SOCIAL LOCKS! SCHOOL OF LOCK! × 日本財団

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SCHOOL OF LOCK! は“ラジオの中の学校”。
この校舎には、本当にいろんな生徒が通ってくれています。
年齢、住んでいる場所、育ってきた環境、
生まれた国が違う生徒もいれば、
人に説明しにくい性に悩んでいたり、
目に見える障害、見えない障害と向き合っている生徒もいる。

みんな、“違う”。

この“違い”には、
お互いの声を聞かないと気づけないこともある。
ひょっとしたら、君の隣にいるあの人は、
君が知らない“違い”を抱えて、
生きづらさを感じているかもしれない。

まずは、お互いの声を聞こう。
そしてイメージしよう。
“違う”わたしたちが共に生きる、新しい社会を。

次の時代の扉の鍵は、
今を生きる君たちが握っているんだ。

SCHOOL OF LOCK! × 日本財団
SOCIAL LOCKS!

WANTED周りとの“違い”について悩んでいる君、伝えたいことがある君からのメッセージを待っています。

「車椅子で入れるLIVE ハウスをもっと増やしてほしい」「同性の友だちを好きになったけれど誰にも相談できない。こんな時どうすれば?」「視覚障害者の中には、点字が読めない人も多いことを知ってほしいです」「耳の聞こえない友だちがいるんですが、傷つけないようにどう接すればいいのか、すごく悩んでしまいます」
今、君が悩んでいること。望んでいること。なんでも大丈夫。言いにくいこともあるかもしれない。でも、君の声こそが、次の新しい社会をつくる“未来の鍵”なんだ。メッセージ、待っています。

SOCIAL LOCKS!放送後記

TRUE COLORS FESTIVAL

これまで東京を中心に開催されてきたTrue Colors Festivalが鮮やかな黄色のスクールバスとともにTrue Colors CARAVANとして日本各地(全国6箇所)を巡ります。

違いに気づき、違いを認め合うことで世界は新しい風景を見せてくれます。

ダイバーシティ&インクルージョンの種を
あなたの街に、あなたの胸に、みんなの未来に。

TRUE COLORS FESTIVAL

REPORT

TRUE COLORS FESTIVALとは?

歌や音楽、ダンスなど、私たちの身近にあるパフォーミングアーツ。

障害や性、世代、言語、国籍など、個性豊かなアーティストがまぜこぜになると何が起こるのか。

そのどきどきをアーティストも観客もいっしょになって楽しむのが、True Colors Festival(トゥルー・カラーズ・フェスティバル)です。

居心地のいい社会にむけて、まずは楽しむことから始めませんか。

AMBASSADOR

ryuchell

ryuchell

1995 年沖縄県生まれ。タレント・アーティスト。「普通」の男の子像からはみ出している自分に、生きづらさを感じていた学生時代。高校卒業後、どんな個性も受け止めてくれる街「原宿」に上京し、ありのままの自分を表現していくことを決意。テレビのバラエティ番組出演をきっかけに、奔放なキャラクターで全国区のタレントに。2018 年7 月には愛妻pecoとの間に長男が誕生。同年 9 月に「渋谷ダイバーシティエバンジェリスト」に就任。自身のYouTube・SNS やメディア出演によって、ファッション・メイク・子育てなど様々なライフスタイルを通じて「自分を肯定することの大切さ」を発信し、多くの共感を集めている。

乙武洋匡

乙武洋匡

1976年、東京都出身。先天性四肢欠損により、幼少時より電動車椅子にて生活。大学在学中に著した『五体不満足』が600万部を超すベストセラーに。海外でも翻訳される。大学卒業後はスポーツライターとして活躍した後、小学校教師として教育活動に尽力する。ニュース番組でMCを務めるなど、日本のダイバーシティ分野におけるオピニオンリーダーとして活動している。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK! はTOKYO FMから全国38 局をネットして月曜日から金曜日まで毎日、夜22 時から10 代の” 生徒” に向けて” 授業” をしています。授業を担当しているのは、こもり校長、ぺえ教頭をはじめとする豪華講師陣。radiko からも登校できます。

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