メイン授業「青春コーリング」! ギャルダンサーをしている生徒に逆電!!!!
2026.10.01
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年10月8日(水)PM 10:00 まで
全員「新しい学校のリーダーズです!」
SUZUKA「SUZUKAです!」

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

SUZUKA「さて、登校も最終日の今夜は、新しい学校のリーダーズLOCKS!のメイン授業をお届けします。」
SUZUKA「『青春コーリング』!」
SUZUKA「青春の様々な悩みを直接聞いていく授業です。」
KANON「今回は、「ギャルでダンサーをしているけど、ステージで緊張してしまうため、思いっきりはっちゃけることができない」という悩みを抱えている、東京都、21歳、女の子、ラジオネーム:ぎゃるんでちゃんとお話をしていきます。」
SUZUKA「では早速、電話をしていきましょう。青春コーリング!もしもし!」
ぎゃるんで「もしもし!」
SUZUKA「じゃあお名前お願いします!」
ぎゃるんで「ラジオネーム:ぎゃるんでの、のあです。お願いします。」
RIN「のあちゃん、お願いします!」
ぎゃるんで「お久しぶりです!」
RIN「お久しぶりです!覚えてる。」
MIZYU「写真見たら、あなたしかいないです。」
ぎゃるんで「ありがとうございます。」
SUZUKA「送ってくれた写真でね、ギャルンデちゃんの爪がいっぱいあるのよ。」

MIZYU「SUZUKAって描いてたり。」
ぎゃるんで「一昨年ぐらいに、ネイルで「SUZUKA」ってどうしても入れたくて、毎月頑張って入れてたのを、まとめた写真を送らせてもらいました!」
SUZUKA「すごいね!わし、全部赤の写真が好きやった。」
ぎゃるんで「本当ですか。ありがとうございます!え、めっちゃ重いんですよ、あれ。」
MIZYU「重いんだ!」
ぎゃるんで「トイレ終わって、手とか洗ってぱっぱってやるときに、右手だけ重いみたいな。」
SUZUKA「すごい、ありがとうな!」
ぎゃるんで「いや、全然!いつもありがとうございます。」
SUZUKA「ちなみに、悩み事としては、ぎゃるんでちゃんはダンサーやってるんやね。」
ぎゃるんで「はい、一応ダンサーがメインで、モデルの活動もさせてもらってて。」
SUZUKA「じゃ、表に出てる人間っちゅうことですの?すごいじゃない!でも「ステージ立つ前はすごい緊張しちゃう」って書いてたんやけど、「ギャルマインドで、なんでもオッケー!」っていう感じじゃないんや?」
ぎゃるんで「「なんでもオッケー!」って行きたいんですけど、やっぱりステージに立つ前に、前の人が踊ってる時間に裏に案内されて「本番30秒前です」とか言われるじゃないですか。手の震え止まらないし、唾も飲み込めないし、お腹も空いてるはずなのにお腹いっぱいってなっちゃったりとか。なんか「どうしよう」って、涙が出てきちゃうんですよ!…そうならないですか?」
MIZYU「4人でいるからかな。ぎゃるんでちゃんは1人で踊るのかな?ステージに立つ時は。」
ぎゃるんで「いっぱいなんですよね。30人とか、25人とかなんですけど。やっぱ、リーダーとかアシスタントを任せてももらってるので、緊張で「私のせいでもし負けたらどうしよう」みたいな。」
KANON「そういうことか、コンテスト!」
MIZYU「勝負があるんだね。」
RIN「確かに。勝負とさ、ただのショーっていうのでもさ、マインドってだいぶ違うよね。」
SUZUKA「違う気がする。昔、ダンスコンテストとか出てる時って、やっぱ変なアドリナリン出るやん。戦闘心みたいな。「ぶちかましてやるぞっ」ていうのと、「失敗したらどうしよう」とかさ。ちょっと違うかもしれへんけど、わしらの場合は、結構ライブ前までちゃんとリラックスしてるよね?」
KANON「してるね。」
SUZUKA「良い感じにリラックスして、本番前にちゃんと、ステージに対して尊敬と、私たちが出ることへの感謝の気持ちと、そういうので、緊張感を高めるための儀式をいつもやってるみたいな感じやねんな。」
KANON「振り返ったら、キッズダンサー時代とか、いっぱいコンテスト出てたけど、前の子たちが踊ってて、その子たちが上手いのが見えた時に、「大丈夫かな?バクバク!」みたいなのは何回も経験した。手に「人」って書いて飲み込むやつとかも、めっちゃやってた。」
ぎゃるんで「私もやってます!」
KANON「今もやってるんだ!」
MIZYU「その長い爪でやってるんだね!」
KANON「でも本当にその時代は、「お客さんの顔をじゃがいもだと思う」っていうの、めっちゃやってた。かぼちゃだった?じゃがいもだったかな?なんかあったよね、そういうの。」
ぎゃるんで「じゃがいも、覚えときます。」
MIZYU「じゃがいもがいるだけだから、怖くないよ。」
ぎゃるんで「じゃがいもがいっぱいいるなって思います。」
MIZYU「私たちは、思ってないよ。」
RIN「私は、4人もちろんいつも一緒にいて、4人で気合い入れで背中叩いたり、小指つないだり、喋ったりしてからステージに上がるから。落ち着いている時は多いけど、やっぱり、「うおお!」って思うような日とかも、もちろんあるの。例えば、ツアーの初日とか、逆に千秋楽とか、『Coachella』みたいな大きな舞台だったりとか。」
RIN「いつもと若干心持ちというか、状況が違う時、ちょっと私はドキドキするタイプで。それを思い返すと、私は若干緊張しいなのかなって思うんだけど。その時は、その場でとにかく深呼吸をして、この空気が、今から自分が踊りながら、パフォーマンスしながら吸う空気だから、そこと一体化する気持ちで、そこの場所に順応するっていうのかな?「今から私はこの地でパフォーマンスをさせていただきます」っていう気持ちで、自分の中に空気を取り込んでいくっていう作業をすると、上に上がってきてるものが、すっと落ちてく感覚はあるかなって思う。」
SUZUKA「確かに、緊張してる時、息、浅くなる気するから、ダンスでもさ、空気ちゃんと吸って、落とすっていうかね。軸ブレちゃったりとかね、ターンの時とかブレたらあかんし、そう思ったら息吸うっていう、RINちゃんの言ってるイメージみたいなありかもしれんな。」
ぎゃるんで「ありがとうございます!もう年末もいっぱいイベントがあるんで、頑張ります!」
SUZUKA「うん、頑張って!」
MIZYU「この後に、ぎゃるんでちゃんの好きなAGの曲を流そうかなと。何かありますか?」
ぎゃるんで「1番好きなのは、最近だとやっぱり『Chanka Chanka』が好きなので。めっちゃ踊りやすくないですか!?」
MIZYU「振り付けがってこと?音がってこと?」
ぎゃるんで「音が!大好きです。」
SUZUKA「パフォーマンスをイメージして出来上がったもんね。」
SUZUKA「またライブで会える日を楽しみにしてます!お話聞かせてくれてありがとうね!」
ぎゃるんで「こちらこそありがとうございます!大好きです!」
<M : Chanka Chanka / 新しい学校のリーダーズ>
SUZUKA「はい、それでは、新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜も授業終了の時間です。」
RIN「いや、こうやっていつもライブに来てくれてる生徒と、こうやって喋れるのも本当に嬉しいよね。」
MIZYU「やっぱ写真を見たらわかるっていうのがすごい。あの距離感、すごい良い距離感です。」
KANON「SNSでも踊ってくれてるの見たことあるよ。」
RIN「ありがとうね!」
RIN「さて、我々11月に国内Zeppツアーを開催いたします。東京、札幌、名古屋、大阪、福岡、5都市回ります。我々が最近リリースした『From Tokyo with Love』を引っさげてのツアーなので、たくさん新曲をやりますし、私たちがより見せたい形で新曲を見せれるかなと思うので、AGファンの方も、そうじゃない、まだライブ見たことないけど行ってみたいなっていう方も、是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?お待ちしております。」
MIZYU「来てほしいです!絶対お願いします。最近はね、ホールツアーやったりとか、海外行ったりとかもしてましたけれども、ライブハウスの距離感だからこそ、伝わるエネルギーを今までの活動でも感じてきたので、今、ライブハウスツアーをやるってことに、わくわくと興奮を感じております。皆さんでそのわくわくと興奮を共有しましょう。」
MIZYU「新しい学校のリーダーズLOCKS!では生徒の皆さんからのメッセージをお待ちしています。青春に関する悩みは「青春コーリング」宛に送ってきてください。電話番号の登録、記載も忘れずにね!」
SUZUKA「それではまた来月お会いしましょう。青春の講師新しい学校のリーダーズのSUZUKAと。」
RIN「RINと。」
KANON「KANONと。」
MIZYU「MIZYUでした。」
SUZUKA「アンジー校長、たんぼ教頭、お返しします!よいよいよい!」
全員「お返しします!よいよいよい!」
MIZYU「ちょっと適当になってない?」







