「青春メモリーズ」 !‼︎! 生徒みんなの青春の思い出を教えてもらいました
2026.10.28
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年11月4日(水)PM 10:00 まで

KANON「KANONです!」

MIZYU「さあ今夜は、新曲『Sweet Memories feat. アイナ・ジ・エンド』にちなんだメッセージを、生徒の皆さんに募集しておりました!そちらを紹介していきたいと思います。」
MIZYU「題して『青春メモリーズ』!!」
KANON「かわいい!」
MIZYU「生徒のみんなの"忘れられない青春の思い出”を教えてもらいたいと思います。」
KANON「では早速、紹介していきます。」
わたしの青春メモリーズは、注射との戦いです!
2.3年くらい前まで注射が嫌すぎて、診察室で大号泣していました。
先生に1秒で終わらせてね!ってお願いしていたのを思い出しました。
ママに抱っこされながら、病院の人たち3人くらいにおさえられながら注射をしていました。
そんなわたしも今では、泣かずに暴れずに注射を受けられるようになりました!
少しだけ大人に近づけたかな?
りぃ
埼玉県 11歳 女の子
埼玉県 11歳 女の子
MIZYU「そっちの方が怖くない?針よりもさ。」
KANON「それで余計に怖くなりそうだよ。でも私は注射、未だに無理。」
MIZYU「注射する機会がさ、大人になるにつれ減ってはいるけどさ。採血とか、もっと怖い状況になってきます!見る派?」
KANON「見ない。私は絶対見ないで、自分の体をつねるの。」
MIZYU「私は見るんですけど、ちょっと最初は「見ないぜ」みたいな感じで、ちょっと大丈夫ってなったら、ちゅって見て、「キてるキてる!生命力!」と思いながら見るんだけど。反対の手の親指を人差し指で刺して、こっちの方が痛いだろ?って。」
KANON「やるやる、そうなの。あと、顔を変形させたりとかね。」
MIZYU「それ恥ずかしくない?ナースさんに。」
KANON「もうナースさんのことは考えられない。それよりも、自分が怖くないようにする。」
MIZYU「でも泣かずに暴れずに、受けいれられるようになったって、11歳で。」
KANON「偉いよ!青春メモリーズですね。」
MIZYU「私もすっごい泣いてたと思うし。でも大人になったらさ…別に泣いても良いんだよ?泣いても良いけどさ、やっぱ制御しちゃうじゃん?だから、子供にしかできないことだったのかもしれないね。暴れたり、3人におさえられたり!おさえてくれたナースさんたち、ありがとうだね。」
KANON「そうだね、ありがとうございます!青春メモリーズでした。」
MIZYU「お次いきます!」
私の青春メモリーズは同性をすきになったことです。
2、3年前から女の子がすきだけど、どうせ叶わない恋ならアピールしちゃえー!と人前で堂々とハグしてもらったり、頭なんて撫でてもらって、可愛いとか言われて楽しんでいます。
甘酸っぱくほろ苦い青春です。
ベガ
岩手県 15歳 女の子
岩手県 15歳 女の子
MIZYU「じゃあ、ハグするんじゃなくて、してもらったり。撫でるんじゃなくて撫でてもらって、可愛いって言うんじゃなくて言われて楽しんでるって。やだ、甘酸っぱい!苦いのかな?」
KANON「あまあまでしょ?」
MIZYU「それ十分楽しいわね。どんな人を好きになってもさ、仲良しでいたりとかさ、一緒にいる時間をたくさん過ごせるってさ、甘いですよ。」
KANON「中学生だね、15歳。」
MIZYU「中3とか?中2?」
KANON「中3!甘酸っぱいわね。」
MIZYU「良いんだよ。どうせ叶わないとか思っても良いけど、いつか叶うかもしれない。叶うとしても叶わないとしても、アピールしちゃえって思えることが素晴らしい。私はモジモジ!」
KANON「私もモジモジ!」
MIZYU「めちゃくちゃ青春できてて素晴らしいと思います。」
KANON「まさに青春メモリーズだね。」
MIZYU「まさにだね!ぜひこれからも楽しんでほしいです。」
KANON「素敵です!」
KANON「そして、『青春メモリーズ』ということで、大人の生徒の皆さんからもメッセージが届いています!」
MIZYU「エンドレス青春ですからね。」
私の青春メモリーズは、中学時代のお話です。
2年生の半ば頃、私は学校に行けなくなってしまった時期があったのですが、当時同じクラスだった女の子が、私の家の近くまで毎朝お迎えに来てくれました。
その子に対して最初は素っ気ない態度を取ってしまい、学校にも行けない日々でしたが、その子のおかげで最終的に学校に行けるようになりました!
今でもその子には感謝しています。
nanae
静岡県 29歳 女性
静岡県 29歳 女性
MIZYU「お友達が優しいね。」
KANON「私のお姉ちゃんもね、こうやってお迎えに行ってたっていう話してて。群馬のヤンチー。」
MIZYU「ヤンチーをお迎えに行ってたの?」
KANON「ヤンチーをお迎えに行って、先生から「お任せするよ」って言われて、ヤンチーの皆様を迎えに行ってね。お勉強を教えてあげてたみたいで。」
MIZYU「素敵だね。」
KANON「そういうのも良いよね。」
MIZYU「「学校に行くのめんどくせえよ」とか言いつつ、やっぱお友達が迎えに来てくれたりとかしたら、1歩出れたりとか、そういう人もすごいいっぱいいると思うから。自分1人じゃ諦めちゃうことも、背中押してもらえることがあるって素晴らしいね。」
KANON「素晴らしいね!」
MIZYU「学校に行けるようになったんだもん。毎日行けるようになったんだよね。素敵。それをこうやって29歳になって思い返して、今でもその子には感謝していますって言えることがめちゃくちゃ素敵。」
KANON「確かに!今も仲良いのかな?」
MIZYU「仲良くあってほしいね。ぜひ玄関まで迎えに行って、ご飯でも行ってやってください。」
KANON「スイートメモリーズです!」
MIZYU「こちらも大人生徒様からのメッセージです。」
私の心に残る青春は、中学3年間ずっと同じクラスだった男の子との思い出です。
優しくて人気者の彼は私の初恋の相手で、内気な私にもよく話しかけてくれました。でも、気持ちを伝えられないまま卒業が近づき、彼がアメリカへ引っ越すことを知りました。
「せめて好きだと伝えたい」と思いながらも、何も言えずに卒業。後悔と寂しさで、何日も泣いていたのを覚えています。
学校で彼に会えるだけでドキドキしたこと、お菓子を交換したこと、一緒に音楽を聞いたこと、そんな何気ない時間も私の甘酸っぱい青春でした。
大人になった今でも、あの頃の気持ちは大切な宝物です。
クロクロくろっぴー
東京都 38歳 女性
東京都 38歳 女性
MIZYU「切ないね!」
KANON「優しくて人気者の彼は、初恋!」
MIZYU「すごい文章が大人ですね、やっぱりね。」
KANON「なんかドラマみたいじゃない?」
MIZYU「ドキドキしちゃう。再会できてたりしないのかな?」
KANON「でもさ、あの頃の気持ちは大切な宝物です、だから、大事にしまっているんですね。」
MIZYU「しまっているんですね。こう思い返すことが、思い返してる今が青春ですね。とても素敵!こういうことは胸にしまって、いつまでも、墓場まで...、それは違うか。いつまでも持っていきましょう!」
KANON「素敵です。」
MIZYU「皆さん、たくさんの素敵な『青春メモリーズ』!本当にありがとうございました!」
<M : Sweet Memories feat. アイナ・ジ・エンド / 新しい学校のリーダーズ>
MIZYU「新しい学校のリーダーズLOCKS!そろそろ今夜の授業も終了のお時間です。色んな『青春メモリーズ』がありました!11歳から38歳まで。」
KANON「大人の方たちがね、文章が大人でね。」
MIZYU「文章大人なのよ。漢字の量とか、大人ですし、情緒が伝わってくるんでございますよね。いや、エンドレス青春を感じますね。これからもたくさんの思い出だったり、今現在もエンドレス青春でございますから。青春に年齢は関係ない!青春メモリーズを更新していきましょう!」
KANON「行きましょう、一緒に!新しい学校のリーダーズLOCKS!では生徒の皆さんからのメッセージをお待ちしています。」
MIZYU「それでは、また明日お会いしましょう!青春の講師、新しい学校のリーダーズのMIZYUと!」
KANON「KANONでした!」
MIZYU「アンジー校長、たんぼ教頭、お返ししますメモリーズ!」
KANON「お返ししますメモリーズ!」





