CHAIからマナ先生&カナ先生が初来校!!
「わがまま解放逆電!!」

生放送 2018.5.23 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 炭酸飲料をお茶かってくらいゆっくり飲んでみた 』

とーやま校長先週の木曜日ヤバイTシャツ屋さん先生が来校してくれた時に逆電させてもらった生徒、RN メープルシロップ! 覚えてるヤツいる?」

あしざわ教頭「友達と"ノットイコールズ"という名前でYouTubeチャンネルを作って、4月から毎日動画をアップしてた生徒ですよね!」

逆電した時のチャンネル登録者数は15人、
再生回数も多くて40回ぐらいだったのだが…!
こやま先生がツイートしてくれるというドーピングもあって、
放送終了時点でチャンネル登録者数が
500人を超えるという奇跡を起こしたRN メープルシロップ!

とーやま校長「ちなみに現在は登録者数700人を超えている!」

あしざわ教頭「200人増えてる! すごい!」

そのRN メープルシロップがヤバT先生に動画の企画を考えてもらったのが
炭酸飲料をお茶かってくらいゆっくり飲んでみた』!

とーやま校長「その動画が2日前の月曜日にアップされているんだけど、気になる再生回数が、現在247回!!」

あしざわ教頭「おお、すごいじゃないですか! これはなかなか多いんじゃないですか?」

とーやま校長「ただね、逆電をつないだ先週の木曜日にアップしていた『シャーペン同好会#1 uniの最高傑作"自動芯回転機構"とは?』という動画の再生回数!
これが、なんと…! 3612回!」

あしざわ教頭「すごい! めちゃくちゃ伸びてるじゃないですか!」

とーやま校長「すごいでしょ?
ちなみにドライ部で今週月曜日にアップした『"東京ラーメンTOUR"〜麺庵ちとせ〜』という動画の再生回数が…! 1295回!」

あしざわ教頭「だいぶ負けてますよね?」

とーやま校長「ドライ部でラーメンレポしてるんだよ? "ドライブとか全然関係ない"っていうコメントがあったりするんだけども。
これはゆゆしき事態なんだよね! 今すぐ必ず絶対マストでSCHOOL OF LOCK!の公式YouTubeチャンネルがあるから、そこで『"東京ラーメンTOUR"〜麺庵ちとせ〜』を鬼チェックよろしく!」

あしざわ教頭「ただ、今ノットイコールズを紹介したんで、また差が付いちゃうかもしれませんよ!」

とーやま校長「ノットイコールズ!! 負けねぇかんな!!!!」

さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!は、
RADWIMPS先生の新曲『カタルシスト』の初フルオンエアからいくぞ!!


♪ カタルシスト / RADWIMPS


とーやま校長「どこからどう言葉を吐き出せばいいのかな…。"吐き出す"っていう感覚! もう、めちゃめちゃぐちゃぐちゃになっていて、だけど結局、出てくる言葉の漢字二文字は『最高』なんだよね」

あしざわ教頭「何だろうな? すごい険しい山道みたいなところへ行って、"何でこんなことやってるんだろう?"みたいになってるんだけど、最終的にすごいいい景色に出て来たっていう感じがします。サビに行った時の開放感なのかな? 最終的に、そういう風を感じましたね」

とーやま校長「RADWIMPSを今までずっと聴かせてもらってるから、俺は勝手に"こっちサイドの曲"って言わせてもらってる。めちゃめちゃドロっとしたトラックでドロっとしたことを歌ってるの。
でも、最近RADWIMPS先生を知った人からしたら、"こんなこっちサイドもあるんだ!"って思うかもしれない。だけど、俺は"こっちサイド"が本質だったりするんじゃないかな、と思っていたりして、本日もドキドキさせてもらっております!」

RADWIMPS先生の新曲『カタルシスト』は、6月6日リリース!!

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今夜の生放送教室には、
CHAIのマナ先生とカナ先生が初来校ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


マナ先生・カナ先生「お願いしまーーす! CHAIだよーー!!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「僕はお会いさせてもらったことがあるんで!」

あしざわ教頭「あれですよね、『ヤバイ音楽研究所』ですよね」

マナ先生・カナ先生「そうそうそう!」

とーやま校長「金曜日の、もう終わってしまった番組なんですけどね…」

マナ先生・カナ先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そんな悲しい言い方しなくていいじゃないですか(笑)」

とーやま校長「サバンナの高橋さんと番組をやらせて頂いていた時に、お二人に来ていただいてね」

マナ先生・カナ先生「そうなんですよね」

あしざわ教頭「僕はお話しするのが初めてなんですけど、お二人が来たら"荒れる"んじゃないかっていうことを、ずっと校長先生がおっしゃってたんですよ」

マナ先生・カナ先生「"荒れる"?」

とーやま校長「ヤバ音にゲストに来ていただいた時、いきなり放送じゃなくて収録だったんですけど、あいさつするところがあって、入って来た瞬間に、お二人が高橋さんを見て、"わ、サバンナの高橋だ! 本物じゃーん!"

あしざわ教頭・マナ先生・カナ先生「(笑)」

マナ先生・カナ先生「そんなテンション感じゃない!(笑) すごい興奮してたの! すごい好きで、"わー! 高橋だー!"って感じだったの」

あしざわ教頭「距離感ゼロで言ったってだけですね(笑)」

とーやま校長「僕はそれ以来になるんで」

普段はドラムのユナ先生ベースのユウキ先生
4人組で活動されているCHAI先生。
今夜は双子のツインボーカル、マナ先生とカナ先生が我が校に初来校!

とーやま校長「そして、CHAI先生は、5月9日に3rd EP"わがまマニア"をリリースされています! おめでとうございます!」

マナ先生・カナ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「5曲入ってて、この曲も2時間の中で、みんなと一緒にたくさん聴ける時間を設けたいと思っているので、その辺のお話も…」

マナ先生・カナ先生「うん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何もおかしなこと言ってないですけど…」

マナ先生・カナ先生は、校長がせかせかしている様子が面白いらしい。
お二人の自由な雰囲気にのまれてしまった校長。
教頭は、そんなお二人の手綱を握ることができるのか…!?

そして、マナ先生とカナ先生と送る今夜の授業テーマは…!
『わがまま解放逆電!!』

とーやま校長「今夜は、生徒の君の中に溜まっている、言いたいけど言えない! そんな"わがまま"を解放していってもらう!」

あしざわ教頭「"わがままなのかな?"と思って、自分の中にとどめてしまっていることって結構あったりしますもんね!」

とーやま校長「でも意外に自分自身が過剰にわがままだと思っているだけで、実はそんなにわがままじゃないパターンもあったりするからね!」

あしざわ教頭「わがままなのか、自己主張なのかというところですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちなみに、おふたりは"わがまま"を言えるタイプですか?」

マナ先生・カナ先生「ガンガン言っちゃうかも!」

とーやま校長「最近言ったわがままって覚えていらっしゃいますか?」

カナ先生「"お寿司食べたい"」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それ、普通の欲望ですよね(笑)」

とーやま校長「自分の中ではわがまま? じゃあ、結構いいお寿司?」

マナ先生・カナ先生「いや、スーパーのお寿司」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「…まあだから今日はCHAIのお二人のこの"お寿司を食べたい"みたいな感じで、"わがまま"を全部解放して行こうってこと!」

たとえば、
「好きな人が友達と一緒で、友達の恋を応援しているけど…本当は自分の恋に全力を出したい!!!」
「部長だからしっかりしなきゃいけないけど…たまには周りに甘えたい!!!」
「親に遠慮して、やりたいことが言えずにいるけど…本当はアーティストになりたい!!!」
など…。

生徒のみんなは、周りに遠慮して言えずいること、
恥ずかしくて言えずにいること、など
本当は言いたいけど、言えずにいる君の"わがまま"を
学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!

SCHOOL OF LOCK!


写真を見てわかる通り、マナ先生とカナ先生は双子。
もちろん声もそっくりなんだけど、話す時の声はカナ先生の方が少し低いのだそう!
だけど、歌う時はカナ先生の方が高いのだとか!

そんなCHAI先生は、5月9日に3rd EP「わがまマニア」をリリース!

とーやま校長「今回もめちゃくちゃカッコ良くて! まず思ったのが、音めっちゃカッコ良くないですか?

マナ先生・カナ先生「嬉しいな〜!」

とーやま校長「1曲目の『We Are Musician』という曲は、2分くらいの楽曲なんですけど、ベースがめちゃくちゃデカかったりして…」

マナ先生「出したね!」

とーやま校長「やっぱり意識して出していたんですか?」

カナ先生「もう、ベース・ドラム前だしだね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんでリズム隊は前だしでいかないとCHAIとしてはダメなんですか?」

マナ先生「洋楽の曲とか聴くとドラムが一番大きかったりするんですけど、あの感覚が好きで。だから、歌・ベース・ドラムが一番出ている感じ」

カナ先生「上物(うわもの)は引く」

とーやま校長「上物っていうのはギターとか?」

マナ先生「そうそう! その方が好き!」

とーやま校長「それは昔からそうだったりするんです?」

マナ先生「う〜ん、CHAI始めてからかな?」

カナ先生「洋楽が好きなんですよね」

あしざわ教頭「だからか、最初に聴いた時に洋楽の感じをガツンと食らって。MTV観た時の感じでした! 音で引っ張られてからCHAIの魅力に引き込まれていくなって感じがすごくしました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「歌っていることとかも、『わがまマニア』というタイトルの通りで。
例えば、女の子だったら節制しないといけないとか、痩せないといけないっていうこととは真逆に、”それで別に良いじゃん! 欲望のままでいいよ!”っていう感じでね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そのままでお前は可愛いぜ! っていう感じ!」

とーやま校長「それがずっとCHAIのコンセプトだったりするんですか?」

マナ先生「そうそう、永遠のテーマ!」

とーやま校長「ずっと続けていることがこうやって音楽に現れているっていうっていうことですよね」

マナ先生「その通りです! あと、等身大っていうことがすごく大切。今回も脂肪の歌とか歌っているし…。
脂肪って水に浮いちゃうんだよね。だから、一番生きていられるのは脂肪がある人なんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


カナ先生「だって、遭難した時とか脂肪があった方が生きられるじゃん」

マナ先生「身体があたたかいもんね」

とーやま校長「そうなると、体につく脂肪と、死亡でダブルミーニングだったってことですか?(笑)」

あしざわ教頭「そういうことなの!?(笑)」

とーやま校長「そういうのってみんなで話し合って曲のテーマが出てくるの?」

マナ先生「みんなで話すね。だいたい、ベースのユウキがどういう歌詞を書いたらいいか相談してくれるから、『脂肪ってさ…』って感じで、4人で真剣に語り合う!」

あしざわ教頭「雑談から曲になったりすることもあるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


マナ先生「めっちゃある! 4人で車に乗ってて、『脂肪って浮くんだよね…』って(笑)」

あしざわ教頭「そこからこんなにカッコイイ曲になるんですか!」

カナ先生「私たちのママが脂肪が多くて、いつも水の上で浮いているんですよ! プールで浮かぶママの姿を見て、脂肪ってやっぱり浮くんだなって」

とーやま校長「そう考えると、身の回りにあるものなんだって曲にできるし、創作物になるってことだよね」

マナ先生「そうそう!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ FAT-MOTTO / CHAI


とーやま校長「CHAI先生の音楽って、音楽が好きな人が好きな音楽だけども、最近はMステも出られてりして、大衆にも向かっているじゃないですか」

マナ先生「大衆に向かってる!」

あしざわ教頭「はっきりと(笑)」

とーやま校長「そういう野望もあるでしょ?」

マナ先生・カナ先生「めっちゃある!」

とーやま校長「そこの両輪を行くっていうのはね」

あしざわ教頭「なかなか出来ないことだと思います」

マナ先生・カナ先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「笑ってる場合じゃないですよ」

あしざわ教頭「怒られてる(笑) でも、確かにそういう人いないかもしれない!」

とーやま校長「だから…好き!

マナ先生・カナ先生ありがとう!!!


そして、CHAIのマナ先生とカナ先生を迎えて送る今夜の授業は
『わがまま解放逆電!!』

まず最初に逆電したのは…

とーやま校長「もしもし!」

みくちね 宮崎県 15歳 女性 高校1年生

みくちね「もしもし!」

とーやま校長「みくちねは、この時点でめっちゃテンション上がってるでしょ?」

みくちね「はい! CHAI先生大好きです!」

マナ先生・カナ先生「嬉しーーーーーーーーーー!!!! ありがとう!」

とーやま校長「いつくらいからCHAI先生のこと好きなの?」

みくちね「最近知ったんですけど、マナ先生、カナ先生が可愛くて大好きです!」

マナ先生「みくちねちゃんの方が可愛い!」

カナ先生「絶対可愛いよ!」

とーやま校長「俺だって可愛いんだからな…」

あしざわ教頭「なんで入ってきた?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんなみくちねだけど、ワガママ溜め込んじゃってるわけだよね。解放したい?」

みくちね「はい!」

とーやま校長「それじゃあ、まずは大解放いってみようか! 宮崎から東京の空に向けて…解放宣言来い!」

みくちね好きな男の子が友達とかぶった! でも、遠慮なんてしたくない!

マナ先生・カナ先生「わぁ〜〜!」

とーやま校長「これ、今はどういう状態?」

みくちね「高校に入って気になる男の子ができたんですけど、実はその子を好きな友達がいて。
私は友達がその子を気になっているのを気づいてて、ある時『好きなの?』って聞いたら『好きだよ』って返ってきて」

とーやま校長「そこでみくちねはどうするか、っていうのがまずターニングポイントだね」

みくちね「そしたら、今度はその子に『好きな人いないの?』って聞かれたんですけど、他校の子が好きって答えたんです」

とーやま校長「事実じゃないことを言ってしまったんだね。これはキツいね…」

その子は、RN みくちねが高校に入って初めて友達になった女の子で、とても大切な存在。
だけど、友達の恋心を知ってしまったRN みくちねにしか、恋愛についての悩みを打ち明けなくなってしまったのだそう。

あしざわ教頭「みくちねのことを信頼しているんだね」

みくちね「はい。で、男子を遊びに誘ったりとかお手伝いを学校ですることになって、話を聞いたりしているうちに”ツライなあ…”って思って」

とーやま校長「でも、みくちねは遠慮はしたくないんだもんね?」

みくちね「したくないです!」

カナ先生「そりゃそうだ! 遠慮しちゃダメ!」

SCHOOL OF LOCK!


マナ先生「そうだね。でも、ちゃんとその子に説明がいるかもね」

カナ先生「大切だからこそ言えると思うし、ちゃんと勝負していいと思う! それが親友だと思う!」

とーやま校長「例えば、その女の子に本当の気持ちを伝えるってなった時に、どういう1歩目を踏み出したらいいですかね? LINEで伝えるとか…?」

マナ先生「いや、LINEじゃない方がいい!」

カナ先生「直接だよね」

マナ先生「LINEだと変な不安が生まれると思う。表情が見えないから、実際はどう思っているのかが分からないんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どれだけ真剣か、とか」

マナ先生「あまり熱く言わない方が良いと思うけど、私がこれだけ好きなんだよっていうことをサラッと伝えられると良いかもね! 真剣勝負って感じじゃない方が良いかも」

とーやま校長「カナ先生はいかがです?」

カナ先生「私は、結構熱く言ってしまうタイプだけど、面と向かって言った方が良いかなとは思うな」

とーやま校長「どちらにせよ、自分でちゃんという機会を作って伝えないといけないね」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「みくちね、どうだ?」

みくちね「タイミングを見計らって言おうかと思います!」

とーやま校長「めちゃくちゃドキドキすると思うから、そのためにももう一回、宮崎から日本の空に向けて、どでかく大解放しておいたほうがいいですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


マナ先生・カナ先生「言っておいた方が良いですね!」

とーやま校長「みくちね! いくしかないでしょ!」

みくちね好きな男の子が友達とかぶった! でも、遠慮なんてしたくない!!!

とーやま校長「清々しい!」

マナ先生・カナ先生「かわいい〜〜!!」


♪ We Are Musician / CHAI


とーやま校長「堂々とで良いよね!」

マナ先生・カナ先生「堂々とで良いよ!!」


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、PENGUIN RESEARCH先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「どーもこんばんは!
ども!SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

----------------------------------------------------------------------------

松田部長!今週から松田Locksを聞きます!
今までは生放送教室でしか部長の声を聴いたことがなかったので
これから毎週聴きます。

部長…悩みを聞いてください。(;_;)
いま、ギターを練習しているのですが、なかなか練習の時間がとれません。
1日必ず30分は練習するようにしているのですが…
勉強と音楽の両立が難しい…
両立のアドバイスをもらえると嬉しいです。

sherry 女の子 16歳 兵庫県
--------------------------------------------------------------------------

松田部長「これは答えやすいんじゃないでしょうか?
さあ、この悩みを音楽で解決してくれるのは…!?」

生田先生PENGUIN RESEARCHのVO.生田鷹司と!

堀江先生「BA.堀江晶太です!」

生田先生「今回、RN sherryさんのために選曲した楽曲は、『Boyfood』です」


M Boyfood / PENGUIN RESEARCH


生田先生「勉強もやらないといけないと思ってたけど、
やっぱり音楽が好きだから、やらなきゃいけない事を放ってでも、
俺は歌とかギターとかやってた。音楽を愛し続けたというかずっと好きでいたのね。
それで気付けば、ここにいるというか…」

堀江先生「‘1日必ず30分は練習’なんて十分過ぎるというか俺らそんなやってなかったよね?」

生田先生「やってないやってない(笑)」

堀江先生「30分もギターやベースに触ってないし、ずっとゲームやってたからね」

生田先生「そうだね(笑)」

堀江先生「俺はベースですけど…必ず1日、何時間楽器に触るとか毎日練習とかどうでもよくて、
ずっと好きである事の方が絶対に大事。
1番ダメなのが、“こうしたい”ってイメージなく練習する事。
いくら手を動かしても身にならないし、だったら時間なくてもいいから、
“ギター好きだ”とか“音楽好きだ”っていうのを考えられる生活をする事の方が
遥かに前に進めるし長く続けられる。
そうやって僕らはバンドをやっているし、
音楽の仕事をしたりしているからね。
1日30分も素晴らしいですよ。とても俺らには出来ない」

生田先生「(笑)今回選曲した『boyhood』もリフが簡単なので、ぜひ真似してみてください!」

松田部長「お見事でした!PENGUIN RESEARCH先生、ありがとうございました!

松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「ずっと一緒にいよう。メキシコの著作権保護期間くらい。
つまり、100 年くらい。」





とーやま校長「そしたらsherryは、このまま好きという気持ちとイメージを持ち続けていれば、2週間くらいでPENGUIN RESEARCH先生を超えることができるね」

あしざわ教頭「そんな簡単なものじゃないよ(笑)」

とーやま校長「ただ今回、sherryはギターと勉強の両立ってことだけど、みんな別のものに置き換えても同じことが言えるなって思った!」

あしざわ教頭「どうしても勉強しなくちゃいけない時でも、好きな気持ちはその分増幅していくから、気持ちを持ち続けたらどんどん技術も上がっていく気がしますね」

とーやま校長「PENGUIN RESEARCH先生、SCHOOL OF LOCK!では初めて声を届けてくださって。
再来月には日比谷野外大音楽堂でワンマンライブもあったりするらしいから、これからも曲をかけさせてもらいたいと思っていますし、お会いできたらと思っています!
PENGUIN RESEARCH先生どうもありがとうございました!」


松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


SCHOOL OF LOCK!



さあ、生放送教室では23時台もCHAIのマナ先生・カナ先生と一緒に授業をやっていきます!

とーやま校長「少し先にはなるんですが、CHAI先生は東京・渋谷で行われる10代限定夏フェス『未確認フェスティバル2018』のライブステージにゲストアーティストとして出てくださるんですよね!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

マナ先生・カナ先生「嬉しい! ありがとうございます!」

とーやま校長「めっちゃ楽しみです! 『未確認フェスティバル2018』は今年で4回目になるんですけど、去年とかも10代アーティストのみんながめちゃくちゃすごくて!」

マナ先生・カナ先生「楽しみ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「色んなジャンルのやつがいて、8〜9組くらいが出てからのCHAI先生にバトンをお渡しすることになると思います!」

マナ先生・カナ先生わ〜〜お!!!

マナ先生「楽しみだね!」

カナ先生「良い緊張だね!」

とーやま校長「俺たちも楽しみにしてます。よろしくお願いします!」

マナ先生・カナ先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



さらに! CHAI先生は6月には3rd EP「わがまマニア」のリリースを記念した
『Because ウィーアー・CHAI トゥアー 〜ワンマンだよ〜』が全国6都市で開催!

2018 年 6 月 22 日(金)大阪・Music Club JANUS      
2018 年 6 月 23 日(土)名古屋・JAMMIN’
2018 年 6 月 29 日(金)仙台・LIVE HOUSE enn 2nd   
2018 年 7 月 1 日(日)札幌・BESSIE HALL
2018 年 7 月 7 日(土)福岡・DRUM Be-1
2018 年 7 月 12 日(木)東京・LIQUIDROOM
★追加公演★
2018 年 7 月 14 日(土)東京・渋谷 CLUB QUATTRO



とーやま校長「まだ1ヶ月ありますけど、いかがですか?」

マナ先生「初めてのワンマンツアーなの! まだワンマンは2回くらいしかしたことなくて、東京と名古屋と大阪はあるんだけど他の都市は初めて!」

カナ先生「うん!」

マナ先生「超楽しみ! やりたいことをやる!」

とーやま校長「CHAI先生は、海外でもライブをやられていますよね? 最近行ったのはいつですか?」

マナ先生「最近は3月にSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)と、アメリカ西海岸ツアーかな」

とーやま校長「やっぱり日本でのライブとは違いますか?」

マナ先生・カナ先生「違うなあ〜」

あしざわ教頭「何が一番違います?」

カナ先生「なんだろ? 人間?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それはそうですよね。国が違いますからね(笑)」

カナ先生「(笑) でも、お客さんがすごい素直じゃん。日本人の人って最初は見定めちゃうっていうか。
でも、アメリカの人って最初から前のめりで、良いもの良い。悪いものは悪い。で判断するんです」

マナ先生「ハッキリ言うよね」

とーやま校長「残酷かもしれないけど、めちゃくちゃシンプルですよね」

マナ先生・カナ先生「そうそう! 良くなかったらすぐ移動しちゃう」

あしざわ教頭「でも、最初はワクワクしながら前傾姿勢で来てくれるんですね」

SCHOOL OF LOCK!



マナ先生「うん、真剣勝負って感じ!」


ライブ情報やチケット情報など詳しくは[ CHAI オフィシャルホームページ ]をチェック!


SCHOOL OF LOCK!



さぁ、ここからは再び、CHAIのマナ先生とカナ先生を迎えて送る今夜の授業!
『わがまま解放逆電!!』

とーやま校長「まだまだ大解放宣言したいやつがいるぞ…! もしもし!」

白井先生とバナナケーキ 静岡県 14歳 女性 中学3年生

白井先生とバナナケーキ「もしもし!」

とーやま校長「白井先生とバナナケーキも、CHAI先生めっちゃ好きなんだ?」

白井先生とバナナケーキ「好きです!」

マナ先生・カナ先生「嬉しい〜〜! ありがとう!!」

とーやま校長「せっかくだから直接想いを伝えておこう!」

白井先生とバナナケーキ「音作りとかがすごくて、とてもカッコよくて好きです!」

カナ先生「嬉しいねえ!」

マナ先生「14歳ですでにそういうことが分かるんだね! すごい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、白井先生とバナナケーキもわがまま溜まり放題?」

白井先生とバナナケーキ「溜まってます!」

とーやま校長「そしたら、これは解放したい放題でしょ! 叫びたい放題いっちゃって放題!」

白井先生とバナナケーキ親に反対されているけど、絶対に将来ギタリストになりたいです!

マナ先生・カナ先生「ステキ!」

とーやま校長「これはいつくらいから思い描いている夢なの?」

白井先生とバナナケーキ「中2からです!」

カナ先生「すごいね!」

RN 白井先生とバナナケーキは去年、未確認フェスティバルに行って、10代アーティストの演奏を生で見て、ギタリストになりたいと思うようになったのだそう!

とーやま校長「今年も未確認フェスティバルに応募してくれているもんね」

白井先生とバナナケーキ「しました!」

とーやま校長「じゃあ、お母さんには夢を打ち明けたことがあるんだ。どんな感じで伝えたの?」

白井先生とバナナケーキ「学校の先生と三者面談があって、私からは伝えにくいので、先生がやんわりと話題を出してくれて」

あしざわ教頭「優しいね」

白井先生とバナナケーキ「その雰囲気の中、母に話したんですけど、反対されました」

あしざわ教頭「どんな感じで言われたの?」

白井先生とバナナケーキ「”あんた、全然曲とかも作れないでしょ”って言われて反対されました」

SCHOOL OF LOCK!


その時は何も言い返すことが出来なかったというRN 白井先生とバナナケーキ。

とーやま校長「でも、そういうふうに言われるだろうっていう予想はあったの?」

白井先生とバナナケーキ「はい。お母さんが中学校で音楽の先生をやっていて、音楽に対してちょっと厳しいので…」

あしざわ教頭「分かっている分、厳しいんだね」

とーやま校長「まあ、安定したお仕事ではないからね」

カナ先生「安定はないね」

とーやま校長「親としては、娘のことを思って言ってくれているんだと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


マナ先生「それは絶対そうだと思う!」

でも、ギタリストになりたいという想いは変わらないRN 白井先生とバナナケーキ。
そんなRN 白井先生とバナナケーキが、CHAI先生に聞きたいこととは…。

白井先生とバナナケーキ「どうやったらお母さんを説得できますか?」

マナ先生・カナ先生「カワイイ〜!」

カナ先生「お母さんも心配なんだろうね」

SCHOOL OF LOCK!


マナ先生「私たちも結構ママと喋ったね!」

カナ先生「そうだね。マナは泣きながら話してたもんね」

あしざわ教頭「音楽を目指すっていう時の話ですか?」

マナ先生「そうそう、それこそ東京に出てくる時はすごく話し合った」

とーやま校長「マナ先生とカナ先生のお母さんも、白井先生とバナナケーキと同じような感じでした?」

マナ先生「う〜ん、そうでもなかった。”1回やってみたら?”って感じのママで、やってみて結果がどうだったかが大事だったみたい」

カナ先生「でも、校長先生も教頭先生も、東京に上京して来たんですよね?」

とーやま校長「うちは好きなことやりなさいって家だったんだよね」

カナ先生「素敵だね!」

あしざわ教頭「僕も4人兄弟の末っ子だったので、自由にやって良いよって感じでした」

マナ先生「そうなんだ〜」

とーやま校長「白井先生とバナナケーキは、どういう風にお母さんに意志を伝えるべきですかね?」

マナ先生「自分がステージに立つ姿を1回みてもらった方が良いかもね!
私はこういうことがしたいっていうのをしっかり見てもらって、本当にやりたいんだねって思わせる!」

カナ先生「確かにね」

マナ先生「言葉よりも行動の方が良いと思う!」

とーやま校長「白井先生とバナナケーキはお母さんに”あんた曲作れないでしょ”って言われたって言っていたけど、未確認フェスティバルに応募してくれてるってことは作ってるよね!」

マナ先生「そうだよ! それを聞いてもらったら良いかもね」

SCHOOL OF LOCK!


カナ先生「そうだね!」

とーやま校長「一番身近なお客さんをお母さんとして、お母さんに届けるの良いんじゃないかな」

マナ先生・カナ先生「良いと思う!」

とーやま校長「お母さんに聴かせるためにちょっと歌詞を変えてみたりね。まあ相当恥ずかしいけどね!」

あしざわ教頭「身内であればあるほどね」

マナ先生「恥ずかしいけど、やってみても良いかも!」

あしざわ教頭「でも、誰かに聴かせるってことは、いつかお母さんにも聴かせることになりますからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「話聞いてみて、どう?」

白井先生とバナナケーキ「頑張って作ってみます!」

とーやま校長「そうだね! その曲がいつか、日本中のみんなも知るような曲になるかもしれない!」

カナ先生「可能性は本当にいっぱいある!」

とーやま校長「最後に、静岡の夜空に向けて大解放宣言いっておこう! いける宣言?」

白井先生とバナナケーキいける宣言です!

とーやま校長「CHAI先生も受け止める宣言?」

マナ先生・カナ先生受け止める宣言ーーー!!!

あしざわ教頭「宣言が多すぎる(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それじゃあ、お前の宣言……来い!」

白井先生とバナナケーキお母さんに聴かせても大丈夫な曲を作って、お母さんに認めてもらうように頑張ります!

とーやま校長「良い宣言いただいた!」


♪ N.E.O. / CHAI


さあ、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、マナ先生に黒板をお願いしました!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 朝からステーキ 』

マナ先生「朝から毎日ステーキを食べるっていうのが、私の一番のワガママであり、夢なんです! 
あと、深夜のラーメン(笑) これが最大限のワガママだから、みんなのありのままの自分で頑張ろう! って思います!」


♪ アイム・ミー / CHAI


とーやま校長「急激に腹減りましたね…」

あしざわ教頭「曲の間、ずっと肉の話してましたからね(笑)」

とーやま校長「カナ先生のワガママも解放しちゃいましょうよ!」

カナ先生「私も深夜にラーメンは本当に食べたい!」

とーやま校長「何ラーメンが好きなんですか?」

カナ先生「味噌ラーメン!」

とーやま校長「じゃあ、新宿にある味噌ラーメンのお店行っちゃいますか!」

マナ先生・カナ先生ヤバーーーイ!(笑)

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



マナ先生、カナ先生! 今日は本当にありがとうございました!
未確認フェスティバルのライブステージもよろしくお願いします!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 白井先生とバナナケーキ


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN 智薪


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
みくちね 宮崎県 15歳 女性
白井先生とバナナケーキ 静岡県 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ハード☆カツ丼 岩手県 17歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 カタルシスト / RADWIMPS
22:22 もう森へ帰ろうか? / 欅坂46
22:39 FAT-MOTTO / CHAI
22:51 We Are Musician / CHAI
23:09 Boyfood / PENGUIN RESEARCH
23:24 PARTY / Mrs. GREEN APPLE
23:44 N.E.O. / CHAI
23:48 アイム・ミー / CHAI
23:51 フューチャー / CHAI

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

CHAI先生はね、いつも気さくなのよ!そこが好きなのよ!そして音楽かっこいいから好きなのよ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

わがままだっていいじゃない!CHAI先生が言ってるんだからいいじゃない!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
- Prev                 Next -
<   2018年5月   >
MonTueWedThuFriSatSun
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

RSS

QRコード 画像
MOBILE SITE