ユニゾン LOCKS!

8月23日(水)の ユニゾン LOCKS! は・・・

毎週水曜日は、わが校の“鍵のスクール・ドクター”
UNISON SQUARE GARDEN先生が出勤!
先週から3週連続で開催している、特別対談授業の第2弾
今回は、斎藤先生×SKY-HI先生!
実は同じ高校の先輩後輩という2人!一体どんな話が聞けるのかー!?

ユニゾン × LiSA LOCKS!(後編)
田淵智也(Ba) × LiSA

ユニゾン LOCKS! 2017.8.16 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


(チャイム…ピッ…ピッ…)


SCHOOL OF LOCK!


LiSA「あれ?何か…LL教室はすごい隅っこに追いやられてるのに、ユニゾンLOCKS!…鍵のスクールドクターの診察室は何か豪華ですね。広い…ベッドもあるし、白衣もキレイに吊るしてあるし。何か清潔感がある。いいな〜。」


(ピッ!)


SCHOOL OF LOCK!


LiSA「あれ…!田淵先輩…白衣着てんの…!?(笑)」

田淵「茶番は済んだかね?」

LiSA「ちゃ…!!何だよ!やらせといてー!(笑)」

田淵「キミ、今の演技でミニオン(『怪盗グルーのミニオン大脱走』)やってんの?マジ〜!?(笑)」

LiSA「(笑)」

田淵「本当にあれはキミが喋ってるのかい?」

LiSA「上手でしょ?」

田淵「やってやって」

LiSA「何を…(笑)」

田淵「ミニオンのヤツやって」

LiSA「何だっけ?何だっけ?」

田淵「お母さんのヤツ」

田淵「♪オーランド〜って」

LiSA「歌う所やるの?観てる〜(笑)」

田淵「(笑)…はい、はい。えっ、もうスタート?」


M そしてパレードは続く / LiSA


SCHOOL OF LOCK!


田淵「UNISON SQUARE GARDEN、田淵です」

LiSA「LiSAです!」

田淵「本日のLiSA LOCKS!に続いて、ここからはいつも我々がいるユニゾンLOCKS!の診察室から2人で授業していきますと」

LiSA「はい」

本日のLiSA LOCKS!での対談前編の様子は【 コチラ 】

田淵「今、聴いてもらった『そしてパレードは続く』は私がLiSAちゃんのこの前のアルバム『LiTTLE DEViL PARADE』に提供させて頂いた曲ですけども」

LiSA「はい!」

田淵「ありがとうございまーす」

LiSA「ありがとうございます」

田淵「コレ、ムチャクチャ前に渡してた曲だよね?」

LiSA「ずっーとずっーと持ってた。ずっとあたためてた」

田淵「ボツになったんだと…」

LiSA「何でよ〜!」

田淵「ボツになったんだろうなと」

LiSA「あたためてたんだよ!」

田淵「忘れてた頃に来て…”あっコレまだ残ってたんだ”と思って(笑)」

LiSA「”LiTTLE DEViL PARADEや〜!”と思って」

田淵「なるほど」

LiSA「入れさせて頂きました」

田淵「ありがとうございます。それでLiSA LOCKS!でやっていた事の続きをやろうという事で、LiSA LOCKS!の最後は僕のクレームみたいになりましたけど」

LiSA「うん」

田淵「何かありませんでしたか?僕に対するやばいクレーム無いですか?」

LiSA「やばいクレーム?」

田淵「大丈夫?」

LiSA「白衣がお似合いですよ」

田淵「いや…もう…!それは聞かなかった事に…(照)」

LiSA「照れてる〜!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田淵「はい!じゃあトークを何か1つ選びましょうかね?」

LiSA「はい!何にしよう?じゃあさっきクレームが多かったから、”お互いの尊敬できる所”

田淵「あ〜尊敬できる所ね」

2人「う〜ん」

LiSA「私ね、すごい尊敬してるよ」

田淵「えっそうなんですか?」

LiSA「いっぱい尊敬してる」

田淵「何か具体的に言おうよ」

LiSA「(笑)…まずね、本当に誠実ですね」

田淵「そうですか?」

LiSA「それはファンの方に対してもそうですし、お仕事相手の方に対してもそうですし」

田淵「ああ、そうですか」

LiSA「はい。本当に全てに対して誠実で”ウソをつけないんだろうな”と思います」

田淵「あら〜」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「はい、でもたまにはやっぱり”ちょっとウソをついて期待させてほしい”っていうのが女心な気がしますね」

田淵「何の話!?」

LiSA「(笑)」

田淵「何の話なの!!」

LiSA「だってさ〜絶対期待させてくんないじゃん」

田淵「あ〜。でも’非モテ’ってよく言われる」

LiSA「は?(笑)」

田淵「その…(笑)僕…姿勢?生き方みたいなのは非モテって言われる(笑)」

LiSA「(笑)でもそれが本当に素晴らしいなと思うんですけど、たまにはちょっと”俺についてこいよ”的な期待をね、ちょびっとね?」

田淵「ああ、そういうのは出来ないですね〜」

LiSA「でしょ?」

田淵「仕事じゃ出来ないでしょ(笑)」

LiSA「でもさ、武道館(UNISON SQUARE GARDEN LIVE SPECIAL "fun time 724")の最後の時に”自分たちの事を好きでいてくれる人たちのために、何か出来るわけじゃないけど、でもついてきてください!”みたいな事を言ってた時に、私”キャーーーー!!!”ってなったよ!」

田淵「”ついてきてくれ”とは言ってないよ(照)」

LiSA「ホントは違う違う、でも”ついてきたら、楽しませてあげられるように頑張るんで”みたいな事を言ってた時に、めちゃくちゃキュンと来た♥」

田淵「記念日ですからね…!」

LiSA「武道館泣きましたよ」

田淵「いやいや…でもああいうのは、’たまーにっ’あればいいんですよ!」

LiSA「いや、でもその’たまに’がもうちょっとだけ!もうちょっとだけ欲しい!」

田淵「いや!ダメダメダメ!!それはダメですよ!」

LiSA「(笑)」

田淵「ファンにはそんな簡単にご褒美なんかあげちゃイカンの」

LiSA「わかったよ!もう〜!」

田淵「イカンのですわ〜」

LiSA「はいはい(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田淵「LiSAちゃんのそうですね…内部の…、LiSAちゃんと話してて”話が合うな”って思うのは、”この人のライブがカッコイイ”みたいな話…。最近聞いた話だと”やっぱりダンスが出来ていないとそもそもダメ”みたいな事をLiSAちゃんが言った時に”この子面白いな…!”と思って」

LiSA「うんうん」

田淵「やっぱり、僕も思っていたんだけど特に言語化はしてたわけじゃないんだけど、そこをズバッと言えるのはすごくカッコイイなと思ってて。”そもそも動けなければダメだ”みたいな事を言うのって、多分あなたが”ライブとはこういう物だ”っていうのはキミのライブ作りにもすごく出ていて」

LiSA「うん」

田淵「これはライブに懸ける情熱みたいな物…僕らのステージって、デッカい音を鳴らして’イェー!!’みたいなのがユニゾン的に1番カッコイイ事だと思ってるから。でもそれは、考えなくて済む’逃げ口上’にしてる所もきっとあるような気がするのね」

LiSA「いやいや」

田淵「LiSAちゃんは一生懸命考えて、”ライブはこうやって作る!”のをやっていて。実際に僕が観て…’ロマン’が全然違う僕が観て’カッコイイな’と思うのはすごい事だと思いますけどね」

LiSA「やったぁ…!」

田淵「それに関しては…。あなたの場合、僕は良くないライブを何回も観てるけど、その分良いライブを何回も観た事があって。あの…2回目の武道館(LiVE is Smile Always〜PiNK&BLACK〜)の2DAYSはちょっと度肝を抜かれた。あっ2回目だよ?」

LiSA「あっ良かったほうね!」

田淵「1回目(LiVE is Smile Always〜今日もいい日だっ〜in日本武道館)はクソみてえな…!(笑)」

LiSA「(笑)」

田淵「でも2回目が本当にすごくて…!!”2DAYS両方行ったけ?」

LiSA「うん、来てくれた気がする」

田淵「あと、映像でしか見てないけど、横浜アリーナの2DAYSライブ(LiVE is Smile Always〜NEVER ENDiNG GLORY〜)。もう本当に”ああ、ライブってここまで神経を払うとここまですごい物作るんだな”っていうのは、僕は一生知らなくていい事なんだなと思うくらい、すごすぎて…!それを楽しみにしてるファンと実際に楽しんで帰っていくファンとの関係値はすごい素敵だなと思うばかりですよ」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA「うぅ〜(泣)」

田淵「こういうムーディーな雰囲気だと…」

LiSA「やめてよ〜もう!」

田淵「Kiroro流す?」


(♪「Best Friend」が流れる)


田淵「僕たちのテーマソング!」

LiSA「聴いた事あるコレ!放送で聴いた事ある!(笑)」

2人「(笑)」

田淵「まあまあ、いいじゃないですか」

LiSA「♪私の側で〜」

田淵「ああ、歌えるんだね」

LiSA「はい(笑)もう1個行く?」

田淵「行こうか」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA”このタッグでこれから挑戦したい事”

田淵「おおっ!」

LiSA「挑戦させてくれるの?これから…!」

田淵「何かある?”ここを打破したい”とか…何かあるの、閉そく感は?」

LiSA「う〜ん、今ね、先輩と音楽を作ってるのがすごい楽しいですよ」

田淵「ほう」

LiSA「何か、やっぱりこう…やっとね、音楽を楽しみながら作れてる気がしてる」

田淵「あ〜」

LiSA「それまでは、’LiSA’っていう人の自分の中の’こうでなきゃいけない像’がすごく強くて」

田淵「うん」

LiSA「こう…与えられた物の中で”じゃあ自分に何が出来るか?”って考えてきたんですけど」

田淵「ああ」

LiSA「今はね、もっと自由度が高い事を色々やりたい」

田淵「おお〜!そうね…多分LiSAちゃんはね、もっと音楽を好きになれば変わるんじゃないかなと思っている所があって」

LiSA「そうそう」

SCHOOL OF LOCK!


田淵「何だろう…これは悪い意味じゃなくて、やっぱり’音楽’という物をライブエンターテイメントの道具として見てる節があるよね」

LiSA「そうですね」

田淵「それはとても良い事だし、だからああいう事が出来るんだと思うんだけど、本当にもっと音楽を好きになれれば、ライブが楽しくなってくるし、何ならどんなライブでも、僕らがやっているみたいに”ステージに行って歌うだけですよ、私は”っていうのも本当に楽しめるようになってくるのかもなと思ってて」

LiSA「うんうん」

田淵「それをやるためには、何だろう…’アルバムの構築’みたいな物はもうちょっと…LiSAちゃんが”音楽を好きになる視点”で作るっていうのも楽しそうだなと思っていたりしますけどね。外から見てると」

LiSA「おおっ!という事は…アルバムを…先輩が…!?」

田淵「おっ!?何か…ご意見役としてね!僕が全部作るというよりかは”ここの流れではこういう曲があった方が良いかな”っていうのを、”LiSAちゃんどう思う?””そうですね、私はこういう音楽が良いですね”っていう意見交換をとにかく0の段階からもっとした方がいいかなとは何となく思ってて…」

LiSA「うんうん」

田淵「横からやいやい言う役をやる。たまに曲も書くみたいな(笑)スタンスも面白そうかなと思いますね」

LiSA「さっきの先輩の言葉を借りると、’ロマン’が違うから先輩の方のロマンに1回乗っかって、そっちの楽しさを知ってみたい

田淵「お〜なるほど」

LiSA「っていう…希望?」

田淵「だからクレジットは”隣人”とかにしといて」

LiSA「(笑) P(プロデューサー)じゃなくて!」

田淵「隣人として、横でヒュイヒュイとちょっと言うみたいな(笑)」

LiSA「うんうん、色々もっと楽しい音楽を作って。そしたらもっとライブの幅も広がる気がするし」

田淵「もちろん今ある曲は全てが100%良い物」

LiSA「そうね」

田淵「良い物過ぎるかなとも思わなくもないかなという感じですかね」

LiSA「うんうん」

田淵「だから今までの音楽にとても自信を持ってよくて、それを十分に出来てるから、”じゃあ、次はもっとこういうのをやってみましょうかね?”ってので切り替えるとアルバム作りがより楽しくなるのかなと思いますね」

LiSA「すごい!白衣着てそれ言ってるからドクターっぽいよ」

田淵「診察しちゃうんだから!お薬出しときますから!」

2人「(笑)」


M オトノバ中間試験 / UNISON SQUARE GARDEN


田淵「お届けしたのは『オトノバ中間試験』なんですが、これはLiSAちゃんがチョイスしてくれたという事で」

LiSA「はい。私ね、最近ユニゾン先輩のアルバムめちゃくちゃ聴いてるんですよ」

田淵「おっ!マジ!?どれ好き?」

LiSA「移動しながら聴いてるんだけど、この『オトノバ中間試験』は聴いてると、自分が手を挙げたくなる場所がいっぱいあるんですよ」

田淵「へぇ〜」

LiSA「そう、それで私、2番のサビが好きなの!”♪いくらなんでも都合良過ぎるから あんたなんかと踊れない”」

田淵「良い歌詞ですよね〜!」

LiSA「良い歌詞だなぁ〜!」

田淵「これは良い歌詞なんですよ」

LiSA「先輩の性格出てる!」

田淵「すぐみんな”踊れ”って言うからね」

LiSA「(笑)」

田淵「勝手に踊ればいいんですよ。一人ひとり」

LiSA「あ〜もう、そこに愛情があるよね」

SCHOOL OF LOCK!


田淵「いやいや、とんでもないですよ。ということで、本日はLiSA LOCKS!で僕がお邪魔して、ユニゾンLOCKS!ではLiSAちゃんをお迎えしましたが、いかがでしたか?」

LiSA「超楽しかった♪」

田淵「本当!よかったよかった」

LiSA「どうでしたか?」

田淵「いや〜緊張しましたね!」

LiSA「ウソ!緊張してた!?」

田淵「あんまりひとり喋りになれていないから、バンドを代表してみたいなのってあんまりこう…苦手なんでね」

LiSA「でも先輩がこんなにいっぱい喋ってるのを聴いてる生徒のみなさんは楽しかったと思いますよ?」

田淵「いやぁいいんですよ、ロックミュージシャンはあんまり喋んなくていいんですよ」

LiSA「いや聴きたいよ〜」

田淵「いやいや…!」

LiSA「たまにはね!」

田淵「たまに…!」

LiSA「たまにでいいじゃないですか」

田淵「いいんですよ、というわけでお世話になりました!」

LiSA「はい♥」

田淵「お相手はUNISON SQUARE GARDEN 田淵智也と」

LiSA「LiSAでした!…じゃあちょっと延長戦なんでやってもらっていいですか?」

田淵「はぁ……やれよ、あなた」

LiSA「はい、今日もいい日だっ!せーのっ!」

田淵ばっ…!

LiSAいちっ!

田淵…よし出来た!」

LiSA「息合ってない…!(笑)」

2人「(笑)」


M Catch the Moment / LiSA


本日のLiSA LOCKS!での対談前編の様子は【 コチラ 】

SCHOOL OF LOCK!
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