新曲『B612』を深掘り・深化!課題を提出してくれた生徒とも直接逆電で質問を受付!Ktjm「結構バラしたね」
2026.09.03
Chevon

聴取期限 2026年09月09日(水)PM 10:00 まで
毎週水曜日23時台は・・・
ことばを深める“言語深化論の講師” Chevon先生によるChevon LOCKS!
Chevon先生の新曲「B612」がリリースされて約1週間!
皆さん、もちろん聴きましたよね?!
色々と考察もされていたとか!
今夜は先日発表した新曲『B612』課題を提出してくれた生徒に逆電して直接質問を聞いていきました!
早速、授業へ行ってみましょう!
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(チャイム〜教室のドアが開く音)
谷絹「ガラガラガラガラガラガラガラガラヘビー。俺のブーツには倒置法ウッディでした。生徒の皆さん、こんばんは。Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」
オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」
Ktjm「ギター、Ktjm先生です!」
谷絹「よいしょ~!本日の授業テーマを黒板に書きます。よいしょ。」

Ktjm「お願いいたします。」
谷絹「じゃあ、いきたいと思います。」
Ktjm「そろそろさ、有意義に使わない?この時間を。」
オオノ「じゃああれだね。掲示板に書き込んでくれてる生徒のラジオネーム紹介しますか?」
Ktjm「いいじゃないですか。」
オオノ「石川県 18歳 女の子 ラジオネーム!…いや、黒板のとってもいいですよね~。」
Ktjm「ここで??そこで回収する!?」
オオノ「失礼しました。石川県 18歳 女の子 ラジオネーム りーふる、出席してますか?」
Ktjm「秋田県 15歳 男の子 ラジオネーム たけしごろう!・・・(笑)ごろういる?どこにいんの?」
谷絹「えー、なんで”たけしごろう”で笑ったの?」
Ktjm「いや、なんか”たけし”も”ごろう”も下の名前っぽいなと思って。」
オオノ「長崎県 12歳 ラジオネーム りんご味!出席してるのか。起きてるか?」
Ktjm「大阪府 13歳 女の子 ラジオネームキウイこそ神!出席してる?」
オオノ「今後、たまにこうやって出席確認をしていこうかなと思います。Chevon掲示板にどんどん書き込んでくださいね。」
Ktjm「そうだね。」
谷絹「はい!そしてそして書き終わりまして、ございまして、ございます!!どんどん。はいはいはいはい!だ、だんだだんだんだんトントン。」
Ktjm「長い長い!」
谷絹「ってことで読み上げます。」

谷絹「『B612』つってね。これはなんでございますかと言いますと!ということで、今夜のChevonLOCKS!は新曲『B612』を深掘りしていきます。」
谷絹「本日は生徒に提出してもらった課題をもとに、我々の新曲を進化、深堀りしていこうと思います。」
オオノ「先週生徒に出した課題、2つ出しましたね?」
谷絹「課題ね、出しましたよ。」
オオノ「この1つ目、『B612』の感想でございます。」
Ktjm「そして2つ目が『B612』を聞いての質問でした。」
谷絹「ニューというところで課題を提出してくれた生徒にですね。
感想やら質問やら直接聞いていこうと思いますよ!ランダムに当てていきますよ。」
オオノ「あ、出た。ランダムだ。ランダム。」
Ktjm「怖いよね。」
谷絹「じゃあ!ええ…。東京都 16歳 女の子。東京都って合ってるんですよね。これね、東京都なんだけど、ラジオネーム ホッカホカの北海道。」
谷絹「君が課題を提出するんだ?」
ホッカホカの北海道「はい。」
谷絹「やってきてなかったやつのテンションなんだけれども。」
オオノ「ホッカホカなわけないからね。北海道が。」
谷絹「なんかその北海道外から北海道いじってくるっていう、かなり挑戦的な。コレどういうつもりで…??そういう会じゃないか。生徒を詰める会じゃないか。」
Ktjm「今日。違いますよ。」
谷絹「そんな会ないか。ほんでなんか、これ別紙で私、写真をもらってるんですけれども、このジャケ写とか曲名からなんかすごいまとめて、私ね、この画像に見覚えがあるのだが、君のXの名前はいちごか?」
ホッカホカの北海道「はい!!」
谷絹「そうだな、これ見た!」
オオノ「なんか見たんだよ、俺も。」
谷絹「これ。あれだよ、だから、私となんか文言まで覚えてるね。やらなきゃいけない学校の課題をサボって、こっちをやりましたみたいなのを。なんかね、(ジャケ画を)出したのが確か20時だったのよ。なんかね、(ホッカホカの北海道のポストを)2時とか3時にね、この画像をね、あげてたの。考察した~みたいな。(学校の)課題をやらないで。」
Ktjm「そっちの課題は大丈夫なの?」
谷絹「Chevon先生の方の課題を進めてくれたんだよね。ということで、新曲『B612』。とりあえず聞いてみてどうでした?」
ホッカホカの北海道「なんかMVとか曲中とかは平成感あったり、いつものChevon先生と比べて新鮮な感じがしたんですけど、他の曲の歌詞とかと比べた時に、谷絹先生の思いの変化とか、谷絹先生の本音をより深く覗けるような曲だなって思います。」
谷絹「うわ。え!?ほんとに16歳ですか?」
ホッカホカの北海道「あと星の王子さまと繋がってるなって。」
谷絹「お?これは。どうしてそう思ったのでござるか?」
ホッカホカの北海道「『B612』っていうのが、まず曲名が惑星ってわかって。」
谷絹「ゔ!もう割れた。」
ホッカホカの北海道「その惑星って調べてたら星の王子さまと関係あるぞって思って。で、そこから調べていったら色々共通点があって…。」
谷絹「ウワーウワ!バレチャッタ~。」
オオノ「すごいね。『B612』って言われて。惑星だって。なんのか。」

谷絹「”え!なんか前使ってたカメラのアプリの名前だ。”とか言ってる奴らがほとんどだった。惑星の名前までたどり着いた時にはほんでですよ!」
オオノ「『B612』を聞いての質問ありますか?」
ホッカホカの北海道「小惑星の名前を新曲の名前にしたの。なんでですか?」
谷絹「これ。新曲の名前が『B612』っていうのはですね、実は歌詞を書いた時には全く星の王子さまは頭になかったのですよ。書ききって曲ができ終わった後に曲名を決めようってなって。そういえば、昔読んだ星の王子さまって、なんか今言ってる私が言ってるような内容だった気がするなと思って、改めて星の王子さま関連の名前にしようかなと思って読み直したのね。そしたら、すごい、私の考えてることと王子様が考えていることがリンクしていて。
で、結構言ってる内容まで一緒みたいな。歌詞の内容と王子様が言ってる内容まで一緒で、あらと思って。」
谷絹「これはちょっと星の王子さまになぞらえたらなんて言うんだろう。こう、私の歌詞だけじゃなくて、星の王子さまを読んで、こう、なんていうか、私の言ってることを補填できるんじゃないかなって思って。
星の王子さまがね、もともと住んでた星の名前、『B612』っていう名前にしようってなったので、歌詞を書いて曲を作るまでは、あんま星の王子さまは考察には使えないんですよ。で、そっから決まってからジャケ写とMVを作ったのでジャケ写とMVの考察には星の王子さまが使えるっていう、ちょっとややこしい状態になっておりまして。」
Ktjm「うんうん。だいぶバラしたね。だいぶいったね。」

オオノ「納得できた。」
ホッカホカの北海道「はい、ありがとうございます!」
オオノ「よかったよかった。完璧な課題提出でしたね。これ。ホッカホカの北海道。」
谷絹「ホッカホカの北海道。」
Ktjm「ホッカホカでした。うん!」
谷絹「ホカホカな課題提出ありがとう。」
オオノ「この後の授業もちゃんと聞いてってね。」
ホッカホカの北海道「はい!」
谷絹「お願いします。はい、ありがとうございました。」
オオノ「じゃあ続いては!大阪府 15歳 ラジオネーム 毎日アイスが食べたい。」
谷絹「食べもんだ!また!!」
オオノ「いるのか?」
毎日アイスが食べたい「はいー!」
谷絹「何者だ。」
Ktjm「そこにいたのか。」
オオノ「ここにいたのか。」
谷絹「どういうこと?密林みたいなとこでやってんの。茂み?そんなわけなくね。見える生徒指差してるんでしょ。絶対。」
オオノ「いきますか。じゃあ新曲『B612』に聞いてみてどうでしたか。どうだったの?」
ホッカホカの北海道「なんか夏らしくて素敵な曲だと思いました。」
Ktjm「嬉しいね。」
谷絹「ほいほい。」
毎日アイスが食べたい「なんか1回目は普通に聞いてたんですけど、2回目はYouTubeのコメントに谷絹先生が、”歌詞にも注目してみてね”って書いてあったので歌詞に注目してもう1回聞いてみると、なんか悲しい気分になりました。」
谷絹「俺はしっかりちゃんと、なんか楽しみ方ね。」
Ktjm「2度たのしくれてるね。」
谷絹「ひつまぶしみたいな楽しみ方をしてくれて、いや、ありがたいですよ。そうなってほしいなと思って、いつもね!YouTubeのコメントとかに、結構私はこう、物好きさんというか、文章をね、いっぱい読みたい人だったりとか、ちょっと私の脳みそを覗きたい人向けに結構構コメント書いてたりもするので、そこまでちゃんと読んで、ちゃんと2度美味しいうん聞き方をしてくれてありがたいですね。」
オオノ「2つ目の課題!この新曲『B612』を聞いて質問してみたいこと、どうですか?」
ホッカホカの北海道「なんかその歌詞は明めなのに、曲調を明るくしたのはなぜですか?」
谷絹「いい質問です!毎日アイスをあげます!あなたには!」
ホッカホカの北海道「ありがとうございます。」
谷絹「どういたしまして。これはですね、Chevon先生の別の曲とかも聞いてもらったら結構わかるかなと思うのですが!セメテモノダンスというですね、曲がありまして、そちらの曲のサビですね。1番のサビの後半で、
『いつまでも付き纏う苦しみを 一歩でも踏み出して糧にして 敢えて明るい曲調で歌う せめて君だけでも踊らせる』
そういうね、歌詞があるんです。」
谷絹「だから、今ちょうど聞いてもらったように、この自分の苦しかったこととか、嫌だったこととか、思ったこととかを、明るい曲調で、あえて踊れるような曲調だったりとか、みんなが盛り上がるとか、爽やかな気持ちになるっていうような曲調にすることによって、自分がすごく嫌な思いをしたりとか、悲しい気持ちになっていることっていうのを歌にして、目の前でお客さんが踊ってくれてるってことは、目の前の人が笑顔になってるっていうことは、この前にあった歌詞に書いた嫌なことだったりとか、自分が思ってる不安だったり、そういうのがなきゃ生まれなかった曲で、目の前の人を笑顔にできてるってこと。だから、このなんて言うの、悲しかった出来事、今考えてる不安なことっていうのが無駄じゃなかったなって自分でも思えるなって、そういう風に谷絹先生は思ってるんですな!なのである種、自分のために、そしてこの曲を聴いたみんなが私1人じゃないんだなって思えるような悲しい曲にしちゃったらさ、もう悲しい気持ちのまんまじゃん。」
毎日アイスが食べたい「あ~!はい。」
谷絹「悲しいことを悲しい歌詞で、悲しい曲調にしちゃったら。だからこそ、明るい曲調で、あえて踊れるような感じにしてみましたので。それを踏まえて、一緒にもう1回、『B612』という曲を一緒に聴きませんか?」

毎日アイスが食べたい「お願いします!」
♪M B612 / Chevon
谷絹「さあ、どうでしたか?ちょっとは悲しいだけじゃないというか、聞こえ方変わった?」
毎日アイスが食べたい「確かにその歌詞は悲しいですけど、その曲調、明るい曲調のおかげで、どこか元気?なんか欲しいものをもらえるような曲でした。」
谷絹「ぜひあれだね、うちらの腰が曲がりきる前にライブとか見に来てよ。」
毎日アイスが食べたい「あ!はい!行きたいです!」
谷絹「聞きに来て。この曲をぜひぜひ待ってるよ。」
Ktjm「毎日アイス食べたらちょっと風邪ひいちゃうかもしれないから気を付けてね。ありがとう。」
谷絹「ありがとうね。」
毎日アイスが食べたい「ありがとうございました。」
オオノ「谷絹先生からなんか補足的なところありますか?」
谷絹「補足っすか!そうね、生徒2人が言ってくれた感じもあるんだけど曲の歌詞の冒頭で言ってる通り、今から時間が経って、ここにある全部があの頃になるわけじゃん。これからもう時間っていうのはどうやっても有限なわけで、どんどん進んでいって、これが5年後、10年後ってなって。で、もしかしたら、うちらがもしかしたらっていうか、もう絶対に人の寿命というか、Chevonっていうのはいつかなくなるわけで。」
谷絹「その時に、本当にこの曲が”あの頃”になった時に、また聞こえ方がとか変わってくれるとか、この曲をきっかけで、なんていうかこうChevonっていうもの自体の聞き方が変わってもらったりとか、そこに思いを馳せて、今のChevonをもっとなんかこう、大事にしてもらえたりとかしたらいいなと。一緒にこう、時間を刻んだとか、今あるこれが全部あの頃になった時に、あの頃一緒にChevonといたなと。生きたなと。で、なんかそういうものを受け取ってもらえたらいいなと思って書いたので『B612』に限らず、聞いてみてもらえたら嬉しいなっていう風にね、思いますよ。」
オオノ「俺的にそんな、なんか歌詞もそんな、悲しいと思う、なんか別にそう、私もそうなの。結構そう捉えてる人も多いけど、結構。」
谷絹「なんか前向きなんだよね。私もYouTubeのコメントに書いたけど、地球最後の日に君とのデートの予定があるみたいな。なんか、おっきな諦めというか絶対に抗えない終わりだったり、その悲しいことに対して、その中で、ある種、諦めた上で、ちっちゃい幸せを拾うというか、そこに喜びを見出していくみたいな。そういう作業だな、生きるっていうことは、みたいな。」
谷絹「で、ひいてはこう、音楽っていうのは、そういうことなのかなって思ったんで、そういうところを受け取ってもらえれば、結構、その歌詞を読んでも、悲しいというよりは希望のある曲かなって。私なんかはね、思いますね。」
オオノ「いいですね。深堀りしましたね。」
谷絹「深堀りしましたね。ほんとに。」
谷絹「といいますところで、そろそろ授業終了のお時間でございます。課題ね。いっぱい!なんかもう急ピッチだったのにも関わらず提出してくれたそうですね。生徒のみんな、ありがとね。いやいや、これからもよろしくお願いしますよ。」
谷絹「もうもう。早く提出すればするほど確率も上がるのですか。そういう時もそういう時もありますから、よろしくお願いいたします!何個でもやってる。ほんとね。それでは来週またこの時間にこの教室で必ずお会いしましょう。以上、Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」
オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」
Ktjm「ギター、Ktjm先生です!」
谷絹「アンジー校長、たんぼ教頭、新曲「B612」いかがでしたでしょうか?」
♪M B.O.A.T. / Chevon
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今夜は、新曲『B612』の質問や感想を提出してくれた生徒に逆電!
ホッカホカの北海道は、学校の課題の時間を犠牲にChevonLOCKS!の課題を提出してくれたました!
何度も聴いて、ぜひ考察もどんどんしてみて、気づいたことがあったら掲示板で教えてね!
書き込みは[Chevon LOCKS掲示板]または[Chevon LOCKSへのメール]まで!
次回も遅刻厳禁でお願いしますでございますよ🙌!
来週もどうぞよしなに!

≪現在の授業はこちら!≫
【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
好きな人を表している”一文字”
好きな人に贈りたい”一文字”
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!
※漢字でもひらがなでもカタカナでも!”一文字”であればOKです🙆
🐐Ktjm先生のお手本 ⇒オオノ先生に向けて
《巧》
理由:生きるのが巧いなって思う
【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…
君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね!
また、読み方も合わせて教えてください!
🐐オオノ先生のお手本
《自己優愛(じこゆうあい)》
自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。
【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】
有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後のその曲が流れます!
🐐谷絹先生のお手本
《しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で…》(文字数いっぱい)
みんなは100文字の制約を守っておくってね!!





