新曲「アルパカシンドローム」を深化!曲名の由来は谷絹先生のイヤモニに?さらにムロツヨシ× ChevonのMVも必見!
2026.11.04
Chevon
聴取期限 2026年11月11日(水)PM 10:00 まで
毎週水曜日23時台は・・・
ことばを深める“言語深化論の講師” Chevon先生によるChevon LOCKS!
11月に入ってChevon先生はFC開設2周年に突入🎉
記念グッズも気になりますね!
そんな中、10月最後には新曲を配信リリースしたChevon先生!
その新曲を今夜早速、深化&深掘り!
早速、授業に行ってみましょう!
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(チャイム〜教室のドアが開く音)
(ビブラートを聞かせて挨拶する谷絹先生)
谷絹「生徒の皆さんこんばんは~~~。Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と~~~!」
オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」
Ktjm「ギター、Ktjm先生です~~~!」
谷絹「ということで黒板書きま~~~す!」
オオノ「お願いします(笑)なんですかそれは。
Ktjm「新キャラ?新先生です。」
オオノ「これ、校長先生?」
Ktjm「校長先生なのかな。どうなんでしょうか。」
谷絹「別でいるのに?」
オオノ「校長先生、女性がちだったんだよなあ。」
Ktjm「へえ、うちは男性がちでしたですね~。(黒板に書く音を聞きながら)いい音をしていますね~。」
オオノ「そんなところで?」
谷絹「はい、書けましたでございます。黒板に書きましたのは、新曲のタイトルでございます!今夜は新曲『アルパカシンドローム』について深化・深堀りしていきます。」

谷絹「さて我々Chevon、10月31日ね、毎月リリースギリギリ滑り込みですよ。」
オオノ「滑り込みましたね。」
谷絹「ザッ!バッ!セーフっていうところでございます。10月が31日までなかったら危なかった。」
Ktjm「危なかった。ありがとう10月31日まであって。」
オオノ「そういうシステムのやつなんだ。」
谷絹「31までなかったら危なかったですよ。」
Ktjm「よかったですね。」
谷絹「で、しかもハロウィンに新曲『アルパカシンドローム』配信リリースいたしましたけど・・」
オオノ「おめでとうございます。!!」
谷絹「いや、もう、ありがとうございます。」
Ktjm「ありがとうございます。(オオノ先生)あなたもですよ。」
谷絹「お二人!みたいな」
オオノ「今日はChevonのお2人に!」
谷絹「すごい!メインパーソナリティだったんだ。」
Ktjm「えー。」
谷絹「ゲスト変わんないの。異常だろ。…そんなね」
オオノ「アルパカシンドローム…。」
オオノ・Ktjm「「名前どうした??」」

谷絹「名前どうしちゃったんだろ。」
Ktjm「Chevon、何血迷ってるんですか?」
谷絹「まずね、この曲ができたのが、北海道の芸術の森、「芸森スタジオ」っていうところで、泊まり込みができるレコーディングスタジオでね、山の中の。熊も出るんじゃないかっていうところで怯えながら!『B.O.A.T.』とかさ、10何曲作った時に出来た曲で、全然曲名が決まらなかった…曲名というか、一旦曲いっぱい作るみたいな、感じで、後で曲名決めりゃいいかっつったら、なんか、あと曲名を決める時間がいっぱい来て、どうしようどうしようってなった時に、なんて言うんすかね、はっちゃけ感。歌詞とかメロディーのこの単語、合うんじゃないかっていうのが私の頭の中に浮かびまして。それが、その私のね。イヤーモニターがあるじゃないですか?」
オオノ「イヤーモニターね。」
谷絹「イヤーモニターの説明してあげてくださいよ。Ktjm先生。」
Ktjm「ライブ中によくアーティストの皆さんが耳に突っ込んでるあれですよね。あれでね、自分の音を聞いたりしているわけですよ。」
谷絹「そうですね、その耳につけるやつって、やっぱライブの舞台裏って暗かったりするから、右と左の判別をつけなきゃいけないわけですよ。色とか、あと、右と左に名前をつけれるわけですよ。右耳に1つ、左耳に1つみたいな。レフトライトでもいいところを、なんかせっかく作るからと思って、ライブの立ち位置がいつも右側がタツヤ先生で左側がKtjm先生なので、今ぱっと思い浮かぶかっこいいカタカナを言ってくれって、2人ともかっこいい横文字言ってくれっつって、はい、せーのパッって言うからって言って。で、いくよ、せーのって言ったら、タツヤが”シンドローム”って言って、Ktjmが”アルパカ”って言ったんで、じゃあもう左耳にアルパカ、右耳にシンドロームにしようと。今、私の耳には、イヤーモニターには、アルパカシドロームっていうのが刻印されてるわけ。」
(そのイヤーモニターがこちら!)

オオノ「そうなんですよ。」
谷絹「刻まれていてそれが、パッとハッと脳裏によぎりまして。これ、いいじゃないかと。アルパカシンドロームいいじゃないか。どうなのこの曲?」
オオノ「キモさとキャッチーさを、なんかいい塩梅でどう着地したのか、みたいなね。」
谷絹「まだわかってないの?ふわふわ?」
オオノ「わかってないんだけど。」
Ktjm「両極端な要素が詰まってるからね。」
オオノ「両端を合わせてみたみたいな。変な曲ですよ。」
Ktjm「存在しえないんですよ。矛盾してるんですよね。」
谷絹「メロというかさ、音域的にはさどっちかっていうとBメロの方が高かったりするんだけど、でもなんかサビ感はあるじゃん?」
オオノ「そうね。」
谷絹「サビで本当はなんか落ちてるはずなのよ、色んな要素で言うと。ただ、なんかすごいサビ感があるサビになってて。なんかおもろいねえ。どういうバランス感覚でなんか立てているのかわかんないんだよな、この曲。あと私タツヤとさ、合宿中に珍しく2人でなんかすんごい真面目な話したじゃない?結構長い時間ね。」
オオノ「そうそうそう。」
谷絹「そう、みんながお酒飲んでる間にあそこで話した…なんかちょっと自分がおっきくなるのが怖いんすよねみたいな、話と、あと今までがむしゃらに行けるだけ行くぞってなってたところに、なんかちょっとストッパーかかってきたみたいな、、悩みがあるじゃない?」
オオノ「はいはいはい。」
谷絹「それを話したっていうのと、あとうちの社長にそれを話した時に、ここがこう、やっと見つけた居場所というか、仲間できたと思ってるだろうけど、谷絹は一生1人だよ?みたいな、ことを言われたのね。それがね、すごいね。なんか突き刺さってかけた曲だったのを思い出した。2人で話したのとか。なんか社長とだからキンキンで、なんか自分が持ってる悩みみたいな。すごい。1番近くにある悩みを、書いた感じですね。」
オオノ「そうだね。ほんと、話した次の日とかに確かレコーディングした曲で。昨日のことじゃん。みたいな思ったもん」
谷絹「多分新しく書いたんじゃなくて。書き溜めてあるとこからじゃなくて、もうなんか思いっきりそん時話して、その夜寝る前に書いたのをそのまんま出したみたいな。結構衝動曲かもしれないですね。」
♪ アルパカシンドローム / Chevon
谷絹「曲のさ、♪fu fu~ってあるじゃん?fu fuは1回しか入れてないの、私。これ。ほんと、冒頭のAメロが終わった後に、fu fuってだけ入れたの。そしたら、編曲の人がこれいいと。このfu fuをこう切り取って、いろんなところに散りばめようつって。で、いろんな位置に、今以上にあったよね?fu fu~をバーッてはっつけてくれて、あっ、これfu fuの曲なんだ、みたいな。耳につくのは♪fu fu~なんだよね。」

Ktjm「まあそこがメインだよね。もはや。」
オオノ「そうそうそう。」
谷絹「うちらも、なんかそこでハッとして、あ、じゃこの♪fu fu~軸で、考えていこうみたいな。だからfu fuのところにちょっと音抜いてみたりとか、っていうので色々アレンジも広がっていった気がする。」
谷絹「というところでMVの話がしたいんですよ!!これはaoiくんというですね、うちの超絶アートディレクターマンがですね、このアルパカシンドロームっていうMVを作るにあたって、1つ意味を付けてくれたんですよ。これが私は結構その名物おじさん、これを見たいと。これから後で言う、その出演者の人が決まってたんで、この人のやばいおじさんを見たいと。狂気的な役を見たいって話だけしたわけ。こういうMVにしたいって話をして、そうしたらそこから広げてくれて。アルパカっていうのは唾を吐くじゃないですか。よくね、ペッと。で、シンドロームってのは症候群という意味ですよ。だから、それを唾吐き症候群っていう、ない病気を作り出してくれた。”加速するビョウキ”っていうさ。その(歌詞の)ワードもあるわけじゃん。その”加速するビョウキ”っていうのが何かっていうと、このアルパカシンドロームだと。」
谷絹「で、それが何かっていうと、唾吐き症候群という病気で…例えば、やっちゃいけない、電車の中でおっきい声出す、図書館でおっきい声出す、あと人のものをとって飲んだりとか、人が食べてるハンバーガー食べちゃうとか、あとは、なんだろう。急に抱きついてしまうとか、殴っちゃうとか、あと、ショッピングモールの中で自転車漕いじゃうとか、やってはいけないことをやりたくなってしまう衝動というか、それを抑えられないっていうことを、アルパカシンドロームっていう病気にして。で、それを発症してる人を描くMVにしようと。そこまで繋げてくれたわけですよ。だから、アルパカシンドロームに後付けで意味をね、与えてくれたわけですよ。だって、パッとさ、ただかっこいいからっていうか、その時思いついたっていう理由でさ、タツヤもシンドロームって言ったし、Ktjmもアルパカっていったわけじゃん。それにさ、こんなしっかりとしたさ、意味をつけてくれる。」
Ktjm「さすがです。」
オオノ「これ、すごいのが、結構そのインスト面でも、使っちゃいけない音を使ってたりするんだよ。なんかルール?ルール的にはなしで、ほんとやっちゃいけないよっていうのをやってたりするからすごい。なんか、曲とMVのリンクもすごい。」
Ktjm「すべてが繋がったね。」
谷絹「そして何を隠そう、その名物おじさん役をやってくれたのが、我らが東京の叔父、ムロツヨシさんでございます。」
ムロツヨシ(@murotsuyoshi0123)の投稿
オオノ「すごい。大変そうだったよね。」
谷絹「そうなのよ。だから、ショッピングモールを貸し切ってやったから。これ、どうやってやったかっていうと、Banquetの時もそうだったよね。営業終了から営業開始までの時間しか使えないわけ。でしかも、お互いのスケジューリングが合わなかったから、何日かに分けることもできなくて。その日1日で撮り切りましょうつって。だから、もう営業終了から8時とか。ぶわーって。しかも、出ずっぱりだからさムロさん。もう最後とか、もう起きてんだか、起きてなんだか分かんない状態。」
オオノ「でも、ムロさんのすごいプロ意識を感じたのがさ。やっぱ、遠目に見てたら、すっごい疲れてんだろうなって感じるけど、なんか、近づいて”大丈夫ですか?”って言ったら”いや全然”みたいな。あの感じね。」
Ktjm「役に入りきるのもすごかったよね。」

谷絹「入ってた!そう。だから、なんか話しかけたりとかしても、ムロさんじゃなくて、なんかそのおじさんで返ってくる」
オオノ「そう!やばいおじさんなのよ。」
谷絹「やばいおじさんのまんま。」
Ktjm「やばいおじさんだから、うわ、話しかけるの怖いなって。」
谷絹「だってさ、覚えてる?あのさ、フィッティングの時にさ。もうすでにね、着ながら、なんか手の動きとか、やったりとかしてさ。なんかちょっと自分の中で作ってきてたじゃん。」
Ktjm「すごいよね。これがプロかって思ったもんね。」
オオノ「そうだよね。」
谷絹「演技をずっとしてる人って、お芝居をしてる人ってすごいなって思ったよね。」
Ktjm「顔つきも変わるしね。」
谷絹「そう!全然顔が違う。」
オオノ「MV当日、ちょっと話しかけづらかったっすよ。もう役入ってるやからって言ったら、”いや、やってないよ”みたいな。」
谷絹「分かってないんだ。」
オオノ「autoで?autoで出てるの?って。」
谷絹・Ktjm「「すごいじゃん。」」
オオノ「どうやって(ムロツヨシさんに)決まったんでしたっけ?」
谷絹「これは元々仲は良かったじゃない?フェスで出会ってから、多分、うちら3人とも東京で一緒にご飯行く人。もうダントツで行かしてもらっててもうお家で誕生日会とか行かせてもらったりとか、それぐらい仲良くて。その時点で結構、一緒にお仕事した時とかも、MVとか。”出せよ~。”みたいなぐらいのテンション感では話してた。ちらっとね、”ほんとですか。出てくださいよ。”みたいな。ただ、でもうちらの規模感的にまだちょっと恐れ多くて、こっちからはまだもうちょっと大きくなってからなのかな~とか思ってたら、うちのレーベルの担当の人から、急に電話がばっとかかってきて、多分酔っぱらってるのムロさんから、Chevon、”MV絶対出してよ!”って言ってガチャ切りされた。”俺出るから。絶対出るから出してね”、ぺって切られた。」
Ktjm「もう返答も聞かずにきたね。」
谷絹「それをしてくださったから、こう、背中押されてじゃないけどね、なんかじゃあちょっと、いい曲あるし、あと撮りためてる中から、ちゃんとムロさんに合う曲、っていうのを厳選して。で、私が見たいムロさんっていうところにもマッチするのを。あとムロさんからの要望でさ、今までの俺じゃない感じというかChevon色の、Chevonの方に寄ったムロツヨシ、やらせてよって言われてたんで、それにもピッタリはまる!ということでね、これで、”ちょっと行きたいんですけど”ってオファーをかけたら、全力でスケジュール合わせてくださって、忙しい中、”この役は絶対髭伸びてた方がいいよね?”だから、ちょっときるだけ、仕事、これ、そらなきゃいけないのある?みたいなのをさ、マネージャーさんに確認しながらさ、役までさ、この日に合わせてさ、作ってくれたりとかしてくれたよね。」
オオノ「ありがたいですね。これはもう、絶対に見てください。」
谷絹「絶対見てください。なんて言うの。名物おじさん史上1番かっこいいを目指すっていう、監督も言ってた。そこがね見れると思います。見たことないムロさんが!うちらもね、MVに出てね、ムロさんと絡んだりもしてますので。ほんとにまだ見てない人がいるんだと!いないと思うけどね。見てもらいたい!本当に。」

オオノ「MVを見て、完成します。」
谷絹「そうですね。こんなにリンクしたMVないんじゃないかって。ってところでございまして。今日はね、新曲『アルパカシンドローム』について深化・深掘りしてきましたけれども、そろそろ授業終了のお時間でございます。いや、結構いっぱい語ったので、どこ使われてんだろうと言います。ところいいますところで、それでは来週またこの時間にこの教室で必ずお会いしましょう。以上、Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と~~~!」
オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」
Ktjm「ギター、Ktjm先生でした!」
谷絹「のってくれなかった…!ばいば~い!」
オオノ・Ktjm「「ばいば~い!」」
♪M Banquet/Chevon

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今夜は、新曲「アルパカシンドローム」を深化!
イヤモニの名前がそのまま曲名に…!!!
さらに、MVにはムロツヨシさん!
東京の叔父との制作秘話もたっぷりと聞けたことでまたMVを観に行ってしまいますね!
新曲の感想もぜひ~!
書き込みは[Chevon LOCKS掲示板]または[Chevon LOCKSへのメール]まで!
※職員から電話がかかってくるかもしれないので、番号登録もお忘れなく!!
次回も、遅刻厳禁でお願いしますでございますよ🙌!
来週もどうぞよしなに!

≪現在の授業はこちら!≫
【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
好きな人を表している”一文字”
好きな人に贈りたい”一文字”
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!
※漢字でもひらがなでもカタカナでも!”一文字”であればOKです🙆
🐐Ktjm先生のお手本 ⇒オオノ先生に向けて
《巧》
理由:生きるのが巧いなって思う
【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…
君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね!
また、読み方も合わせて教えてください!
🐐オオノ先生のお手本
《自己優愛(じこゆうあい)》
自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。
【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】
有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後のその曲が流れます!
🐐谷絹先生のお手本
《しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で…》(文字数いっぱい)
みんなは100文字の制約を守っておくってね!!





