近況Arigato
2026.08.25
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年9月1日(火)PM 10:00 まで
全員「新しい学校のリーダーズです!」
SUZUKA「SUZUKAです!」

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

SUZUKA「さて昨日は、『近況Arigato The World!』と題して、先月行った海外ライブに“Arigato!”してきましたが、まだまだArigato!を言わないといけないことがたくさんあります!」
SUZUKA「ということで!登校2日目の今夜は、こちらをお届けしましょう!」
SUZUKA、「『近況Arigato』!」
SUZUKA「はい!私たちの近況を“Arigato!”を込めて報告していきましょう!KANONさん、お願いします!」
KANON「はい!まずは、まずはテレビ番組『Another Sky』に出演いたしました!私たちはロサンゼルスで撮影いたしました。どうだった?」
RIN「『Another Sky』が決まって、打ち合わせをスタッフの方とした時に。SCHOOL OF LOCK!で、生徒の方からのメッセージで「何のテレビ番組に出たいですか?」っていう質問をもらった時に、「アナザースカイに出たいね」って私たち言ってたんだけど、それを聴いてくださってて、っていう経緯があったらしくて。」
MIZYU「SCHOOL OF LOCK!から繋がりました!」
SUZUKA「これは、SCHOOL OF LOCK!、Arigato!やね。」
全員「Arigato!」
MIZYU「『Another Sky』さんにたどり着けたよ。聴いてくださってたの、嬉しいですね!」
SUZUKA「言うもんやね!」
MIZYU「「ここが私のアナザースカイ」ってよく聞くけどさ、「私たちの」っていうのがさ、とても珍しいのではないですか?」
KANON「実際にそう言ってたし、グループの方が出るってなった時も、必ずその中の1名のアナザースカイを紹介するみたいなんですけど。私たちの場合は、4人でっていう貴重な機会でしたね。」
MIZYU「ロサンゼルスでの2ヶ月半の滞在の思い出だったり、そこで出会った場所にまた行ったりとかね。自分たちにとっても、またLAを好きになる時間だったし、あの時の気持ちを思い出して、今、思い出すことに意味あったなってすごい思ったし。聞かれないと自分からも出ない言葉ってあるんだなとか。」
KANON「うん、確かに。マニー・マークが来てくれたから。マニー・マークが地上波で私たちと一緒に喋るって初だよね。」
MIZYU「多分、初めてだね。」
KANON「だから、貴重なものが詰まりに詰まった『Another Sky』でした。アナザースカイを見てくれた皆様、Arigato!」
全員「Arigato!」
KANON「次は、『TTTTOKYO』のミュージックビデオが公開されました。見てくれましたか?この『TTTTOKYO』のミュージックビデオは、『Oi AG!』という楽曲のミュージックビデオとともに撮影しましたね?」
MIZYU「同じ監督マッケンジーがとってくれました。見てくれたらわかるんですけれども、私たち、すごく小さくなっちゃいました!『Tokyo Calling』っていう曲のミュージックビデオでは、すごく大きくなっちゃったんですね、私たち。だけれども、その反対の視点で、今回は。」
RIN「ガチャガチャのカプセルトイの中に入るぐらいのサイズのAGになって、ミュージックビデオに登場しております。」
KANON「東京の見方が少し変わるというか、やっぱ東京といえば東京タワーとかスカイツリーとか、大きな象徴が多いように感じるけど。今回のミュージックビデオでは、電車の走ってるとこの淵にいたりとか、タクシーの「空車」とか出てるモニターの上でパフォーマンスしてたりとか、小さなところにも目が行くような、一緒に東京旅してる気分になるミュージックビデオに仕上がったなと思います。」
MIZYU「面白いよね。「空車」のところがライブの背景のように感じるなんて、思いつかないっていうかさ。そんな風に見たことなかったから。小さい視点も新しい東京の味わい方だなと思ってます。」
SUZUKA「いろんな人が携わってくれて、このミュージックビデオが完成して、ほんとに私たちのニューアルバムのリード曲としての『Oi AG!』と『TTTTOKYO』の映像表現として、もうパーフェクト以上の最高な映像になってるんで、ぜひ大画面で見てほしいね。ミニAGになってるから。」
KANON「確かに確かに!」
SUZUKA「携帯でも楽しいかもしれんけど、テレビとかでも見れると思うんで、それで見てほしいなと思います。部屋真っ暗にして。」
RIN「映画気分で。」
SUZUKA「じゃあこれは?」
KANON「『TTTTOKYO』を見てくれた皆様と、監督のマッケンジーにもArigato!」
全員「Arigato!」
MIZYU「一生残っていくからね。」
KANON「みんな見てね!」
KANON「次は、『LuckyFes』に出演いたしました!日本で夏フェス解禁でしたね?」
MIZYU「あちかった。」
SUZUKA「『LuckyFes』はね、堀さんっていう主催者の方がいつも呼んでくださるんですけど。私たち出演4年連続で4回目なんですよ。で、どんどん大きくなっていってて、で、その堀さんは『Coachella』にも見に来てくれたりして。LuckyFesのタオル掲げ上げてたんですよ。『Coachella』って、相当LAの砂漠のところでやるフェスで、「そこになんで日本人おんの?」やし、「そこでなんでLuckyFesのタオル掲げてんの?」って感じ。」
MIZYU「なんか、知ってるロゴがあるなって。」
SUZUKA「それぐらい行動力があって、めちゃめちゃエネルギッシュでダンディなお兄様で。でも、その方がね、「頑張ってください!」って声もくれてね。で、『LuckyFes』はお客さんもすごい良いエネルギーやから頑張りたくなっちゃうし。」
MIZYU「ほんとに毎年呼んでくれて、堀さん、Arigato!」
全員「Arigato!」
KANON「そして、『MIDNIGHT SONIC』、『SUMMER SONIC OSAKA』に出演いたしました。」
MIZYU「ソニってきました。」
KANON「ソニってきましたね。」
SUZUKA「これを『SONICMANIA』じゃなくてですか?」
全員「『MIDNIGHT SONIC』です!」
SUZUKA「あれ?そうでしたっけ?『MIDNIGHT SONIC』が結構ノンストップだったんだよね。で、隙間でSUZUKAが喋ってくれる時に「SONICMANIA〜!」ってずっと叫んでて。」
MIZYU「勢いありすぎて訂正に入れなくて。」
RIN「私とMIZYUは気づいていたんだね。」
KANON「気づかなかったよ。」
SUZUKA「だからほんとに私からしたら、『MIDNIGHT SONIC』なのに『SONICMANIA』って言うてもうてて、ほんまにライブ前にも確認したんですよ。「今日『MIDNIGHT SONIC』ですよね?」みたいな。でもあんま言ってなかったから、口に出して練習したわけよ。で、本番になったらカー!ってなってるから『SONICMANIA』の方が言い慣れてるから、「SONICMANIA!SONICMANIA!」って言いまくってて。で、終わったらメンバーにさ、「『MIDNIGHT SONIC』やで!」って言われて。「えー!」ってなって。「なんでライブ中に言えへんねん、お前ら〜!」ってなって。で、KANONは気づけへんかったんよな?」
KANON「気づかなかった、全然。」
SUZUKA「気づかへんあんたも、一緒にバカやった。」
KANON「本当だよ!なんかね、馴染んじゃってたよ。」
SUZUKA「なぜか気づいてる2人が言ってくれなかった。ちょっと仲間としての...。」
MIZYU「悩みましたよ。」
SUZUKA「でも、そんなことよりも、「叫ぶんやったら覚えとけ、お前!」っていうね。改めて反省しました。もし、私がいけない行いをしてしまってたら、ぜひ訂正して欲しいです。」
KANON「今回のライブは、尺が30分だったっていうのもあって、いろんなものを削ったんだよね。登場のSEも削り、MCも「30秒にしなさい」みたいな。削りまくってたから、隙間がなかったの。隙間よりも曲数を選んだ、私たちは。でも、楽しかったですよ。」
MIZYU「めちゃくちゃ楽しかった!」
KANON「で、『MIDNIGHT SONIC』は、私たちの出演は23時だったんだよね。千葉の幕張メッセで行って、次の日『SUMMER SONIC OSAKA』でお昼頃の出演をしました。」
MIZYU「はい、ソニックダブルソニックしてきましたよ。」
KANON「楽しい2日間だったね。」
MIZYU「ダブルソニックにお越しの皆様、Arigato!」」
全員「Arigato!」
MIZYU「ダブルソニックって名前ではないです。」
KANON「そして、『NHK夏の音楽祭 うたであえたら』に出演いたしまして、山本リンダさんと私たちで『どうにもとまらない』を披露させていただきました!」
MIZYU「リンダさんとは、2回目の共演、地上波では初めてのコラボパフォーマンスでした。」
SUZUKA「その番組自体の一部やし、始まって2曲目やってんな。3部に分かれた中で、1部の2曲目っていうね。本当に開幕を盛り上げるような形で5人で披露できて、リハーサルししてるところから、リンダさんも色々キュートでチャーミングなエネルギーに4人とも癒されながら、本番となったらリンダさんもしっかりとカマされてて。「かっけえな」と思いながら、ほんと幸せな瞬間でしたね。」
KANON「今回の『どうにもとまらない』は、今回のために振り付けとか作ったんだよね。すごいお気に入りのパフォーマンスになりました!」
SUZUKA「ちょっと見切れてるけど、1番のAメロの振り付け。結構好きやな。『どうにもとまらない』自体もすごいレジェンドな曲なんで、その時代に合った振り付けでね。見て欲しいです、ぜひ!」
KANON「見てください!山本リンダさん、そして番組を見てくれたみんな、Arigato!」
全員「Arigato!」
KANON「最後に、東京都庁プロジェクションマッピングの楽曲に、『オトナブルー』と『TTTTOKYO』が使用されることになりました!」
MIZYU「今、上映中みたいですよ。」
RIN「この『TOKYO Night & Light』は、毎晩7時頃から『オトナブルー』と『TTTTOKYO』が使われたマッピングが都庁に彩られています。」
KANON「すごいよ!これが365日なんだよね。すごく貴重じゃない?」
MIZYU「『オトナブルー』の時に都庁が首振ってました。」
SUZUKA「どういうこと?都庁が首振れんの?」
MIZYU「都庁が、半分ずれて“ガクっ!”って。「これどういうこと?」って思うんですけど、都庁の首を見たい方はぜひお願いします。」
RIN「「都庁の首ってそこだったんだ」って思ったよね。」
MIZYU「ぜひ、お楽しみください!」
RIN「東京都?東京都、Arigato!」
全員「Arigato!」
SUZUKA「はい、新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了のお時間です!」
MIZYU「ちょっと漏れたところもあると思うんですけど、また話せたらいいなと思います。いっぱい近況があっても、話し出したら止まりませんので。またよろしくお願いします。」
SUZUKA「それでは、また明日お会いしましょう!青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「アンジー校長、たんぼ教頭、お返しします!」
全員「お返しします!」







