新曲『Sweet Memories feat.アイナ・ジ・エンド』 にちなんだ新授業
2026.09.30
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年10月6日(水)PM 10:00 まで
全員「新しい学校のリーダーズです!」
SUZUKA「SUZUKAです!」

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

MIZYU「さて、私たちの新曲『Sweet Memories feat. アイナ・ジ・エンド"』が今月リリースになりましたが、みなさん聴いてくれましたか?こちらは『ブルボン フェットチーネグミ』のCMソングにもなっております。」
SUZUKA「コマーシャル!」
MIZYU「この曲にちなんで、今回生徒の皆さんからメッセージを募集したいと思います!それがこちら。」
MIZYU「『青春メモリーズ』!」
MIZYU「甘い!酸っぱい!甘酸っぱい!どんな味でも良いです。生徒のみんなの忘れられない青春の思い出を教えてもらいたいと思います。」
MIZYU「生徒の皆さんから届いたメッセージは、来月の新しい学校のリーダーズLOCKS!の中で紹介していきたいと思うんですが、今日は私たち4人の、青春メモリーズのお話をしていきたいと思います。」
SUZUKA「なるほどね。来月には生徒のみんなの甘酸っぱいエピソードが聞けるっちゅうことか。」
MIZYU「ふとした瞬間に「あー青春しているな」と思ったエピソード。「今、思い出したらあれは青春で間違いなかった」。「それは絶対にそうだ!」などですね...。」
MIZYU「ちょっと最近笑うとさ、よだれが出てきちゃう。」
SUZUKA「おばちゃーん!」
MIZYU「KANON先生なんかありますか?」
SUZUKA「なになに?恋バナ話そうな顔してる。」
KANON「それでいうと全然違うんですけど。甘酸っぱいという感じではないんですけどね、あの時にしかなかったなって思うことがありまして。私、高校1年生で上京しました。その時のことなんですけど。洗剤と柔軟剤の違いを知らなかった。」
SUZUKA「やばいぞ!」
KANON「青春メモリー!いや、今はわかりますよ。もちろん今はわかるし、しっかりとした生活をしてるんですけど。私、末っ子なんです。で、お姉ちゃんとお兄ちゃんがいるんですけど、結構、歳が離れてて、本当に何もしてこなかったんですよ、実家にいる時に。」
SUZUKA「4人親がおるみたいな感じ。」
KANON「そうそう。だから洗濯したことない。掃除もそこそこしたことない。強いて言えば「洗い物したことあるかな」くらいの本当に何もできなくて。その状態でばって上京したから、ある日、お母さんがその家に来た時に、「えっ!柔軟剤しかないじゃん!」って言われて。」
SUZUKA「しかも、そっち!」
MIZYU「間違った方を。柔らかくだけしたんだ。」
KANON「「いい匂いだからこれにしてた」って言ったら、「馬鹿じゃないの!」って言われて。「洗剤と柔軟剤は違うんだよ!」って言われた、苦い思い出。苦い青春エピソードでした。」
SUZUKA「じゃあ一時期、KAONOはちゃんと洗えてない服でリハしてた時があったってこと?」
KANON「生乾きの匂いとかしてなかった?大丈夫?」
MIZYU「湿気の家の時期だよね?」
SUZUKA「でも、言ってなかった?これ生乾きの匂いするね、って。」
KAONO「最初は、お母さんが全部揃えてくれてたんだけど、それが無くなってから多分生乾きの時期がありました。すいません。」
MIZYU「青春メモリーズですね。」
RIN「これから1人暮らしする生徒のみんなもいると思うから、気を付けて!」
MIZYU「洗剤は必要で、柔軟剤は別ですよ!?別で買い揃えましょうね。」
SUZUKA「香りと洗うものは違うからね。」
MIZYU「洗ってから香りつけましょうね?」
SUZUKA「今、匂いもありましたけど、私は匂いが繋がってるエピソードあります。「カレー味な青春メモリー」ということで。それは私、今は自立して1人暮らしも始まってますけども、言うたらずっと実家暮らしで、小学校の時とかは、私、お父さんと寝ないと寝れない女の子やったんですよ。私もそれこそ末っ子だったんですけど、みんなは自分の部屋で寝ててるけど、自分の部屋あるけど、お父さんの隣で寝たい。で、お父さんと夜、ウルトラマンか吉本新喜劇かドリフを見ながら、お父さんにお腹さすってもらったら寝れるみたいな。」
KANON「可愛い。」
SUZUKA「それで、私のそん時の条件が、お父さんが1回寝てた枕じゃないと嫌で。それは、いわゆるお父さんの年代になると、言ったら、加齢臭というものがあるわけで。」
全員「そのカレーね?」
SUZUKA「お父さんの加齢臭が大好きやってん。ほんで、その匂いをこう、「ぐーっ」と吸って、それで、お父さんまみれの布団で寝て、お父さんと吉本見て、お腹さすってもらってってのが、自分の睡魔が襲ってくる条件やってんけど。そしたら、中学校ぐらいから、お父さんが、「お前1人で寝るようになりなさい!」とかって言われて、「嫌や〜!」って言いながら、悲しくなりながら、1人で頑張って寝たんよ。で、お姉ちゃんが隣おるけど、お姉ちゃんと喋りながらうまいこと寝てて、それで、「じゃあお前、今日は良いよ、こっち寝てきて良いよ」って言われて、んで、お父さんの部屋行って寝ようとしたら、「臭っ!」ってなって。」

KANON「ええ?」」
SUZUKA「「何この部屋!臭っ!」って。で、洗濯するやん。私のお母さんが洗濯すんのよ。それで干してるやん。そしたら自分の服の匂いがさ、お父さんの匂いついてて、「一緒に回さんとって!」って。」
全員「思春期〜!」
KANON「お父さん...!」
SUZUKA「で、今は一緒に住んでないから、お父さんは一緒にいても良い匂いっていうか、お母さんが選んだ香水をつけてるから良い匂いやねんけど、今、思えばその昔はずっと加齢臭が良い匂いやったっていう甘酸っぱい自分の青春メモリーでした。すいません。長くなっちゃって。」
MIZYU「素敵です。」
RIN「良い話。でも成長過程を感じるね。」
SUZUKA「すごい感じた。お父さんと寝られへんって時、めっちゃ嫌やったもん。」
RIN「でもお父さんもさ、本当はさ、そうやって末っ子のSUZUKAが「一緒に寝たい」って言ってくれてたら嬉しかっただろうしさ。でも、「ちゃんと1人で寝れるようになりなさい」って、その時はきっと心を鬼にしたんじゃないかなって想像できる。」
KANON「それもそれで甘酸っぱい。」
MIZYU「じゃあ、RIN先生、次、何かありますか?」
RIN「まあ、ストレートに甘酸っぱいを感じ。甘酸っぱい、友情でもありますかね?我々4人、本当に昔から仲良しじゃないですか。何年前ぐらいだろう?結成して2年、3年ぐらいの頃とかは、本当にライブしまくってたので、遠征が多くて。でももちろん新幹線に乗るお金なんてなかったじゃない?だからマネージャーのOTAさん運転で、車でいろんなところに行ってたんです。1番遠かったところだと、広島らへん。」
RIN「年頃で中学生、高校生の私たちですから、色んな話に花が咲くわけですよよ。その時にOTAも含めてみんなで恋バナしながら。車中、「OTAはいつ彼女できんの?」みたいな話をその時もしてたし、私たちも「最近さ、学校にいるさ、なになにくんがこういうことをしてきて!」とか、そんな話とかしながら。で、サービスエリアに着いたら一旦ベンチに座って、そこで再現VTRをみんなでするっていう。あれもなんか何回でも鮮明に思い出せる記憶なのよね。」

RIN「で、ドライブしてても、ライブ終わってめっちゃアドレナリン出てテンション上がって、「イエーイ!」ってその時、流行りの音楽いっぱいかけて歌いまくって。今でも車でその曲が流れると。その頃の感じを思い出すというか。あの車に乗ってる瞬間、OTAさんも含めて5人で車に乗ってる瞬間っていうのが、本当に私には甘酸っぱい思い出というか、青春の思い出、駆け巡った思い出だなって思ってて。多分この先もずっと忘れない瞬間なんだろうなって思います。」
KANON「確かに。その時期長かったもんね。」
SUZUKA「いや、本当に長かったね。やっぱ4人だけじゃ行動できひんし、責任を持ってくれるOTAって存在がいてさ。で、この5人で何度、いっぱい喧嘩したりとか、爆笑したりとか、いろんな旅出て、いろんな初挑戦、それこそLAに2か月半いる時とかもさ、5人でいっぱい甘酸っぱい思い出があるよね。もうOTAにArigatoしたい!」
RIN「確かに甘酸っぱいですよ。」
MIZYU「続いて、私何かありますか?あります!2020年ぐらいから、「3点倒立できるようになりたい!」って思って、家とかスタジオで地道に頭頂部を床につけるところから始めたんだけど、それを母がずっと付き合ってくれてたの。スタジオの時は1人だったけど、家でやる時とか、何度、でんぐり返しみたいに転んじゃっても、横に倒れて実家の猫が危ない状況になっても、常に母は足を支えたりとか、「違う、ここに力入れるんだ!」って、キッズダンサー時代の時のように3点倒立できるようになりたい私を鼓舞してくれてたわけですよ。で、なんか気づいたら母が先に3点倒立できるようになって。」
KANON「え?できるの?」
MIZYU「っていう思い出です。スイートメモリーズ!」
RIN「え、今もできるの?」
SUZUKA「スイートメモリーズってタイトルじゃなくて、親子メモリーズ、みたいな違うタイトルなりそうやけど。」
KANON「すごい。」
MIZYU「こんな感じで生徒の皆さんの青春メモリーズも教えてください。どんな味でも構いません。」
SUZUKA「それでは。新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了のお時間です。」
KANON「私たち、11月に国内Zeppツアーを開催します。場所は東京、札幌、名古屋、大阪、福岡でございます。こちらのツアーは『From Tokyo with Love』というアルバムを引っさげてのツアーとなっております。AGファンのみんなに喜んでもらえるように私たち頑張ります。ぜひ見に来てください。」
MIZYU「お待ちしてます。」
SUZUKA「それではまた明日お会いしましょう。青春の講師新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「アンジー校長、たんぼ教頭、お返ししますメモリーズ!」
全員「お返ししますメモリーズ!」
SUZUKA「締メモリーズ!でええか!」
全員「締メモリーズ!」





