Ktjm先生担当課題「好きな人に贈る一文字のことば」の授業!甘酸っぱく切ない生徒の恋バナに唸るChevon先生!
2026.08.19
Chevon
聴取期限 2026年08月26日(水)PM 10:00 まで
毎週水曜日23時台は・・・
ことばを深める“言語深化論の講師” Chevon先生によるChevon LOCKS!
夏フェス情報が満載のChevon先生ですが、また新たなライブ情報が発表されていましたね~!
新宿LOFT創設50周年イベント
『 ENDSCAPE vol.63 』
こちらなんとEnfantsさんとのツーマンライブ!
そんな激アツ情報のあったChevon先生。
今夜は、生徒の書き込みを紹介しなら恋バナ💕
早速授業へ行ってみましょう!
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(チャイム〜教室のドアが開く音)
谷絹「生徒の皆さんこんばんば!Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」
オオノ「ベースのオオノタツヤ先生と!」
Ktjm「ギター、Ktjm先生です!」
谷絹「今日はKtjm先生の課題ですよ。担当課題。」
オオノ「お、1文字!」
谷絹「はい!やりますから。1文字ね、なんかいいの揃ってるんでしょ?今日。」
Ktjm「いや、今日もいいネタ揃えてますよ!じゃあ今日はね、好きな人に贈る1文字のことばをやっていきたいと思います。」
Ktjm「では、紹介させていただきます。『東京都18歳女の子ラジオネーム にょむ』。
谷絹・オオノ「「にょむ?」」
Ktjm「食べ物じゃない人がね、現れましたね。」
谷絹「わかんないよ。タイ料理とかにあるかもしれないよ。」
Ktjm「確かにね、ニョムがありそうです。」
オオノ「ヤンニョムのにょむ?」
谷絹「あー確かに!韓国もね。」
Ktjm「じゃあもう食べ物だ。」
谷絹「食べ物だ。こいつも。」
Ktjm「ということで、にょむさんのですね。」
1文字は、「再」 です。
ラジオネーム にょむ
東京都 18歳
東京都 18歳
Ktjm「これは再びと書いて再です。」
谷絹「再会とか?」
Ktjm「これはだから再会とかそういう意味になってくんのかな。」
谷絹「きっとね、この時点で一旦考察するんだもんね。」
オオノ「なってくんのかな?って。Ktjm知らないの?」
谷絹「知らない。こっから読む??」
Ktjm「ふってあげた」
谷絹「なるほどね。やってくれたんだ。」
オオノ「リスタートみたいな。」
Ktjm「あー!確かに確かに!」
谷絹「音楽好きだったら、再生の再。とか」
オオノ「確かにいろんな言葉に」
谷絹「再会…再来…」
Ktjm「今回はちょっとね…切ないじゃないな。いやいや甘酸っぱいです。」
谷絹「甘酸っぱいです!!」
突然ですが助けてください。
中3から高1まで、確信に近い、「両想い」だった人がいました。
当時は、友達以上、恋人未満の関係が心地よくて、告白せず、
高校で疎遠になったのですが・・・
大学生になった今、2年ぶりに彼から「元気?タイミング合ったら話そう」と突然、LINEが来ました。
話すと、大学がかなり近いと判明。
LINEのやり取りが続く中、前の好きな気持ちが戻りそうでドキドキしています。
私が、またもう一度好きになりそうな人に送る言葉は「再」です。
再度話せて嬉しいのと、再度恋に落ちかけているからです。
高校が女子校で何年も異性と無縁だったため、何年ぶりかのドキドキに舞い上がっています。
自分から「この日とか会える?」って言いたいのに、勇気が出なくてLINEの送信画面で文章を入れては消してを繰り返しています。
昔の好きだった気持ちが再熱しそうです。
どうかガツンと私の背中を押してください!
ラジオネーム にょむ
東京都 18歳
東京都 18歳
谷絹「なんかさ。再熱しちゃダメなの?なんかそんな感じの言い方してない?この人?」
Ktjm「だからちょっと恋って勇気いる」
オオノ「楽しんでんじゃん。そんな自分を楽しんでんじゃん。」
Ktjm「そうだ、これもだから再熱してんの。」
谷絹「再熱してるよこれ。」
Ktjm「君、好きだよそれ。」
谷絹「1回でも離れたんだね。気持ち的にも。」
Ktjm「そうだね。」
谷絹「もう高校がどこかっていうことすら知らないぐらい一旦疎遠になって、女子高っていうのもあったんだと思うけど。」
Ktjm「確信に近い両思いだったんだね。」
谷絹「向こうももう、わかってるからこそ言わないみたいな。」
Ktjm「この友達以上恋人未満の関係が心地よくて告白せずっていうのはね、ちょっと俺、これ言い訳だとおもうわ。ほんとはね、勇気出なかった。」
谷絹「今もそうだしね。だってこの日会える?すら言えてないからね。」
Ktjm「そう!でね、これね、再び気持ちが戻りそうっていうのはね、やっぱ後悔があったんですよ。あなた!自分で気づいてないかもしれないけど。」
谷絹「心地よくて告白しなかったんじゃなくて、その時もずっと告白はしたかったけど、高校で疎遠になっちゃった。で、しかも自分から疎遠になった後も連絡する勇気も出なかった。ていうのを隠してると。」
Ktjm「うん!だから、これはもう送りなさい。LINE」
谷絹「送るべきだよね。」
オオノ「突然この日とか会える?ってさ、送るのって結構勇気いるけど。」
谷絹「だって、タイミングがあったら話そうって向こうから言われてて、これで向こうからもう1回送らせちゃダメな気しない。」
オオノ「そうだけど、ここで1つ。オオノ先生からテクニック。」
Ktjm「キタ!ワンポイントテクニック。」
オオノ「ワンポイントテクニック入ります。この急に”この日とか会える?”とか送んなくてよくて、なんかしらの話題を先にするんですよ。」
谷絹「あの映画見た?とか?」
オオノ「そう!トイストーリー5やってるよね〜みたいな。トイストーリーとか見てる?4まで見てるけど、まだ5行ってないんだよ。今6くらい行ってんだっけ?」
谷絹「知らん。」
Ktjm「わかんない。」
谷絹「あんなに全部当たってる映画見たことない。」
オオノ「だから5、もしあれだったら見に行かない?みたいな、なんかちょっと流れるような」
Ktjm「その方が自然だね。」
オオノ「ね、勇気が出たら送ればいいし、出ないんだったらなんかちょっと違う話題から。」
Ktjm「そうね、確かに。」
谷絹「でも、向こうもさ、どんな気持ちか分かんないけど、2年ぶりに連絡してきたわけじゃん。だから、なんて言うんだろう。ドキドキもしてると思うのよ、そこまでは会話がなかったわけだから。
向こうも多分勇気出して来てくれてるから、これを向こうからこう、日付とかもう全部こう送らせてたら、向こうも心配になってきちゃうと思うんだよね。」
谷絹「だから、こっちからなんか送ってあげるっていうのも彼のことが好きなら必要。彼のためにも必要なのかなという気もする。
私は心配になっちゃうから、なんて言うんだろう。こんな誘って大丈夫かなと。ぐいぐいってるかなってなっちゃうと、彼側も誘いづらくなってくると思うから、乗り気じゃないのかな。とか思ってきたりして。」
Ktjm「送れよ。」
オオノ「そうだよ。送りなさい。」
谷絹「書いては消してを繰り返してたら」
オオノ「宿題です。次の授業までの。」
Ktjm「これ逃したらホント後悔するよ。」
谷絹「この日とか会えるの?の”この日”が過ぎていっちゃうよ。どんどん。」
Ktjm「そうだよ。」
谷絹「そんなのあんただったらほんとにさ、、、、◎△$♪×¥○&%#?!! ちゃんと。」
Ktjm「ということで、また次に行きましょうか。」
谷絹「はい、次お願いします。!」
Ktjm「はい。続きまして、神奈川県13歳女の子。『ラジオネーム Chevon大好きっ子』」
谷絹「ありがとうございます。一応Chevonも食品ですか?」
Ktjm「確かに。じゃあ食べ物だ。」
私が好きな人に贈る1文字の言葉は「純」です。
ラジオネーム Chevon大好きっ子
神奈川県13歳
神奈川県13歳
Ktjm「それは純度が高いとか」
オオノ「そっちの純だ」
Ktjm「純粋の純とか。」
オオノ「え~分からない!」
Ktjm「今までで1番分かんないまであるかもしんないな。」
谷絹「でもなんか純粋な~とかの方だよね。多分」
Ktjm「なるほどね。」
谷絹「純情な感情とかね。なんだろう。」
オオノ「教えてくださいよ。」
Ktjm「今回もいいネタでございますよ。行かせていただきます。」
学年が一つ上がり、クラスの雰囲気に慣れたこの時期ですが、
最近とっても心苦しいことがあります!
ある人と仲良くなり、お互いに心を開きあってきた頃に、ある相談をされたんです。
それは彼が、誰にも言ったことのない「好きな人」の話でした。
その彼の好きな人は、
私の親友だったのです。
口の堅い彼が、一番に信用して相談してくれた嬉しさと、もう叶うことのないこの思いで潰されそうです。
そんなこんなで、私が好きな人に送る一文字は「純」です。
純粋に応援したい気持ちと、矛盾して絡まるこの気持ち、どうしたらいいでしょうか!
ラジオネーム Chevon大好きっ子
神奈川県13歳
神奈川県13歳
谷絹「おいおい!」
オオノ「や、純粋でしたね。」
谷絹「なんかさ後半になって初めて明かされたけどさ、この人も彼が好きってことだね。これはやってことだよ。だから、お互いに心を開きあってきた頃にある相談をって言ってたから、普通に親友の相談かなって思ったのよ。なんていうかこう、親友のことが好きっていうことを言われましたっていうことなのかと思ったら、このもう叶うことのないこの思いで潰されそうです。のところで、一気に。」
オオノ「気づいちゃった。」
谷絹「あれ?この人も好き?っていう。これでも純っていう言葉にしたかったのはさ、純粋に応援したいっていうところにしかかかってないじゃん。」
谷絹「この矛盾してから待ってる気持ちの部分はさ、表現してないのはさ、なんて言うんだろう。自分を若干だましてるというかさ、1文字を純にすることによって、純粋に応援しろ私ってこう、ある意味呪いのように、この文字にした感じも、私はなんか、受け取れて」
オオノ「そうですね。はい。」
谷絹「だって、どっちかわかんないならさ、純じゃないじゃん。」
オオノ「確かに迷うとかね。」
谷絹「そうそうそうそうそう。」
Ktjm「いや、これどうしたらいいんですか。」
谷絹「これね~」
Ktjm「難しい問題だよね。」
谷絹「だから大好きっ子…呼びづらいな。純ちゃんにするか。じゃあ、彼にとってさ純ちゃんは特別な存在ではあるじゃん?どう考えても。だって、誰にも言ったことないことなんて、かなり信頼してないと言わないじゃん。」
Ktjm「言わないね。」
谷絹「親友だったから言ったのかもしんないけど、どうにか取り付けて、みたいなことで。それにしても、言うのって結構なんだろう。信用してて仲良くないといけない人だと思うから。彼にとって、恋愛的にじゃないかもしんないけど特別な人であることには変わりがないこともこれで証明されてしまったのと同時に、親友のことが好きだっていうのもわかっちゃって。」
Ktjm「だからなんかどう転んでもなんか切ないし、でもなんかいいことでもあるし、みたいな。」
谷絹「もうこれさ、私も好きの方に行く場合はちゃんと親友には言った方がいいと思う。どっちかっていうと彼というよりも。だって自分の親友なわけじゃん。そこの友情は絶対大事にした方がよくて。」
Ktjm「そうだね。」
谷絹「そこに不義理を働くのはまた違う話だから、純粋に応援するんだったら、もう完全に応援に回ってもいいと思うけど、ちょっとでも、相談してる間にどんどん好きになっていったりとかもすると思うのよ。その、だって2人でしかできない話がこれから増えてくるしさ。2人の場でしかできないから、2人でいる時間も増えていくと思う、彼と。そうなってきた時に、どんどん好きの気持ちが大きくなっていって、親友との溝ができていっちゃうじゃん?そうなると。だから、これはもう純粋には応援できない。好きだってなっちゃったタイミングで、とりあえず親友と話し合うべきだと思う。」
Ktjm「それを言うことによってさ、その親友側もなんかこう、その彼とこう、結ばれにくくなっちゃわないかな。」
谷絹「だから純粋に、ほんとに純粋に。もう好きな気持ちは捨てると、私が。純ちゃんが彼を好きな気持ちはもう捨てて親友と彼の恋愛を応援するって言うんだったら、言わなくていいと思う。」
Ktjm「はいはいはいはい。確かにね。」
谷絹「それができないんであれば、絶対言った方がいいんか。こじれるから。絶対。だって、もう好きな彼も親友も失うっていう最悪のケースも見えるわけじゃん。」
Ktjm「確かに。あとこれ、親友が彼をどう思ってるか。もあるよね」
谷絹「うん、そうそう、それもある。」
Ktjm「それ1回なんかね、どうなんだろう。」
オオノ「探り入れる?」
Ktjm「探りいれる??探偵とかね、雇っちゃって。」
オオノ「この年の恋愛って、すごく、なんか、複雑になりがちだからね。」
谷絹「あ!13歳か~~~。」
Ktjm「そうだよ。」
谷絹「13歳かい!」
Ktjm「中1、2かな。」
オオノ「凄い仲悪くなったりするじゃん。なんかこんな、こういうことで。」
谷絹「いや、それって私、結構仲悪くなるのってさ、又聞きする時じゃない?」
Ktjm「あ~本人からじゃなくて?」
谷絹「そう、だからこそ、自分から絶対言うのは必要だと思うのよ。」
オオノ「そんな大人なことできないんだよ。13歳は。」
谷絹「あの子も好きらしいよとか、なんだからしいよとかさ。そのぐるっと回って伝わっちゃうから、その本人から聞くより嫌な気持ちになるじゃん。そこは避けた方がいいと思う。絶対その親友が大事なら。」
Ktjm「そうだからね。Chevon大好きっ子がその彼のことも親友のことも大切に思ってるなら、どうにかなりそうな気もするけどね。どっちのこともちゃんと大切に思ってるなら。」
オオノ「やっぱり自分の気持ち大事にですか?」
Ktjm「いや、自分の気持ちを大事にしつつ、その親友とトラブルにならなければ。」
谷絹「そうね。経験ですよ。13でこの難しい経験しといたら、もう大変なこと。」
Ktjm「今後うまいことやれるよ。」
谷絹「素敵な大人になります。」
オオノ「応援してます。我々Chevon一同。」
谷絹「といいますところで、そろそろ授業終了のお時間でございました。今日の授業をじゃあ一文字で表すとしたら。どうですか?」
オオノ「なんでも1文字にできる先生であるべきだね。」
Ktjm「確かにね。」
谷絹「一文字マイスター。」
Ktjm「『要』ですね。」
谷絹「要潤の要ですか。」
Ktjm「そうです。」
谷絹「要点の”要”だ。」
Ktjm「これはもう、やっぱ1つ1つの選択がね、重要になってきますし、こういった経験がね、人生の要となることでしょう。」
谷絹・オオノ「「素晴らしい!」」
オオノ「さすが先生でございました。」
Ktjm「先生でございました(笑)」
♪M 革命的ステップの夜 / Chevon
オオノ「ということで、これまでに出している課題、いつでも提出待っております。一文字、四文字、100文字。1度出した課題も別のアプローチで送ってもらってもオッケーです。
谷絹「なんでもオッケー!」
Ktjm「提出先はChevon掲示板もしくはメールからお願いします。」
谷絹「それでは来週ですね、またこの時間にこの教室で必ずお会いいたしましょう。
といいますところで、以上、Chevonのボーカル谷絹茉優先生と!」
オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と」
Ktjm「ギター、Ktjm先生でした。」
谷絹「生徒のみんな!」
3人「「「バイバイ~!」」」
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今夜は、Ktjm先生の担当課題「好きな人に贈る一文字のことば」の授業でした!
ほぼ両想いだった人から大学生になって再び連絡が!
好きな人の好きな人が親友だった!
など、甘酸っぱくもあり、切なさもある恋バナに思わず谷絹先生も言葉があふれてしまったようですね~!
この夏、皆さんは恋しましたか?
授業への書き込み、引き続きお待ちしています!
書き込みは[Chevon LOCKS掲示板]または[Chevon LOCKSへのメール]まで!
次回も遅刻厳禁でお願いしますでございますよ🙌!
来週もどうぞよしなに!

≪現在の授業はこちら!≫
【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
好きな人を表している”一文字”
好きな人に贈りたい”一文字”
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!
※漢字でもひらがなでもカタカナでも!”一文字”であればOKです🙆
🐐Ktjm先生のお手本 ⇒オオノ先生に向けて
《巧》
理由:生きるのが巧いなって思う
【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…
君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね!
また、読み方も合わせて教えてください!
🐐オオノ先生のお手本
《自己優愛(じこゆうあい)》
自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。
【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】
有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後のその曲が流れます!
🐐谷絹先生のお手本
《しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で…》(文字数いっぱい)
みんなは100文字の制約を守っておくってね!!





