先生「思ったことを言えないって一番辛いですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そういう状態から、どうやって頑張ろうと思ったの?」

青空りんご「小学校ぐらいからずっとこういう状態が続いていて、そのまま高校に入ってしまって。
なんとか変えたいと思ったんですけど変えることができなくて…そんな時に出会ったのがBLUE ENCOUNT先生の『だいじょうぶ』だったんです。
『他人にどう思われてるか そんなのどうでもいいんです』っていう歌詞を初めて聴いて動き出す勇気ををもらいました!

田邊先生「嬉しい!」

高村先生「ありがたいなぁ〜!」

とーやま校長「BLUE ENCOUNT先生の曲にはたまたま出会ったの?」

青空りんご「たまたま動画サイトで曲を見つけたんですけど、自分が今まで聴いた曲の中で一番刺さった歌詞だったんです! それから、ずっと心にこの曲が残ってました」

とーやま校長「私のために歌ってくれてる曲じゃん! って思ったんじゃない?」

青空りんご「はい!」

BLUE ENCOUNT先生の曲を聴いてから学校に行くと、学校で曲のことを思い出して、友達と話す時も出来るだけ自分が言いたいことを言えるようになったのだそう!

江口先生「素晴らしいですね! やっぱり、嫌われる事って一番怖いですから。
でも、嫌われてもいい、と思ってるからこそ言えることも色々あるんですよね

田邊先生「嫌われてもいい、って思ってこの曲を書いたわけですよ。だけど、”元々は嫌われたくなかった人間たち”が集まった俺らだからこそ、振り切れた時にこうやって青空りんごにちゃんと届いたんだな、って思いますよね」

とーやま校長「バンドとしても、”ここのアレンジ、本当はこうしたいけど、どうしようかな…”ってことありますよね?」

田邊先生「全然あります! でも、俺らは隠した方が良くないんです。隠したら、隠した分だけ後悔も生まれちゃうんですよ。
あの時言わなかったからこうなんだ、っていう言い訳を作りたくない。だったら刺し違える覚悟で言い合って、良いものを作っていこうっていうのは、俺らの今のポリシーですよね

とーやま校長「もう少しで高校3年生が始まるけど、どういう1年にしたい?」

青空りんご「次の1年間は、自分から行動できるような1年間にしたいです!

田邊先生「めちゃくちゃイイ!」

辻村先生「一番大事なことですからね! ガンガン友達作ってください!」

青空りんご「はい!」

とーやま校長「青空りんご、ありがとう!」


♪ Waaaake!!!! / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「アルバムの2曲目『Waaaake!!!!』の歌詞にもありますけど、『君と本気でぶつかりあいたいよ』という言葉。
まさに青空りんごも高校3年生になって、新たに出会う友達とかがいたとして、気を遣わず、ちゃんと喧嘩も出来るような友達が見つかると良いですね」

田邊先生「初めて言うんですけど、『Waaaake!!!!』は、『だいじょうぶ』の続編なんですよ。
『だいじょうぶ』から立ち上がることによって、また起き上がる『Waaaake!!!!』っていう曲を作りたかったんです。
『せっせと積んだ根性は 想像以上に成長中』って歌詞もあって、まさに『だいじょうぶ』という言葉を信じて動いたから成長してるんだ、っていうのをこの楽曲では言っているんですよ」

あしざわ教頭「すごいなぁ…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この5〜6分に奇跡みたいな出来事が起きてますね!」

田邊先生「そうなんですよ! だからすごく嬉しいです!」


続いては…

alc 愛媛県 15歳 男性 中学3年生

とーやま校長「alcの中学3年生の1年間はどんな1年だった?」

alcほとんど学校に行けずに後悔した1年間でした

RN alcが学校に行けなくなったのは、中学1年生の3学期から。
お母さんが病気になってしまい、家事をしなくちゃいけなくなって、勉強との両立が難しくなったのだそう。

とーやま校長「どんなことを思いながらこの1年間は過ごしてきたの?」

alc「中学3年生なので、全部の行事に”最後の…”ってつくので、行かなくちゃって思っていたんですけど…」

あしざわ教頭「行きたいっていう気持ちはあったんだ?」

alc「はい」

しかし、一昨日学校で行われたレクリエーションに参加することができたというRN alc!

とーやま校長「学校に行ったのはいつぶり?」

alc「半年ぶりくらいですね」

とーやま校長「半年ぶりって、飛び込むって表現でもいいくらいですよね」

高村先生「間違いなくそうですよね! めちゃくちゃ緊張したんじゃないかな。どうだった?」

alc「すごく緊張しました…!」

あしざわ教頭「何か言われるんじゃないかとか、色んなことを想像しちゃうよね」

alc「なので、周りに何を言われても気にしないようにしようって思ってました」

とーやま校長「で、無事に学校の門をくぐって、教室入って入れた?」

alc「入れました! クラスのみんなに声かけてもらって、想像していたのとは真逆で、温かく迎え入れてもらいました!

高村先生「良いクラスだ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんなもどこかでalcのことを気にかけていただろうし、話もしたかったんだろうね。一昨日のクラスのレクリエーションはどうだった?」

alc「すごく楽しかったです! もっと早く行けたら良かったなって思いました」

江口先生「そういう意味での後悔ってことなのかな」

とーやま校長「でも、そういう気持ちにもなっちゃいますよね」

高村先生「最後にそんなに楽しかったら、半年前や1年前も、全然違う景色が広がってたかもしれないっていう後悔がalcの中で芽生えたのかもしれないですね」

とーやま校長「だけど、alcがもしも一昨日学校に行ってなかったら、この事に気づくこともできなかったかもしれないし、
その後悔が燻ったまま、めちゃめちゃ大きくなってたかもしれないですよね」

辻村先生「そうですね。(学校に)行くか、行かないかによって次に控えている高校生活に対しての考え方も変わってくるんじゃないかなって思います。
ここで後悔しているのなら、高校生活ではちゃんと後悔せずに友達を作って、むしろ学校に行きづらい友達とかがいたら、alcが声をかけてあげて受け入れて欲しいなと思いますね」

とーやま校長「来年の今頃はこんな感じになっていたいなっていうのはある?」

alc友達をたくさん作って、楽しい学校生活を送りたいです!

田邊先生「alcが思ったことは、後悔じゃなくて今後の糧だよ!

SCHOOL OF LOCK!


辻村先生「うん、希望が見えたと思う!」

田邊先生「だから全然後悔なんかじゃないよ。貴重なものだよ」

とーやま校長「もう大丈夫! キラキラしたものがこれからは待ってるはず!」

田邊先生「人の気持ちが分かる男になれると思う!」

とーやま校長「alc、話を聞かせてくれてありがとう! ちょっと早いけどおめでとうを伝えるよ!」

とーやま校長・あしざわ教頭・BLUE ENCOUNT先生「alc! 卒業おめでとうーーーーーーー!!!!」

alc「ありがとうございます!」


♪ こたえ / BLUE ENCOUNT


そして、本日も黒板の時間となってしまいました!
今日はもちろん、BLUE ENCOUNTの田邊先生に黒板をお願いいたしました!


SCHOOL OF LOCK!


『 勇気を灯せ 』

田邊先生「今日、電話をした3人は、ふとした時に勇気と出会えて、その勇気をちゃんと灯したからこそ、次に向かう糧に出会えたと思うんですよね。
今日、電話出来なかった子たちの中にも、悩んでる子がたくさんいると思うんですけど、そういう時に自分のほんのちょっとの勇気が、次の道を灯してくれると思います!


♪ 灯せ / BLUE ENCOUNT


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「『灯せ』という曲から始まるブルエン先生の『VECTOR』というアルバム。
もちろんブルエン先生のアルバムなんですけど、みんなのアルバムだなってすごく思いました!」

田邊先生「俺もそれはすごく思いました! 今日、聴いてない曲以外にもたくさん新曲が入ってて、ほとんどがみんなの心に響くと思うし、受け止められるものなんじゃないかなと思いますね」

BLUE ENCOUNT先生! 今日は2時間ありがとうございました!
次はシーズン4でお待ちしております!!

SCHOOL OF LOCK!

ちなみに…今日の生放送教室終了後に分かったのですが、とーやま校長と江口先生の靴がおそろいでした〜!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
fumafuma 兵庫県 16歳 男性
青空りんご 愛知県 17歳 女性
alc 愛媛県 15歳 男性

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【本日の放送部員】
がんばるりんね 東京都 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 見たこともない景色 / 菅田将暉
22:25 BRiGHT FLiGHT / LiSA
22:37 虹 / BLUE ENCOUNT
22:48 RUN / BLUE ENCOUNT
22:57 サンタクロースは渋滞中 / がんばるりんね
23:15 On My MiND / Mrs.GREEN APPLE
23:35 Waaaake!!!! / BLUE ENCOUNT
23:45 こたえ / BLUE ENCOUNT
23:48 灯せ / BLUE ENCOUNT
23:53 VS / BLUE ENCOUNT

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

全部生徒のど真ん中を射抜くアルバム『VECTOR』。
ただ田邊俊一若手芸人化に拍車かかり過ぎてる気が…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

VECTORの曲たちは自分の主題歌になるものばかり!!
ブルエン先生また来てくださーい!!

教頭のあしざわ

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