ビーバーLOCKS!
毎週金曜日 22:30
SUPER BEAVER OFFICIAL SITE

11月6日(金)の
ビーバーLOCKS!は・・・

『あなたのライナーノーツ』やります。

SUPER BEAVERの楽曲が、あなたに強く響いた瞬間のこと、
自分の気持ちや経験と重なったときのことなど、
ビーバーの楽曲をどう受け取ったのか、あなたなりの解釈で教えてください。
『ビーバーLOCKS!掲示板』 に書き込むか コチラ から送ってください。

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スペシャル授業ウィークの
プレゼントキャンペーンに当選した生徒には、
職員からメールやLINEで連絡を送りますので、楽しみにお待ちください♪

生徒から届いた『あなたのライナーノーツ』を時間の限り紹介!書き込みで、愛に胸を打たれる4人…?




この後記の放送を聴く


聴取期限 2026年11月13日(金)PM 10:00 まで





2026年12月27日(日)
『COUNTDOWN JAPAN 26/27』
@幕張メッセ国際展示場1~11ホール・イベントホールに、SUPER BEAVERの出演が決定!

ぜひ生徒のあなたもチェックしてみてくださいね〜!

そして、2027-2028にまたがって行われる、
『都会のラクダ TOUR 2027-2028 ラクダムーンと、サンサンサンライズ』のファミマ先行受付もスタートしています。



SUPER BEAVERと音楽できるチャンスがたくさん!!
合わせてチェックしてみてください!

さて、今回は、生徒から届いた『あなたのライナーノーツ』を時間の限り、紹介していくみたいです!
生徒のあなたの人生にSUPER BEAVERの楽曲が重なる瞬間。
今日はどんなライナーノーツが届いているのでしょうか?

教室に入って、4人を待ちましょう〜!



(教室のドアが開く)

上杉「上杉、書き込み読みます!鳥取県 女性 『ニモの煮物の母』!」

一同「おー!母!」


SUPER BEAVERの皆さん、こんばんは。
先日、ファンアートを紹介していただいた、「ニモの煮物」の母です。

この度は息子の絵を紹介してくださり、驚きやお褒めの言葉をいただき、本当にありがとうございました。普段クールな彼が、『お母さん、いいもん聞かせてあげる』と、ラジオを聞かせてくれたときは、本当に驚きました。散らかった彼の部屋に埋もれていた絵は額縁に入れられ、家宝となっています。

現在高1の煮物は、今のところ将来、絵の方面に進むことは無さそうですが、SUPER BEAVERの皆さんに得意の絵を見ていただけたこと、コメントをいただけたことを胸に、これからも色々なことにチャレンジしていってほしいと思います。

来年の2月20日、和歌山ライブに煮物と一緒に参戦できることを楽しみにしています。

ニモの煮物の母
鳥取県 女性



上杉「『現在高1の煮物は……』」

一同「(笑)」

渋谷「『ニモの』の方じゃないんだ(笑)」

上杉「『和歌山ライブに煮物と一緒に参戦できることを楽しみにしています』」

一同「(爆笑)」

柳沢「タッパーに入れられてね(笑)」

渋谷「作りすぎちゃったんで…(笑)」

上杉「『ニモの煮物』のお母さんからの書き込みでしたが、その時の、『ニモの煮物』のテンションがすごく伝わってくる書き込みでしたね。そして、このファンアートは10月9日の放送後記に載っていますので、まだ見ていない生徒は是非見てみてください。将来絵を描く道には進まなそうと書いてますけど、でもこれだけ上手いからね〜!」



柳沢「挿絵的なの描いたりねえ〜。どこかで描いてはいそうだよね!」

渋谷「何かが昂じて何かになる可能性はあるよね!」

柳沢「本当だよね」

上杉「是非、描き続けてほしいと思います。そして来年、和歌山のライブ会場で煮物とお母さんと会えることを楽しみにしております!」

渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
 
柳沢「ギターの柳沢です!」
 
上杉「ベースの上杉です!」
 
藤原「ドラムの藤原で~す!」

渋谷「本日はこちらをやっていきます。『あなたのライナーノーツ』!我々SUPER BEAVERの楽曲から1曲選んで、あなたの気持ちや体験と曲を重ねて、その曲をどう受け取ったのかを教えてもらおうじゃないかという時間。今回もたくさん届いているので早速読んでいきましょう。まずは藤原さんからお願いします!」

藤原「宮城県 17歳 男の子 『BEAVERこそ生きがい』」

一同「ありがとうございます!」


人生初のお便り出させていただきます!
現在、自分は高校3年生で1月に大学の入試を控えた受験生です。この曲を聴くきっかけになったのは、高校最後の文化祭です。夏祭りで花火が打ちあがる日に、「大学受験で第一志望に受かったら付き合う」と約束をした、女子と一緒に回っていたのですが、些細なことがきっかけで喧嘩をしてしまい、お互いに受験とクラスが違うため、なかなか会う時間を取れず、相手の子が専門学校の受験が終わってしまい、自分は毎週のように模試が入ってしまうようになってしまいました。

しかし、「愛する」のアルバムを聴いていた時に「わたし」が流れてきて、サビの
「何度だって何度だって差し伸べられた手を取ればいい。わたしが一人で成せたことなどは数えられるほどに僅かで」と、「あなたが伸ばしたその手を掴んで今度は連れて行く共にある未来へ」という歌詞で今までに支えられた相手の子のことを思い出して、しっかりと会って謝ろう、まだ好きで花火の時にした約束をまだ残していたい。と思えました。

10月最初の日曜、人があまり来ない公園で会って、話をしたら「あのことなら怒ってないよ。私もちょっと意地になりすぎた。花火の時の約束はそのままってことにしよ」と言ってもらえました。その後に、相手の子から「受験頑張って欲しいから。パワー注入する?」と言われて、ギュッと抱き合って「受験頑張ってね。でも無理だけはしないでね」と元気をもらいました!相手の子と仲直りできたのも、これから頑張れるきっかけを作れたのも、 SUPER BEAVERの曲があってこそだったと思います!

BEAVERこそ生きがい
宮城県 17歳 男の子



一同「なんだよそれー!」



柳沢「俺たち関係ないじゃん!」

上杉「マウント取ってきてるのか?マウントなのか、これは?」

渋谷「ただズルいじゃん(笑)」

柳沢「ちょっと待って、今俺黙って聞いてたけど、『付き合う』って何だ?もうこれは……」

藤原「言ってやれ、やなぎ!」

柳沢「じゃあ今のこの関係は何なのだ!?(笑)」

渋谷「『パワー注入する?』って聞かれてギュッてしてくれるの?ズルくね?」

藤原「ズルいよ…」

柳沢「あと『10月最初の日曜日』って小説かと思ったよね」

藤原「『人があまり来ない公園で会って』ですよ(笑)」

一同「(笑)」

渋谷「何それ?」

柳沢「これ何?すごいよ」

藤原「これ絶対頑張れちゃうじゃん」



柳沢「ちょっと揉めたのを、『あのことなら怒ってないよ。私もちょっと意地になりすぎた』って、これお付き合いしてる上での喧嘩みたいなことじゃない?」

渋谷「絶対そうだよね。付き合ってない人にギュッとしてパワーなんか注入してもらえないからね!」

柳沢「しかも『夏祭りで花火が打ち上がる日に』って、冒頭もちょっと詩的なんだよな(笑)」

渋谷「ハルキストなのかな?」

一同「(爆笑)」

柳沢「花火が打ち上がる日に、あるいは花火ではなかったかもしれない、みたいな(笑)」

渋谷「違う世界線の話出てきちゃった」

柳沢「よく見れば花火ではなかったかもしれない」

渋谷「その次、またよく分からないお城の話とか出てくる(笑)」

柳沢「いいなあ!これ何だっけ?何の話だったっけ?」

渋谷「要は我々SUPER BEAVERの曲がきっかけでってことを言ってくれたんだけど、でもなんかいいなあ!!」

上杉「いいよ!リアリティというか、すごい絵が浮かんできますよね」

渋谷「羨ましいなあ。」

藤原「きっかけで謝れたってことだもんね」

柳沢「『わたし』を聴いて、自分の心で謝ろうと思えたということ自体はいいんだけど…」

渋谷「素晴らしいよ。俺も元気ない時ギュッとしてパワー注入してほしい(笑)」

柳沢「(笑)」

渋谷「お願いします!」

M.わたし/SUPER BEAVER


藤原「『BEAVERこそ生きがい』』、良かったですね!絶対大丈夫なので、頑張ってください!」

渋谷「素敵だよ、マジで」

柳沢「素晴らしいね」

渋谷「じゃあ、柳沢さん、プンスカしてないで(笑)」

柳沢「プンスカしてないですけど(笑)」

渋谷「次の書き込みを」

柳沢「はい!東京都 21歳 女性 『あすみょん』!」


SUPER BEAVERのみなさん、こんばんは!
私は中学2年生の頃からSUPER BEAVERが大好きで、来年の4月から新社会人になります。最近、やっと自分が納得できる企業から内定をいただくことができました。
去年から就活を始めていたのですが、周りの友人が先に内定をもらっていく中で、焦りや悔しさを感じることも多く、面接がうまくいかないと「自分はどうせダメなんだ」と思ってしまっていました。

そんな時、昔から大好きだった『ひなた』の、「自分に期待しないなんて自分を信じないなんて 虚しくてつまらない」という歌詞に勇気をもらいました。「自分を信じないでどうするんだ!」と思い直して、最後まで頑張ることができました。これから社会人になって、つらいことや悩むこともあると思いますが、これからもSUPER BEAVERの音楽に支えてもらいながら頑張っていきたいです!SUPER BEAVERは私の人生の一部です。これからもずっと応援しています!

あすみょん
東京都 21歳 女性



柳沢「ということで、来年から新社会人になる『あすみょん』、まずは内定おめでとうございます!」

渋谷「素晴らしい!」

藤原「すごいね」

柳沢「この就活っていうことを、我々はやっていないので……」

渋谷「何も知らないからね。大変だということだけは知ってるけどね」

柳沢「だけど、確かに覚えている感覚としては、我々SUPER BEAVER、1回メジャーデビューをハタチくらいの頃にして、そこから脱落した時、ちょうど同世代が大学卒業とかのタイミングだったんだよね。みんなが大学を卒業して就職していく中で、我々はアルバイトに舞い戻るという、『あすみょん』の言う通り、あの時の焦りは確かにあった。とはいえ、まず自分を信じないことには始まらないから、この一日が何かになるのではないかということを、一生懸命我々も考えながらバンドやってたような気がするなと思った。こういう『ひなた』という楽曲だったりに、『あすみょん』が自分を重ねて、励みになったのであれば、こんなに嬉しいことはないなと思います。これを乗り越えた『あすみょん』は、すごくこれからもどんどん色んなことを乗り越えていけると思いますので、ここからも頑張ってください!」

M.ひなた/SUPER BEAVER


柳沢「SUPER BEAVERの『ひなた』という楽曲でした。これからも、『あすみょん』に限らずそれぞれ、自分のことを、ちょっとでも信じながら頑張っていっていただけたら嬉しいなと思っております!」



渋谷「じゃあ最後、私が読みたいと思います。東京都 女性 『マキ』!」


SUPER BEAVER の皆様はじめまして!私には高校生3年生の息子がいます。今回はそんな息子の[今]について、SUPER BEAVERの『ひとつ』を踏まえてライナーノーツをお送りします。

現在、息子は大学受験の真っ最中で、日々志望校と自分の今の現実と向き合い葛藤しているようです。中学入学後から6年間、夢に見た大学だけを目指し、日々努力している姿を見てきただけに、今、現実と向き合い志望校を変更する選択肢も受け入れるのか?本当に後悔しないのか?諦められるのか?

[挫折があって 否定があって 迷いになって自分自身を疑うから]という歌詞が
悩む息子を見て、胸に響きます。「親としてどんな選択をしてもあなたは自慢の息子だよ」としか、伝える事が出来ず、その言葉が逆に気持ちを迷わせる事になるのでは?と思いながらも…[頑張れ、大丈夫だよ 根拠なんて無いくせにだけどあなたがいて本当に良かった 背負いたい 応えたい 思える人に出会えて良かった 一人一つの人生を自分のために生きる そんな大前提を理解して あなたが生きる人生を僕も共に生きる]今の私達の気持ちそのままです。

息子と私の人生は別のものであり、決して代わりに歩くことは出来ませんが、大切に思えるあなたに出会えたことが本当に嬉しく、今の苦しい時間も彼のいつかの強さに変わるのかと愛おしい気持ちで見守っています。 [ひとつ]という曲は今自分だけでなく、息子を見守る力になってくれている曲です。受験は人生の通過点。どのような結果になっても悩んだ日々は宝物です。頑張った息子の1番の味方でいたいと思います。

マキ
東京都 女性



M.ひとつ/SUPER BEAVER


渋谷「ということで我々SUPER BEAVERのアルバム『27』に収録されている『ひとつ』という曲でございましたけども、もうリリースは10年前なんですね〜!」

上杉「もう10年経ってんだ!」

上杉「恐ろしいよ(笑)」

渋谷「改めて、『マキ』が送ってくれましたけど、やっぱり受験っていうのは当事者も大変だけど、ご家族も大変なんだなと改めて思うよね!この苦悩っていうのはなかなか、それこそ親御さんの立場になってみないと分からないこともすごくたくさんあると思うけど、やっぱり頑張ってると、気持ちが苦しかったりするんだろうね。すぐに結果が出るわけでもなく、確実に大丈夫なわけでもないからね。」

柳沢「でも、この『親としてどんな選択をしてもあなたは自慢の息子だよと伝えることしかできないし、だけどその言葉がむしろ気持ちを迷わせちゃうんじゃないか』っていうこの葛藤って、愛だよね〜!」

上杉「全部が愛だよね!」

渋谷「高校3年生のすごく大変な時期かもしれないけど、家族で乗り越えていけたらすごく素敵だよね。そういう辛い時に我々の楽曲が何かの力になるんだったら、これこそ音楽家冥利に尽きることだなと思いますので、本当に応援してます!頑張ってください!」



柳沢「頑張ってください!」

渋谷「ということで、今回もあなたのライナーノーツを送ってくれてどうもありがとうございました!」

上杉「ビーバーLOCKS!ではいつでもあなたからの書き込みを待っております。本当に我々の一曲一曲がこうやって、それぞれの人生に生きているというか、色んなシーンを彩っているというか。色んなストーリーをこうやって聞かせていただくと、すごくハッとするというか。音楽って本当に素晴らしいなとか、すごく知らないところにまで生きていくんだなっていうのを実感させてもらえる時間で、すごいなと思ってます。引き続き募集しております。曲を聞いて受け取った気持ちとか、自分自身の経験など、理由一緒にも書いて送ってください。長文でも大歓迎です!」

渋谷「どしどし待っております!ということで、以上、SUPER BEAVERでした。バイバーイ!」

一同「バイバーイ!」



今回は、『あなたのライナーノーツ』を時間の限り紹介していきました。
引き続き、こちらの書き込みを募集中です!

ぜひ、あなたの人生とSUPER BEAVERの楽曲が重なった瞬間について、楽曲がどういうふうに受け取られたのか教えてください!

さあ、SUPER BEAVERの4人とはまた来週!






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