『普通にしんどい』の授業!「浮気した元カレを忘れられなくてしんどい」という生徒と逆電
2026.10.07
Saucy Dog

聴取期限 2026年10月14日(火)PM 11:00 まで
石原「はい、今夜は以前『普通にしんどい』で逆電をした生徒の、“その後の報告”メッセージを紹介していきましょう。」
相談に乗ってもらってから半年ぐらい経ちましたが、先月美容室やめました。
石原先生に相談して、もうちょっと頑張ってみようと思ったけど、どんどん辞めてくアシスタントと毎日の営業のストレスで美容師自体に疲れてしまい、今月から眉毛サロンで働いてます。
のびのびお客様としっかり向かい合いながらできそうなので、やめてよかったなと思ってます。
辛い時、Saucy Dogの音楽と石原先生の言葉に助けられました。
この選択に後悔はしてないです。ありがとうございました。
みーーなちゃん
千葉県 21歳 女の子
千葉県 21歳 女の子
石原「どんな結果であろうと、その後の道をどれほど良くしていくかみたいなのは、自分自身の力量なんでね。どんだけ、みーーなちゃんが頑張るのかみたいなところではあるんで。今回の、眉毛サロンは頑張ってほしいなと思っております。眉毛サロンもね、すごいらしいっすよ需要が。もうみんなやってる、眉毛サロン。俺もやりたいもん!眉毛綺麗に整えてさ。」

石原「なんか、あれあるじゃないですか。顔に印付けて、線引いて、白い糸ようじみたいなやつで、それで綺麗に眉毛を整えるみたいな。あれ良いよね。俺もやってみてえんだ、実は。みーーなちゃんにお願いしようかな。卒業したらね、みーーなちゃんが。でもやっぱり、給料面では厳しいらしい、眉毛サロンって。だから頑張ってほしいね。」
石原「さあ、今夜はこちらの授業をお届けしましょう!黒板を書きます。」

石原「『普通にしんどい』!」
石原「生徒のみんなの“普通”を受け止める、Saucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!今「ちょっとしんどいな」と思っている生徒と話をしていきます。」
石原「まずは、書き込みを紹介します!」
浮気してきた元彼が忘れられなくて辛いです。
もう別れて10ヶ月経ってるのにまだ思い出してしまいます。
復縁したいとは思わないけれど、私と別れた1時間後に浮気相手と付き合って、今も付き合っているし、好きなアーティストのライブに2人で行ったりしてとても悔しい気持ちでいっぱいです。
性格が悪いことを言いますが、なんで向こうが幸せになれるんだろうと思い続けています。
どうやったら忘れられますか。
はーーるひ
香川県 15歳 女の子
香川県 15歳 女の子
石原「逆電していくか、もしもし!」
はーーるひ「もしもし、こんばんは!ラジオネームはーーるひです。」
石原「よろしくね。え、もう全然好きじゃないの?付き合いたいとは思ってないけど、まだ好きみたいなことかな?」
はーーるひ「そうですね。もうあんなしんどい思いはしたくないけど、良かった思い出が残ってるっていう感じで。」
石原「浮気ってどういうことされたの?」
はーーるひ「私の学校って、夜の7時とか9時まで自習ができるんですよ。9時まで自由に、宿題とか自習とか色々できるよっていうのがあって、それを彼は結構受けてたんですけど。で、「今日は帰ってるかな」とか、「今日は実習受けてるかな」とかで、毎日確認してたんですけど。なんか、毎日さーって帰ってる時があって。」
石原「実習だと思ってたのに、みたいな?」

はーーるひ「そうです、そうです。受けてるはずの日なのに、受けてないみたいなんで。後をつけたらカラオケ入っていって。まあ、「1人でカラオケなんかな?」と思って部屋覗いたら、可愛らしい女の子がいらっしゃって。」
石原「いや、目撃しちゃったの!やばいな。」

はーーるひ「そうです。めちゃめちゃショックで、突撃しようかなって思ったんですけど、さすがになんか事情があるかもなって思って。」
石原「まあ、そうだね。相談とかね。」
はーーるひ「そういうのがあるかなっていう配慮をして、一応、帰ったんですけど。」
石原「あ、その続きをはもう2人にお任せしてってこと?で、どうなったかは知らないんだ。」
はーーるひ「そうです。申し訳ないなと思って。なんか、覗くのもな...、っていう。彼の口からちゃんと聞くまで待っとこうと思って。」
石原「そっかそっか。」
はーーるひ「で、待ってたら、「好きな人ができた」って。」
石原「言われたんだ。いや、前から会うってる可能性もあるけど、その日見たことは言ったの?」
はーーるひ「言ってないです。」
石原「言ってないでしょ?言ってないのに、その日から連絡が遅くなるってことは、その日な気がする。で、好きな人ができたってことは、お見合い形式だったんだって。どっちもお互い顔知らないまま会ってみたいな。で、なんか会って、ぱっとその場の空気で好きになっちゃったんじゃない?わかんないけど、」
はーーるひ「私とおんなじじゃないか。」
石原「いや、そうだよね。だから、そういうことだよね。好き...タイプかも!みたいなのあって。」
石原「お見合い形式はやめよう。」
はーーるひ「本当に学びました。」
石原「そっか。「別れた後に忘れられない」っていうのは、なんでなのかな?まだ存在が見えちゃう?」
はーーるひ「思い出してる、自分で。」
石原「だって、何もなきゃ思い出さないでしょ?」
はーーるひ「音楽が好きで、私。で、彼も音楽が好きで。で、一緒にライブとかフェスに行ったりもちょくちょくしてて、で、その時一緒に聴いた曲を聴いたら思い出したり、失恋ソングとか聴いたら当てはめちゃったり。」
石原「もう聴くな!」
はーーるひ「サウシーの曲、聴けない。」
石原「聴くな!ライブとかは、誰のライブ見に行ってたの?」
はーーるひ「WurtS先生とか、あと、モンバス。石原先生が出てたやつに行って、最前やったんですよ。」
石原「最前だったんだ!見えてた、見えてた。あの子かな?」
はーーるひ「聴いて、「良かったね」みたいに帰ったのを、サウシー聴くたび思い出しちゃうから。」
石原「そん時、俺ら何の曲やってた?』
はーーるひ「『シーグラス』とか。」
石原「やってそうだな、夏だしな。」
はーーるひ「『あとの話』とか。付き合ってる時の心情が、『リスポーン』行って、『suger』行って、『結』戻ってみたいな。」
石原「じゃあ、わかった!俺。はーーるひの場合は、逆にもう薄れちゃうぐらいまで聴いちゃえば良いんじゃね?聴いて聴いて、もう思い出すのが普通になるから、もうそこまで聴いたらそれが普通だし。無理に忘れようとしなくて、絶対に良いんだから。」

石原「俺の場合は、とりあえずその人の行動、見えるところ全部切って見ないようにするんだけど。もう必要ないもん。インスタだったりLINEも必要ないし、写真だって必要ない。全部写真消しちゃうね、別れたらすぐ。だって、多分ね、はーーるひは今、その元カレがママなんだよ。卵から孵ってぱって1番最初に見たんだよ。初めて彼氏じゃないにしても、「男」みたいな男は初めてだったわけじゃん、先輩で。同い年じゃなくて。だから、その人が良い、今も忘れられないって思ってるかもしんないけど、いっぱいいるから!良い人なんて。」
はーーるひ「いますか。」
石原「マジで腐るほどいる。ただ、良くない人も腐るほどいるから、もちろんね。それは選球眼なんだけど、はーーるひの。頑張ってほしいなとは思うけどね。」
はーーるひ「10ヶ月経っても、まだ全然余裕で彼はご健在なので、心の中に。」
石原「インスタとかまだ繋がってんの?」
はーーるひ「彼が1番好きなアーティストさんがいて。ストーリーでメンションすると見てくれるじゃないですか、アーティストさんが。それをするために公開アカウントにしてるんですよ。だから、見れちゃうみたいな、いつでも。」
石原「見れちゃっても見ない!てかブロックしたら見れないんだからブロックして良い!そんな勇気ない?」
はーーるひ「ブロックしても外しちゃう。」
石原「ダメ!外すな!本当に変わりたいんだったら消し?ぎゃふんと言わせたいんだったらほんとに消した方が良い。」
はーーるひ「もう消します。」
石原「約束!ありがとね、話してくれて。もう思い出が薄れるぐらい聴き込みな。」
はーーるひ「聴き込みます、ライブも行きます。」
石原「じゃあね。ありがとね。」
<M : suger / Saucy Dog>
石原「RN.かつのりが結婚した曲!思い出しちゃった、今。でもはーーるひはね、ちょっと頑固なところもあるかもしんないけど、頑張ってほしいね。応援してる。というわけで、生徒の皆さん、「普通にしんどい宛てのメッセージも待ってます。Saucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。」
石原「ということで、僕とはまた来週会いしましょう。普通の講師、Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也でした。」
石原「最後にアンジー校長、たんぼ教頭、長期間、まじで忘れられなかったなっていう恋。ごめんなさいね、たんぼ教頭。ありますか?」





