Saucy LOCKS!
毎週火曜日 23:08
Saucy Dog OFFICIAL SITE

11月3日(火)の
Saucy LOCKS!は・・・

毎週火曜日は、みんなの普通を受け止める!
普通の講師・Saucy Dog先生による「Saucy LOCKS!」

今夜の授業は…
//
彼氏のお母さんとの会話が
苦手でしんどいという生徒の
「普通にしんどい」の授業です!
\\

「普通」ということは
生徒のみんなの「日常」であり、生徒のみんなの「全て」。

日常の楽しかったことやうれしかったこと、
しんどかったことなど、何でもOKです!

普通のど真ん中を決める「普通of普通」
生徒の「しんどいな~」と思っていることを聞く「普通にしんどい」
Saucy Dog先生への質問や話したいことなどは「普通に聴きたい」まで!
Saucy LOCKS!掲示板への書き込み、またはメールで送ってください!

普通にしんどい!「彼氏のお母さんとの会話が 苦手でしんどい」という生徒と逆電!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年11月10日(火)PM 11:00 まで

石原「生徒のみなさん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の“普通の講師”Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也ででした。」

石原「...間違えた!普通に間違えた!石原慎也です!」

石原「いや、すいません。本当に間違えちゃいました笑。ちょっと頭動いてなかったですね。」

石原「ちょっと日本語下手になっちゃったのかな?いま絶賛、多言語を習得したいなと思ってまして。韓国語と中国語を喋れるようになりたいな。本当は英語も喋れるようになりたいんですけど、英語は他の人が頑張ってくれたらなんとかなるじゃないですか。「他の人頑張ってくれよ」って感じなんですけど、中国語とか韓国語とか、そういう身近にある国の言葉みたいなのは、知っていて損はないんじゃないかなと思うんで。多言語習得したいなと改めて思ったわけですよ。そしたらね、ごめんなさい。ちょっと日本語が思いつかなくなってしまったんですが。」

石原「まずは、生徒から届いた“普通の書き込み”を紹介していきましょう!」

47都道府県ツアー発表おめでとうございます!
アリーナツアーが終わってすぐに次のツアーが始まるので、
無理せずしっかりお休みしてください!
絶対に色んな会場に会いに行きます!

りりりり
大阪府 20歳 男の子
石原「ありがとう!Saucy Dogなんですけども、来年3月から『Saucy Dog 47都道府県TOUR たどる』をスタートさせます!」

石原「ライブハウス編、ホール編、Zepp・GIGS編と分けて、47都道府県を回るわけなんですけども。」
石原「初日3月23日火曜日の『奈良ネバーランド』のキャパは、200から250人ぐらいなんですよね。なんで『奈良ネバーランド』なのかっていうと、結構、Saucy Dogでも出てて。今のメンバーになる前も出てて、まだネバーランドの時に受付がゆいかだったんですよ。チケットの受付でゆいかがバイトやってて。あと、ゆいかの出身地でもあるし、結構深い関係を保っておりまして、たくさん潰れさせていただきました、ありがとうございます!皆さん、ぜひ僕らに会いに来てください!よろしくお願いします。」

石原「さあ、今夜はこちらの授業お届けしましょう!黒板を書きます。」

石原「『普通にしんどい』!」

石原「生徒のみんなの“普通”を受け止めるSaucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!いま「ちょっとしんどいな」と思っている生徒と話をしていきます!まずは書き込みを紹介します!」

彼氏のお母さんとの会話が苦手です。
仲良くなりたい気持ちもあるのですが、
会話が広がらず沈黙になってしまいます。石原先生ならどうしますか!

うみぐらす
群馬県 22歳 女の子
石原「なるほどな〜、まあ難しいよね。だって知らない人だもんね。それでは電話していきましょう、もしもし!」

うみぐらす「もしもし、ラジオネームうみぐらすです。」

石原「よろしくね。彼氏のお母さんとはどんなシチュエーションで会うの?」

うみぐらす「うちがお泊りとかできない家で、お泊りとか、遊びに行くってなるとやっぱ彼氏の家になっちゃうことが多くて。でもなんか苦手で。いつもその家に行くのも、なんか嫌だなとか思っちゃったりしてるんです。でも、仲良くなりたいなって思ってます。」

石原「彼も実家暮らし?」

うみぐらす「そうです。」

石原「そうなんだ、でも家にはあげてくれるんだね。」

うみぐらす「あげてくれるんですけど、1回、彼氏から「お母さんがこういう風に言ってたよ」っていうのを聞いてから、ちょっと苦手になっちゃって。」

石原「なんて言ってたの?」

うみぐらす「私、掃除がすごい苦手で。付き合いたての時、彼氏が、「彼女、掃除苦手なんだよね」って言っちゃったみたいで。そしたら、「将来一緒に暮らした時に、掃除苦手な子はちょっとあれなんじゃない?」みたいな。」

石原「それは、何回か会ってる時?」

うみぐらす「そうです。普通に会った時は優しく話してくれる人だったんですけど。彼氏から、「お母さんがそう言ってて、「別れちゃいなよ」みたいな言われたんだよね」みたいな。世間話程度で向こうは言ったと思うんですけど。」

石原「フレネミーじゃん、彼氏。お母さん的にも親心ってのもあるだろうし、軽い感じで言えちゃったのかもね。」

うみぐらす「そうなんですよ。軽く言ったつもりだったんですけど、それをめっちゃ気にしちゃう性格なんで。」

うみぐらす「あと、彼は2個も余計なこと言ってんじゃん。お母さんに「掃除ができない」と言い、「お母さんからこう言われた」っていうのを言い...。彼のことは1回置いとくけど、どんな話をしたりすんの?」

うみぐらす「話のネタがわかんなくて、この間まではちょうどNetflixで『ラヴ上等』やってたじゃないですか。それを結構、彼氏の家でお母さんとか彼氏と見てたりしてたんで。その時は、会話がちょっとあったみたいな。」

石原「「あれ、ないっすよね?」みたいな、そういうこと?」

うみぐらす「そうです。」

石原「まじか。お母さん他になんか見たりするのないのかな?例えば韓ドラ見るとかだったり。」

うみぐらす「韓国が好きって言ってました。結構、旅行とかも行ってます。」

石原「韓国アイドルは?」

うみぐらす「BTSが多分好きです。」

石原「あー、じゃあBTSの話できるね。」

うみぐらす「でも私が韓国をわかんなくて。」

石原「俺ね、友達と仲良くなったりする時によくやる方法なんだけど。友達が好きなものを1回知って、自分なりに勉強してみんの。それでさ、こっちの幅も広がるじゃん。人間としての厚みも。だから自分が別に好きじゃないものでも、1回調べてみたり、通ってみるのはありかもしれないよ。」

うみぐらす「あー、確かに。」

石原「仲良くなりたいなら。お母さん的には、うみぐらすのことどう思ってんだろ?」

うみぐらす「どう思ってるかわかんなくて。自分からちょっと避けてる部分もあって。」

石原「それは気づかれちゃうね、多分。」

うみぐらす「そうなんです。部屋から出ることができなくて、彼氏の家行くと。」

石原「なるほどね、彼氏の部屋から。そうだよね、怖いもんね。」

うみぐらす「そうですね。」

石原「でも、あんまり良くないかもね。同じ家の中にいるのに部屋から出てこないみたいなのは。あんまり良くないかもしれないから、お母さん的にもなんか色々思うことがあっての発言なのかな?それとも何も考えずに言っちゃったのかな?」

うみぐらす「多分、2人だけの話みたいな感じで。多分、親子の会話を言われちゃったみたいな。」

石原「うん。俺、マジでその彼氏がわかんないんだけど。なんで言っちゃうの?言わなきゃ良いじゃん。」

うみぐらす「だから、言われちゃったことを気にしてるから、「なんで言ったの!?あの時!」みたいに、毎回喧嘩の時言ってます。」

石原「そうだよね、気にもなるもんね。彼氏に相談したことあんの?」

うみぐらす「もう何回も相談して。「お母さん苦手だから、もう別れる」みたいな別れ話にもなってったりして。」

石原「彼氏的には?」

うみぐらす「「過去は変えらんないよね、俺が言っちゃったことはもう変わらないから、仲良くなるしかないよね」って言われてます。」

石原「別れたくはないって感じなのかな?」

うみぐらす「そうですね。」

石原「ちょっとごめんね。ムカつくね!ごめんね。いや、全然悪くないと思うんだよ、本当に。ただ単に、天然で言っちゃっただけなんだろうけど、それにしても!」

うみぐらす「本当に、それがなければ、みたいな。」

石原「そうだよね。そういうとこだよっていうね。じゃあ、お母さんのこと苦手だけど仲良くはなりたいんでしょ?」

うみぐらす「将来的にも仲良い方が良いよね、たいな。」

石原「嫌いではないの?」

うみぐらす「嫌いではないです。本当に気にして喋れないみたいな。嫌われたらどうしようって思って。」

石原「じゃあこっちが歩み寄った方が良いかもね。それこそ韓国以外でも、コスメとか「最近どういうの使ってるんですか?」とか。「肌綺麗ですよね、何使ってるんですか?」とか。もうそんな感じで良いと思うんだよね。綺麗って言われたら嬉しいじゃん。「私、こういうのしか使ってないけど」みたいな、優しく答えてくれるよ。「好き」って言われるとやっぱ嬉しいもん。だからさ、男でも女でも。「好意があるよ」っていうのを伝えてあげた方が良いんじゃない?」

うみぐらす「それで今度、話し合って、お母さんとご飯行くことになるかもしれなくて、3人で。」

石原「3人はやめとき!ほんと、彼氏一緒に行くとややこしいことになるから!サシもちょっと怖いけど。だって彼氏にはお母さん苦手って言っちゃってるんだよね?」

うみぐらす「言っちゃってます。」

石原「だから、苦手って言うんじゃなくて、「どう話して良いかわからない」っていう言い方にしよう、これから。自分の頭の中でも。でも、3人で行くしかないのか。」

うみぐらす「2人はちょっと、まだ気まずいかもしんない。」

石原「「何話したらええねん」って感じやもんね。でも、そのままじゃ永遠に、3人でご飯行ったとしても喋らないから。話題は絶対に持っていく方が良いよ。2人で行っても喋れる、彼氏置いてくぐらいの話題を考えていくと良いかもね。コスメとか。

うみぐらす「そうですね、お母さんが興味ありそうなこと調べて。」

石原「本当、彼氏...!俺の言った「行動は変わんないよね」はそうなんだけどさ。「元凶、お前やから」っていう。大丈夫そうかな?解決しそう?」

うみぐらす「はい、どうにか。」

石原「覚えてて。話題を作っていく。お母さんへの好意をちゃんと伝えて、興味があるって自分でも思う。興味がないと始まんないからね。で、彼氏には気を付けましょう。」

うみぐらす「はい!」

石原「じゃあ、最後曲かけるけど何が良い?」

うみぐらす「『マザーロード』でお願いします。」

石原「なるほど。お母さん!ありがとね。」

<M : マザーロード / Saucy Dog>

石原「大変な彼氏だったね。もう彼氏の話になっちゃうんだけど。お母さんの話をしようと思いきや、まさか彼氏のことを。でも、興味を持つことからだと思う。仲良くなるのは。」

石原「生徒の皆さん、『普通にしんどい』宛のメッセージも待っております!Saucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。よろしくお願いします。」

石原「ということで、僕とはまた来週お会いしましょう!普通の講師、Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也でした。」

石原「最後に、今夜は氣志團の綾小路翔さんが生放送教室に来てくれてるということで。今週末11月7日開催の『氣志團万博』に、Saucy Dog出演させていただきます!なかなかなメンツです。ゴールデンボンバー、DJ OZMA、日向坂46、NEWS、モナキ、などなど!普段フェスとかで、ご一緒しない方もたくさんいらっしゃるということで、ちょっとどういう1日になるのかっていう感じなんですけど。めちゃめちゃ楽しみです!翔さん、7日もよろしくお願いします!」

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