人気ゲーム実況YouTuber!兄者弟者先生が初来校!
『教えて!YouTuber先生!』

生放送 2017.4.20 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 4日目 』

今週のSCHOOL OF LOCK! は毎日がスペシャル授業!

月曜日は東京都議会議員、おときた駿先生!
火曜日はCreepy Nuts先生!
昨日は、芸人・横澤夏子先生が来校してくれた!

そして、4日目の今夜は……!

とーやま校長「もういらっしゃいます!」

あしざわ教頭「夢って叶うんだなぁ…!」

生放送教室には、ゲーム実況の人気YouTuber!

兄者弟者先生が初来校ーーーー!!!!!!

弟者先生「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさん! おはこんばんにちは! 弟者です!」

兄者先生「兄者です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!!」

とーやま校長「今の声を聞いただけで全身の震えが止まらないっていう生徒も多いと思う!」

あしざわ教頭「熱狂が渦巻いていますね!」

とーやま校長「ようこそお越しくださいました! ありがとうございます!」

弟者先生「お邪魔します!

兄者先生「呼んでいただいてありがとうございます!」

とーやま校長いやぁ、今日という日はね…(低音)

あしざわ教頭「校長まで声低くするとややこしくなるから(笑)」

とーやま校長「俺は昔からこういう声だぜ(低音)」

弟者先生「あぁ、そうだな!」

兄者先生「(笑)」

とーやま校長「実は、この生放送教室にお越しいただく前に、僕らの方がお邪魔しているんですよ」

あしざわ教頭「そうなんです。2BRO.のゲーム実況に、僕たち参加させて頂きました! 校長は初めてのゲーム実況だったと思うんですけど、いかがでした?」

とーやま校長「僕、ゲーム実況ってものをウワサでは聞いたことがあったんですけど、実際はどういうものなのかって分からずにお邪魔させてもらいました」

その動画の模様はYouTubeにアップされています!




とーやま校長「そして、兄者先生と弟者先生は本当の兄弟なんですよね?」

弟者先生「残念ながら…そうなんですよね(笑)」

あしざわ教頭「残念ながら(笑)」

とーやま校長「だから兄者・弟者っていうんだ、ってことも知ったりしました。ゲームは好きなんですけど、自分で喋りながらゲームするってなかなかない体験で、めちゃくちゃ楽しかったです! やっていても、自分で動画を見ても興奮しました」

あしざわ教頭「現在、この動画が64万回再生されております!」

兄者先生「これはすごいですよ! 校長と教頭の力が如実に表れている!」

弟者先生「俺らいらないかもしれない!」

あしざわ教頭「そんなことないですよ!」

とーやま校長「いやぁ、やっぱり俺たちの力っていうのは…(低音)」

あしざわ教頭「すぐそっちに行っちゃうの何なの?(笑)」

とーやま校長末者(すえじゃ)だからね

あしざわ教頭「兄・弟だから末っ子?(笑)」

兄者先生・弟者先生「(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに、僕たちは『GANG BEASTS』というゲームをやりました!」

とーやま校長「そして、この動画のコメント欄、3000件近いメッセージが届いたんですよね」

兄者先生「普段よりもたくさんのコメントが来ていましたね!」

とーやま校長「コメントを見させていただいたら、2BRO.のファンの中にSCHOOL OF LOCK!の生徒がいたり、両方好きですよって人もいたりしたんですよね」

あしざわ教頭「昔、SCHOOL OF LOCK!を聴いていた人が僕らが出た動画を見て、”今、校長と教頭この人たちなんだ”って知れるきっかけにもなったりしていましたね」

とーやま校長「あと、紫のスケコマシね」

兄者先生「その単語やばいですね(笑)」

とーやま校長「実際にそういうコメントもあったし」

あしざわ教頭「校長が言ったからだよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「派生して、弟者もスケコマシだってことになりましたからね」

兄者先生「そうですね〜(笑)」

あしざわ教頭「そこは否定してください!(笑)」

とーやま校長「(笑) …と言うことで、兄者、弟者先生はゲーム実況YouTuberとして、とんでもない人気を誇っている先生です!」

兄者先生「そうなんですかね?」

とーやま校長「そうですよ! 動画が上がった次の日に、芸人のとにかく明るい安村さんから”とーやまさん! (兄者弟者さんと)知り合いなんですか!?”って連絡が来まして」

弟者先生「うそ! 安村さん、知ってくれているんですか?」

とーやま校長「僕に連絡をくれた時は、生配信を見ている最中だったみたいです(笑) 毎日見ているらしいですよ!」

兄者先生・弟者先生「ありがとうございます!」

ちなみにYouTuberとは……
Youtubeを利用して、自分のチャンネルに編集した動画をアップ! 
動画を見てくれた回数に応じて、もらえる広告料を主な収入源として生活している人のことを言います。


兄者、弟者先生、2人のYouTubeチャンネルの登録者数は、およそ160万人!

あしざわ教頭「160万人、これ福岡県福岡市の人口とほぼ同じです! ほぼ福岡です!」

とーやま校長ほぼ岡だね!」

弟者先生「ほぼ岡?(笑)」

YouTuberの中で、19位にランクイン! 動画再生回数は、およそ12億回!

とーやま校長「ちょっともうよく分からない!」

兄者先生「どうやったら12億回いくんですかね(笑)」

とーやま校長「あまり実感はないんですか?」

兄者先生「そうですね。これが1億回でも全然分からないですね」

あしざわ教頭「ちなみに、1人が1分間、12億回、二人の動画を見た場合、2280年かかる計算になります

弟者先生「すんごいですね!」

とーやま校長「もう分からなくなってくる!」

あしざわ教頭「僕も言っててよく分からないです(笑) とにかく今日は、YouTuber界のとんでもない2人が来てるってことです!」

なぜ、兄者先生と弟者先生がSCHOOL OF LOCK!に来てくれたかと言うと…

あしざわ教頭「少し前、お2人のゲーム実況に僕が“大ハマり”しまして、このSCHOOL OF LOCK! で、お2人のゲーム実況が面白い!
…ということを何回かお話させていただいたことがきっかけで、Twitterでつながり、ゲーム実況に参加させてもらうことになったり、本日、生放送教室にゲスト講師として来て頂く事になりました!」

とーやま校長「本当にありがとうございます!」

兄者先生・弟者先生「こちらこそ!」


ミラクル 〜寝れない〜
ついにこの日が来たあっ!
SOLに出会って4年、兄者弟者さんの動画にドハマりして2年、
そしてコラボ発表からガチで眠れなくなって1週間!!
今夜は2時間、この奇跡を噛みしめて聴きたいと思います!
放送終わっても興奮で寝られる気がしない( ☆A★)
バーガンディ
女性/17歳/新潟県
2017-04-20 17:55


とーやま校長1週間、無睡!

兄者先生「無睡はやばいですね〜。今もちゃんと起きてますかね?」

とーやま校長「今、力尽きている可能性がありますね(笑) お二人は、普段ラジオとかって出られたりとかするんですか?」

弟者先生「生放送のラジオは初めてですね」

あしざわ教頭「普段はYouTubeの方で声だけの配信をされたりしていますよね」

とーやま校長「そもそも、ゲーム実況を始めたきっかけって何なんですか?」

弟者先生そうだな…あれは6年前のことかな……

兄者先生「何でちょっとカッコよく言ってるの(笑)」

弟者先生「(笑) 一番最初にYouTubeに動画をあげたのは、もう6年前とかになるんですよ」

兄者先生「最初は、自分たちがゲームをしている姿やプレイをネット上に上げるのが好きで、後で見返すのが面白かったんですよね」

とーやま校長「その時からお二人でやられていたんですか?」

兄者先生「その時は別々で、どちらかというと弟の方は動画をプレイするクオリティとか、どうやったらカッコよく撮れるか、みたいなことをやっていて。
僕はどっちかと言うと、いかにインターネットで綺麗に動画にあげるかを追求していたんです。そこが始まりですね」

とーやま校長「そこから、どうして二人でやっていこう! って話になったんですか?」

兄者先生「残念ながら兄弟だったので、力を合わせた方がお互いwin-winな関係になれるんじゃないかと!」

とーやま校長「お二人とも、小さい頃からゲームは好きだったんですか?」

弟者先生「兄がゲームをプレイする背中を見て、育って来ましたね」

兄者先生「そうですね。背中を見てもらう代わりに、弟にはコーラを汲んで来てもらう、と

弟者先生「これがお茶汲みならぬ、コーラ汲み時代ですね」

兄者先生「すごい快適なプレイ環境でした」

弟者先生「コーラをくれとは言わないんですよ。手を出したらコーラを持ってくる。そこまで教育されていました」

あしざわ教頭「めっちゃ従っているじゃないですか(笑)」

兄者先生「この頃から以心伝心で兄弟やってきていますね」

とーやま校長「お二人は、どういう10代だったんですか? 成績はどうでした?」

弟者先生「今と変わらず、二人ともゲームは好きでしたね」

兄者先生「成績は記憶にないので都合が悪いのかもしれない(笑)」

弟者先生「私は記憶にあるけど、決して良くはなかったですね」

兄者先生かけ算めっちゃ苦労していたもんね

弟者先生そう! 今その話をしようと思ってた(笑)

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、我が校の10代の生徒の中にも、YouTuberに興味があったり、すでにYouTuberな生徒がおります!」

あしざわ教頭「ゲーム好きな生徒もいるでしょうし、お2人のゲーム実況が好きな生徒もたくさんいると思います!」

2人にいろいろ聞きたいことがある生徒がたくさんいる!
ってことで、今夜のSCHOOL OF LOCK! 授業テーマは…!

『教えて!YouTuber先生!』


YouTuberになりたい! 10代ですけど、YouTuberです!
…という生徒から、兄者弟者先生に聞きたいことを直接ぶつけてもらうぞ!!

「YouTuberってどうやったらなれるんですか?」
「動画の回転数をあげたいんです!」
「あれだけ動画を撮るって大変ですか?」
「実況ってどんなことを注意すればいいんですか?」


ツイキャス・LINE LIVE・MixChannel・Showroomなど、動画配信をしていて教えてほしいことがある、という生徒もOK!
兄者弟者先生に聞きたいことを、学校掲示板もしくはメールで送ってこい!!


先ほど放送内で発表されましたが、

来週4月25日火曜日! 
生放送教室に、楽器を持たないパンクバンド BiSHが初来校!

来週4月27日木曜日!
生放送教室に、我が校の体育の教師、ゆず先生が登場!


BiSH、そして、ゆず先生のことを知りたい!
…という生徒は、我が校の職員による予習ノートがサイトにアップされているので、授業までに予習しておこう!!

とーやま校長「さぁ、生放送教室には兄者先生と弟者先生に来ていただいているんですが…その影響か、掲示板がパンク状態です!」

弟者先生「すみません!」

あしざわ教頭「ちなみに、今日は”おついちさん”(2BRO.の動画に出演したり、編集などを担当されている方)はいらっしゃっていないんですか?」

兄者先生「いますよ。心の中に……」

あしざわ教頭「心の中に(笑)」

とーやま校長「いつもは3人で活動されているんですか?」

兄者先生「元々、二人で始めたんですけど、やっぱり二人だけだと限界があるので、『You!! ウチでやらないか?』って」

とーやま校長「どこかの事務所の社長みたいに(笑)」

兄者先生「そんな感じで、新たにおついちさんを加えて、今は3人でやっていますね」

あしざわ教頭「”おついちさんも来て欲しかった!”っていう声もたくさんあったので、いつかまた来てもらえたらと思っております!」

SCHOOL OF LOCK!


ここからは、本日の授業「教えて!YouTuber先生!」
兄者弟者先生に聞きたいことを、電話で直接アドバイスしてもらうぞ!

死に際のベーシスト 兵庫県 15歳 女性 高校1年生

死に際のベーシスト「兵庫県 15歳 死に際のベーシストです!」

とーやま校長「興奮しすぎて、今、絶命しちゃうってことはないか?」

死に際のベーシスト「だ、大丈夫です(笑)」

とーやま校長「だいぶテンション上がってるね。それはやっぱり兄者弟者先生が来てくれているから?」

死に際のベーシスト「そうですね…!」

RN 死に際のベーシストは、1年半前から兄者弟者先生の動画を見ていて、毎日泣きながら見ているのだそう!

弟者先生「泣いてるの!?(笑)」

兄者先生「大丈夫?」

とーやま校長「じゃあ、めちゃくちゃ好きなんだね!」

死に際のベーシスト「はい、大好きです!」

兄者先生・弟者先生「ありがとうございます!」

死に際のベーシストあぁ〜……

弟者先生「本当に死んじゃいそうだけど大丈夫?(笑)」

兄者先生「なんかだんだんカオナシみたいになってたけど(笑)」

死に際のベーシスト「大丈夫です!」

ハンパじゃなく緊張している様子のRN 死に際のベーシストだけど、
実は、RN 死に際のベーシストも動画を投稿したことがあるのだそう!

とーやま校長「どういう動画を投稿してるの?」

死に際のベーシスト「特にこれっていうわけではなくて、リクエストされたのをやっていくって感じです」

そんな、RN 死に際のベーシストが兄者弟者先生に聞きたいこととは……

死に際のベーシスト「動画の内容についてなんですけど、リクエストをもらって動画を撮っていたので、いざ自分で撮ろうって思った時にネタが思いつかないんです」

とーやま校長「ユーザーから言ってもらうと出来るけど、自分から生み出すのが難しいんだね」

死に際のベーシスト「そうなんです。なのでもし、自分が見る側になった時にどんなものが見たいんだろうとか、兄者さんと弟者さんはゲーム実況以外のことで動画を出すとしたらどんなことをしますか?」

とーやま校長「自ら何かを生み出すってことに関して、お二人はいかがですか?」

SCHOOL OF LOCK!


兄者先生「何かを生み出しているのかすら、僕は分かっていないんですけど…」

弟者先生「ヤバイね(笑)」

兄者先生「元々僕ら、ゲームの動画ばかりやっているので、ゲームを楽しんでいるだけなんですよね。気をつけているのは、自分たちが楽しんでいないと見ている人も楽しくないってところは押さえています。
ネタを自分で考えるってなった時に、”自分が楽しくなるネタってなんだろう”ってところから始めたら、見ている人も楽しくなってくれるんじゃないかな?
イヤなリクエストとか来ちゃったら出来ないじゃないですか。自分が楽しくないと思っていることを見てもらってもしょうがないと思うので、自分がさらに楽しくなるためにプラスでやっていくっていうのはいかがでしょうか」

死に際のベーシスト「はい!」

とーやま校長「例えば、死に際のベーシストは何してる時が楽しい?」

死に際のベーシスト「歌っている時と、寝てる時です」

兄者先生「寝てる動画はかなり斬新だね! 新しいジャンルな気がします。ただプライバシー的なところで、本当に動画にしていいのか、っていうのは難しいところですけどね(笑)」

弟者先生「そこは自分と相談してね」

とーやま校長「そうなると、死に際のベーシストの普段の生活と非常に密着していて、普段やっている楽しいことを動画に出来たら逆になんだっていいですよね」

兄者先生「そうですね。やっていて面白くないと続かないと思うので、どう楽しむかを考えてみるといいですよ

そして、RN 死に際のベーシストが現在通っている専門学校では、Showroomへの動画投稿が課題になっているらしく、
見た人が面白いと感じるような動画作りをしないと、と考えてしまい、何をしたらいいのか分からなくなってしまっているんだそう。

とーやま校長「動画はテーマとか決まってるの?」

死に際のベーシスト「特に決まっていないんです」

兄者先生「逆に課題がないんだったら、どう楽しむのかは自分次第だよね」

弟者先生「何でもやって良いってところではあるよね」

兄者先生「それこそ、ゲームを使って動画をやってみたらどうですか?

死に際のベーシスト「いいですね! ゲームめちゃくちゃやります!」

弟者先生「良いですね〜!」

兄者先生「Showroomのシステムがどうなっているのか分からないんですけど、ゲームでも大丈夫なのであれば、それを使って先生が出す課題に答えられますよね。他の人も、あまりゲームは使わないんじゃないですか?」

死に際のベーシスト「ゲームやってる人、見たことないです!」

弟者先生「来たね!」

とーやま校長「あと、ゲーム以外にも動画をやるとしたら? っていう質問もあったんですけど、何かありますか?」

弟者先生「ゲーム実況以外だと、サバイバルゲームをやっていますね。自分たちがやっている姿をカッコよく写したいっていうのもあって」

兄者先生完全にナルシストの世界です(笑) 映画みたいに撮れないかなって思って撮り始めるんですけど、なかなか難しいんですよね。何でうまく撮れないのかなって考えると、それもまた楽しくて」

弟者先生「ドローンで空撮するか! っていうアイディアもありましたね」

兄者先生「ドローンで撮ったら映画っぽく撮れるかな、とか思いません? 意外と楽しいことって落ちていると思います」

弟者先生「やれることはたくさんある!」

とーやま校長「死に際のベーシスト! 弟者先生と兄者先生に聞いたことを参考にしつつ、撮影とかも頑張ってみて!」

死に際のベーシスト「はい、頑張ります!」


♪ アンビリーバーズ / 米津玄師


続いては……

ねむたいフクロウ 青森県 19歳 男性 大学2年生

とーやま校長「ねむたいフクロウは、兄者弟者先生の動画はいつから好きになったの?」

ねむたいフクロウ「高校3年生くらいからですね。弟者さんが『メタルギアソリッド5』の実況をされているのを見て、そこから好きになりました!」

そんなRN ねむたいフクロウも、兄者先生や弟者先生と同じようにゲーム実況の配信をしているんだそう!

ねむたいフクロウ「今、メインでやっているのが『レインボーシックス シージ』っていうFPSのゲームなんですけど…」

弟者先生「素晴らしい!」

とーやま校長「これはどういったゲームなんですか?」

弟者先生「このゲームは、特殊部隊とテロリストが、お互いに攻防戦を繰り広げるゲームなんです」

あしざわ教頭「自分の占領している場所を守る側と、攻め込む側に別れて戦うんですよ」

ねむたいフクロウ「その様子を配信しているんですけど、悩みがありまして。結構、シビアなゲームじゃないですか。真剣になっちゃうというか」

弟者先生「そうだね」

兄者先生「このゲームは最近出来たゲームなんですけど、1発でも(敵の攻撃が当たったら)やられちゃうゲームなんですよ!!

とーやま校長「え〜! 語気が強い!」

あしざわ教頭「(笑)」

RN ねむたいフクロウは、そのゲームを「フレンド」と呼ばれるオンライン上の友達と一緒にやるのだけれど、
ゲーム性のせいで真剣になりすぎてしまい、下手なプレイをしてしまった時や、仲間がミスをしてしまった時に口調がきつくなってしまうのだとか。

兄者先生「あるね〜」

ねむたいフクロウ「それで空気を悪くしちゃうことがあって。でも、弟者さんや兄者さんは、そういうのを全然感じさせないんです。どんな状況でも楽しくゲームをするには、どういう風にしたらいいんでしょうか?」

とーやま校長「これって、結構あるあるだったりするんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


兄者先生「僕はよくありますね」

弟者先生「兄者は特にねぇ」

兄者先生「僕は素直な気持ちが言葉になってしまうんですよ。だけど、弟の方は反面教師を見ているので、清く正しい実況をしているんです。なので、これは僕よりも弟に聞いた方が良いと思います」

弟者先生「弟者が承ります(笑) 要は、自分が言われたらイヤなことを人に言わない。これで全てが解決してしまうように見えて、それが一番難しいことなんですよね。
やっぱり、一番の目標は勝ちたいってこと。勝つためにはどうしようって考えた時に、友達と一緒に遊んでいるんだったら、イヤなことを言って空気が悪くなって勝てない。ってなるよりも、
勝つためにそこを我慢して”もっとこうしよう”、”次はああしよう”って話し合いをして勝つ。そうすれば、悪いことを言うことがデメリットだってことに気がつくんだよね

ねむたいフクロウ「なるほど!」

弟者先生「これは、すぐに出来ることではないので、自分の中で一つ思っていると徐々に変わっていけると思うので、試してみてください!」

ねむたいフクロウ「ありがとうございます!」

とーやま校長「一気に止めようとするんじゃなくて、少しづつ減らしていって、楽しいものにしていくと!」

弟者先生「成長ですよ!」

兄者先生弟者君の答えはパーフェクトですね! 僕も学びたいと思います!」

弟者先生「ありがとうございます!」

兄者先生一緒に頑張ろう!

弟者先生仲良くゲームしよう!

とーやま校長「(笑) ねむたいフクロウも、そこを気をつけて時間をかけてやっていこう!」

ねむたいフクロウ「そうですね!」

とーやま校長「最後に、兄者先生、弟者先生に言いたいことある?」

ねむたいフクロウ「これからも兄者さん、弟者さんのゲームや配信を楽しんでいきたいと思っていますので、今後も頑張ってください!」

兄者先生・弟者先生「ありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


23時台も引き続き、兄者弟者先生と一緒に授業をやっていくのだが……

とーやま校長「兄者先生と弟者先生の声がラジオから聴こえてくるという奇跡に、生徒がめちゃくちゃ驚いているのか、いまだに掲示板が止まってしまっている!」

弟者先生まだダメなの!?

兄者先生「なんかすみません(笑)」

とーやま校長「お二人の力、ハンパないです!」

そんな中、兄者弟者先生に向けて、熱い想いを書き込んでくれた書き込みを紹介!



SOLと2broは私の希望です!
この2つに共通してることは何かというと、私が高校受験をする時、大学受験をする時にそれぞれ皆さんの声を、会話を、また動画を見る事で励まされた事です。気分が暗くなっても、どんなに勉強がうまく行かない時でも、高校受験の時はSOLをきき、大学受験の時は2broの動画を見てました。高校受験は上手く行きましたし、大学受験は一番いい結果とはなりませんでしたが、それでも薬剤師になる為の道を歩みだすことができました。…その大切な人達がとうとうコラボしてくれるのはもう非常にうれしいです…。今日電話をかける機会があるなら皆さんと話せる人はすごく幸せでしょうね…いいなぁ…正直めちゃんこうらやましいです…。
今日は勉強…とか置いておいてラジオを集中して聞いておこうと思います。今日はとても幸せな日になりそうです。
最後に、とーやま校長、あしざわ教頭、そして私がよく聞かせていただいていた頃の教頭先生のよしだ教頭、弟者さん、兄者さん、今日は生徒として聞いていらっしゃるであろうおついちさん、みんなみんな大好きです!
碧空Polaris
女性/18歳/宮城県
2017-04-20 19:04


とーやま校長「熱意がすごいっすよ!」

兄者先生「最高に嬉しいですね!」

弟者先生「嬉しいです!」

とーやま校長「お二人は小さい頃からゲームが好きで、現在もゲーム実況の活動されていますが、いつの間にか宮城に住んでいる碧空Polarisに勇気を与えているんですよ!」

兄者先生「こうやって言ってもらえると、すごいありがたいですね」

とーやま校長「碧空Polarisだけじゃなく、何十万人っていう人が勇気をもらっていると思いますよ」

弟者先生「(そんなに)いるんですかねぇ」

あしざわ教頭「絶対にいますよ!」

SCHOOL OF LOCK!




ここからは、兄者先生、弟者先生を講師に迎えてこの授業をお届け!
「教えて!YouTuber先生!」

現在、YouTuberとして活躍されている兄者弟者先生!
生徒からの質問や悩みにどんどん答えてもらいます!


兄者弟者先生
どうもみなさん(校長・教頭・兄者さん・弟者さん)、おはこんばんにちは!
いつも兄者弟者さんたちの動画が日々の活力源です!

質問というか、素朴な疑問です。
いまやチャンネル登録者数約160万人を誇っていますが、有名になるにつれて心境の変化や普段の生活で変わったことはありますか?
Youtuberのみならず、いろいろな場面で関わる人や支持してくれる人が増えるとプレッシャーも凄まじいと思います。
おしえてください!
ターモネーター
男性/18歳/東京都
2017-04-20 17:55


兄者先生「どうですか? 弟者君?」

弟者先生「そうですね。登録してれる人が増えてきて、観てくれている方が増えているなぁと思いつつ、最近になって160万人を超えて…もう何だか分からないですね!

とーやま校長「実感はない?」

弟者先生「ないです! 実感出来ないというか(笑)」

兄者先生「最初の方は”こんなに人が増えてきちゃった!”って感じだったんですけど、途中から、”どこまでいくんだ!?”って(笑)」

とーやま校長「流れに乗って前に進んでいる状況だけど、わりと冷静でいたりするわけですか?」

兄者先生「冷静というより、現実感がないんです。福岡すっぽりとか(笑) なので、あまりに大きくなっちゃうと、プレッシャーと感じる余韻もないんですよ」

弟者先生「160万人だからこうしようとかは特に考えてないですね」

とーやま校長「そこが、みんなが見ていて楽しいって思えるところかもしれないですね!」

SCHOOL OF LOCK!




ここからは直接、生徒に電話をつないで話を聞いていこうと思います!

副委員長代理 神奈川県  14歳 男性 中学3年生

とーやま校長「副委員長代理がお二人に聞きたいことってどんなこと?」

副委員長代理「進路についてです!」

兄者先生「進路相談ってことですか?」

YouTubeへの動画投稿を始めようと思っているけれど、高校にも進学しなくてはいけないという状態の中、どうやってYouTuberになればいいのか教えて欲しいと話すRN 副委員長代理!

とーやま校長「どういうYouTuberになりたいとかっていうのはある?」

副委員長代理「ゲーム実況です」

とーやま校長「じゃあ、兄者先生や弟者先生のようになりたいんだね。でも、高校受験が来年の1月とかにあるわけじゃん。そこに向けて、真剣に考え始めているってことか」

副委員長代理「はい」

とーやま校長「YouTuberとしてやっていきたいって考えているんだね。
兄者先生、弟者先生、今中学校3年生の副委員長代理が、YouTuberを仕事にしていきたいと考えているわけなんですけど…」

弟者先生「進路相談については、兄者先生にお願いいたしましょう!」

兄者先生「了解しました(笑) 副委員長代理は、ゲーム好きなんですか?」

副委員長代理「大好きです!」

兄者先生「ゲームを作っている人たちのことを考えたりしたことってある?」

副委員長代理「あります」

兄者先生「その人たちは、大学とかに行ったりした後、社会に出てゲームを作る会社に入ったと思うんです。
僕も仕事をしていますし、仕事をしながらYouTubeでの活動を続けているんですけど、”社会に出る”っていうステップが今、めちゃくちゃ役に立っているんです

とーやま校長「ゲーム実況をされる中でってことですね」

兄者先生「YouTubeは、いろんな人が聴いてくれたり、観てくれているわけで。動画だと一方的になりがちだけど、コミュニケーションの仕方とか、
その人たちがどうやったら面白く観てくれるかな、っていうのは色んなところから学んだものが役に立っていまして、
それを考えると、YouTuber1本でやっていくって簡単じゃないと思うんです。なので、まだ中学生ですし、これからいろんなことが待っていて、悩むことも多いと思うんですけど、社会に出ることは、損ではないです

とーやま校長「ゲームの中でも色んな人とやり取りすることがあるけど、それって人と話してきたからこそ、出来ることじゃないですか。
いつか、副委員長代理がコンビニでアルバイトした時のやり取りが、ゲームの中で活かされたりとか、人と人の関わり合いってことに関して言えば確かにその通りだなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


兄者先生「どんな些細なこともゲーム実況の中で活きてくると思うんです。それだけになっちゃうと、色んな人が感じる楽しさを自分の中に溜めこめないので、
そういう意味では色んな道を模索しながら、色んな挑戦をしながら、目指していくのは間違いじゃないと思います!


とーやま校長「これから、受験というとてつもなくデカイ壁が待っているけど、それを乗り越えるために友達が助けてくれたとか、先生からこんな言葉をもらったとか、全部繋がるじゃないですか」

弟者先生「繋がるね」

あしざわ教頭「お二人の動画を見ていると、言葉遣いとかがめっちゃ丁寧じゃないですか。それがすごくいいなって思っていて。
先ほども言っていましたけど、人を傷つけるようなことを言わないって意識とかって社会に出ている人の意見だなって思うんです」

弟者先生「そうですね。やっぱり色んな人に会えるんですよ。そういう所に行かないと会えない人もいますし、そこから得るものが必ずあるので、そこも考えていただきたいかなって思います」

とーやま校長「今は、やらなければいけない事を、ちゃんとやりきる所からじゃない?」

副委員長代理「はい!」

とーやま校長「その先に、お前がゲーム実況をやるようになって、俺と教頭先生を呼んでくれ!」

兄者先生「最高ですね〜!」

あしざわ教頭「こっそり仕事もらおうとするのやめてください(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


弟者先生「その時は私も呼んでいただければ!」

兄者先生「紫のスケコマシと青いスケコマシが(笑)」

あしざわ教頭「別の2BRO.が行くことに(笑)」

兄者先生「こういうトークが出来るようになる可能性が待ってますから!」

あしざわ教頭「スケコマシた方がいいってことですよ」

兄者先生「そこですか?(笑)」

RN 副委員長代理! 話を聞かせてくれてありがとう!
たくさんの経験をつんで、たくさんの人と出会って、素敵なゲーム実況者になってね!


♪ もしも僕らがGAMEの主役で / DAOKO


そして、本日最後に逆電をした生徒の悩みとは…

キンかく@ラガ横 群馬県  13歳 男性 中学2年生

とーやま校長「キンかく@ラガ横は、兄者弟者先生はいつから知ったの?」

キンかく@ラガ横「わりと最近知りました。前からそういう実況者がいるのは知っていたんですけど、ビビりなんで『メタルギアソリッド』がホラーゲームだと思って見られなかったんです。
だけど、『GANG BEASTS』でハマりまして、今は大好きです!」

兄者先生・弟者先生「ありがとうございます!」

そんなRN キンかく@ラガ横が、兄者弟者先生に聞きたいこととは…

キンかく@ラガ横「今の自分を支えているゲーム実況を自分でもやってみたいんですけど、何から始めたらいいのかっていうのに悩んでいます」

とーやま校長「どうしてキンかくは、ゲーム実況を始めたいって思ったの?」

キンかく@ラガ横実は今、不登校で…。小学校の頃にいじめられて、中学校は私立を受験したんですけど、そこでもいじめてくる人がいたんです。そんな中で、唯一の楽しみがゲーム実況とゲームだったんです」

とーやま校長「それで、ゲーム実況を始めたいって思ったんだね」

キンかく@ラガ横「はい。自分でも必要なものややり方を調べてみたんですけど『キャプチャ』とか、カタカナだらけでよく分からなくて、何が必要なのか、教えて欲しいです”」

とーやま校長「そもそも、ゲーム実況をやるには最低限、何が必要なんですか?」

兄者先生「今は、プレイステーションとインターネットの環境があればゲームは実況できます!

弟者先生「それ以外だと、ちょっと機材とかが必要になってくるかな。でも、『ゆっくり実況(読み上げソフトによる実況動画)』をやってみたいってメールに書いてくれているし、自分でパソコンに声を打ち込んで入力するってことも考えているみたいだから、パソコンでそういう作業が出来る編集ソフトが必要になってくるんじゃないかな」

とーやま校長「パソコンは持ってる?」

キンかく@ラガ横「パソコンは持ってます!」

とーやま校長「じゃあ、今のキンかくでも、やり方はあるってことですね」

兄者先生「そうですね。フリーの編集ソフトとかもあるので、そんなにお金をかけなくても始められると思います」

とーやま校長「キンかくが今の状況でゲーム実況を始めたいって思うのは、お前が”今の状況を変えてやりたい”って考えているからだと思ったんだけど、実際はどう?」

キンかく@ラガ横「今は、家族以外の人と関われていないんですけど、ゲーム実況すれば、人とやり取りが出来るというか。素直な感想ももらえるので、自分の心が強くなれるんじゃないかなって思っています

とーやま校長「キンかくにとって、どデカイ1歩を踏み出そうとしているわけですね。そんなキンかくからすれば、お二人は大先輩な訳じゃないですか! 今のキンかくに一言いただけたりしますか?」

弟者先生「まず、勇気を出して電話をかけてきてくれてありがとうございます!
色々悩んでいることがあって、前に進もうと思っているっていうのが伝わってきました。ここで一つ、文字として表すなら……」

とーやま校長「それでは、この流れで黒板を書いてもらっても良いですか?」

弟者先生「私、字が汚いんで、ここは兄者に書いてもらいましょう!」

ということで、兄者先生が書いてくださった黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


『 エクスプローラー 』

弟者先生「意味としては、探検家になれってことですね」

兄者先生「探検家のことを英語で『エクスプローラー』っていうんですけど、
ゲーム実況を始めると、色んなことが壁となってやってきます。それにめげたら探検家にはなれないですよね。
だけど、人生って何をやっても壁って必ずあって、楽な道なんてないんです。社会も理不尽なことばかりですよ。学校もそう。僕もいじめられてた」

弟者先生「俺もいじめられていた」

兄者先生「コメント欄だって、良い言葉ばかりじゃなくて、色んな意見があります。いろんな壁が待っているけど、それに向かって立ち向かっていく探検家になる。
そんな気概を持ってやっていっていただければと思って書きました!」


♪ 転がる岩、君に朝が降る / ASIAN KUNG-FU GENERATION


とーやま校長「兄者先生! 弟者先生! 今日は2時間、本当にありがとうございました!」

兄者先生・弟者先生「こちらこそ、ありがとうございました!」

とーやま校長「そしたら、最後はあれで締めます?」

弟者先生「いいんですか?」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

全員「またな!!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN みんつ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇



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【逆電リスナー】

死に際のベーシスト 兵庫県 15歳 女性
ねむたいフクロウ 青森県 19歳 男性
副委員長代理 神奈川県  14歳 男性
キンかく@ラガ横 群馬県  13歳 男性

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【本日の放送部員】
生まれたての子鹿 広島県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:14 アイデンティティ / サカナクション
22:27 不協和音 / 欅坂46
22:45 アンビリーバーズ / 米津玄師
23:11 セントレイ / サカナクション
23:39 もしも僕らがGAMEの主役で / DAOKO
23:50 転がる岩、君に朝が降る / ASIAN KUNG-FU GENERATION

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兄者先生!弟者先生!
お二人に出逢えてよかったです!
またな!
校長のとーやま

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兄者弟者先生の事をより好きになる2時間でした。
帰って仁王、見ます。
教頭のあしざわ

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