Chevon LOCKS!
毎週水曜日 23:08
Chevon OFFICIAL SITE

9月30日(水)の
Chevon LOCKS!は・・・

毎週水曜 23時8分からは ことばを深める「言語深化論の講師」
Chevon先生による『Chevon LOCKS!』が開講🐐

「Chevon掲示板」をチェック!
気になった書き込みを紹介、そして逆電していきます!

Xでのポストは「#ChevonLOCKS」

✉Chevon LOCKS!へのメッセージを大募集!
メッセージは、【ChevonLOCKS!掲示板】または【Chevon LOCKS!のメールフォーム】まで!


▼授業の詳細はこちら↓
【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
「好きな人を表している”一文字」「”好きな人に贈りたい”一文字”」
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!

【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね

【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】
有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後にその曲が流れます!

横浜アリワンマンライブ振り返り授業第2弾!目に入れても痛くないほどかわいいという新曲『クライネ』も深化&深掘り!



この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年09月30日(水)PM 10:00 まで



毎週水曜日23時台は・・・
ことばを深める“言語深化論の講師” Chevon先生によるChevon LOCKS!

9月13日に初の横アリワンマンを終えたChevon先生ですが・・・
各所のフェスでトップバッターを務めては爪痕を残しまくりですね!





ChevonLOCKS!では、まだまだ横アリを振り返り!
改めてChevon先生たちからの感想や他の生徒の書き込み紹介もしつつ、新曲『クライネ』についても深化&深掘しています!

それでは早速、授業へ行ってみましょう!

🐐===============

(チャイム〜教室のドアが開く音)


谷絹「生徒の皆さん、こんばんは。Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」

オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」

Ktjm「ギター、Ktjm先生です~~!」

谷絹「じゃあ黒板書きます!書いていくで~~~」

Ktjm「はーい!お願いいたしますです~。いや~黒板にね、書く音もいいですよね。」

オオノ「じゃあ谷絹先生が黒板を書いている間に今日の授業について説明しましょうか。」

谷絹「セツメイシテクダサイ!!!」

オオノ「説明してください!」

Ktjm「先週はラジオネーム『湿ったチワワ』の人生初ライブの密着をお届けしながら、今月9月13日に開催した横浜アリーナのワンマンを振り返りましたが…」

谷絹「いい回だったね。」

Ktjm「(今夜は)第2弾ですよ」

オオノ「今日は我々3人も改めて振り返っていくというところでございますけれども…そろそろ黒板書き終えましたでしょうか。」

谷絹「はい、書き終わりましてございますでございます!こちらじゃあいきましょうかぽぽぽぽんぽんぽんぽんぽん!



谷絹「は~い!黒板に書いたのは【クライネ】でございます。横アリのライブでも披露した新曲クライネについてもね、横アリと一緒に深化、深堀りしていきますよ!」

谷絹「まずは横浜アリーナに来てくれた生徒からたくさんメッセージが届いているので、紹介していっちゃいましょう。」

Ktjm「では私から行かせていただきます。神奈川県 20歳 ラジオネーム調味料。ついに現れました、調味料が!」


Chevon先生、こんばんは。
先程、横浜アリーナでの公演を終え、
興奮冷めやらぬ中でメッセージを送っています。
照明・演出・セトリ…何もかもが素晴らしく、
オープニングから暫く涙が止まりませんでした。
沢山の出会いを、幸せを、ありがとうございます。
2027年のツアーにもご縁があることを願って!大好きです!
横浜アリーナワンマンライブ成功、おめでとうございました!!

ラジオネーム 調味料
神奈川県20歳



3人「「「ありがとうございました!」」」

谷絹「なかなかチケットが取れないChevon先生でね、あれですけれども、次は横浜ねKアリーナですから。」

Ktjm「ま、でけえから。いけるっしょ。」

谷絹「キャパ…倍ぐらいなんか?2万なんぼだから。」

Ktjm「ホールもね、ありますし」

谷絹「取れる取れる。ファンクラブ入っときゃ取れる。」

Ktjm「そうだそうだ!」

オオノ「横浜アリーナ公演、ほんとにすごい前から準備するじゃん?もう1年どころじゃないか?」

谷絹「(会場をとったのが)すごい前だもん。」

オオノ「すごい前。だからもう、こうやってすごい長い時間かけて準備したものをを披露してね。こうやって言ってもらえるのはありがたいところでございます。」

谷絹「ほんとだ!!」

オオノ「続けて、東京都 16歳 ラジオネーム いちごーと」

谷絹「いちごーと。食べ物だ。」


Chevon先生、こんばんは!
史上最大規模横浜アリーナ公演お疲れ様でした!
人生初Chevonワンマンにして人生で1番楽しいライブになりました!

ところで、サクラループで桜の花びらが舞ったあの激エモ演出は何ですか!?
No.4を横アリに持ってきた曲構成は何ですか!? 狡すぎます!

茉優先生の夢の話もそれ自体が
夢なんじゃないかと思うほど美しかったです。
まさかいつもなら盛り上がるはずの冥冥が
あんなに感極まる曲になると思いませんでした。
セメテモノダンスでみんなで合唱したあの景色も一生忘れません。
宝物です。
ここまでいざなってくれて本当にありがとうございます!

まだまだ通過点とのことなのでもっともっと大行侵していってください!
私はオドルことしかできませんがこれからも大好きです。

ラジオネーム いちごーと
東京都16歳




谷絹「いやいやいやいやいや。すごいね!みんなの言いたいこと全部上手に言ってくれたというか。…そうね、夢の話は私が急遽したMCの話ですね。いやいやいや、ほんとありがたい。」

オオノ「サクラループの花びらの…」

Ktjm「ああいうのは初めてやりましたね。」

オオノ「ね!そういうのもほんとすごい長い間…何の曲で、何の曲の、どこで何をするかみたいな。」

Ktjm「やっぱ今までできなかったことが、できなかったけどやりたかったことっていっぱいあって、その中の1つだからさ花びらも。あれができたのはすごい嬉しいよね。」

谷絹「パーンとかね!」

オオノ「銀テープね!」

Ktjm「あんなんよくならないわけないからね。」

谷絹「火が噴き出すとかね…いっぱいやったよね。」

オオノ「セメテモノダンスの合唱も、すごかったね。」

谷絹・Ktjm「「すごかった!」」

谷絹「私だってもう聞きたすぎて、『もう1回歌ってくれよ。』って。」

オオノ「リハの3倍ぐらいやったもんね。」

谷絹「私の塩梅だったから、聴きたいだけ聴いてやろうって。あと2~3曲で終っちゃうからと思って…。あれだよね、フェスとかではさ、それこそ冥冥とか盛り上がる曲だけど、やっぱワンマンだと、1個こう、感情…気持ちが別に乗っかるとね。で、そういうこともあって逆に感極まる曲になったりとか。そういうところを感じ取ってくれてるっていうのは、ほんとありがたい。うちの生徒の感度。」

オオノ「ほんとそうなんですけど!結構SNSとか見ててさ、やっぱなんか”ちょっと今Chevon離れます”とかわざわざ言う人いるじゃん?気にしないようにしてても、なんかちょっと。」

谷絹「いる!そうだね、そういうのっておっきく見えるからね。」

オオノ「そう。心が荒れてしまう時もあるけど、やっぱあそこに立って、あの人数に囲まれて、こんなに力強い味方がいるんだっていうのは、やっぱ我々としても本当に成長。」



谷絹「そういうこと言ってくれる人って一部とはわかっていつつもさ、ネットで見てたらすごいそれがいっぱいいるように感じちゃうじゃない?だからやっぱライブを節目節目にやって、ちゃんとそうじゃない人がほとんどなんだよっていうのを実感するのって、なんかうちらとしても大事だよね。おっきくなればなるほど大事だと思う。その生で。」

オオノ「そう、特に感じましたね。」

谷絹「自分の好きな人に会うっていう。自分のことを好きな人に会うっていうのは、ほんと大事ですね。」

谷絹「そして、そんな横浜アリーナでですね、披露した曲!『B612』!新曲ですけれども、もう1個…16曲目に披露した『クライネ』。この前の放送の時に配信でしたこちらの『クライネ』。」

オオノ「ついに!」

谷絹「ついにですよね。」

オオノ「あっためたね~~~!」

谷絹「あっためた!『ですとらくしょん!!』とかよりあったためたんじゃない?」

オオノ「かもね。もう1、2年?去年の初めぐらいだったかな。そのくらいにレコーディングだから作ったのはもっと前?」

谷絹「ライブでやってんのもだってもう1年前ぐらいから。」

Ktjm「『クライネ』、もう最高ですよ。」

オオノ「ところが最高なんですか?Ktjmさん的には。」

Ktjm「僕のすごい大好きポイントは、1サビ終わった後のテンポが倍になる、あそこ。ああいうの僕グッとくるんすよ。なんか急にこう世界観が変わるというか。ちょっと神秘的で綺麗な感じの曲からちょっと激しくなるあのギャップ。」

オオノ「確かに。」

Ktjm「ギャップ萌えキュンポイントです。」



オオノ「しかもその萌えキュンポイントから、あなたの気持ちのいいギターソロにもいけますね。」

Ktjm「そうなんですよ!ね~。」

谷絹「しかもあそことか、めっちゃリフいいよね。」

Ktjm「ありがとうございます。」

谷絹「なんか雨降ってるじゃん、めっちゃ!歌詞とかじゃなくて曲聴くだけで!」

Ktjm「え?本当?降らせちゃった?俺」

谷絹「海外の人が聴いても分かるくらい、これ雨の曲だ~って。」

オオノ「なんか作るタイミングでさ、長靴を履いたちっちゃい子が水たまりでパチャパチャ遊んでる絵を浮かべながら~、みたいなサウンドの音色ね。音色の部分で。そんなことから始まった1曲だったような気もするんだけど。」

谷絹「私もそうね、『シン・ギン・イン・ザ・レイン』みたいな、あの感じを思いながら。だし、出来ていくにつれて、結構3人の中で暗いというか、なんていうんだろうな。お天気雨の感じのイメージも出来上がってきて、後ろ向きじゃない雨の捉え方というか。なんかもう1つ、雨新解釈みたいな。」



オオノ「なんか小っちゃい頃って雨いやじゃなかったよね?」

Ktjm「なんかワクワクするっていう。」

谷絹「そうそう。そういうのもありつつ…私結構、グッドポイントがタイトルなんですよ。『クライネ』っていうのは、(歌詞の)『やってられない朝を 繋いで塞いで暗いねって笑って』の暗いねっていうのと、あとドイツ語の”アイネ・クライネ・ナハトムジーク”とか言うじゃないですか。クライネってのは小さいって意味なんですけど、私結構ずっと壮大なことを言うんじゃなくて、小さいことをそれだって1つ、その人にとっては物語だったりするっていうのにフィーチャーして書くことが多いので。なんかこう今日雨降ってるなみたいな、今日でもなんか濡れて帰ろっかなみたいな、そういうところを最大限まで広げて書きたかったっていう。」

谷絹「と!あと同じドイツ語でクライネの洋題って知ってます?海外向けのタイトルが「Bonbon」なんですけど、それって砂糖菓子なんです。ドイツ語でボンボン(bɔŋbɔ́ŋ)は、砂糖菓子って意味で、飴と雨がかかってるっていうのもありつつ、ドイツ語の慣用句でですね、”私たちは砂糖でできているわけではない”っていうことわざがあって…これ何かっていうと、雨に濡れても溶けるわけじゃないんだから傘をささない人が多いんですよ、ドイツの人。砂糖っていうのは雨に濡れたら溶けちゃうじゃないですか?うちらは違うから、ちょっとしたことでそんなへこたれないよとか、こう濡れることも楽しもうよみたいな、そういうマインドでいらっしゃるから、ドイツの方って傘さす人少ないんですよね。」

オオノ「なるほどね。」

谷絹「で、このクライネっていうのがドイツ語なので、もうそこともかかってて良いかなというところで、「Bonbon」っていうタイトルに洋題はしたっていう。そこまでちょっとこだわってます。」

Ktjm「すごい!いいですね。」

オオノ「深堀できましたね。」

Ktjm「可愛い子ですよ、ほんとにこの子は。」

谷絹「これほんと完全に目に入れても痛くない。」

Ktjm「いや、痛くないね。」

谷絹「こんなになんかあっためることってChevonの中であんま無いから。」

オオノ「確かにね。だってさ、可愛すぎてさ。1回レコーディングしたのにもう1回レコーディングしたもん。」

谷絹・Ktjm「(笑)」

Ktjm「そう!あっためすぎて古い自分たちがレコーディングしてたからちょっとこれ恥ずかしいね。そういうことも、レベルアップした自分たちでまた撮り直しましたね。」

谷絹「そういうこともあった『クライネ』。ちょっと聞いてもらいましょうか。」


♪ クライネ / Chevon




谷絹「そろそろ授業終了のお時間でございます。本日は横浜アリーナでのワンマン、そして新曲『クライネ』について話していきましたけれども!なんか2週にわたって横アリの話をさせていただいて。」

Ktjm「なんかさ、初めて規模感でやったじゃないですか。で、なんかそれでつかめたものもあって、武道館のイメトレができるようになったなって思いましたね。」

オオノ「なんかもう結構ここだけの話、満足感は全然ない。」

谷絹「そうね!」

Ktjm「本当にそう!」

谷絹「だってうちらさ、楽屋戻ってきて『いや~もう1回やりたい…!やれるならやりたい!』」

オオノ「もっとあそこ、こうできたなっていうね。」

谷絹「ね。そういう悔しさもありつつ、ほんと記念じゃなかったよね。もうライブ中でも何回も言ってるし、ライブ始まる前も言ってたけど、ここで終わるわけじゃないし。それこそ近々のね12月20日、21日には、日本武道館2DAYSがありますし。来年9月には横浜Kアリーナを含むホールツアーがあったりとか。これが終わったからってね、なんかもう全然息つく暇ない。だって横浜アリーナ公演終わったあと、スケジュール帳見て膝から崩れ落ちたもん。全然休む暇ないから打ち上げとかもできなかった。」

オオノ「打ち上げ無し(笑)」

谷絹「無し!まさかの横浜アリでも。でもそれぐらいほんとに、あの生意気ですけど、通過点だと思って。」

Ktjm「そうですよ。」

谷絹「ついてきてくれたらなと思います。といいますところでそれでは来週またこの時間にこの教室で必ずお会いしましょう。以上、Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」

オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」

Ktjm「ギター、Ktjm先生でした!」

3人「「「バイバイ~」」」


♪M B.O.A.T. / Chevon




🐐===============

横アリライブ後、NO打ち上げだったChevon先生!
疲れではなくスケジュールを見て崩れ落ちていたようです。
そんなChevon先生に、ぜひ温かい書き込みでパワーを届けてくださいね~!

参加したフェスの感想、新グッズ手に入れました!、改めてこの曲が自分に刺さってます!などどんなことでもOKです!
もちろん、課題への書き込みも引き続きお待ちしています!

書き込みは[Chevon LOCKS掲示板]または[Chevon LOCKSへのメール]まで!
※職員から電話がかかってくるかもしれないので、番号登録もお忘れなく!!

次回も、遅刻厳禁でお願いしますでございますよ🙌!
来週もどうぞよしなに!

\濡れて帰る雨の日も悪くない☔🍬/



≪現在の授業はこちら!≫
【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
好きな人を表している”一文字”
好きな人に贈りたい”一文字”
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!
※漢字でもひらがなでもカタカナでも!”一文字”であればOKです🙆

🐐Ktjm先生のお手本 ⇒オオノ先生に向けて
《巧》
理由:生きるのが巧いなって思う


【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…
君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね!
また、読み方も合わせて教えてください!

🐐オオノ先生のお手本
《自己優愛(じこゆうあい)》
自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。



【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】

有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後のその曲が流れます!

🐐谷絹先生のお手本
《しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で…》(文字数いっぱい)


みんなは100文字の制約を守っておくってね!!

あなたへのおすすめの授業

放送後記

Chevon LOCKS!
MORE

LOCKS!

ここでしか見られない写真を見逃すな!
LOCKS!
MORE LOCKS!
page top
LISTEN LIVE
page top