超特急先生が生放送教室に登場!!
今回の授業も「お悩み超特急」!

生放送 2018.4.17 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ズルい! 』

とーやま校長「何がズルいかはあとで説明するとして…」

昨日から、このSCHOOL OF LOCK!の
講師陣・女子クラスの生徒の、黒板アート集合写真が、
東京・池袋駅構内のオレンジロードという場所に
展示されているぞ!

あしざわ教頭「黒板アートというのは、黒板にチョークで描いたアートのことです。今回、ラジオが聴ける無料のアプリ"radiko"のサポートのもと完成しました」

とーやま校長「俺と教頭先生はもちろん、Perfume[ALEXANDROS]Mrs. GREEN APPLEサカナクションSEKAI NO OWARIAqoursLiSA、の講師陣!」

あしざわ教頭「それだけではございません! 欅坂46の平手友梨奈ちゃん高橋ひかるちゃんの女子生徒2人。このメンバーが1枚の黒板に描かれています」

とーやま校長「昨日、池袋に展示され始めて、ここでもしゃべらせてもらったけど、"ちょっと行ってみる?"って俺と教頭で、昼過ぎに池袋に行ったよね。職員何人かとさ!」

あしざわ教頭「2人して行きましたね(笑)」

とーやま校長「その時点で、何人かの生徒(リスナー)だったりするのかわからないけど、写真撮ってる人とかいっぱいいた。
俺たちも生で見たけど、やっぱりスゴイね!」

あしざわ教頭「スゴイ! 警備員さんがいたりして直接触ることはできないんですけど、実際見るとめちゃくちゃ大きいし、すごく手間がかかってますよね」

とーやま校長「スマホで見るのと生で見るのは全然違うなって思った! 生で見たら、"あ、これ本当にチョークで描かれてるものなんだ!"ってめちゃめちゃリアルに体感できるよね」

あしざわ教頭「本当に、細かい髪の毛の感じとか、Fukase先生の髪のエアーな感じとかもすごく細かく表現されてて、マジで1回見た方がいいと思う!」

SCHOOL OF LOCK!



すでに見に行ったという生徒もいるぞ!


黒板アート
校長!教頭!池袋駅の黒板アート見に行きました!ガチですごくでびっくりしました!
B定食
男性/18歳/東京都
2018-04-17 20:18



あしざわ教頭「そうでしょう! 近くで見ると全然違うからね!」



偶然って凄いなぁ…
池袋の黒板アートをフラッと観に行ったら、偶然校長と教頭、ダンガリー先生達職員さんが来た!!
お話をして、握手して、写真まで撮らせていただきました!

本当にフラッと観に行っただけなのに、こんな偶然あるのか!!
驚きと喜びがごちゃごちゃする!!!
Ryoカイ
男性/21歳/埼玉県
2018-04-17 15:08



とーやま校長「ずっと俺らより先にいて、俺と教頭先生と他の職員たちが来た時に、"あれっ?"って顔をしたのを察知したのさ。Ryoは斜め後方ぐらいでずっと見てたんだけど、でもちょいちょい目が合ったし、トートバッグ見たら"Official髭男dism"って書いてあるし。"あれ? これそうかな?"って思って"そう?"って聞いたの(笑)」

あしざわ教頭「校長の必殺技! "そう?"(笑)」

とーやま校長「そこで"えー!?"って、"SCHOOL OF LOCK!を聴いているんです。昨日も聴いてました"って言ってね(笑)
昨日はPerfume研究員のPerfume LOCKS!で髭男の歌がかかったじゃん。ガンガン歌ってたのも、"あれも最高でした!"とかって話して、一緒に写真も撮ったりして、よかったよね!」

あしざわ教頭「はい。勉強の合間の休憩中に覗きに来てくれたみたいですね」

とーやま校長「そうね! 本当に、週末とか、関東の生徒はもちろん、東京に来る用事のあるヤツは、みんなに見てほしいな」

あしざわ教頭「そうですね!」

"池袋まで行けない!"という生徒は、
コチラから見てほしい!


あしざわ教頭「…で、黒板に書いた『ズルい』って何ですか?」

とーやま校長「昨日からずっと書き込みを見ていたわけよ。"校長! なに、てちの隣に座ってくれてるんですか! ズルい!!"っていう書き込みが結構あったんだよ(笑)」

あしざわ教頭「まぁね…(笑)」

とーやま校長「いや、俺、長だし! そりゃあ、長が真ん中にいるじゃん! でしょ? で、友梨奈ちゃんは生徒だから!」

あしざわ教頭「そりゃそうですけど、でも昨日とかは、生でてちの女子クラスに入っちゃってますから」

とーやま校長「いや、あれは入ってないんだって! 女子クラスは男子が入っちゃいけないってルールがあるけど、俺、あれは浮いてたからね!
これね、横に座るのは当然だから! だから、"ズルい"っていうのはこれ以上受け付けません!」

あしざわ教頭校長、ズルいですよ。校長の席、他の生徒に譲ればよかったじゃないですか。校長の顔に穴が開いてる状態にして、そこに顔をはめられるようにしたら、"やっぱり校長は生徒を中心に考えてらっしゃるんだ!"と(笑)」

とーやま校長「池袋オレンジロード名物? 穴あき黒板アート? 聞いたことないよ! こんなに悲しいことないよ(笑)」

黒板アートは4月22日(日)まで見ることができるぞ!

SCHOOL OF LOCK!


さあ、今夜は超特急先生が登場!
8号車のみんなは、乗車準備できてるかな?


♪ starrrrrrr / [ALEXANDROS]


このあと11時7分ごろからは、
我が校の進路室の大王、[ALEXANDROS]先生のアレキサンドLOCKS!

とーやま校長「今夜は、どこよりも早く、5月23日リリースされるNEWシングルの全貌が明らかになる!!」

あしざわ教頭「さらに! このNEWシングルに収録される現在東京メトロのCMでオンエアー中の『ハナウタ』を初フル・オンエア!!

みんな、聴き逃がさないように!


そして、生放送教室には、すでにいらっしゃるぞー!
本日のゲスト講師…超特急先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


6人組の超特急、今回は3人が登場!
タクヤ先生(4号車・メインダンサー・筋肉担当)
ユーキ先生(5号車・メインダンサー・ドジっ子担当)
ユースケ先生(6号車・メインダンサー・元気担当)

ユースケ先生「校長! 元気ですか!?」

とーやま校長「元気ですっ!!」

ユースケ先生「あしざわさん! 元気ですか!?」

あしざわ教頭「元気ですっ!!」

ユースケ先生お疲れさまです!

一同笑い

あしざわ教頭「もう帰っちゃうの!?(笑)」

ユーキ先生とユースケ先生は前回も来ていただきました!

とーやま校長「ユースケ先生、前回のSCHOOL OF LOCK!を覚えてますか?」

ユースケ先生「前回のSCHOOLですよね! あの…お悩みのやつで、ほら、高校の学校の…」

SCHOOL OF LOCK!


ユーキ先生「あの、正直、さっき忘れてました! 出たことも忘れてました!(笑)」

一同笑い

ユースケ先生「で、なんか、"学校内で鬼ごっこしたらいいんじゃない?"っていうお悩みの解決をしましたよね、僕!」

とーやま校長でもSCHOOL OF LOCK!のことは忘れてたんですよね?

ユースケ先生「…はい

一同笑い

ユースケ先生「やっぱり時が経つにつれて、人は忘れていくものなんですよ!

とーやま校長「そんな良く言わないでください」

ユースケ先生「ごめんなさい!(笑)」

2度目の登場ですが、タクヤ先生は初!

タクヤ先生「はじめましてです! よろしくお願いします!」

とーやま校長「前回はカイ先生にお越しいただいて、ユーキ先生・ユーキ先生・カイ先生の中だったら、何となくカイ先生が…」

ユースケ先生「ちょっと待ってください。今"ユーキ先生・ユーキ先生"って言いましたね! 僕は"ユースケ"なんですけど!」

とーやま校長「いやだって、同じことよく言うじゃないですか」

ユースケ先生「あーーー!! バレちゃったーーーー!! 同じこと言う人、ユーキでーーーす!! って、違うやろ、ユーキ!!」

SCHOOL OF LOCK!


ユーキ先生「なんで全部自分でやってるんだよ!」

タクヤ先生「本当にすいません!」

とーやま校長「(笑) …で、カイ先生がツッコミというか、そんな感じだったんですけど、今日はもうタクヤ先生にお任せしても大丈夫ってことですか?」

タクヤ先生「そうなんですよね…。僕の場合はスルーしてこうかな、と思いまして。始まる前から、ご挨拶で色々話してた雰囲気を見てたんですけど、このユーキ・ユースケが最初からすごい飛ばすな、と思って」

あしざわ教頭「いつもよりも飛ばしている?」

タクヤ先生「そう。ちょっとカイのキレは僕には無理ですね…」

とーやま校長「マジっすか! だとしたら、もう手に負えない猛獣が2匹いる状態ってことですね」

タクヤ先生「今日はみんなでスルーしましょ」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い


あしざわ教頭「そんな超特急先生は、14枚目のシングル『a kind of love』をリリースしたばかりでございます! おめでとうございます!」

超特急先生「ありがとうございます!」

ユースケ先生「いや、なんと。ウィークリーチャートも2位!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

超特急先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「今夜は、その曲のお話もあとでゆっくり聞いていきたいと思ってます!」

SCHOOL OF LOCK!



そして超特急先生を迎えて送る今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
こちらの授業をお届け!

「お悩み超特急」!!!!

とーやま校長「これですよ! このSCHOOL OF LOCK!はいつも色々な生徒の悩みに答えているけど、今夜は、超特急がゲスト講師なので、とにかく超特急で、最短・最速で、生徒にアドバイスをしていきたいと思ってる!」

これは、前回にもやった授業!
<⇒前回の様子はコチラをチェック!>

とーやま校長「タクヤ先生、これは本当に、考えずにすぐに思いついたことをボンって投げて、答えていただくっていうことです!」

タクヤ先生「はい、わかりました!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「ちなみに、どれぐらい超特急かっていうことを、今回もとーやま校長に手本で答えてみせていただきたいと思います!」

とーやま校長「俺は超特急の中では"連結部分"を担当させてもらってるんでね!」

あしざわ教頭「僕はネジ担当です!」

さっそく、生徒からのお悩みはこれ!


解決して下さい!!
超特急先生こんばんは!からのどじぺろ!新クラスになり、明日自己紹介をするのですが、クラスで一気に人気者になれるような面白い一発芸を教えてください!!!!!!!!
[Misaki]
女性/16歳/愛知県
2018-04-17 20:16



とーやま校長「はい、オッケーです! …え、一発芸!?」

あしざわ教頭「一発芸です!」

とーやま校長"どーもー! みんなこんにちはー! 超特急の俺、ユースケでーす! 俺ユースケでーす! 2回同じこと言っちゃったー! ぷっぷっぷー!!" …これです」

超特急先生うぇーい!!

あしざわ教頭「すごい! めちゃくちゃ盛り上がってくださっている!」

とーやま校長「ユースケ先生、これはどうですか?」

ユースケ先生「いや、やっぱり、最低ですね!

一同笑い

あしざわ教頭「(笑) どういう意味ですか?」

ユースケ先生「これはちょっと難しいかもしれません。僕、自分がユースケじゃなかったら使えないと思うんで!」

とーやま校長「そうか…。(RN [Misaki]のお悩みに対して)ユースケ先生はいけるんですか?」

ユースケ先生「よし、じゃあ…。"ふぅ〜〜! 私は[Misaki]! 私の前歯を見なさい! これは、前歯じゃない! 八重歯よ…!!"

SCHOOL OF LOCK!


一同沈黙

ユースケ先生「うわ、もうこれですよ! これが一番最低のことです! 良い子はマネしないでください!」

とーやま校長「これ、本当は答えが良かったら、『SCHOOL OF LOCK!』ってジングルが流れるんです」

<『SCHOOL OF LOCK!』>

ユーキ先生「これよ!」

とーやま校長「ちなみに答えがイマイチの場合は、『SCHOOL OF LOCK!』のジングルは流れません! ユースケ先生と僕の答えがよくないと判断されたっていう意味です! これは練習なんで、こうならないように!
RN [Misaki]、ひとつも答えにならなかったけど」

一同笑い

ユースケ先生「[Misaki]さん、ごめんね!」

あしざわ教頭「逆に震えあがってるかもしれませんね(笑)」

とーやま校長何か芸人のマネでもしとけ!

あしざわ教頭「雑な答え言うんじゃないよ!(笑) [Misaki]、頑張れな!」

超特急先生に答えてもらいたい質問や悩みを
学校掲示板もしくはメールに送って欲しい!
超特急先生へのメッセージも待っているぞ!

とーやま校長「今日2時間なんですけど大丈夫ですか?」

ユーキ先生・ユースケ先生「全然大丈夫ですよ!」

タクヤ先生「うーん…。やっぱりユーキとユースケがいると困りますよね〜」

とーやま校長「タクヤ先生はタクヤ先生でいてください。そのままでいいですよ」

タクヤ先生「わかりました…」

とーやま校長「不安?」

タクヤ先生不安…

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「さあ、本日のSCHOOL OF ロォックは…(笑) いや、違うんだよ、ちょっと待って!」

あしざわ教頭「今、みんな"おや?"ってなりましたよ(笑)」

とーやま校長「"SCHOOL OF LOCK!"の"LOCK"の発音を練習してきたっていうのを、さっき電波には乗ってないところで超特急の3人の先生が言ってて、俺もちょっと感化されて言ってみたら、正真正銘ぐずぐずして終わったっていう…」

超特急先生「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと緊張されましたよね(笑)」

とーやま校長「じゃあ代わりに言ってもらっていいですか?」

ユーキ先生「ユーキ行きます! …SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


タクヤ先生違うよ! 単語だけじゃなくて!」

一同笑い

とーやま校長「ツッコんでくれるの!? ありがとうございます! 今日はこれをお願いしますよ!」

あしざわ教頭「やった! よかった!」

ユーキ先生「頼むよ、タクちゃん!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

タクヤ先生「今のはダメでしょ! 困るわ!」

ユーキ先生「ダメ?(笑) ではそのまま言っていいですか?」

ユースケ先生「再度お願いしますよ!」

ユーキ先生「そして本日のSCHOOL OF LOCK!は、超特急先生をお迎えしておりますーーーーー!!!!

超特急先生「イェーーイ!」

とーやま校長「自分たちなんですけど(笑) いや、ずっと"LOCK"の発音を、ユースケ先生もすごいやってましたね」

ユースケ先生LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その前に、まず、顔ね! 顔スゴイから!(笑)
超特急先生をお迎えして、頭から来てもらってますけども、先日14枚目のNEWシングル、『a kind of love』リリースになっておりますよ!」

超特急先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「新体制になって初のシングルですね。
これを聴きながら、今大切な人が、学校とか同じクラスとかにいる…っていうヤツは、もっともっと大切に思える曲だな、と思いました! それに、まだそういう人と出会えてないヤツは、この曲を聴くことによって、"あれ? もしかしたら、いつもしゃべってるアイツがそういう存在なのか?"と思えたりとか、新しい出会いも連れてきてくれる曲なのかな、と思って聴かせてもらっていました」

超特急先生「はい。ありがとうございます!」

ユースケ先生「そうなんですよー! 照れますね! 嬉しいっすね!(笑)」

タクヤ先生「嬉しいっすけど、ユースケ的にも、超特急としてはどう思ってパフォーマンスしてるか、じゃないですか?」

ユースケ先生「この、ッパフォーマンスですかッ!?(笑)」

あしざわ教頭「なんで味方に追い込まれてるんですか(笑)」

一同笑い

タクヤ先生「僕たちにとっては決意じゃないですか?」

ユースケ先生「そうですね! 改めて、6人体制になったんですよ。それも込めて、決意のシングルとなっているんですけど、今回すごいダンスも可愛くて、8号車さん(ファン)の方々も一緒に踊れるような楽曲になっています。ひとつになれる、春にピッタリな、Spring songみたいな…」

タクヤ先生「なんで英語で言ったんだよ…(笑)」

ユースケ先生「だって英語で言いたいじゃん」

とーやま校長「真面目に聞いてるところだから(笑) 常にふざけなくていいですよ! なに、"Spring song"って!」

ユースケ先生「だって、僕が365日真面目に生きられるわけないじゃないですか!」

とーやま校長「だけど、今のパートはさっきまでのふざけてたのじゃないですよね」

ユースケ先生「いや、だってふざけたいですもん!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「じゃあしょうがない! ふざけたいんだもん!(笑)」

とーやま校長「ちょっと、タクヤ先生!」

ユースケ先生「タク兄、頼むわ!」

タクヤ先生「新体制となって、決意のシングルですね。僕たち超特急も、やっぱりこういう6人体制になって、何より一番、8号車のみな様を裏切った形になってしまったんですよね。でもそんな中、やっぱり僕たちは"後ろを向いててはいけない、前だけを向いて走っていく"っていう、みんなについて来てもらえるような、そんなシングルになってるかなって思ってます!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ a kind of love / 超特急


とーやま校長「今のお話とか聞いた上で、さらに改めて聴かせてもらったら、メンバーのみなさんに対してもですし、8号車(ファン)のみなさんに向けての、この歌!
やっぱりすごいキラキラしてていいなって、改めて思いました!」

超特急先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「MVがもう公開になっていますね! あれはもうロードムービーですね! あれはどこですか?」

超特急先生「あれは、茨城…」

とーやま校長「あ、そうなんだ!」

ユーキ先生「海外っぽく見えますけど、そこを狙いつつも」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこで色んなことをしつつ、色んなことがあってスカイダイビングをするじゃないですか。スカイダイビングはどれぐらいの高さかわかりますか?」

ユーキ先生4,000mです! 富士山よりも高いですね」

あしざわ教頭「何度か経験されたことがあるってことですか?」

ユーキ先生「ないです!」

超特急先生「全員初めてです」

あしざわ教頭「うわぁ!」

とーやま校長「タクヤ先生、初めてのスカイダイビングはどうだったんですか?」

タクヤ先生「僕、高所恐怖症なんですよ。結構高い所だと足がすくんじゃうんですけど、スカイダイビングともなると、もはや高さの怖さじゃなくなっちゃうんですよね。度を越えちゃうんで。
それに、やっぱり人生で一度は経験するべきことのひとつなのかな、って自分で思ってたので、どっちかって言うと楽しみの方が大きかったですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー! ユーキ先生・ユースケ先生はまぁ…」

ユーキ先生「いや、マジでもう怖かったですよ! (2人ずつ飛んで)僕はリーダーのリョウガと一緒に1番目だったんですよ。リョウガが行ったあとに降りたんですけど、セスナの窓が開いてるんですけど、リョウガが、"ブォンッ!!"って消えたんですよ」

一同笑い

ユーキ先生「リョウガがさっき目の前にいたのに、吸い込まれるように消えて行ったんです! それを見たあと、めちゃくちゃ行きたくなくて! "死ぬじゃん!"って思いました!
それを見たあと、でもプロの方が後ろにいて行くんですけど、"3.2.1"とかじゃなくてよくわかんない合図で行って、もう、急転直下ですよ! 超怖かったです」

とーやま校長「へ〜! 何もわからずに、最初に行っちゃった方がいいのかもしれないね」

あしざわ教頭「勢いよくね!」

改めて、超特急先生の新曲『a kind of love』の
MVが公開されているので、みんなも観てみてほしい!


さあ、超特急先生を迎えて送る今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
「お悩み超特急」!

さっそく生徒のお悩みに超特急で答えてもらうぞ!


お悩み超特急
始業式から一週間くらい経ったのですがあまりクラスの人と話せていません。それにもう他の子たちは、新しいクラスの子と仲良くしているのでクラスに馴染めるか不安です。
マティオytmt
男性/16歳/東京都
2018-04-17 16:27



とーやま校長「さあ、これを超特急で!」

あしざわ教頭「はい、お願いします!」

ユーキ先生「その子って好きなことがあると思うんですよ。例えば僕はアニメが好きなんで、"アニメ好きな人、この指とーまれっ!!"って言えば行けるんです!

<シーン…>

とーやま校長「…鳴らない!!」

残念がる一同。

とーやま校長「アイデアとしてはいい、ってお上が判断してくれたけど、もうひと押し何か欲しかったみたいな感じ! タクヤ先生・ユースケ先生!」

あしざわ教頭「ユースケ先生、いくか!?」

ユースケ先生"僕と、風船をふくらましませんか!!"みたいのはどうっすか!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

<SCHOOL OF LOCK!>

とーやま校長・あしざわ教頭・超特急先生ええーーー!?!?!?

ユースケ先生「やっぱこれっすよ!」

とーやま校長「めっちゃポップですごくいいかもしれない(笑)」

ユースケ先生「逆に、自分でふくらましといて、"いっぱいあるんで、一緒にどうっすか?"みたいな!」

タクヤ先生「ああ、一緒にやるっていうのね」

とーやま校長「それで、途中に口から外れちゃって"ピュー!"って飛んでっちゃったリしたら、ね!」

あしざわ教頭「そしたら笑っちゃってね。あれぐらい元気よく言った方がいいかもしれない」

とーやま校長「これだ! ytmt、風船をいっぱい仕込め!」

超特急先生「(笑)」


次は、直接、生徒に電話で悩みを教えてもらうぞ!

ざかいこ 神奈川県 15歳 女性 高校1年生

8号車(ファン)だと言うRN ざかいこ。
そんなRN ざかいこの悩みに超特急先生が超特急に答えてくれるのだが、
もし"これだ! もらいました!"という回答が出たら、
RN ざかいこから"SCHOOL OF LOCK!"と言ってもらうルール!

とーやま校長「じゃあ、超特急先生にどんなことを聞きたい?」

ざかいこダンス体操を教えてください! 私の学校には、昔から伝統の体操があるんですよ。その体操を今授業で練習してるんですけど、テストがあるんです。それをしっかり完璧にできないと次の授業に進めなくて、先輩によっては夏休み後までずっと続けていたりするんです」

とーやま校長「それは、全員ってこと?」

ざかいこ「はい。テストは各クラス10人、全員が完璧にできないと次に進めないです」

とーやま校長「プレッシャーだし、イヤだなぁ。これ、楽しくないな」

あしざわ教頭「足を引っ張っちゃうと大変ってことね」

ざかいこ「はい。私はリズム感覚もなくて踊れなくて、周りの子に迷惑をかけたくないんですよ。でも、超特急先生ってめっちゃダンスがうまいじゃないですか。かっこいいじゃないですか! なんで、ポイントとかコツとか教えていただきたいな、と思って」

とーやま校長「ダンスの振りの入れ方、覚え方。どうしたら覚えられるか! 超特急先生!」

あしざわ教頭「みなさんメインダンサーですからね」

ユースケ先生「そうですね。今3人ともメインダンサーでございますよ」

ユーキ先生「一番は…」

ユースケ先生・タクヤ先生「ダンスリーダー!」

ユーキ先生「これに関しては、何回も経験ですけど、練習ですね! これめっちゃシンプルなんですけど、とにかくやり続けるっていうのが大事です。一回で頭で覚えるんじゃなくて、ずっとマネする。で、動き続けてる。
最初は時間がかかるけど、慣れてくると簡単に覚えられるようになってくるんです。やっぱり最初は動きに慣れてないんで、その動きが理解できるようになって仕組みがわかってるくると、たぶん、頭で考えなくても、音に合わせて自然と体が動けるようになると思う」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうなるまで、やり続けるんですね」

ユーキ先生「そうなんですよ。とにかく、踊ってダンスを理解することです!」

というユーキ先生の回答に、RN ざかいこは…。

ざかいこ「(笑) あの…

とーやま校長「出た!」

一同笑い

ユーキ先生「まだあるみたい! なに?(笑)」

ざかいこ「ダンスがうまい超特急先生に本当に申し訳ないんですけど、例えば、みんなで合わせないといけないんですよ。バラバラになっちゃったりするのがダメで、逆に自分が友達に教える立場になった時とか、どうやって教えればいいのかなっていうのも教えていただけたらな、って…」

ユーキ先生「2つあるんですよね。歌詞がある場合は歌詞と合わせたりするパターンと、カウントでやっちゃうパターン

タクヤ先生「歌詞がないんだよね?」

ユーキ先生「歌詞がないんだね。そしたらカウントです。1.2.3.4.5.6.7.8のエイトカウントで1つ、"ワンエイト"なんですけど、カウントで振りを"1.2.3.4.5.6.7.8"で当てはめて、全部カウントを手拍子で合わせてく
っていうことをすると、例えば、"4"で手を上に上げる、とか、強弱をつけたかったら、"1.2.3.4"っていう言葉のアクセントをつけてあげる。優しい時は、"1.2.3.4"って優しく言ったりとか、そういう強弱をつけつつカウントでやると、すごくはかどったりするんじゃないかな、とは思ってはいますけど」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは、ざかいこ! どうだ? 来るだろ?」

ざかいこSCHOOL OF LOCK!

一同拍手

あしざわ教頭「きたーーー!!」

ユーキ先生「いやー、うれしい!
10人で合わせるからね! 今、メンバー6人やってる中でも大変なのに!」

とーやま校長「リズムのカウントも、強弱をつけることによって、ここの"4"と次の"4"は違うとかわかるんですね。そういう、耳でも覚えることができるし」

ユーキ先生「"ツーエイト"ならこうだし、"スリーエイト"ならこうだし、って言えると思います」

あしざわ教頭「ずれた時に数字が基準となってわかるってことですよね」

ユーキ先生「はい、そうですね」

ざかいこ「やっぱり超特急はさすがですね!」

超特急先生「いやぁ(笑)」

ユーキ先生「すごい上げてくれるな!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、これでダンス体操頑張れ!」

超特急先生「頑張ってねー!」

ざかいこあの…

とーやま校長「どうした?」

ざかいこ「本当に申し訳ないんですけど、最後に、応援のコメントが欲しいです!

ユーキ先生「応援のコメントだって! これは誰がいいの?」

ざかいこ一人ずつお願いします!

一同笑い

タクヤ先生「ユーキ先生がいいこと言ったけど、最悪無理だってなったら、前の人の踊りを見よう見まねでついてくっていう感じで…」

ざかいこ「私、一番前なんですよ(笑)」

一同笑い

タクヤ先生「あの…楽しめ!(笑)」

ユーキ先生つまらなくなったら自分の中でストーリー作っちゃって、そのストーリーで楽しもうぜ!

ユースケ先生振り付け難しいと思ったら、動物のマネしているんじゃないかなっていうぐらいで! 例えばサルの"ウッキッキー”みたいなダンスでやったれ!!

SCHOOL OF LOCK!


ざかいこ「ありがとうございます!」

ユースケ先生「ごめんなさい!(笑)」

RN ざかいこありがとう!
ダンス体操、頑張れ!


♪ a kind of love / 超特急


ここでゲスト講師情報!
来週4月24日(火)にsumika先生が来校!

さらに同じ日!
来週4月24日(火)はTWICE先生の新曲も初解禁!

とーやま校長「今、TWICE先生の曲がかかったと同時に、3分の2が踊り倒している状態!(笑)」

あしざわ教頭「誰が踊っているかは想像してください!(笑)」

とーやま校長「TWICE先生お好きですか?」

ユーキ先生TWICE先生好きですね

とりあえず、踊っていたひとりはユーキ先生!

ユーキ先生「元気をもらっています!」


さあ、超特急先生は来月からツアーを控えている!
"BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING 「Sweetest Battle Field」"

<日程>
5月26・27日 東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
6月9日・10日 神戸ワールド記念ホール


とーやま校長「両方ともアリーナクラスですもんね。なんですけど、チケットがもうSOLD OUT!?

超特急先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「もうあとひと月ちょいですけど、どんなLIVEになりそうですか?」

ユーキ先生「やっぱり春ツアーなので、新社会人だったり、今これを聴いてる方は学生の方が多いと思うんですけど、新生活、色々どうしたらいいかわからないという時期ですよね。
僕たちも超特急が挑戦するLIVEをやりたいと思ってるので、新しいことに挑戦しますし、ステージングを観ても、"わ、なんだこのステージは!"ってなると思います。そういうところで僕たちが挑戦する姿を先に見せて、僕たちの背中を見て、大丈夫だ、と8号車皆さんの背中もそっと押せるような、そんなLIVEにできたらな、と思ってます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「タクヤ先生も同じようなお気持ちですか?」

タクヤ先生「そうですね。あんなにふざけてたのに、急に真面目にユーキがコメントしたから、僕ビックリしちゃいました!」

一同笑い

ユーキ先生「ここに関してはちゃんとしなきゃいけないと思って(笑)」

とーやま校長「ユースケ先生は、"ようやく食いついてくれましたね!"じゃないんですよ!(笑)」

ユースケ先生「いやいや! 休む時は休まないと!(笑)」

タクヤ先生「ダメだよ!」

とーやま校長「結構休んでたでしょ?」

ユースケ先生「そんなことないですよ! 今回も、ユーキが総合演出をしてくれるっす! 楽しみっす!」

一同笑い

ユースケ先生「うちら盛り上げますよ! な!」

ユーキ先生「そりゃあ盛り上げるよ!」

ユースケ先生「だから僕たちはメインガヤとして…」

タクヤ先生「ダメだよ!!(笑)」

あしざわ教頭「ダンサーでしょ!?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さらに、5月11日、フジテレビ「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦」にも出演!!

とーやま校長・あしざわ教頭「…はい?」

あしざわ教頭「もう意味がわかんない(笑)」

とーやま校長「LIVEの告知のあと…え? これはどういうことですか?」

超特急先生「いや、僕たち、モノマネをさせていただきます」

審査員ではなく、モノマネをする側で、
6人全員で出演するのだそう。

とーやま校長「そもそも(モノマネを)やってたんですか?」

タクヤ先生「いや、やってないです!」

とーやま校長「じゃあ出ちゃダメでしょ(笑)」

ユーキ先生「勢いで行き過ぎてちょっと怖いです!」

とーやま校長「もう収録が終わっているんですか? 何か顔色が悪くなってきましたけど(笑)」

ユーキ先生「全力を出したんですけど、ちょっと怖いです!(笑)」

あしざわ教頭「超特急先生はどこを目指されてるんですか?」

超特急先生「(笑)」

ユースケ先生「何でもやってこうっていう精神です!(笑)」

ユーキ先生「今の時代、ひとつだけじゃダメなんですよ! 大谷選手の二刀流とか、そんな感じですよ!」

タクヤ先生「そのモノマネで僕たちがホームランを打ててるかどうかは、わかんないです(笑)」

5月11日、オンエアを楽しみにしていよう!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、超特急先生を迎えて送る今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
「お悩み超特急」!!

次に悩みを教えてくれる生徒はこちら!

ぺるりお 長崎県 14歳 男性 中学3年生

RN ぺるりおが悩んでいることとは…

ぺるりお友達として一歩進むにはどうすればいいですか?

とーやま校長「これはどういうこと?」

ぺるりお「キャラが定着しすぎてて、女子から男子として見られてないんですよ」

とーやま校長・超特急先生「あー…」

あしざわ教頭「どんなキャラなの?」

ぺるりお「例えば、くしとかティッシュをよく持ち歩いてたりとかするので、"女子力が高い"ってあんまり男子として見られなかったり、女子とも男子とも両方と仲がいいので、女子からは"○○くんってどういうのが好きなの?"って聞かれたり…」

とーやま校長「ああ、相談とかされるんだ」

ぺるりお「はい。逆に男子からも、"あいつは俺のことどう思ってる?"とか(聞かれます)。だから二重スパイみたいなんです」

一同笑い

ぺるりお「そういうのはやってるけど、自分の恋愛とかはできてないんです」

とーやま校長「女子からしても、この人になら相談してもいいと思われてるわけだもんね」

タクヤ先生「それはそれでうらやましいですけどね」

それでも、RN ぺろりおとしては、女子に、
友達から一歩先の、ちゃんと男として見られたいとのこと。

タクヤ先生「好きな子いる?」

ぺるりお「いや、今はまだ…。でも、1年生の時にちょっと気になってる人がいたんですけど、このキャラでなんか諦めちゃったみたいなのはあります」

さあ、友達から一歩先に進みたいと言うRN ぺるりおの悩みについて、
超特急先生に答えてもらうぞ!

とーやま校長「でも考えちゃいますよね」

超特急先生「これ深いけどね! どうしよう!」

タクヤ先生「まず、僕の考えは、ぺるりおには申し訳ないけど、男女間の友情は成立しないと思ってんだ、俺は!」

SCHOOL OF LOCK!


ユーキ先生・ユースケ先生「おお!」

タクヤ先生「だからまず、女子から一線を置け!

とーやま校長「逆に、引く」

タクヤ先生「そう。押してダメなら引いてみる。まぁ推してもないのかもしれないけど(笑)」

一同笑い

とーやま校長「ってなると、向こう(女子)からしたら、"あれ? 最近なんかちょっと違うな"って」

タクヤ先生「"今日はくしを貸してくれないの?"みたいな(笑)」

さあ、RN ぺるりおの判断は…!?

ぺるりお「まだ聞きたいので、もう一声!」

ユースケ先生「うわ、どうしよう! …じゃあ、ハチマキしよう! ハチマキに"恋したい"って書いて、毎日ハミ…ハミ、ハミガキしよう!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「事故った!(笑)」

ユースケ先生「僕だったら、毎日ハチマキしちゃうかな。自分でペンで"僕は、恋をする! だから、聞け! 俺に向いて見ろ!"って書く」

ユースケ先生に対するRN ぺるりおの答えは…

ぺるりお校則違反なんでダメです

一同笑い

あしざわ教頭「シンプルにそうだな(笑)」

ユースケ先生「ダメか!」

最後に、ユーキ先生の答え。

ユーキ先生「そこは"男を見せる"が一番なんですよ。だから、今ティッシュやくしを持ち歩いてるっていうところあるじゃん。好きな人ができたら、その子にだけ男気を見せるっていうやり方があるんです。みんな仲良くしてるけど、いきなり、タメ語を強く言ってみたり。
好きな人が…8号車とかけて『ハチコ』としよう。
"ハチコ、今好きな人いんの?"とか、ちょっとその子を紳士的に扱ってあげたり、ちょっと攻める姿を見せる。"今日ちょっと開いてない? 一緒に帰ろうよ"とか、普段言わないことをちょっと感じさせればいいんじゃないかな?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今まで通りで、1個足してみる!」

ユーキ先生「そう! 1個足してみるとか、1個踏み込んでみる!」

ユースケ先生「これだ!」

さあ、RN ぺるりおはどうだ!?

ぺるりお「なんか、もう1つ下さい!」

超特急先生「うわー!」

あと一押し!
騒然とする教室内で、次に答えるのは…!

ユースケ先生「僕だったら、まず、手紙を書いちゃう! 自分の口から直接言えないんだったら、手紙に"き、気になりまぁす…! キミのことが、気になりまぁす…!"

とーやま校長「ぺるりお、どうだ!?」

ぺるりお「今考えてたんですけど、一番最初の意見がSCHOOL OF LOCK!だなって」

一同笑い

ユースケ先生「おい!!(笑)」

ユーキ先生「俺も必死で考えてたのに!!(笑)」

ということで、RN ぺるりおの悩みには、
タクヤ先生の"女子から一線を置く"という答えが"SCHOOL OF LOCK!"に!

タクヤ先生「今考えてたんですけど、この質問って、男子とも女子とも仲良くしてるってうらやましいことじゃないですか。なかなかないことだと思うんですよ。だから、逆に、普通にそれでいいし。
で、今ぺるりお自身に好きな人がいないから、今はそのままでいいと思うんですよね。好きな人ができたとしたら、ユーキが言ってたように、その人だけを特別扱いしてみる。だから、今は焦る必要ないと思う」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね。女子みんなにそうしてもらう、ってことじゃないもんね」

タクヤ先生「だから、結果、"まず、好きな人を作る"ですね!」

とーやま校長「来たね! ぺるりお! 改めて、どう?」

ぺるりおSCHOOL OF LOCK!

タクヤ先生「ありがとう!」

RN ぺるりお、ありがとう!


♪ Party Maker / 超特急


時間の限りいくぞ!

ぽむこ 石川県 17歳 女性 高校3年生

8号車(ファン)だというRN ぽむこ。
そんなぽむこが聞きたいこととは…?

ぽむこ「自分は吹奏楽部でトロンボーンを吹いてるんですけど、パートリーダーを任されてて、どうしても自分の言うことに自信がなくて周りの人に"これでいいのか"って確認を取ってしまうのがイヤです。
超特急先生たちは、すごい人前でパフォーマンスをしていて、自分に自信をつけるにはどうしたらいいか、聞きたいです」

とーやま校長「そうすれば、自分のトロンボーンのプレイもそうだし、リーダーとしてのみんなへの言葉も変わってくるしね。そのために、自分への自信が欲しい」

ぽむこ「はい」

とーやま校長「超特急先生はどうですか?」

ユーキ先生「自信というか、自分は過信づけるしかないですよね。プライベートはもちろん自信ないですけど、僕的にはダンスやってて、"あんだけ練習したし、ここでステージに立った以上は、もう8号車(ファン)の人を楽しませる!"っていう気持ちで、そっちが勝っちゃうんですよね。"やってやるぞー! よっしゃー! 楽しむしかねぇー!"みたいな感覚に、スイッチが…」

SCHOOL OF LOCK!


ユースケ先生「さすが…」

ユーキ先生「"さすが"じゃない!(笑) あんた、一番ステージで叫んでるでしょ!」

ユースケ先生「そういう気持ちがあってステージに立ってるっていうのは、やっぱりすごいですよね!
僕は、なんで超特急やってるのかいまだにわかんないですね」

一同騒然

ユーキ先生「嘘だろ!?」

あしざわ教頭「なに、揺らぎだしてるんですか!」

ユースケ先生「僕、いまだに自分に自信がないです! でも、 叫んだりしてるのは、やっぱりメンバーのことが大好きだからですかね。超特急を広めたいっていう気持ちがあるからこそ、叫べると言うか。
だから、本当自分に自信を持つって難しいかもしれませんけどね。ちょっとずつだと思うんですけどね!」

SCHOOL OF LOCK!


今の話を聞いて、RN ぽむこの判断は…!?

ぽむこ「あ、SCHOOL OF LOCK!

超特急先生「入った!」

ユーキ先生「ホントかー!?」

ユースケ先生「いいんだよ。"まだタクちゃんの聞いてないよ、聞きたいな"、でいいよ!」

ぽむこ「聞きたいです!」

タクヤ先生「全然ネガティブじゃないんですけど、僕も自分に自信ないです。
でもそれって、例えばぽむこで言ったら、1曲演奏しなきゃいけないってなった時に、"自信なくてもやってやるぞ精神"っていうのが自分の中にあるんですよね。
だから、やった後に、それでさらに自信がついてくるんだと思うんで、やる前は自信がなくていいと思います。でも"楽しもう、やってやろう"という気持ちがあれば、その後それを乗り越えて自信につながってく、どんどん後ろから自信がついてくる、そんな感じかな?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今の話を聞いて、改めてぽむこ、どう?」

ぽむこ「タクヤ先生の方が、SCHOOL OF LOCK!

一同笑い

ユースケ先生「待て待て待て待て!!」

あしざわ教頭「軽々と超えたーーー!(笑)」

ユーキ先生「わかってるな、ぽむこ! 俺たちの扱いを知ってるなぁ! スターダストおいで!」

とーやま校長「それで入れるの?(笑)」

あしざわ教頭「そういうことじゃない!(笑)」

とーやま校長「ぽむこ、3人のお話を聞いて、自分なりに取り入れていきさえすれば、大丈夫じゃない?」

ぽむこ「はい! ありがとうございました!」

RN ぽむこ、ありがとう!
これからも引き続き、吹奏楽部を頑張ってね!


さあ、授業も最後の黒板!
今日の黒板は超特急先生3人で書いてもらうことになったぞ。
タクヤ先生、ユーキ先生、ユースケ先生の順番。

SCHOOL OF LOCK!


ユーキ先生「今日はすごく刺激的な1日になりましたから…」

ユースケ先生「ほんとですよ、素晴らしい1日でしたね」

あしざわ教頭「どこら辺が素晴らしかったですか?」

ユースケ先生「前回に引き続き…"お、おお…!"」

あしざわ教頭「また(SCHOOL OF LOCK!に)来たこと忘れるでしょ!(笑)」

とーやま校長「今の"おお"って何ですか?」

ユースケ先生「感動の涙の誘いをする口の…」

続いてユーキ先生。

SCHOOL OF LOCK!


ユースケ先生「タクちゃん、楽しかったね!」

タクヤ先生「楽しかったですね!」

ユースケ先生「また出たいですよ!」

とーやま校長「今掲示板を見てるんですけど、今日みんなたくさん書き込んでくれてて…」


超特急先生!!
次のアリーナツアーで初乗車します!!
missa
女性/15歳/兵庫県
2018-04-17 23:42



ユースケ先生「ありがとうございます! 楽しませちゃうぞ〜!」

最後に、ユースケ先生。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最後は3人で一緒に読み上げて、バツっと決めてもらっていいですよね」

ユーキ先生「はい! なかなか深いと思いますよ!」

とーやま校長「じゃあ、みんなもその言葉を受け取って、ちゃんと自分の頭の中、体の中でその言葉たちと付き合って行こう」

さあ、書いていただいた黒板は…!

SCHOOL OF LOCK!


『 己を信じるのは
 己次第
 己に恐(おの)れるな 』

超特急先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ a kind of love / 超特急


とーやま校長「ユースケ先生、最後の『おのれるな』ですけど…」

ユースケ先生「"おそれるな"にかけて、読みを"おのれるな"にしました。やっぱり韻を踏んでこうかなって思って。
自分に恐れちゃいけないけど、おのれるな、みたいな…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ガラスの向こうで、あれはマネージャーさんですかね? ものすごい心配そうな顔で、ずっとこっち見てる」

一同笑い

あしざわ教頭「恐れちゃダメですよ!」

ユースケ先生「こういうふうに恐れちゃダメです!!」

SCHOOL OF LOCK!



超特急先生、今日は2時間どうもありがとうございました!
またぜひ遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
ざかいこ 神奈川県 15歳 女性
ぺるりお 長崎県 14歳 男性
ぽむこ 石川県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
おーさか生まれのねこ  大阪府 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 starrrrrrr / [ALEXANDROS]
22:28 沈黙した恋人よ / けやき坂46(りまちゃんちっく)
22:37 a kind of love / 超特急
22:52 a kind of love / 超特急
23:10 Follow Me / [ALEXANDROS]
23:15 ハナウタ / [ALEXANDROS]×最果タヒ
23:22 KABUTO / [ALEXANDROS]
23:41 Party Maker / 超特急
23:51 a kind of love / 超特急

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え、ユースケ先生ずっとなんなの(笑)

校長のとーやま

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ユースケ先生、次回ちゃんと覚えているか確認しますからね。

教頭のあしざわ

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