”青春コーリング”!「9月1日が来るのが怖い…」という生徒にコーリング
2026.08.27
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年9月3日(木)PM 10:00 まで
全員「新しい学校のリーダーズです!」

RIN「RINです!」
KANON「KANONです!」
MIZYU「MIZYUです!」
SUZUKA「さて、8月の登校も最終日となります!さあ今夜は、新しい学校のリーダーズLOCKS!のメイン授業をお届けします!」
SUZUKA「『青春コーリング』!!!」
SUZUKA「青春の様々な悩みを直接聞いていく授業です。」
KANON「はい、まずは書き込みを紹介します。」

夜はぼーっとしてるだけで最近辛くなってしまいます。
夏休みなはずなのに9月1日が怖かったり、朝が来てほしくないなと思いつつ
なるべく何も考えないようにしながらラジオを聴いている毎日です。
ピアノ好きのY
埼玉県 14歳 女の子
埼玉県 14歳 女の子
SUZUKA「1日から始まるのか。」
MIZYU「直接聞いてみるかな。」
SUZUKA「そうやね、じゃあ早速電話していきましょう!青春コーリング!!!もしもし?」
ピアノ好きのY「もしもし、RN.ピアノ好きのYです。」
SUZUKA「わぉ!どうもです。声がかわいいですね。」
ピアノ好きのY「ありがとうございます。」
SUUZKA「声優とかしてほしいね。」
RIN「生まれ持った、とても素敵な才能よ。」
SUZUKA「あ、どうも。改めまして、新しい学校のリーダーズです。今、夏休み中だとお聞きしまし。、で、メッセージくれたのも見て、「夏休み終わるのが嫌だな」とか、「9月1日やだな」とかって風に聞いたんですけど。本人からも、今どんなことで悩んでるのか聞きたくて。お願いします。」
ピアノ好きのY「今、中学2年生なんですけど、中1の時に学校でいじめがあったりとか、ちょっと学校が怖くなってしまっていて。それで、始まるのが嫌だなって思っています。」
RIN「そういうことがあったのか。」
SUZUKA「学校でいじめって、わしらの時もなんとなくあったりもしたんやけど、それって未だに続いてる感覚はあるの?」
ピアノ好きのY「今はないんですけど、それでも教室に行くのが得意じゃない感じで。それで、今は相談室に行ったり、教室に行ったりを繰り返しながら、なんとか登校してます。」
SUZUKA「ちゃんと自分のペースで安心できる場所見つけてて、すごい安心したけど。でもそれもあって、余計に「夏休み終わるの嫌やなっ」て気持ちになるってことか。」
SUZUKA「このメッセージだけ見たら、「夏休みが楽しめてなくて、スタートすんの嫌!」ってことで。そしたら「今の楽しみにフォーカスしてください」って言いたかったところやったんやけど。でもそんな理由があったら、ちょっとまた話がちゃうよな?」
KANON「ね、学校行くの怖くなるよね。」
SUZUKA「逆に学校行って、今、いじめとかは一旦収まったけど。学校に行って安心できる人とか、話できる人とかおんの?」
ピアノ好きのY「相談室には、同じような気持ちの子とかが結構いて。仲良く喋れたりします。」
SUZUKA「それ、めっちゃ良かったやん!ほんまに、集団行動とか団体行動で馴染めるのって当たり前じゃないと思うから。ほんまに、ピアノ好きのYちゃんがそこに馴染めないっていうのが、悪いこととか正解じゃないって一切思わない。みんなの雰囲気にちょっと合わなかったとしても、その場所で共感できる子がいるっていうのは、ピアノ好きのYちゃんの、生きてる上での善を共有できる人たちがおるっていうのが、良かったなって思う。」

RIN「やっぱり中学校とかってさ、地元から通う学校が多いと思うんだけど。多分、目的があって学校に行くっていうよりかは、義務教育だったりもするから。本当に、考え方だったりとか、家族だったりとか、暮らし方だったりとかが、それぞれバラバラな人が1番集まる団体だと思うんだよね、学生の中で。だから、本当にいろんな人がいて、合う人がいて、合わない人がいて、っていうのも、きっと仕方のないことなんだよね。だから、そんな中で、さっき言ってくれたように、本当にちょっとでも喋れる人とか安心できる人がいるっていうのは、聞いててホッとした。」
RIN「私とかは、小学校の時に悲しいことがあった時は、本の世界に逃げ込んでた記憶があって、物語の中って、学校にいても現実逃避できるというか。その場所にみんなと団体行動してるようでしていない、自分だけ特別な場所にいるっていう感覚があって好きだったから。そういう場所、物語の世界っていう場所もあるよっていうのを、私からは1つおすすめをしてみます。」
MIZYU「良いね。ずっと教室にいなきゃいけないってわけでもないし、その相談室の居心地がすごく良いならば、もちろんそこにいることも正解だと思うし。で、少しずつ教室に行ってみたりとか、リハビリじゃないけど、ちょっと挑戦してみようかなって思える日が1日あったら、挑戦してみたら良いと思うし。今のピアノ好きのYちゃんの状況が悪いわけではないと思うから。…自分を責めてしまうことがあったりするのかな?」
ピアノ好きのY「そうですね。」
MIZYU「こういう、お休みの中でも落ち込んでしまうことが、「せっかくのお休みなのにな」って。多分自分でも思ってるかもしれないけど、全然大丈夫なんじゃないかな。」
MIZYU「でも、そうだよね。当事者しかわからない気持ちもたくさんあると思うんだけど、学校行ったら行ける場所があるし。学校に行かない日は、本当に好きなことで過ごして良くて、夜にラジオを聴いて何も考えないようにするっていうのも、ラジオが好きで聴いてるんだから、それはそれですごく素敵だと思うし。」
RIN「そうだね。だから、本当に落ち込んでることに落ち込まなくて全然良くて。「今、落ち込んでるんだな」って受け入れて、「じゃあ何しようかな」って。落ち込んでる自分に対して、今してあげたいことを、ピアノ好きのYちゃんが自分自身に寄り添って、自分と会話をたくさんして、毎回選んでいけたら良いのかなって思います。」
MIZYU「そうだね。学校行ってるの、すごく偉いから。」
KANON「学校の通い方というかさ、正解とされてるようなものがあるじゃない?だけど、必ず行かなきゃいけないものっていうだけで、楽しみ方は自由な気がしてて。私ね、ちょっと変な学校生活送ってたんだけど、もう人一倍早く学校行って、1人で楽しんだりとかしてたんだけど。だから、学校に行かなければならないけど、その中での楽しみ方は人それぞれあって良いと思うし。」


MIZYU「あとは、もう自分にご褒美をいっぱいして?いっぱいおやつ食べて良いし、いっぱい冒険してください。」
ピアノ好きのY「はい!」
SUZUKA「今、色々話聞いてみて、どんなふうに感じましたか?」
ピアノ好きのY「そうですね。学校に行く行かない、だけじゃなくて、行った中でもいろんな過ごし方があるなっていうのを、頭ではわかってはいたんですけど。それを直接言ってもらえて、改めて感じられました。」
SUZUKA「良かった。ルールはあるけど、その中は意外と自由なのかもしれへん。」
MIZYU「そうだね。あとはもう放課後をどれだけ充実させるか。「誰よりも先に学校出よう」とかさ。「おやついっぱい食べるぞ!」とか。おやつの話ばっかしてるけど...。わかんないけど、自分が楽しめるゲーム的な感覚で過ごしてみるのも、良いのかも。」
ピアノ好きのY「『One Heart』が大好きで、「1人の時でも1人じゃない」って思いながら聴けて、すごく好きです。」
SUZUKA「いっぱい聴いてくれてたら、ライブで老若男女のファンのみんなと一緒に手振って踊れるから。ほんまに「1人ちゃう!」って思ってくれる気がする。いや、話を聞かせてくれてありがとう!少しでも参考にしてくれたら嬉しいなと思います。」
MIZYU「話してくれてありがとう。」
SUZUKA「本当にありがとう。じゃあ、良き夜を!」
SUZUKA「新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了のお時間です。」
KANON「14歳の時、私あんなしっかりしてたかな」

MIZYU「私も。すごく大人っぽかった。おやつの話いっぱいしたけど、おやつの年齢じゃないと思う。ティータイムみたいなレベルかも。すいません、なんか。」
SUZUKA「そんなね、心の内の話を、ラジオって場所で聞かせてくれてるの。「ほんまにありがとう」って感じやな。学校生活をもうちょっと自由にね。すごい才能あるのか、個性があるのか、なんか感じたやん?みんなとは違うかもしれんけど、その違いをぜひ尊重して楽しんでほしいな。」
MIZYU「そう思います、最高ですよ。」
SUZUKA「それでは、また来月お会いしましょう!青春の講師新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「アンジー校長、たんぼ教頭、お返しします!」
全員「お返しします!」






