Chevon掲示板チェック!「頑張るとは何ですか?」と悩む生徒に逆電!谷絹先生「言葉の語源から紐解いてみてもいいですか?」
2026.09.30
Chevon
聴取期限 2026年10月07日(水)PM 10:00 まで
毎週水曜日23時台は・・・
ことばを深める“言語深化論の講師” Chevon先生によるChevon LOCKS!
9月最終日!
雨続きですがそんな日には、Chevon先生の新曲「クライネ」がピッタリ!
先週の授業でも深化・深掘りしましたね~!
そして、今夜の授業ではChevon掲示板をチェック!
気になる生徒の書き込みを紹介し、逆電をしていきました!
それでは早速、授業へ行ってみましょう!
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(チャイム〜教室のドアが開く音)
谷絹「生徒の皆さん、こんばんは。Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」
オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」
Ktjm「ギター、Ktjm先生です!」
谷絹「さあ、今夜はChevon掲示板をチェックしていきまっせ。そして気になる生徒に逆電していきます。」
谷絹「さあ、気になる生徒さんいますでしょうかい。」
オオノ「私からこの生徒紹介したいと思います!」
最近一学期の振り返りなどで頑張ったことはなんですか?と聞かれることがあるのですが、私はなかなかうまく書くことができません。
周りはこれ頑張ってるよ!とか言ってくれるのですが自分では頑張ってる感じがしないので、これは別に頑張ってないなぁとか別に普通だしなぁって思ってしまいます…。
Chevon先生にとって頑張るとはなんですか?
またどうしたら頑張ったと思えますか?
ラジオネーム 世界一前向きな不登校
静岡県15歳
静岡県15歳
谷絹「わー!難しいこと聞いてくるね。もうちょっと深く本人に聞かないと、わかんない部分があると思いますので、この生徒に逆電してみましょうか。早速もしもし!」
世界一前向きな不登校「もしもし!」
谷絹「さあ、もしもしですよ。Chevon、谷絹先生でございます。どうもどうも。」
Ktjm「どうも~Ktjm先生もいますよ。ここに~」
谷絹「はい!」
オオノ「・・・タツヤ先生です~!!」
Ktjm「あ~良かったいた!」
谷絹「タツヤ先生もいました。いないかなって思った。」
Ktjm「今ドキドキした。」
オオノ「改めて自己紹介お願いします!」

世界一前向きな不登校「静岡県 15歳『世界一前向きな不登校』です!」
谷絹「世界一前向きな不登校。なるほどね。ちょっとこの名前の由来も後で聞いていきますけれども、一旦Chevon先生と、どうやって出会ってくれたかっていうのを聞いてもいいですか?」
世界一前向きな不登校「たまたまラジオ聴いてたら『菫』って楽曲が流れてきて、ドラマ見てたので(テレビ東京のドラマ24『40までにしたい10のこと』オープニングテーマ)、”あ!知ってる!”ってなって。」
世界一前向きな不登校「そこから『菫』めっちゃ聞いてるうちに『ハルキゲニア』って曲が流れてきて・・・」
谷絹「素晴しいラインナップで!はいはい!」
世界一前向きな不登校「それでどぶどぶ沼にはまってしまいました。」
オオノ・Ktjm「嬉しい!」
谷絹「嬉しいですよ。ちょっとずっと気になってるんで、ラジオネームについて教えてもらってもいい?」
世界一前向きな不登校「はい、よくわかりまし。」
谷絹「世界一前向きな不登校は、なんでその名前になったんですか?」
世界一前向きな不登校「ほんとにまんまの意味なんですけど、不登校になったのは、小学校5年生ぐらいで…もう人生どん底と言っていいぐらい真っ暗で、なんか希望も持てないような子だったんですけど。中学校入って、ちょっとずつ親とかの理解が進んでいったり、周りの環境も変わってきたりして。今年の5月、6月に友達が修学旅行に行ったんですね。私は参加してなかったんですけど、帰ってきてお土産もらった時に、すごいぽろっと”一緒に泊まったりしたかったな”って言われた時に、すごいハッとさせられたというか。」
谷絹「なるほどなるほど。」
世界一前向きな不登校「そっか…ってなっちゃって。すごい考えたんですけど、お友達と一緒に過ごせるのも、あとちょっとなんだなってなって。そこからちょっと意識して、学校ちょくちょく行くようになって。」
谷絹「なるほどね。残りの学校生活で、ちょっとでもお友達と、一緒にお泊まりできなかった分、思い出作ろうみたいな感じで登校しようって思って。今はちょっとずつしてるんだ?」
世界一前向きな不登校「ちょっとずつ(登校)して、今は世界で1番前向きな自信があります!」
オオノ「お~!すごいね。」
谷絹「でもそれは不登校でもないんじゃないの?あんまり。」
世界一前向きな不登校「いや、学校は嫌いで今もちょくちょく行ってるって感じなので。」
谷絹「なるほど。できるだけ自分の中で行ける時に行ってみようかな、つって。」
世界一前向きな不登校「はい!」
谷絹「ラジオネームは自分で考えたの?」
世界一前向きな不登校「いや、お父さんがつけてくれました。」
谷絹「お前は世界一前向きな不登校だねって?」
世界一前向きな不登校「なんかもともと前向きだったんですけど、勝手に”世界一”つけちゃって。」
Ktjm「いいじゃん、別にそこは笑」
オオノ「いいじゃない。自分の子どもは世界一ですからね。」
Ktjm「そうだよ。」
谷絹「子供いるみたいな。」
Ktjm「その、学校に行かなくなった理由っていうのはあるの?」

世界一前向きな不登校「当時はわからなくて…とりあえず、なんかもう行けなくなっちゃったってことしかわからなくて。もうずっと最初のうちは体調悪いってちょっとごまかしながら休んでました。」
谷絹「私もそうだったのよ。なんか理由が分かんないけど、なんか気持ち悪いなってなってて。学校っていうもの自体が、別に友達とも仲悪いわけじゃないし、学力がそんなに低い、ついていけてないわけでもないのに、なんか気持ち悪いなって思ってたの。やっぱ言語化できるようになるのって、ほんと高校とかそれぐらいだから、答えも出ないし、ムズムズしたまんま不登校になっちゃって。ほんとそういう時って、さっきも言ってたけど、もう人生どん底みたいなさ。言語化できるようになったら、こういうことで悩んでたんだってわかるんだけど。それまでってほんとになんかもう、どうしようもない。でも、周りはみんな行けてる…みたいになって、すごいなんかしんどいよね。」
世界一前向きな不登校「すごいしんどかったです。」
谷絹「あんまあれよ?無理して喋ることはないので、それちょっと答えづらいなって思ったら全然言ってもらえれば質問変えたりするので。」
世界一前向きな不登校「はい!」
谷絹「できる限りで先生たちに教えてくれたら嬉しいなと思うんでございますけれども…前向きではあるわけじゃない?そんな中、さっきタツヤ先生が読んでくれたように”頑張る”っていうことについて悩みがある。これはなぜなんですか?」
世界一前向きな不登校「なんか頑張るってすごい難しいことだなって思ってて未来に向けてあれ頑張ろう、これ頑張ろうっていうのはできるんですけど、何か結果を出してるわけでもなく。学校に関しては、頑張って行くっていうよりかは友達に会いたいから行くとかなので、”頑張った”にならないというか…」
谷絹「自分の中で、これは頑張ってるってことではないなってなっちゃうんだ。」
世界一前向きな不登校「なっちゃいます。」
谷絹「でも周りから頑張ってるって言われてるんだよね?」
世界一前向きな不登校「言われ…ました。それこそ学校ちょくちょく来てるねとか、夏期講習頑張ったねとか色々言われたんですけど…。」
谷絹「夏期講習は?」
世界一前向きな不登校「夏期講習は夏休みに3時間を17、18回やって」
谷絹「すごくね?普通に?」
世界一前向きな不登校「やったんですけど…なんか楽しかったので。」
谷絹「お!なるほどね。これ行くのがこう普通になっちゃったというか、行くっていうことが習慣づいて、もうなんなら楽しくなって習慣になっちゃったから。頑張ってるっていうよりも、楽しんじゃってるから、これ頑張ってるに入らないんじゃないかってこと?」
世界一前向きな不登校「はい、そうです。」
Ktjm「勉強が楽しいの?」
世界一前向きな不登校「勉強は嫌いなんですけど塾という空間が楽しくて!」
Ktjm「塾の夏期講習ね。」
谷絹「自分の中では楽しんじゃったりとか習慣になったら、それはもう頑張ってるではないんだ?」
世界一前向きな不登校「なくなっちゃいます。」
谷絹「これって周りがほんとは嫌なわけじゃん?」
Ktjm「勉強ね。」
谷絹「これ。よし!わかった。言語進化論の先生なので、ちょっとその”頑張る”という言葉の語源から紐解いてみてもいいですか?」
世界一前向きな不登校「はい!」
谷絹「頑張るっていうのは2つ説がありまして…どういう意味でこう頑張るになったのかっていうのが。『我を張る』、そっちの意味でいくと、自分の意思とか、自分の意見みたいなのをどこまでも押し通すみたいな、意地を張るみたいな?わがままみたいな、そういうネガティブなニュアンスがある説と、『眼見を見張る』。眼帯とかそっちの『眼』の頑張るっていう説があって、これは目を見開いてじっとその場に動かずいると。で、これはこう、困難だったりとか、しんどいことにじっと耐え忍ぶと、目を見開いて、そういう意味があるんですな。」
谷絹「ということは、頑張るっていうのは、自分が嫌なことを努力するっていうのが頑張る、やりたくないことを努力するっていうのが頑張るってことであって、今、世界一前向きな不登校がやってるのは、嫌なことではないだけで、努力はしているわけさ。」
世界一前向きな不登校「はい。」
谷絹「頑張るっていうのは、嫌なところに無理やり耐え忍んで頑張るみたいな。頑張るっていうのが前向きな意味で使われたのは、戦時中とかなんだよね。頑張れお前はっていう。ここで踏ん張れ耐えろと。日本のために、お国のためにと。そういう意味から頑張るっていうのがプラスというか、強制的にプラスな意味に使われ始めている。」
谷絹「なので、頑張らなくても努力ができてるんだったら、本来は頑張らない方がいいわけね。だからなんだろう。頑張ってないことが悪いことではないわけ。ほんとは頑張らないでも努力できることが1番いいわけさ。私は逆にそれで悩んでたわけさ。みんなができてることとできないことっていうのが、みんなの場合は、やらなきゃいけないことができることで、やらなくてもいいことができないこと。なのに、私はそれが逆に絶対みんなが義務でやらなきゃいけないことができなくて、でもいっぱいできることがある。歌とかだってそうね。別に歌いたくない人は歌わなくてもいいっていう世界だからっていうだけで、これがもし歌うことが義務な世界だったら、私は優等生だしって思って、すごくなんかそこの理不尽を感じてた。それだったらみんなも私の気持ちわかるんじゃないの?そんな学校に来てって言ってるけどさってずっと思ってたわけ。」
世界一前向きな不登校「はい。」
谷絹「私はすごくいきづらかったけど、あなたはそれができているわけですよ。その上で学校に行くことも頑張ってるわけですよ。頑張るっていう言葉があっちゃうから、自分は頑張ってないんじゃないかっていう気持ちになってるかもしれないけど、中身を見れば、みんなが頑張んなきゃいけないようなことをできちゃってるっていう。頑張ってる人が多いから、頑張るっていうのが偉いっていう、そういう世界になってるだけで、」
Ktjm「ほんとは頑張んない方がいいんだから。」
谷絹「うん。それができたらみんなそっちの方がいいし。あと、この学校には行きたくないわけじゃん。あなたは」
世界一前向きな不登校「行きたくないです。」
谷絹「これは嫌なことだよね?」
世界一前向きな不登校「嫌なことです。」
谷絹「それなのに友達に会いたいから言ってるっていうのは、嫌なことを友達のために努力していけてるわけだから、これはもう語源からしてもあなたは頑張ってることになるわけ。」
世界一前向きな不登校「ああ~」
谷絹「そうですよね。だから、定義として頑張るっていうのがわかんないから、私は頑張ってるって言えるのかっていう悩みがあるんだとしたら、学校に行くっていうことに関してはあなたはとても頑張っているし、夏期講習に行くっていうことに関しては頑張ってないけど、頑張らずとも努力ができているってことになるわけね。」
世界一前向きな不登校「はい!」
Ktjm「頑張ってないだけで。努力してるっていうことだよね。」
谷絹「そう!そうそうそうそう。」
オオノ「なら、Chevon先生に当てはめたら。俺ら、傍から見たらすごい頑張ってるように見えるけど俺らはすごい楽しんでライブしてるし、楽しくてやって音楽作ってるから。この話でいくと、頑張ってない。」
Ktjm「努力はしてるよ。」
オオノ「努力はしてる。」
Ktjm「でも、頑張ってないよ。俺らだって。」
オオノ「だから、俺らも強いし、世界一前向きの不登校もすごく強いって感じ。」
谷絹「そう!」
Ktjm「一緒だ。」
オオノ「どう?」
世界一前向きな不登校「なんかすごい…今まで頑張るって考えてたんですけど。すごく世界が変わりました。」
谷絹「よかったですよ。」
オオノ・Ktjm「よかった。」
谷絹「そう思ってもらえたならよかったよ。なんかね、すごい似てる感じがしたの私とね。だから、その時の気持ちを思い出して喋って。ちょっと要領を得ないところがありましたが、そう言っていただけたら嬉しい。逆に嬉しかった。なんかこの歳で1個世界の見方を変えてあげられたのであれば、この先ね、自分が頑張ってないんじゃないかとか…じゃなくて、努力ができてるかできてないかっていうところで悩む。それが大事なのかもね。」

Ktjm「何頑張ってんの?って聞かれたら、努力してること言えばいいから。」
谷絹「そうなんかね、騙しとけ!頑張るの定義なんて考えてるやついないから。夏期講習頑張りましたって言っとけ!だって周りから頑張ってるように見えてんだから。それがそう周りから見えてるんだったら、じゃあ夏期講習頑張りましたし、学校行くのもこういう状況だったのに頑張りましたって言ってけ!」
Ktjm「多分何努力してんの?っていう意味で聞いてるんだと思うよ。」
谷絹「そう、そうだそうだ!頑張るっていうのもね、意味がわかってないみんな。」
オオノ「ほんとに。」
Ktjm「そういうこと。」
谷絹「そこにちゃんとどういう意味なんだろう、これは頑張ったって言っていいのかなって考えられるところまでちゃんとその思考をできる君は本当に強いです。ほかのもうなんも考えてないような、鼻くそほじって食ってる周りの15歳と…。」
オオノ「俺らの学生時代じゃん。」
谷絹「そう!うちらの学生時代みたいなやつより1歩リードしております。」
Ktjm「そうだよ。」
谷絹「胸張ってね。」
世界一前向きな不登校「はい!」
Ktjm「いいかい?」
谷絹「いいかい?」
世界一前向きな不登校「はい!わかりました!」
谷絹「頑張っ…、だから…あの色々あれだ、頑張って!!」
世界一前向きな不登校「頑張ります!」
谷絹「頑張らないで、頑張って。」
世界一前向きな不登校「はい、わかりました!」
谷絹「また話そうね。なんかスッキリしたあとを何年か生きた君と。いろんなところで、ライブとかでもいいし。ほんと、こういう電話とかわかんないけど掲示板に書いてくれるとかさ。なんかたまに近況を教えてくださいよ。」
世界一前向きな不登校「わかりました!」
谷絹「ね。また話そうよ。ありがとう。」
オオノ「ありがとね!」
Ktjm「ありがとう~」
世界一前向きな不登校「ありがとうございます。」
3人「バイバイ~!」
世界一前向きな不登校「バイバ~イ!」
♪M プノペタリラ / Chevon
谷絹「いや、言いたいことはあったんだけど。」
オオノ「言えてたと思うけどね。」
谷絹「言えてたか。言えてたんだったらよかったなと思う。」
オオノ「こういう境遇の生徒もたくさんいるだろうし。」
谷絹「全体的に伝われって思いながらやってましたよ今回の授業。」
オオノ「伝わったと思います。」
谷絹「こんなようにね。Chevon掲示板何書いてもらっても大丈夫ですし。お悩みとかね。あったらなんて言うんだろう。電話とかね」
Ktjm「うん(電話)かけるし。ほんとに何書いたらいいかわかんない時はもう今日あったこととかでもいいしね。もう最近気になってることとかでもいいから、なんでもいいよ!」
オオノ「そしてChevonLOCKS!では3つの課題を出しています。『新・四字熟語』『好きな人に贈る1文字の言葉』、『小説1ページ目大賞』です。」
Ktjm「課題の全ての提出先はChevon掲示板、もしくはメールですので、皆さんどんどん提出してください。」
谷絹「ほい。それでは来週またこの時間にこの教室で必ずお会いしましょう。以上、Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」
オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」
Ktjm「ギター、Ktjm先生でした!」
3人「「「バイバイ~」」」
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今夜は、頑張ることの定義について悩む生徒、世界一前向きな不登校と逆電。
頑張ることの語源から紐解いていきました。
“頑張る”以外にも、言葉の定義について悩んだり、疑問に感じている生徒はいませんか?
素朴な疑問でも大丈夫です!
ぜひ、Chevon掲示板へ書き込みをお寄せくださいね~!
書き込みは[Chevon LOCKS掲示板]または[Chevon LOCKSへのメール]まで!
※職員から電話がかかってくるかもしれないので、番号登録もお忘れなく!!
次回も、遅刻厳禁でお願いしますでございますよ🙌!
来週もどうぞよしなに!

≪現在の授業はこちら!≫
【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
好きな人を表している”一文字”
好きな人に贈りたい”一文字”
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!
※漢字でもひらがなでもカタカナでも!”一文字”であればOKです🙆
🐐Ktjm先生のお手本 ⇒オオノ先生に向けて
《巧》
理由:生きるのが巧いなって思う
【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…
君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね!
また、読み方も合わせて教えてください!
🐐オオノ先生のお手本
《自己優愛(じこゆうあい)》
自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。
【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】
有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後のその曲が流れます!
🐐谷絹先生のお手本
《しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で…》(文字数いっぱい)
みんなは100文字の制約を守っておくってね!!





