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10月2日(金)の
ビーバーLOCKS!は・・・

『都会のラクダ DOME TOUR 2026』京セラドーム&東京ドーム公演、無事終了!!


今回こそ、ドーム公演を振り返っていきます!


東京ドームで収録した、あなたの声もオンエア!

【参加した生徒からの感想書き込み、待ってます!】

ビーバーパイセンがタイムリープ!?!?今回は、『京セラドーム公演』について振り返っていきます!






この後記の放送を聴く


聴取期限 2026年10月02日(金)PM 10:00 まで





今週22日、23日は
都会のラクダ DOME TOUR 2026

東京ドーム公演でしたね!



凄まじいライブでしたね〜!
遊びに行ったという生徒のあなたからの、感想書き込みをお待ちしています!

さらに!新しいツアーの開催が発表されましたね!

なんと【12都市 28公演の、、、、全国アリーナツアー!!】



今後のライブも楽しみです!!!

さてさて、今回はそんなドームツアーについての振り返りを…!?
ん?なんだろうこの香りは????

教室に入って4人を待ちましょう〜!



(教室のドアが開く)

渋谷「気がつけば、9月も終盤でございます。早いもので、いろんなイベントを乗り越えて、私たちはもう10月に行こうとしてますよ〜!」

柳沢「そうですよー!あっという間ですね!」

渋谷「気がつけば、今年もあと3ヶ月……」

柳沢「やめてくれ〜い!!」

上杉「もうおしまいですよ…!」

柳沢「なんか…今年、夏短くなかった?」

上杉「俺もすごく思うよ!」

渋谷「猛暑がそんなになかったんだと思う!」

藤原「涼しかったよね!」

渋谷「我々がよく地方に行ってたっていうのもあるし…。あと、本当に天気が悪い日多かったじゃない?」

上杉「多かったね…」

渋谷「だから、確かに夏は短い感じはしたかもしれ…」

(何かが割れるような音)

渋谷「…ん?」

柳沢「ちょっと待って!なんか今変な感じしない?」

藤原「なんだ今の音?」

上杉「なんか変な匂いが……」

柳沢「嗅ぐな、嗅ぐな!嗅ぐなって!」

上杉「何これ?金木犀……?」

藤原「なんだっけこの匂い…?」

柳沢「これ金木犀……金木犀じゃない!金木犀ではない!」

渋谷「え??なにこれ?」

柳沢「金木犀ではなくて……ハァ…ハァ…」

上杉「何木犀?何木犀〜〜〜!?」

渋谷「ちょっと、待ってくれ(笑)」

(時空が歪む)

渋谷「何が起きた?今。皆さん無事ですか?」

一同「とりあえず大丈夫。何?大丈夫だよ」

柳沢「なんか、甘い……甘い?いや、あれは…?」

上杉「何木犀だったんだ?」

渋谷「皆さん!私、気づいてしまいました…!」

藤原「どうしました?」

渋谷「ちょっと怖い話になるかもしれませんが、いいですか?カレンダーを見てください。」

柳沢「カレンダー?」

渋谷「今、9月8日になっています。」

上杉「本当だ!」

柳沢「嘘だろ!?」

藤原「なんで?」

渋谷「カレンダーを見て9月8日ってわかるってことは、日めくりだよ!今あんまり見かけない(笑)。これ、日めくりカレンダーだよ!」

藤原「そこはどうでもいいんだよ!(笑)」

柳沢「今が9月8日ってことは、俺たち冒頭で『いろんなイベント乗り越えた』って言ったけど…俺たち東京ドームでライブやったよな?」

上杉「22日と23日に……」

柳沢「やったよな?え!?戻ってる……?戻ってる?俺たち、タイムリープしちゃってんじゃん!」

一同「うわあああああーーー!」

渋谷「この状況は一旦置いといて、とりあえず自己紹介をしましょうね!」

柳沢「俺たち、多分まだ『新入生』で合ってるんだよね?」

渋谷「おそらくね?口にしてみて違和感があったらそこで止めよう!SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」

柳沢「ギターの柳沢です!」

上杉「ベースの上杉です!」

藤原「ドラムの藤原です…!」

柳沢「口はしっくりくる。」

渋谷「だからおそらく、大丈夫だとは思います。一旦整理しますね!この日めくりカレンダーによると、我々は今、東京ドーム公演『前』にいるということでございます…」

上杉「日めくり上、9月8日だもんね…。めくり忘れじゃなかったらね!!」

柳沢「ちょっと待ってくれよ〜!甘い匂いがした直前まで、確か9月25日だったはずなんだよ。本当だったら、俺たちの初めての東京ドーム公演2日間も終わっているはずだよ?」

渋谷「本当はそうなんですよ!」

上杉「なんだこれは!」

渋谷「でも我々は今、9月8日の世界にいる。藤原さん!東京ドーム公演直前の過去に戻っちゃってるの!!!」

藤原「え〜!!!!マジかよ!?!?マジかよ、マジかよ!?!?」



一同「(爆笑)」

渋谷「ありがとう(笑)。俺、ここすごく楽しみだったの!」

藤原「マジかよ!?!?マジかよ、マジかよ!?!?」

上杉「『戻っちゃってるの?』からの『マジかよ!』やばいな(笑)」

渋谷「すごい楽しみだったの」

一同「(笑)」

渋谷「一旦落ち着きましょう!まず『京セラドームは終わっている』ということで、京セラドームでの話、お互いの記憶を確認していこう!京セラドームの話だったらできるので、今回はその話をしてみようかなと思っています!柳沢さん、大丈夫ですか?なんかハァハァなってますけど…」

柳沢「俺たち、本当に戻ってきちゃったのか……ってことは、まだヒナは生きている!」

渋谷「何かと重ね合わせてる(笑)」

上杉「ヤナミッち!?」

渋谷「違う映画が2つガーッてきてる…!」

柳沢「俺はきっと、過去を変えるために戻ってきたんだ!」

渋谷「名前呼んじゃう?(笑)」

柳沢「…」

上杉「…」

藤原「…」

柳沢「…呼ばないっ!」

渋谷「呼ばないよね。京セラドームの話、してみます?どうです?思い出ありますか?」

柳沢「京セラドーム?」

渋谷「ちょっと待って!俺ら京セラすらやってないんじゃ……」

一同「やってるよ!やったはず!」

柳沢「ヤナミッち的には、俺ら、京セラドームが初めてのドーム公演だったけど、むちゃくちゃ楽しかったよな!」



渋谷「それだけ?嘘でしょ?(笑)」

柳沢「いやいや、というのも、『あんまり特別に感じないように』と意識しすぎるのも違うんだけれど、とは言いつつ我々にとっても、観に来てくださる方にとっても、“初めてのドーム公演”は、やっぱり特別なものではある。過剰に緊張したりとか、『うまくいくかな?』とかやっぱり考えてはいた!けど、いざ立ってみたら思っていた以上に『ドーム公演ってのも、やっぱりいいものだな!』と思えたという気持ちです!!おい!お前たち!東京ドームでは、もっともっと楽しめたのかよ!?」

一同「(笑)」

藤原「ヤンキー風に言うんですね(笑)」

渋谷「じゃあ私、言ってもいいですか?俺は、京セラドーム2日目、前日2時間しか寝られなかったよな!」



柳沢「え〜?どういうこと?」

渋谷「不思議なことに、全然緊張しなかったの!過度な緊張はしなかったんだけど、やっぱり楽しかったんだろうね!めちゃくちゃ興奮してたんだよ。」

上杉「アドレナリン的なことだ!」

渋谷「長風呂にちゃんと浸かって、12時には寝る準備ができていたの!なのにそこから、珍しくかかっちゃってたんだよね〜!」

柳沢「珍しいですね!それで眠れなかったんだ!」

渋谷「おい!東京ドームでは、14時間くらい寝てんだろうな!?」

柳沢「14時間寝たこと、人生で無いでしょ(笑)」

上杉「上杉いきます。俺たち、京セラドームのライブで、火力爆発だったよな!」



柳沢「ああー!」

上杉「いわゆる“特効(特殊効果)”と言われるやつです。」

柳沢「どこで鳴るとか出るとかは言わないけどな!」

上杉「言わないけど、ただ、我々が経験してきたレベルの話ではなかった!!僕は一度二度、命を失ったのではないかと思うくらいの火力。友達や知り合いが京セラの奥のほうで見てくれていたんだけど、そこでも『暑かった』とか『音がすごかった』っていう感想をいただいてるのに、その音が出たり暑さが出ている場所が、俺の1.5m前にあったりするから、あれは前代未聞のアトラクションでしたよ…!」

柳沢「わかる!」

上杉「みんなもそうだったでしょう?」

柳沢「いつ特効が来るか、頭の中に入ってるつもりだけど、やっぱりライブに夢中になってると、それ自体のことを忘れちゃうんだよね!突然特効が出て『終わった…』って思うよね(笑)」

藤原「気をつけないと危ないからね!」

渋谷「俺、髪の毛長いじゃないですか?一回、ほぼ坊主になったからね(笑)。」

上杉「やばすぎる(笑)」

渋谷「ジャッってなったけど、そこから力入れたらまた生えてきた(笑)」

藤原「すげえ力!」

渋谷「危なかったよ〜」

上杉「ドームならではの威力も体感させていただきました!お〜い!東京ドームでは、火力はどうだったんだよ!?」



渋谷「もう坊主になりたくないですから。危ないですよ…。藤原さんどうでしたか?」

藤原「俺たちは、京セラドームの初日、すっごく幸せな空気流れてなかった?」

一同「(爆笑)」

渋谷「『後ろに誰かいなかった?』って聞く時のトーンだな(笑)」

藤原「流れてなかった?」

一同「流れてました。」

藤原「俺はフロアもステージも、すごく嬉しかったよ!あんなライブなかなか無いから、幸せだなと思ったよ!」

柳沢「いいじゃないか!」

上杉「最高ですよ」

渋谷「うん」

藤原「…ですよ。」

一同「(笑)」

藤原「おい!東京ドームでは、幸せかい!?」

一同「(笑)」

柳沢「幸せかい??」

渋谷「ほぼ清志郎先生だけど(笑)。」

藤原「『愛し合ってるかい?』じゃないんだよ」

渋谷「幸せな空気が流れてたなら良かったです!とりあえず京セラのことを振り返ったが……ちょ、ちょっと、待て待て!」

上杉「なんだこの匂い!?」

柳沢「痛い!痛い〜〜!」

渋谷「やなぎ!『痛い』のはまずいわ(笑)痛いのは面白いからやめて(爆笑)」

柳沢「うわあああああ〜〜〜!!!」

上杉「何木犀!?何木犀!?」

渋谷「引き戻されるぞー!」

藤原「マジかよ〜!マジかよー!!!!」

(時空が歪む)

柳沢「あれ?ここって……どこ?」

渋谷「場所は変わってない。おい!日めくりカレンダー見てみろ!」

柳沢「見ろ……9月25日だ!」

渋谷「そう!日めくったうえで、9月25日ということだよ!」

柳沢「この世界線に戻ってこられた!」

上杉「マジでなんだったんだろう!?」

渋谷「東京ドームもお疲れ様でした!」

一同「お疲れ様でした!」

渋谷「危ない危ない!すごく疲れましたね!もうこんな時間なので、東京ドームの答え合わせは来週のビーバーLOCKS!でやりましょう!」

上杉「ビーバーLOCKS!ではいつでもあなたからの書き込みを待っています!たくさん書き込みをくれないと、こういうような無茶振りの回が増えていく可能性もございますが、我々は、いろんなスタイルでお悩みに乗ったりしていますので、多種多様なお便りお待ちしております!」

渋谷「ほんとごめん、戻ってきたばかりで申し訳ないんだけど、もう一回だけいい?『東京ドーム公演直前の過去に戻っちゃってるの!!』」



藤原「マジかよ!マジかよ!マジかよー!おい、マジかよー!」

一同「(爆笑)」

渋谷「以上、SUPER BEAVERでした!バイバーイ!」

上杉「戻っちゃってるの!(爆笑)」

M.名前を呼ぶよ/SUPER BEAVER




時空が歪んでしまいましたが、今回は、白熱した『京セラドーム』公演を振り返っていきました!
感想の書き込みを送ってくれたあなた!たくさんありがとうございます!
ネタバレ厳禁で、掲示板への書き込み、まだまだ待ってます!

思いのままに全てを書き込みたいというあなたは、ぜひメールフォームか、SCHOOL OF LOCK!公式LINEに
ドーム公演の感想を書き込んでみてくださいね!!

東京ドーム公演についても、来週以降で振り返っていくので、必ずビーバーLOCKS!に集合です!

それでは、SUPER BEAVERの4人とはまた次回!






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