9mm parabellum bullet菅原卓郎先生が来校!!
今夜は「技術 (テク)の授業」をお届け!

生放送 2017.6.6 火曜日

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『 歌い手 』

このSCHOOL OF LOCK!が開校する前の時間、
夜9時から、JFN各局で放送されている番組「ニコラジパーク」!
(一部地域を除く)

とーやま校長「その火曜日のパーソナリティを務めているのが歌い手の天月-あまつき-先生96猫先生なんだけれども…」

あしざわ教頭「あれ? このトークの流れ、あるな!」

来週火曜日! SCHOOL OF LOCK!に
天月-あまつき-&96猫先生が、初来校決定ーーーーー!!!!

あしざわ教頭「やっぱりだぜーーーー!!」

とーやま校長「俺たち的にはご近所ではあったんだけども、きちっとこういう場でお話しさせてもらうのは来週火曜日が初めて! どんな話をするのかな?」

あしざわ教頭「しかもスタジオが近いんですよね!」

とーやま校長「天月-あまつき-先生! 96猫先生! 来週よろしくお願いしまーーす!!」

あしざわ教頭「いや、近いけども、聞こえるのかな(笑)」


♪ インフェルノ Live Track From TOUR 2016 "太陽が欲しいだけ" 16.10.30 at Zepp Namba / 9mm Parabellum Bullet


とーやま校長「"サクリファイス"の3曲目に入ってるLIVE音源の『インフェルノ』!」

♪ Discommunication / 9mm Parabellum Bullet

とーやま校長「流れで来るんだね!」

あしざわ教頭「来たぞ! いいぞ!」

とーやま校長「ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!」

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そして! 今夜の生放送教室には…!

9mm Parabellum Bullet 菅原卓郎先生!

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とーやま校長「卓郎! 卓郎! 卓郎! 卓郎!」

卓郎先生「(笑)」

とーやま校長「僕、LIVE音源がただただ好きなんです」

卓郎先生「LIVE音源好き派? 俺もLIVE音源好き。LIVEだとこうなるんだ、っていうのと、10代の中学生の頃とかは、LIVE音源だと(テンポが)速くて、"うわ、超カッコいい!"って速いだけでカッコいいと思ってた(笑)」

あしざわ教頭「"速さ=カッコイイ"のその心境わかる!(笑)」

とーやま校長「お客さんもスゴイじゃないですか。そこに引っ張られるとかもあるんですか?」

卓郎先生「ありますね! 最初は"負けねぇ"って速くなったりとか、"パンチ出すぞ"ってなってたんだけど、"それじゃいかん"、"俺たちは引っ張られ過ぎてるな"、"わかりやす過ぎるな"っていうふうにバンドで悩んだ時期があったんです」

とーやま校長「ちゃんと聴かせないといけない、と」

卓郎先生「そう。演奏できてないぞ、って(笑) 自分たちが自分たちを追い越しちゃってる(笑)」

とーやま校長「それが盤として残るとまた複雑な気持ちだったりしますもんね(笑)」

卓郎先生「だいたい素晴らしい結果になるんですけど、"速ければ間違いない"みたいな感じに(笑)」


とーやま校長「9mm先生は我が校の技術の講師、通称"テク"の講師としてレギュラー講師を務めていた事もありましたし…」

他にも9mm Parabellum Bulletと対バンライオットとか、
9mm Parabellum Bulletのコピーバンドの生徒と一緒に練習をしてくれたり…

卓郎先生「もうガッツリ! 本当に個人レッスンになってたね(笑)」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ贅沢だな、おい!」

とーやま校長「本当だよ! ひとり7万円ぐらいずつ取ってもおかしくないぐらいだったよ!」

さらに昨年は菅原先生が、未確認フェスティバル2016のFINAL特別審査員を務めてくれていたり。

とーやま校長「今年も2017がもう始まってるんですけど、あれから10ヶ月…もう少ししたら1年ぐらい経つんですよ。早いもんですね」

卓郎先生「早い!」

とーやま校長「とにかく俺たちSCHOOL OF LOCK!と9mm先生は太いパイプでつながってるってことで。俺らが政治家だったらいい感じの癒着感!」

あしざわ教頭「政治家に例えるな! "癒着"とか嫌な響きだな(笑)」

卓郎先生「まぁ、癒着しているよね」

あしざわ教頭「認めちゃったよ!」

とーやま校長「卓郎先生がそちらの席に座るだろうなっていう忖度(そんたく)も…」

あしざわ教頭「忖度って言うなよ!」

卓郎先生「忖度しちゃうんだよね!」

あしざわ教頭「卓郎先生、同じことを繰り返さなくていいんですよ(笑)」

とーやま校長「でも俺たちは政治家ではないから、もうフラット!」

あしざわ教頭「そうだよ! じゃあなんで言ったんだよ!(笑)」

とーやま校長「そんな9mm Parabellum Bullet先生ですが、先月5月にニューアルバム"BABEL"をリリースして、さらに明日6月7日にはニューシングル『サクリファイス』をリリースします。
"BABEL"でもう出し切ったばかりじゃないですか。こんなハイペースでシングルを出せるもんなんですか?」

卓郎先生「実は『サクリファイス』と"BABEL"は同じ時にレコーディングしてたんですよ」

とーやま校長「そうなんですか。じゃあ色々話し合った結果、"BABEL"には入らなかったということなんですか」

卓郎先生「そう。"BABEL"は10曲で1曲のコンセプトアルバムみたいなつもりで作ったんです。反対に『サクリファイス』は【ベルセルク】っていうアニメのオープニングのために作ったから、これは"BABEL"の中に入れたら違うっていうか、1曲でその存在感を出したいっていう感じです」

とーやま校長「そうなんだ! すごいハイペースだなって思ったんですけど、そういう話があったんですね」

今夜はそんな新作の話も聞いていきたいと思っています!


9mm Parabellum Bullet先生といえば、我が校の技術の講師、通称"テク"の講師!
ということで、今夜の授業はもちろん!
「"テク"の授業」をお届け!

バンドの話はもちろん、それ以外の話でも大丈夫!
9mm Parabellum Bullet先生に伝授してほしい"テク"の相談・質問を、学校掲示板メールで送ってほしい!

あしざわ教頭逆境を覆す方法とか、3日坊主にならない方法とか、カッコイイ男になる方法とか、色々なテクを伝授してくれるハズです」

1,000のテクを持つという噂の卓郎先生!
あれから何年も経って、1,001ぐらいにはなっている!?

とーやま校長「そして! もちろん、アルバム"BABEL"の感想、ニューシングル『サクリファイス』の感想書き込みも待ってるぞ!」

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♪ I.C.R.A / 9mm Parabellum Bullet


とーやま校長「教頭が今、曲を聴きながら"すっげー!"って普通に声に出してたよ」

あしざわ教頭「出てました?(笑)」

とーやま校長「卓郎先生の前で漏れちゃってましたよ」

卓郎先生「(笑) "すげーな、これ!"って言ってたよ」

あしざわ教頭「だってすげーんだもん! (ドラムの)かみじょう先生がずっとバコバコ叩いてて、この曲が終わったあと死んじゃうんじゃないかと思ってるから(笑) もうすげーわ、ほんと!」

とーやま校長「タイトルがアルファベットで『I.C.R.A』じゃないですか。最初見た時に絶対に何かの略だろうと思って、"『インターカレッジ』でもないし…"とか、思って聴いたら、謎が解けたわけですよね」

卓郎先生「そう。"あいしあえ"って言ってるんですよ

とーやま校長「ね! それを"I.C.R.A(アイシーアールエー)"って言ってて、"…ヤラレタ!!"、って俺は思った!」

あしざわ教頭・卓郎先生「(笑)」

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今夜のきゃりーLOCKS!も、昨日に引き続き…叶姉妹先生が登場!

あしざわ教頭「昨日の写真見たか? 親に隠れて見ろよ!」

とーやま校長「そうだね。なかなか刺激が強かったね」

卓郎先生「俺は叶美香さんを空港で見かけたことがあって、スゴイ存在感があってスゴかったですよ!」

あしざわ教頭「うちの学校、振り幅ありすぎでしょ!(笑) 生徒がついてきてるのかな?」

卓郎先生「でも、きゃりーちゃんに釣り合うのは叶姉妹のおふたりぐらいじゃないですか?」

とーやま校長「そうね! 俺たちだったら太刀打ちできないと思う!」

今日の授業も、叶姉妹先生がブログで命名してくれた「宇宙平和会議」
今夜は、生徒から届いた書き込みに、叶姉妹先生が答えてくれる!

<⇒きゃりーLOCKS!の放送後記は【コチラ】

とーやま校長「もう俺は、人生、生きる上での説法を聞いているかの如く…」

卓郎先生「瀬戸内寂聴さん」

あしざわ教頭「そうですね。若干セクシーな(笑)」

卓郎先生「でも、最終的には、叶姉妹のお二人も瀬戸内寂聴さんみたいに色んな人にお話をされるようになるんでしょうね」

とーやま校長「だって、マジで、"パカーン"ってみんなの何かが開いた音が聞こえなかった? "そんな考えを持っていいんだ"、とか」

あしざわ教頭「したした! 謹言というか、そういうものがいっぱいありましたね。"コンプレックスは自分をステップアップさせるものです"みたいな、ああいう言葉とかで何かが解決した生徒もたくさんいるんじゃないですか」

とーやま校長「嫉妬とか焼きもちだって誰にでもあるものだと俺は思ってましたけど、それが微塵もないっていうステージが、そもそも人間にあるんだなって思えた」

卓郎先生「……声のトーンがむやみに上がらなくなるね(笑) 気品を出さないと、みたいな(笑)」

あしざわ教頭「静かにしていかないとって気持ちになりますね」

とーやま校長「今すぐに何かがわかったっていう10代もいるだろうし、いつか、7年後とか12年後ぐらいに、"あれ、これってあの時の叶姉妹先生の言葉に通ずるものじゃない?"っていう瞬間が訪れるヤツもいるだろうしね」

卓郎先生「うん、それは絶対にあると思う」

叶姉妹先生、本当にありがとうございました!
いつか生放送教室にもいらっしゃってください!

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改めて、9mm Parabellum Bullet先生は、先月5月にニューアルバム「BABEL」をリリースされていて、
そして明日6月7日にはニューシングル『サクリファイス』をリリースします

とーやま校長「時系列で行きましょう! ニューアルバムの"BABEL"全10曲を聴かせていただきましたけど、もう、ハンパじゃないですよね!」

卓郎先生「ハンパじゃないものができました!」

とーやま校長「この叩きつけ方! 一撃!」

ギターの滝先生が腕の不調で、LIVEのステージでギターを弾くような長い時間の演奏が難しくなり、現在はLIVE活動のみ休止中。
けれど、"BABEL"のギターは全て滝先生が弾いているのだそう。

卓郎先生「しかもうまいんだよね。もう、"この人うまー!"みたいな」

あしざわ教頭「(笑) なぜ顔が険しいんですか」

とーやま校長「(笑) 全作曲とプロデュース。だから、俺は1曲目のタイトルが『ロング・グッドバイ』というのが、"え? これは何を告げられるんだろう?"って思って聴いたら…。もうイントロのギターから"今回もカッコイイアルバムじゃん!"ってなりますよね!」

卓郎先生「(笑) そうそう! 滝がLIVE活動を休みますってことを発表してからレコーディングに入ったんだけど、レコーディングをするまでに、"こんな状態で俺たちはアルバムを録れるのか?"とか考えました。
それでも今しかできないこととか、レコーディングによって記録されることがあるはずだから、"今だからこそやろうよ"、ということになったんです。
もし、このアルバムが最高に素晴らしいものになったら、滝のことで9mmがどうなるんだろうって不安に思ってる人たちを安心させられるし、そういうものを"何言ってやがんだ!"ってぶっ飛ばしたいと思って(笑)
"そんなことを言ってないで、まぁ聴きなさい"っていうものを作りたかったんです」

とーやま校長「初回盤にレコーディングのドキュメントがついてるじゃないですか。それを観させてもらって、当然なんだけど、アーティストのみなさんにとってレコーディングってやっぱり大変なんだなって思いました。
卓郎先生も、何度もギター演奏で悪戦苦闘されて、やっぱりそれでこういうカッコイイものができるんだなっていうことをすごく思ったアルバムでした」

卓郎先生「録ってる時には、これが正しいものなのか途中からわからなくなる時もあるんです。俺はそういう時、だいたい人にゆだねちゃう。
レコーディングエンジニアの人やベースの和彦がその辺にいたら"ちょっとこれ聴いてみて"って言って。"俺は悩んでるんだけど、誰も間違いだって思ってないんだったらいいや"、"みんながカッコイイって言ってるんだったらいいじゃん"って

とーやま校長「へー! そこも周りの仲間への安心感とか信頼感とか感じますね」

卓郎先生「そう。あと、自分を信じすぎない。自分が考えてることが絶対に正しい、と思いすぎないようにしています」

とーやま校長「そういうところも乗り越えて…の、9mm Parabellum Bulletのカッコよさだと思います。"BABEL"はどんなアルバムになりました?」

卓郎先生最高傑作じゃないかな」

あしざわ教頭「最初の前奏が始まった時点からスゴいじゃないですか。僕は、もう曲が生き物みたいだなって思いました。獣が迫って来て、"このまま曲に入れるのか? 卓郎先生、これに乗れるのか?"って!」

卓郎先生「ああ(笑) うねりがあるからね」

あしざわ教頭「そしたら、曲が始まってすっと卓郎先生が歌った瞬間に、生き物を扱う調教師になり、それで曲が進んで行くのが美しいなって思いました。そういう曲たちがずっと続いていくので、聴いててすごく気持ちよかったです!」

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卓郎先生「うれしいですね。調教師っていうかね(笑)
9mmが最初に出てきた時に、俺のボーカルとバンドサウンドの激しさがミスマッチだって言われたこともいっぱいあるんです。でも、それこそ個性だと思ってたから、"この声しか出ないしそんなの気にしてられるか!"ってやってきたんだけど、デビューから10年経って、"やっぱりこれが9mmだったんだ"っていうようなアルバムになりました。
自分たちで聴いていて、"この普通はアンバランスだって思われそうな部分が、9mmのバランスとしては完璧なものなんだ"って、そんな風に思えた1枚です」


♪ ロング・グッドバイ / 9mm Parabellum Bullet


とーやま校長「これがアルバムの1曲目なわけじゃないですか。絶対にすごいアルバムっていうのが確定じゃん!」

あしざわ教頭「時が止まっちゃうんだよ!」

卓郎先生「カッコイイね!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「自分でも(笑) "BABEL"はこの『ロング・グッドバイ』から始まって、次の『Story of Glory』も…」

あしざわ教頭「これもたまんないんだよ!」

とーやま校長「ね! 全部聴きたいんだけど、明日リリースのシングル『サクリファイス』の話も聞きたいんだよ。
"BABEL"は演奏とか皆さん大変だったって映像を観ても思ったんですけど、『サクリファイス』はシンプルなイメージがあるんです」

卓郎先生「うん、まさにそう」

とーやま校長「直球だし、もちろん今までの9mm Parabellum Bulletはここにいるし。でも聴けば聴くほど"俺じゃなくてお前がいればいい"っていう言葉がすごく強くて、何だかLOVEソングに聴こえてきて、愛がいっぱい詰まってる気がしました」

卓郎先生「そうですよ。アニメの【ベルセルク】で今放送されてるのが、1人から仲間ができて、その仲間と一緒に旅をするっていうシーズンなんです」

人間より大きいサイズの剣を振り回して怪物と戦う主人公のガッツ。
最初は1人で戦っていたのだが、仲間ができてまた1人になり、そしてこのシーズンでまた仲間ができる。

卓郎先生「仲間たちもお互いに自分の身を捧げ合って旅を続けてるって俺は捉えて観てるんです。そういうところがすごく"愛"ですよね」

とーやま校長「それはもちろん【ベルセルク】の話ですけど、今の話を聞いてたら、9mmに対しての曲にもなってたりするのかなって思うんです」

卓郎先生「確かに。"BABEL"ってアルバムもそうなんだけど、歌詞を書いてる時に、もう"自分たちのことを書こう"って思ったんです。
今までは自分のことを書くなんてこっぱずかしいしつまらないと思ってたんだけど、バンドを続けて来たら、自分の人生もすごく変だぞ、って思って(笑) "ここにあるものを書いた方が楽しいんじゃないか"、"それが一番面白いはずだ"って、やっと自分で思えるようになったんです」

とーやま校長「何かきっかけとかあったんですか?」

卓郎先生「それは、去年ヘビーな1年を過ごしたというか、バンドとしてすごく危機が訪れたことです。どうやって乗り越えていくか考えた時に、俺はこのまま書くべきだなって考えました。
もちろんそのまま日記みたいに書くわけじゃなくて、曲の世界に合った舞台設定みたいなものを用意して書くんだけど、歌ってるのはバンドとか自分のことなんです。それを通して聴いた人も"あ、これは自分のことを歌ってるみたいだ"って感じてもらえたらいいなって思って書いています」

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♪ サクリファイス / 9mm Parabellum Bullet


あしざわ教頭「卓郎先生は"自分の身の回りのことを曲にしよう"ということを言っていたじゃないですか。俺は最初、逆に【ベルセルク】の曲なんだと思って聴いたんですよ。そうしたら主人公たちがバンバン出て来ちゃって、"【ベルセルク】にピッタリだな!"って思ったんです。もう世界と合いすぎて、本人たちのことを歌ってるんだって、僕はそっちの目線でしか聴けてなかったんです」

卓郎先生「『サクリファイス』は"【ベルセルク】だぞ!"って書いてますからね。もちろん自分が共感できるポイントも入れてるけど、【ベルセルク】の歌だぞっていうところも半々ぐらいあります」

あしざわ教頭「自分の身の回りのことから、アニメの主題歌としてもちゃんと成立しているところがスゴイことだなって改めて思いました」

授業の冒頭に流れた『インフェルノ』のLIVE音源も収録されている『サクリファイス』。
みんなもぜひ聴いてみてほしい!


♪ 午後の鳥籠 / 9mm Parabellum Bullet

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9mm Parabellum Bullet先生は、
今週末から3都市ホールツアー「9mm Parabellum Bullet "TOUR OF BABEL"」がスタート!

日程はこちら!
2017/06/11(日) 神奈川県民ホール 大ホール [神奈川]
2017/06/18(日) 神戸国際会館こくさいホール [兵庫]
2017/06/25(日) 日本特殊陶業市民会館(ビレッジホール) [愛知]


卓郎先生「今日もリハをやってきましたよ。LIVEのセットリストを2日分やってきたから(笑)」

とーやま校長「本当にしんどいところ、来てくださったんですね」

卓郎先生「しんどくはないけどちょっと眠くなってきてヤバいなと思ったんで、みんなといようって早めにブースに入ってきたんですよね」

あしざわ教頭「確かにかなり早めに入って来ましたよね(笑)」

とーやま校長「ツアーの詳細が発表になりましたけど、(ステージの)ポジショニングが色々変わるんですよね?」

卓郎先生「そうそう。普通はボーカルが真ん中にいて、左右がギターかベースなんだけど、今回は滝がステージを休んでるんで、滝がいた上手(客席から見て右側)にドラムのかみじょう君が来ます
ドラムセットが上手にドーンといて、3人の間ぐらいにサポートギターが2人いるっていうポジションになります。ドラムセットってステージの後ろでちょっと高くなってたりするじゃないですか。そこの小高くなってる部分に、ギタリストが2人いるっていう、トリプルギターでやります」

とーやま校長「卓郎先生的にも全然違うもんですか?」

卓郎先生「全然違う! 今まではずっと後ろからドラムの音が聴こえてたんだけど、俺の左側にドラムがあって、ドラムってシンバルの高い音からバスドラムの低い音まで出るんだけど、右側にはベース(和彦先生)の低い音しかしないわけ。だから右からはずーっと低い音が聴こえてて、左からはずーっと高い音が聴こえてる、みたいな(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

卓郎先生「"なんか慣れないな、この感じ"みたいな。
でも、かみじょう君のドラムセットってツーバスでシンバルもたくさんあって、すごく巨大なんですけど、それがこんなにステージの目の前に張り出してるんだ、っていうのは、なかなかバンドでそういうのを見ないから、面白いと思いますよ」

とーやま校長「僕ら客席側にいる身としても、普段見ることができない、ちひろ先生の動きを見ることができるんですね」

卓郎先生「ちひろ先生はよくスティックを回すんだけど、回してる様子って普段は自分のセットに隠れてちょっと見えない時があるわけ。けど今回は前に出るんで、結構見えると思いますよ」

あしざわ教頭「(回す)回数も増えるんじゃないですか?(笑)」

卓郎先生「回数も増えるかもしれない!」

あしざわ教頭「そのぶん音が出てないってことになっちゃいますけどね(笑)」


さらに、9mm MOBILE会員限定ライブ「9mm Parabellum Bullet "TOUR OF BABEL "」の詳細も発表に!

日程はこちら!
2017/07/02(日) 昭和女子大学人見記念講堂 [東京]

卓郎先生「こっちは、ギターの滝先生が、短い時間だけど出演します! 短いんだけど、滝も"こんなにすげーアルバム作ったのに、ちょっとも演奏できないのは…やっぱり自分としてもちょっとでも演奏したいな"って気持ちがあるから、弾きに来ます」

とーやま校長「いてくれることだけでも嬉しいですよね」

卓郎先生「俺たちも嬉しい」

とーやま校長「このステージには、lovefilmの石毛先生がゲストギタリストとして出られるんですね」

卓郎先生「そうですよ。俺たちの友達、輝が! 10年ぐらい付き合いがあって、10年間"石毛くん"って呼んでたんだけど、今年からいきなり"あきら"って呼ぶことにしました(笑)」

あしざわ教頭「急な接近!」

とーやま校長「まあ一緒に曲をやるわけだからね(笑) 呼ばれた輝はどうだったんですか?」

卓郎先生「いや、"輝って呼んでよ"って。"輝って呼ぶ人が今のところ2人しかいないんだ"って言ってて、1人はdustboxのボーカルギターの須賀さんで、もう1人はMONOEYESとかthe HIATUSの細美さん。そこに9mmのメンバーがいきなりドドドドって増えたの(笑)」

とーやま校長「へー!(笑) LIVEにはダンサーさんもいるんですか?」

卓郎先生「うん。『カモメ』とか『LOST!!』って曲で踊ってくれてるダンサーさんがステージで一緒にやりますよ」

とーやま校長「すごい!」

<ツアーの詳細は、公式ホームページをチェック!>


とーやま校長「スリーマンもあるし、卓郎先生のソロツアーもある! めっちゃ色々やるんですね!」

卓郎先生「なんか慌ただしい人たちだなーって」

"菅原卓郎「SORO SORO SOLO TOUR」"

日程はこちら!
2017/07/14(金) 渋谷CLUB QUATTRO [東京]
2017/07/16(日) 梅田CLUB QUATTRO [大阪]
2017/07/22(土) 名古屋CLUB QUATTRO


とーやま校長「このソロツアーはどんな感じなんですか?」

卓郎先生「これは9mmとはまた違って、弾き語りツアーとかやってたりしだんたけど、今回はバンドでやろうと思って、仲間を集めてやります」

とーやま校長「楽しそうですね!」

卓郎先生「みなさん来てくださいな!」

そして9月に、9mm Parabellum Bullet先生とTHE BACK HORNとNothing’s Carved In Stoneの
3バンドによるスプリットツアーも!

<全てツアーの詳細は、公式ホームページから!>

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さあ、9mm Parabellum Bullet菅原卓郎先生を迎えて送る今夜の授業は…
「"テク"の授業」

卓郎先生にテクを教えてもらいたい1人目の生徒は…

永遠のチャレンジャー 兵庫県 18歳 男性 専門学校1年生

さっそく伝授してほしいテクについて話してもらったぞ!

永遠のチャレンジャー初心者がギターを始めるためのテクを教えてほしいです!

これからギターを始めると言うRN 永遠のチャレンジャー。
1ヶ月ぐらい前からギターをやりたいと思っているのだそう。

とーやま校長「じゃあギターを持っていないんだよね。買うところから始めるテクなのか」

永遠のチャレンジャー「はい!」

卓郎先生「買うところから…。まぁでも買うには先立つものが必要だからね」

とーやま校長「買う資金はあるの?」

永遠のチャレンジャー「専門学校が落ち着いたらバイトしようとは思ってて、10万ぐらいの予算で買いたいなとは思ってます」

卓郎先生「バイトしようと思ってて10万ってことは、まだしてないんだね(笑)」

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とーやま校長「(笑) まずバイトを探すテクから伝授してもらった方がいいね」

あしざわ教頭「だいぶ序盤のテクだなぁ(笑)」

とーやま校長「そこはまぁいいんだよな。卓郎先生、でも10万ってすごいですよ! だってエレキだったらアンプとかもいいやつが余裕で付いて来ますよね」

卓郎先生「10万円あったら結構しっかりしたギターが買えますよ。エレキが弾きたいの?」

永遠のチャレンジャー「アコギが弾きたいです」

卓郎先生「アコギが弾きたいんだ。そもそも何でギターが弾きたくなったんだろう?」

永遠のチャレンジャーSCHOOL OF LOCK!で音楽を聴いていたらハマってしまったんです

とーやま校長・卓郎先生「へー!」

でも、RN 永遠のチャレンジャーはアコギが弾きたいのだそう。
アコギの種類やメーカーの知識も一切ない、完全なるゼロの状態。

卓郎先生まず楽器屋さんに行ったらいいんじゃない? で、10万円だったらこのギターが買えるんだっていうのを見に行こう」

永遠のチャレンジャー「はい!」

卓郎先生「"このボロボロのギターが80万円もするんだ!"っていうものにも出会えるからね。で、"弾かせてください"って言えば弾かせてくれるからね」

あしざわ教頭「これが、メンタルが必要なところですよね。恥ずかしいし」

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卓郎先生「ギターを持ったこともないんだもんね。だからギターを握りに行こう。"握らせてください"って(笑)
でも、楽器屋さんは"弾いたことがないんです"って人が来たらすっごい嬉しいと思うよ。"教えがいがあるぞ"って(笑) でも"予算は10万です"って言わない方がいいよ!」

とーやま校長「(笑) ちなみに、それはなぜですか?」

卓郎先生「だって、ぴったり10万円のを買わされたら困るじゃん。ギターを弾こうと思ったら、弦だとかピックだとか、色んなものが必要になるから」

とーやま校長「(予算を)聞かれたら、下ぐらいを…」

卓郎先生「"5万ぐらいです"って言えばいいよ(笑) 本当に知らないんだってことがわかると、きっと店員さんは色々教えてくれると思う」

とーやま校長「永遠のチャレンジャー。まずは楽器屋さんに行ってみよう! で、そこから自分に合うやつとか探して行こう」

永遠のチャレンジャー「はい!」

あしざわ教頭「そこで"ちょっと弾けます"みたいに、カッコつけるなよ。どんどん追い込まれるからな?」

永遠のチャレンジャー「はい(笑)」

とーやま校長「ちなみに、卓郎先生は初めてのギターっていつ買ったんですか?」

卓郎先生「初めて買ったのは、中2の誕生日に親がプレゼントしてくれたんですよ」

卓郎先生は、12〜3歳の時にギターが弾きたくなり、母親の実家にあるクラシックギターを改修していたそう。
弦もボロボロでネックも太く、弾きづらい中で一生懸命練習をしていたら、誕生日にプレゼントしてくれたとのこと。

とーやま校長「その時のことっていまだに覚えてますよね」

卓郎先生「覚えてますね。だってその最初のギターはまだ家に置いてあるからね」

とーやま校長「じゃあ、これから永遠のチャレンジャーにもそういう瞬間がやってくるんですね!」

卓郎先生「そう、やってきますよ」

これは楽しい日々の始まりだ!
そのために、まずはバイトを探そう!
頑張れ、RN 永遠のチャレンジャー!


♪ Story of Glory / 9mm Parabellum Bullet

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とーやま校長「これが聴けて良かったですよ! やっぱりカッコイイ! これを永遠のチャレンジャーが、いつかリフが弾けるようになったら、ちょっと震えません?」

卓郎先生「あー。それはヤバいね!」

あしざわ教頭「"アコギでこれをずっとやってました"って(笑)」

卓郎先生「(笑) アコギで弾けたらすごいなー」

とーやま校長「相当指がぶっとくなると思うけどね。皮もめくれまくってね(笑)」


さあ、続いてテクを伝授してほしい生徒は…

ILOVE白米 北海道 13歳 女性 中学2年生

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!

ILOVE白米フリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

卓郎先生「(笑) 久しぶりだなこれ」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「久しぶりのフリーダムはいかがでしたか?」

卓郎先生「俺"は"、これ好きなんだよね」

あしざわ教頭「ああ! 良かった! "周りは嫌いって言ってるけど"みたいなニュアンスがあるような気がしますけどね(笑)」

RN ILOVE白米が卓郎先生に伝授してほしいテクとは…

ILOVE白米年下の男子を惚れさせるテクが知りたいです

とーやま校長・卓郎先生「(笑)」

とーやま校長「中2でしょ!? 何この話! ちょっと、卓郎先生!(笑)」

卓郎先生「まずね、俺たちが"年下の男子を惚れさせるテクを教える"って(笑) でも、やりましょう!

とーやま校長「テクの講師だからね! 行きましょう!」

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RN ILOVE白米が惚れさせたいという相手は、ひとつ年下の中学1年生。
違う中学に通っているけれど、習い事(ジャズスクール)が同じことで出会ったのだそう。

とーやま校長「ジャズスクール! じゃあILOVE白米は何か楽器やってるの?」

ILOVE白米「私はピアノをやっています。(その男の子は)ドラムをやってます」

とーやま校長「え!? めっちゃカッコイイ!」

卓郎先生「すごいね…!」

とーやま校長「いつぐらいから意識し始めたの?」

ILOVE白米「5月ぐらいです。ドラムを叩いてるところを見たら"あーなんかカッコイイな"って(笑)」

卓郎先生「おいおいおいおいおい…!」

あしざわ教頭「"おいおい"が入りましたよ!」

とーやま校長「急に"やから"になった(笑)」

卓郎先生「(笑) 素敵だね!」

RN ILOVE白米とその男の子は、ジャズスクールで一緒に演奏するなど、少し話すことはあるそう。
また、LINEの連絡先は知っているけれど、そこまでやり取りはしていないとのこと。

とーやま校長「何とか気を引かせたいわけでしょ? 何か試していることはある?」

ILOVE白米「はい。"ドラムス、カッコよかったね"とか言うんですけど、"ありがとう"って言うだけで全然気づかない(笑)」

とーやま校長「なるほど。色々やるけれど、それでいつも終わってしまうんだね」

ILOVE白米「はい」

卓郎先生「ふーーーん、なるほど…。でも、"ドラム、カッコよかったよ"に"ありがとう"って、彼は素っ気ない感じを出してるかもしれないけど、絶対にそこには『!』が100個ぐらい付いてると思う」

とーやま校長・あしざわ教頭・ILOVE白米「(笑)」

とーやま校長「これは本当にそう! 男子は出せないんだよね」

卓郎先生「だってジャズのスクールで、結構人がいるところで言うわけでしょ? それはね、男子は受け止めきれないんだよ(笑)」

とーやま校長「他の目が気になるから、恥ずかしい!」

卓郎先生「"これで嬉しい顔をしちゃったらどうしよう"みたいになるんだよね」

とーやま校長「嬉しい気持ちがあるけれども、それを押し殺してちょっとそっけない感じになっちゃってる状態でしょ!」

卓郎先生「きっとそうだよ。だから、意識する方法っていうのは、もうすでに実践してるんだよ(笑)」

あしざわ教頭「そうだね、もうやってるよ(笑)」

卓郎先生「きっと向こうも感じてるはずだから、みんながいるところで言うんじゃなくて、LINEを知ってるんだからLINEに『今日カッコよかったね!』ってひとつ入れちゃったら、そいつはもうそれだけで2〜3週間はその一行だけ読んでますよ

とーやま校長・あしざわ教頭・ILOVE白米「(笑)」

とーやま校長「それもまだ、"嬉しいけども、何て言ったらいいかわからない"っていう状態なのかもしれないからね。だからLINE上でもそっけない返事かもしれない。でも、俺はそこでやめちゃダメだと思う。
だって自分たちはそうじゃなかったですか? 男子チームって」

卓郎先生「そうですとも!」

あしざわ教頭「我々ね、そうですよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) ずっと嬉しかった。でも素直になれなかった俺たち!」

卓郎先生「だから、男子は本当にどうしようもないんで、ジャブをずっと打ち続けてもらえませんか。"もう絶対にこの子俺のことが好き"が100回ぐらいないとダメなんだよね」

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あしざわ教頭「確信がないと言えないんだよね。本当に鈍いんだよ!(笑)」

とーやま校長「だって、"ドラムがカッコよかったよ"ってまだ100言ってないでしょ?」

ILOVE白米「言ってないです」

とーやま校長「でしょ? だから彼に向けてピアノを弾き続けるってことだよ」

卓郎先生「ああ、確かにね。一緒に演奏するなんて、なんてロマンチックなことなんだ、っていうね!」

とーやま校長「打ち続けるテクをずっと使い続けることが大事だね!」

卓郎先生「彼の照れが取れるまでね。その瞬間を見たいよね!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ILOVE白米「(笑)」

とーやま校長「そこで初めてのジャズのセッションが生まれるわけだ!(笑) 以上だ! ILOVE白米、どうだ!」

ILOVE白米「はい!」

このテクを駆使して打ち続けよう!
頑張れ! ILOVE白米!


そろそろ黒板の時間。
今日の黒板は、もちろん9mm Parabellum Bulletの卓郎先生。

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『 今しかないよ 』

卓郎先生「これは9mmがアルバムを作る時に、ハードな状況だったけど、"今自分の人生に起こってることは、今しかないことだ"って思ってレコーディングして、そして素晴らしいものができたなって思えたんですよ。
今日電話をくれた2人の話を聞いても、やっぱり、"初めてギターを買う"とか"男の子の心を開かせたい"っていうのは今しかないから、今自分の目の前に起きてることを見つめてほしいな、と思いました」


♪ Everyone is fighting on this stage of lonely / 9mm Parabellum Bullet


とーやま校長「9mm先生も、今しかないこの時を戦いに戦いまくって、曲を僕らに届けてくれる。俺たちも、生徒のみんなも、その瞬間瞬間をガツっと生きたいと思いました!」

卓郎先生「はい、そうしましょう!」

菅原卓郎先生!
今日もありがたいテクをありがとうございました!


♪ 眠り姫 / 9mm Parabellum Bullet


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【FAXイラスト】


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RN ふてふてりんご


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RN ハムカツ御膳


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN ふてふてりんご


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RN ももとりまかろに


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RN ふてふてりんご




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【逆電リスナー】
永遠のチャレンジャー 兵庫県 18歳 男性
ILOVE白米 北海道 13歳 女性

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【本日の放送部員】
めろんぱんだ 広島県 19歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:03 インフェルノ Live Track From TOUR 2016 "太陽が欲しいだけ" 16.10.30 at Zepp Namba / 9mm Parabellum Bullet
22:11 I.C.R.A / 9mm Parabellum Bullet
22:28 おとななこども / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:39 ロング・グッドバイ / 9mm Parabellum Bullet
22:46 サクリファイス / 9mm Parabellum Bullet
22:51 午後の鳥籠 / 9mm Parabellum Bullet
23:09 Starrrrrrr / [Alexandros]
23:21 ? / [Alexandros]
23:23 Swan (live at Yokohama Arena 2016.11.16) / [Alexandros]
23:37 Story of Glory / 9mm Parabellum Bullet
23:49 Everyone is fighting on this stage of lonely / 9mm Parabellum Bullet
23:52 眠り姫 / 9mm Parabellum Bullet

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今日もまた良いテク頂いた!
にしても後、いくつくらいテクアンだろうな…。

校長のとーやま

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君たちは今から始めたら無敵だぞ?!
卓郎先生今日も大切なテクありがとうございます!

教頭のあしざわ

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