メイン授業 「青春コーリング」 ‼︎‼︎ 音楽活動をしている生徒に逆電していきました!
2026.10.29
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年11月5日(木)PM 10:00 まで

KANON「KANONです!」

MIZYU「さて!登校最終日の今夜は、新しい学校のリーダーズLOCKS!のメイン授業をお届けします!」
MIZYU「『青春コーリング』!!!」
MIZYU「青春の様々な悩みを直接聴いていく、コーリング授業でございます!」
KANON「まずはメッセージを紹介します。」
リーダーズ先生、こんばんは!
私は普段、SNSを中心に音楽活動をしています。
5年前からカバー動画やオリジナル楽曲を発信していて、現在TikTokのフォロワー様が20万人を超えました。
ただ、オリジナル曲で大きくバズったことはなく、音楽の世界は本当にひと握りなんだなぁと痛感しています。
現実を考えた時に、他にも仕事にできる分野を増やさなければと思い、今は編曲の勉強も少しずつ始めています。
音楽と本気で向き合えば向き合うほど、苦しくなってしまうくらい諦められない自分がいます。
私もいつか「無名」を卒業したいです。
「諦められない」という気持ちだけで、夢を追い続けていてもいいのでしょうか?
苺大好きないちか
茨城県 22歳 女の子
茨城県 22歳 女の子
KANON「まず、それがすごいよね!」
MIZYU「ね、頑張ってるんだね!でも直接色々聞いてみましょう!青春コーリング!!!もしもし?」
苺大好きないちか「もしもし?」
MIZYU「新しい学校のリーダーズです、お願いします!MIZYUとKANONがいます!」
苺大好きないちか「こんにちは!」
MIZYU「こんにちは!いちかちゃんって呼んで良いのかな?」
苺大好きないちか「はい、いちかちゃんで大丈夫です。」
MIZYU「いちかちゃんは、我々のライブに来たことがあるのかな?』
苺大好きないちか「めちゃめちゃありますね、最近も!』
KANON「嬉しい!」
MIZYU「いつも来てくれてるんだね!ありがとうございます。音楽活動してるっていうことで、5年前からカバー動画やオリジナル楽曲を、自分で作ったりもしてるんだ?」
苺大好きないちか「そうです。ギターをやってるので、作詞作曲したものを投稿してます。」
MIZYU「でも、「オリジナル楽曲で大きくバズったことはなく」っていうことで。その時に「他の分野増やさなきゃ」と思って編曲の勉強を始めるって、本当に音楽が好きなんだね。」
苺大好きないちか「そうです、音楽以外にやりたいことを色々探してたんですけど、見つからなくて。やっぱり、私は音楽でやっていきたいなって気持ちがやっぱりあったので。音楽関係の別のことをできたら良いなと思って、最終的に編曲にたどり着いたって感じです。」
MIZYU「とでも素敵です!音楽が好きで、もしバズるという概念がなかったとして、自分の好きなことを記録していく場所だと思っても、いちかちゃんは楽しめる可能性があるのかな?』
苺大好きないちか「それでも十分楽しいんですけど、やっぱりそれだけだと趣味で終わっちゃうなと思って。私的にはお仕事にしたいって本気で思ってるからこそ、やっぱり結果が出ないと、「うーん」ってなっちゃいますね。」
KANON「私たちは中学生から、MIZYUは高校生だったけど活動し始めて。結果が出なくても楽しいからっていう感じでさ、本当に楽しんでたじゃない?お客さんが3人でも良かっただし、ティッシュ配りとかも楽しんでたし、SNSももちろん楽しんでたし。でも、それってやっぱさ、学生だったっていうのもあるじゃない?もちろん今は、ちゃんとお仕事として音楽をやりたい。でも根本は自分たちが好きだからやりたいっていう、その気持ちはすごいわかるなって思うな。」
苺大好きないちか「あ、嬉しい。」
KANON「もちろん好きだからやってるんだけどね。結果が欲しくなるときもあるよね。いちかちゃんはライブ活動とかはしてないのかな?SNSだけでやってるのかな。」
苺大好きないちか「今のとこそうですね。路上ライブとかはちょっとやったことあるんですけど、箱でのライブとかが一度もなくて、ほぼSNSですね。」
KANON「でもさ、やっぱ今、SNSの時代でさ。私達も、もちろん大事にしてきたけど、生でライブすることで出会うお客さんもたくさんいたし、そこでしか出会えないお客さんっていっぱいいるから。今いちかちゃんのお話聞いてて、そういう生で体験できる場に踏み込んでみるのもありなのかなって思って。オリジナル楽曲も、カバー曲も、ライブでできるじゃない。それで、音楽好きだからこそのライブの仕方とかを、自分でどうしたら面白くなるかなっていう唯一無二な仕方を考えてみて。で、それだってSNSで発信することもできるわけだし。私たちがライブハウスいっぱい回ってた時もさ、ソロの方もいたし。SNSだけじゃない場所に踏み込んでみるのもありじゃない?」
MIZYU「そうだね。例えば路上ライブして、自分発信じゃない路上ライブで見てくれた方が、いちかちゃんを撮ってくれて発信してくれるっていうこともあるかもしれないから。SNSの中だったとしても、別の広がり方があるかもしれない。やっぱ生って良いですよ?」
KANON「ね、生があるからこそ、いつも付いて来てくれるファンの方ができたりとか。共有できる空間があると思うから、SNSだけだとね。もっともっと足と手を広げたいって今後なっていくと思うから、新しい挑戦してみるのも良いかもしれないよね!」
苺大好きないちか「そうですね!だから最近は、箱ライブっていうのもすごいやってみたいなと思います、めちゃめちゃ。」
MIZYU「見に行きたいです!「いつか無名を卒業したいです、諦められないという気持ちだけで夢を追い続けていても良いのでしょうか?」っていう問いに対しては、「良い」です!」
KANON「もちろん良いです!」
MIZYU「諦められないの前提に、向き合えば向き合うほど苦しくなってしまうくらい好き、っていう自分がいますから。好きと一緒にずっといましょう?1番強いです。人生において好きっていう気持ちは、何にも変えられない衝動だし。自分が注げる1つのものだと思うので、ぜひ諦めないというか、追い続けて、楽しみ続けてほしいなって思いました!」
KANON「本当に年齢とか関係ないから、音楽って。全然いつまででも続けれると思うし。一緒に頑張りましょう。」
苺大好きないちか「はい、いつか同じ舞台に立てるように頑張りたいと思います。」
MIZYU「応援しています!お互い頑張りましょう!』
苺大好きないちか「そうですね!お互い頑張りましょう!』
MIZYU「話してくれてありがとう、いちかちゃん。」
苺大好きないちか「こちらこそありがとうございます、聞いていただいて!」
MIZYU「いっぱいイチゴ食べて寝ましょうね。じゃあ、またライブとかで会いましょう!」
苺大好きないちか「はい!Zeppの東京の公演、行きます!」
MIZYU「嬉しい!待ってます!いちごアピールしてください。」
苺大好きないちか「いちご持って行かなきゃかな?ありがとう!またね!」
<M : 見上げてごらん夜の星を / 新しい学校のリーダーズ>
MIZYU「可愛いかったね。」
KANON「やっぱり好きな気持ちが1番ですから。」
MIZYU「まっすぐな感じがしてね。にこやかな表情がもう感じ取られることができて嬉しかったです。」
KANON「ね。まず、20万人がすごいから。22歳、可能性しかない。」
MIZYU「楽しみにしております!」
KANON「楽しみですね!」
KANON「新しい学校のリーダーズLOCKS!そろそろ今夜の授業も終了のお時間です。」
MIZYU「今月が終わりそうでございますね。」
KANON「終わりそうですね。なんか2人回、面白かった。どうだったかな?」
MIZYU「4人で喋ってると、3人のうちに次の喋りたい言葉がこみ上げてくるじゃん?だから、覆いかぶさっちゃう時もあるんだけど。2人だと逆にその隙間が足りなくて、口がまだ追いついてないみたいな時間が多々ありましたけど、なんか面白かったです。これもありです。今月、ロン毛ペアでしたけど、何て言うんすか?短毛?」
KANON「短毛!?ショー毛!」
MIZYU「ショート毛ペアが来るかもしれないので、4人の時とは違う、1人1人を感じてもらえたら嬉しいなと思います。新しい学校のリーダーズLOCKS!もいろんな挑戦して、楽しいことできたら良いですね。」
KANON「もっともっと、いろんな挑戦しましょう。」
MIZYU「今後とも、よろしくお願いいたします!新しい学校のリーダーズLOCKS!では、生徒の皆さんからのメッセージをお待ちしております!青春に関する悩みは『青春コーリング!!!』宛てに送ってきてください。電話番号もぜひ登録してくださいね。」
MIZYU「それでは、また来月お会いしましょう!青春の講師、新しい学校のリーダーズのMIZYUと!」
KANON「KANONでした!』
MIZYU「アンジー校長、たんぼ教頭、お返しします!」
KANON「お返しします!」
MIZYU「す!」
KANON「す!!」
MIZYU「す!!!」
KANON「す!!!!』





