BUMP LOCKS!

BUMP LOCKS!から生徒のみんなへ

一ヵ月間の特別授業はこれで終わりです。
BUMP LOCKS! はBUMP LINESとしてこのSCHOOL OF LOCK! のWEBサイトに残ります。

またいつか、この教室で会いましょう!
BUMP OF CHICKENでした!

BUMP OF CHICKEN TOUR "WILLPOLIS 2014" (w/猪子寿之)

BUMP LOCKS! 2014.3.27 木曜日



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チャマ「BUMP OF CHICKEN ベースの直井由文です。」

ヒロ「ギターの増川弘明です。」

「ドラムの升秀夫です。」

チャマ「3月は BUMPLOCKS、1ヶ月限定で僕達BUMP OF CHICKEN のニューアルバム『 RAY 』を科学する春の集中講座をお届けしていますが、みなさんにお伝えした通り、藤君に肺気胸が見つかって手術を行ないました。もう退院してね、リハビリをしています。今日はちょっと大事を取ってお休み。」

ヒロ「そうですね。」

チャマ「申し訳ないのですが、3月31日(月)に予定していたBUMP OF CHICKEN live at STUDIO COASTを7月15日(火)に延期させていただく事になりました。」

「申し訳ありません。」

チャマ「もし良かったら7月15日の方に来てください。よろしくお願いします!」

ヒロ「お願いします!」


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チャマ「なおなお、4月5日(土)幕張メッセより『 BUMP OF CHICKEN TOUR "WILLPOLIS 2014" 』は 予定通り開催します。今ライブに向けて僕たちはリハーサルの真っ最中です!」

ヒロ「はーい!」

チャマ「藤君の健康を第一優先に考えて、藤君だけじゃなくて、スタッフだったり、そこを一番に考えていきたいと思っているので、みなさん安心してください! ……ということで、今夜は留年生の3人でお届けしたいと思います! YO,YO!」

ヒロ「YO!」

「えっ(笑)」

チャマ&ヒロ「(笑)」

チャマ「まずは、生徒からたくさんのメッセージが届いています!」




コラボだとぉ(;゚ロ゚)
正直、驚いた。ミクとバンプがコラボだなんて。今でもあの衝撃は忘れられない(°°;)PV見たら、またびっくり(°°;)藤くんとミクがハイタッチしてるじゃないか!! 思わずうわぁとなってしまった。ハモリが綺麗だったし、良いことずくめだった!
calendar
女/15/山形県





チャマ「イェーイ! 嬉しい〜!」

「"良いことずくめ"って良いですね(笑)。」

ヒロ「ハイタッチ、難しそうだったね。何テイクもやってたよね。」

チャマ「難しそうだったね〜。」


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妹と一緒に
初音ミクが大好きだけどBUMPをあまり知らない妹。BUMP大好きだけど初音ミクをあまり知らない私。今回のコラボしたrayを聴きながら二人で感想を言い合ってました。「BUMPってかっこいいね。」「でしょでしょ! ミクの声も可愛いんだねー。」なんて話してて。コラボしたことがきっかけで妹がRAYを聴いてくれたのは嬉しかったです。
ぼっち少年
女/18/神奈川県





チャマ「これ、ここでお姉ちゃんと妹のコラボでもあるよね。」

ヒロ「まあ、そういうことですね。」

チャマ「お互いの気持ちが通じ合ってね。」

「クロスしたってことでね!」


ということで、3月限定でお届けしているBUMP LOCKS! ニューアルバム『 RAY 』を科学する、春の集中講座。今回が最後になりますが、留年生と交換留学生の3人による授業です。ということは毎回、授業のスタートで書いている黒板は、誰が担当するのでしょうか……!?


チャマ「今日はね、逆に、秀ちゃん! 行っちゃいなよ! 藤君居ないんだから!」

「えっ!? お前、これ……」

チャマ「バカ言ってんじゃねぇよ! お前、大学出てるんだから書けるだろう!(笑)」

「よし!(笑) この……書くよ……!」

チャマ「頑張れ!」

ヒロ「がんばれ!」

「よし、はい!」

全員「せーの、猪子さん!!」



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チャマ「はい! ということで、今回もゲストが登場です。僕たちBUMP OF CHICKENのライブの演出の一部を担当してくれている、チームラボの猪子寿之さんです! イェーイ!」

ヒロ「どうも〜!!」

猪子「どうもです。今日はありがとうございます。」


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ヒロ「よろしくお願いします。」

チャマ「突然ゴメンね!」

猪子「最高っす! すぐ来ました!」

全員「(笑)」

チャマ「"チームラボ"というのは、デジタルコンテンツの世界で、次々と話題作を手がけている企業であり、クリエイト集団です。」

ヒロ「うん、会社に遊びに行きたい!」

チャマ「猪子さんって会ったのは何年か前……「firefly」のミュージックビデオの撮影の時だったんですけど、未だに僕ね、何の人かよく分からってないの(笑)」

猪子「ははは(笑)。」

チャマ「いつも一緒にご飯とか食べるけど、なんか、ろくな話してない……(笑)。」

「面白いな〜って思ってるよ(笑)。」

ヒロ「ほんと面白いよね〜。」

チャマ「もうね、絶対にここじゃ言えないし!」

ヒロ「言えそうな場所が無いよね(笑)。」

チャマ「ねぇ、猪子さんって、何なの? 何の人?」

猪子「大丈夫。」

全員「大丈夫!?(笑)」

猪子「大丈夫。……俺もよく分かってない(笑)。」

全員「(笑)」

チャマ「もうね、詳しくはチームラボのホームページを見てくれれば……」

猪子「それがね、ホームページを見てもさっぱり分からないの。」

チャマ「マジかよ〜もう(笑)」

ヒロ「どうすりゃいいんだよ。」

チャマ「本当に(笑) ただ、分かりやすく言うと、僕らのQVCマリンフィールドでのライブで、チームラボボールっていうのがポーンポーンって浮いているんですよ。」

「今回のPVだったりね。」

チャマ「アルバムの中にもその映像が入っているんですけれども。もし良かったらね、まあ、当たり前ですけど……」

猪子「はい」

チャマ「今回も、なんと、BUMP OF CHICKEN TOUR "WILLPOLIS 2014"でも、猪子さんに担当していただきます!」

猪子「最高です!」

ヒロ&秀「よろしくお願いします。」

猪子「今日はなんか……「次は違います!」って言われる回なのかと思った。」

チャマ「違うよ!(笑)」

「わざわざ呼びつけといてそれを言うっていうね(笑)。」

猪子「よくドラマでそういうのあったな〜って思って。」

ヒロ「キツイわそれ(笑)。」

チャマ「実はね、猪子さん、分刻みのスケジュールでここに来てくれているっていうのにね。本当に申し訳ない!」

猪子「いやいやいや(笑)。最優先です!」

ヒロ「ラボボールって、タッチして変わるじゃないですか。あれはどういう仕組みなんですか?」


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猪子「あれはね、加速度を測るセンサーが入っていて、タッチすると、動きがふんわりしているのが直球に、違う向きに、とかなるでしょ。それが加速度として大きいから、それをとって、ある加速度以上だったら、誰かが触ったとか、突出したっていうふうにとってる。」

チャマ「へぇ〜。俺らが勝手に描いている未来なんですけど、あのチームラボボールに映像が映せたら嬉しいなって思ったり……。」

猪子「映そう!」

チャマ「おぉ、心強い!(笑)」

猪子「空間全体が、今だと映像はスクリーン。あれが本当に、ドームだったらドーム全体とか、そこまで行かなくても、みんなが歌っている後ろ側をもっと広い領域で映像の光に包まれていくようなものにできたらって。」

チャマ「超良い〜! やりたい!」

ヒロ「面白そうっすね〜。」

猪子「あとは、やっぱり、……いや、分かんないよ? 分かんないけど、みんな来てくれている人って、自分の中のすごい大事な時期と、BUMPの曲が重なっているような気がしていて。例えば、自分がすごい失恋をした時なのか、辛い時期なのか、すごい青春なのかは分かんないけど。それぞれ曲と自分の繋がりみたいなのがあって、そういうのが、会場の中にもっと表れていったらって。……ちょっと何言ってるか分かんないな(笑)。」

全員「いやいやいや!(笑)」

チャマ「猪子さん。僕ね、チームラボボールも良いんですけど、次の次くらいのツアーの事をちょっと考えていて、なんかもっと僕らのライブを見てこうなったら面白いなっていうアイディアってあります?」

猪子「うーん……。ま、チームラボボールだけじゃなくて、いろんな意味で、夜とか、光に包まれて、曲と光に包まれているような感じとかが、ある意味幻想的だったりして、結構一体感が生まれたり、すげぇ……本当に良いなって思って。自分が関わっているからとかじゃなくて(笑)、本当に良いなって思って。なんか、曲もロマンチックだし、幻想的な、非現実的な、しかもみんなが参加して、光に包まれていると良いなって思って。もっとなんかほんとに、いろんな意味で、他の方法も使って、もっともっといろんな種類の光に、空間全体が包まれるみたいな……そういうのができていったらいいなっていう。」

ヒロ「なるほど〜。」

チャマ「なんかね、猪子さんといつもしゃべってると、いつも、未来の話をしているようなんだけど、でもなんか明日には叶いそうな気がしていて。そういうところが大好き!」

猪子「(笑)」

チャマ「本当に。あとは、すっげーいっつも適当なこと言ってるけど、なんか適当なのかなって思って聞いていると、最後なぜかこっちがほろっとなったりするんだよね(笑)。あれ、これ適当な話じゃなかった! みたいな(笑)。」

ヒロ「あれ?なんだこの話!(笑)」

チャマ「なんで俺こんな事でこんなに感激してんだ! みたいなね。」

猪子「一回ね、長く一緒に居た時に、30時間くらいかけたこう、物語っていうのがあったよね(笑)。」

チャマ「(笑)え〜、そろそろ締めないといけない時間ですけど。」

猪子「え〜、悲しい! 締めないよ!」

「締めない(笑)。」

ヒロ「どうしようかね(笑)。延長しようかね。」

チャマ「この番組は、主に中高生、大学生の方たちが聞いているんですけど、猪子さんみたいにね、こう俺もクリエイティブになりたいっす! っていうキッズたち、いっぱい居るんですよ。」

ヒロ「いっぱい居るっしょ。」

チャマ「そんなリスナーのみんなたちにメッセージをいただけたらなと思うんですけども。」

猪子「………………。」

チャマ「ちょーっと急にごめ〜ん!(笑)」


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猪子「……ん?クリエイターになりたい人ね?(笑) なんかその、何だろう……いつも思うのが、常識みたいなものに、人って、これはこういうものだからって、これは正しいからって、常識に凝り固まってしまう。ある意味信じちゃっていて。でも、本当はもっと、ありとあらゆる事を、一回、常識みたいな物は捨てて、自分の体験とか……体験だけを信じて考え直していく、みたいなことを、そういう……」

チャマ「泣きそう。」

ヒロ「うわ〜、良いことっすね。」

チャマ「なんか、俺、猪子さんに会ってから、結構そういう部分は勇気とかいろいろもらったな。感化された部分っていうのはすごいあって。」

猪子「本当ですか。」

チャマ「うん。だから、はじめ、ドン引いたもん(笑)。何コイツ……! って思って(笑) 何この人! って思って(笑)」

全員「(笑)」

チャマ「徐々に話していくうちに、おうちに帰って一人でいろんな事を考えていて、もちろん、大事だった事もいろいろあって、自分が考えていたものも。でも、なんか、ちょっと肩の荷が下りたっていうか……」

猪子「本当ですか。それ超嬉しい〜。」

チャマ「なんか、今日来てくれるって聞いて、このラジオにとって、BUMPと猪子さんの話ももちろん大事だなって思ったんだけど、俺らがとやかく言うよりも、絶対、猪子さんの言葉を届けたいって思って。」

ヒロ「俺も猪子さんと会うと、いつもワクワクさせてもらっていて。」

猪子「本当ですか〜?死んじゃいますよ! なんか褒められすぎて!」

ヒロ「いや、マジマジマジ!(笑)」

猪子「ちょっと今の録音してもらってもいいですか?」

チャマ「ハハハ(笑)。今日は藤君、肺気胸で休んでいるんだけど、すごい猪子さんのこと好きで。」

ヒロ「そうだね。」

チャマ「うーん。すごい会いたかったと思うから。ライブ、来てくださいよ!」

猪子「是非!」

「ぜひ、来て下さい!」

チャマ「終わったらまたご飯食べて、その時はまた(笑)、ここでは話せない事も……(笑)。」

猪子「いや、イメージすごい募ってるよ、みんな聞いている人(笑)。」

ヒロ「いや、イメージからそんなにズレてないっすよ。話せない通りの話っすよ(笑)。」

猪子「そっか(笑)」

チャマ「そうそうそう(笑)。ということで、チームラボの猪子寿之さんでした! ありがとうございました〜!」

全員「ありがとうございました〜!」

猪子「ありがとうございました!ありがとうございます。」




チャマ「科学の授業BUMP LOCKS!そろそろ今夜の授業も終了ということなんですけども。なんかね、猪子さんをSCHOOL OF LOCK! に呼ぶ事ができて、本当に良かったなって僕は思ってますね。なんか、もしよかったら、興味のある方はいっぱいチェックしてみてください。」

ヒロ「いや〜、すごいよね!」

チャマ「すごいっすよ!」

「やっぱ、若い人にこそ、あの人の話を聞いてもらいたいというか。日本の未来だったり、世界の未来だったりっていう感じがしますね。そこから何かが始まるんじゃないかってワクワクもありますし。」

チャマ「本当に優しいし、かっこいいんだよね〜。」

ヒロ「かっこいいっすね〜。」

チャマ「いつも会う度に、「あの話して! あの話して! あの話もして!」みたいな(笑)。で、今何やってるの?って聞いてもさ、なんかスケールがデカすぎてよく分かんないみたいなね(笑)。」

ヒロ「そう(笑)。なんかで連絡したとき、「遊びましょ!」って言ったら、「いや、今シンガポールなんだよね。」とか言って。かっこいいな、って(笑)。」

「世界飛び回ってるよ。」


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チャマ「3月限定でお届けしてきた授業も、今夜でラストとなります。」

ヒロ「はい!」

チャマ「最後は3人でお届けしましたが、や、何て言うのかな〜……。心配してくださっている方はたくさんいると思うんですけど、藤原君と普通にLINEとかもしているのでね。やっぱり無理が一番よくないので。全然大丈夫なので、心配はしないでください! きっとツアーで藤君も元気な姿を見せてくれると思いますし、あとね、やっぱりね、僕ちょっと思ってんの。」

ヒロ&秀「はい。」

チャマ「3人じゃさ、BUMP LOCKS!って言えないなって。」

ヒロ「そうだね。……もう言っちゃったけどね(笑)。」

「じゃあ何だろう(笑)。」

チャマ「もう、何て言うんだろう。ズッコケ3人組LOCKS! でしょ、これは。」

ヒロ「あー、そっかー。」

「だって、先生が居ねぇもん(笑)。」

チャマ「そうでしょう〜(笑)。」

ヒロ「だから自由時間ってことだよね。」

「科学の講師! って言ってんのにね。」

チャマ「科学の講師がいねぇ、自由時間! これはだから! 自由LOCKS!(笑)」

ヒロ「そうでしょ。行間休み、みたいなもんでしょ。自習みたいな感じだ。」

チャマ「だって、留年生と交換留学生が、授業できるわけねぇじゃん!」

ヒロ「できるわけないよね〜。」

「でも、ゲストも来てる! みたいな(笑)。」

チャマ「だから、ちょっと合間を見て、藤君がこう元気になったら、なんかコメントを送らせていただけたらなと思います。最後のBUMP LOCKS!的な感じで。一瞬のね、やつよ。」

ヒロ「はい。」

チャマ「ということでね、皆さん、ライブ会場でお会いしましょう! 言い残した事ありますか、大丈夫です!」

チャマ「ということで、本日の授業はここまで。せーの!」

全員「BUMP OF CHICKENでした! ばいばーい!」


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